ロージー さん プロフィール

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ロージーさん: 押し花画廊
ハンドル名ロージー さん
ブログタイトル押し花画廊
ブログURLhttp://osbn4196.blog.fc2.com/
サイト紹介文押し花、時々水彩画のブログです。花や美術、音楽の話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/31 16:44

ロージー さんのブログ記事

  • コーヒーカップにバラを生けて
  • これからの季節、コーヒーや紅茶が恋しくなりますよね。それで、以前作ったコーヒーカップを利用して、オレンジ色のバラを生けた作品を作ってみました。コーヒーカップは古くなったバラの花びらやユリを使っています。模様は漂白したクズの葉。実は以前コーヒーポットとセットで作品にしたものを、今回26額にしてみたのです。単独の方がセピア色のカップの良さが出たかも、と思います。私はどちらかと言うと紅茶派ですが、秋の気 [続きを読む]
  • シックなカーネーションの額
  • 前に押してあったシックな色合いのカーネーションを26額にしてみました。薄紫の形の綺麗なカーネーションですが、それだけではちょっと寂しくなってしまうので、どうしようか考えていました。でも、黄色とか派手な色の花と合わせてしまっては、脇役になってしまいます。できるだけカーネーションの良さを出すようにと考えて・・・。布の輝きや両はじに入れたロベリアの流れるようなラインで、エレガントな雰囲気に仕上がったかな [続きを読む]
  • 秋の調べ
  • 上野の森美術館の、日本の自然を描く展で入選した「秋の調べ」です。8月に展示されていたものですが、ほぼ同時に、姉妹作の「いろどり」が私の花生活のカバー賞を受賞したので、この作品のブログでの公開は季節に合わせる形に遅らせました。前にもお話したように、昨年11月に近代日本美術協会展で入選した「晩秋」と合わせ、三部作になっています。「晩秋」は秋の夕暮れを表し、「いろどり」は、空の青さを含め、秋の色を中心に [続きを読む]
  • 小さなリース
  • 16正方でできた、とても小さなリースです。小さいと楽・・・と思いがちですが、このくらい小さくなると、作業が細かいので大変です。でも華やかさは譲れなかったので、リースの中央にビオラでできた蝶を飛ばしました。画面ではわかりにくいですが、カラスノエンドウのツルで作った触角など、細い線を生かしています。使用した花: ミニバラ、レースフラワー、デルフィニューム、アルストロメリア(小)、メラスフェルラ、カラス [続きを読む]
  • アンティークなバラの額
  • 布を台紙にして、アンティークな雰囲気の小さな額を作ってみました。布はカーテンの端切れを使いました。インテリアショップなどで安く売られているのを買ったりしています。紙の質感とは違った、艶とか織りとかが魅力です。落ち着いたベージュに、プリンセス・ドゥ・モナコの色合いが、ノスタルジックでしょ。バラの葉に混ぜて、クズの葉も使っています。艶が趣を添えてくれます。最近、日暮里の繊維街に行ってきました。東京に住 [続きを読む]
  • まだ先のことですが・・・
  • まだ先のことですが、11月12日に吉祥寺で行われる、アート&ライフマーケットに出品できることになりました。昨年は抽選に外れてしまったので、入っただけでも、ちょっと嬉しい気分です。でもこれからが大変! 品がほとんどできていないのです。あまり大きな作品だと、重いし値段もかさむし・・・。アクセサリーは、専門の作家さんがたくさんいらっしゃるので、とても勝負できないし。小さな額を中心に、小物も混ぜて出そうか [続きを読む]
  • うつし染め
  • 7月の認知症予防講座の時に習った「うつし染め」が、簡単で可愛いかったので、もう一度作ってみました。花は日日草など、花びらの薄いものが適しています。これからなら、コスモスやビオラなど、良いですね。吸湿性の良い紙の上に花を載せてへらでこすって、花色を残します。花の色も輪郭もとてもくっきりうつります。これ、色をうつしただけなの? と驚くほどです。(私のはそれほどではありませんが)あとで、色鉛筆などで茎を描 [続きを読む]
  • ボタニカル風のカーネーション
  • 組み立ててあったカーネーションを使って、ボタニカル風の作品を作ってみました。ボタニカル風ブーケです。図鑑のように、茎や葉、根まで詳細に描く作品ではなくて、ルドゥーテのように、さまざまな花を組み合わせています。・・・・と言うか、カーネーションは余りにも茎がまっすぐなので、ブーケにしないと、どうにも形にならなくて。葉も少なかったので、ネモフィラやベラルゴニュームでボリュームを出しています。ニュアンスカ [続きを読む]
  • 私の花生活 COVER賞 「いろどり」
  • 前の記事が、ブログ村に反映されていないようなので、もう一度投稿します。重複してしまったら、すみません!私の花生活no91の、「湖畔と高原の風景」コンテストで、COVER賞を頂きました「いろどり」です。本当にありがとうございました!本ができて来るまで、「本当なのだろうか?」と信じられない気分でした。そして表紙になった自分の作品を見ても、まだ夢を見ているようです。この景色は、石神井公園の三宝寺池の様子を、遠 [続きを読む]
  • 私の花生活 COVER賞 「いろどり」
  • 私の花生活no91の、「湖畔と高原の風景」コンテストで、COVER賞を頂きました「いろどり」です。本当にありがとうございました!本ができて来るまで、「本当なのだろうか?」と信じられない気分でした。そして表紙になった自分の作品を見ても、まだ夢を見ているようです。この景色は、石神井公園の三宝寺池の様子を、遠景の山を細かく作り上げて、(そうすると、距離感が出ます)湖と高原の絵にしたものです。去年の秋「近代日本 [続きを読む]
  • 花と暮らす認知症予防インストラクターに
  • きょう、花と暮らす認知症予防インストラクターの登録証が届きました。実はこの講座を受けた直後、ちょっと無力感を感じたのです。本当に受けて欲しい人は、花だの押し花だの見向きもしない人ばかり。それに、何か始めてみようと思う人は、もうすでに認知症になるリスクが少ないのでは?新しいことにチャレンジする気力があるわけですから。 それで、しばらく考えていたのですが、押し花ほど、年齢にかかわらず、あらゆる過程で笑 [続きを読む]
  • バラの組み立て
  • 時間がある時に、よくバラの組み立てをします。これと言った花が見つからない時、保管袋にあった花びらから、思いがけず美しい花が生まれると、嬉しくなってしまいます。バラの良いところは、1輪でも2,3輪でも沢山でも、様になるところ。花の方向性がはっきりしているからでしょうか。表情豊かで、どれひとつとして同じにならないところも、良いところです。つぼみから満開まで、本当に様々な顔をしています。だから、丁寧に組 [続きを読む]
  • ミニ色紙
  • 密封額を知ってしまうと、防湿パックのビニール感に満足できないという声も聞かれます。やっぱり透明感では太刀打ちできませんからね。でも、軽さや手軽さで、ちょっとしたプレゼントにはとても適していると思います。籠がちょっと可愛いでしょ。前にシロダモで作った籠を小さくして、ドウダンツツジの小さめの葉で作りました。樹脂カードでも使っていますが、こちらの方が少し大きめです。花は密封する時に少し動いてしまって・・ [続きを読む]
  • 日日草
  • 連日の猛暑と台風の影響で、花がほとんど咲きません。先日買った日日草だけが、今のところ元気に咲いてくれています。日日草、色も形もいろんな種類がありますね。これはサンビーナスという名前の品種です。色鮮やかな日日草の中でも、色と形がひときわ綺麗で、思わず手に取ってしまいました。でも暑い・・・・。秋が待ち遠しい気持ちです。 [続きを読む]
  • 御所車
  • 久し振りの49額。和の作品も久し振りです。御所車はコラージュで作るので(型紙あり)、それほど大変ではありませんでしたが、合わせる花を何にしようか迷いました。生徒さんの見本用に芍薬が作ってありましたが、淡いピンク一色だったので、ちょっと弱いかな? と思っていたのですが。こうして密封してみると、淡い色が返って御所車を引き立てているような感じです。加えた赤は、オカメナンテンです。背景の薄茶と額とが良く合 [続きを読む]
  • バラの小箱 2
  • もうひとつバラの小箱を作ってしまいました。今度はピンク系のバラなので、紫の箱にしました。布は地味目だったのですが、作るとかなり華やかです。向きは縦・横どちらでも良いですが、縦の方が自然でしょうか。背景を黒にすると、花が浮き出ますね。今回の裏地は前のと同じ黒地にベージュのバラ模様ですが、表と裏をどうするか考えるのも楽しいです。以前組み立ててあったバラが役立ちました。プレゼント用と思ったのですが、これ [続きを読む]
  • バラの小箱
  • 先日、アンティーク風の布で作った箱を載せましたが、それと押し花とを合わせて、小箱を作ってみました。押し花部分は樹脂で密封されているので、きれいな色が長く楽しめます。厚みのある花でない方が良いですが、初めての作品ですので、大好きなバラで。縦・横どちらから見ても不自然にならないようなデザインにしました。箱の中は、黒地にベージュのバラ模様です。昔あこがれたクラシックな箱のイメージにこだわってしまいました [続きを読む]
  • 夏バテに冬瓜のスープ
  • 暑い日が続いています。夏には強い? と思っている私ですが、さすがにちょっとバテ気味。スーパーで冬瓜を見つけたら、スープでも作ろうかと思っています。冬瓜は夏が旬の野菜ですが、冬まで貯蔵できるということでこういう名前がついたとか。以前(昔)赴任していた上海では、夏バテした時に効果的だと言われていました。連日の暑さでめまいから起き上がれなかった時に、地元の人から教わったんですが・・・・。作り方はだいぶ自 [続きを読む]
  • 花と暮らす認知症予防講座
  • 昨日横浜で行われた、「花と暮らす認知症予防講座」を受けてきました。以前から押し花を使ったセラピーのようなものに興味があったのと、この高齢社会、押し花が役に立つ分野があるのではと思っていたので、広告を見てすぐに応募しました。前半の講義は、とても盛りだくさんの内容で、私としてはまだ消化しきれていない感じで、この後マニュアル本など読み返し、定着させようと思っています。今回、初めて杉野先生の講義を受けるこ [続きを読む]
  • オリジナル一筆箋
  • 今までの作品の、四季おりおりの花をあしらった一筆箋があったらな・・・・と思っていたのですが、プリンター用の和紙を使って、作ってみました。写真を印刷したものの写真、ということで、綺麗に撮れないのですが。すべて手作り。罫もフォトショップを使って自分で引いています。プリンター用の和紙に印刷し、カッターで一枚ずつ切る・・・ものすごくアナログな作り方です。とりあえず八枚一組。春夏秋冬の花を揃えました。和紙は [続きを読む]
  • アリウム
  • 先日、生徒さんよりアリウムを頂きました。アリウムギガンチュームと言って、葱やニンニクの仲間だそうです。かなりの大きさで、直径は軽く20センチを超えています。茎は持ってきて頂いたものでも50cmはありました。実際はもっとあり、風にそよぐ様子は見事だそうです。ひとつひとつの花、美しいですね!しばらく楽しませて頂いた後、やっぱり押してみました。ずっと前お花屋さんで白のアリウムを買ったことはありますが、今度 [続きを読む]
  • 梅雨空
  • 新作ではないのですが、ちょうど今にふさわしいかな? と思います。イラスト風という方法で作った作品です。画面ではわかりにくいでしょうが、細いペン画の中に、押し花を入れ込んでいます。周りのアジサイは加工していません。雨の日って、鬱陶しいけれど、歩いていると発見もあります。いつも見逃していた風景に出会ったり。土砂降りは困りますが、少々の雨の中、傘をさして歩く散歩も楽しい・・・かな?と思います。子供ならな [続きを読む]
  • パリ祭
  • アンティークが好きと書いたことがありますが、今回もその話題で失礼します。先日渋谷のBunkamuraで開催の「パリ祭」に行ってきました。小さな蚤の市やフランスのアクセサリーや布、小物のお店が出る、年に一度の楽しいイベントです。パリ祭は7月14日で、例年ならその時期なのですが、Bunkamuraが夏の間改修工事ということで早めの開催です。規模はそれほどではないのですが、場所柄おしゃれなものが多くって、今回も可愛い布など [続きを読む]
  • 鎌倉の海
  • 先日、江ノ島・鎌倉に行ってきました。江の島での夕暮れ時の浜辺が美しかったので、アップしますね。 工事現場も夕暮れ時はロマンチック。竜宮城のような片瀬江の島駅。駅から江ノ島方面を望む。なんだかテーマパークのように映りました。前回と同じく、新宿からロマンスカーで片瀬江の島へ。そこから江ノ電でいろんなところを見て、江ノ島で食事して帰る・・・というコース。コーヒー一杯分ぐらいの特急料金で、のんびりゆったり [続きを読む]
  • ターナー展
  • 以前から楽しみにしていた「ターナー展」に行ってきました。場所は新宿の損保ジャパン日本興亜美術館。リンクはこちらから。習っていた水彩画の教室で、ターナーの作品で勉強したり、銅版画を自分で持っていたりと馴染みはあったのですが・・・。でも、本物は違いました! 画面から発光しているかのような色彩、巧みな陰影のつけかた、信じられないほどの緻密な描写、それでいてダイナミックでもあるのですから。模写の勉強をさせ [続きを読む]