selinee さん プロフィール

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selineeさん: 隣の芝生
ハンドル名selinee さん
ブログタイトル隣の芝生
ブログURLhttp://sc21130.blog.fc2.com/
サイト紹介文専業主婦、ママ友もいない、没頭出来る趣味も無い、毎日引きこもってネットの日々・・
自由文専業主婦歴5年、幼稚園生一人っ子育児中のアラフォーです。ママ友もいない、完全インドア引きこもりニートです。
こんな毎日でいいのかな、隣の芝生が虹色に見えて仕方無い。なのに今日もネット漬けの日々・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2013/02/05 15:59

selinee さんのブログ記事

  • 決定
  • スキーの日程が決定した。それに合わせて、色々と準備をしなくてはならないが、一番はイメトレ。また、一人ゲレンデに放置され、しかもおかしな動画を撮られて笑い者になるのは耐え難い。初心者向け動画を何度も観るが、とうとう昨夜は夢の中にまでスキー場が出て来た。しかし、現実と違ったのは、スイスイと楽しく滑れていたのだ。夢の中で私は無敵だった。コブを避け、ジャンプをし、自由自在に滑っていた。目が覚めた後も、爽快 [続きを読む]
  • 生産性のある作業
  • 夫から、年末に捨てておいてと言われた雑誌や本、それに服や小物など。大掃除の時、ふと思い直し、ネットで価格を調べたところ、リサイクルショップに売るよりはるかに高値で取引されており、さっさと断捨離するのを思い留まった。そして、以前から気になっていたメルカリに登録したのだ。匿名でやり取り出来るのが、メルカリの良い所。しかし、だからこそのトラブルもあったりで、敷居が高かった。だが、将来のことを思えば、自分 [続きを読む]
  • お宅訪問
  • 曲者上司のお宅訪問。玄関から顔を覗かせたのは、恰幅の良い、そして既に引退したある力士を思わせる顔立ちの男性。これが、夫が頭の上がらない上司だ。「いらっしゃい。」私と子は、夫の文字通り、三歩後ろに。招かれるまま、ドアの奥に進む。すると、上司夫人がエプロンを装着したまま挨拶に出て来た。「あらあら、いらっしゃい。いつも主人がお世話になっています。」早速、先を越された挨拶。夫がチラリと私の方を見た気がした [続きを読む]
  • ど緊張夫婦
  • 夫の上司から来た年賀状を見た。子どもがいるらしいが、もう大きいのだろう、写真などは無く家族の手掛かりはつかめずにいた。なので、過去の年賀状をあさった。10年前のものが残っていたので、何百枚とあるその中から探す。ーあった!裏返してみると、やはり、家族写真。丁度、今の子と同じくらいの子供達とその奥さん。そして曲者上司。話に聞いていた通り、気難しそうな顔。苦手なタイプだ。しかし、意に反してその奥さんは、 [続きを読む]
  • 暗いって悪いこと?
  • 子が、帰宅してすぐに何かを隠すように部屋に走った。悪いテスト?胸騒ぎがしたが、その日は何でもない風を装い、今朝になって部屋を掃除がてら覗く。無造作に置かれた年賀状ー、その中に、子が待ち焦がれていたS奈ちゃんからの遅すぎる年賀状が届いていた。見事に殺風景な葉書。一瞬、それが表面だとは思えず、ただ鉛筆で書かれた走り書き。ー年賀状どうも。OOちゃん、一緒にいても暗くなるんだよね。もっと面白いこととか言っ [続きを読む]
  • 想定外の招待
  • 昨夜夫から聞かされた話は、私を十二分に動揺させるものだった。「週末、上司の家に行くぞ。」少し不機嫌な面持ちで、しかし、その横顔にはこちらの答えを聞く気などサラサラに無く、問答無用と言う感じ。我が家でホームパーティーした時は、本当に疲れてしまい、もう二度と企画などしないで欲しいと思っていたが、今度は招かれる側。しかも、相手は夫の上司。つまり、夫が普段から媚びへつらっているだろう相手の家だ。かなり気が [続きを読む]
  • 引きこもっていても人付き合い
  • PTAのライングループ。クリスマスからの忘年会が終わった頃から、年始にかけてはぱったりと静かだったのに、また賑わいを見せて来た。皆、主婦として帰省などしていたのか?あのスネ夫ママですら、義実家ではペコぺコ媚びへつらっていたのだろう。ストレスからの「新年会」を企画していた。うざい、ただただうざい。PTAの仕事なら仕方ない、嫌だけれどそれも義務。しかしそれに付随するお付き合いというヤツに、私は馴染めな [続きを読む]
  • 気疲れだけ残る年賀状
  • 既に正月も明け、学校も始まったというのに、子が何度も何度もポストを確認する。下校してからも、集合ポストを行ったり来たりと忙しい。理由は、分かっている。友達からの年賀状の返事が来ないのだ。年賀状を購入する際、意気揚々と、10枚程必要だと言い、せっせと宛名書きをしていた年末。勿論、仲良しグループの3人も然り。それ以外のクラスメイトや近所の子にまで・・私は止めたかったのだが、Dちゃんらの住所は分からない [続きを読む]
  • 七草忘れ
  • あっという間の冬休み。久しぶりに登校する子と夫に、朝食を作った。いつもより、少しだけ豪華にーデザートには、特売のいちごも付けて。だがしかし、やらかしてしまった。今日は、七草。すっかり頭から抜け落ちていた。そして、夫は覚えていた。「七草粥じゃないの?」素直に、忘れていたことを告げると、大きなため息。先日の仕返しか?ネチネチと、七草についてのうんちくを子に語り、いかにその行事を遂行するのが大事なのかを [続きを読む]
  • 一勝
  • 家を飛び出し、一人、スーパーの屋上から夕日を眺め、気持ちを落ち着けたところで自宅に戻った。覚悟をしていたが、内鍵は掛かっておらず、リビングには子だけが落ち着かない感じでテレビを観つつ、帰宅した私を出迎えた。「おかえり。」その声は、どこか遠慮がちで不安そうな、まだ私を必要としている我が子の声だったことに安堵する。夫は、自室で酔いつぶれてしまったらしく、リビングには、日本酒とワイン、それにビール缶やス [続きを読む]
  • 人生の肝
  • 子の冬休みの宿題に手こずっている。それは、書初めだ。私もそうなのだが、親子共々、字が上手くは無い。むしろ、コンプレックスな程。子が書き上げた書初めを見て、ついため息が漏れた。それを子も察知し、苛々とする。「書けない!!字が全部入らない!」大き過ぎて名前の入るスペースが無かったり、また今度は小さ過ぎて恰好の付かない形になったり。ついには二度書き。書道の世界ではタブーとされるそれだ。子は、普段は放って [続きを読む]
  • 我が家の正月
  • 元旦は、義実家訪問。ただただ疲れた。疲れのあまり、体調を崩してしまい、昨日は一日寝ていた。夫は、ツーリング仲間との新年会。子を連れて行くと言い出し、珍しく子も共に付いて出掛けた。何となく、疎外感。しかし、年末からの疲れを取るのに都合が良かった。吉田さんの顔が浮かび、少々ナーバスにはなったものの、それ以上に具合の悪さが勝りどうでも良くなった。初詣は、近くの神社で済ませた。夫がおみくじに乗り気で、渋々 [続きを読む]
  • ブログを振り返る
  • 今年も、もう終わる。このブログの投稿数を見て、ぞっとした。1500記事以上も投稿していたらしい。よくもまあ飽きもせずに、ネガティブなあれこれを綴り続けて来たものだ。また、こんなブログに足を運んで下さった方々には感謝の思いしかない。毎日、生きているだけで、隣の芝生が羨ましくなるものだ。世界にひとつだけの花だとか、自分らしくだとか、頭では分かっているし、そうありたいと願っていても、自分の中の「理想」と [続きを読む]
  • 日程調整
  • 実家へ、正月訪問はいつが良いかとお伺いの電話を掛けた。実母は、まだ旅行の件で腹の虫がおさまっていないらしく、つっけんどんな物言い。「別に、来てくれなくたって構わないわよ。こっちは3人で気楽にやるから。」言い方ってもんがある。わざわざ人を不快にさせるような物言いをする母に、苛立ちが募る。夫はというと、私の実家にノータッチ。自分の実家に対しては、愛情深い。恐らく、もうかなりの間、私の実家と関係を絶って [続きを読む]
  • 師走の終わり
  • 子も、クリスマスプレゼントを喜んでくれたようだ。薄いリアクションを覚悟していただけに、私の方がプレゼントを貰ったような気分。「可愛い!」すぐに、これまで使っていたがま口財布から小銭や札を数枚取り出して入れ替えていた。軽い朝食を取り、私は大掃除の続き、夫と子は義実家へと遊びに行った。年始も会うことになっているのだが、スキーの日取りをもう一度打ち合わせるとのこと。私の方からも、あれから何度か義実家へ電 [続きを読む]
  • 私のクリスマス
  • クリスマス料理は、ネットの動画サイトをあれこれ検索し、手抜きに見えない手抜きメニューを拵えた。チキンにサラダ、それにグラタン。勿論、こっそり市販のホワイトソースを使う。クラッカーに、予め購入しておいたパテやジャム、チーズなどを塗る。スープもレトルトのものを注ぎ、それだけだと手作り感が無いので、具を足して塩コショウを何となく入れる。空いたゴミは黒いレジ袋に入れてゴミ箱の奥に押し込んだ。それが出来たの [続きを読む]
  • 新しい財布
  • 結局、子のプレゼントは夫と相談し、財布にすることにした。子が今持っているものは、小さながま口財布。しかも、低学年の頃に子にねだられて買ってやった雑貨屋のもの。夫から言われた予算は、5000円。子供にあげるクリスマスプレゼントとしては妥当なものだ。よく行く雑貨屋やショッピングモールの財布売り場など、何度も見て回り、ようやくこれという物が見付かった。子の好みそうなデザイン。最近では、女の子系よりモード [続きを読む]
  • クリスマス会
  • 子ども会のクリスマス会。引き攣り笑いをずっとし続けていたお陰で、すっかり表情筋が筋肉痛を起こしている。子が、中途半端にDちゃんらと親しくなったことで、もう最高学年までここに所属しなくてはならなくなった。気が重い。クリスマス会は、皆でケーキを作り、ランチは宅配ピザとポテト。レクレーションを行い、最後はプレゼント交換の流れだった。狭い集会所で、親子参加。ぎゅうぎゅうの座敷で、子供達の合間を縫って親も場 [続きを読む]
  • 面談終了
  • 今回も、形だけの個人面談が終了した。きっかり15分。担任の表情は笑顔が作られているが、まるで能面のようだ。何というか、目が笑っていない。数枚のプリントを渡され、さらっと子の学校での様子ーとはっても、特に目立ったことはない。楽しそうに過ごしているとだけ。「友達関係は、うまくいっているのでしょうか!?」つい、一番気がかりだったことが口に出てしまった。担任は、少し戸惑いつつも、再び能面笑顔に戻りこう言っ [続きを読む]
  • フリーDay
  • 朝から夫は機嫌が悪かった。面倒な会議が数件入っているらしく、その愚痴をたらたら垂らす。そして、「今日は、何かあるの?」突然、私の予定を聞く。そして、そういう時に限ってフリーDayなのだ。ついこの間まで、PTAや子ども会の仕事に翻弄されていたというのにー答えに詰まっていると、何を言うでもなく、嘲笑に似た感じの悪い笑みを浮かべ、珈琲を啜った。ー嫌な感じ。スポンサーリンク夫と子が出掛けて行き、一人、こた [続きを読む]
  • 授業参観
  • 2学期最後の授業参観が終わった。ただただ疲れた。早目に到着してしまい、廊下に佇む。既に、いくつかの群れが出来ており、毎度のことだが息苦しさをおぼえる。授業が始まれば、皆、教室に入り静かになるー勿論、廊下でお喋りをし続けている迷惑甚だしい母親らは別だがー。算数の授業。割合、百分率についてひととおり教師が説明した後、例題に入る。少しの時間を与えた後、挙手を促す。子は、私を含めて親の存在が気になるらしく [続きを読む]
  • クリスマスプレゼント
  • クリスマスのプレゼント、子は、「スマホが欲しい」と言っている。やはり、友達が持っているからなのだろうか?それにしても、その友達の輪にしっかり入れてはいないことを、先日の休日に知ったこともあり、もやもやは残る。一応、子が入っているS奈ちゃん達は、今の言葉で言うリア充グループ、カーストで例えるのなら上位グループのようだ。まだ5年生なのに、男女グループ交際のようなことをしているのだ。正直、まだまだ精神年 [続きを読む]