goma さん プロフィール

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gomaさん: 千葉県のいきもの観察日記
ハンドル名goma さん
ブログタイトル千葉県のいきもの観察日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/goma31/
サイト紹介文千葉県で出会った動植物をご紹介していきます。
自由文今は淡水魚に夢中なので、淡水魚採集記録が中心。
たまに遠征。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/01/27 23:48

goma さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • モロコシソウ咲き始める…〜房総モロコシソウの森〜
  • 6月の終わりに探索に行ってきました。本当は前回も下見程度で行く予定でしたが、マメヅタランなどの観察に時間を使い、取りやめたところです。早朝、林道ではサルが朝日を浴びて日向ぼっこ。千葉県南部ではニホンザルのほか、アカゲザルという外来種も生息していて、両種の雑種も報告されています。アカゲザルはニホンザルよりも明らかに尾が長い(ニホンザル10cm前後、アカゲザル19〜30cm)ことで区別できるそうです。林道から尾 [続きを読む]
  • ムギラン、マメヅタラン初確認、またモロコシソウ
  • 先週の事ですが、ちょろっと探索に行ってきました。8時に地元を出発し、20時前には戻ってこなくてはいけないスケジュールですが、行くところは予め絞っておいたので、何とかなるでしょう。本探索の予行的な意味合いもあります。そしてなぜか勘違いして遠回りの道を選択してしまい、予定より遅れた11時少し前に目的地に到着… 気を取り直して、まずは前々から気になっていた社寺を歩いてみます。幾度も通り過ぎたことはあるのです [続きを読む]
  • モロコシソウの沢
  • 早朝からフウランの続きです。フウランを見た後、予定していた山域へ。少し遅れて、7時過ぎからの探索開始です。ま、そんなに焦る必要もないでしょう…林道から尾根道に入っていきます。この道は1年前にコショウノキを観察したところなのですが、大雨に降られ、早めに撤退してしまいました。今日はより奥まで行ってみて、良さげなところがあれば斜面や谷地を見てみたいと思います。大きさからキョンの糞と言いたいところだけど…農 [続きを読む]
  • 早朝からフウラン
  • 前回の翌日…前回の記事で少し書きましたが、神社にあるフウランを見てから、一度神社仏閣巡りをして着生ランのチェックをしてみたいと考えていました。で、この日は夜明け後、前日と同じ山域に車で移動していたのですが、通り道にあった神社に寄り道してみることにしました。実は前日山から降りてくる際にも通りかかり、気になってはいたのですが、また次の機会にでも…とスルーしていました。6時少し前でしたが、参拝に訪れてい [続きを読む]
  • 深山初日は雨に降られ… ヒナスミレ、白いモミ?
  • また、出掛けてきました。初夏の探索には出遅れた感がありますが、完全に夏になるになる前にいくらか歩いておきたい…林道から、尾根筋に入り、探索開始です。なんだか、全体的に乾き気味なところ…強い風が吹き付け、水はけのよい尾根は普通こんな感じなのでしょう。ツルアリドオシは尾根筋にたくさん咲いていました。途中、良さげな林床があると、念のため観察。北向きの斜面で、尾根に比べると湿り気のある感じです。…当然ヤマ [続きを読む]
  • ユリワサビの沢再び
  • お久しぶりです。長らく更新してませんでしたが、久しぶりの更新です。昨年末以来ですね…なかなか余裕がなく、探索に行く時間も気力も(笑)なかったです。少し落ち着いてきましたので、久振りの探索です。今日はユリワサビの沢に行ってみます。ユリワサビの花はとうに終わっているので、今回は他に珍しいものないかな?という感じです。自生地は見たことはありませんが、調べたところトウゴクサバノオも同じような沢筋に生育する [続きを読む]
  • 南総探索 その4
  • 南総探索その3の続きです。細流を辿っていくと湿地帯に広がるマダケ林になりました。そこで何かが目に入り…んん?あー!またアケボノシュスランだぁ。流水に生えることもあると聞いたことがありましたが…湿地ですが水が滞留せず、細流の流入により、水が絶えず入れ替わるのがアケボノシュスランにとっても居心地が良いのだと思います。先程の群生地からそれほど離れておりませんので、大雨の時に一部の株が流されてきてここに定 [続きを読む]
  • 南総探索 その3
  • 「あー、やっぱりマテバシイ植林はつまらないなぁ」などと、、探索に飽きはじめていた時、足元に何かが…アケボノシュスランでした。落ち葉にまみれていると、あまり存在感がなく、足元で見るまで気づきませんでした。南総にもいっぱいあるという話は聞いたことがあったのですが、自分は南総では初めて。そしてなにやら様子がおかしい。んん?アケボノシュスランが落ち葉の上に乱雑に転がっています!シュスランも!一部は、根が空 [続きを読む]
  • 南総探索 その2
  • 次の探索場所は、南総名物マテバシイ植林にしてみました。実は、これまでマテバシイ植林で良い成果をあげたことがなく、正直あまりいい印象がありません…ここでもイチヤクソウがいたるところにありました。マテバシイ植林の林床は異様なほど草本類が少ないのですが、こいつらにとっては居心地は良さそうです。競争相手となる他の草本が少ないことも関係ありそう。オオアリドオシと…アリドオシがありました。この2種は亜種の関係 [続きを読む]
  • 南総探索 その1
  • 久しぶりの南総。今年の2月以来ですね。フウトウカズラの密生を見ると、南総に来たって感じがします。林内に入り…尾根まで登りました。尾根上はマテバシイ植林で、イチヤクソウがたくさんでした。しかし他にこれといったものは無し…スギ植林に入りました。深山ではこういう場所ではシタキソウがいっぱいでしたが、ここでは全く無し。 ムラサキシキブ。リンドウはまだまだ元気です。そして、また沢に…(笑)沢沿いのキヨスミギ [続きを読む]
  • 海に近い里山、沢(2015.11.22)
  • 3連休の一日、探索してきました。狙っていた植物の関係で、昨年から深山的なところばかり歩いてましたので、今回はあえて水田の多い里山的なところを選んでみました。とは言っても前回の深山からそう遠くないところで、標高は50〜70m程度の、海に近い里山です。少し高いところに車を停めて、里山の方に降りていく感じで行こうと思います。リンドウはちょうど見頃です…が、今日はあいにくの曇りでしたので、花が開いてません。今日 [続きを読む]
  • 久しぶりの探索、よく行く深山(2015.11.3)
  • 久方ぶりに探索に行ってきました。6月14日以来ですから、約4ヶ月半振りです。どこに行こうか少し考えましたが、久しぶりなのでリハビリを兼ねて何度も行っている深山のポイントに行くことにしました。特に何かを探し出すというわけではなく、気楽に歩こうと思います。まだ暗いです。トゲナナフシ。カントウカンアオイはちょうど花期ですね。さて、一応ツルリンドウも確認しておくか。4月に来たときは、一部の株は見つかりませんで [続きを読む]
  • トリゲモ類の栽培 その4
  • トリゲモ類の栽培 その3の続きです。その3で埋土種子を発芽させた水槽。上の写真から約2ヶ月が経過。こんなになりました。ホッスモの種子が多かったのか、ホッスモの方が生育に勢いがあったのかは分かりませんが、この水槽ではホッスモが優占する結果となりました。ホッスモはよく日に当たると茎が赤くなります。この水槽は南西向きの窓際に置いてましたので、その傾向が顕著に出ています。なぜかシャジクモ科まで…種子も形成さ [続きを読む]
  • 浄土平(2015.8.2)
  • ちょっと用事があって、8/1〜8/2は福島に行っておりました。用事は2日の午前中に終わり、午後は観光…?浄土平ビジターセンター駐車場。標高約1600mです。アブラゼミが1回だけ鳴いてましたけど、普通は生息しない標高でしょうね。アキアカネは高地で夏越し中…礫のみで、地表がよく動く場所にはイタドリなどの先駆植物が生えていました。ヤマハハコ。なんか湿原があったので歩いてみました。モウセンゴケ。やる気のない写真が続き [続きを読む]
  • イヌトウバナ(2014.9.20)
  • 昨年見つけた花を今頃…2014年9月20日に道路脇で見つけたイヌトウバナです。ヤマトウバナ、トウバナに続いての確認。これで千葉で見られるトウバナ属は全て見たことになるのかな?他のトウバナ属との違いのひとつとして、よく萼片の毛が使われるようです。トウバナ、ヤマトウバナは萼片に短毛が少しある程度ですが、イヌトウバナは長毛が密に生えています。また、どうもイヌトウバナは他の2種よりも花期が遅いようですね。トウバナ [続きを読む]
  • トリゲモ類の栽培 その3
  • トリゲモ類の栽培 その2の続きです。その2では株の植え込みをしましたが、それとは別に埋土種子の発芽もやってみました。埋土種子といっても、その2で紹介した水草水槽の底にあるであろう種子です。既にオオトリゲモ?がいくらか発芽して大きく成長していますが、昨年入れておいたトリゲモ類の量を考えると、まだ相当数の種子が水槽底の用土で眠っているはず…というわけで、水草水槽底の腐葉土を適当に掬ってコンテナボックス [続きを読む]
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