ふにゃこ さん プロフィール

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ふにゃこさん: ニュージーランドに暮らすということ
ハンドル名ふにゃこ さん
ブログタイトルニュージーランドに暮らすということ
ブログURLhttp://hunyako.seesaa.net/
サイト紹介文3人の娘を連れ、医療職を投げ捨て、ニュージーランドに移住。移住生活、放射能、悪質業者の問題なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/02/01 18:21

ふにゃこ さんのブログ記事

  • 海外
  •  インターネットは世界をせまく、小さくして、海外旅行を手軽にもした分、ロマンチックな距離感を失わせたと思う。出発当日、タウランガは荒れ模様だったので、オークランドの天候が気になっていたが、インターネットによれば、飛行機はどの便もキャンセルなく、予定通りに飛んでいるようだった。空港のホームページに行けば、ゲートが閉まった、とか、離陸した、とか各機の運行状況がリアルタイムで分かる。 無事に離陸したこと [続きを読む]
  • 出発
  •  相変わらず梱包が進まないまま、どうしようどうしよう、とオロオロしていて、足の踏み場もない状態が続いているので、おみやげものや衣類、衛生用品などをギューギューと詰めて、荷造りを大方終わらせてしまった。衛生用品が意外にかさばるものの、なにしろ小さな小さな町で、何かが足りなくてもすぐに用が足せるような状況なのかどうかも分からないので、3ヶ月を無難にすごすためのものを持っていく方がよさそうだったのだ。  [続きを読む]
  • 留学先
  •  直前オリエンテーションも済んだというのに、ステイ先がなかなか決まらずやきもきしていた。行く国は決まっているとしても、それが南方なのか北方なのかでは、ずいぶんと心づもりがちがうのだ。5年前に半年間滞在していたドイツ人家族がいて、なんどか遊びに行ったり、食事に行ったりして、家族づきあいをしていたのだが、北方の旧東側に住んでいる。私と同世代なのだが、とても残念なことに、奥さんの方がガンで3年近く闘病し [続きを読む]
  • クレーム対応
  •  いつも日本からの荷物は船便で送ってもらうことがほとんどで、トラブルらしいトラブルはこれまでなかった。開けてチェックされた形跡のあったものがあったが(多分税関で)、特に無くなったものもなく、箱もきれいな状態で届く。一方多くの人が使っている航空便では、箱はもちろん、中身の破損や紛失などの話をしばしば耳にしていた。今回、急いでいることもあり、小さいものだったので航空便で送ってもらった。1週間少々で届い [続きを読む]
  • オリエンテーション
  •  宿には大きなキングサイズのベッドと、小さなシングルがあったのだが、体の小さな私たちは大きなベッドで余裕で川の字になって寝ることが出来た。道路から奥まっていて、庭に小さな小さなコートなどもあるような緑に富んだ場所でもあったので、静かな夜だった。午後のオリエンテーションまでにどこかに少しだけ寄りたいものだと考えた末に行ったのが、一つはシャープ家でおなじみのゆうさんのお店だった。土曜の朝でもあり、お客 [続きを読む]
  • MOTAT
  •  自動車や飛行機などにとりたてて強い関心はないのだが、ここに行ってみたかったのは、歴史的な遺物が好きだからである。乳国にある遺物博物館は、保存されている状態は必ずしも良いものばかりではないのだが、19世紀後半から20世紀初頭に使われていたものもあり、当時世界の果てまで北半球から送られて、代用品や部品などが手軽に手に入らない状況で、みんなが大切に使ってきたことが伝わってきて、よそ様のものながら愛おしさが [続きを読む]
  • いざ
  •  勧められたコースは、一般道をとろとろと走る(市街地以外は100キロ制限がほとんどではあるが)コースで、あまり大型トラックが行き交うことが少ないということなのだが、片側一車線なので、事故や土砂崩れなどがあるとすぐに全面閉鎖して、大きく回り道をとらなくてはならないことになる、というリスクはあった。Airbnbで取った宿泊所まで、順調に行って3時間少々、そこから電車に乗り換えて中心部へ、などと考えると早め早め [続きを読む]
  • 嗚呼オークランド
  •  在乳国6年というのに、オークランドに行ったのは一度だけで、それも友人の助手席だった。長女の交換留学の説明会がオークランドであるというので、ずいぶん前からどうやって行ったものかをあれこれ思案していた。というのも、タウランガからの直行バスが廃止となってしまい、乗り換えが必要になってしまったのである。 もちろん乗り換えで行くバスルートも選択肢にはあったが、飛行機の格安チケットをねらってみたり、空港まで [続きを読む]
  • 発酵ジュース
  •  パン粉を使ったkvasは、うまく出来たのかどうなのかが分からないまま、とりあえず試飲してみた。ぶくぶくと発酵はしていたので、酵母と言うべきか乳酸菌なのかいずれかは増えていたはずなのだが、そう酸っぱくもなく、材料を考えればそんなものだろうという感じだった。特別おいしくもなかったが、ふと思い出したのは、亡くなった祖母が一時期、「こうぼを飲まなくちゃ」と言ってはなにか怪しげな液体を飲んでいたことだ。そうい [続きを読む]
  • 発酵ライフ
  •  納豆が高価なのであまり食べていないのだが、それでも味噌も醤油も手に入るし、糠味噌も小麦ふすまでほぼ代用できるので、漬けようと思えば漬けられる。漬けたいキュウリがいつも高価なので、たまにいただきものがあるときなどに作る程度ではあるが。ヨーグルトも、安売りのときには普通のヨーグルトを買うこともあるが、大抵は、ヨーグルトの元を使って、本来は水で作るものを牛乳で作り、さらにミルクパウダーを使って高タンパ [続きを読む]
  • ケータイ事情
  •  長女が留学先で使えるモバイルサービスやケータイ本体をあれこれと探していた。やはりSIMフリーのものが必要で、これについては、中古のケータイショップにあたりをつけつつ、Trade Meで検索を続けていた。スマホ本体は、ケータイショップがフォローしている場合も多く、良いものでは何十人もがチェックを付けていたりして、なかなか競争が激しい。大抵1ドルスタートになっていて、新しいものでは最終的に数百ドルになったりも [続きを読む]
  • 電気
  •  インターネットプロバイダを変更したと同時に、固定電話もやめ、たまたま携帯電話のキャリアーも一部変更したことで、月々の固定費がずいぶんと節約できることになった。特にケータイは、長い間月に9ドルというプランを使っていて、これが一番安くて現実的だったのだが、新たに乗り換えたサービスでは、最低限必要な、3ヶ月に10ドルというチャージが使いきれない。以前は、電話とショートメールを一定量使えるという条件だったが [続きを読む]
  • アメリカ型自由
  •  第二次大戦中まで日本統治下にあったとある国の老人が語ったところでは、その当時は、その国の人はお酒を飲めないなどの多少の差別はあったというが、治安はよく、よく統治されていたが、戦後アメリカが統治すると、なんでもやってよいという形の自由がやってきて、人々は好き勝手し始め、国が乱れてしまった、という。 現代人の言う自由というのもこれで、やってはいけないと言われない限りは何でもやって良いし、言われたとし [続きを読む]
  • デフキャンプ
  •  学習グループに参加し始めて、初めての去年のキャンプは、時間の都合で半日しか参加できなかった。ゲームやアクティビティよりも、むしろその合間の食事やおやつタイムこそが、手話の練習にもなるし、いろいろな人と知り合うチャンスなので、半日では時間が足りな過ぎた。その後、グループの活動も形を変え、やはり聾者とも学習者とももっと横のつながりの必要性を強く感じていたので、今年のデフキャンプはそれは楽しみにしてい [続きを読む]
  • 権利とは
  •  身近なところで似た問題が起きていた。いずれもティーンエージャーとその親世代との認識のちがいが招いていた。親にとっては、こうあって当然、という規範が、子供世代に通用していないのは、いつの時代でもそうだったのかも知れないが、やはり現代をカオス化させている要因の一つである、「権利」あるいは「自由」という名の自分勝手が蔓延しているのだ。権利は、契約上の権利、という本来の法的意味合いとして使うべき言葉であ [続きを読む]
  • スピーチ試験
  •  ピーターがいつもいつもうるさく言っていた試験官は、運の良いことにとても気さくな感じの、スピーチを各地で教えていたらしい年配の女性だった。スピーチごとに、感想や質問をしてくるのだが、そのどれもがなかなかに勇気づけ上手で、場の雰囲気を良くする力を持っていて、さすがにスピーチのプロというのは、こうやって場をつくるのだ、と感心させられた。 みんななかなかに練習よりも上手にやってのけ、フロアからも質問が出 [続きを読む]
  • スピーチストレス
  •  多少の校正を重ねながら、とりあえず一日になんどか復唱して忘れないようにしていたが、やはり何か学生の頃のような、そこに一心不乱に突っ走るような集中力には欠けていた。ただ、なんとなく気分が乗らないときには、すらすら出てこないかと思うと、よどみなく暗唱できることもあり、なんとか本番ではそちらにスイッチが入ってほしいと祈ることしかできなかった。講師のピーターは、プロフェッショナルなスピーチとは、とプレッ [続きを読む]
  • スマホ事情
  •  日本でガラケーを使っていたころでも、日本のケータイの契約はなんだかとても複雑で、各会社が提供しているサービスも分かりにくければ、会社同士の比較もそう単純には出来ない。一見安そうに見えるプランでも、小さな文字を見ると以外な落とし穴があったものだ。しかもそれを解約するのがとても大変な作業で、わざわざ直営店舗に行って手続きをしたにもかかわらず、後日本人の意志確認かなにかで、わざわざ国際電話がかかってき [続きを読む]
  • スピーチ
  •  スピーチ講座も終盤になったのだが、思ったほど時間内の練習ができない。講師のピーターがしゃべりっぱなしということが大きい。自分はもうシナリオは作ってしまってあり、読み直しては直し、スライドと合わせては調整し、を繰り返しているのだが、他のメンツの状況があまり芳しくない。とても前向きに取り組んでいたカザフスタン人が突然の国外退去となり、またせっかく英語がどんどん伸びていたサウジアラビア人も、個人的な事 [続きを読む]
  • 異常気象
  •  日本の大水害は、過去の事業仕分けによる公共事業の削減が被害を大きくした、というような話もあるが、基本的には時間雨量が極端に多かったことが直接の原因を作ったのだろうとは思う。それにしても、それ以前の気温の大幅な変動や、その後の異常な暑さなど、日本の気象はここ10年ほどで劇的に変わってきたのは実感する。 平均気温はそれほど大きく変わっていないなどというが、体感的にはその変化は大きい。子供の頃、真夏でも [続きを読む]
  • スピーチネタ
  •  講座の試験では、ソーシャルスピーチという、人前でのあいさつ的なスピーチ、TEDのようなメインスピーチ、なにか一つ文章を読み上げる課題と、お題を与えられて即興で演じることを求められるロールプレイとがあるらしい。ロールプレイ以外は、とにかく早めに準備をして、そらで言えるように練習する必要があるので、自分は1週間後には大体のシナリオが出来ていたのだが、1ヶ月たってもトピックスら決まっていない人もいた。  [続きを読む]
  • ネット電話
  •  家族が急病で入院したという知らせを受けた。重症ではあったが、致命的ではなくて安堵したのだが、家族が入院すると本人はもちろんだが、病気ではない家族の方のストレスも大きい。自分ががんばらなくては、と気を張るし、それなりにあれこれと忙しいものだ。 遠くにいるので直接的には何もできないし、普段の連絡はたまの電子メール程度だったのだが、現場が忙しいと、あまり使わないパソコンを開く余裕も出来ないので、連絡が [続きを読む]
  • 講座その後
  • 日本の大水害について、心よりおみまい申し上げます。一日も早い復興と不明になっている方々が無事に見つかりますようお祈りいたします。 ピーターは、それほど重要なコツや技術を教えてくれるわけでもなく、発音の練習をしてみたり、音読の練習をしてみたり、個人的にはそれほど濃い内容とは思えない部分もあるのだが、しかしこうしたやり方が世の趨勢らしいことは、ヨーロピアンやインド人たちの反応を見ているとよく分かる。彼 [続きを読む]
  • スピーチ講座
  •  オランダ空軍退役軍人の、と言っても、早期退職して乳国に移住してから20年以上、移民相手にいろいろなビジネスを経験してきたらしいピーターが、移民向けのスピーチ講座を再びひらくことになった。昨年末が第一回で、ちょうど一時帰国と1日だけ重なってしまって受けられなかったものを、今回受けることにした。 移民アドバイザーとともに仕事もしてきたほどなので、なかなかのたぬきおやじで、小難しいことをたくさん話すおじ [続きを読む]
  • ネット契約
  •  実はネット回線のプロバイダも乗り換えた。ずっと大手のものを使っていて、容量無制限プランではあった。本来ならば月に100ドル以上かかるのだが、値上がりするというので乗り換えたいという連絡をしたときに、1年間のディスカウントをオファーされ、70ドルになっていた。そのときには、やめるという連絡はメールやネットだけではできず、直接電話をすることになっていたので、聞き間違いや誤解を避けるためにネイティブの友人に [続きを読む]