リキ さん プロフィール

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リキさん: モーツァルトな走りで
ハンドル名リキ さん
ブログタイトルモーツァルトな走りで
ブログURLhttp://rikiyasu.blog.fc2.com/
サイト紹介文五十台後半からロードバイクを始めてしまった年より初心者が,大好きな自転車のことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/01/31 21:54

リキ さんのブログ記事

  • 少しお休みします
  • 引越しでバタバタしています。とんでもない量の荷物との格闘です。余裕ができるまで少しずつお休みします。再開の折にはよろしくお願いします。ではまた。 [続きを読む]
  • 不似合いな世界に遊ぶ
  • 湖も空も鈍い鉛色の夏。そんな浜名湖のサイクリングロードを駆け抜けて着いたのは,ちょっとばかり,いや,ずいぶん場ちがい感のあるホテルです。駐車場に車を停めたときから感じていました。停めてある車の中に,レクサス,メルセデス,ポルシェ,フェラーリがちらほらと混じっています。自転車を用意していた昼間はほとんど人の出入りがなかったのですが,夕方になって,ホテルから出てくる人がいます。その服装がちがいます。「 [続きを読む]
  • モノクロームの世界に遊ぶ
  • 8月末のとある日,食事会でホテルに招待されることになりました。今年の夏に大きな仕事をした仲間を,実行委員長が招待してくれるというのです。食べて飲んで一泊して,夏の終わりをゆっくり楽しもうという 「ご苦労様会」 です。なんでも,その委員長,このホテルの共同オーナーになっているそうで,お得に泊まれるのだとか。浜名湖の近くにあるそのホテルに夕方5時集合。せっかく休みを取っていくのだから,浜名湖周辺を走ろう [続きを読む]
  • 痛みの出方は複雑だけれどケアすればOK
  • 痛みには,とても複雑な面がある。今回,リハビリで診てもらっているのは,腕の痛みだが,最初は肘の周辺。そこを診てもらってケアしているうちに,上腕の痛みが出始めた。ここが少しよくなってくると,こんどは肩と首。つぎつぎと痛みが出る場所が変わってくる。これを 「負債の順番待ち」 という (ぼくが勝手に名付けた)。リハビリの先生に教えてもらったのだが,一番辛いところの痛みが出ているときには,ほかの場所は辛くて [続きを読む]
  • 身体の痛みとケア
  • 体の痛みというヤツはやっかいなものだ。「おなかをこわして腹が痛い」 などという単純な痛みとちがって,自転車に乗っているとき脚が痛くなるいうのは,素人には原因の特定も対策も難しい。関係要因が多すぎる。「ポジションが出ていない」「フォームがよくない」「サドルが高すぎる」「膝が外に曲がっている」「クリートの位置がよくない」「踏みすぎ」と枚挙にいとまがない。果ては,「単なる疲れ」「気のせい」「誰でもどこか [続きを読む]
  • 小豆島 三都半島の魅力
  • 小豆島は牛の形をしていると言われるが,森國酒造のパンを食べたのは,後ろ足の付け根あたり。今回のライドは四方指がそのハイライトだが,もうひとつ 三都半島 も目的の一つになっている。三都半島 (みとはんとう) は牛の前脚に当たる部分。初めて走る地域だ。案内してくれるコギコギさんも,ほとんど走ったことがないらしい。後ろ脚と前脚の間にあるごくわずかな平地を走ったあとは,半島の輪郭をなぞるように走る。入り組んだ [続きを読む]
  • 四方指 3度目の正直
  • とうとうそのときは来た。小豆島3度目にして,やっと四方指 (しほうざし) の絶景に会える。この先をあと数メートル登れば,コギコギさんいうところの 「羽ばたけば飛んで行けそうな景色」 が眼下に広がるのだ。小豆島ライドは,ぼくにとって毎回ドラマのような展開だった。初めて行ったときには,寒霞渓一帯をおおう濃い霧に絶景を包み隠されてしまった。それでも,深い霧の中を登っていくのは何とも言えず楽しい思い出になって [続きを読む]
  • 片鉄ロマン街道 走行記
  • 岡山の片鉄ロマン街道を走ることになったのは,小豆島ライドのために相生へ前日入りしたためです。せっかく前日に行くのに,どこも走らないのはもったいない気がして,計画しました。自転車コギコギ日記 には,何度も登場する,ファンにとっては 「おなじみの場所」 というのがあります。たとえば,淡路島,小豆島,トリガタワ,ハチ高原,木漏れ日ロード,出石,新さよ…。その場所を語るコギコギさんの文章は,読み手の想像力を [続きを読む]
  • 時を旅する 片鉄ロマン街道
  • 1人で岡山県を走ってきました。走ったのは,片鉄ロマン街道のサイクリングロード。すてきな道でした。鉄道マニアではありませんが,廃線跡を走るのが好きです。ふと,NHK の BS で放送されている 『てつたび』 という番組の主題歌を思い出しました。澄んだ歌声にのせて,思い出の中を旅するすてきな歌です。では,この曲に乗せて,片鉄ロマン街道を紹介しましょう。(註:音楽は流れません)♪   ♪   ♪   ♪   ♪あ [続きを読む]
  • 呼吸法のマニアックな試み
  • 最近の練習課題の一つに呼吸がある。以前読んだ記事にあったのだが,深い呼吸がいいらしい。要約するとこんな感じだ。呼吸というのは,吸いこんだ空気の中から酸素を体に取りこむわけだが,取りこむ場所は肺胞と呼ばれる肺の中の小さな袋。したがって,口の中,のどの奥,気管の中にたまっている空気から酸素を取りこむことはできない。つまり,それらの場所にある空気は呼吸には関係のない,いわば 「むだ」 な空気ということだ。 [続きを読む]
  • 都会のオアシス
  • 久しぶりに家内と名古屋の町中に出かけました。ちょっと興味があった絵の展覧会です。美術館に行くのは何年ぶりでしょう。名古屋市美術館は,白川公園という大きな公園の一角にあります。名古屋の中心街に,こうして緑がたくさんある公園はそれほど多くなく,貴重です。日陰を歩けるだけでもありがたいです。名古屋市科学館もここにあります。近未来的な建物は夏に似合いますね。今回の目的はこれです。ビュールレ・コレクション。 [続きを読む]
  • まったく もう!
  • 少し秋めいた風が吹くことがあり,暑い暑いと行っていた夏も少しずつ終わりに近づいているようだ。秋が来ると,ロードバイクに乗り始めて6年がたつことになる。その頃いっしょに走っていた仲間とは今も友だちだけれど,6年もたつと少しずついろいろなことが変わってくる。人生のステージが変わったり,仕事が忙しくなったり,好みが変わったりして,それぞれの自転車との関わり方が変化してきた。レース志向が強くなったり,ヒル [続きを読む]
  • ほぼ日陰ライド (3) ドボン!
  • もみじで有名な香嵐渓に着くと,すでにたくさんの人が川遊びをしていました。少し深くて流れのゆったりしているところは,プールのように家族連れで賑わっていました。水着で来ているわけではないので,そこそこの水深で,釣り人のじゃまにならないところを選びました。さっそく,持ってきたサンダルに履き替えて川へ。それほど冷たく流れではありませんが,ほてったからだには十分気持ちのいい水温です。gottu さんはさっそく身体 [続きを読む]
  • ほぼ日陰ライド (2) 小渡から足助へ
  • 小渡のファミマで休憩のあとは,風鈴を見に行きます。この地区では,7月半ばから8月いっぱい,「小渡夢かけ風鈴」 という行事が催されています。町中の家の軒下などいたるところに風鈴がかかります。あいにく,風がそよとも吹かない日となり,涼やかな風鈴の音を楽しむことはできませんでした。各家庭ごとに個性的な飾り方がしてありますが,やはりアサガオとの相性がよく,いかにも夏の朝という風情です。「風鈴寺」 として有名 [続きを読む]
  • ほぼ日陰ライド (1)
  • 「夏対策ライド」 に出かけました。以前から gottu さんと 「川ライドに行きたいね」 と相談していました。できれば美濃の円原川に行きたかったのですが,今年の美濃は名古屋より暑い!しかも,雷雨の情報があったので,あきらめました。そこで,matz さんが引いたコースをもとにして走ることに。矢作川沿いの道です。矢作川沿いの道は,県道11号線と,355号線があります。11号線は,車がすごい勢いで走る道。一方で,355号線が, [続きを読む]
  • 試練に立ち向かう方法
  • 今年の夏は厳しいです。外を走ることが喜びである自転車乗りにとっては,試練の年ですね。さて,どうやってこの夏を乗り切るか。みなさん,さまざまな対策を練っておられることでしょう。仕事でも,趣味でも,家庭でも,それぞれの場面でさまざまな試練がやってきます。それをどう乗り切るか。基本的にそんなにたくさんの方法はないような気がします。とりあえず,思いつくままにその分類をしてみると…(1) 根性で乗り切る。( [続きを読む]
  • 鳥さえ黙らせる暑さ
  • 暑い日が続いていますね。テレビでは,日中の運動を 「避ける」ではなく,日中の運動を 「しない」と言っています。自転車を趣味とするわれわれはどうすればいいんでしょうか。続いていた忙しさがやっと一段落しました。で,久しぶりの朝練に出ました。8月に入って初めての実走。ふだんなら7月は一番獲得標高を稼ぐ月だったのに,今年の夏はまったく走れていません。5時前に出発したのですが,軽いショックを受けました。まった [続きを読む]
  • 下りの楽しみ
  • さて,下山です。名残惜しいですが,下山には下山の楽しみがあります。まったく漕がないでも進むというダウンヒルならではの楽しみもありますが,それに酔いしれると危険です。あっという間にとんでもない速度に達してしまいますから,ヘタしたら死んじゃいます。ちょっとした坂の下りなら,地球の引力は快感をもたらしてくれますが,10kmを超えるような長い下りともなると,苦痛にもなるのです。まず,ぼくのように非力な人間は, [続きを読む]
  • コマクサだ!
  • 乗鞍を登っていると,自分がすごくカッコイイ存在になったような錯覚に陥ります。「どうだ,すごいだろう」 みたいなヘンな優越感に浸ったりもします。そう,自己満足の世界です。おっさん3人が,そんな時間を楽しみます。しかし,誰がなんと言おうと,この上なく楽しいのです。エコーラインのゴール地点で,おきまりポーズの撮影です。ぼくもやろうと思ったんですが,マゴを高い高いしすぎて右手を痛めているため,バイクが持ち [続きを読む]
  • 天空へのクレッシェンド (2)
  • 位ヶ原山荘で休憩。ここまで,ときどきいっしょになってきた若者の登山グループとまた出会った。「また,いっしょになりましたね」「だいたい,同じ速度ですね(笑)」と言葉を交わすのも楽しい。まるはさんが,その若者たちに「糖分補給にどうぞ」とチョコレートを差し出し,「塩分補給にどうぞ」と塩飴をいただく。そんなやりとりが,これ以上ないくらい爽やかに感じるのは,このロケーションの魔法だろうか。ここから登っていく [続きを読む]
  • 天空へのクレッシェンド (1)
  • 空が青い。空が近い。さらりとした空気感は,空気が薄いことを物語っているようだ。サイコンに表示した気圧の数値が一漕ぎするごとに小さくなっていく。この日,目指したのは,自転車で到達できる最も高い場所。乗鞍の畳平,2702m。富士ヒルクライムのゴール,富士山五合目でも 2500m くらいだ。三本滝から少し上がっただけで,すでにこの高度感。自然と笑みがもれてくる。maa さんの頬もいい具合にゆるんでいる。下界よりもずっと [続きを読む]
  • 強敵現る!
  • さあ,ここからは,集落の間を抜けて,まるはさんお気に入りの小さな峠に向かいます。しかあし!目の前に現れたのは,サルの群れ!道いっぱいに広がっています。しかも,写真ではわかりづらいですが,坂道の奥までずっとサルたちがいます。けっこう大きな群れだと思われます。ちょっとコワイ。かなり小さな子どもの猿もいるようで,うかつに近づかない方がいいようです。しばらく様子を見ていましたが,実にリラックスしています。 [続きを読む]
  • 早朝 いなべ 散歩
  • ガーミンが快調だったライドの記事です。先日の知多ヒマワリライドに次いで,早朝ライド第2弾。まるはさんから,「明日の早朝,いなべの散歩ライド,どうですか」とのお誘いが入りました。このところ,けっこう忙しくしているのに,かんたんに応じてしまうぼくって…。ま,基本的にノー天気。お気楽です。つけを後に回すタイプ (笑)5時に集合。しかし,車から降りると,朝の5時だというのにものすごい湿度感。空気がべたべた [続きを読む]
  • 街道 朝散歩
  • 暑いですね〜。早朝練習はいつも近くの緑地の周回コースでしたが,たまにはほかのところも走ってみようと思い立ちました。市内の霊園に蓮池があるとの情報をキャッチし,まずはそこへ行ってみることにしました。人口30万人の市ですから,幹線道路は早朝といえどもそこそこの交通量があります。何かいい道はないかとグーグルマップで探していると 「下街道」 という文字が。これをたどっていくと,霊園まで裏道のような感じでずっと [続きを読む]
  • ガーミン不調 その後 解決!?
  • 「長い休憩をはさむライド」 になると,衛星ロストや,フリーズを繰り返し,とんでもないログを記録してきたガーミン。ガーミンジャパンに問い合わせるも,「データを送ってほしい」 と返事が来てから,1か月ほど放置されました。先日の知多ヒマワリライドでも,カフェで休憩を入れていると,またあの症状です。5km ほど離れたところへワープして戻ってくるというログになっていました。さすがにイヤになって,「どうなってるの。 [続きを読む]