葬送支援事務所ひこばえの杜 さん プロフィール

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葬送支援事務所ひこばえの杜さん: 終活のブログ
ハンドル名葬送支援事務所ひこばえの杜 さん
ブログタイトル終活のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hikobaenomori/
サイト紹介文広島の葬送支援事務所ひこばえの杜の堀です。お気軽にご相談下さい。
自由文
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/01/25 22:39

葬送支援事務所ひこばえの杜 さんのブログ記事

  • 墓の意味
  • No.1536  たまたま「ホタルの墓」の映画を見た。追悼の番組だったと思うのであるが、私自身全編を通して見たことはなく、今回も一場面だけを見たのであるが  そこには妹を火葬するシーンであったのであるがなんともいたたまれない気持ちになったのであるが、その火葬後にドロップの缶の中に遺骨を入れた場面のところまで見た。  ああそうか。と作者の意図がわかったわけであるが、強い悲しみというかそういうもの、思い出とい [続きを読む]
  • お知らせ
  • No.1535 業務多忙により今年度の新規墓石およびお墓じまいの一部のお取り扱いを一時中止させて頂きます。  今までにお見積りをさせていただいているお客様につきましては通常通りとなりますのでご理解のほどよろしくお願いします。  尚、文字彫り、納骨式セレモニー、お墓の掃除につきましては通常通り受付をさせていただいておりますのでよろしくお願い致します。   [続きを読む]
  • 氏神社の玉垣
  • No.1534  神社の玉垣の話が来たのだがなんと氏神社からのものであった。なんとも不思議なご縁であるのだがなぜ今なのだろう?と考えてしまう。  いずれにしても何かいい方向になればよいと思っている。   [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1533 社会福祉士を取りとりあえずどうしようかなと思っていたがどうすべきかわからなかったので動かなかったが義理の母がせっかくとったのにもったいないということを言われネットの求人に登録していたところオファーがあり、とりあえず週に2回修行のつもりで行ってみることにしたが、お墓の仕事がメインなのですごく不安であったのであるがそれも何とかクリアしていく内に、この仕事の面白さを知ることになった。   [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1532 しかし、他者もお墓じまいに多数参加してくるようになり弱者である私の会社は再び窮地に陥りそうになってくると予想されたので次の手を打つ必要性に迫られた。  といっても資本がないので、これは川上に登ろうという戦略を立て葬儀屋でたまたま見つけた市民後見人養成講座を受講し市民後見人になれるのかと思いきや広島市自体がその法人に市民後見人を出すような制度が確立しておらず結局何のために取ったのかわから [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1531 そうしているうちに他の石材店からオファーがあり経営分析をしてくれないかということで行っていたのであるが、どうも社員にしようとしていたのでお断りをすることにした。そうすると自然に縁が切れていった。  その後県や市の支援を受けることになり社員を雇ったり、事務所をもったりするようになり売上の拡大を狙うがそううまくもいかず社員も退職し再び一人での切り盛りとなった。  それからマスコミが「墓じまい [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1530 その後2年くらいその会社の代表をしていたのであるがどうも居心地の悪さを感じていたのと震災による価値観の変化があり、自立してやってみようと思い起業することにした。  1年目はどうにかこうにかやっていたのであるが、問題は2年目に仕事がない状況になりどうしたものか?と藁をもすがる思いで夜行バスに乗りお墓ディレクター1級の勉強会に参加して終活のセミナーを受けることができ、その翌月広島県初の終活セミ [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1529 そして、分社化する時期が来たのであるが、最初の話と違い他の人が社長をして自分は専務という立場になるという話になっていた。  年が若すぎるというのが理由であったらしいが何とも納得がいかない話であったが、当時はあまり気にせずにやっていたが、会社経営をする立場になったので、朝六時半には会社に行ってトイレ掃除を30分してそれから内勤をして営業に出るということを3年半していたのであるが、何にもせず口 [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1529 その後先輩たちが入れ替わりしたことや、仕事が面白くなってきたのでますます仕事に力が入り、展示会などに積極的に参加して売り上げを伸ばしていった。  そしていつの間にかマネージャーという肩書はないがそういう立場になりやっていっていたのであるが辞めようかなと思っていたときに、会社が独立採算制になるということになる「分社社長」になれるという甘い言葉に乗りその後経営学を学ぶことになるのである。 [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1528  地震があって猫の手も借りたい勢いになり営業に出るチャンスが巡ってきた。しかし当然基礎知識がないので15回ぐらい連続でクレームがきてしまいには所長に反省文を書けといわれるまでになり、先輩から「ミスターパーフェクト(ダメな方)」というネーミングをもらうまでになった。  しかしその分仕事を集中的に覚え初年度から4,400万円の売り上げを達成することができたのである。   [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1528  入社した会社はちょっと変わっていて発出社が朝の5時半出社というしかも展示会の初日というむちゃくちゃな話で今考えるととても変なのだがまあいいかと新入社員気分を楽しんでいた。  しかし営業には自信があったのだが3か月間は試用期間ということで営業に出させてもらえない日々が続いていたのであるが、その時起きたのが安芸灘地震である。   [続きを読む]
  • お墓のおもいで?
  • No.1527  お墓の業界に入ったのが2001年だったと思う。最初に勤めた会社を退職し、職業訓練校などで学びその後ITか高齢者関係の仕事に就きたいと考えていた。  広告代理店とお墓の営業の両方の内定をもらったのだが、普通考えたら広告代理店に行くと思うのであるが何か惹かれるものがあってお墓の仕事をすることにした。  決めた理由は自分が作ったものがずっと残るというのがこころにひっかかったのかもしれない。 [続きを読む]
  • 人手不足
  • No.1526  先日病院関係の人と話をしていたら、こちらの業界も人手不足だそうで、掃除をする人や看護助手などは外国人の方がよく見られるようになったと言われていた。  このお墓業界も10年ぐらい前に外国人の方が施工をするというのが流行ったがあまりに過酷だったのか数年でほとんど見られれなくなった。  しかしこのお墓の業界だけはそのような傾向と逆に行っているので変な気もするが、それが技術なのであればいいがそう [続きを読む]
  • 中国新聞おそるべし
  • No.1525  先日中国新聞の取材の文で「お墓」についてのQ&Aが掲載されたのであるが、この間病院に行くと看護師さんに 「出てたね」と言われなんのことだろう?と思ったら新聞を持ってこられ  「これこれ」と言われるので見て見るとその紙面だけを保存しておられ来た時に見せようと思っていてくださっていた。  今までは記事だったのでスルーだったのだがやはり顔写真入りは効果覿面でプチ有名人気分になれました(笑) [続きを読む]
  • コンクリートのお墓
  • No.1524  先日であるがお墓のクリーニングをしていた時にものすごく苔の生えたお墓があったのでよく見て見るとコンクリートのお墓だった。  このコンクリートのものは墓前灯篭などでも見られるのであるが石で作るよりも逆に時間的な制約があるので難しいような気もする。  もちろん今はそのようなものは作成されていないのであろうが陶器で作ったお墓も2回見たことがあるし、ステンレス製のお墓があったと古い職人が言ってい [続きを読む]
  • 樹木葬墓地大流行
  • No.1523  広島にまた新しい樹木葬墓地ができた。ここ数年で急速なスピードだ。  墓地が売れないのだろうが、樹木葬は諸刃の剣なので、土地の売買を優先する方法となる。悪いとは言わないが石材業界にとっては難しい問題となっている。  しかしながらこの自然葬墓地のようなスタイルはますますお墓のパイを奪うであろうしこれからは8割はお墓以外の供養のスタイルと選ぶような時代がくると予想している。  もちろん地域差もあ [続きを読む]
  • お彼岸が消えた
  • No.1522  日本という国は先祖や自然を敬うという精神が国民の休日として現れている。  先日お彼岸にはお参りに行かないといけないねえという友人がおり話をしていると彼岸の入りと彼岸明けというのを知らないと言っていた。  もちろん私より上の世代であるがこのような状況を見るとまだお盆というのは影響力はあるのだろうがお彼岸という文化がどうも衰退しているように思える。 【お墓に関する情報のご案内お墓じまい(整理・ [続きを読む]
  • カタチを変えたクヨウ
  • No.1521  今朝の中国新聞に取材していただいた「お墓の改葬について」Q&Aが掲載されている。  この取材で感じたことは、今ある片付けや相続などに全て「お墓」の問題があるということである。  ただ優先順位は下の方であり(時にものすごく上位になることもあるが)どちらかというと潜在的なものになるのではないでしょうか?  そういった中で今回の私の主訴は「カタチを変えてでも手を合わすところを守る。」ということにな [続きを読む]
  • 感謝の気持ち
  • No.1520  先日取材があったのであるが、樹木葬と合葬墓のお客様を紹介してほしいとのことであった。私はその時頭の中に「ピン」と浮かぶ方をご紹介するようにしているわけであるが、こちら側からすると、「改葬」をさせていただきしばらくたっておられる方もおられ「快諾」していただけるのかと不安な気持ちもあるのであるが、ほとんどの方が「快諾」をしていただけるので実にありがたいなぁといつも思う。  今回も2名の方にお [続きを読む]
  • 若い人のお墓を持つという感覚
  • No.1519  価値観の変化というか今の若い人(20代くらい)との考えたのギャップというものに驚くことがある。最近多いのは「車」と持たないとかシェアするという感覚なのであるが、実に合理的というかなんというか「持たない」という「選択」ができるというのはとても素晴らしいことだと思う。  私自身はバブルというものを肌身で感じたことはないのであるがある意味「自然」なスタイルなのかもしれません。  お墓についても [続きを読む]
  • 行政が墓地政策に対してすべきこと
  • No.1518   僕らの世代は想像をだにしないかもしれないが、おそらく高齢者が増えすぎて病院も特養もいっぱいになる時代が数年後に訪れる。  ではもっと箱を作ればいいと思うがワーカーがいないので利用できない状態になるのでそれはそれで困る状態になる。  となるとどうなるのかというと親と同居というような形になろうと思うのであるが一軒家などや子供が巣立っていった場合ならまだ部屋もあろうがそうでない場合はいささか [続きを読む]
  • 無縁墓にしないのは誰のためか
  • No.1517   今の世野中は何か間違っているような気がする。それが何かというと「価値観」であるに他ならないわけであるがこの価値観というものほど人によって違うものはないのでありこの世を生きる難しさの最たるものになっている。  この価値観のズレはおそらく戦後の教育の賜物なのであろうがどうも「個」の力を重視しすぎたせいか横のつながりをもある意味「お金」の力で分断しさらに、居住地を分断したことで縦のつながりを [続きを読む]
  • 全国初のお墓コンサルタント業
  • No.1516   先日新聞社の方が来られお話をされるには、業者によってその分野の方の宣伝になる傾向が多いのですが堀さんは中立でよいですねというようなことを言われた。  先日もお客さんにお墓やサンなのにお墓を勧めないのもスゴイデスネ。といわれたのを思い出した。   コンサル料金を取るのですかと聞かれても取ったことはないというとどこで儲けているのですかともいわれたことがある。  そうか?自分のしていることはコ [続きを読む]
  • 墓地選びはプロに任せる時代
  • No.1515   広島市内にも以前なかったような墓地が数多くみられるようになった。それをカタログだけで取捨選択するというのはおそらく難しい時代になったように感じる。  お墓、樹木葬、納骨堂などさまざまな施設もでき百花繚乱、場所も様々、家族の位置も様々でありもはや専門家にまかせてアドバイスをもらう時代になったと感じている。  果たしてその選択は間違っていないのだろうか?考えていないような案があるのではない [続きを読む]
  • 墓じまいはいました方がよい
  • No.1514   お墓の無縁化がいよいよ本格化しようとしている。先日行ったお客さんはお墓が倒されてお骨が入っていないお墓や草ボーボーで明らかに無縁のお墓が目立つようになったと言われていた。  以前ならばこのようなことは考えられず最悪お墓掃除代行などでカバーできていたはずであるがそれ以上のことが起こりつつある。  どう考えてもこれからの日本は高度下落成長となると予測できるので今やっておかないとこれらの無縁 [続きを読む]