政治ウォッチャー さん プロフィール

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政治ウォッチャーさん: 政治ウォッチング
ハンドル名政治ウォッチャー さん
ブログタイトル政治ウォッチング
ブログURLhttp://politicswatching.blog.fc2.com/
サイト紹介文本人=主権者として政治に関わり、代理人=議員・閣僚の言動・政策を監視する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/02/04 16:54

政治ウォッチャー さんのブログ記事

  • 防衛相、暴言自衛官の「国民の敵」発言を否定
  •  御用新聞の産経が、防衛省による暴言自衛官の供述として、「国民の敵」発言を否定する記事を報道しているが、自衛官の氏名を伏せて当事者片方だけの供述を一方的に報道するのは不公平で、安倍政権擁護のためとしか思えない。日報隠しの前科がある防衛省の報告は信用できないし、御用新聞にだけ供述情報を提供するのも怪しい。米軍との一体化により自衛隊は傲慢になってきており危険水域に達しつつある。特に二度も定年延長した河 [続きを読む]
  • 敗北を抱きしめて
  •  ジョン・ダワー著「敗北を抱きしめて」を読んだ。上巻では、日本の敗戦直後の虚脱状態からパンパンや闇市の闇商人に代表される無秩序なサブカルチャー「カストリ文化」への移行、GHQによる天皇制民主主義に基づく新植民地主義的革命を経て、天皇に変えてマッカーサーへの敬意と服従を示すようになったが、やがて朝鮮戦争が始まるとレッドパージ(赤狩り)とデパージ(軍国主義者の復帰)が並行して活発化する「逆コース」に入っ [続きを読む]
  • 佐川国税庁長官が逃亡者の如くホテルに潜伏
  •  確定申告のシーズンが始まると例年、国税庁長官はそのご威光を見せびらかすかのごとく各地の会場を訪問視察して回るが、今年については、国税庁は佐川長官の視察は行うとしたものの日程や場所は非公表。徹底して佐川氏を市民の目に触れさせないとの魂胆らしい。 実際、担当記者たちの間からも「登庁しているはずなんだが見かけない」「自宅にもいる様子もない」との声が漏れてくる佐川氏だが、そんななか、昨日17日、この“霞が [続きを読む]
  • 裏切られた自由(下)
  •  ハーバート・フーバー著「裏切られた自由」を読んだ。本書は、第31代アメリカ大統領フーバーが第二次世界大戦の過程を詳細に検証したものである。他国の戦争に不干渉、中立主義であったアメリカが、どのようにして対独、対日の戦争に参戦していったか、そして戦後処理をどのように進めたかを詳述している。下巻では、主として米英ソによる戦後処理の進め方の問題点が述べられている。米英の対ソ融和策によって、ポーランド、中 [続きを読む]
  • 裏切られた自由(上)
  •  ハーバート・フーバー著「裏切られた自由(上)」を読んだ。本書は、第31代アメリカ大統領フーバーが第二次世界大戦の過程を詳細に検証したものである。他国の戦争に不干渉、中立主義であったアメリカが、どのようにして対独、対日の戦争に参戦していったかを、詳述している。著者によれば、アメリカの参戦を推進したのは第32代大統領のルーズヴェルトであり、それまでの不干渉・中立主義をイギリス首相のチャーチルやソ連の [続きを読む]
  • 愛国と信仰の構造
  •  中島岳志、島薗進共著「愛国と信仰の構造」 を読んだ。本書は、現代日本の右傾化の背後にあるものを愛国と信仰を軸に分析し、戦前のような全体主義がよみがえる危険性が高まっていると指摘している。近代日本150年を第二次世界大戦を境に、明治維新からの75年と敗戦からの75年に区切り、さらに各75年を25年ごとに区切って各々第一期、第二期、第三期とし、この三つの期を戦前と戦後で並べて比較すると、この三つの時 [続きを読む]
  • 日米地位協定入門
  •  前泊博盛著「日米地位協定入門」 を読んだ。本書は、日米両国の「属国・宗主国関係」の法的取り決めの中心である「日米地位協定」の問題点を、17問のQ&A形式で解説するとともに、外務省機密文書「日米地位協定の考え方」を読み解き、日本政府がすべての条項について、いかにしても米軍に有利になるよう拡大解釈するために腐心しているかを明らかにしている。地位協定も安保条約も沖縄に限らず日本全国に適用される法律であ [続きを読む]
  • 「日米指揮権密約」の研究
  •  末浪靖司著「日米指揮権密約」の研究を読んだ。本書は、機密指定を解除されたアメリカ政府や軍部の公文書に基づき、1952年に吉田首相とクラーク極東米軍司令官が最終的に口頭で結んだ指揮権密約(=戦時に自衛隊は米軍の指揮下に入る)を実現するため、1951年の平和条約と旧安保条約の調印以来、日本政府が戦後60年余をかけてアメリカ政府と密室の協議を重ね、憲法解釈を変えて、自衛隊を海外に送り出す法律をつくり、ついに、 [続きを読む]
  • 「日本のため」を騙る米朝戦争の全費用は日本持ち
  •  トランプ大統領訪日のお祭り騒ぎが終わった。しかし、一番肝心なことについて、私たち国民は何も情報を与えられなかった。「一番肝心なこと」とは、「北朝鮮が言うことを聞かなかったら、米国先制攻撃するのかしないのか」ということだ。さらに、先制攻撃をした場合、「日本にどんな被害があり得るのか」についても何も知らされなかった。 北朝鮮との戦争になるケースは大きく分けて3つある。 1つは、どちらが先かわからないが [続きを読む]
  • 加計学園 「疑惑」残したまま 決着に疑問の声
  •  安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設計画を巡り、文部科学省の大学設置・学校法人審議会が新設を認める答申を出したことが10日発表された。大学の誘致活動を進めてきた愛媛県今治市には歓迎ムードが漂う一方、認可が遅れることへの不安の声も上がる。識者たちは、「疑惑」を残したままの決着に疑問を呈している。  元文部科学省大臣官房審議官の寺脇研・京都造形芸術大教授は「大学設置・学校法人審議 [続きを読む]
  • 衆院選、野党分断の裏に米国政府
  •  ゴルフ、最高級鉄板焼き、米兵器の“爆買い”とトランプの“貢ぐ君”と化した安倍。だが、その裏で米国を巻き込んだ憲法改正、野党分断などの日本改造計画が着々と進行していた。在米日本大使館の報告書に記された米国の本音とは──。 トランプは「日本は極めて重要な同盟国だ」と述べ、安倍との5回目となる首脳会談に6日午後、臨んだ。安倍も「日米同盟の絆をさらに確固たるものにしていきたい」と応じたが、11月に発足した第 [続きを読む]
  • 立憲民主党 「森友、加計」追及へ PT会合
  •  立憲民主党は6日、学校法人「森友学園」(大阪市)や「加計学園」(岡山市)問題を巡るプロジェクトチーム(PT)の準備会合を国会内で開いた。分裂前の民進党が疑惑調査チームなどを設置して国会で追及してきた経緯があり、立憲もこれを引き継ぐ形で安倍政権への対決姿勢を鮮明にする。  PTは8日にも正式発足する予定で、座長に就任する逢坂誠二衆院議員は「森友・加計問題は単なるスキャンダルではない。民主主義の根幹 [続きを読む]
  • 衆院選、安倍の高笑いが聞こえる
  •  明日の衆院選、新聞社の事前調査では自民圧勝との予測。安倍の5年間の反動政策である「武器輸出解禁」「集団的自衛権行使決議」「秘密法」「戦争法」「共謀罪法」や森友・加計の不正疑惑等々、これまでのすべての悪政をチャラにして、五輪までの長期政権を続けられる、国民は何があってものど元過ぎればすぐに忘れるからちょろいもんだと、安倍は高笑いしているだろう。次の憲法改悪も簡単に進められると思っているに違いない。 [続きを読む]
  • 枝野氏が「立憲民主党」結成
  •  民進党の枝野幸男代表代行は2日夕、東京都内のホテルで記者会見し、「立憲民主党」を結成すると表明した。結成メンバーには、長妻昭元厚生労働相、赤松広隆元衆院副議長らが加わる見通し。民進党は前原誠司代表の主導で、全立候補予定者の希望の党への合流を目指したが、希望の小池百合子代表が選別する方針を明確にしたことで、希望合流組、立憲民主党への参加、無所属での立候補の3分裂することになった。 枝野氏は会見で「 [続きを読む]
  • 小池新党は結局民進党潰しの安倍助勢政党か?
  •  小池は、当初政権選択を掲げて国民の期待を担っていたが、民進党からの合流者の公認で改憲と安保法制の踏み絵を踏ませるだの、リベラル派は排除するだの難癖をつけて、それでなくても政権奪取には足りない公認者を、さらに減らして政権選択の機会を放棄した。若狭は、小池が出馬しての政権選択が次の次の衆院選になると本音を吐いている。これは情勢が悪化したからなのか、それとも最初から政権選択は考えてなくて、民進党をはじ [続きを読む]
  • 政権抗議デモ、小池・前原をも非難
  •  東京・新宿で1日に繰り広げられた「安倍政権強制終了」のデモは、午後2時半に新宿駅西口近くの公園を出発。同駅西口から南口の前を回って歌舞伎町の前を通り、約1時間かけて繁華街を行進した。軽快なリズムと音楽を発する「サウンドカー」を先頭に「安倍はやめろ」「独裁やめろ」「国民なめるな」などと、政権批判を展開した。 デモの計画を立て始めたころは、国会審議を避けて衆院解散を決断した安倍政権に抗議することが目 [続きを読む]
  • 森友・加計問題 安倍政権へ抗議デモ
  •  森友学園・加計学園問題の疑惑に安倍晋三首相が十分に答えていないなどとして、安倍政権に反対する市民らが1日、東京都新宿区で抗議のデモ行進をした。主催者発表で1500人が参加した。「自民」対「希望」の構図で語られがちな今回の衆院選で、市民も政治に声を上げようと企画された。  デモ行進が出発する直前、姿をみせた民進党の枝野幸男代表代行。参加者から「枝野、枝野」というコールで迎えられると、枝野氏は「今、 [続きを読む]
  • 日本の右傾化
  •  塚田穂高編著「 日本の右傾化」を読んだ。本書は、「社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「宗教」の6分野において、各専門家が日本の右傾化の実態を明らかにしたものである。「社会」では、新自由主義、レイシズム、ヘイトスピーチ、日本会議について、「政治と市民」では、排外主義、自民党の右傾化、有権者の右傾化について、「国家と教育」では、日本のネオナショナリズム、教育基本法改定、国 [続きを読む]
  • 有権者無視の権力ゲームプレイヤー達
  •  安倍は、モリカケ隠蔽の自己保身目的で、戦時中のキャッチフレーズ「国難突破」を掲げて衆院を解散したが、安倍そのものが「国難」だということを理解していない。つまり国難突破とは、安倍を排除することなのである。その意味で小池の「希望の党」は、少しは役に立つかも知れないが、所詮は政治理念も具体的な政策もなく、権力ゲームを楽しむだけの政治の渡り鳥である小池新党では、第二自民党になって安倍を助けるだけのことに [続きを読む]
  • 安保法成立後2年、国会前抗議デモ
  •  安全保障関連法の成立からちょうど2年となった19日、東京・永田町の国会前では市民団体が法に反対する集会を開いた。主催者発表で1万500人が集まり、安倍政権へ抗議の声をあげた。 マイクを握った佐藤学・学習院大教授(66)は緊迫する北朝鮮情勢を挙げ、「戦争を防ぐには対話しかない。集団的自衛権の行使容認と、(北朝鮮への圧力を強める)安倍首相が日本のリスクを高めている」と批判した。衆院の解散・総選挙も予 [続きを読む]
  • 前原民進党は第二自民党か?
  •  前原は、安倍自民党政権と同じ土俵で改憲論議することをマニフェストに記載するという。力が互角ならそれでもよいが、同じ土俵に上がれば圧倒的多数の自民党に押し切られ、野党と論議を尽くしての改憲との名分を与えるだけになることは、これまでの秘密法、戦争法、共謀罪法の成立過程を顧みれば明白である。改憲論議の前に、自民党と同等の力を確保するための施策を立案・実行すべきだ。今の民進党では単独で自民党に迫ることは [続きを読む]
  • 安倍、突如解散で森友・加計疑惑の帳消しを目論む
  •  安倍は、9月28日の臨時国会冒頭解散、または衆院3補欠選およびトランプ来日後の11月10日の衆院解散を目論んでいる。内閣支持率の回復、改憲進捗不調、民進党の混乱衰退、小池新党発足前などを勘案して決断したと報道されているが、最大の目的は、森友・加計疑惑の追及をかわし、うやむやの内にチャラにすることにあるのは明らかだ。国民が納得できる疑惑の釈明もせずに、これで帳消しにできると考える安倍の傲慢さは、政 [続きを読む]
  • 在日米軍
  •  梅林宏道著「在日米軍」を読んだ。本書は、在日米軍の組織の現状と作戦実体、日米防衛協力、市民生活への影響、今後の変化、非軍事的な安全保障体制への転換について論じたものである。在日米軍の法的基盤は日米安保条約で、日本の防衛が第一義的な任務であるが、実態は時代とともに大きく変容してきた。2017年2月10日、安倍とトランプが発した日米共同声明によれば、在日米軍はもはや日本を防衛対象とした米軍ではなく、アジア [続きを読む]
  • 世論調査:改造内閣支持率35% 不支持率は47%
  •  毎日新聞は3、4両日、内閣改造と自民党役員人事を受けて緊急の世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は35%で7月の前回調査から9ポイント増。不支持率は47%で同9ポイント減だった。  今回の改造で安倍内閣への期待が変わったかどうかを尋ねたところ、「期待できない」が27%、「期待が高まった」が19%、「変わらない」が48%。支持率は上昇したものの、政権浮揚効果は限定的といえる。 調査はコンピューター [続きを読む]
  • 「内閣改造しても駄目だ」大型地方選連敗、自民に危機感
  •  加計学園問題が安倍晋三首相を直撃し、内閣支持率が急落するなかで迎えた23日の仙台市長選。自民党にとっては東京都議選に続く大型地方選挙での連敗だけに、党内には危機感が広がった。 ある党幹部は「支持率は下がる。選挙には勝てない。トップを代えなくちゃ次の衆院選は戦えない」、中堅議員は「強引な政権運営のつけが出ている。内閣改造しても駄目だ」と手詰まり感を口にした。参院幹部は「経済で結果を出し、疑問は丁寧 [続きを読む]