木原活信 さん プロフィール

  •  
木原活信さん: 木原活信 公式ブログ  “雑想”
ハンドル名木原活信 さん
ブログタイトル木原活信 公式ブログ  “雑想”
ブログURLhttp://joe0918.blogspot.jp/
サイト紹介文木原活信(同志社大学教授)の福祉、キリスト教、新島襄、陸亀、クラシックギター、日々の想いに関する断章
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/26 18:13

木原活信 さんのブログ記事

  • 社会福祉学科独自の公募入試
  •  今日は、社会福祉学科独自の公募入試。A福祉系高校、Bボランティア・社会活動、Cキリスト教徒という三つの応募枠で29名が応募してくれました。 「狭き門」ですが、試験監督としては面接が大変でしたが、一人一人個性的な夢のある高校生でした。結果はどうなるかわかりませんが、皆さまのうえに神様の祝福がありますように祈ります。 縁があって同志社で学ぶことになる人には次の新島襄の言葉を送りたいと思います。「我が校 [続きを読む]
  • 龍谷大学シンポ「社会的排除と生きづらさの克服をめざし」で講演
  •  龍谷大学が主催する「社会的排除と生きづらさの克服をめざして−社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)と宗教−」という公開シンポジウムに招聘されて、「社会的包摂とキリスト教―構造的暴力と自殺を例に― 」についてお話ししました。京都駅すぐ近くのアバンティ響都ホールで、とても便利なところで、多くの方々が来会され、熱心に耳を傾けていただき感謝でした。 最近、浄土真宗がお寺やその関連のNPO法人で社会福 [続きを読む]
  • 神戸女学院で3回にわたって「神の愛」を語る!
  • 今日は、神戸女学院の宗教強調週間の特別礼拝の講師に招かれて、聖書からのメッセージを3回に渡って語らせていただきました。神戸女学院はご存じのようにアメリカンボード派遣のタルカット宣教師によって1875年に設立された日本最古のミッション系学校の一つです。対象は、①中高生全校生徒、教職員900名、②大学生300名、③同窓生、父母、一般50名、と一日3回の講演でした。現代の若者の承認欲求をめぐる課題と「神の愛」について [続きを読む]
  • 「月を愛でる夕べ」 源氏物語朗読劇に感動
  •  今日の夕方、日も暮れた桂坂公園には月が見えていましたが、その野外で「紫式部といふものありけり」というタイトルの「音楽と所作のある源氏物語朗読劇」が行われ堪能しました。妻に誘われるままに、ふと立ち寄ったのですが、それがとにかく凄かった。平安時代の衣装、音楽、朗読、詩、劇、光、風、・・・思わず、平安時代の京の舞台に自分が吸い込まれ、引き戻される不思議な時間でした。 千年も昔の女性の心情でありながら、 [続きを読む]
  • 乗松雅休さんのこと 備忘録
  • 今日は、京都集会の特別学び会にて、韓国の宣教師の方から、お話しを聞くことができた。日本人初の海外宣教師と言われる「プリマス・ブラザレン系(同信会系)」の乗松雅休(1863-1921)さんについて、その献身的な働きと壮絶な朝鮮宣教の証しが紹介され克明に学ばれた。 私は、キリスト教史の専門書で読んでこの史実を知っていたが、聞いていた多くは「初めて聞いた」「そんな凄い方がおられたのですね」という反応であり、それは [続きを読む]
  • 宗教改革500年の記念日に ジジさんの話に感銘
  • 今日は、世界の教会で宗教改革記念日を覚えているところが多いことでしょう。500年前のこの日、マルティン・ルターが95箇条の公開質問状を教会につきつけたその日です。これが教会の転換点のみならず、世界史の大転換となろうとは誰が想像したでしょう。 同志社でも神学部では、ハリー・エルケ教授(ミュンヘン大学福音主義神学部)をお招きし、「宗教改革500年『宗教改革とメディア―改革を支えた出版活動―』」と題する講演会を [続きを読む]
  • 2016年卒業生ゼミと同窓会
  • 今晩は、昨年卒業していったゼミ生が集まり、同期会を開きました。みんな元気そうで何よりです。皆少しはたくましくなってるようでした。職場での苦労話、破れた恋の行方、話は尽きませんでした。楽しいひとときでした。「勉強大変でしたが、また木原ゼミのあの居場所に戻ってきたい」、と口々に言ってくれて嬉しかったです。いつでもどうぞ・・・ 子供の帰りを待つお父さんになったような。 一生懸命もがいている一人一人、とり [続きを読む]
  • リーディング大学院の「共生論」の講義
  •  今日は、同志社のリーディング大学院の講義「共生論」を一日かけて行いました。文科省に採択されたこのプログラムは、国にとっても、大学にとっても肝いりの事業で、学生は給付金ももらえるなど魅力ありますが、担当する者はそれなりに大変です。 普段は、社会学研究科社会福祉学専攻の院生のほとんど女性を相手に授業をしているのですが、ここでは、まったく違っていて、理工系の大学院生(博士後期)など、男性のみの院生たち [続きを読む]
  • 「社会の暴力性を問う」日本社会福祉学会シンポで講演
  • 台風近づく雨のなか、日本社会福祉学会が首都大学東京で開催されました。「社会の暴力性を問う―「包摂型社会」への提言ー」と題するシンポジストの一人として講演を依頼されて「構造的暴力」としての自殺という点で話をさせていただきました。たくさんの聴衆や、TV新聞や雑誌でお馴染みの面々と一緒でしたので、多少緊張しましたが、自分のかつての古巣の大学であったこともあり、普段通り、持論である「弱さ」の福祉哲学につい [続きを読む]
  • キリスト教社会福祉学会会長就任ご挨拶
  •  「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」(ゼカリヤ4章6節 新改訳)                竹内愛二、嶋田啓一郎らの偉大な諸先輩を発起人として1960年に日本キリスト教社会福祉学会が創設されて以来、半世紀以上が経ちました。このたび、市川一宏前会長よりバトンを渡され、その責任の重さを痛感しているところです。第九代目の会長就任にあたり、本学会として取り組むべき4つの重点課題をあげておきた [続きを読む]
  • 上賀茂キリスト教会でメッセージ
  • 日本キリスト教団京都上賀茂キリスト教会(上賀茂集会)の秋のリトリートのメッセンジャーとして招かれ、お話ししてきました。行く道に迷って「上賀茂教会ご存じですか?」と近所の人に尋ねたら、「教会でなくて、集会ですよ。それならすぐそこ!」と諭されて驚きました。確かに看板には「上賀茂集会」となっていました。教会か集会かその表現は、普通にはどっちでもいい話なのでしょうが、生粋の「集会」で育ったものにとっては、 [続きを読む]
  • 救世軍主催で講演
  • 「地の塩 山室軍平」の映画公開決定を記念して、特別シンポジウム(救世軍主催)が行われます。映画監督の東條政利氏、俳優さん森岡龍さん他の舞台挨拶もあるそうですが、私は特別講演を依頼され、「見えざる神の手に動かされ、従った、地の塩・山室軍平」を通じて福音メッセージを語ります。 どうぞふるってご参加ください。詳しくは、主催者の下記のチラシをご参照ください。(入場無料)主催者の案内はこちら?ご案内 9月22 [続きを読む]
  • 最高の誕生日となりました。
  •  本日、52歳を迎えました。SNSの関係もあって、国内外の多くの友人たちが、私の誕生日を覚えていてくださり、お祝いの言葉、励ましの言葉を頂き、感謝です。この場を借りて、感謝申し上げます。 今日は、教会にて賛美・音楽について考え、また讃美歌を練習する集いがありました。音楽の専門家(オルガニスト)の星野晴夫さん(広島キリスト集会)を特別講師としてお迎えしてご指導いただきました。星野さんとは旧知であり、現 [続きを読む]
  • 虫たちの恋の祈り
  • 京都郊外の夜の石畳の道を散歩していると、ギーギー、ジンジン、リンリンと絶え間なく鳴き続ける虫の声。合唱。恋の相手をさがして祈っているのかな。先月まで、うるさいぐらいの蝉の声だったのに、蝉の声はもうどこにも聞こえない。蝉たちはどこにいったのかな。 [続きを読む]
  • 4年前の卒業生と木原ゼミ同窓会
  • 4年前に卒業した木原ゼミの同窓会を開きました。おしゃれなカフェで、チーズフォンジュを食べながら、久しぶりの再会を楽しみました。遠くは香川県から駆けつけてくれました。精神科病院、総合病院、知的障害者施設でソーシャルワーカーをしてもう4年。福祉専門職の仕事も軌道にのって、職場でも活躍して頼られる存在になっているようですが、僕にとってみたら、やっぱりあの時のあどけない?ゼミの学生のままでした。そう言うと、 [続きを読む]
  • ラジオの録音のため幕張のスタジオにて
  • 白内障手術は無事終わり、術後も順調に回復しています。おかげでよく見えるようになりました。世界が眩しい、美しい。お祈りありがとうございました。今日は、朝から来年から行われるラジオ番組、放送大学の講義収録のために千葉の幕張の専用スタジオに来ています。今日と明日で3回分の収録をします。先ほど、一回目収録が終わりましたが、結構、難しいですね。苦戦しています。 普段は、講義やメッセージも、賛美演奏等も基本は [続きを読む]
  • 白内障手術のために入院中
  • 白内障手術のために、今日から入院中。実はここ数か月左目が調子悪く、あまり見えていなかったんです。なかなか休み取れないから、お盆と言うのに、桂病院で手術。患者は仕方ないけど、スタッフは大変ですね。盆も正月もなしなんですね。 さすがに意識ある状態での目の手術は怖いものでしたが、主治医の先生は、患者の不安をよく理解しておられる先生で、前もって何をするかを伝えてくれるので本当に助かりました。お陰様で手術も [続きを読む]
  • 久しぶりに家族集合で温泉旅行
  •  久しぶりに息子たち二人が戻ってきて、家族で旅行に行きました。近場の京都郊外の湯の花温泉「里山の休日・京都烟河」です。京都人にとっては京都観光地はもういいので、むしろ喧噪を避けてこういうところが穴場です。 子供が小さい頃は、よく家族旅行に出かけたものですが、今ではなかなか集まることができませんので、今回は久しぶり皆揃っての家族旅行となりました。同じ宿の小さな子連れの若い夫婦を横目でみながら、タイム [続きを読む]
  • 一枚の絵
  • ハワイで療養中の尊敬するDaniel Lee先生から、白い紙のナプキンに描いた一枚の素敵な絵が送られてきました。絵には私の名前が記されており、作者の先生のサインもあります。なんとこころあたまる作品でしょうか。若いころ画家を志したこともある先生ですが、この作品はテクニックというよりも私にとっては特別なただ唯一の芸術作品です。 先生は北米や韓国の社会福祉界のトップリーダーであり、数年前に同志社大学の客員教授もし [続きを読む]
  • 相模原障害者殺傷事件をめぐり浜松にて講演
  •  日本キリスト教社会事業同盟の招きで、「キリスト教社会福祉の現場で「命」の意味をどう捉えるか」という研修会の講演を依頼され、昨日から2日間にわたって浜松の地を訪れました。津久井やまゆり園の殺傷事件という社会に衝撃を与えた痛ましい事件から1年が過ぎたところです。障害者施設現場で働く専門家の方々を前に、私がコメントできるのか心許なかったのですが、私の想いを率直に話させていただきました。2年前に私が書いた [続きを読む]
  • 大学院生のゼミでイタリアン
  • 大学院ゼミ(博士、修士)も春学期を終了しました。それぞれの研究はむしろこれから本格化しますが、ひとまず、お疲れ様会を兼ねて今日は近所のイタリアン・レストランの「ぱせり」で懇親会をしました。美味しかった。昨年、客員研究員をしていた中国の徐ケイ先生も久しぶりに来日されご一緒し、親交を深めました。  [続きを読む]