峰さん さん プロフィール

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峰さんさん: ウォーク更家の散歩
ハンドル名峰さん さん
ブログタイトルウォーク更家の散歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mrsaraie
サイト紹介文昨年、一人旅で、東海道五十三次を全踏破しました。 現在、中山道を踏破中です。
自由文一人旅の街道歩きに、すっかりハマってしまいした。
街道歩き以外の横浜・東京の町歩きもブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/01/26 09:01

峰さん さんのブログ記事

  • 堂が島温泉 (西伊豆)
  • (写真は、堂が島のサンセット)昨年の年末は、久し振りに、西伊豆の堂が島温泉に1泊して、のんびりと温泉に浸かり、1年間の垢を落としてきました。堂が島は、昔、海水浴などで3回くらい来ていますが、冬に宿泊するのは初めてです。新横浜(9:24) →(踊り子号 )→ (11:46)伊豆急下田(12:00) →(バス)→ (13:00)堂が島 新横浜から踊り子号に乗って、終点の伊豆半島南端の伊豆急下田でバスに乗り換えます。バスで [続きを読む]
  • 河口湖からの富士山
  • (写真は、カチカチ山ロープウェイ山頂からの富士山)今年の正月は、河口湖に1泊して、富士山をじっくりと拝んで来ました。初めて「新宿バスタ」を利用して、高速バスで河口湖へ向かいました。(片道1,710円)JR新宿駅の新南改札口の左脇に、「新宿バスタ」の入口のエスカレーターがありました。新宿バスタの窓口は、まるで空港のカウンターの様な雰囲気です。河口湖に到着すると、先ず、以前から行きたいと思っていた「河口湖ミ [続きを読む]
  • 電車で行く「薩摩街道」 (その10:熊本宿: 城下町)
  • (写真は、船場山の狸)電車で行く「薩摩街道」は、前回の「熊本城」に続いて 、今回は熊本宿の「城下町」を散策します。薩摩街道は、熊本城の中を抜けて、前回のゴールの「札ノ辻」をスタートします。一つ先を左折すると、一新幼稚園に突き当たるので、ここを右折します。薩摩街道は、すぐにまた左折して、市電のある道に出ます。電車道に「諸毒消丸の吉田松花堂」という大きな横看板を掲げた旧い屋敷があります。「吉田松花堂」 [続きを読む]
  • 電車で行く「薩摩街道」 (その9:熊本宿: 熊本城と西南戦争)
  • (写真は、熊本城を見下ろす花岡山の中腹の「官軍墓地」)最近は、実家の熊本に帰省する毎に、「薩摩街道」の宿場町を少しづつ訪れることにしています。 江戸時代には、島津斉興(NHK大河では鹿賀丈史)や島津斉彬(渡辺謙)などの島津の殿様が参勤交代のために「薩摩街道」を通りました。また、篤姫(北川景子)も、将軍への嫁入りの際に「薩摩街道」を江戸へ向かいました。そして明治時代、西南の役の際には、西郷隆盛軍が、熊 [続きを読む]
  • 韮山・江川邸 ( NHK「西郷どん」「篤姫」のロケ地 ) (静岡県)
  • (写真は、「江川邸」でNHK大河「篤姫」のロケ中の「宮崎あおい」)「韮山城跡」を後にして、城跡のすぐ近くの「江川邸」(国重要文化財)へ向かいます。「江川邸」は、最近では、NHK大河「西郷どん」で薩摩屋敷として登場しました。また、懐かしいところでは、NHK大河「篤姫」では、篤姫の生家として登場し、嫁入りシーンで出てきます。更には、TBS日曜劇場「JIN−仁」や、東山紀之主演の映画「山桜」など、多くのロケが行われています [続きを読む]
  • 韮山城 (静岡県)
  • (写真は、韮山城跡の上空写真)前回の「修善寺の歴史」に続き、今回は「韮山城」です。新横浜 →(新幹線)→ 「三島」 →(伊豆箱根鉄道20分) → 「韮山」三島から伊豆箱根鉄道で35分の修善寺へ行く途中の「韮山」(にらやま)で下車、韮山駅から徒歩15分で、「韮山城」の入口に着きます。「韮山城」は、戦国時代に「北条早雲」(伊勢宗瑞)が、伊豆国の韮山(にらやま)の丘陵に築いた山城です。先日、NHK「歴史秘話ヒス [続きを読む]
  • 修善寺温泉・歴史 (静岡県) 2018.12.3
  • ( 写真は、「2代将軍・源頼家」の石ころを重ねただけの可哀想な墓 ) 前回の「修善寺の紅葉狩り」に続き、今回は「修善寺の歴史」です。「修善寺」の地は”源氏滅亡の地”であり、鎌倉時代に、謀反の疑いをかけられた源頼朝の弟の源範頼、更には、源頼朝の息子の二代将軍・源頼家までもが、幽閉され殺された地です。今回は、この悲しい歴史をもつ「修善寺」周辺の源氏ゆかりの史跡を巡ります。新横浜 →(新幹線)→ 「三島」 [続きを読む]
  • 修善寺温泉・紅葉狩り (静岡県) 2018.12.2
  • (写真は、修善寺温泉の紅葉) 今年の「紅葉狩り」は、久し振りで、静岡県の「修善寺温泉」へ電車で行って来ました。新横浜 →(新幹線)→ 三島 →(伊豆箱根鉄道 35分)→  修善寺 →(バス 10分)→  修善寺温泉 「修善寺温泉」は、伊豆最古の温泉と言われる温泉郷で、三方を山で囲まれ、桂川の渓谷ぞいに旅館が立ち並び、賑やかながら落ち着いた情緒を持つ街です。先ず、”修善寺”温泉の中心である"修禅寺"にお参 [続きを読む]
  • バスで行く「奥の細道」(その26) ( 「村上 2/2 」: 新潟県)
  • (写真は、乙宝寺の三重塔)   前回の「村上の町中散策」に続き、今回は「村上の寺社巡り」です。村上の町中にある「浄念寺」へ向かいます。「浄念寺」は、1667年に藩主となった「榊原氏」の菩提寺でした。1689年、「曽良」が長島藩(三重県)時代の主君だった、村上藩の筆頭家老・榊原氏の墓参のために「浄念寺」を参拝しています。榊原氏の後には、1716年に「間部詮房」(まなべ あきふさ)が藩主となりますが、4年後の1720年 [続きを読む]
  •  バスで行く「奥の細道」(その25) ( 「村上」: 新潟県)
  • (写真は、「千年鮭 きっかわ」の天井から吊るされた「塩引き鮭」)   前回の「念珠ケ関」に続き、今回は「村上」の町中散策です。我々の「奥の細道」バス旅行は、山形県の念珠ケ関を出た後、更に、日本海の海岸沿いに、バスで1時間半の新潟県の村上市を目指します。新潟県の最北部に位置する人口6万の「村上市」は、日本海に面し、江戸時代には村上藩の城下町として栄え、雰囲気のある武家屋敷などが残っています。早速、バスを [続きを読む]
  • バスで行く「奥の細道」(その24) ( 「念珠ケ関」: 山形県)
  • (写真は、念珠ケ関の関所跡)   前回の「酒田」に続き、今回は「念珠ケ関(ねずがせき)」です。我々の「奥の細道」バス旅行は、山形県の酒田市を出た後、バスで40分で、同じ県内の鶴岡市に着きました。車窓から上の写真の鶴ヶ岡城跡を見物したあと、鶴岡の市街地を少しだけ散策します。鶴岡の街は、写真の様に、少し寂れていますが、でもレトロな感じで雰囲気があります。図説 地図とあらすじでわかる!おくのほそ道 (青春新書INT [続きを読む]
  • バスで行く「奥の細道」(その23) ( 「酒田」: 山形県酒田市)
  • (写真は、酒田・山居倉庫の吉永小百合)  前回の「象潟」に続き、今回は「酒田」です。我々の「奥の細道」バス旅行は、秋田県の象潟町を出た後、バスで2時間余りで山形県の酒田市に入り、明治26年に建てられた「山居(さんきょ)倉庫」に向かいます。酒田市は、かつて北前船による交易で栄え、また、米の積出港として賑わいました。冒頭の写真は、JR東日本「大人の休日倶楽部」CM の「酒田・山居倉庫の吉永小百合」です。「 [続きを読む]
  • バスで行く「奥の細道」(その21) ( 「羽黒山」: 山形県 )
  • (写真は、羽黒山の木立の中の「五重塔」)  実家の熊本に10日間ほど法事のため帰省していましたので、この間、ブログをお休みしていました。前回の「湯殿山」に続き、今回は「羽黒山」です。江戸時代には、「過去=月山、現在=羽黒山、未来=湯殿山」の出羽三山を訪ねることが、過去、現在、未来を巡る「生まれ変わりの旅」になる、と信じられていました。前回の「湯殿山」から1時間20分、我々の「奥の細道」バス旅行は、「 [続きを読む]
  • バスで行く「奥の細道」(その20) ( 「湯殿山」: 山形県 )
  • (写真は、湯殿山の参籠所と大鳥居)    暫くお休みしていましたが、バスで行く「奥の細道」を再開します。前回の宮城県の「登米(とめ)」に続き、今回は山形県の「湯殿山」(ゆどのさん)です。前回ご説明しました様に、芭蕉は、前回の登米から、奥の細道のハイライトである平泉を目指しました。しかし、我々のツアーは、平泉や立石寺などについては、メンバーの皆さんが複数回行ったことがあるということで、これらを飛ばし [続きを読む]
  • 佐賀城 (日本100名城)
  • (写真は、佐賀城の「鯱(しゃち)の門」)今回の熊本への帰省の帰り道、JRで熊本から福岡へ向い、福岡空港から羽田へ戻りました。JRで熊本から福岡へ向う際、途中の鳥栖駅で長崎本線に乗り換え、鳥栖駅から4駅の佐賀駅で下車して、鍋島36万石の「佐賀城」に立ち寄ってみました。JR熊本駅 → (鹿児島本線) → 鳥栖駅 → (長崎本線) → 佐賀駅戦国時代、佐賀を治める地方領主に過ぎなかった「龍造寺(りゅうぞうじ)」氏は [続きを読む]
  • 電車で行く「薩摩街道」 (その8:田原坂 散策)
  • (写真は、田原坂の戦いで活躍した薩摩軍の美少年の像) 電車で行く「薩摩街道」は、前回の「田原坂の戦い」に続いて 、今回は「田原坂」周辺を散策します。熊本駅からJR鹿児島本線に乗って、5駅20分の田原坂駅で下車します。田原坂駅から線路沿いの道を30分くらい歩くと、下の写真の「田原坂」の入口に着きました。ここが田原坂のスタート地点で、長さ1.5キロ、標高差60メートルの田原坂を上っていきます。熊本城に籠城する政府 [続きを読む]
  • 電車で行く「薩摩街道」 (その7:”田原坂の戦い”)
  • (上の写真は、田原坂の戦い)電車で行く「薩摩街道」は、前回の「八代宿」に続いて 、今回は「田原坂」です。明治維新になると、失業した武士達の新政府に対する不満から、佐賀の乱(首謀者:江藤新平)、福岡の秋月の乱(宮崎車之助)、山口の萩の乱(前原一誠)、熊本の神風連の乱(太田黒伴雄)などの不平士族の乱が全国各地で起きました。その一連の戦いの最後の戦いが、明治10年に起きた「西南戦争」です。西郷隆盛率いる旧 [続きを読む]
  • 電車で行く「薩摩街道」 (その6:「八代城」 (続日本100名城))
  • (写真は、八代城の堀と石垣)最近は、実家の熊本に帰省する毎に、「薩摩街道」の宿場町を少しづつ訪れることにしています。江戸時代には、島津斉興(NHK大河では鹿賀丈史)や島津斉彬(渡辺謙)などの島津の殿様が参勤交代のために「薩摩街道」を通りました。また、篤姫(北川景子)も、将軍への嫁入りの際に「薩摩街道」を江戸へ向かいました。そして明治時代、西南の役の際には、西郷隆盛軍が、熊本城攻撃のために「薩摩街道」 [続きを読む]