うつせみ(空蝉・現身・現人) さん プロフィール

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うつせみ(空蝉・現身・現人)さん: うつせみ日記
ハンドル名うつせみ(空蝉・現身・現人) さん
ブログタイトルうつせみ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
サイト紹介文二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/02/05 10:20

うつせみ(空蝉・現身・現人) さんのブログ記事

  • 和尚の説教 『未だ止まぬ「障害者差別」のこころだぁ〜!』
  • 2016年4月から上記の通り、「障害者差別解消法」の施行された。しかししかし、平気で健常者の口からは「気違い」という言葉はなんの躊躇もなく出てくるし、右傾団体からは、「障害者の根絶やし」という街宣運動で叫ばれたりしている。たとえば、「親しい隣人がまた自分自身が『心身疾患』になったならばどうだろうか?」私が見ている範囲では、家族でさえ自分の子が障害者になったら、冷たい態度をしたり、健常者家族から排除 [続きを読む]
  • 闘病記 『フラッシュバックの影を恐れて・・・』
  • 今日(11月24日)ですが、久し振りにダメージが深い「フラッシュバック」に遭いまして、最近もらった頓服薬で被害は最小に抑えられました。最近、更新していないのも寒くなり始めて最高/最低気温が毎日10°c差という、精神疾患者には『地獄』のような日々に打ちひしがれて、お勤めも一週間に一度は休んでしまうという(ちなみに私のお勤めは週/三日勤務)何とも情けない話しでそんなことで更新がお留守になっておりましたとさ。 [続きを読む]
  • PTSD闘病記 『いよいよ、俺も出世かぁ!?』
  • ※文章と画像は関係ありません・・・。私は障害者年金を受給しているのですが、今年の8月で更新のため、Dr.に診断書を書いてもらうのですが、結果が「お役所仕事」で今頃結果が出るわけです。(遅っ)今までは「障害者等級3級」で、それが京都市の障害者等級にも反映されるわけです。これは、自治体によって独自で判断するところと、障害者年金を受給している方の場合、年金の等級を反映している場合があるようです。でもって [続きを読む]
  • うつせみ日々仏滅 『記憶の想起・・・』
  • 今月の始めに人の死に目に会って’99年の事故を思い出しました。今回は病死だったので話しは違うのですが「死に立ち会う」という事では同じですので思い出しましたね。私にとっては「負の歴史」ですのでどちらにせよ良い気分ではありません。あの切迫した呼吸が後に絶えるというあの独特な時間はできれば避けたいのですが、歳をとる度にこれから出くわす回数は増えてくるのではないかと思います。ですが、歳を取った分、それなり [続きを読む]
  • ささやかながら、いまさら反論 「生保・・・」
  • 一時期、生保受給者の「生活保護費の使い道」について世の中がざわついていましたねぇ。「焼きに行ってはならない」とか「回転寿司に行ってはいけない」とかとかあの時に「あぁ〜、バカなこと言ってるなぁ」と思ったものです。まぁ、「国費で生活しているのになんたること!!」というのは解らんでもない。例に挙がっているのは極端な例ばかり・・・あの投稿などを見ると印象として、「毎日、回転寿司や焼き肉に行っている」という [続きを読む]
  • 奇論、迷論人物評 『マサ斎藤さん逝く』
  • 今の「プロレス界」は、観客へのアピールとして、ただただ、「危険なある技」で答えている。マサさんのアピールは違っていた。パンプアップされた肉体。技を掛けながら、観客を煽る。反面、「美しいバックドロップ」。私がプロレスに夢中になっていたときは、主戦場がアメリカだったので、「維新革命〜世代交代(新日本プロレス)」が、記憶に残っている。なにせ、個性の塊の様なレスラーでありながら、アメリカプロレス界とのパイ [続きを読む]
  • うつせみ和尚のお説教 『「旧優生保護法」は健常者の本音か?』
  • 1948年に制定された「旧優生保護法」の元、男女問わず障害者が次々と中絶手術を強制された。「強制された」とは書いたが一応、保護者または本人の同意の下行われたとしているが内情は、時代の流れに押されて強引に行われた。この法律が作られて理由として挙げられるのは、『障害者の子供は障害者であるから』という今では考えられない理由である。手術を受けた知的・精神障害者は国の調べで2万4991人といわれている。特に [続きを読む]
  • うつせみ和尚の説教 『進む科学技術、倫理は?』
  • 科学技術は各国競争をして、爆発的に進んでいる。ロケット技術も進み、中国は2050年には月への有人着陸を目指しているらしい。他の国も『第二の地球』を目指して探索している。兵器に関しても『人を介しない戦争』というのが進んでいて、『無人爆撃機』がアフガニスタンやイラクなどの戦争で使用され誤爆が多かった事もアメリカは認めていたが、昨今は精度が上がったことだろう。今や『科学至上主義社会』で「科学の倫理観」は忘れ [続きを読む]
  • 110番へ通報!
  • 今週の月曜でしたか、通勤途中にいつも通る川沿い。といっても、すずめの小便程しか流れておらんのですが、何気なく、川底を見ると「免許証」らしきものがあって、「オモチャかな?」と思って、そのまま出勤しまして、帰りに同じところを通って凝視しますと、やっぱり、免許証だと思い近くに交番も無いものですから、110番に電話をして、「あのぉ〜、事件でも事故でも無いんですけど、いま居る川底に免許証みたいなものが沈んで [続きを読む]
  • 闘病記『暴露療法自爆』
  • 先週、無理を承知でこの調子が悪い時に暴露療法をいたしまして、しばらくは、「(調子)いいかな?」と思っていたのですが、今週の火曜にまんまと『フラッシュバック!』を起こしてしまい火曜・水曜とお休み・・・(汗)今日、木曜も午前中は調子が悪く、薬を飲んだところ、まあまあ動ける程度まで持ち直しました。今年はこんな事で暴露療法をやっていますのでブログも滞りがちです(いい訳)。ずーっと、頭が重くて床から這い出し [続きを読む]
  • やって来ました、絶不調期!!−PTSD闘病記
  • 4月に帰省・5月の「記念日」と、その度に「フラッシュバック」に悩まされ、「自宅入院」をやむなくされております。今年の「記念日」当日はこころ穏やかに過ごしたのですが、8日から細かく言うと7日の就寝時から「フラッシュバック」が6回程来まして、さすがに8日はダウンしてしまいました。未だに頭が重くて、「薬」を気休めに飲んでいる状態です。この絶不調期では薬も効かないため、せめて眠剤で浅い眠りを求める程度です [続きを読む]
  • 京都十二薬師霊場巡礼ー終了!
  • ↑「国分寺・薬師如来」平成24年に80年振りに復興した「京都・十二薬師霊場」をなにかを切っ掛けにして知りまして、まぁ病人ですし、一つ回ってみようと思い年末から回り始めましたが、一月から体調を崩してそれっきりになってました。このGWを活かして、5月3・4日で十二箇寺終わりました。これをどうするかと申しますと、掛け軸にしてもらったり、屏風にしてみたりとするのですが、お金がね・・・資金が貯まったらしまし [続きを読む]
  • 『反戦・差別』と向き合った政治家ー野中広務さん・没
  • 野中さんは、「町議・町長・府議会議員・副知事・国会議員」というたたき上げの政治家だ。近隣の「部落差別」を幼い頃から接していた、そして「戦争体験」。小泉内閣から「右傾化」し始めた「安部第一次内閣」、「麻生内閣」に対して徹底して抗してこられた。今、この反戦、反右傾化は若者に受け継がれていると思う。私が思うに野中さんが思い描いていたのは「反戦・中立」の思想ではなかったかと思う。さかのぼると、「反岸信介派 [続きを読む]
  • 入院生活での思い出 『お母ちゃん、なんで・・・』
  • これは以前にもこのブログで述べたことですが、私の最後の入院となった平成25年、初めて「統合失調症」の患者が多い病棟に入院したことがあった。最初の晩は忘れもしませんが、消灯時間に突然に病室の壁に向かい「法華経」を唱える男性がいて、さすがに私も眠れなかった。翌日、担当ナースを呼んで苦情を言った。それから数日して、その男性がこれまた就寝時に床に仰向けに寝そべったまま言い放った言葉は、「お母ちゃん、なんで [続きを読む]
  • うつせみ和尚の説教 『先進国民に問う』
  • 歴史は繰り返す。物質文明が発展すれば、「人文科学不要論」が隆盛してきて、人間の哲学・歴史・倫理等を考える人間の知能は退廃し、生命の元さえも滅ぼしてしまう。人間は何度も同じ事を繰り返しながらも学習せず、またすぐに物質文明の崩壊をさせてしまう。それに人間は心底気付かない。銭勘定や物質の発展で人間の心は発展しない。心は進化しな [続きを読む]
  • 精神世界への誘い 『春は「イライラ」の季節?』
  • とあるSNS上のお付き合いであった青年が精神疾患と判定されて、私なりに心配していました(相変わらず勝手な心配ですが・・・)。その青年は家業なのか、いろいろ忙しくて立ち回っていることがTwitterで書いてあった。当事者の先達として「休暇をとれば?」といったのが、本人の事情を知らずにアドバイスをした私に腹を立てたようで、「一週間ブロックします。」だと。負けじと私の方からもブロックしましたが・・・(無期限で)。 [続きを読む]
  • 和尚の説教 『宗教とは、「肉体的」なものか「精神性」のものか?』
  • 前にも書きましたが、ゴータマ(ブッダ)は、王族に生まれたことによって毎日のように宴会をやっているような生活をしていた(らしい)。ある時、そんな生活に疑問を感じた青年ゴータマは悩み王城を飛び出してしまった。当時のインドでは修行と言えば「苦行」であったので、ゴータマは師について「苦行」を行って、そのことにも疑問を感じ、ただただ「瞑想」に耽った。幼少〜青年期の「享楽の日々」と王城を飛び出し、師について「 [続きを読む]
  • 闘病記 『バイクの頃』
  • え〜、4〜5年前まで私は125ccのスクーターを乗り回しておりました。その頃は「うつ」がずいぶん酷くて、「清水五条」の不気味なトンネルがあるのですが、車でギュウギュウのトンネルの中を「ひくなら、ひけ!」と車が走行中なのに縫うように走り抜けておりました。あの時を思うと、「よく死ななかったな。」と思います。「うつの希死念慮」というのは怖いものです。今は希死念慮はずいぶん弱くなって、ほとんど意識の上には [続きを読む]
  • 趣味幽々 『文房具フェチのホッチキス!』
  • 前から欲しかった「No.11ホッチキス」です。なんのことやら解らないかもしれませんが、通常のホッチキスは「No.10の芯」を使っています。今回の「No.11」というのは解りやすく言うと『ゴッツイ芯』ということです。にん!宣伝文句は「2〜40枚OK!」ということです。私は雑誌論文を図書館で多くコピーしますのでこういうのは助かります。カチカチやるぜぇ〜!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人物批評 『とん平さん死去』
  • 〜左とん平さん死去、80歳〜名脇役として活躍し、歌手でもあった「左とん平さん」が亡くなった。私が最後にTVで観たのは「相棒」だったと思う。「歌手としても・・・」書きましたが、なかなか良い味出している歌手でもあります。とん平『人間手なんだろう?』南無三・・・にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自宅で 『PE:持続性エクスポージャー療法』やってます!
  • 今、積極的に『トラウマ』に挑んでおります。これには、「すべての『PTSD等』のトラウマ罹患者にいつでもOKな治療法」と言うわけではない。その理由として、「激しい様々な症状が今起きている」という場合にはおそらくDr.はOKを出さないだろうし、施術者である臨床心理士も勧めないだろう。私の場合、ここ数年「フラッシュバック」が少なくなってきていることや問題の顕在化がされてきてかなり整理されてきていうること [続きを読む]
  • 淀長の世界 『用心棒』 監督/黒沢明
  • 最近は「黒沢映画」と「Ζガンダム」をよく見ています(関連性なし・・・)最近買ったDVDはこれ!『用心棒』!これはイタリアでもリメイクされて『荒野の用心棒』、アメリカでは『夕日のガンマン』、『続・夕日のガンマン』と三部作と言われている。アダルトビデオでも『夕日の我慢』というのが有ったとか無かったとか・・・(笑)なにせ、『用心棒』は白黒とは思えぬほどの色彩感がみられ、さらにダイナミックさ、緻密さもかね [続きを読む]