yumeharuka さん プロフィール

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yumeharukaさん: 写真日記 夢はるかに
ハンドル名yumeharuka さん
ブログタイトル写真日記 夢はるかに
ブログURLhttp://yumeharuka.blog.fc2.com/
サイト紹介文写真を中心に日々の心に残る出来事をつづっています。写真が上手になりたい! よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/02/06 10:44

yumeharuka さんのブログ記事

  • そして神戸 1月17日
  • 港の波止場近くで最近見つけたカフェ・バーです。古いふるいビルの一階。早いものです。あの震災の1月17日から23年が経ちました。2018年はどの地域も平穏な一年でありますように!神戸港震災メモリアルパーク所属している写真サークルでは5月に写真展をやるのですが、自由作品3点に加え、課題作品1点を出展します。今年の課題は、「歌/曲を写真で表す」というもの。この企画は楽しいもので、見に来てくださった方々にも好評だった [続きを読む]
  • 1月17日
  • 早いものです。あの震災の1月17日から23年が経ちました。他の地域の人が忘れ果てたとしても、どの被災地も同じだと思いますが、それを経験した現地では、まるで昨日のように思い出すものです。2018年はどの地域も平穏な一年であってほしいですね!神戸港震災メモリアルパーク [続きを読む]
  • りんご飴な日
  • 初詣の露店のりんご飴。買いたいな?どうしようか?なんていつも思います。幾つになった?と考えれば被写体にとどめておこう、ということになり。それはそうとりんご飴って、冬の季語?秋の季語?よくわかりませ〜〜〜ん。心がうきうきする赤いりんご飴です。綿菓子も同じ。私はこんなふうに袋に入っているのではなく、クルクル割りばしに巻きあがった作りたてのがいいんだけど。 [続きを読む]
  • 南房総で
  • 連休に房総の館山に行ってきました。干潮で、岩の造形が面白かったです。ムムム、岩に緑の藻がいっぱいついています。なんの藻なのかしら?なんか草原みたいになっているところさえある。海鳥が岩にたくさんいましたよ。右上の島影は伊豆七島の大島です。海水は透明度が抜群で底までよく見えます。海岸にはアロエの花がすでに盛りをすぎていましたが、満開です。遠くに富士山がそびえていました(下の写真)。 [続きを読む]
  • Happy New Year! 戌年となりました!
  • 新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年も恒例の博物館への初もうで。雅なワンちゃんたちが集合していましたよ!洋犬もいましたが、日本古来のワンちゃんが多く集っていました。円山応挙さんが描いたのが目玉だったみたい。お神酒のふるまいは今年はなかったですが(残念)、獅子舞や和太鼓などもあり、楽しかったです。朝顔狗子図杉戸 円山応挙 江戸時代 1784狗子図 円山応瑞 江戸時代 18世紀 [続きを読む]
  • 行く年
  • 早いものです。もう12月もあと10日となりました。先日帰省した折の写真です。三脚をもっていかなかったので、ブレ気味ですが。港には背の高いクリスマスツリーが新たに設置されていました。今年は色々な面であたふたしていました。来年はゆっくり、じっくり、やってゆきたいと思ます。ふつうは12月となれば、第九を歌うらしいですね。そうした高尚なものとは縁がなく、カラオケでボン・ジョヴィを熱唱して、一年のストレスを吹き飛 [続きを読む]
  • 散るもみじ
  • モミジがなにやら蕗に似た(フキでしょうか?)葉の上に散っていました。この葉っぱ、フキなのかしら?葉が薄いから、ツワブキでないことは確かです。もしご存知の方がいらしたらお教えください。今年は時間がなく、とうとう、紅葉をまともに撮れませんでした。残っていたモミジです。 小さな水槽には銀杏の葉が散り、金魚が眠るがごとくいました。 [続きを読む]
  • 孤高
  • ぼくらの口はいつも封印しなければならないOur lips must always be sealedResistance (MUSE)より 最近、例の報道で、「孤高」という言葉をよく聞きます。それから「指導」という言葉も。「指導」って、あるべき道を指し示し、より良い方向へ導くこと、だと理解していましたが.....あれって「指導」なの? おかしなことになっています。「孤高」の人は口を閉ざしているとか。何が事実なのかわからない、今回の報道に接するに [続きを読む]
  • 枯葉の季節
  • 十一月にどこかへモミジを撮りに行きたかったのですが、あっという間に師走。行けるかどうかわかりません。で、仕方がないから、近くの公園の桜紅葉(さくらもみじ)を撮っておりました。この公園は今、落葉がいっぱい。そのうち清掃局がやって来て、掃除してしまうので、その前に。桜は春も秋もきれいだから、楽しめますね。それにしても紅葉狩り、行きたいです!やはりこの季節はこの歌がないと。毎年クラプトンで芸がないです [続きを読む]
  • 冬茜
  • ギヤマンは遥けき冬の海の色山本歩禅遠く右手に富士山が見えます。これ、撮ったまま出しているので、ちょっとわかりにくいですが.....晩秋や冬の海辺を歩くの、けっこう好きです。 [続きを読む]
  • お知らせ −都展入選作 洋画の譲渡ー
  • 友人が、2017年度都展入選作を、無料で譲渡したいということで、ここにご案内させていただきます。号数は100号。明るく美しい絵です。運搬や送料などにつきましては、譲り受ける側の方の負担となります。ご興味のある方、ぜひご連絡くださいませ。タイトル:煌くリズム F100号 第53回都展 入選作連絡方法恐れ入りますが、拍手欄を するとコメント欄が開きます。非公開設定で、ご氏名、メールアドレス、メッセージをお残 [続きを読む]
  • カリンの実
  • 先日、上野の東博に例の「運慶」展を見に行きました。ものすごい混みよう!私はまだましなほうで、たかだか40分の待ち時間でした。でも待った甲斐がありました。「すばらしい!」の一語に尽きます。 この運慶展、英語のタイトルが「The Great Master of Buddhist Sculpture」なんですよ。たしかに、Gggggggggreat! 運慶はたしかにマスター(Master)ですよね!これ、史上最大の運慶展だそうで、奈良興福寺の中金堂再建を記念して [続きを読む]
  • 晩秋の新宿御苑
  • 久しぶりに新宿御苑に。春、桜を撮って以来です。今回は友人と一緒に撮り歩き。秋うららでした。立冬は過ぎているので、本当は「秋うらら」とは言えないですが.....中学以来の友人なので、積もる話もあり、撮るほうはぼちぼち。今回はニコンをもっていきました。いつも軽いフジなので、たまにはニコンも使わないと、操作を忘れてしまいそうで。案の定、撮り始めようとするとフォーカスしない。ぜんぜんしない!ええ?もう壊れた? [続きを読む]
  • バザーの日
  • 先日原宿で、母校のバザーがありました。友人は今年もたくさんの寄贈品を手作りして出店しました。不器用な私は、手作りなんてできるわけもなく、友人の店の売り子となってちょこっと手伝いました。けっこう、売り子って好きなんです。「売る」のが好きというか、なんか職業間違えたかな?って思うぐらいです(笑)可愛いでしょ? 下のポシェットはすぐに完売です!で、私が何を買ったかというと、↓バラの絵柄のモノクロの布製 [続きを読む]
  • 宇治、さわらびの道を宇治上神社へ
  • 岩走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも万葉集宇治と言えば、平等院ですが、今回はほかに行きたいところがありました。宇治のもう一つの世界遺産、宇治上神社です。それから、宇治上神社へ「さわらびの道」という風雅な名前の道を以前から歩きたくて、歩きたくて。「さわらび」とは源氏物語の宇治十帖の第四帖「早蕨」からきています。妹と一緒にのんびり、ふらふらとこの道を歩きました。さわらびの道沿いには、 [続きを読む]
  • 京都、宇治へ
  • 久しぶりに京都の宇治に行きました。さすが茶の本場。駅から平等院への道には、全国に名を馳せる茶の老舗がずらりと店を構え、お茶のいい香りが立ち込めていました。お菓子も抹茶をつかったものが溢れんばかりに並び、カレーだって抹茶入り。いつもは澄んだ緑色の宇治川が台風の影響ですこし濁っていたのが残念でしたが、宇治はいいですね〜〜 山紫水明! 昔、平安貴族たちがこぞってこの地に別荘を建てた気持ちがわかります。 [続きを読む]
  • バナナの怪人
  • 小さなギャラリーに展示されているバナナ(陶)を使った造形。笠谷耕二氏の作品。すごいなあ、と思いました。周りの空間までも変容させているのです。友人と久しぶりに学生時代と同じように、街をぶらぶら。そうでした、昔からふたりでぶらぶらすると、足の向くまま、興味があるものがあれば、ふらふらどこまでも見て回ったものです。学生時代から馴染んだ行動パターンで構わないというのは、とても心が安らぎます。(撮影の許可) [続きを読む]
  • 雨の銀座
  • 今年の秋の長雨にはまいっています。昨日を除いてずっと雨。台風の影響で、週末も雨。こんな雨ばかりの日本に観光にやってきた海外からのお客様が可哀想!銀座は相変わらず、雨など関係なく、海外からのお客様でけっこう混んでいましたよ。この街はチャイナタウンなのかしら?と思うほど。雨のぐちばかり言っていては、ネガティブにですよね。せっかく読んでくださっている方に申し訳ない。で、ちょっと情報!用事を済ませたあと、 [続きを読む]
  • 古代イランの青い壺
  • この大壺、宇宙に浮かんでいる青い天体みたいでしょ?コバルトの釉剤が用いられてこのような何とも言えない青色に。東京国立博物館の東洋館で以前撮ったもの。じつは現在やっている例の「運慶展」。行こうかしら?なんて思っていたら、激コミみたいですね。並ぶのを考えると、足が鈍ってしまい、まだ行っていません。いちおう、ある銀行さんの招待券に応募したんだけど、貯蓄高が足りないんでしょうね、見事ハズレ!! 青釉色絵金 [続きを読む]
  • 日本最古の木造灯台 石川県・旧福浦灯台
  • 石川県の羽咋郡福浦港に現存する日本最古の木造灯台。 ね、可愛いでしょ?すごく雰囲気のある灯台です。福浦の港より船で湾内を一周したのですが、高台にちょこんと立つこの灯台に見惚れてしまいました。ちょうど福浦はお祭でした。船には大漁旗がはためき、能登瓦の家並みに映えていました。能登はどこへ行っても、農村も漁村も、日が当たると銀色に燦然とかがやく美しい能登瓦です。おまけ都内中央区にも、この灯台によく似た灯 [続きを読む]
  • ザクロの実
  • ザクロが熟れています。実家にはザクロの木があったので、好きな木です。とくに、赤く熟れた実ザクロが好き。むかし、家のザクロの実を並べて絵に描いたものです。なので、ザクロを見ると、つい撮ってしまいます。 [続きを読む]
  • 曼殊沙華 in monochrome
  • 旅いつも雲に抜かれて大花野岩田奎 開成高等学校 2017年度俳句甲子園最優秀句夏の甲子園が終われば新学期。九月、高校生の俳句甲子園が、俳句の聖地である松山で開催されます。各テレビ局もその熱戦を放映しました。冒頭の句は今年の最優秀句。旅情あふれ、若さ溢れ、ステキな俳句ですね!で、うちの近くの公園、お手入れが悪く、雑草が花をつけ、花野めいています。大花野ではないけど、すくなくとも彼岸花はあちこちたくさん咲 [続きを読む]