リキ さん プロフィール

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リキさん: モーツァルトな走りで
ハンドル名リキ さん
ブログタイトルモーツァルトな走りで
ブログURLhttp://rikiyasu.blog.fc2.com/
サイト紹介文五十台後半からロードバイクを始めてしまった年より初心者が,大好きな自転車のことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/01/31 21:54

リキ さんのブログ記事

  • 自由すぎる仲間たちにカンパイ!
  • 先日行われた SHOROs の忘走会。回を重ねるごとに,みんなの自転車乗りとしてのスキルも上がってきています。それは,速くなるという点だけではなく,安全やマナーに関することだったり,自分なりの楽しみ方だったり,いろいろです。自分の楽しみ方への貪欲さでもあります。人間は,楽しいことにしか夢中になれません。好きなことしか,本気になれません。自分のエネルギーを傾けるに値することを見つけると,意欲的が高まり,自主 [続きを読む]
  • 2018 忘走会
  • 12月9日は 2018 SHOROs 忘走会でした。2012年に始まって以来,7回目。ぼくは,第1回が開かれた年の秋に乗り始めたので,ロードバイク歴は7年目ということになります。今のところ,主催者の KTMさん以外では唯一の皆勤賞です。…と,毎年書いている (笑)数少ない自慢の一つです。できれば,第20回まで参加を続けたいと思います。ぼくのロードバイク人生を豊かにしてくれるきっかけとなった,とても大切な会ですから。第20回だ [続きを読む]
  • 淡路島 午後の日差し
  • ライド後半は,淡路島内陸部の奥へ。まず向かったのは,淡路島唯一の? もみじ狩りポイント,東山寺へ。超激坂で向かうコースもあるそうですが,今回これは通らないそうです。一同,胸をなで下ろしたものの,登り始めると…,十分な激坂なんですけど。やっとの思いでたどり着いた東山寺は,こぢんまりとした可愛いお寺でした。紅葉もきれい。お寺を後にして向かったのは,「手掘りトンネル」。たまたま地区の案内図にあったのを発 [続きを読む]
  • 淡路島の激坂と激旨
  • 今回のライドは,この地域を知り尽くす ずーたにさん によって見事に計画されていた。午前中は海を望む道を楽しみ,ランチをはさんで後半はさらにその奥にある内陸部を楽しむという計画だ。ランチが,またすてきな店だった。あ,その前に,午前中のおやつ。淡路島は穴子も有名らしい (知らなかった…)。炭焼きあなご あさじ。看板の 「阿奈古゛」 は変体仮名。ここで,焼き穴子おにぎりをいただく。ここから十分ほどでランチの [続きを読む]
  • 淡路島の棚田と坂
  • この記事は,11月24日の記録です。淡路島でこんな景色が見られるとは思ってもみなかった。「いい意味で裏切られる」 という言葉があるが,まさにそんな感じだった。淡路島といえば 「アワイチ」。淡路島一周というのが自転車乗りの共通認識だ。実際,今まで走った淡路島ライドは3回ともアワイチ。海岸線に沿うように一周する。印象的なのは,島南部の水仙郷を越えて,下った先に広がる海を見ながらの快走路や,ホテルニュー淡路の [続きを読む]
  • 阿下喜の町並み
  • まるはさんとの待ち合わせ時間まで,阿下喜 (あげき) の町を見て回りました。細い路地がたくさんあり,宝探しのようです。これは,元小学校かな?昔懐かしい二宮金次郎の像があります。ぼくの通った小学校にもありました。現在は,「桐林館 阿下喜美術室」 という名前のカフェらしいです。カフェの探索は,いずれ仲間と来たときに。つぎは,こんなお店。もう営業はしていないでしょうが,こんな店で焼きそばを食べてみたいです。 [続きを読む]
  • いなべ探索  三岐鉄道北勢線
  • とある水曜休みの日。いなべ周辺を一人で走りました。前回いなべを走ったときに,阿下喜 (あげき) の古い町並みを垣間見て,ゆっくり探索してみたいと思ったからです。そして,グーグルマップをいろいろと見ているうちに,このあたりを走っている三岐鉄道北勢線におもしろいポイントがあるのを見つけました。まず見つけたのは,めがね橋。古い建造物は魅力的です。すぐ近くには,ねじり橋というのもありました。ただ,地図からは [続きを読む]
  • 恵那ライド 細かい道をつないで楽しく
  • 長い登りはここで終わりですが,まだまだ小さな登りがいっぱいある後半。坂折棚田を見て,8km の長〜い下りを経て,木曽川沿いまで。木曽川沿いの細い道を大井ダムまで走り,ここからは獣道のような細い道をたどって,ダムの上を渡り,恵那峡側へ抜けます。こういう所を通るのが大好きなぼくとしては,もう,楽しくてたまりません。matz さんライドの真骨頂と行ったところです。途中,紅葉を見に来たと思われるおばちゃんたちに「 [続きを読む]
  • 恵那ライド こーさんに叱られる
  • 今年も matz さんから恵那ライドのお誘いがありました。もともとは数年前に栗きんとんライドとして始まったライドですが,道の楽しさから,栗きんとんが目的から外れても十分に楽しめるライドになりました。「毎年恒例のライドに」 との呼び声も高いライドです。といっても,matz さんの引くルートはその楽しさだけでなく,辛さも抜群。え〜,また登るの?というライドです。今回は,matz さん,チャップリンさん,そして,超お久 [続きを読む]
  • 定番の香嵐渓へ
  • これは,11月14日のことを書いた記録です。毎週末,自転車に乗ってどこかを走っています。そのぶん,週末に家内とどこかへ出かけることが減ってしまいました。それで,(この 「それで」 にはいろんな意味あり)水曜休みを使って,紅葉でも見に行こうかということになりました。もちろん,クルマで。今年の2月に買ったロードスターです。じつはまだ,一度もオープンで走ったことがないんです。春や夏は,昼間オープンにするとけっ [続きを読む]
  • いなちくの色 ── おもてなしの緑
  • いなちくロングライドの記録 番外編さてさて,今年もお世話になりました。楽しく走ることができました。それは,たくさんの仲間たちのおかげでもありますが,スタッフの方たちのおかげです。そんな,「緑」 の人を紹介!受付。ゆるキャラの 「おさよん」 も,イメージカラーの緑をまとって大活躍。お見送り。手を振ってもらえるだけでうれしいんですよね。残念ながら,写真に収められませんでしたが,地域の方もところどころで手 [続きを読む]
  • いなちくの色 ── 輝く
  • いなちくロングライドの記録 (3)いなちくのピーク,ちくさ高原スキー場。ここから始まる長い下りは,速度さえきちんとコントロールすれば,楽しく爽快です。斜度が高いため,自分のスキルを超えた速度にならないことが肝心。ちくさ高原にはススキもたくさん生えています。モミジとはきちんと棲み分けがなされていておもしろいです。ススキは,少し開けた日当たりのいい場所にたくさん生えています。ススキは,なんと言っても逆 [続きを読む]
  • いなちくの色 ── 紅に染まる
  • いなちくロングライドの記録 (2)さあ,ここからは秋ライドの華,紅葉のお出ましです。このライドのハイライトともいえる千種高原へ向けて,獲得標高も,道の色のすばらしさも,ぐんぐん増えていきます。ずっと北上を続けてきた道は,千種高原へ向けて左へ舵を切り,ぐんぐん登り始めます。その登り口に当たる場所にある給水ポイント,川そそ広場。ここでのコーラとブラックサンダーが美味い…という話ではなく,紅葉です。緑か [続きを読む]
  • いなちくの色 ── 白から紺碧へ
  • いなちくロングライドの記録 (1)いなちくロングライドは魅力的なライドイベントです。食べ物がおいしい。花より団子。でも,「花」 も捨てがたい魅力です。「花」 はもちろん,風景です。次々と現れる道の個性は,色見本のカードをめくっているような楽しさです。今回は,そんな色合いを紹介してみることにしました。まず,青からです。最初は霧の中を走りました。スタート直後は体も温まっていないので,もう少しゆっくりと走 [続きを読む]
  • いなちくの朝
  • さて,いなちくロングライド当日。いつものようにコギコギさんに迎えに来てもらって,出発です。地元のローディーに 「テクノ」 とよばれている坂を登って,佐用町に向かいます。佐用までの道は濃い霧に包まれていました。見通せる距離が短いため,周辺がどんなところを走っているのか,ぜんぜんわかりません。佐用坂を下り,役場に向かう途中で,ちらりと大イチョウが霧の向こうに見えました。佐用町のシンボルでもある大イチョウ [続きを読む]
  • いなちく前日(2) 事前受付
  • さてさて,JUN くんのアトリエを後にして,車で坂越に向かいますが,途中の 道の駅ペーロン城に寄りました。せっかくだから何か食べようかと,カキオコを食べました。まだまだカキは小さいですが,かなりの数入っていて 650円はなかなかお得。おいしかったです。ところが,食べ終わるとかなり時間が押してきていることに気づきます。「車で行こっか」とどちらともなく言い出して,即決定。「ついでに,いなちくの前日受付も済ませ [続きを読む]
  • いなちく前日(1)
  • 今年も参加してきました。いなちくロングライド。兵庫県の西の端にある佐用町からスタートするライドイベントです。「いなちく」 は 「因幡(いなば)街道」 と 「千種(ちくさ)川」 からの造語だそうです。朝早いスタートなので,前日に相生入りしました。去年は,急に参加できなくなった gottu さんから権利を譲ってもらっての参加でしたが,今年は,gottu さんに運転してもらって2人で行きました。せっかく相生に前泊するのだ [続きを読む]
  • 山の中の笛吹き
  • キーボードを打つ仕事が続いて,疲れてくると,ふらりとパソコンからはなれてピアノの前に座ります。ピアノといっても,ちゃんと習ったことがないので,完全な我流で,指使いもめちゃくちゃです。すごく簡単な曲なら止まらずに弾けますが,少し難しい曲は,楽譜を見て少し弾き,止まっては楽譜を見てまた弾くので,曲にはなりません。でも,すごく楽しくて,気分がスッキリします。それからまた,パソコンの前に戻ると,作業効率が [続きを読む]
  • いなべのんびり散歩 (2)
  • ランチのあとは,国道の一本西の裏道を走ります。その途中にある聖宝寺に立ち寄りました。前日に地図を見ていて滝があることを発見したので,「寄ってみたい」と KOU さんに伝えたところ,その滝があるお寺は紅葉で有名なスポットだということで,寄ってみることにしました。しかし,地図で見た九十九折りの道の通り,細い上にかなりの激坂でした。紅葉の見頃には,この道にどんどん車が登ってくるそうで,そうなったら自転車では [続きを読む]
  • いなべのんびり散歩
  • 今年のヘビーローテーションになっている「いなべ」。(といっても,4度目ですが)まるはさんと KOU さんからのお誘いで,また行ってきました。駐車場に着くと,3週連続となる gottu さんも来ていました。そして,とってもお久しぶりの KTM さんも!お天気も上々。いなべ散歩へ出発です。ぼくにとっては,このカントリークラブの中の道がなぜか 「ザ・いなべ」 という感じ。さらに,このカエルも,「ザ・いなべ」。車が少なく, [続きを読む]
  • 転がる石ころ何のその
  • 飛水峡沿いの道は,できるかぎり国道を避けて走りました。しかし,峡谷が狭くなってくると,国道を走るしかありません。gottu さんが前に出て牽いてくれます。再び旧道に入ると,大雨被害の跡があちらこちらにありました。こういう障害さえなければ,車も少なく,とても気持ちのいい道です。さすがにこの落石は自転車から降りてクリアしました。車では走れませんね。パンクに気をつけて進みます。道の駅で栗きんとんシューを補給。 [続きを読む]
  • 林道と飛水峡の碧い水
  • さて,七宗町の室兼林道。カンパチさんが今まさに渡ろうとしているこの橋の先が,室兼林道の魅力全開となる場所です。それがここ。道の5メートルほど下を流れる小さな川が浸食したのでしょうか。おおいかぶさるような巨大な岩の割れ目を通り抜ける道です。道と岩の隙間には,透き通る碧い水。日陰の湿った岩には,ダイモンジソウ。いい林道です。と,室兼林道はここまで。この先はしばらく進むと行き止まりです。引き返します。湿 [続きを読む]
  • 七宗町林道ばっかりライド その1
  • ぼくのブログにいつもすてきなコメントをくれるカンパチさんから,「どこかいっしょに走りましょう」と誘われて,七宗町を走ってきました。めずらしく,ぼくがルートを引きました。といっても,ほとんどが ひろ@bike さんに教えてもらった道ですけどね。集合時間の1時間ほど前,カンパチさんから 「着きました」 と連絡が入りました。はや〜い!ぼくが着いたときには,当然のことながら,カンパチさんはすっかり準備完了。あたり [続きを読む]
  • 鍛え直す…
  • 9月から10にかけて1か月以上まったく乗れていなかったので,弱り方がはげしく,焦っています。そこで,時間を見つけては少しでも走るようにしていますが,それもまた体力が必要なのでね…。最近は,鍛え直そうと周回コースをよく走ります。強度を上げて走ることを目標にしているのですが,なかなか目標達成できません。生来の浮気性。ちらりと花の姿が見えると,止まって写真を撮る…。この季節,朱色がよく目立つ ルコウソウ。 [続きを読む]
  • シメはコスモスと柿
  • さて,今回のライドは,アル・カファでコーヒーをいただいてほぼ終了。と思ったら,せっかくだから帰り道にあるコスモス畑を見に行こうということになりました。「コスモスの小径」 という名前のコスモス畑。30万本が植わっているそうです。テレビでも紹介されていましたが,今回走るコースに近いところとは知りませんでした。夕刻とあって,鑑賞や撮影に向く時間帯ではないですが,たくさんの人が訪れていました。と,ここで,got [続きを読む]