スーさん さん プロフィール

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スーさんさん: 明日は晴れだ
ハンドル名スーさん さん
ブログタイトル明日は晴れだ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sutabibito/
サイト紹介文掛川生まれ、静岡在住。1児の父で子育て奮闘中。中小企業診断士を目指してます。☆FP、ライフハック
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/01/26 07:24

スーさん さんのブログ記事

  • これまで読んだ財務の本で最もよかったもの
  • 来月地元での勉強会に、古田土会計の代表が講師として来られるので、事前に予習しています。 ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい 小さ な会社の財務 コレだけ! 正直、いままで古田土会計は存じ上げなかったのですが、中小企業が行うべき経営について根底に流れる考え方が、稲盛先生や、坂本さん(法政)などと近いため非常に共感できる所が多く、勉強になります。これまで読んだ財務の本で最もよかったです。 稲盛和夫の実学― [続きを読む]
  • 正しい目的の立て方(企業)
  • 企業にとっての目的が、「企業理念」だと言えます。企業にとって、正しい目的、「企業理念」を持つことは最も大切なことだとも言えます。 単純な数字の目標だけにとどまらず、会社のため、社員のため、また取引先まで含めた納得ある目標をたてることが大切です。 どこかが欠ける目標では、方向があいまいとなり、短期的にうまくいっても長い間ではうまくいかなくなるでしょう。 やはり「企業理念」は大切であり、多くの方が賛同 [続きを読む]
  • ついてこれるように育てる
  • 年度初めの4月になり、新入社員や係替えなどで新たな職場につくかたも多くいらっしゃいます。 人を教育するのはとても難しいことです。伝えても伝えてもなかなかできない時もあります。そんな時に上の方はついてこられるように育ててください。 相手が悪いのはなく、わかるまで教える、わかるように教えることが大切だと思います。 先日、Twitterでこんな標語が話題となってました。 アラ〜〜キ〜〜@sarumaryuto 以前Twitterに「 [続きを読む]
  • 求心力と遠心力
  • チームで仕事をしていると、自分のことだでなく他人のことにも気を配って業務を行っていく必要があります。 周りに対して気遣いができ、素直で優しく接することができる人は誰からも慕われ、周りに人が集まる「求心力」を持つようになってきます。 逆に、利己的で、めんどうなことは極力避けるような人は、周りから人が遠ざかる「遠心力」を持つようになってきます。 相田みつをさんの詩にこんなものがありました。「あの人がゆく [続きを読む]
  • 正しい目的の立て方
  • 仕事でも、勉強でも自分のことだけを考えると視野が狭くなります。また、途中であきらめることもあるでしょう。 自分のために最後まで頑張るって、意外とできそうだけどできないものです。 家族のため、他人のために頑張り、動くことが自分の力を今以上に出せる要因となります。最後まで頑張る力となります。 「利己」のために動くことが、結果として自分のためになっていくと最高ですね。 [続きを読む]
  • なぜ長く働くの?(つづき)
  • 時間は他の資産と違い、貯めておくことができません。そのため、どう使うかがとても重要です。何に時間を費やすかは自分が決めればいいことです。 仕事で結果を求めるならある程度時間も掛けねばなりません。うれしいことに、時間には二乗の法則が働きます。2倍の結果を出そうとしたら、√2=1.414倍やればいいのです。人よりちょっとだけ働くことが、成功への近道です。 [続きを読む]
  • 宇宙に合わせる
  • 稲盛先生の著書を読んでいると、「宇宙に合わせる」という言葉が出てきます。 正直、私はまだ全く理解できていません。おそらく、本が途中で読むのをやめる方もこの辺りがひっかかるのでないでしょうか。 成功している方に言わせると、ものには原理原則はあり、それに従うことで成功へつながるということでしょうか。 この辺りは、おそらくずっと続けて行かないと、はっきり見えないのだと思います。見える時まで、正しいことをま [続きを読む]
  • 【3.11】自分の身を守るために、今出来ることをやる。
  • 3.11から、今日で7年が経ちました。 テレビや新聞等メディアでもいろいろ取り上げられています。悲惨さを思いだすことも大切ですが、他人事にならないようにすること、それを教訓に生かすことが大切です。 防災っていっても幅が広いので、まず出来ることからやろうということです。 災害が起こる前に大切な3点をあげるとすれば、①命を守るための知識をつける。②食料・必需品を備蓄する。③災害に対する備えをする。があり [続きを読む]
  • なぜ長く働くの?
  • 働き方改革が言われてからだいぶたちます。実際に企業が変わってきたという方もいらっしゃると思います。 それでも、稲盛先生は人生を豊かにするためには、長く働くことが必要だと教えています。 それは、一般の者にとって「働く」とは「修行」であり、「心を高める」行いだからです。 ここでの「働く」とは職場での仕事に限りません。自らを高める学びもあるも含まれます。精一杯働くことで、心を高めることが可能となっていく [続きを読む]
  • 教育とは実践させること
  • 前回、学びは実践しないと意味がないことを書きました。 頭で理解したあと、実践できて初めて、本当に理解したと言えます。 部下や子供に教えることも同じです。つまり、教育とは実践させることなのです。 一度言っただけで終わりになってないでしょうか。部下はちゃんと実践できてますか?実践できるまでやらせることが必要です。 そして、出来るようになるまで、しっかりとフォローをすることも覚えておかなくてはならないこと [続きを読む]
  • 勉強しても意味がない
  • 学校の勉強に何の意味があるのかと今振り返っても思うときがあります。大人になって全然使っていないじゃないかと。 でも、学校の勉強は基本的なことだったから、学び方を学んでいたのだと思うのです。そのおかけで、大人になってからの学びでも吸収できることは多くあります。 大人になってからの学びは実践を意識しなければならない。趣味として本を読んでもいいが、あくまで勉強として学ぶのであれば、得た知識を実行しなけれ [続きを読む]
  • 仕事と家庭、どっちが大事?
  • 働き方改革やワークライフバランスが叫ばれる昨今で、「仕事と家庭のどっちが大事?」と投げかけれることがあります。 もちろん答えは、「どっちも大事」です。言うのは簡単ですが、そのかじ取りが難しいのですね。 単純に与えられた時間を物理的に同じ量を配分すればいいわけではありません。 仕事で成功したいと思ったら、相応の努力とそれに伴う時間が要求されます。仕事ができないのに、家庭生活だでうまくいくことはありませ [続きを読む]
  • 自由にすると不自由になる
  • タイトルの言葉、一見するとよくわからないですが、世の中には多くあります。 先日の土曜日にオリンピックで羽生結弦さんが金メダルに輝きました。コメントの中で、「オリンピックで優勝するという幸せのために、日常での幸せを捨てた」 と言っていました。厳しい練習に耐え、他のことを捨てたからこそ、本当に得られるものがあったんだと思います。 私たちも普段から自分たちのやりたいことばかり自由にやっていては、本当の自由 [続きを読む]
  • ホリエモン
  • 昨年読んだ本の中でも、ホリエモンさんの「 多動力 」は非常に印象に残っている。 多動力 (NewsPicks Book)posted with amazlet at 18.02.06堀江 貴文幻冬舎 (2017-05-27)売り上げランキング: 168Amazon.co.jpで詳細を見る私自身が一番好きなのは、「目指すべきは、完璧ではなく、完了」というところです。成果をあげるには次々に完了させていく必要があります。完璧を目指したら切りがありません。まずは、終わらせることが大切 [続きを読む]
  • 家庭はゆったりするところ
  • 結婚して自分の家庭ができると、働いて帰った時にも家に帰ったとの実感がわいてきます。 家は幸せの源泉だし、リラックスできる場所でもあります。ただ、おちつきすぎてついダラダラとしてしまうという方もいらっしゃると思います。 家でダラダラした生活をしていると、切り替えたつもりの仕事中にも少なからず影響があります。 ゆったりすることと、ダラダラすることの区別はきちっとつけ生活したいものです。 [続きを読む]
  • 経営者にランク付け
  • 日本の会社数は、420万社ほどあり、同じ数だけ「社長」と呼ばれる人がいます。 経営者として、経験や実績がある方もいれば、当然創業したての方もいます。ランク付け自体はされていませんが、そこには大きな隔たりがあります。 そして、当たり前ですが、みんなが同じ状況で戦わなくてはならないわけです。経験が浅い方には酷ですが、そんな簡単に勝てはしません。 だからこそ、経営者は事業をやっている以上、常に学ばねばなりま [続きを読む]
  • 【経営手習】チェック表をつける
  • 今年に入ってから日常の生活に体調管理面を中心にチェック表を点けるようになりました。 たとえ単純なことでも、チェック表を付けることで、ふり返りができ継続した習慣化につながります。 このアイデアも昨年末に読んだ本から影響を受けたものです。ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250 この本の250項目のライフハックが紹介されていますが、「227.行動の回数を数えて調整してゆく」で、スマホアプリS [続きを読む]
  • 【収納改善】 すぐに迷子になる「リモコン」の問題解決策を検討しました。
  • 仕事で製造業の改善活動を学んでいますが、継続的によりよくしていこうという考えが大きな業績の違いになっていると思っています。 ただし、これは業務だけではありません。普段の生活の中でも、もっと住みやすくできる、カイゼンのポイントが実は多くあります。 少しずつ問題点を見直せば、もっとシンプルで心地よい生活が出来ると思います。 今回は、我が家ではっきりと見えている「リモコン迷子」問題を考えました。 リモコン [続きを読む]
  • 俺の背中を見て育て
  • 多くの経営者を見ていると、その考え方がよく企業に投影されていると感じます。 また、経営者の言動は意外なほど、従業員の方は見ているものです。 「うちの社長はあんなことをやってるからあんまり好きではない。」「社長はいつもいないし、何を考えているかわからない。」こんな風に思われている経営者ではうまくいくはずはありません。 経営者は考え方や普段の行動から常に高いものを意識しなければなりません。 これは、部下 [続きを読む]
  • 【経営手習い】感謝の手紙
  • 最近、感謝の手紙を書きましたか?いつ頃書いたでしょうか。 自分が生活し、家族を養えるのもきっと誰かの支えがあってだろうと思います。何かのきっかけがあり、人生が変わったと思っている方にとってはなおさらです。 どんなことが起ころうとも、常に感謝することが大切だと稲盛先生もおっしゃっています。感謝の気持ちがあればこそ、おごることがなく、常に学ぶ姿勢を持ち続けられるのだと思います。 [続きを読む]
  • 素直な人は他人の知識までもらえる
  • 仕事をしていて後輩を見ているとよく思うことがあります。やはり、成長には「素直」でなければならないのだと。 同じような立場にあっても、他人の言葉を素直に受け入れる人はものごとの吸収が早いと思います。ひとつ学べばまた新たなものも得やすくなり、より成長できるものです。 素直でなければ、他人の声にも耳を傾けられず、うまくいきません。人のアドバイスを聞かなければ、うまくいかないし、次のアドバイスももらえない [続きを読む]
  • ハーマン・カーン
  • 稲盛先生の講話で松下幸之助さんの話がよく出てきており、真っすぐな教えは稲盛先生にも通ずる所があります。 松下幸之助さんの教育を伝えるものの中に、3日間も同じ質問をした「ハーマン・カーン」の話があります。 ↓松下幸之助は、繰り返し同じ質問をした 部下を育てる姿勢があればこそ、部下も気づき、それに答えようとしようとします。社員教育は小手先のテクニックではなく、真剣さ、熱意が大切です。 [続きを読む]
  • 信頼ではなく、尊敬を
  • ビジネスの契約するにあたっては、商品性の良さだけでなく、取引している企業との人間関係が取引と大きく関連しているところがあります。 同じような商品があるなら、あなたから買おうというと「信頼」「信用」が必要だと言われます。 さらに、関係が深まると、「尊敬」になっていくことがあると思います。 「あなたがいうことなら、無条件で受け入れよう」そこまでの取引関係になると、究極と言えますね。 [続きを読む]
  • 働くことは精神修養の一つ
  • 「修行」という言葉を聞くと、座禅や念仏を唱えたりという宗教の修行をイメージする方も多くいらっしゃると思います。 しかし、そのような行いをすることだけが、修行ではありません。 修行とは「心を高める」ことであり、そのためには一生懸命に働くことも大切な修行であります。 稲盛先生も仕事で誰にも負けない努力することは「精進」であり、そのように一生懸命働くことは、宗教家が荒行をやっているのと同じだと説いていま [続きを読む]