代表者 さん プロフィール

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代表者さん: 製造業の現場ですぐ使える品質管理手法
ハンドル名代表者 さん
ブログタイトル製造業の現場ですぐ使える品質管理手法
ブログURLhttp://factorysupport-takasaki.com/
サイト紹介文製造現場ですぐ使える品質管理ツール!4M管理、改善活動、不良解析、FMEA/FTAなど
自由文業務内容
自社企画セミナー
オリジナル解説書、手引書
品質改善提案
若手集権社員教育
委託生産支援、新製品の立上げ
無料メルマガ、無料相談
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/01/25 08:10

代表者 さんのブログ記事

  • 製造業の下請け脱却:アフターサービスの事業化戦略
  • 製造業はモノを作って販売して終わりではなく、アフターサービス事業に注力すれば大きな利益を生み出す可能性を秘めています。なぜならば、アフターサービス事業はストック ビジネスとして、毎年安定した収益が見込め、経営の安定化に大いに貢献します。一方、製品の製造販売事業は、フロービジネスであり、今年売れた製品が来年売れる保証はありません。また多数の競合メーカーがひしめき合う中で、価格競争に陥り利益に結び付き [続きを読む]
  • 個人商店から仕組みで会社を動かす!下請け体質からの脱出対策
  • 雑用に追われる社長を解放する唯一の手段は、強力な助っ人を雇うことではなく仕組みを作ること。基礎体力を付けること!基礎体力とは、「人材」「組織の役割」「しくみ」「固有技術力」です。 ★中小企業の経営品質を高めるステップ   品質不良ゼロ対策 7つのステップ「目次」  ★工場長・品質管理部長のスキルアップセミナー    東京・群馬開催スケジュール  ★無料サービス    社長の方針管理・経営計画書作成 [続きを読む]
  • 企業の基礎体力作りのステップ:下請け体質からの脱出対策
  • 雑用に追われる社長を解放する唯一の手段は、強力な助っ人を雇うことではなく仕組みを作ること。基礎体力を付けること!基礎体力とは、「人材」「組織の役割」「しくみ」「固有技術力」です。 ★中小企業の経営品質を高めるステップ   品質不良ゼロ対策 7つのステップ「目次」  ★工場長・品質管理部長のスキルアップセミナー    東京・群馬開催スケジュール  ★無料サービス    社長の方針管理・経営計画書作成 [続きを読む]
  • 中小企業の2極化現象:下請け体質からの脱出対策
  • 中小製造業に於ける下請けの実態と、下請けから脱却するにはどうすればいいのか、考えてみます。■ 中小企業の2極化現象「下請構造」とは、一般には、「特定の事業者に依存する程度が高く、その事業者の発注に応じて、 その事業者の必要とする物品の全部または一部について製作、加工、組立、修理などを行っ ている全ての場合のこと」を指すとされています。中小企業の、特定の親企業に依存する割合から下請け構造に依存する企業と [続きを読む]
  • ある金属加工企業の取り組み:下請け体質からの脱出対策
  • 自社の独自技術を生かして製品開発を行い販売したいと考えている企業も多いと思います。ただ、今まで、大企業の下請けとして位置づけられていた中小企業にとっては、非常に難しいテーマですね。営業マンや企画担当者など、人材も十分ではなく、職人肌の技能者が多い組織構成では新しい発想を求めようとしてもとても困難が伴います。ある下請け金属部品加工メーカーを例に、この問題を考えてみましょう。1.金属部品加工メーカーの [続きを読む]
  • 製造業のビジネスモデル転換:下請け体質からの脱出対策
  • 新商品開発、売れる仕組み作り、業務改革によって、ビジネスモデルの転換を図った小規模企業の事例を紹介します。K社は、27名の小所帯ですが、一般家庭をはじめ、大手外食チェーン、量販店などへお米を販売しています。お米は精米後、10kg、20kgなどの量を袋詰めにして卸されていますが、近年はコメ消費量の縮小、大手精米業者とのシェア・価格競争激化で小規模精米業者は劣勢に立たされています。1.転機となったきっかけは東日 [続きを読む]
  • うちはこれで食っていける:発注元から見た下請け工場の4つの差別化技術
  • うちはこれで食っていける発注元から見た下請け工場の差別化技術とはいったいどのようなものでしょうか?発注先から見た下請工場の技術差別化には下記の例が考えられる。1.単一加工技術での差別化例 ①寸法差と同心度のきびしいこの加工ができる ②深絞り技術は一流 ③パイプの内面メッキができる工場 ④メッキ厚さを指定どおり管理できる技術をもっている ⑤この複雑な板金仕事はJIS認定者が3人いるので安心して任せられ [続きを読む]
  • 深堀り加工技術を貫く:下請け体質からの脱出対策
  • 医療機器メーカーのテルモの開発者は「痛くない注射針」の開発を進めていました。痛みを減らすためには針を細くすればよいということがわかっていましたが、細くすればするほど、薬の液が通りにくくなってしまいます。そこで針の形を『先端は細いが、根元は太い』設計にすれば、痛みを減らし、薬も通りやすくすることができる、という考えにたどり着きました。ところが、協力してくれる企業がなかなか見つかりません。100社ほどに [続きを読む]
  • 中小企業の商品開発設計体制作り:下請け体質からの脱出対策
  • 中小製造業にとって、製品設計機能を社内に持つことは、他社との差別化、競争優位に立つための強力な武器となります。開発設計は商品の価値創出の根源であり、「強い開発設計体制作り」はこれからの中小企業にとって、最も重要な課題となっています。開発設計機能は、目に見えず模倣しにくい設計知識+設計手順を企業内部に蓄積され、体系化されたものです。これからの開発設計は、設計知識を暗黙知から形式知に置き換えて組織的に [続きを読む]
  • ものづくり中小企業の連携:下請け体質からの脱出対策
  • 経営資源に乏しいものづくり中小企業・小規模事業者は、厳しい競争環境に置かれており、受注活動も思うようにいきません。こうした現状を打開するためには、ものづくり中小企業同士が互いに連携し、不足している経営資源を相互補完することで、大きな効果が期待できます。実際に企業連携を行っている企業を調査すると、「既存事業の取引先の拡大」「新たな製品・サービスの開発・販売」に効果があったとしています。(2013年度 中 [続きを読む]
  • ホームページによる新規顧客獲得の裏ワザ:下請け体質からの脱出対策
  • ものづくり中小企業にとって、今一番関心があるのは、いかにして顧客を獲得するか、そして、いかにして売上や利益を維持し、また伸ばしていくか?ではないでしょうか?日本の製造業は長らく系列取引という商慣習により、マーケティング活動を意識せずとも、製品は売れ、取引拡大が続いてきた歴史があります。売れない、利益の出ないこの時代に必要なのは、「顧客から選ばれる企業」になることです。しかし、実際はライバルとの競争 [続きを読む]
  • 2016年度 品質改善セミナー開催実績:(高崎ものづくり技術研究所)
  • 2016年 自社企画セミナー開催実績 ● 1月26日(火)高崎市産業創造館 AM なぜなぜ分析/品質問題解決手法 PM ヒューマンエラー対策/サークル改善活動のしくみ● 2月9日(火)高崎市産業創造館 PM 簡易版Iso9000システムと日常業務の基本ルール● 2月18日(木)高崎市産業創造館 PM TOYOTA式改革の限界と中小企業への導入● 2月26日(金)東京北区王子 北とぴあ AM 工場のポカミス原因究明と再発防止対策 PM FMEA/FTAの効 [続きを読む]
  • 2017年度 品質改善セミナー実績
  •  2017年 自社企画セミナー開催実績 ● 1月27日高崎市産業創造館 会議室 AM ヒューマンエラー原因究明と対策 PM 中小企業向けIOT導入手順、実機デモ● 2月23日(木)伊勢崎市総合文化センター 第一中会議室 AM/PM 新入社員・若手技術者のための品質管理の基礎● 3月24日(金)太田市新田文化会館 会議室1 AM/PM ヒューマンエラーとリスク対応手順セミナー● 3月31日(金) 東京都北区王子北とぴあ 808会議室 AM/PM 設計 [続きを読む]
  • 「本質対策」と「モグラたたき対策」の違いを正しく説明できますか?
  • 工場で不具合が発生したとき、「本質対策」を行わずに、 起こった表面上の現象に対して対策を立てることを「モグラたたき」の対策と言います。そして、誰もがモグラたたきでは駄目ということは分かっています。しかし、いざ「本質対策」と「モグラたたき」対策の内容の違いは?と問われるとはっきり答えられないのではないでしょうか。本質を見極めよ!とよく言われますが、本質とは一体何でしょうか?分かり易くするために、本質 [続きを読む]
  • モグラ叩き体質からの脱出とは?守りから攻めの品質管理へ
  • モグラ叩き体質とは一体どのような体質を指すでしょうか?また、守りの品質管理と攻めの品質管理は何が違うでしょうか?今、信頼されるべきモノづくり企業の様々な不祥事が続いています。それは一体どこに原因があるのでしょうか?従来の品質管理の考え方は、「カイゼン」の考え方が主体でした。つまり、製造工程の問題が無くなるまで、一つ一つ改善を進めてより品質の高い製品を提供できるように全員で取り組むことを目的として様 [続きを読む]
  • 測定の基礎と測定器の管理:製造現場の実務・事例解説
  • 測定の基礎と測定器の管理についてポイントを解説します。1.測定の重要性製造業において、製品の開発・設計から量産に至るまでの各々のステップで、“測定”は欠かせない作業であり、“測定”によって得られたデータを基に、工程や、作業方法の評価や判定を行い、次の行動に移ります。特に現在ではグローバル化が進む中で海外との関係も深くなり、品質問題を出した時のロスコストは企業存続に関わる重要な問題となます。そこで、 [続きを読む]