キネマト さん プロフィール

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キネマトさん: キネマトのブログ
ハンドル名キネマト さん
ブログタイトルキネマトのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/cinemaaddict/
サイト紹介文映画評論/批評です。最新の映画だけでなく、ジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
自由文東京都千代田区在住です。映画批評は基本的に日々更新しています。SF、コメディ、ホラー、ミュージカル等ジャンルを問いませんが、基本的にはアメリカの映画が好きです。評価は星の数(最高5つ星)を見るとわかりやすいのですが、星1つでもダメダメというわけではありません。どんな映画にも1箇所くらいは良い所がありますので。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/01/26 12:13

キネマト さんのブログ記事

  • 人魚の眠る家  2018年  日本  120分  ★★★★
  • 監督 堤幸彦。 原作 東野圭吾。全くの予備知識無しに鑑賞したのだが、これがなかなか良かったのだ。僕はこういう「泣ける系」の映画は苦手なのだが、最後まで楽しめた。秀作と言ってしまおう。 舞台は東京。和昌(西島秀俊)と薫子(篠原涼子)の夫婦は、夫の浮気が原因で別居中。娘の瑞穂の小学校受験が終わったら離婚するつもりでいた。そんなある日、瑞穂がプールの事故で脳死状態になってしまった・・ 「死」とは一体何な [続きを読む]
  • 億男  2018年  日本 116分  ★★
  • 監督は、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史。 舞台は東京。大倉一男(佐藤健)は借金返済のため、昼は図書館司書、夜はパン工場のダブルワーク。妻(黒木華)と娘とは別居中で、離婚を迫られている。そんな時、一男は3億円の宝くじが当選した。一男は、学生時代の親友で、起業して億万長者になっている古河九十九(高橋一生)。のもとを訪ねる。10数年ぶりの親友との再会。九十九が開催してくれたパーティで一男は酔いつぶれ [続きを読む]
  • 泣き虫しょったんの奇跡  2018年  日本  127分  ★★
  • 将棋棋士・瀬川晶司の自伝的ノンフィクション小説を映画化。監督・脚本は、豊田利晃。 瀬川昌司(松田龍平)は子供の頃から将棋に熱中。近所に住む鈴木悠野(野田洋次郎)と共にめきめき腕を上げていく。プロ棋士を目指す昌司は、奨励会に入会。ここで4段を取れば晴れてプロデビューできるのだが、3段まで進んだ昌司は、4段になる手前でスランプに陥った。そして奨励会の定める年齢制限が到来。退会しプロ棋士になる夢は消え去 [続きを読む]
  • 累 -かさね-   2018年   日本   113分   ★★★★
  • 松浦だるまによるコミックの原作を、佐藤祐市の監督により映画化。口裂け女のような宣伝ポスターからはB級ホラーを連想させるが、これがなかなかの意欲作であった。お勧め出来る一本である。 淵累(「ふち かさね」と読む。演:芳根京子)は、大きな傷のある醜い顔を持っていた。伝説的な女優であった淵透世(檀れい)を母に持つ彼女は、母親譲りの卓越した演技力を持っていた。その母から託された口紅は特殊な能力を持っていた。 [続きを読む]
  • 検察側の罪人  2018年  日本  123分  ★★★
  • KILLING FOR THE PROSECUTION 雫井脩介の同名ミステリー小説の映画化。監督と脚本は、原田眞人。 東京地検の検事・最上毅(木村拓哉)と同じ刑事部に、検察教官時代の教え子だった沖野啓一郎(二宮和也)が配属されてきた。 都内で起きた老夫婦刺殺事件。最上の指導の下、沖野はこの事件を担当となった。最上は、複数の容疑者リストの中から一人の容疑者の名前を見つけて驚愕する。松倉重(酒向芳)。それは、すでに時効が成立して [続きを読む]
  • BLEACH  2018年  日本  108分  ★★★
  • 原作は「週刊少年ジャンプ」で2001年から2016年まで連載していた、久保帯人によるコミック。監督は佐藤信介。全くの予備知識無く鑑賞。原作コミックは全74巻という長大な物語だが、本作はその中の最初のエピソードである「死神代行篇」を映画化したものである。 舞台は空座町という架空の街。霊感が強い高校生・黒崎一護(福士蒼汰)は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキア(杉咲花)と出会う。人の魂を喰らう悪霊・虚(ホ [続きを読む]