wakana さん プロフィール

  •  
wakanaさん: 百姓の田舎暮らし
ハンドル名wakana さん
ブログタイトル百姓の田舎暮らし
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wakana522000
サイト紹介文信州佐久で28年、米、小麦、蕎麦、そしてもろもろの野菜を作りながら田舎暮らしを謳歌しています。
自由文長い信州の冬は、大好きな薪ストーブ(Regency)とともに暖かく過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2013/01/24 12:18

wakana さんのブログ記事

  • 雨も、また良しかな
  • 本格的な雨降り。秋の諸作業は延び延びで、うーん、これはちょっとまずいんじゃないの。でもまあ仕方がないので、屋内作業に切り替えました。パン小麦の製粉と小売り新米の精米作業、これは雨の日の作業としては最高じゃないの(笑)。で、昼からはパン焼き。1斤分340グラムで、3時のおやつにちょうど焼き上がり。言うことなしのパンが焼けました。外は冷え冷え、中はぬくぬくで、いただきます。先日友人と物々交換した地元産の [続きを読む]
  • タイミングを外すと大変なことに
  • 数日来続いた雨天で、野良の風景は水浸し。天日乾燥する農家の多い地域ですが、雨の降る前に脱穀しなかった農家は大変です。田んぼが乾かないと籾も乾きません。冷たい風と日射しがなければ乾きません。いつまでたっても脱穀できないわけです。本当は、無理してでも雨の降る前に脱穀すべきだったんでしょうね。人出があればできたわけですが…。多少水分率が高くても、自家用なら問題ありませんしね。いやはやです。 [続きを読む]
  • 中古で更新、パン焼き機
  • 6年半前に購入し、年間100回以上は使い続けたパン焼き機。部品にガタがきて、そのせいで水漏れ、錆び付きも出て、どうしようかなと思案した結果、新しく購入することに。とはいえ、新品も何なんで、ネットで調べると、中古美品が4000円とか。それならばいいでしょうと、一昨日注文。この機種のいいところは、ビッグサイズの形のいい食パンが焼けること。で、今日昼過ぎに届いたんで、さっそくパン焼き。これでまた、がんが [続きを読む]
  • これって、どうよ。巨大サツマイモ
  • 雨の日曜日。困りましたね。どうしようもありません。パンを焼こうにも、パン焼き機壊れました(泣)。で、しょうがないので、小止みになったところで、おやつように急いでサツマイモ一株だけ掘り出しました。おー、何てことでしょう。今年もまた巨大化してました(驚)。一株だけで、約7キロ。これってサツマイモとは思えませんね。ということで、小振りのイモをスライスし、油で軽く炒め、自家産蜂蜜をかけて、コーヒータイム。雨の [続きを読む]
  • 片付けの日
  • 小雨交じりの曇天模様。ソバ刈ができません(泣)。タマネギの定植もできません(泣)。小麦も播けません(泣)。ということで、今日は片付け作業にしました。稲刈りで使ったコンバイン、脱穀機の掃除、車庫の掃除、予約米、ストック米の土蔵への移動などなど。昼前から夕方までかかって、とりあえずきれいになりました。これで、本当に秋の農繁期が終わりました(喜)。明日も雨のようです。困りましたね。 [続きを読む]
  • パン小麦「ゆめかおり」種子更新
  • まだソバ刈りも終わってないんですが、急いでそれをやって(雨でできない 泣)、続いて麦播きとなります。その前に種子の更新で、今日JAから届きました。自家種が続くと、混じったりして、不都合も生じるので、たまには純粋種子に交換です。稲の種籾は、メッシュの袋入りと決まってるんですが、小麦の種子は布袋入り。ちょっと意外でしたね(微笑)。とにかく米が終わっても、あれこれやることが多すぎるぞ(苦笑)。 [続きを読む]
  • 頭の痛い運賃値上げ
  • 新米の季節とはいえ、産地から消費地へ自分で運ぶわけにもいかず、これは運送会社頼み。それが今年は運賃値上げで、どうにも困った事態に。佐久−大阪便でいうと、20個口で、昨年比+5000円。うーん、これは厳しい数字ですね。とはいっても送らないわけにもいかず、捜していると、友人からの情報ゲット。ただこの会社、集荷してくれません(泣)。仕方がないので、自宅から片道35分を2往復で、計35袋を持ち込みました。Y便のよ [続きを読む]
  • 無心栽培米
  • さてさて、今日は、毎年恒例のAさんちの脱穀援農に。百姓が脱穀機を持ち込み、約3反で、天日乾燥した籾を脱穀。あさ8時半から、途中休憩を挟んで3時に終了です。いつもの年より採れましたね。袋数から推計、反収に換算すると660キロ(11俵)くらいはありますね。いい出来ですね。驚きは、この田んぼは、元肥のみ追肥なしなんですね。それでもこんなに採れるんです。伝来の田んぼがあるから、荒らさないようにするために作っ [続きを読む]
  • 風さやか、コシに敗ける
  • 期待の多収米「風さやか」、昼から籾摺りして玄米袋詰め作業。結果はなんと、10.4俵しかありませんでした。反収にすると、11.6俵(696キロ)。これって多収米の数字じゃありませんね。今年の我が家のコシは、最高で719キロ、ほぼ12俵ありましたから。うーん、これは大ショックです(泣)。昨年は反収約15俵でしたから、大幅減ですね。2011年に初めて風さやかを栽培してから、今年が最悪の結果。コシが最高の結果を出しましたから、余計 [続きを読む]
  • 最後の刈り取り、風さやか
  • コシヒカリから遅れること2週間、昼から、長野県産晩生種「風さやか」の刈り取り作業。1反弱の小さな田んぼですが、これでどれくらい採れるか。多収米ですからね、楽しみです。今日の佐久は夏の暑さになり、蒸し暑ささえ感じます。いやーホント、陽気ってのは分からないものです。寒かったり暑かったりで、こういう変化の激しい中で、作物を育てるんですから、毎年が博打のようなものです(爆)。まあそれでも、今年はその博打に勝 [続きを読む]
  • 久しぶりの内検
  • 相変わらずスズメバチの襲撃が続いて、一番弱い群れはかなりピンチです。その他の群れはまあ元気かな。これは、重箱式にしたにもかかわらず、巣落ちしてしまい、ひどいダメージを受けた巣ですが、何とか盛り返したようで、まあ一安心です。箱の作り方が雑だったせいかも。今後気をつけます(微笑)。これは採蜜しなかった巣。やはり元気ですね。どの程度巣が大きくなったら蜜を採る、かは、なかなか微妙な判断となりますが、今回は他 [続きを読む]
  • 田打ち日和
  • 昨日の雨はかなり降りましたね。おかげで田んぼは水浸し。普通は野良仕事できないんですが、こういう日こそ田打ちをしましょう。水が潤滑油の代わりになって、泥がつかず、スイスイ打てます。ということで、大きな田2枚と小さな田1枚の合計3枚7反の田打ちをしました。超気持ちよかったです(微笑)。数日前までは、黄金色の田んぼが、今やまた土色の田に戻りました。 [続きを読む]
  • 使える庭草
  • 今日も1日援農稲刈りで、玄米袋詰めと運搬で忙しくしてました。Tさんちに年貢米を届けたついでに、いろいろ観察。ちょうど庭に実に見事な色合いの草が生えてました。箒草ですね。昔はどの家にも生えていましたが、最近はぐーんと少なくなりました。しばらくして枯れたころに刈り取って、さらに乾燥させ、これを箒に仕立てるんです。庭箒としては、なかなか使えるやつです。鑑賞し実用化する。昔の人は偉いですね(微笑)。 [続きを読む]
  • もち米脱穀
  • 午後から天日干ししてあったもち米(かぐらもち)の脱穀作業。70坪ほどの小さな田んぼで、毎年自家用にもち米作ってます。だいたい6袋(2.5俵)ほど取れますが、今年はちょっと少な目かな。コシが大豊作だったのとは対照的。これで残るは晩生種「風さやか」1枚だけになりました。 [続きを読む]
  • 老農、先導す
  • 朝一でSさん登場。今日は、昨日Sさんちの田んぼで刈ったコシヒカリが仕上がる日。御年91歳、大正15年生まれのSさんは、老いて益々元気であります。朝な夕なに田の見回りを欠かさず、畑を耕し、とにかく愛車のバイクに乗って走り回ります。さて、開口一番、当落の決まる日じゃ、と。近づく選挙になぞらえ、今年の出来を予想。去年並みなら当選、去年以下なら落選、ということ(微笑)。いきなり面白いですね(爆)。勿論この年齢 [続きを読む]
  • 年貢米
  • 都会では死語でしょうが、米産地では生きている言葉、「年貢米」。田んぼを借りている場合、地主に対して新米で支払う、そのお米のこと。最近の相場は、1反(300坪)1俵ですね。今日は昼前、親戚のHさんちに年貢米を届けました。5反借りているので5俵です。年寄りの家では、米よりお金でというケースも増えてますが、ここはお米です。地主によっては、自分ちの田でとれた米にしてくれと、注文をつける人もいます(苦笑)。そう [続きを読む]
  • まずい、写真撮ってなかった(爆)
  • 本日も一日援農稲刈り。稲刈りとはいっても、刈り取り作業ではなく、乾燥の終わった籾米を、籾摺り機で玄米にし、選別機でふるい分け出てきた正常玄米の袋詰め作業、そしてその運搬作業。今日は80俵(160袋、約5トン)の袋詰め。さすがに指先が痛む(泣)。まあ機械で稲を刈るのはそれほど大変ではなく、籾米を運んだり、玄米を袋詰めしたリ、米袋を移動・運搬したり、といったもろもろの作業が大変なわけです。そうした諸作業を [続きを読む]
  • 老農、現る
  • 本日もライスセンターな日を過ごし、くたくたです。すでに作業の山は越え、もうひとふんばりです。さて、昼過ぎSさんが、愛車のバイクに乗ってやってきました。いつものように、自分の田の刈り取りが近づくと、ここにやって来て、どうなんだ、と牽制するわけです(笑)。御年91歳、大正15年生まれです。朝な夕なに田んぼの見回りを欠かさず、自ら鍬や鎌を使っての農作業。誰もSさんの前では、赤子同然です(爆)。で、今日の訪問 [続きを読む]
  • ライスセンター、マックス稼働
  • 朝から援農稲刈り作業。今日は袋詰め作業。昨日刈り取って、乾燥機に入れた籾米を、籾摺りして30K袋に詰め込みます。この作業2人で担当。別班は、稲刈り・籾運びで2人、袋詰めした玄米を、保冷倉庫や精米業者の作業所に運ぶ2人、で合計6人でどんどん作業。今日だけで110俵(6.6トン)を処理。終わったのが6時近く。さすがに疲れたぞ。明日も作業。がんばりマックス(爆)。 [続きを読む]
  • 刈田の風景
  • 援農稲刈りの中休み。米の発送やらなにやらの一日。昨日から気温も急に下がって寒くなりました。で、夜は当然焚いてますが、この時期燃やすのはハザ棒。すでに使われなくなった稲架(ハザ)棒を適当に切って使います。よく燃えます。田んぼの隅に積んであるものをチェンソーで切って運んできます。今日は快晴の秋らしい陽気。広がる刈田を余裕をもって眺められるのはいい気持ちですね(微笑)。 [続きを読む]
  • 最後のキュウリ糠漬け
  • 9月も下旬になると、露地野菜の勢いが衰え、冬用の葉物が大きくなってきます。で、キュウリがついに最後の一本となりましたんで、これを漬け、朝食にありがたく頂きました。夏の間、嫌というほど食べたキュウリも、終わりですね(泣)。残念ですが、また来年まで我慢しましょう。ナスはまだ何とかいけます。相変わらずいい色が出てて、食欲をそそります。 [続きを読む]
  • 援農稲刈り開始(続)
  • 午前中は新米発送やらなにやらの自家分作業。午後から援農稲刈りですが、今日は、昨日乾燥機に張り込んだ籾米の玄米袋詰め作業。昨日刈ったのは、5枚、約1.2ha分の田んぼ。なので、250袋(30K/袋)という大量になります。一番多く張り込んだ乾燥機の乾燥が終わったのが午後4時半。乾燥に24時間もかかりましたね。で、それから袋詰めということで、終わったのが8時。夜の闇の中、小雨降る中、3人でほぼ無言の作業。さ [続きを読む]
  • 援農稲刈り開始
  • 午前中2時間ほど作業して、昨日張り込んだモミ米の袋詰め作業。これで自家分のコシヒカリは終了です。今年は予想とは大きく違って、我がノラファームは大豊作となりました(喜)。あの予想は何だったんでしょうね(爆)。コシ収穫量合計163.25俵(約10トン)で、栽培面積が14.2反(4260坪)ですから、反収は11.5俵(690キロ)となりました。いい数字ですね。田んぼによっては700キロを超えてまして、最高が719キ [続きを読む]
  • 稲刈り3日目
  • 稲刈り3日目。午前中は、昨日張り込んだ5枚分の田の籾摺り・袋詰め。昼から2枚分稲刈りをやって、3時過ぎから、1日目に張り込んだ残りの田の籾摺り・袋詰め作業。今日だけで210袋。これを家の車庫に運び、一部は米の等級検査。検査員のTさんが朝10時にやって来て検査。見事全量(70俵)1等でした(微笑)。2枚分は明日の結果待ちですが、これまでのところ、反収は690キロ。すごい数字ですね(微笑)。明日午前中は、自 [続きを読む]