MAL さん プロフィール

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MALさん: MALさんのブログ
ハンドル名MAL さん
ブログタイトルMALさんのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/caferestmal/
サイト紹介文写真と映画と、美味しい料理があれば幸せ!バイクがあればもっと幸せ!
自由文愛知県在住四〇男の日々徒然。映画のレビューや、おうちごはんのレシピ、Lumix LX3やトイデジで撮影した写真など中心に掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/02/06 10:09

MAL さんのブログ記事

  • 横浜ディープ!東京オリンピックから半世紀、都橋商店街ハモニカ横丁
  • 横浜の大岡川の都橋から宮川橋までの約100mに、小さなBARやスナックなどが軒を連ねているエリアがあります。それが都橋商店街です。川に沿うように緩やかに湾曲しながら二階建ての店舗が規則正しく連なっています。その様子がハーモニカにも見える事から通称【ハモニカ横丁】とも呼ばれています。この建物は、戦後から野毛や桜木町にあった闇市が、1064年の東京オリンピックを契機に強制移転させられた名残なのだそうです。因みに [続きを読む]
  • カモメが翔んだ日
  • ” カモメが翔んだ カモメが翔んだ あなたは一人で生きられるのね ”カモメを見ると、真っ先に頭に浮かんでしまう懐メロのフレーズ。東京湾フェリー船上にて。カメラ:オリンパスVR-370 ズームすると、どうしても粒子が荒くなってしまいます。コンデジの限界を感じます。 [続きを読む]
  • 千葉金谷港の行列が途切れない回転寿司『船主』
  • 東京湾フェリー金谷ふ頭からすぐのところにある回転寿司『船主』。ジモティー、観光客問わず、土日ともなれば行列が絶えない人気店です。朝から何も食べていないので、鋸山へ登る前に、こちらで腹拵えです。40分ほど待って、ようやくカウンター席に着席できました。一皿目から、『ウニ・いくら・トロの贅沢過ぎる軍艦巻き』です。口いっぱいに広がる旨味と甘み、堪らん美味しさです。ネタはもちろんですが、シャリも美味い!握り加 [続きを読む]
  • よこはま夜景散歩
  • 横浜大さん橋から見る、みなとみらい21の夜景。ベタですけど、やっぱり綺麗です。像の鼻防波堤。ここからの眺めも、なかなか綺麗でした。ライトアップされた横浜三塔。左からキング(神奈川県庁本庁舎)、ジャック(横浜開港記念会館)、クイーン(横浜税関本関庁舎)。三塔並ぶと目立たないジャックですが、そのライトアップの美しさは、三塔随一です。横浜って、やっぱり画になる街ですね。 [続きを読む]
  • 小夜 / SAYO
  • エアリアルシルクで宙を舞う美しきフェアリー。フォトジェニックな笑顔をいただきました。カメラ:ギズモンhalf-Dレタッチ加工:photo shop element 10 [続きを読む]
  • そうだ軍艦島、行こう!
  • 日本一周以来、15年ぶりの長崎。再訪したい場所は沢山ありますが、最初に頭に浮かんだ所が『軍艦島』でした。しかし、今や『軍艦島』は世界遺産に登録され、以前のように気軽に足を踏み入れることができなくなりました。でも、上陸ツアーに参加すれば話は別です。ということで、ネットからサクサクと予約。予約当日は、バケツをひっくり返したような土砂降り!キャンセルしようか迷っていたら、乗船時間の30分くらい前に雨が止みま [続きを読む]
  • 岐阜の老舗BARで美酒に酔いしれる『サフラン』
  • 『百蔵』さんからのハシゴ酒です(笑)。美殿町から程近いBARや小料理屋が軒を連ねる小路【御浪町】で、1968年から創業する老舗BAR『サフラン』さんを訪ねてみました。岐阜に来たからには一度は立ち寄りたいBARです。煉瓦壁に重厚な木製扉の入り口は、一見さんには入る勇気を要する佇まいですが、ここは酔いの力を借りて突撃です。店内はシックで、照明も落ち着いた感じで、大人の隠れ家的な雰囲気を醸しています。さて、一杯目は [続きを読む]
  • レアな地酒と質の高い牡蠣が味わえる SAKE BAR『百蔵』
  • 今宵は、隠れ家的なBARや居酒屋が点在している岐阜市美殿町にやって来ました。レアな地酒と全国から取り寄せた質の高い牡蠣が味わえる『百蔵』さんにお邪魔しました。前来た時は満席で入れませんでしたが、今夜はカウンター席に若干の空があり、ラッキーでした。ボクシングの練習行って喉がカラカラなので、日本酒の前にまずビールです。入荷してもすぐ売り切れてしまうという郡上八幡の地ビール『こぼこぼ』で乾杯です。芳醇で泡 [続きを読む]
  • 天草の新鮮な食材にこだわる割烹『あまくさ天慎』
  • 博多で一番歴史ある川端商店街を、直感を頼りに良さ気なお店を求めて漫ろ歩き。若者向けの賑やかなお店が多い中洲に対して、こちらは大人の雰囲気なお店が多いです。そんなお店の一軒、落ち着いた佇まいの『あまくさ天慎』さんにお邪魔しました。天草の新鮮な食材にこだわる割烹料理店です。まずは、お約束のとりビーです。お通しは『あら炊き』です。魚の種類は忘れてしまいましたが、あっさりと白だしで上品に味付けされていて美 [続きを読む]
  • 行こか戻ろか『思案橋』〜怪しい裏路地ほろ酔い散策
  • その昔、日本三大遊郭に数えられた丸山遊郭の手前の玉帯川に橋が架かっていて、若い旦那衆が橋の上で「行こうか戻ろうか」と慮ったことから『思案橋』と呼ばれていましたが、現在橋は撤去され、『思案橋』は長崎の歓楽街を指す代名詞として、その名残を留めています。『思案橋』から銅座町のあたりは、細い路地が入り組んでいて、ネオン煌めく表通りから一本入ると、怪しい雰囲気の袋小路に迷い込んでしまいます。うら寂れた雰囲気 [続きを読む]
  • 長崎ランチの定番を覆す美味いボルシチ!『自由飛行館 かすてら珈琲』
  • 長崎でランチといえば、ちゃんぽんか皿うどん、トルコライス、『吉宗』の蒸し寿司あたりが定番ですが、『自由飛行館 』さんで、それらに負けないほど美味しいボルシチをいただいてきました。江戸時代に建てられた唐寺『崇福寺』を見学していたら、突然ザーッと激しい雨が降ってきたので、道路を挟んで斜め向かいにあるお洒落なカフェに避難しました。その店が『自由飛行館 』さんでした。さだまさしさんの妹で、シンガーソングライ [続きを読む]
  • 『ちゃんら〜』って、何ね?〜二代目清美食堂
  • あまり聞き慣れない言葉『ちゃんら〜』とは、いりこ(煮干し)だしベースのうどん汁にちゃんぽん麺を用いた、”らーめん風”の麺料理のことです。昭和の高度成長期、当時門司港地区で「安くて美味い!」と漁師や鉄道員たちに人気沸騰だった『ちゃんら〜』は、言わば「門司港のソウルフード」なのです。門司港名物『焼カレー』の影に隠れて目立ちませんが、現在でも大衆食堂などで供されています。その中の一軒『二代目清美食堂』さ [続きを読む]
  • オカルトスポット巡礼リターンズ 3 河童を訪ねて伊万里まで
  • 「河童は実在したのか?」を確かめたくて、バイクで日本一周中に立ち寄った伊万里の『松浦一酒造』。ここ最近【地酒】にハマっているMALさんは、前回バイクに乗ってきていたので、飲めなかった「あの酒蔵の大吟醸の味」が知りたくなって、15年ぶりに『松浦一酒造』を再訪してみる事にしました。バイクならバビューンと一っ走りだったのですが、公共交通機関を使うと松浦一酒造へのアクセスはすごく不便でした。博多から一日に数本 [続きを読む]
  • 博多ぶらぶらSNAP!
  • 博多で最も歴史ある商店街【川端商店街】を漫ろ歩き。アーケード街なら、雨降りなんて関係ありません(笑)。ジモティーに根差した雰囲気がとても気に入りました。仏具店から漂う線香の香りと七夕飾りが【お盆】の風情を感じさせます。花屋さんで、虹色に咲く不思議なキクを見つけました。明治の歌人・与謝野鉄幹が書いた紀行文『五足の靴』にも登場する老舗『川丈旅館』。ここが中洲だとは信じられないくらい、博多川沿いにひっそ [続きを読む]
  • 門司港レトロぶらぶらSNAP!
  • 今回の旅の結びの地、門司港にやってきました。レトロな建物を生かした美しい景観が旅情を掻き立てます。好きな町の一つなので、機会がある毎に足を運んでいます。博多を発つ時には晴れていましたが、門司に着く頃には微妙な空模様に…。「なんとか天気保ってくれないかな」という願いも空しく、昼過ぎから激しく降り始めました。でも、雨の門司港も案外ロマンチックでしたよ。関門トンネル人道にて。長さは約700m。暑い!今まで [続きを読む]
  • 長崎ぶらぶらSNAP!
  • 15年前にバイクで日本一周を達成した自分にとって、国内の旅行はその上書きに過ぎない訳ですが、その度に新しい発見があって、旅の素晴らしさを改めて感じます。さて、久しぶりに訪れた長崎は、まさかの豪雨(笑)。『長崎は今日も雨だった』って歌は有名ですが、「それにしても降りすぎでしょ!」ってカンジ。雨が止んだ僅かな時間に撮影したので、ぶっちゃけ撮れ高はありません。悪しからず…日本最古の唐寺『崇福寺』にて。『崇 [続きを読む]
  • 九州横断してきた。
  • 会社の夏季休暇を利用して、九州を横断してきました。ゴールデンウィークは九州を縦断したので、今回は横方向へ旅をしてみる事にしました。神戸〜長崎〜伊万里〜博多〜門司、6泊7日の弾丸紀行です。もう、春の段階から、飛行機・フェリー・ホテルの予約を取り、綿密に計画を立ててきました。が、見事に雨に祟られました。orz…旅行中、2日間しか晴れの日がありませんでした。真夏に2週間以上雨の日が続くとか、いよいよ地球がヤ [続きを読む]