そのひぐらし さん プロフィール

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そのひぐらしさん: カワセミの川へ徒歩三分
ハンドル名そのひぐらし さん
ブログタイトルカワセミの川へ徒歩三分
ブログURLhttp://tz5.blog.fc2.com/
サイト紹介文深大寺(地名)にある俺の家から徒歩三分の野川(川の名前)に棲むカワセミがメインの、混成ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/01/30 22:35

そのひぐらし さんのブログ記事

  • 荒ぶる。夏のカワセミ
  • 8月31日に野川で撮ったカワセミです。何やら目力が凄いですが、それには理由がありまして・・・。縄張りに別のカワセミが入り込んでおり、威嚇行為の真っ最中なのです。この後よそ者は撤退し、野川に平和が戻ったのです。夏休み最後の日の、珍しく荒ぶるカワセミ君でした。 [続きを読む]
  • 最小?最恐?ミニトンネル。
  • 新宿を出て八王子、高尾に至る都民の足、京王線。最近流線型の新型車両が投入されて話題になったりしていますが、世田谷区を過ぎ調布市に入ってすぐの処に、小さな小さなトンネルがあります。逆台形をしたトンネルの向こうに停めてある自転車と比較すれば、このトンネルがいかに低く小さいかが判ると思います。トンネル内で人とすれ違うのに気を遣うレベルの細さです。では、動画で見てみましょう。線路と枕木が目の前にあるので、 [続きを読む]
  • 今年も野川のカモ親子
  • 今年もこの季節がやってきました。・・・例年より遅い気がするのは気のせいかな?はい、野川で見られる最も心和む光景、カモ親子の行進です。沢山子ガモがいるように見えますが、近所の人の話だと、これでも2,3羽減っているそうです。自然は厳しい・・・。去り行く親子カモ艦隊。子ガモたちのぴょこぴょこした動きが可愛いですねー。後ろ姿に、幸多かれと祈ります。おまけ。葉が茂る季節にはなかなか見られないカワセミ君。看板 [続きを読む]
  • 二魚(にと)を追うカラスは二魚を得る!
  • 前回はカワウのダイナミックな狩りの様子をご覧いただきましたが、今回の主役は、ヒトに依存して生きていると思われがちなカラスです。どうですか!ジャンプして堰を越えようとする小魚を空中でキャッチという神業を連続で披露する野川のカラス。まさに野生開放です。しかもその後、捕まえた魚をくちばしの中に入れたまま、更にもう一匹捕まえて、悠然と飛び去ってゆくカラス。見事としか言いようがない!カワセミの川『野川』は、 [続きを読む]
  • 野川のカワウがナマズをゲット!
  • カワセミやサギ類など、魚を食べる野鳥の多い野川。そんな鳥の一種、カワウが大物を捕らえる場面が撮れました。堰近くの石蔭に潜んでいたのは、なんとでっかいナマズ!鴨より大きなカワウでも、飲み込むのに一苦労するサイズです。食べた後の顔が、満足気と言うか誇らし気と言うか・・・。しかし、いたんだなぁこんなナマズ。管理人も一度食べてみたいぞ(笑)。 [続きを読む]
  • 夏が来れば・・・野川の尾長。
  • 今日、関東では真夏日を記録した所も多いようです。こう暑くなってくると、野川に姿を見せる野鳥がいます。オナガです。尾長は水辺の鳥ではないので、普段は森や林の中にいます。警戒心がとても強く、鳴き声はしても姿は見えない事がほとんど。しかし暑くなってくると、水浴びの為に群れで野川を訪れるのです。各地で真夏日が記録され、オナガも暑さで参ったのでしょう。おっかなびっくり、といった様子で交代で水浴びをします。名 [続きを読む]
  • テントウムシの幼虫、我が家に定住。
  • 半月ほど前の、非常に風の強かった日のこと。帰宅後しばらく経ってから、管理人は後頭部に違和感を覚えました。普段からイエグモを大事にしているので、飛び乗ってきたのかと思い手をやると、指にしがみ付いてきたのは・・・。非常にインパクトのある外見をしていますが、これはナミテントウ、つまりテントウムシの幼虫です。大きさは一センチにもなりません。天道虫は幼虫も成虫もアブラムシを退治してくれる益虫なので、とりあえ [続きを読む]
  • 過激!ムクドリ恋のバトル!
  • 夕暮れの路地。ムクドリがメスを取り合って取っ組み合いをしておりました。最後の方にボソッと入っている音声は私と友人の会話で、「メスはもう興味無くしてるよ」 「え〜〜・・・」というものです(笑)。人目も気にせず続行されたサブミッションは、軽トラの通過にて水入りとなりました。その後も争う声がしていたので、戦いは続いていたようです。これまた古いですが、スズメの喧嘩も載せておきますね(笑)。 [続きを読む]
  • カキーン!と、カワセミ
  • 東京・調布の野川と、甲州街道の交わる所にいたカワセミ。 まぁ・・・慣れですね。どんな音にも慣れるのですよ。バッティングセンターだけでなく、調布警察署もすぐそばにあって、時々パトカーや白バイがサイレン鳴らして出動していくのですが、全く気にした様子もありません。ちょっと古いですが、こちらの動画も置いておきますね。 [続きを読む]
  • もう見られない、『けものフレンズぱびりおん』の裏技。
  • 前々回の記事で紹介した、スマホゲーム『けものフレンズぱびりおん』。複数のフレンズが登場し続けて紹介されるとき、一人目のセリフが二度表示されるので、上手くタップを止めると次のフレンズにセリフがかぶる・・・というささやかな裏技も紹介しましたが、15日に行われたバージョンアップによってセリフの表示が一回になり、裏技はできなくなりました。ちょっと残念なので、管理人が撮り溜めたショットをご覧ください。カバさ [続きを読む]
  • ヒヨドリの梅散らし
  • 桜の開花も近づく中、我が昭和アパート前では薄紅の梅が満開です。そこにやって来るのが、蜜が目当てのヒヨドリたち。この時期だけの甘露を、夢中になって味わいます。時には逆様になってでも。ヒヨドリたちの猛襲に、梅は雪のように散り降って、小屋の屋根に積もります。花の命は短いとは言え、もう少し遠慮して欲しいものです(苦笑)。 [続きを読む]
  • 平成30年、元日のカワセミ
  • このブログに載せる動画を撮るため、 若干遠回りをしても徒歩五分の『野川』へ赴く管理人ですが、 今年は初詣帰りにカワセミが撮れるという幸運に 恵まれました。元日から幸せの青い鳥とは、今年はいい年になりそうな予感!思わず一日に二度更新という新記録を打ち立てました。またいい事があったら、更新ペースも上がりそうです(笑)。 [続きを読む]
  • 平成三十年の初日の出
  • 新年、あけましておめでとうございます。数日前まで曇りの予報だった元旦が、いざ明けてみれば見事な冬晴れ。我が昭和アパート前の通りから、綺麗な初日の出が見られました。見慣れた町に昇る朝日も、今日ばかりは神々しく感じます。年末に撮った、冬枯れ桜の枝にダイサギ。体の大きなダイサギが枝にいる事は珍しく、羽の白が日に映えて、とても綺麗でした。こちらも年末に撮った、川面に反射する日差しの中の鴨たち。なんとなくお [続きを読む]
  • 2017年にハマったもの。
  • 今年も残すところ一日となりました。管理人視点から2017年を振り返ると、今年の漢字は『獣』になります。お気付きの方も多いでしょう。今年社会現象的ヒットを記録し、日本各地の動物園やJRA(日本中央競馬会)、ファミリーマート、そして『きつね』うどん繋がりで日清食品ともコラボを展開、カップうどん『どん兵衛』の売り上げを過去最高に引き上げたという、子供から大人まで楽しめるCGアニメ、『けものフレンズ』です。バー [続きを読む]
  • ユリカモメ2017
  • 我が家から徒歩五分の『野川』に、今年も冬の使いがやって来ました。白い体にグレーの翼。ユリカモメです。まだ来たばかりなので警戒心が強いですが、一週間も経てば自分から通行人に餌をねだるほど慣れてきます。鳩、鴨、鯉に亀。先住民との餌の奪い合いが始まります(笑)。 [続きを読む]
  • 京王線新型車両5000系を撮った!
  • 来年の春から本格運行を始める、京王線の新型車両5000系を、柴崎駅で見かけました。下の写真は9000系です。これまでの京王線は、全てこのような箱型車両でしたが・・・。新型車両5000系は、新幹線を彷彿させる綺麗な流線型をしています。本格運行前の試験運行のようですが、一度乗ってみたいですね。 [続きを読む]
  • メダカが戻り、カワセミ歓喜
  • 七月の熱波で干上がった野川も、八月の長雨と十月の台風で安定した水量が戻り、死滅していた小さな命も戻ってきました。澄んだ水の中を元気に泳ぐメダカたちは、まさに『めだかの学校』。湧き水の川、野川ならではの光景です。そしてカワセミ。前の記事ではイモムシを食べていましたが、ようやく本来の主食である小魚を食べることができるように。戻って来たメダカたちには気の毒ですが、やはりカワセミは水に飛び込み魚を捕らえる [続きを読む]
  • 2017年、カワセミ君受難の夏。
  • 七月は空梅雨で猛暑日連続、、八月は戻り梅雨(?)で雨続き。そんな異常な今年の夏は、カワセミ君にも試練の夏だったのです。干上がる川に取り残されるカワセミ君。翌日この場所は完全に乾き切り、カワセミ君の姿も消えたのでした。そして一転雨続きとなった八月。カワセミ君は戻りましたが、餌となる小魚はなかなか戻らず、初めて虫を食べる姿を見ました。やがて秋。カワセミ君にもやっと元の暮らしが戻ったらしく、元気な姿と鳴 [続きを読む]
  • 角曲がりかぶと虫君、逝きました。
  • 保護してから約二か月、同居人であったかぶと虫君。管理人にできることは衣食住の提供だけでしたが、とりあえずのんびり暮らさせてやれたのでは、と思っています。保護した駐輪場の木の下に、墓を作ってやりました。餌が山ほど余っているので(笑)、時々お供えしてやります。 [続きを読む]
  • 角曲がりかぶと虫君、保護しました。
  • とりあえず、この360度ビューをご覧ください。先日、我が昭和アパートの駐輪場を這い回っていた、角が真後ろを向いてしまったかぶと虫君です。かぶと虫にしては体が小さく、最初はデカいゴキブリかと(笑)思いました。不自由なのは角だけではないらしく、時々飛び立ちそうなポーズを取るものの、そのまま固まって数十秒、諦めて枝を降りてしまいます。どうやら羽を開く事ができないようです。このまま生き延びられるとは思えなか [続きを読む]
  • 六月のかぶと虫
  • 窓の外がブオンブオン騒がしいので見てみたら、なんとかぶと虫でした。捕まえて手近な小箱に入れてみたら、まぁ元気に動く動く。箱からの脱出に失敗して、ひっくり返ったかぶと虫君(笑)。しかしまだ六月だぞ。大丈夫なのかお前。いっとき飼おうかとも思いましたが、ひたむきに自由を求める姿に打たれ、逃がしてやりました。梅雨を生き延び、雌と出会えればいいのですが。 [続きを読む]