バカ太郎 さん プロフィール

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バカ太郎さん: 自尊心を取り戻す
ハンドル名バカ太郎 さん
ブログタイトル自尊心を取り戻す
ブログURLhttps://ameblo.jp/umasikatohu/
サイト紹介文自分が立ち直るを見つめなおすためにブログを書きます。嫌なこと、落ち込むことからも目をそらしません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 138日(平均4.1回/週) - 参加 2013/02/03 16:25

バカ太郎 さんのブログ記事

  • 来なければ死あるのみ
  • 先週土曜→かみさんのキャッシュカードから3万拝借→オケラ(ゼロ)。昨日→かみさんのキャッシュカードから5万5千円拝借→オケラ(ゼロ)。今日→子供のお年玉から5万拝借→フローラS大外16番ノームコアに投資これで13万5千円の拝借(というか盗み)。もう破綻一歩手前。当たっても回収は微妙だが。こなかったらどうしよう・・・投票の時に手が震えた。クズだ・・・ /////////追記///////////結果です。ギリギリ3着で+8万 [続きを読む]
  • ビジネス備忘録
  • ・ホームランを打てというわけではない。仮説でいいから目標の2倍の予材を仕込め。・考えた結果で「そうは言ってもなかなか・・・」が口から出るのはおかしい。壊れたテープレコーダーだ。 (大実業家のソフトバンクの孫正義)・日本語なまりの強い100語/分(親が子供に話しかける速さ)程度でしか英語を話せない。しかも使用する語彙は90%が基本的なものだ。・大事なのは流暢さではなく「話す中身」だ。(ソフトバンクの和田毅) [続きを読む]
  • ビジネスの生まれ方
  • またもや同日投稿。もう5件目か?記事からイノベーションがどう生まれ、どうやってビジネスになるかを書いていたので備忘録。 イノベーションは合議制からは生まれない。投資は直観にもとづいている。→特に役員年齢が高く、前例踏襲の日本では前例のないモノ自体を拒否するきらいがある。 所感:よく言ったものだが、改めて実感。失敗を避けるあまり「間違いなく当たる」モノを選べば、その先には競合多数のレッドオーシャンしか [続きを読む]
  • ヘロイン
  • 今日何度目の記事だろうか。アメリカの某州でドラッグ患者が増加している記事を読んだ。記事を読むと、ヘロインを打つと何も感じなくなるらしい。怒り、悲しみ、あらゆる感情が消えるらしい。だから気持ちが息詰まった人、記事における肉体・精神的に負担の大きい炭鉱労働者、PTSDに悩む戦争帰りの人間、親にネグレクト(親自身も薬中)された子供などは、感情を肉体から遮断するためにヘロインを打つということらしい。 自分はク [続きを読む]
  • 現職場と官僚との共通点その2
  • 官僚のつぶやきから 「自分の気持ちを押し殺してまで本当に日本の行政にかかわりたいのか、よく考えるべき。繁忙期には100時間/月の残業もザラ」「政治家の理不尽な要求で省全体が騒いでいるところを見ると情けなくなる」「誰のために働いているか分からない。上司のため?議員のため?それが国のためになればいいが政治家も腐敗している」 →所感:官僚になった時の崇高な気持ちはこういう言葉の中で失われていくのだろう。 「経 [続きを読む]
  • 現職場と官僚との共通点
  • 異動してから1週間。明日出勤するのが憂鬱ではある。原因は増えすぎた残業時間。1週目にして時間外9時間。これはかなりセーブした方なので来週はこの1.5倍〜2倍になるだろう。 さて、異動前に森友問題の財務局の対応の不備の問題がニュースになっていたがエリート官僚も親分である政治家の言い分に左右されまくりで大変なのだろう。忖度というのも「お前ら官僚は頭つかって空気読めよ」という政治家からの圧力の産物に他ならな [続きを読む]
  • 見るべきは競合ではなく客
  • トイザらス→リーマンショックで再上場の機会を逃し重い金利負担で競争力が低下。→amazonという成長スピードの速い競合が進出してきた。→トイザらスの戦略商品は購入頻度(=来店頻度)の高い紙おむつであり競争力ある価格提供が必要。→来店頻度を高めるために、商品の説明ができる知識のあるスタッフを配置の他にやったことは・・・店レイアウトを変え、商品の回転効率を向上させた。→財務体質も強化され、今は無借金経営。1 [続きを読む]
  • 文章を読み書きする技術
  • 書類の中で必要な要素は文章全体の10%。だから膨大な情報量でも要点を絞り出す技術が必要。 読む技術:1ページ1ライン法(マーカーは1ページにつき1ヶ所のみという縛りを入れて不要な部分を飛ばす方法)→1回目の粗読みではラインは入れず、大事と思われる単語を探して線を引く。→核心に触れられていないページは思い切って読み飛ばす。→複数の候補から最終的に重要なものを1つに絞る。 書く技術:5W1Hでまとめる「昔む [続きを読む]
  • 日記(京王線有料特急)
  • 今日は事務所あがりが20時。日に日に遅くなる毎日。昼休みに同じフロアの人事部の先輩にあったけど、20時半くらいに帰れれば御の字で頑張っているらしい。本当に残業の多いフロアだ。残業もその原因を探れば減らせるはず。日々考えて無駄な働き方にならないように工夫していかねば。 帰りの京王線で、新宿発の有料特急(橋本行)を見たけど結構空いていた。空いていたのは橋本行だから、ひょっとしたらまだ人の少ない4月だか [続きを読む]
  • 日記(苦役列車)
  • 今週から新職場になった。仕事環境としてはかなり酷い。初日、席に着くと机やパソコン、キーボードが妙に汚いというかホコリをかぶっている。メールの設定もかなり放っておかたせいで仕事にならない。部署内のネットワークにつながったのは昼過ぎ。そして仕事で必須の専用メール設定に至っては今日の昼過ぎ。そして引き継いだ仕事の整理がかなり中途半端で事後フォローの連絡から始める始末。組織の窓口的な部署なので外部からの電 [続きを読む]
  • 楽園を作る
  • 今日何気なく電車の網棚にあるヤンジャンのマンガで面白い技術を見つけた。 *「ドロ刑」それは「入り待ち」という昼間に事務所や店舗に潜んだ泥棒が、人気のない夜に盗みを働く際のテクニック。潜む期間は、例えば暗証番号を盗むために数日に渡ることもある。狭い場所に何の刺激も与えられない状況に一定時間おかれると、人は精神状態が狂うそうだ。ではどうやってそれを回避するか?それが意識の乖離である。まず自分の頭の中に [続きを読む]
  • 最終日前の憂鬱
  • 4年間いたが、何を残せたか。指導力の発揮はできなかったし、専門能力を身に付けたわけでもないし定期的に行う研修講師と(それも後半は後輩に任せたけど)相手の欲しい回答を空気を読みながら返してきたくらいか。 やっぱ豊かな人間関係を作れなかったのは反省かな。人望は皆無かな。どこで間違ったのか。いや自分の本質が出ただけか。何も意図的に悪くしたわけではない。ただ自分の要望というか相手への意見を出したら険悪にな [続きを読む]
  • 記事(会社で生き残るスキル)
  • 1.技術向上を行う社員を重視する。2.デジタル能力に投資する。3.点と点を結んで全体像を把握させる。4.多文化への対応力を高める。5.思いやりや配慮の気持ちを大切にする。 (感想)ふむふむ。といったレベル。特に目新しい気付きはない。言わんとすることを自分なりに解釈すると、1.は自己啓発や生涯学習、2.は社内インフラを意識した投資、3.は幹部幹部育成、4.は国内労働力減少・グローバル化対応、5.は今 [続きを読む]
  • 記事(良い病院)
  • 1.院内の廊下や階段に不要なものがない。備え付け品の整理整頓ができている。2.働いているスタッフが笑顔であいさつし、感じが良い。3.皆が通る場所・使う場所の清掃ができており、変なにおいがしない。 (感想)病院であれば当たり前、今時小売・サービス業でもやっていることだろう、と思ったがそうでない病院も小売店も多いよな。どこも効率性重視、利益追求で人件費削減やセルフ化という名目でおざなりにしているような [続きを読む]
  • 記事(カネ)
  • ・カネの貯まる家の10の特徴1)家族が個室におらず、リビングに集合する→光熱費+家族の一体感2)早寝早起き→光熱費と時間の有効活用3)冷蔵庫はスカスカで冷凍庫はビッシリ→無駄な食材・賞味期限切れの廃棄回避4)床にモノをおかない→無駄な在庫の回避+スペースの有効活用5)ストックを持たない→在庫リスクの回避6)ながらTVをしない→時間の有効活用7)小銭貯金好き→貯蓄の習慣づけ8)夫も家事をする→家事労働の [続きを読む]
  • 記事(スピリチュアルへの依存)
  • ・依存のきっかけ→死別・倒産など自分の努力でどうにもできない不安、失敗、トラブル(これを満たせば世代間の差はない)・そうしたときに「運」に頼るしかなくなる。・対応策としては「1回限り」を守るなど距離を保つこと。・距離を縮めようとする相手には「まったく信じない人」を同席させる。→排除しようとする抵抗にあう可能性大。逆にそれで見定める。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 記事(文化資本)
  • ・文化資本とは1)身体的資本 さりげない仕草、立ち居振る舞い、知識、技能 のような身体に染みついているものを指す。2)制度化資本 学歴や職業 のような目に見えないが、社会的に意味があるとされるものを指す。・文化資本は、金を稼ぐ能力と密接な関係にある。・ブルデューによれば、カネや土地のような経済資本と同じく、文化資本も「親から子に継承される」とされる。・文化資本を持てる家庭環境1)マンガよりも古典文 [続きを読む]
  • 記事(世代間ギャップ)
  • ・20代、30代には説教どころか異論そのものを受任しない人間が一定数いる。うっかり論破・嘲笑すると翌日から出勤してこないリスクがあり。異論や反論を「品のないマナー」と受け取る風がある。・そういう人間は「摩擦「軋轢」「圧力」「対立」という本来生きていくうえで避けられない人間関係を受け入れられない。・団塊の世代は「摩擦「軋轢」「圧力」「対立」の中で育ち、そこで自己主張や闘争を行ってきた人間。根本的に合わな [続きを読む]
  • 記事(お任せ野菜の拡大)
  • ・安心安全野菜を消費するマーケットは縮小している。(カネと時間に余裕のあるシニア世代か、子育て世代が中心顧客)・中心顧客は「母親が料理を頑張って作り」、「父親が毎日家で食事をする」家庭であるが、「おいしい野菜を食べるため頑張って料理しよう」というのは少数派である。・野菜の宅配事業は、ある程度客単価がないと成り立たない手間のかかる仕事。・競合するのはオイシックスのような同業の宅配事業者だが、「忙しい [続きを読む]
  • 記事(介護)
  • ・介護は、病気と違って「何日か休めば片が付く」ということにならない(不可逆の進行)。・だから「休暇中になんとかしろ、会社に迷惑をかけるな」は介護者が心と体を酷使することになる。・介護はプロジェクトマネジメントの発想が必要。ガントチャートで管理すべき。・介護保険制度はあるが、申告する側にその認識がない(制度を知らない)ことが問題。・周囲は専門的なアドバイスをしなくていい。とにかく話を聞く。会社を辞め [続きを読む]