momoichi さん プロフィール

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momoichiさん: momoichiの日々つれづれ、、
ハンドル名momoichi さん
ブログタイトルmomoichiの日々つれづれ、、
ブログURLhttp://momoichi.hatenadiary.com/
サイト紹介文元外資系企業管理職。 外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ)人生、絶賛継続中。
自由文元外資系企業管理職。
外資管理職->無職フリーダム->起業(いまここ)
人生なるようになる、なるようにしかならない。
人生、絶賛継続中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/02/06 20:29

momoichi さんのブログ記事

  • プレゼンや演説の上手さだけでは結果は出ないと言う話。
  • 鳴り物入りでスタートした希望の党が失速しているようです。都議会戦では飛ぶ鳥を落とす勢いだった小池氏人気に陰りが出ているのです。東京オリンピックの候補地選定騒動に築地市場の豊洲移転。かき混ぜるだけかき混ぜて、結局何も結果が出ていない小池氏の政治手腕に疑問を投げかける人が増えたのだと思います。プレゼンや演説の上手さ、時の権力者に擦り寄る嗅覚はあっても、残念ながら実務や組織運営の経験の無さが露呈したのだ [続きを読む]
  • 自己ブラック化した起業家の話。
  • 数年前に、外資の恵まれたポジションから、起業した知り合いがいます。会社では、個室と専属の秘書が付いていたそうです。競争の激しいその業界で、部門のトップにまで上り詰めたくらいですので、仕事はとても良く出来るのだと思います。起業した会社の業績も順調。翌年には、二号店を出店するに至りました。しかし、、起業後は、ほとんど休む暇もなく働いています。かつては、頻繁にアップしていたブログも、更新間隔が3日となり [続きを読む]
  • 給食の完食を強要した小学生教師に思うこと。
  • 岐阜県の小学校で、50代の女性教師が、小学校1年生と2年生に給食を残さず食べるよう完食を強要し、子どもが嘔吐したと言うニュースがありました。www.nikkei.comこの教師は50代。恐らく、高度経済成長期に人と同じであることが正しいことであると言う教育を受けて育ったのではないかと思います。そもそも、給食は完食しなければならないと言う思い込みから、認識がずれているのだと思います。小学1年生と言えば、7歳になる年齢です [続きを読む]
  • 職を失った際、やるべき3つのこと。
  • 先日、とあるブログで職を失うことになったと、失意のどん底だと嘆いている方がいらっしゃいました。自慢ではありませんが、私も、会社都合で何度か退職を余儀なくされたことがあるので、宣告された時の、あの何とも言えない絶望感は、今でも忘れることが出来ません。日本では、会社都合での退職と言っても、余程の理由がない限り、解雇は出来ませんので、あくまでも希望退職の扱いです。しかし、一旦、リストラのターゲットにされ [続きを読む]
  • up to you ー 人生は、あなた次第と言う話。
  • かつて勤務していた外資で、外国人マネージャ氏に、とあることを相談した際、"up to you"(超意訳:あなた次第、任せるわ。)と、リプライされたことがあります。当時の私は、上司とは指示するものと疑っていませんでしたので、軽くカルチャーショックを受けた覚えがあります。考えてみると、日本の学校教育では、必ず正解があることを教えられ、正しいとされる答えが、先生から与えられていた気がします。先生の言うことは絶対で [続きを読む]
  • 人生は何度でもチャレンジが出来るという話。
  • かつての同僚が、イタリアンのお店を出すことになりました。社内でも出世頭だった彼は、恵まれた待遇とポジションを捨て、突然退職、イタリアへ渡ります。そこから、現地の調理師学校で暫く学んでいたようです。噂では、突然の退職であったため、かなり慰留されたようです。もう一人、食の道に進んだ知り合いがいます。彼は、ストックオプションの行使で莫大な資産を築き、早期退職。それを元手に、やはり海外や日本の調理師学校で [続きを読む]
  • 離党ドミノに退職ドミノという話。
  • 民進党の離党ドミノが止まらないようです。これと同じことを、外資で見聞きしたことがあります。当時、とある分野で、一世を風靡した外資A社。彼らの製品は、マーケットシェアをほぼ独占していました。製品はバカ売れ、我も我もと企業が乗り遅れるなとばかり、こぞって導入し、誰もがA社の製品を扱い、そして近づき、このままA社の栄光は、未来永劫続くかのように思われました。しかし、、強豪のB社が、それを潰しに掛かります。B [続きを読む]
  • 結果を出す人と、出せない人の違いは何だろうと言う話。
  • 先日、図らずしも、また殿の部下になってしまった元同僚から、殿の業績が振るわないとの連絡がありました。殿のパフォーマンスを考えれば、特段、驚くべきことではありません。転職する先々で、何故か殿は、パフォーマンスを発揮することができないのです。片や転職する先々で、輝かしいパフォーマンスを出しているK氏。その違いは何なんだろうと考えてみました。1.新たなビジネス戦略と実行力。輝かしいパフォーマンスを出して [続きを読む]
  • 見切る力。
  • 秋雨前線の影響で、関東地方、朝からはっきりしないお天気です。ところで、人生は決断の連続です。ランチのメニュー決めの様に些細なものから、お気に入りのブランドの時計を買うかどうか、旅行先をどこにするか、付き合っている人と結婚するか、はたまた、別れるか、転職の決断に、誰を採用するか、出来の悪い部下を切るかどうか。まさに決断の連続です。決断する期限があるものはいいのですが、問題は、いつまでに決めるかの期限 [続きを読む]
  • 『ハーバード集中力革命』を読了した話。
  • 『ハーバード集中力革命』を読了しました。著者は、エドワード・M・ハロウェル。ハーバード大学医学部で20年以上、講師を務めた後、現在は、マサチュセッツ州サドベリーの認知力・情感医療で有名なハロウェルセンターの所長です。集中力が続かないのは、ADD(注意欠陥障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)といった障害が遺伝的な原因で発生するのに対して、ADT(注意欠陥特性)は環境によって引き起こされると言うことです。因み [続きを読む]
  • エージェントJohn(仮名)の話。
  • これまでお付き合いして来たエージェントには、こいつ仕事ができるなと思わせるエージェントが何人かいます。John(仮名)はその中でもピカイチ、かなり仕事ができる部類に入ります。彼は、クライアント企業との面談を重ね、彼らのビジネスストラテジー、求める人材像をきちんと把握した上でリサーチを開始しますので、コンタクトの回数こそ少なかったものの、外さない案件を紹介して来ました。クライアント企業のストラテジーも理 [続きを読む]
  • 72回目の終戦の日に思うこと。
  • 昨日は72回目の終戦の日。8月は、広島・長崎の原爆の日に、終戦の日と続き、メディアもこぞって戦争の特集を組む、戦争の話題の多いこの季節はとても苦手でした。子供の頃、図書館でかろうじて人の形を留めた、黒焦げの写真を見たことがあります。ヒロシマ・ナガサキの原爆犠牲者だったか、空襲の犠牲者であったかは、定かではありませんが、とにかく戦争の本でした。その時の衝撃は、今も忘れることができません。それ以来、戦争 [続きを読む]
  • インタビューで待たされるには訳があると言う話。
  • 外資で人を採用する際、書類選考から複数回のインタビューで候補者をふるいに掛けて行きますが、最終面談終了後も、数名の候補者を残しておきます。本命の入社が正式に決まるまでの保険として、候補者をリザーブしておくためです。もし本命が、条件的に折り合わずオファーを受け入れない場合や、身元チェックで重大な問題が発覚した場合などは、すぐさま、二番手へオファーレターを出します。そのため、最終面談を終えてから、1月 [続きを読む]
  • 快適な温度設定で高い生産性を。
  • 朝から殺人的な暑さです。どうやら、今日が、今年一番の暑さのようです。三菱ビルテクノサービスの調査によると、設定温度は28度を、冷房の設定温度を28度だと勘違いしていた人が、7割以上もいたそうです。311の震災以降、世の中は、一気に節電モードになりました。電気の無駄使いをする必要はありませんが、一律でエアコンの温度設定を28度にするのって、どんな罰ゲームかと思います。ひどい場合は、総務部がエアコンの設定温度 [続きを読む]
  • マンションは管理を買おうという話。
  • 先日のマンション口コミサイトで、以前、購入を検討したマンションが問題を抱えていることを知りました。都心へも新幹線で通勤可能な、温泉大浴場付きのリゾートマンションです。口コミの話を総合すると、ここの住民は定住者と別荘としての利用者、そして会社保有の三つに分かれるようです。別荘利用者の中には中国人もいるらしく、大浴場やフロントロビーで大声で話しているとのクレームがありました。大声で騒ぐのは日本人にだっ [続きを読む]
  • バッシングを物ともしなかった女性マネージャの話。
  • 稲田防衛大臣がついに辞任しました。民進党蓮舫代表の辞任に当て込んだのではないか等、様々な憶測が飛び交いましたが、この人ほど、話題を振りまき、バッシングされた人もいないのではないかと思います。国会答弁での涙ぐみ事件や護衛艦の視察にハイヒール姿と、残念ながらプロフェッショナルとしての意識に欠けていたのは間違いありません。そして最後は、都議選での失言問題です。私の元同僚にもマネージャとなり、ある大型プロ [続きを読む]
  • ネットの口コミの信ぴょう性の話。
  • 先日、あるマンションの口コミを知りたくて、とあるサイトに登録しました。このサイト、無料なのですが、書き込まれた口コミを見るには、ID登録をして、知っているマンションの口コミを、まず書き込まなければなりません。しかも、口コミの文字数に応じて読める口コミの量に制限があります。仕方ないので、先日、内覧したマンションについて書き込みをしましたが、住民の雰囲気など会ってもいないので点数のつけようがないものが [続きを読む]
  • ネガティブは百害あって一利なし。
  • 『ネガティブは百害あって一利なし。』仕事上での話です。私の周囲には、短期間で転職を繰り返す人がいます。理由としては、自己都合による転職の他に、会社都合によるリストラの場合があります。彼らの内、転職先であっという間に、素晴らしいパフォーマンスを出す人と、前職と同じくネガティブループに陥ってしまう人がいます。えっつ、また転職したの?と毎回、驚かされる営業のA氏は、行く先々で輝かしい成果を残しています。 [続きを読む]
  • ネガティブからは何も生まれないと言う話。
  • 本日の東洋経済に、『仕事ができない人に共通するヤバい口癖7つ』と言うのがあり、まさにこの口癖を毎日振り撒いていた同僚を思い出しました。toyokeizai.net仮にA氏とします。A氏は、その会社の中で営業と客先へ同行するプリセースルSEでした。プリセールスSEですので、本来は、顧客に気に入って貰える様、製品の良さをアピールせねばなりません。しかし、このA氏、いつも発言がネガティブです。営業から、今度、xx顧客へ提案に [続きを読む]