木原活信 さん プロフィール

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木原活信さん: 木原活信 公式ブログ  “雑想”
ハンドル名木原活信 さん
ブログタイトル木原活信 公式ブログ  “雑想”
ブログURLhttp://joe0918.blogspot.jp/
サイト紹介文木原活信(同志社大学教授)の福祉、キリスト教、新島襄、陸亀、クラシックギター、日々の想いに関する断章
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/01/26 18:13

木原活信 さんのブログ記事

  • オランダから帰国した息子と嵐山で湯豆腐堪能
  • オランダに留学している息子が、久しぶりに戻ってきました。大学院をちょうど先日、卒業(修了)したところですが、研究を続けながら、欧州に残ってしばらく働く予定とのことです。今回は、彼の作品が「WIRED NEXT GENERATION」で賞を受けて招聘講演ということで凱旋帰国できました。 京都住民にとっては灯台下暗しで、嵐山を観光しながら、少々気恥しい感もありましたが多くの観光客にまぎれて、紅葉に色づいた庭園と湯豆腐を堪 [続きを読む]
  • 上鳥羽教会にてメッセージ
  • 上鳥羽教会に招かれて、メッセージを語らせていただきました。この教会は同胞系(Brethren) の集いとして1935年に創立し、現在では日本基督教団に属しています。私の拙い話に熱心に耳を傾けて下さる様子が伝わり感謝でした。飛び込んで入って来られたある女性は、涙を流しながら食い入るように御言葉を聞いておられましたが、その姿にむしろこちらが励まされました。礼拝後に、愛餐会をもち皆で交わりつつ、アットホームな家庭的な [続きを読む]
  • 西南女学院にて福音メッセージを語る
  •  福岡県北九州市にある西南女学院に招かれて、キリスト教主義に基づくミッションデーの一環としての特別伝道集会で二日間にわたり合計三回の奨励をさせていだきました。大学生にはルカの福音書10章のマリアとマルタの記事を、中高生にはルカの福音書15章の九十九匹の羊の記事から福音メッセージを語りましたが、熱心に聞いてくれて感謝でした。3回の集会で延べ1000人程の来会者になりましたが、神様からの「良き知らせ」が届 [続きを読む]
  • 木原ゼミ合宿2018 琵琶湖リトリートセンター
  • 2018木原ゼミ合宿を行った。学部の3回生、4回生、そして大学院生の合計19名で、琵琶湖畔のリトリートセンターで寝食を共にし2日間を過ごした。3回生は、同志社社会福祉学会での発表に向けての準備、4回生は、卒論に向けての最終段階、院生は、修士論文、博士論文作成の、それぞれ目的の違う合宿であるが、よく学び、食事、交流会など共にして楽しいひと時を過ごした。卒論作成の追い込みのため徹夜に近い状態でがんばっていた学生 [続きを読む]
  • Lineの威力
  • 大学院留学中の息子二人はそれぞれアメリカ、オランダにおりますし、末娘も今、アフリカのザンビアにフィールドワークで行っているのですが、今朝、何事もなかったかのように、Lineで家族一同が普通に連絡をとっていました。空間と距離を感じさせない、恐るべきLineの威力。 [続きを読む]
  • 『良心学入門』(岩波書店) 出版記念のシンポ
  • 岩波書店からこのたび出版した『良心学入門』にかかわる記念のシンポジウムを行いました。私は、社会福祉学の立場から話ししましたが、神学、哲学、経済、法学、のみならず、心理学、自然科学、脳科学、などからの発題もあり、自分で言うのも何ですが、なかなか面白いものとなりました。司会は、内藤正典先生が担ってくださいましたが、それが挑戦的で、刺激的でした。後ほど、アップされると思いますので、興味がある方は御覧くだ [続きを読む]
  • 救世軍神田小隊にて講演
  • 東京の救世軍神田小隊(教会)、120周年の記念の特別集会に招かれて講演をさせていただきました。「山室軍平が今日に問いかけるもの」というテーマで、ヘブル人への手紙11章6節からお話させていただきました。133名が来会され、会場は満員となり、わたしの拙い話に文字通り熱心に耳を傾けてくださり感謝でした。山室軍平が説教をしたその場所で、120年の歳月を経た今日集われた多くの方々と福音を分かち合えたことは、私にとっても [続きを読む]
  • フリースクール・スイス村訪問
  • 広島県の山奥にある一般社団法人フリースクールのスイス村を訪問してきました。ここは、開設以来30年になりますが、通常の学校には通えない多くの課題を抱えた青少年を受けいれて今日に至っています。そこの代表の木原信行さんは、幼少の頃より親しくしていただいた私の叔父でもあります。学校教師を辞してスイス村を開拓・開設してきましたが、70歳を過ぎても心身ともに元気で、情熱は衰えることなく、青少年たちと一緒に汗を流し [続きを読む]
  • inochi 学生プロジェクト
  •  大阪大学で行われた「inochi 学生プロジェクト」の2018年の大会に審査、コメンテーターとして招かれました。今回、はじめて参加しましたが、若者たちが自殺予防の取り組みについて各学校のチームが自ら考案した発表を行いました。5時間にわたって17本のプレゼンテーションを聴かせてもらいさすがに少々疲れましたが、若者の柔軟な発想に刺激を受けました。 このプロジェクトは、大阪大学や京都大学の医学部生が中心となって運営 [続きを読む]
  • 災害続く日本列島
  •  皆さん、災害大丈夫でしたか。特に北海道の方々におかれましてはお見舞い申し上げます。 私の家族は無事ですが、家のほうは、今回の台風で2階の樋がほとんど剥がれ落ちて道路のほうまで飛んで行ってしまいました。驚きです。家の近くの大木4本が倒れていました。凄かったですね。いまだ被災にある地域の方々のうえに慰めと助けがありますようにお祈りしています。  [続きを読む]
  • 聖隷事業団の長谷川保のボロボロに擦り切れた聖書
  • 静岡県浜松市の聖隷学園法人を訪問。理事長、学長、専務理事が迎えてくださいました。来年、キリスト教社会福祉学会をこの地で開催するために、学会の会長としての挨拶を兼ねた表敬訪問です。長谷川了理事長は、聖隷事業団の創業者のあの伝説の長谷川保(1903~1994)のご子息です。病院、福祉施設、大学、など今やその聖隷グループでは、日本最大の法人と言われています。  理事長から聖隷グループの福祉実践への熱い想いも伺いま [続きを読む]
  • 同志社講座(東京)
  • 同志社講座(東京)において、出張講義をしてきました。「山室軍平の思想と生涯―新島襄の福祉思想と「良心」の系譜―」というテーマで話しましたが皆さん夜遅くまで熱心に聞いて下さいました。ある同級生が広告を見たとかで出席していました(少し話しにくかったけど・・・) 同志社大学は、東京駅すぐ近くにサテライト・キャンパスを構えています。忙しいビジネスマン、東京在住の卒業生などにとっては、交通の便良く、貴重な場 [続きを読む]
  • 岩波書店から『良心学入門』出版
  • このたび、岩波書店から同志社大学良心学研究センター編として『良心学入門』を出版することができました。神学部の小原克博先生らと手探りではじめた「良心学」という講義と研究の成果の萌芽と言えます。岩波という最大手の出版社から刊行できたことも光栄ですが、「良心を世界に」というセンターが掲げた野心的なスローガンからすると、まだ緒についたばかりと言えるかもしれません。「社会福祉と良心」について書いております。 [続きを読む]
  • ゼミの打ち上げ会
  • 今学期もようやく終わります。3年生ゼミ、4年生ゼミ、大学院ゼミ及び福祉哲学クラスで、それぞれ打ち上げの懇親会をしました。 今期は、地震、記録的大雨、そして未曾有の猛暑と、毎週のように災害が連続しましたが、ハードな木原ゼミのペースを落とすことなく、皆、協力しあって、励まし合って脱落者もなくここまでこれました。特に留学生にしてみれば、きっと不安だったでしょうが、皆、よくがんばってくれました。 実りある夏 [続きを読む]
  • 日本キリスト教社会福祉学会59回大会盛会に終わる
  • 日本キリスト教社会福祉学会第59回大会が、相模原市の和泉短期大学にて開催された。昨年から、この伝統ある学会の会長を務めさせていただいている。今年の大会は、「弱さを担う―キリスト教社会福祉の原点を問う」という大会テーマであった。私自身、会長として「弱さの向こうにあるもの」という基調講演をさせていただいたが、手ごたえを十分に感じることができ感謝であった。 今大会は、200名を超える例年よりも多くの来会者が [続きを読む]
  • 亀たちの寝姿
  • 僕の陸亀たちが、放し飼いの庭で、横に一列に並んで安らかに寝ていました。母亀、4匹の子亀たち。競争と不正と誤魔化しと嘘にまみれた人間たちとは対照的な、のどかな風景でした。 [続きを読む]
  • もっとも感動的な運動会
  • 今日は、妻と一緒に総合支援学校に通う甥っ子の最後の運動会を見に行った。ここの子どもたちの競技は度外視して、ただ一生懸命走る、遅く歩く、突然止まる、転ぶ、道草する・・・けれども本当に感動的な運動会やった。甥っ子は重度の知的障害と自閉症があり、同年代の子たちのようには上手く話したりできません。けれど、私たちの顔をみるなり、「ごはん!」って一言だけ。きっと「この前、ハンバーグ連れて行ってくれてありがとう [続きを読む]
  • Celebration of her Life 友をおくる歌
  •  葬儀で歌った讃美歌がなぜか深く心に沁み、ずっとリフレインしていました。数日前に連絡とったとき、病気による苦しみ、痛み、不安のために「祈って欲しい」と頼まれました。ふと、最近読んだゲッセマネの主イエスの祈りを想起しました。あのときイエスは、悲しみもだえて、弟子に一緒にいて祈って欲しいと、何度もお願いしていましたね。 考えてみればこれが彼女の最期の願いでした。やり残したこと多く残念だとも言っていまし [続きを読む]
  • さよなら、榎本てる子先生 関学で追悼講義
  •  今日は、関学の神学部のキリスト教霊性論の講義に出かけました。 実は、昨日、この講義の発起人である友人の榎本てる子さんが、天に召されたのです。数年前に彼女に嘆願されて、この講義のお手伝いをするようになったのですが、今はもうここにその姿がないというのは、何か不思議な感じですが、どうも現実でないようにも思えました。 通常の授業ではあったのですが、なんとそれが追悼の講義になろうとは。今日の講義は、彼女の [続きを読む]
  • 北摂イースターフェスティバルにてメッセージ
  •  4月21日土曜日の午後、北摂地域の33からなる諸教会の第27回イースターフェスティバルで福音メッセージを語ってきました。今回も妻と娘も同行して、ファミリーによる演奏、賛美もさせていただきました。 会場は大きな会堂の高槻福音自由教会でしたが、超満員となり、会場に入りきれない方々が立ち見や急遽ロビーや廊下で椅子を出して参加するという事態になりました。それはそれで気の毒でしたが、参加者も高齢者から若者まで [続きを読む]
  • 京都御所で新3回生のゼミ
  • 新しく誕生した3回生のゼミを、京都御所の御苑に出かけ某所(木原研究室別室?茶室?)でもちました。今年は桜はもう散ってしまっていましたが、新緑の若葉が萌え上がり、若い彼らのエネルギーと未来を物語っているようでした。これから若いかれらとは長い付き合いになるかと思いますが、縁(えにし)を大切にして、僕も一人一人とじっくりと向き合っていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 「ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。」
  •  ほんのちょっと前に、卒業生を送り出した大学(院)は、新入生を迎え入れ、オリエンテーションでバタバタとしております。 庭の地中でまだ冬眠していた子亀たちも、今日ようやく起きてきました。これで7匹とも皆元気に冬眠明け。ホットしました。 桜はもう散りかけていますが、オランダの留学中の息子がくれたチューリップが満開。寒い冬は終わり、いよいよ春ですね。 2018.4.4「ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った [続きを読む]
  • 球根の中には
  • オランダに留学している息子がくれたチューリップの球根が、まさに花を咲かせようとしています。寒い冬に、じっと耐えていたのでしょうが、急に春に目覚めたようです。明日は、復活(イースター)の朝。まるでこの日を待っていたようです。苦しみ悩む方々の嘆きが喜びに変えられますように。思わず、讃美歌の「球根のなかには」を口ずさみました。 球根のなかには(讃美歌21 575番)1)球根の中には 花が秘められさなぎの中か [続きを読む]