tkharry さん プロフィール

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tkharryさん: 悟りの世界に遊ぶだけ〜♪(*^o^)乂( ̄ー ̄*)
ハンドル名tkharry さん
ブログタイトル悟りの世界に遊ぶだけ〜♪(*^o^)乂( ̄ー ̄*)
ブログURLhttps://ameblo.jp/kidotomoaki/
サイト紹介文悟りをより身近に、ごくごく当たり前の自然なものとして生きる時代へ共に参りましょう!(*^^)v
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2013/02/07 15:32

tkharry さんのブログ記事

  • 「個人」を手放す力、真実を友とする力
  • もし、日常の中で、、「自分」 にとっての不都合、できれば避けたいと思うような出来事などがいよいよ目の前で展開されようとする場合には、、Oo。。( ̄¬ ̄*) あれやこれやの 「抵抗」 が自我のプログラム上、、自然に起きるものだとは言え、、 そうした反応の様子に気づきつつ、、 私たちにできる、真実を友とする生き方は、、 進んでその不都合、避けたいと思う出来事の中に居る、そこから離れずにそれを経験するというこ [続きを読む]
  • 今ここに広がる
  • さて、先日も似たような記事を書いたかと思いますが、、 「思考」 や 「恐れ」、「都合」 といった個体性と言われる性質は、、 程度の差こそあれ、、日々、それなりに私たちに付きまとうものであります、、 もちろんこれが、「邪魔で悪いもの」 だから、できれば起きないように改めなければならないというわけではなく、、 こうしたエネルギーの習性に付随するのが、、「収縮」 という感覚であるという点に注目してみます、、 [続きを読む]
  • 「強さ」と「弱さ」の物語
  • ある昔の禅の逸話より、、 鎌倉の円覚寺の開山禅師でもある無学祖元禅師という人がその昔、、 中国に居る頃、、 異国の大軍が禅師の住まうお寺も侵入してきたときのこと、、 他の僧侶が一斉に逃げ出す中、、禅師は坐禅を組み合掌して寺内に佇んいたとのこと、、 そこに、切りかかろうとする兵が近づくと、禅師はこう語ったとされる、、、 そんな刀をいくら振りかざしても、春風を斬るのと同様、、 生死を超えた我が身を傷つ [続きを読む]
  • 何をしていいか分からないとき
  • さて、何をしていいのか分からないとき、、 あれやこれやの堂々巡り、、あーでもないこーでもないといった右往左往、、 なかなか良い閃きも降ってこなければ、やろうとするどれもピンと来ない、、 往々にして、相対の私たちに付きまとう、こうした 「混乱」 の様相、、 こうした時というのは、多くの場合、、「今ここ」 には答えが見当たらないと判断しているために、 無意識的に、「どこか」 を優先させている様相、、すな [続きを読む]
  • 探すと見つからないって?
  • 悟りとは、、真実とは、、真理とは、、人生の目的は、、生きる意味は、、私たちとは何か、、 仮にこうした究極的な問いがあったとして、、 老子の言葉にこういうのがあるそう、、 探すなら見失う、探さなければ見つかるだろう、、( ̄ー ̄) ・・・・(ノ)゚Д゚(ヽ) なんとも探求者泣かせの言葉のようですが、、 これ自体は正しいことを語っている反面誤解が起きやすいのは、、 探してはいけない、と言っているわけではないと [続きを読む]
  • 人生を変えたいと思う前に
  • 人生を変えたい、今よりもっと素晴らしい自分になりたい、輝かしい未来を実現したい、、 さて、私たちの 「自我」 と言われる、防衛に根差したエネルギーというのは、、 その性質上、、不満足、不十分、非受容といった感覚をいともたやすく生み出します、、 もちろん、こうした感覚がまったく悪いというわけではありませんが、、 少し立ち止まって、「変えたい」、「近づきたい」、「成し遂げたい」 とする、 その根本には [続きを読む]
  • 悟りと哲学の違い
  • 進路選び、こと哲学に熱狂中な教え子と話をする中で、、 ひたむきな若者を見るのは微笑ましく楽しくもあり、さすがに余計なことを言う気にはなれませんでしたので 、、笑 余計なことはここでつづることにします、、笑笑 というわけで、たまのキーワード、、「哲学」 というやつ、、 往々にして、悟り系のメッセージが一種の 「哲学」 であると誤解されるきらいはそれなりにあるものです、、 けれども、「哲学」 と 「悟りメ [続きを読む]
  • 悲しみの中に光がある
  • 悲しいとき、不安を感じるとき、恐いとき、怒っているとき、、 こうした、相対的には 「ネガティヴ」 とされるエネルギーを感じたとき、、 そこから離れ、気を晴らしてくれそうなものの中に 「逃げ込もう」 とすること自体は、 自我の自然な防衛性による反射作用のひとつですが、、 この 「逃げる」 という動きに伴って、、 本来分けられない感覚が、疑えない形としてさもそこにあるように固定化され、 そうした状況を抱える [続きを読む]
  • 今ここで足るを知る生き方
  • 私が折に触れて、「緻密さの結晶」 と称する、曹洞禅の生みの親、、 道元禅師の留学時代の逸話、、 中国に修行にやって来た道元さんは、、釈迦の真の教え (正伝の仏法) を知りたいと、、 様々な寺院、高僧を訪ね回るが、なかなか自らが納得する答えは得られない、、 そんな中、、ある日の炎天下の折、、とある寺院の隅で海藻を干していた老僧と出会う、、 というわけで、いつもハリーアレンジで参ります、、 あまりの暑 [続きを読む]
  • 自らの教師になりなさい
  • その昔、ある一人の教師が、、自分の周りに集まって来た人々に、、 自分の教えは、「いかだ」 のようなものだと思いなさい、、と言っていたという、、 まぁ、ハリーアレンジ曰く、、こんな感じに、、笑 もし、皆が、、向こう岸に渡る術を探していたとき、、( ̄ー ̄) 自らであれこれ試行錯誤をするものも段階の中では大切だろうし、 もし、そこに私の用意した、「いかだ」 があったのであれば、それを使うのもいいだろう、 [続きを読む]
  • 思い通りにしようとする苦しみ
  • 苦しみの構造は、様々な観点から見てみることはできるわけですが、 例えば今回はこんな感じで、、 あるがままの物事が現れていた際に、、それとは違った形で、物事を思い通りにしようとするとき、 あるがままとの間に二元的な摩擦や抵抗が生じ、、 体感的には、大なり小なり、「苦しみ」 が生じることになります、、 これはある意味で、「我がまま」 とはよく言ったもので、、 全体的なあるがままを 「自分の思い通りにしよ [続きを読む]
  • 宇宙とひとつになる方法
  • 女優の杏さんのとあるCMで、禅について語られているくだりがあり、、こちら♪ とある外国人が尋ねます、、 (坐禅って) 何をするの? それに対し、、 宇宙とひとつになるのよ♪ と、杏さん、、 個人的には、一時、、宇宙と手をつなぐ、、などと表現していた時分もあったかと思いますが、、 まぁ、坐禅にしろ、禅にしろ、、 それを、「宇宙とひとつになる」 と形容した様はなかなか的を射ているように思います、、 「 [続きを読む]
  • 今ここから始める力
  • というわけで、先の台風の通過に伴い、、 我が家の雨どいが豪快に破損しました、、 こうした不意の出来事に際して、、様々に思考は誘発するものです、、 あ〜台風の進路がいつもと違ったからな〜、、 もともと古かったからそういう時期だったのかな〜 修理に一体、いくらかかるんだろう、、 業者を呼んで見積もりを取ってもらわないと、、 まったくもってまったく〜〜、、Oo。。( ̄¬ ̄*) ってないろいろ、、笑 さて、ここ [続きを読む]
  • 「恐れ」との上手な付き合い方
  • さて、私たちの、根本エネルギーというべき 「恐れ」、、 この 「恐れ」 こそ、私たちを、「個人」 たらしめている最たるものであると言えるでしょう、、 相対の私たちは、、「恐れ」 の対象から身を守り、生命を維持する機能として、、 「恐れ」、、悟り系的に言えば、、自我、、 私で言うところの、、「自我性」 というプログラムと共に日々生きていると言って良いでしょう、、 これは、生存のためには欠かせないプログラ [続きを読む]
  • あなたの見ている世界はあなたの思っている世界ではない
  • 相対の私たちには、「観念」 というプログラムがビルトインされているために、、 本来的には、真っ新な、「分からない」、「分けられない」 世界を、、 知識や常識、信仰や信念といったフィルターを通してそれらに向き合うことで、、 「分かっている」 ものとして、「分けられた」 世界の中で生きるように、ある意味では、仕組まれていると言えるでしょう、、 ※実際、この催眠から目覚めることを、「覚醒」 や 「目覚め」 な [続きを読む]
  • 思うようにいかないことに気づいたとき
  • コントロールしようと思って躍起になりながらも、Oo。。( ̄¬ ̄*) なかなか思うように事が展開しないような時分も相対の中ではそれなりにあるものです、、 こうしたとき、実際、何が起こっているかと言えば、、 「コントロールしようとする個人の感覚」 や、「コントロールできると思っている誰か」 といったところの、 いわゆる、個人性と言われるエネルギーの勢いが鋭くなっているために、、 その場、あるいは、意識の在 [続きを読む]
  • どんなときも「今ここ」を生きているということ
  • さて、私たちの相対的なストーリー、、 様々な天候、、雨の日、晴れの日、曇りの日、風の日、、 あるいは、見かけの上での、急な上り坂、、一転、転げ落ちるほどの坂道、、平坦な道、、 私たちは日々、、個体性と言われる、ある種、プログラムの働きに起因して、、 恐れや都合の集積、あるいは、それらの混乱の度合いによって、 晴れの日には、平安を感じるが、、雨の日や風の日には、、不安を感じる、、 あるいは、上り坂 [続きを読む]
  • 覚醒の本質
  • 覚醒の本質は、、超越的な状態でも、神秘的な体験のことでもありません、、 覚醒の本質は、、「今ここに居て気づいている」 ということに気づいているということです、、 相対的な世界の様々な 「分けられたもの」、物質や概念、常識や信念、それらあらゆる 「思い込み」 を見守りながら、、 「分からないもの」 として、それらを見ているということであって、、 それがこの世界の実相であり、そのことに目覚めて居るというこ [続きを読む]
  • 「不安」を感じる時の悟り学
  • 私たちを駆り立てる、「不安」 の正体は、、 日々お伝えしているところの、自我性 (恐れ) による防衛性の反応の一種です、、 このことに無自覚でいると、無意識的なこの反応を野放しにしてしまい、、 「不安」 を紛らわせようとして、それを覆い隠することのできる何か、 楽しかったり、きらびやかだったり、、何であれ、ここにはない何かを求めようと奔走します、、 運よく、気の紛れるようなものが見つかれば、一時的な [続きを読む]
  • 「差取り」を生きる方法
  • 久々に、鈴木俊隆禅師の逸話より、、 ある人が禅師にはこんな風に言ったそう、、 どうしてそんなに一生懸命講和の準備をなさるのですか? 今、雨が降っていますよ。昨夜だって雨で、2人しか来なかったじゃないですか? 今夜は10人も来ればいいのだけれど、、、 禅師曰く、、 一人でも、10人でも、違いはない!( ̄□ ̄)ノ ----------------------------------------------------------------------------------- さ [続きを読む]
  • 「気にする」ことを気にしてみる!
  • しばしば、相対の世界を生きる中で、、 相手から自分がどう思われているか気になる、、 自分の言動が相手からこんな風に思われていたらどうしよう、、 過剰に気にしてしまう自分にストレスを感じてしまう、、 などといった、、いわゆる、「気になる」 感覚というのは私たちの自我性 (恐れ) に起因する、防衛の作用の中で大なり小なり自然に起こり得るものです、、 一方、それに伴ってこうしたことについては、、様々なアド [続きを読む]
  • 「夢」から覚めて「今」を生きる
  • しばしば、悟り系のメッセージで、 この世は 「夢」 のようなもの、みんな 「夢」 を見ている、、といった話をまま耳にします、、 では、この、「夢」 と言われる所以、「夢を見ている」 と言われる根拠は一体どこにあるのでしょうか、、 それは、「思い込み」 という催眠にかかっていることに気づいていないということです、、 実際、目の前の 「コップ」 ひとつを取ってもそうで、、 目の前のそれは、本来、「何でもないも [続きを読む]
  • どんな時でも自分のポジションを生きる!
  • というわけで、甲子園、盛り上がっていますね!! 同じ東北の、県立高校の熱戦に思わず私も引き込まれています! さて、甲子園ついでに、、今居る場所 (ポジション) への 「禅定 (ぜんじょう) 」 について、、 というわけで、まずは、こちらから、、 私がここで言っている苦しみというのは、基本的には、 これ・ここ・今は十分ではない、生は今あるとおりであってはいけない、 「私」 はこのままではなだめだ、「それ」 [続きを読む]
  • 瞑想の正体とそのコツ
  • さて、たまには瞑想のこと、、 個人的なところでは、先の繁忙期など、体感的な疲労感や様々に混沌としたエネルギーの滞りを感じられた時分などは、、 10〜15分ほどの瞑想をするようにしていました、、(しています) それにより、、意識の収縮した感覚は解放され、いわゆる、一般的なところでの、エネルギーのチャージ、、あるいは、悟り系的には、、意識のリセットというものが容易に起こり得るというのは疑いようのない [続きを読む]
  • 「迷い」の解放
  • 私たちの迷い、、 人生の意味は、、 何のために生きるのか、、 真実はどこにあるのか、、 私の使命は何なのか、、 理想の自分を実現するための方法は、、 ソウルメイトは一体誰でどこに居るのか、、 さて、私たちの人生には、、様々な 「迷い」 が存在します、、 大なり小なり、「迷い」 の種類はその時々で様々で、、 そのあまりの複雑さに頭を抱えてしまうこともまま見られる様相です、、 けれども、こうした、見かけの上 [続きを読む]