木原活信 さん プロフィール

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木原活信さん: 木原活信 公式ブログ  “雑想”
ハンドル名木原活信 さん
ブログタイトル木原活信 公式ブログ  “雑想”
ブログURLhttp://joe0918.blogspot.jp/
サイト紹介文木原活信(同志社大学教授)の福祉、キリスト教、新島襄、陸亀、クラシックギター、日々の想いに関する断章
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/26 18:13

木原活信 さんのブログ記事

  • 日本キリスト教社会福祉学会59回大会盛会に終わる
  • 日本キリスト教社会福祉学会第59回大会が、相模原市の和泉短期大学にて開催された。昨年から、この伝統ある学会の会長を務めさせていただいている。今年の大会は、「弱さを担う―キリスト教社会福祉の原点を問う」という大会テーマであった。私自身、会長として「弱さの向こうにあるもの」という基調講演をさせていただいたが、手ごたえを十分に感じることができ感謝であった。 今大会は、200名を超える例年よりも多くの来会者が [続きを読む]
  • 亀たちの寝姿
  • 僕の陸亀たちが、放し飼いの庭で、横に一列に並んで安らかに寝ていました。母亀、4匹の子亀たち。競争と不正と誤魔化しと嘘にまみれた人間たちとは対照的な、のどかな風景でした。 [続きを読む]
  • もっとも感動的な運動会
  • 今日は、妻と一緒に総合支援学校に通う甥っ子の最後の運動会を見に行った。ここの子どもたちの競技は度外視して、ただ一生懸命走る、遅く歩く、突然止まる、転ぶ、道草する・・・けれども本当に感動的な運動会やった。甥っ子は重度の知的障害と自閉症があり、同年代の子たちのようには上手く話したりできません。けれど、私たちの顔をみるなり、「ごはん!」って一言だけ。きっと「この前、ハンバーグ連れて行ってくれてありがとう [続きを読む]
  • Celebration of her Life 友をおくる歌
  •  葬儀で歌った讃美歌がなぜか深く心に沁み、ずっとリフレインしていました。数日前に連絡とったとき、病気による苦しみ、痛み、不安のために「祈って欲しい」と頼まれました。ふと、最近読んだゲッセマネの主イエスの祈りを想起しました。あのときイエスは、悲しみもだえて、弟子に一緒にいて祈って欲しいと、何度もお願いしていましたね。 考えてみればこれが彼女の最期の願いでした。やり残したこと多く残念だとも言っていまし [続きを読む]
  • さよなら、榎本てる子先生 関学で追悼講義
  •  今日は、関学の神学部のキリスト教霊性論の講義に出かけました。 実は、昨日、この講義の発起人である友人の榎本てる子さんが、天に召されたのです。数年前に彼女に嘆願されて、この講義のお手伝いをするようになったのですが、今はもうここにその姿がないというのは、何か不思議な感じですが、どうも現実でないようにも思えました。 通常の授業ではあったのですが、なんとそれが追悼の講義になろうとは。今日の講義は、彼女の [続きを読む]
  • 北摂イースターフェスティバルにてメッセージ
  •  4月21日土曜日の午後、北摂地域の33からなる諸教会の第27回イースターフェスティバルで福音メッセージを語ってきました。今回も妻と娘も同行して、ファミリーによる演奏、賛美もさせていただきました。 会場は大きな会堂の高槻福音自由教会でしたが、超満員となり、会場に入りきれない方々が立ち見や急遽ロビーや廊下で椅子を出して参加するという事態になりました。それはそれで気の毒でしたが、参加者も高齢者から若者まで [続きを読む]
  • 京都御所で新3回生のゼミ
  • 新しく誕生した3回生のゼミを、京都御所の御苑に出かけ某所(木原研究室別室?茶室?)でもちました。今年は桜はもう散ってしまっていましたが、新緑の若葉が萌え上がり、若い彼らのエネルギーと未来を物語っているようでした。これから若いかれらとは長い付き合いになるかと思いますが、縁(えにし)を大切にして、僕も一人一人とじっくりと向き合っていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 「ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。」
  •  ほんのちょっと前に、卒業生を送り出した大学(院)は、新入生を迎え入れ、オリエンテーションでバタバタとしております。 庭の地中でまだ冬眠していた子亀たちも、今日ようやく起きてきました。これで7匹とも皆元気に冬眠明け。ホットしました。 桜はもう散りかけていますが、オランダの留学中の息子がくれたチューリップが満開。寒い冬は終わり、いよいよ春ですね。 2018.4.4「ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った [続きを読む]
  • 球根の中には
  • オランダに留学している息子がくれたチューリップの球根が、まさに花を咲かせようとしています。寒い冬に、じっと耐えていたのでしょうが、急に春に目覚めたようです。明日は、復活(イースター)の朝。まるでこの日を待っていたようです。苦しみ悩む方々の嘆きが喜びに変えられますように。思わず、讃美歌の「球根のなかには」を口ずさみました。 球根のなかには(讃美歌21 575番)1)球根の中には 花が秘められさなぎの中か [続きを読む]
  • 精神保健福祉9人女子
  •  今年の精神保健福祉のクラス9名の女子でしたが、社会福祉士の国家資格も含めて全員、W合格しました。おめでとう。合格率はそれぞれ、60%と30%ですので、9名全員がW合格する確率は、かなり低くなるはずですがよくやってくれました。暇な人、誰か計算してみてください。 私は大学で受験指導など一切していないし、いつもぼーっとしているデクノボ―先生なのでそもそもなにもできませんが、昨年から「仕切り女王」のしっかりした [続きを読む]
  • 私の子育ての卒業式?
  • 昨日の大学の卒業式で学生を送り出しましたと、お話しましたが、実は教師としてはもちろんですが、父親としても娘を送り出すというなんともMysterious な経験をさせていただきました。娘は大学では、交響楽団でウイーン公演などもこなしながら、マーサ先生のゼミで学び、福祉学科の国際実習(ハワイ)、福祉実習、精神保健福祉実習をフルにこなし、また独自にフィリピン、カンボジアなどにも出かけて福祉や宣教の学びもするなどそ [続きを読む]
  • "Mysterious Hand guide you"
  • "Go go go in peace. Be strong. Mysterious Hand guide you" (新島襄 1879) 同志社大学では卒業式があり、私のゼミでは、大学院の博士(1名)、修士(5名)、学部生(7名)という慣れ親しんだ大切な学生たちを送り出しました。1879年の同志社の最初の卒業式で新島襄が述べた祝祷の言葉を送りました。皆、これから先、新しい世界に出ていくことになりますが、国禁を犯し、海を越えて同志社を創設した新島襄を導いた“Mysterio [続きを読む]
  • 最後のゼミ会 
  • 卒業を目前にゼミの懇親会のときをもちました。後輩たち(3回生)やTA(アシスタント)も同席してくれました。明後日に卒業していきます。一人一人の抱えている課題を僕自身も一部共有させていただいたつもりです。特に人知れず、苦労してきた学生たちの涙も知っています。それだけにより一層思い出深い大切な学生たちです。いよいよ送り出しますが、ホットして嬉しさ反面、なんだか寂しいね。2018.3.17 [続きを読む]
  • 5年前の卒業生たちと「木原ゼミ」
  •  土曜日、5年前のゼミの卒業生たちが集まり、久しぶりに「木原ゼミ」をもちました。鳥取、福井、姫路からも駆けつけてくれました。福祉実践現場でソーシャルワーカーとして働いているのが大半ですが、その仕事の苦労話や、労働環境など話は尽きませんでした。まだ誰も結婚していないこともあって将来についての話題も出ました。卒業したのが5年前とは思えず、つい最近のようで、楽しいひと時でした。 卒業しても「ゼミ」は続きま [続きを読む]
  • 詩篇と梅花の香りと同志社
  • 今月の聖書の言葉が梅の花の香漂うキャンパスにひっそりと掲げてありました。「主は人の一歩一歩を定め御旨にかなう道を備えてくださる」(詩篇37篇23節)これはダビデの詩ですが、その前段には以下のように記されています。 「主に信頼し、善を行え。この地に住み着き、信仰を糧とせよ。 主に自らをゆだねよ/主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らい あなたの正しさを光のよ [続きを読む]
  • 同志社女子大学にてマルタとマリアについて語る
  • 同志社女子大学の聖書研究会に招かれて、昨日と今日の夕刻、今出川キャンパスと京田辺キャンパスで、聖書から講演をさせていただきました。教職員の有志の小さな集まりでしたが、まるでゼミのような雰囲気のアットホームの幸いな会でした。「存在と行為―現代人の承認欲求の渇きからー」というテーマで、ルカの福音書10章の38節から42節のマルタとマリアの記事が現代に問いかけることについて私なりに所感を率直にお話しさせていた [続きを読む]
  • 入試監督業務終わり
  •  大学院の入試があり、朝から晩遅くまで、試験監督、面接の仕事でした。特に博士後期課程の受験が多く、個別面接に時間がかかりました。受験生も大変でしょうが、こちらも大変です。 入試監督は体力も使いますし、神経も使います。監督業務は、オリンピックのスポーツで言えば、審判のようなものになるのでしょう。競技では確かに選手にのみ目がとまります。勝ち負けがハッキリして、その評価もわかりやすいのですが、審判なんて [続きを読む]
  • 深井智朗著『パウル・ティリヒ ―「多く赦された者」の神学―』
  • 深井智朗(2016)『パウル・ティリヒ ―「多く赦された者」の神学―』岩波書店読了。この本は久しぶりにヒットだった。共感できた。力作であり、すごくおもしろかった。ティリヒは、周知のように、「ジキル博士かハイド」という二面性などあらゆる面でもっとも物議を巻き起こした著名な神学者(哲学者)である。ナチス時代にアメリカに亡命したドイツ人でもある。「ソーシャルワークの哲学」という論文も書いており、福祉領域でも [続きを読む]
  • サファテ投手からサイン頂きました。詩篇28篇7節
  • サファテ投手のサイン頂きました。そこには、PSALM28:7(詩篇28:7)と記載されています。この言葉は、私の愛唱句の一つであり、息子の名前にもつけたぐらいです。同じクリスチャンであるサファテ投手からの励ましは、今の私にとって神様からの励ましと受けとめて感謝しました。「主は私の力私の盾。私の心は主に拠り頼み私は助けられた。私の心は喜び躍り私は歌をもって主に感謝しよう。」(詩篇28篇7節)“The LORD is my stren [続きを読む]
  • 「良心の全身に充満したる丈夫」発掘できますように
  •  地方入試監督業務のため広島へ来ています。1週間の長期滞在となりますが、この街で新島襄の志を学びたい「良心の充満したる丈夫」に出会えますように。 受験生、お一人お一人の健闘と、豊かな祝福がありますようにお祈りしてます。「我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただかの優柔不断 [続きを読む]
  • 数日で、病院まわり3箇所
  • あまり、病院など行かないほうですが、腰痛が完治せず、しっくりしないので、整形外科でみてもらいました。そこで筋肉弛緩の薬をもらい、それを飲んだら、激しい蕁麻疹、痒み、顔の腫れ、となってしまいました。どうやら、急性の薬物アレルギーとのことで、今度は同じ病院の皮膚科で治療するはめに。そしたら同時に歯まで痛んで、歯医者へ。泣き面に蜂ですね。  来週から地方入試の監督で広島へ出かけますので、なんとか回復しな [続きを読む]
  • どこでもいつでも聞ける「モリユリのこころのメロディ」
  • 2月1日(木)にゲストとして出演させていただきましたラジオ関西558「モリユリのこころのメロディ」の放送番組ですが、関西以外の方などラジオで聞くことができなかった多くの方々から要望がありましたが、以下の公式webサイトで、どこからでもいつでも聞けるようになっていますので、ぜひ、ご活用ください。(無料)  → ラジオ関西558「モリユリのこころのメロディ」*パーソナリティの森 祐理(モリ ユリ)さんは、目下、福 [続きを読む]
  • 「モリユリのこころのメロディ」出演
  • 明日、2月1日(木)午後9時30分から10時まで、ラジオ関西558「モリユリのこころのメロディ」という番組にゲストとして出演します。パーソナリティの森 祐理(モリ ユリ)さんは、目下、福音歌手として大活躍ですが、かつてNHKの「歌のお姉さん」として、またレポーターとしても活躍されておられましたので、それで知っておられる方も多いでしょう。どんな内容になるか、僕もよくわかりません。興味がある方は、お聞きください。 [続きを読む]