yu‐kari  さん プロフィール

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yu‐kari さん: 別館  Drug  miyuki
ハンドル名yu‐kari  さん
ブログタイトル別館 Drug miyuki
ブログURLhttp://drugmiyuki.seesaa.net/
サイト紹介文中島みゆき大好き女性のひとり上手な毎日。20年以上重症ファンの人生や恋愛をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/01/30 14:32

yu‐kari  さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 秘密の花園
  • ちょっと奥さん、この曲隠微に淫靡じゃないですか?最近、色惚けしているのかいないのかちょっとした合間に気を抜くとはあ。(ハート)みたいに腰が砕けてるんですが、摩訶不思議な曲調と微妙に不安定なみゆきさんの歌唱がそんな気分を盛り立てる。たとえば理性で覆った人間の本能、その原始的な部分にズンズンくる。一方で、隠された部分は甘いもので背徳の香りはたまらないと昔から決まってる。要するにこれ、エロスしか感じない [続きを読む]
  • 回帰
  • ニューアルバムが出たり、夜会(工場)の話題が流れたりそんなこととは関係なく、ふっとみゆきさんが聞きたくなるとき。それは私的には人を求めるとき。まだまだ人間関係、学ぶことがたくさんある。いいかげん恋もしてきたし、なんて気取ってる場合じゃなく、私ぜんぜんコミュニケーションだめだな愛情伝えられないんだな何してたんだろうね。いろいろとっぱらってもう体当たりでいいじゃない、そんなことを思う、相聞。 [続きを読む]
  • 続・無題
  • あれから「寄り添う風」ふうにしっとり思っていたのにさがんがん来いやーみたいに言われ、いいんですか?どうすんの?スイッチ入れてもいいのかなあ。そうしないように、してたのに。それでも、いいね。心に思う人がいるのは。心配してくれる人がいるというのは。 [続きを読む]
  • 無題
  • 弱さを感じて好きじゃなかった「寄り添う風」の良さを覚えた。愛だとか恋だとか難しく言わないけど深い。そんな関係もしみるね。大人だなあ。またひとつ、人生を感じた。 [続きを読む]
  • 予感
  • あれから2年。うそです、適当。まだ4カ月ちょっと。もう私は、耐えられなくなっている。やっぱり書きたいのかな、自分で。今日、初めて人前で、オフィシャルな場で泣いた。なんてことはない。面談で、上司と話して泣いてしまった。小学校でさえ、泣いたことなかった。それは負けな気がしたから。なのに、いい大人になって今更。けれど、いろいろ限界で人の温かさがしみてしまった。ここしばらく起こる出来事が、嵐のようで毎日満身 [続きを読む]
  • 役割。
  • 当意即妙がそつなくこなせることが受け流せることがそれだけが大切なことで優秀な証ではないんだとずっと励ましてくれたのはみゆきさんだった。大人になっても、ベテランになってもやっぱりできない、向かないことってある。それができる人は何でできないの?って自覚もなく刃を向けてくるけど私はあんたの不得手には石さえ投げないよ。あんたが自分で気づくまで。だけど逃げていい?痛いほどわかってるのに刺されるのは痛いから。 [続きを読む]
  • 夜会の予定が立ったなら、秋の到来。
  • 先日、夜会VOL.19事務局抽選があっさり当たり、帰ったらもう振り込み用紙がポストにあった。チケット代の2万いくらに改めてびびったが、私は今まさに、それくらいをタクシー代にかけて帰宅したのだった。さっきの食事もコースでそんな額で。バブルか。電車で帰るから夜会代をくれ!(まだ余裕で0時前でしたし)会社って。社会って。権力って。そんなことを思う非バブル世代。東京は、物質的な刺激に満ちているけれともういいかなと [続きを読む]
  • 恋でもいいし、なくてもいい
  • 社内恋愛とか、できないたちなんです。職業のプロフェッショナル感も魅力に思うから同じ職場では、共通項が多すぎて。以前、面倒を見てもらった上司がいた。出先に付き添ってもらったり、仕事を教えてもらったり。口が悪くて煙草ばかり吸ってたけど不思議と気安さがある人だった。もう会わなくなった今、ふっと彼の口癖なんかを思い出したりする。この気持ちは、心細さかもしれないし気の迷いかもしれない。会いたいわけじゃないけ [続きを読む]
  • タイトル付けられない病に効くクスリ
  • タイトルが付けられない。それが、私の無能さである。何を言いたいのか、何を伝えたいのか、そもそもどうしたいのか、実のところ、何もない。散漫で、その場しのぎで。よく言われていたものだ。「まず、このタイトル何とかして」と。なお、この後本文が直されるのは言うまでもない。あーあ。解決策ではないけれど、この度わたくし、もう当面、人様に読ませる文章を仕事で書くこともなくなった。そのかわりこの先は、より主張を求め [続きを読む]
  • Maybeもしかしたら
  • 「もう終わりにしたいの」あなたを窓際の席に呼び出したのは、まだ桜の季節のこと。あなたは一瞬、面食らって「もうちょっと考えてよ」意外な言葉を口にした。私はあなたの目を見ず、眼下に広がる満開の桜に目をそらす。「まだまだこれからじゃないか」再考を念押しして、あなたは席を立った。けれどそれは、私からの最後通牒。そうして私は会社を辞めた。今はただ懐かしいあの場所。あそこには確かに私の居場所があった。今はそう [続きを読む]
  • ありがとうとさようなら
  • 人生には、出会いと別れがある。そう分かってはいても、唐突な別れだった。あまりの突然さは、現実感を奪う。一方でのしかかる、生きることの重み。元気なあの人と最後に交わした言葉は何だったろう。あの人が次にやりたかったのは何だったのだろう。こんな若くして命が潰えるなんて、周りの誰もが思ってもいなかった。あの人が安らかであることをお祈りして、「時代」を捧げたい。あなたを忘れないとは、私は言えない。でも時に思 [続きを読む]
  • 始まりは「LADY JANE 」
  • 唐突ながら「LADY JANE 」ブームが来た。続いて「銀の龍の背に乗って」「恋とは限らない」など「恋文」を一通り聞いて、次の「荒野より」で締めるのがマイブーム。なんてことはない、中島みゆきアルバムの五十音順の一部。無音の室内で、とあるフレーズが恋しくなるこの感覚は久しぶり。恋愛のゴタゴタも、生きる源になるそんな気持ちを懐かしく思う。尼僧のごとく清らかに暮らしてた身にはあらためて、何もかもが濃い!やっ [続きを読む]
  • 時は流れた
  • 小谷美紗子が今年、デビュー20周年だそう。そして今年3月に出た安藤裕子のニューアルバムに、曲を提供している。これらの情報を得たのはつい最近のこと。小谷美紗子にはまったのは、もう7、8年前のこと。安藤裕子は6年ほど前。6年前のGWのことだったよ!中島みゆきブログに登場させるほど(小谷カテゴリまである)一時期聞いていた2人が、今になって絡むなんて。しみじみ。しかも今は、音楽自体を聞くことが少ない。時の流れはいろ [続きを読む]
  • それどころじゃない件
  • 前の投稿が、2月末のことだった。とっくに月9も始まったけどそこからがそれどころじゃなかった。いや、今も。前回のあらすじ。とある会社にうっかり受かったところで次の会社を受けたら受からなかったんだけど最近になってまた呼ばれたり、どっちに行くのやら決まらないし今のところをやめるのやめないので大騒ぎ(やめますけども)。そんな間も仕事はたまる一方、でもとりあえず合間を縫って水面下で受けたり待ったりいそがしい。 [続きを読む]
  • さくらに高まる。
  • 昨夜のNHK『MUSIC JAPAN』(録画)を今夜見ていて、度肝を抜かれた私。どんぐらいかっていうと、1月に「一会」2度目の東京公演を見て、2月に劇場版夜会「橋の下のアルカディアも見て、ネタはあるがまとまらない…いやね、気軽に受けた会社にうっかり受かり「いつから来れます?」なんて言われたけどまじ?アタシ今年末まで仕事入ってて、でもやってみようか?でも辞めるわけには、なんて葛藤とか交渉とか、分かれ道状態で、しか [続きを読む]
  • 郵便屋さんが丁寧すぎる件
  • みゆきさんのコンサートチケット、書留で届きますがたいていは平日昼間のこと、一発で受け取れた試しがない。今夜も案の定、ポストにご不在連絡表を見つける。けれど今回は違った。差出人様:(株)チケット事務局 中島みゆきConcert「一会」2015〜2016公演事務局係 様長っ。なんて律儀なの!たいていは「チケット事務局」と書かれていてああ、アレね、と思い当たるのがいつものこと。差出人なんて、海外からだと「外国」とかにな [続きを読む]
  • 天国じゃなくても
  • 明けました。今年ももう2、3カ月終わったような気分。忙しいけどこれが、充実といえるのかもしれない。そういえばこの頃、人付き合いでの疲れをそこまで感じなくなった。仕事上の慣れもあるけど、取って食われるわけじゃなし。力を抜けるようになったのかも。新年早々、最先端の分野を極める第一人者に会うことも多くて見当違いの質問して、その後ほぼスルーされたりするけどまあいいや。天才は変わっているのだ。こういう人にお会 [続きを読む]
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