selinee さん プロフィール

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selineeさん: 隣の芝生
ハンドル名selinee さん
ブログタイトル隣の芝生
ブログURLhttp://sc21130.blog.fc2.com/
サイト紹介文専業主婦、ママ友もいない、没頭出来る趣味も無い、毎日引きこもってネットの日々・・
自由文専業主婦歴5年、幼稚園生一人っ子育児中のアラフォーです。ママ友もいない、完全インドア引きこもりニートです。
こんな毎日でいいのかな、隣の芝生が虹色に見えて仕方無い。なのに今日もネット漬けの日々・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2013/02/05 15:59

selinee さんのブログ記事

  • 夏休み開始
  • 夏休みが始まり、子とべったり出来る一か月の突入だ。反抗期といっても、やはり娘といられる時間は貴重で楽しい。5年生ともなれば、手も掛からないし一人っ子なので、傍から見ればお気楽な夏休みなのかもしれない。しかし、宿題のプレッシャーや昼ご飯、一日をどう有意義に過ごせば良いのか?考えだしたらキリもなく、気忙しい。北海道旅行も目前なので、出来れば宿題の目途を付けておきたい。しかし、起きればすぐにテレビ、ゲー [続きを読む]
  • 私の夏休み
  • 引っ越し前のママ友から、連絡があった。夏休み、早速こちらに帰省するので遊ぼうという内容。彼女が北海道へ行ってしまってから、心にぽっかり穴が開いたような気がしていたけれど、こうして「会いたい」と言ってもらえることに、自分の存在を認められているようで素直に嬉しい。メールには、北海道も意外と暑いこと、既にホームシックに陥っていること、バタバタは落ち着いたけれど疲れがどっと出てしまったことなどが書かれてい [続きを読む]
  • 敬語抜きの勇気
  • 暑い中、学校へ。今学期は、よく通ったと思う。PTA関連のプリント作成や仕分けなど。仕事やその他諸々諸事情で来られない人が多く、集まったのはたったの5人。スネ夫ママもいなかった。どうやら、図書館のバイトらしい。「そうそう、OOさんは飲み会行くの?」一体、何の話なのかさっぱり分からず、曖昧な笑みを浮かべる。お喋りママが、話に割り込む。「うち、旦那が早く帰ってきたら参加出来るかも。下を見てくれる人がいな [続きを読む]
  • のっぺらぼう
  • 個人面談。担任と、一対一で向かい合う様は、まるで面接を受けているかのように緊張する。ガチガチなのを悟られないように振る舞えば、逆にぎこちなく不自然になる。S奈ママとお近づきになれたことに高揚し、教室の中に入ってもまだ興奮冷めやらない状態だった。担任は淡々と、子の学校での様子や学習状況を語る。しかしそのどれもが私の心に響かない。なんていうか、担任の口から語られる子は、のっぺらぼうなのだ。言い方を変え [続きを読む]
  • 分岐点
  • 個人面談の日。私が教室前に到着した時、出番はまだまだ。早く着き過ぎてしまった。私のひとつ前の保護者もまだ、廊下で呼ばれるのを待っていた。そして、私の前は、子が仲良くしているグループの一人の親だった。子が学校から持ち帰ったプリントで、子から聞いたのだ。これはーチャンス。そう思い、廊下で展示物を眺めている彼女に、勇気を出してこちらから声を掛けた。「いつも、お世話になっております、OOの母です。」私より [続きを読む]
  • すべては面倒の一言
  • 実母から、先日の飲み会内容をさぐる電話があった。喜々とした声に、こちらの気分も萎える。「どうだった?悩みって何!?」口から出まかせの代償を思い知る。面倒なことになった。実際、会って話したところ、従姉妹に色々な問題があったのも事実。だからといって、それをそのままストレートに実母に伝えるわけにいかない。母が黙っていられるわけがないし、叔母の耳に入れば、それが従姉妹の耳に届くのも時間の問題。よって、口を [続きを読む]
  • ブログについて
  • 昨日の記事で、あるコメントをいただき、色々と考えさせられました。考えた挙句、削除することにしました。同じく、行動を起こして下さった方々、ありがとうございました。また、不快な気分にさせてしまった方々に対しては、申し訳ありませんでした。公表することで、連鎖反応が起こり、義援金が増えてくれたらなという、軽はずみで浅はかな思いから記事にしてしまいました。私自身、あるブロガーさんの記事を読み、行動しようと思 [続きを読む]
  • 内職からでも、出来ること
  • スポンサーリンク クラウドのライター内職で、コツコツ貯めた5千円分。半年掛けて貯めたポイント。いつもなら、換金して虎の子に補充するのだが、今回は、義援金として換金することにした。何故この金額にしたかといえば、被災地が大変な時、私は従姉妹と5千円分の快楽を得ていたから。今思えば、恥ずかしい。あの時は、まさかここまで被害が深刻なものだとは知らなかったし、テレビもニュースも観ていなかった。二日酔いの中、 [続きを読む]
  • 見栄とケチと空回り
  • この間の飲みで、すっからかんになった財布を何気なく確認すると、5千円札がそのまま中に残っていた。ぼんやりした記憶を思い起こし、従姉妹にレジで建て替えてもらい、すっかりそのままだったことに気付いて唖然とする。確か、きっちり割り勘が出来ない金額だったので、コンビニでガムを買うからとかなんとかグダグダしていたところまで覚えている。その後の記憶が無いし、買ったと思っていたガムもバッグには無い。そもそも、ガ [続きを読む]
  • 生涯現役
  • 義母が、働くことになったそうだ。知人の紹介で、週一の事務。事務といっても、一般事務ではない、税理士事務所で働くのだから、それ相応の知識を買われたということ。まったく知らなかったのだが、義母は簿記1級を取得しているらしく、おっとりしたお嬢さんかと思っていたけれど、数字に強いスペシャリストな面を持っていたということだ。夫からそれを聞いて、尻のあたりがムズムズし始める。居心地が悪いのは、見えない「圧」を [続きを読む]
  • 従姉妹の愚痴
  • 「久しぶり!元気だった!?」数年ぶりに会う従姉妹は、想像以上に洗練されていた。ヘアスタイルは、軽くパーマが掛かったボブ。キラキラした大振りの夏らしいピアスが、彼女の透き通るような白い肌に良く似合っていた。「どこで飲む?なんかいいところ知ってる?」自宅近くに来てもらったこともあり、既にリサーチ済み。一度入ってみたかった、気軽に入れるくだけた雰囲気のワインバー。予算も考えてのこと。虎の子から、一応5千 [続きを読む]
  • 二日酔い
  • 昨日は、解放感に満ち溢れていたこともあり、とことん飲んだ。終電ギリギリまで飲んだ。まるで、独身気分だ。帰宅し、なんとかシャワーを浴びて、布団に潜り込む。そして起きたのが、正午過ぎ。正確に言えば、10時くらいに一旦トイレに目覚めたのだが、二度寝してしまった。まるで、泥のように眠りこけていた。家電が鳴り、夫の声で我に返った。夢から覚めるかのごとく、大急ぎで洗濯と掃除をした。しかし、朝食も取ってないし一 [続きを読む]
  • 主婦休み
  • 夫も子も、朝早くから家を出て、今日から明日まで主婦休み。従姉妹との待ち合わせまでだいぶある。家のことも、普段よりテキパキ済ませ、まだ10時台なのにやることもなく。久々に、プライベートで人と会う。子供絡みを離れて、緊張感の無い、楽しい予定に胸が弾む。着て行く服を、クローゼットから引っ張り出す。最近、服を買っていないことに気付く。よれたTシャツやカットソー、それにブラウスも何となく時代遅れ。数年前の服 [続きを読む]
  • お断り
  • 母から電話があった。「あんた、飲むんだって?」従姉妹との週末にある約束のことー、早速、従姉妹から叔母へ、そして母に伝えられたらしく、電光石火並みの情報伝達に驚く。「それならー」続いたのは、まさかの4人で飲み会をしたらどうかという提案。母と叔母、そして従姉妹と私ということ。正直、その申し出にぎょっとした。母は、いつも以上にテンションが高く、その提案に胸をときめかせているのが受話器越しにも伝わった。普 [続きを読む]
  • 切ない土産
  • 土曜参観の振替休日。子に、仲良しのSちゃん達が、ディズニーへ行ったことを聞かされた。チアで子以外の3人は、学校外でも親子共々会う機会が多い。今年、同じクラスになったことで、母親同士もそれまでは顔見知り程度だったのが、ママ友付き合いまでに昇格したのか?とにかく、あの金も掛かる夢の国へ、ママ友同士で行くなんて、私からしたら未知の世界。3人で遊びに行ったことを子に伝えたー、それは、決して意地悪ではない、 [続きを読む]
  • 悔し涙
  • ワールドカップが終わってしまった。日本、敗退。しかし、中継時間を思うと、平日の深夜3時からなんて観戦出来なかった。更に、その日の午前は学校へ行かなくてはならない事情があったので、朝のニュースで結果を知った。夫は、帰って来なかった。職場近くのホテルに宿泊したのだ。表向きは、残業としてーなので、会社の経費で宿泊費は落ちるらしい。実際は、仲間と飲んだくれながら観戦なのだろう。一体、どんな仲間なのか?夫が [続きを読む]
  • 楽しみな予定
  • 楽しみな予定が、突然出来た。来週末、夫は子と旅行の打ち合わせがてら義実家に泊まることになったと言う。久しぶりの、自由時間。丁度、話が合った時にタイミングよく、久しぶりに従姉妹からメール。ラインを始めたことを伝えると、すぐさまラインよりメッセージが来た。とんとん拍子に、飲むことになった。外で、誰かと飲むなんて、いつ以来だろう?同窓会以来?従姉妹であって、友達ではないけれど、私からしたら同等の存在。し [続きを読む]
  • ショック
  • 夢を見た。実母から、突然泣きながら電話があり、癌になったと聞かされる夢。あんなに鬱陶しいと感じている母なのに、夢の中での私は、強い衝撃とショック、そして悲しみの感情に支配されていた。場面が変わり、病院。入院することになった母と、見守る父。私は、夫に強く言う。「この状況で、義実家との北海道旅行など無理だ。」と。母は、小さくなっていた。まるで憑き物が落ちたかのように、柔らかく優しい雰囲気を漂わせ、それ [続きを読む]
  • あなた、ママ友とかいないの?
  • 土曜参観は、ただただ気疲れした。思った通り、子は、授業中まったく発言をせず、空気のよう。隣にいる夫が、苛ついているのを肌で感じる。休み時間になり、長いため息。「まったく、誰に似たんだろうな。小さい頃は、積極的だったのに。」幼稚園時代のことを言っているのだろう。お遊戯会では目立つ方だったーあの華々しい過去。周囲を見渡すと、夫そっちの気でママ友同士が盛り上がっている。「ちょっと用足してくるわ。」夫は、 [続きを読む]
  • Mっ気
  • 疲れた。先日の役員会。しかし、出席者は半分以下で、一匹ママや柔らかママなどは来ておらず、スネ夫ママの群れとプラスαのみ。正直、こんなことならサボれば良かった。仕事で欠席は許されてサボりで欠席は許されない。専業主婦は、こういう時に損だと思う。私が渋々参加している3時間程、時給1000円なら3000円ポッケに入るということだ。委員長にスネ夫ママ、伊達メガネママ、それにお喋りママと派手系ママと大和ママ。 [続きを読む]
  • 疲労
  • 疲れた。黙っていることに疲れた。会話に入るきっかけを逃すと、誰も自分のことなど気にしていないのに、口を開くことが怖い。だんまりからの発言は、どんどんハードルを上げる。場の雰囲気を壊しそうで、会話の流れを止めそうで、怖い。それに、それまで黙っていた人間が急に声を出したら、変に思うかも。いや、既に変に思っているだろう。妄想がどんどん膨らむ。今日は、とことん寝よう。そうだ、サワーでも買って昼間から飲もう [続きを読む]
  • ウォーキング
  • 心は心で動かせない。体を動かさなければ、心は動かない。欝々とした気分を晴らす為、ひとり、散歩に出た。こっそり夫のスポーツサングラスを借り、帽子をかぶる。ラフに、Tシャツとスウェットで。ウォーキングしてますのスタイル。ただ、近所を歩くのは、武装しているとはいえ恥ずかしかったので、自転車で隣町まで出た。覚悟していたが、暑い。しかし、私と同様、お一人様マラソンやウォーキングをしている人々が多くおり、ほっ [続きを読む]
  • ネット海を泳ぐ
  • 体調がいまいち悪い。ここ最近の寒暖差の激しさか?何も予定が無い昨日は、一日中自宅のソファーでゴロゴロしていた。嬉しいことに、今日も予定は無い。ついこの間までは、退屈と孤独感で欝々としていたのに、役員仕事や学校絡みなど、神経をすり減らす予定が続くと、引き籠りたくなる。PCを開いて、ライン確認をするのが最近の日課。トークには参加せず、ロム専門だが。何やら、数日後の集まり後にランチをしようと盛り上がって [続きを読む]
  • やっぱりコミュ障
  • 別れ際の挨拶について、誰かと会話をしながらの流れなら自然にこなすことが出来ても、周囲が仲良く話し込んでいる中、一人ポツンの微妙な距離感だったりするとタイミングが難しい。今日は、子ども会の集まり。一応、担当別だったので同学年の6名だけ。素敵ママの存在がこれまでは救いだったのだけれど、あの一件でぎくしゃくして以来、憂鬱でしかない。集会所に到着すると、既に皆集まっていたようだった。「おはようございます。 [続きを読む]
  • 健康と節約
  • 一週間分の生活費が底をついた。今週は、子の学用品ー運動靴だったりその他諸々で出費が重なり、しかし夫から追加の金を貰うことが無かった。2回程催促したのだが、銀行から降ろす時間が無かっただとか、残業で遅くなりこちらが言いそびれたりだとか、タイミングが悪かったのだ。食費については、夕飯が週の半分要らなかったので、その分を私の昼食に充てたり朝食に充てたり。夫も、多少は後ろめたさがあるのだろう、明らかに夕飯 [続きを読む]