峰さん さん プロフィール

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峰さんさん: ウォーク更家の散歩
ハンドル名峰さん さん
ブログタイトルウォーク更家の散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mrsaraie
サイト紹介文昨年、一人旅で、東海道五十三次を全踏破しました。 現在、中山道を踏破中です。
自由文一人旅の街道歩きに、すっかりハマってしまいした。
街道歩き以外の横浜・東京の町歩きもブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/01/26 09:01

峰さん さんのブログ記事

  • 奥州街道を歩く(18-2:白沢から氏家へ)栃木県河内郡 7km
  • (写真は、氏家宿の入口にある奥州街道道標)早朝から、宇都宮のビジネスホテルのバスタブにゆっくりと浸かって、足を温めてから、膝痛対策で持ち歩いているフェイタスZを貼ります。【第2類医薬品】フェイタスZαジクサス 21枚入 ※セルフメディケーション税制対象商品クリエーター情報なし久光製薬足が温まったところで、ビジネスホテルを出て、JR宇都宮駅前から、白沢河原行きの路線バスに乗り、終点を目指します。通勤時間帯の [続きを読む]
  • 奥州街道を歩く(18-1:白沢)栃木県河内郡
  • (写真は、街道の両側の用水で回る水車)白沢宿は、徳川家康が、上杉攻めで鬼怒川を渡るときに案内役を務めた白沢村の庄屋の宇加地家と福田家が、その功績が認められ、両家共同で白沢宿を構成することが許されたのが始まりだそうです。明治18年に、奥州街道が現在の国道4号線に移ったため、現在は、静かで真っ直ぐな町並みのまま、往時の宿場の雰囲気を残しています。稚児坂で亡くなった稚児を供養する白沢地蔵尊の前のやげん坂 [続きを読む]
  • 奥州街道を歩く(17-3:宇都宮から白沢へ) 11km 栃木県宇都宮市
  • (写真は、宇都宮城主・本多正純に処刑された根来百人衆の亡霊を供養するための「首切り地蔵」)  宇都宮宿の外れにある上の写真の江戸時代の豪商「旧篠原家住宅」(重要文化財)を通り過ぎると、やがて東北新幹線のガードをくぐり、県道125号(宇都宮ー氏家線)に合流します。上の写真は、街道沿いにある岩淵家の立派な長屋門です。暫く歩くと、竹林町の信号の先の右奥の住宅街の中に、上の写真の小さな「白山神社」があります [続きを読む]
  • 奥州街道を歩く (17-2:宇都宮) 栃木県宇都宮市
  • (写真は、「二荒山神社」への石段) ⇒ 猛暑、長雨、台風とずっと異常気象が続いていましたが、ようやく穏やかな秋晴れになったので、東海道、中山道、日光街道の踏破に続き、奥州街道の踏破を目指します。早朝に、JR横浜駅から、上野東京ラインで、乗り換えなしでJR宇都宮駅へ向かいます。JR宇都宮駅から、路線バスに乗り、地方裁判所前で下りて、少し戻り、日光街道と奥州街道との追分から、奥州街道踏破をスタートします。日 [続きを読む]
  • 福岡・宗像大社・大島 3/3 (世界遺産) 2017.10.7
  • (写真は、沖ノ島を遥かに臨む「沖津宮 遙拝所」)9月30日〜10月7日に熊本へ帰省した帰りに、世界遺産の宗像大社・辺津宮の境内で、高宮祭場と神宝館を見学した話しの続きで、世界遺産宗像大社の最終回です。世界遺産・宗像大社は、「沖ノ島」の沖津宮、「大島」の中津宮と遥拝所、「宗像市内」の辺津宮の三社の総称です。上の航空写真で、宗像市内の辺津宮から11km離れた大島の「中津宮」、更に49km離れた沖ノ島の「沖津宮」を直 [続きを読む]
  • 福岡・宗像大社の神宝館 (世界遺産) 2/3   2017.10.7
  • (写真は、沖ノ島で発掘された国宝の純金製指輪)9月30日〜10月7日に熊本へ帰省した帰りに、世界遺産の宗像大社・辺津宮に立ち寄った話しの続きです。宗像大社・辺津宮の境内に「神宝館」(しんぽうかん)があったので、入館してみます。(800円:写真撮影不可)神宝館には、ここ宗像大社・辺津宮から60キロ離れた「沖ノ島」から発掘された8万点に及ぶ一括遺物の主な物が展示されています。そして、何と!、驚くことに、戦後、十 [続きを読む]
  • 横浜・山下公園のバラ園 と 芸術劇場
  • (写真は、山下公園のバラ園)地元の神奈川新聞が、山下公園のバラの満開を伝えていたので、山下公園をウォーキングしてから、山下公園の近くの「神奈川芸術劇場」(日本大通り)で芝居「オーランドー」を見て来ました。山下公園は、関東大震災の復興事業として、震災の瓦礫を埋め立てて造られた臨海公園です。昭和5年開園の山下公園のバラ園は、開園時に寄贈されたバラの品種を中心に育てられているそうです。上の写真は、関東大 [続きを読む]
  • 福岡・宗像大社 (世界遺産) 2017.10.7
  • (写真は、宗像大社・辺津宮の本殿)9月30日〜10月7日に、所用で実家の熊本へ帰省しました。7日の帰京日は、高速バスで熊本から福岡・博多駅へ向いました。JR博多駅から、鹿児島本線で、世界遺産「宗像・沖ノ島と関連遺産群」に立ち寄ってから、福岡空港へ向かい帰京しました。順を追って説明しますと、先ずは、JR博多駅から鹿児島本線に乗り、東郷駅で下車します。東郷駅前から、路線バスで20分の世界遺産「宗像(むなかた)大社 [続きを読む]
  • 金沢・兼六園 2017.9.2
  • (写真は、兼六園のシンボル・二本足の「徽軫(ことじ)灯籠」)今回の9/2〜3日の日程で、風の盆、白川郷、ひがし茶屋街へ行ったパック旅行の話しの最終回です。9月2日の朝、横浜を出て、昼過ぎに金沢駅に着いたツアーは、金沢駅前から、前回ご紹介した「ひがし茶屋街」を見物したあとに、直ぐ近くの「兼六園」へ向かいます。1日目 : 横浜駅 → 東京駅 (10:08) → 新幹線かがやき525号→(12:43)金沢駅      (観光 [続きを読む]
  • 忍城(埼玉県行田市) (続日本100名城)
  • (写真は、忍城の御三階櫓)前回ご紹介した「田んぼアート」(埼玉県行田市)を見物した帰り道の路線バスを途中下車して、映画「のぼうの城」で有名になった「忍(おし)城」に立ち寄ってみました。横浜(9:42) → JR湘南新宿ライン・高崎線→ (11:22)行田駅(11:30) → 市内循環バス → (12:01)古代蓮の里(田んぼアート)古代蓮の里(13:46) → 市内循環バス → (14:04)市役所前 → 「忍城跡」忍城跡 → 水城 [続きを読む]
  • 金沢・ひがし茶屋街 2017.9.2
  • (写真は、金箔ソフトクリーム)   今回、9/2〜3日の日程で、風の盆、白川郷へパック旅行で行ったときの話しを、スタートまで戻します。パック旅行ツアーは、9月2日の朝、新幹線で昼過ぎに金沢駅に着きました。夕方にスタートする「風の盆」まで、未だだいぶ時間があるので、パック旅行は、金沢駅前から、金沢の街の中心の「ひがし茶屋街」へ向かいます。「ひがし茶屋街」は、江戸時代末期の茶屋の特徴を良く残しており、重要 [続きを読む]
  • ギネス認定・田んぼアート (埼玉県行田市)  2017.9.13
  • (写真は、神話をテーマにした「田んぼアート」) ”世界最大の田んぼアート”としてギネスにも認定された「行田・田んぼアート」に行って来ました。横浜から、湘南新宿ライン・高崎線に乗り、乗り換えなしで、行田駅で下車します。駅の脇の下の写真の観光案内所で、「田んぼアート」への行き方を教えてもらいます。親切な案内所のおばさんが、バス乗り場へ案内してくれて、注意点を教えてくれました。それによると、「田んぼアー [続きを読む]
  • 岐阜県・白川郷 (世界遺産) 2017.9.3
  • (写真は、展望台からの白川郷の全景)9月2日に、富山・八尾の「おわら風の盆」を見物した我々のパック旅行のバスは、翌朝、砺波(となみ)駅の横のビジネスホテルを出発して、白川郷へ向かいます。白川郷の駐車場で下りて、「であい橋」(吊り橋)を渡り、白川郷の集落(世界遺産)へ向かいます。白川郷の集落の中に入ったら、先ず、速足で、展望台行きのバス乗り場を目指します。20分に1本の展望台行きのバスに乗りました。( [続きを読む]
  • 越中八尾 「おわら風の盆」 2017.9.2
  • (写真は「おわら風の盆」)ずっと以前から、一度は行きたいと思っていた富山・八尾(やつお)の「おわら風の盆」に、念願叶って行って来ました。江戸時代に始まった「越中八尾 おわら風の盆」は、二百十日の台風を封じ、五穀豊穣を願う祭りとして、民謡「越中おわら節」の哀愁ある旋律に合わせて歌い踊ります。9月1日〜3日の間、”坂のまち・八尾”は、おわら一色に染まり、三日三晩、歌って踊り明かします。午後5時過ぎに、 [続きを読む]
  • 沼田城 (続日本100名城:群馬県)  2017.8.18
  • (写真は、沼田城の西櫓台の石垣。)今年のお盆休みに、群馬の「宝川温泉」で1泊した翌日の話しの続きです。名胡桃城(なぐるみじょう)の見学を終えてJR後閑駅から、JR上越線に乗り、次の駅の「沼田駅」で下車、「沼田城」を目指します。(JR沼田駅)駅前の案内板によると、沼田城は、ここから歩いて近そうですが、「金山城」の失敗に懲りて、駅前からタクシーで沼田城へ向かいます。タクシーで約5分、沼田城に着きました。沼田 [続きを読む]
  • 名胡桃城 (続日本100名城:群馬県) 2017.8.18
  • (写真は、三方が絶壁の段丘の上に築かれた「名胡桃城跡」の航空写真。)お盆に「宝川温泉」に1泊した翌日の話しです。宿の送迎バスで、水上温泉へ向かい、JR水上駅前で下車します。水上駅からJR上越線に乗り、2駅先の「後閑駅」で下車します。後閑駅から、”続日本100名城”の「名胡桃城」(なぐるみじょう)を目指します。駅前の案内板によると、ここから歩いても行けそうですが、「金山城」へ行った際、駅前の案内板を信じて [続きを読む]
  • 宝川温泉 (群馬県) 2017.8.17
  • (写真は、宝川温泉の露天風呂 : 宿のパンフレットから)毎年、お盆には、温泉にのんびりと浸かることにしています。このところは群馬県の温泉にハマっています。これまで群馬県の温泉は、伊香保、草津、磯部、(四万)、(水上)、(万座)、(藪塚)に行きましたが、今年のお盆は、「宝川(たからがわ)温泉」に行って来ました。宝川温泉へのアクセスは、JR上越線・水上駅、または上越新幹線・上毛高原駅から路線バスが出てい [続きを読む]
  • 小机城址(横浜市) (続日本100名城) 
  • (写真は、小机城址の冠木門)地元の「小机城址」(横浜市港北区)が、今年の4月に「続日本100名城」に選定されました。今週の日曜日(8/20)は、その祝賀会を兼ねた「小机城フォーラム2017」が、「小机駅前」広場で開催されたので行って来ました。我が家の最寄り駅の横浜線・新横浜駅の隣の駅が小机駅です。小机駅の脇の地区センターで、城歩きのエッセーで有名な落語家・春風亭昇太が、「中世城郭小机城の魅力〜小机に城はないな [続きを読む]
  • JR横須賀線・新川崎駅
  • (写真は、鹿嶋田跨線橋から「新鶴見信号場」を見下ろしたところ。)地元のJRの駅については、これまで、浜川崎駅、山北駅、海芝浦駅についてご紹介してきましたが、今回は「新川崎駅」です。(それぞれ、2017/6の「浜川崎駅」、2017/4の「山北駅」、2013/9の「海芝浦駅」を見てね。)JR「新川崎駅」は、JR横須賀線が東京地下駅に乗り入れた昭和55年に開業した新しい”旅客駅”です。新川崎駅には、横須賀線以外にも、湘南新宿ラ [続きを読む]
  • ヨコハマ恐竜展 2017   
  •    (写真は、恐竜ロボットのティラノサウルス)上の写真のペットボトルに釣られて、”恐竜ペットボトルと地下鉄周遊券”付きの「横浜恐竜展」入場券(前売り1,900円)を買ってしまいました。地下鉄・みなとみらい駅で下車して、会場のパシフィコ横浜 展示ホールへ向かいます。(みなとみらい駅から徒歩5分(地下直結))(7月15日〜9月3日:当日券1,800円:無休)入場すると、細かくパーテーションで区切られたスペースをジグ [続きを読む]
  • 目黒 界隈 散策  (2/3)
  • (”やっぱり、サンマは目黒に限る!”)目黒雅叙園・百段階段の「和のあかり展」の見学を終えて、JR目黒駅へ戻るために、もと来た「行人(ぎょにん)坂」を上りながら引き返します。江戸時代には、「行人坂」から見る富士山が有名で、行人坂は、”江戸屈指の富士見スポット”として知られていました。行人坂を上り始めると、すぐ左手には、上の写真のホリプロのビルがあり、その向かいには、下の写真の「大円寺」があります。1772 [続きを読む]
  • 目黒 界隈 散策 (1/3)
  • (写真は、「百段階段」の絢爛豪華な天井絵と壁絵)以前から、ずっと行きたいと思っていた「目黒雅叙園の百段階段」へ、ようやく行って来ました。JR目黒駅の前の急な「行人(ぎょにん)坂」を下り切ったところに、「百段階段」がある「目黒雅叙園」があります。「百段階段」は、上の写真の目黒区にある結婚式場・ホテル・レストラン等の複合施設「目黒雅叙園(がじょえん)」の内にあります。上の写真が、雅叙園の入り口、ロビーで [続きを読む]
  • 麻布 界隈 散策 (3/3 ) 
  • (写真は、お寺の裏庭に建てられたロウソク型?の高所得者向けマンション)今回は、前回の麻布十番の”歴史散策”の続きで、麻布十番の最終回です。前回は、佐賀・鍋島藩の歴代の当主と「二・二六事件」で刑死した22名の墓がある「賢崇寺」をご紹介しました。この賢崇寺を出て、「童謡・赤い靴のきみちゃん像」の前の雑色通りに戻り、更に進むと、右手に下の写真の「麻布 善福寺」へ向かう参道があります。「善福寺」の参道には [続きを読む]
  • 麻布 界隈 散策 (2/3 ) 
  • (写真は、「二・二六事件」で処刑された22名の墓)前回の麻布十番の”町中ぶらり散策”に続いて、今回は、麻布十番の”歴史散策”です。前回、暗闇坂を坂を上り切ったところにある「一本松」の話しをしました。「一本松」の根元には、昭和38年に町会が建立した上の写真の石碑があり、以下の様に刻まれています。 ”「江戸砂子」によれば、天慶2年(939年)ごろ、源経基(つねもと)が、平将門を討伐する際に、   一軒の民家 [続きを読む]
  • 麻布十番 界隈 散策 ( 1/2 )
  • (写真は、童謡「赤い靴」の「きみちゃん」像)昔、流行ったタモリのギャグに、”麻布十番は、実はフランス語”、というのがありました。「麻布十番」の”あざぶ”の”ぶ”を下唇をかんで”ヴ”と発音し、じゅうばん”の”う”を発音しないで、鼻に抜けて”ジュヴァ〜ン”と発音します。すると不思議なことに、何故か、これがフランス語に聞こえるんですねえ。と、当時、詰まらない事にしきりに感心したものでした・・・という訳? [続きを読む]