木原活信 さん プロフィール

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木原活信さん: 木原活信 公式ブログ  “雑想”
ハンドル名木原活信 さん
ブログタイトル木原活信 公式ブログ  “雑想”
ブログURLhttp://joe0918.blogspot.jp/
サイト紹介文木原活信(同志社大学教授)の福祉、キリスト教、新島襄、陸亀、クラシックギター、日々の想いに関する断章
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/26 18:13

木原活信 さんのブログ記事

  • 入試監督業務終わり
  •  大学院の入試があり、朝から晩遅くまで、試験監督、面接の仕事でした。特に博士後期課程の受験が多く、個別面接に時間がかかりました。受験生も大変でしょうが、こちらも大変です。 入試監督は体力も使いますし、神経も使います。監督業務は、オリンピックのスポーツで言えば、審判のようなものになるのでしょう。競技では確かに選手にのみ目がとまります。勝ち負けがハッキリして、その評価もわかりやすいのですが、審判なんて [続きを読む]
  • 深井智朗著『パウル・ティリヒ ―「多く赦された者」の神学―』
  • 深井智朗(2016)『パウル・ティリヒ ―「多く赦された者」の神学―』岩波書店読了。この本は久しぶりにヒットだった。共感できた。力作であり、すごくおもしろかった。ティリヒは、周知のように、「ジキル博士かハイド」という二面性などあらゆる面でもっとも物議を巻き起こした著名な神学者(哲学者)である。ナチス時代にアメリカに亡命したドイツ人でもある。「ソーシャルワークの哲学」という論文も書いており、福祉領域でも [続きを読む]
  • サファテ投手からサイン頂きました。詩篇28篇7節
  • サファテ投手のサイン頂きました。そこには、PSALM28:7(詩篇28:7)と記載されています。この言葉は、私の愛唱句の一つであり、息子の名前にもつけたぐらいです。同じクリスチャンであるサファテ投手からの励ましは、今の私にとって神様からの励ましと受けとめて感謝しました。「主は私の力私の盾。私の心は主に拠り頼み私は助けられた。私の心は喜び躍り私は歌をもって主に感謝しよう。」(詩篇28篇7節)“The LORD is my stren [続きを読む]
  • 「良心の全身に充満したる丈夫」発掘できますように
  •  地方入試監督業務のため広島へ来ています。1週間の長期滞在となりますが、この街で新島襄の志を学びたい「良心の充満したる丈夫」に出会えますように。 受験生、お一人お一人の健闘と、豊かな祝福がありますようにお祈りしてます。「我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただかの優柔不断 [続きを読む]
  • 数日で、病院まわり3箇所
  • あまり、病院など行かないほうですが、腰痛が完治せず、しっくりしないので、整形外科でみてもらいました。そこで筋肉弛緩の薬をもらい、それを飲んだら、激しい蕁麻疹、痒み、顔の腫れ、となってしまいました。どうやら、急性の薬物アレルギーとのことで、今度は同じ病院の皮膚科で治療するはめに。そしたら同時に歯まで痛んで、歯医者へ。泣き面に蜂ですね。  来週から地方入試の監督で広島へ出かけますので、なんとか回復しな [続きを読む]
  • どこでもいつでも聞ける「モリユリのこころのメロディ」
  • 2月1日(木)にゲストとして出演させていただきましたラジオ関西558「モリユリのこころのメロディ」の放送番組ですが、関西以外の方などラジオで聞くことができなかった多くの方々から要望がありましたが、以下の公式webサイトで、どこからでもいつでも聞けるようになっていますので、ぜひ、ご活用ください。(無料)  → ラジオ関西558「モリユリのこころのメロディ」*パーソナリティの森 祐理(モリ ユリ)さんは、目下、福 [続きを読む]
  • 「モリユリのこころのメロディ」出演
  • 明日、2月1日(木)午後9時30分から10時まで、ラジオ関西558「モリユリのこころのメロディ」という番組にゲストとして出演します。パーソナリティの森 祐理(モリ ユリ)さんは、目下、福音歌手として大活躍ですが、かつてNHKの「歌のお姉さん」として、またレポーターとしても活躍されておられましたので、それで知っておられる方も多いでしょう。どんな内容になるか、僕もよくわかりません。興味がある方は、お聞きください。 [続きを読む]
  • 賀川豊彦の残したもの
  •  今日は、賀川豊彦の残した雲柱社、本所賀川記念館、イエス団の合同施設長の研修に特別講師として招かれ神戸に出かけました。その昔、賀川が一人ではじめた福祉実践は、今や日本の福祉界でも「最大手」の法人となっているだけあって、全国からたくさんの方々が参加くださり、私の講演に真摯に耳を傾むけてくれました。「弱さの向こうにあるもの」という主題で、キリスト教福祉について学び、今日と明日、宿泊での研修をします。  [続きを読む]
  • 大学院ゼミの打ち上げ
  • 大学院のゼミも昨日で終わりました。今年は、メンバーと一緒にホテルでリッチな気分でゆっくり「大人」の会食の打ち上げのひと時を持ちました。美味しかった。圧倒的に女性が多いのですが、ビフェ形式のケーキをよく食べることに驚きました。恐るべし女子。まったく「大人」ではなかった。 論文執筆に苦労した学生たちも多かったようですが、みな一生懸命がんばりました。お疲れ様でした。これからに向けてみながんばりましょう。 [続きを読む]
  • 京都市精神保健福祉審議会
  •  本日は、京都市精神保健福祉審議会がありました。私も、委員として、また副会長として会議に出席しました。今日のテーマは、京都市の精神障害者の就労支援の対策について、市の行政担当者を前に、精神科医、看護師、精神科ソーシャルワーカー、弁護士(判事)、学識経験者たちが、それぞれの立場で白熱した議論を交わすことができ、大変有意義な時を過ごすことができました。 京都市の取り組みは、この件ではよくやっていると評 [続きを読む]
  • ラジオ関西「モリユリのこころのメロディ」出演
  •  ラジオ関西558 「モリユリのこころのメロディ」という番組から出演依頼があり、その収録のため、本日、神戸のスタジオに出かけました。 ご存じのように、森 祐理(モリ ユリ)さんは、目下、福音歌手として大活躍ですが、かつてNHKの「歌のお姉さん」として、またレポーターとしても活躍されておられましたので、それで知っておられる方も多いでしょう。 パーソナリティの森さんに聞かれるままに、講義や講演ではあまり語 [続きを読む]
  • 足の塵を払い落として
  •  イエスが弟子たちに語った奇妙な言葉、「もしだれも、あなたがたを受け入れず、あなたがたのことばに耳を傾けないなら、その家またはその町を出て行くときに、あなたがたの足のちりを払い落としなさい」(マタイ10章14節)というのがある。 パウロとバルナバも、宣教に際して、自分たちを受け入れない頑なな同胞に対して、実際に「足の塵を払い落して」、新しいミッション、異邦人宣教への扉を開いている(使徒13章 44〜52 節) [続きを読む]
  • 年末年始にみた映画、読んだ本(備忘録)
  • 年末年始にみた映画:「神は死んだのか」(GOD'S NOT DEAD)「ノア」「君の名は」「リリーのすべて」(The Danish Girl)見た順番の逆で、僕のなかでは、最後にみた「リリーのすべて」(The Danish Girl)が断トツ、良かった。最初にみた「神は死んだのか」は、あまりに教条的、表層的で僕には残念だった。読んだ本(読みかけ含め):ボウカム著『聖書と政治』村上久著『ベタニヤ物語』深井智朗著『パウル・テリッヒー「多く赦され [続きを読む]
  • A Happy New Year 2018
  • Dear beloved ones home and abroad, A Happy New Year 2018“Let justice run down like water, And righteousness like a mighty stream”. (Amos 5:24)May the Hope and Peace of this season remain with us throughout the New Year! How grateful we are for those of praying parties and beloved friends who have kept us in their caring over the year passed and coming by.I am so well and enjoyed a reasonable ye [続きを読む]
  • 新春2018
  • 新春2018「正義を洪水のように 恵みの業を大河のように    尽きることなく流れさせよ」(アモス5章24節 新共同訳)祝福と喜びのうちに新しい年を迎えることができました。活信は、大学での研究・教育以外にも、教会、福祉関係のミッションを果すことができ有意義な一年でした。幸代も、娘のバイオリンと私のクラシックギターの伴奏により、教会、福祉施設等で賛美をする機会も多くあり、喜びをもって仕えることができました [続きを読む]
  • 相原キリスト集会のクリスマス特別集会でメッセージ
  • 相原キリスト集会(実りの杜チャペル)のクリスマス特別集会のメッセンジャーとして招かれ家族で東京に出かけました。メッセージに合わせてファミリーによる賛美を歌わせていただきました。近所にまいたチラシによって、はじめて教会に足を運んでくださった方々も4,5人おられ、その他も多くの来会者でチャペルが一杯になりました。私の拙い話や、家族の賛美・演奏にも熱心に耳を傾けてくださり本当に感謝でした。この教会は、私た [続きを読む]
  • 同志社の英語の聖書研究会(EBC)のクリスマス
  • 昨日は、同志社で私が主催する英語の聖書研究会(EBC)のいつもの研究会のあと、タイ料理イーサンにてクリスマスパーティをしました。この集いももうすっかり12年目になります。昨日は、初期のメンバーで当時、大学院生だった李善恵さん(関学大准教授)、市瀬晶子さん(関学大専任講師)も駆けつけてくれました。巨大なキャンパスの組織の中では、からし種のような小さな集まりですが、フィリピンの宣教師ジョセフ先生のリード [続きを読む]
  • 木原ゼミ卒論みな提出できました。
  • 昨日、卒論みな提出できました。皆しっかりと励んでくれました。かなり前に下書き完成していたのに、最後の最後まで論理の矛盾がないかこだわり探究続けた人もいて感心しました。みな自分のやりたいテーマをしっかり1年間集中してくれました。拘り過ぎて心配性になる人もいるほど僕のハードルが高過ぎる課題も十分ついてきれくれました。同時にこの卒論は4年間の結晶と言ってもいいでしょう。みな立派な作品を完成させましたが、一 [続きを読む]
  • 佐藤優氏との対談
  •  あの「21世紀の知の巨人」佐藤優氏が同志社で講演をされました。私自身、その「巨人」のコメンテーターに指定されて、公開の対談となりました。巨人ゴリアテの前の少年ダビデの心境でした。 同じく著名人の池上彰さんとは対照的に、著述とライブを好まれるベストセラーの作家でもある佐藤氏は、テレビには一切出ない主義のようですが、講壇に立つと逆に迫力満点でした。カリスマ性というのはこういうことを言うのでしょう。 多 [続きを読む]
  • KGKのクリスマス集会でメッセージ
  • KGK(キリスト者学生会)京滋ブロック主催のクリスマス集会のメッセンジャーとして招かれて学生たちにお話しました。京都と滋賀の各大学から予想以上の参加者があり、スタッフ入れて50名となりました。はじめての参加者もかなりいて、クリスマスの意味について分かち合うことができて感謝でした。 明日の日本をつくるのは若いかれらであり、その若人たちが福音に触れて喜びにあふれ希望をもって生きてくれること、それを少しで [続きを読む]
  • 虹の琵琶湖畔で木原ゼミ合宿
  •   同志社琵琶湖リトリートセンターで、木原ゼミの秋のゼミ合宿をしました。3年ゼミは学会発表に向けての共同研究、4年ゼミは卒論執筆、大学院は論文、学会の準備など、互いに刺激しあってがんばりました。3年生や一部の4年生は夜中の5時まで起きていた人もいたようですが、僕はさすがにつきあっておられず夜中の12時過ぎには部屋に引き上げました。今年は祭日であったので、時間的にゆとりがあり、秋の琵琶湖畔で、夜中まで、よ [続きを読む]
  • 社会福祉学科独自の公募入試
  •  今日は、社会福祉学科独自の公募入試があり試験監督(面接)。A福祉系高校、Bボランティア・社会活動、Cキリスト教徒という三つの応募枠で29名が応募してくれました。 「狭き門」ですが、面接が大変でしたが、甲乙つけがたい逸材であり、一人一人個性的な夢のある高校生でした。結果はどうなるかわかりませんが、皆さまのうえに神様の祝福がありますように祈ります。 縁があって同志社で学ぶことになる人には次の新島襄の言 [続きを読む]
  • 龍谷大学シンポ「社会的排除と生きづらさの克服をめざし」で講演
  •  龍谷大学が主催する「社会的排除と生きづらさの克服をめざして−社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)と宗教−」という公開シンポジウムに招聘されて、「社会的包摂とキリスト教―構造的暴力と自殺を例に― 」についてお話ししました。京都駅すぐ近くのアバンティ響都ホールで、とても便利なところで、多くの方々が来会され、熱心に耳を傾けていただき感謝でした。 最近、浄土真宗がお寺やその関連のNPO法人で社会福 [続きを読む]
  • 神戸女学院で3回にわたって「神の愛」を語る!
  • 今日は、神戸女学院の宗教強調週間の特別礼拝の講師に招かれて、聖書からのメッセージを3回に渡って語らせていただきました。神戸女学院はご存じのようにアメリカンボード派遣のタルカット宣教師によって1875年に設立された日本最古のミッション系学校の一つです。対象は、①中高生全校生徒、教職員900名、②大学生300名、③同窓生、父母、一般50名、と一日3回の講演でした。現代の若者の承認欲求をめぐる課題と「神の愛」について [続きを読む]
  • 「月を愛でる夕べ」 源氏物語朗読劇に感動
  •  今日の夕方、日も暮れた桂坂公園には月が見えていましたが、その野外で「紫式部といふものありけり」というタイトルの「音楽と所作のある源氏物語朗読劇」が行われ堪能しました。妻に誘われるままに、ふと立ち寄ったのですが、それがとにかく凄かった。平安時代の衣装、音楽、朗読、詩、劇、光、風、・・・思わず、平安時代の京の舞台に自分が吸い込まれ、引き戻される不思議な時間でした。 千年も昔の女性の心情でありながら、 [続きを読む]