bananaking777 さん プロフィール

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bananaking777さん: Izakayahopping
ハンドル名bananaking777 さん
ブログタイトルIzakayahopping
ブログURLhttps://ameblo.jp/bananaking777/
サイト紹介文日本全国居酒屋巡りと家呑み酒の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 133日(平均5.7回/週) - 参加 2013/02/10 14:11

bananaking777 さんのブログ記事

  • 良い店見つけた・・・佐世保『注連蔵』
  • 今回は佐世保である伺ったのは『注連蔵』と言うお店大正7年に酒屋として創業した『ささいずみグループ』の店のようだ他にもさまざまな店を出していてこの注連蔵は角打『銘酒コーナーささ』を復活させたものらしい最初は日本酒しか置いていなかったようだけど今では何でもありになったと店の人が言っていたやはり日本酒だけでは集客に問題があったのかもしれないまあ勝手な意見を言わせてもらえばそのままの方が良かったのにとも思 [続きを読む]
  • 気に入り度は結構高い…盛岡『MASS』
  • さて盛岡の『MASS』である駅前からは少し離れていて多分歩くと15〜20分くらいは掛かるだろう今回はこの店の近くが宿泊先だったのでそれほど歩くこともなく店に到着するここら辺りは古くから飲食店が集中している一角のようだ桜山神社向かいの参道に小さな店舗が隣接している元々は終戦後の引揚者がバラック小屋が始まりだったらしい店構えは少しばかり古い印象を受けるが全然店内はきれいなものだ小上がりとカウンター席が6席ほど [続きを読む]
  • 次への期待を高める…大阪 『北龍』
  • 今年も既に一度訪れている場所だ前回の『門』のすぐ近くにある『北龍』ここはお初天神裏『酒肆 門』に大満足して再び細い路地に戻る先程『ここも良さそうだぞ』という店があったので迷うことなく入ってみる古そうな音響設備がある使っているのかどうなのかはわからないただこれらがあることでちょっとした違和感を醸し出している店に流れているのはジャズ合わなそうで合う気がするのはこれらの設備があるからなのかもしれない正直 [続きを読む]
  • 完璧と言っても良い…大阪『門』2016
  • さて直近ネタがない時に登場する2016年編そりゃあ毎日更新していたら直近だけでは賄えないのだそれで『京都編』は2016年分を全部アップしたので今日からはあちこちアトランダムに最初は大阪の『酒肆 門』『酒肆』は酒を売る店とか酒を飲ませる店という意味だったはずだこの言葉は平安時代初期に編纂された『続日本書紀』に出てくる天平宝字5年(761)3月己酉の記事の中だ葦原王という人物が種子島に流される原因となったのがこの『酒 [続きを読む]
  • 滅多に行かない京都なのにもう三度目…京都『赤垣屋』2016-3
  • 『味人』の後はまたしてもの『赤垣屋』なのだなんだかここが好きなんだなどうせ行くんだったら最初から行けば良いんだけれどそうは言っても他の店にもやはり行きたくなるわけでこの日はカウンターではなくて初めて小上がりこれまでとはまた違う景色で少し引いてカウンターの中で働く人達を眺めるのも良い席に着くと既にお通しが準備されていた3人で伺ったので三種類のお通しでやはり美味しいお酒は枡酒でもちろん銘柄は1つしかない [続きを読む]
  • 京都のアジトで腹ごしらえ…京都『味人』2016
  • 京都駅からタクシーでホテルに向かうその近くにあるのが『味人』というお店入口は随分と狭いが京都らしく奥行きがある珍しく完全に飛び込みでの店である1Fはそれなりに雰囲気は良いが我々は2Fに通される京都らしさはあまりなくに少し残念まずはいつものように瓶ビールを注文お通しはしらすを大きくしたみたいなもので氷魚だったかな確かお酒を日本酒に切り替えて『お刺身の盛り合わせ』を注文器も盛り方もさすがにステキな感じだ [続きを読む]
  • またまた行ってしまった…博多『ひかり』
  • 博多と言えばついつい宿に行く前に立ち寄ってしまう店があるそれが『ひかり』いつものようにカウンター今回は入口に一番近い端っこ丁度新聞やら雑誌やらが置いてあったのでそれを読みながら呑む先ずはいつものように生ビールお通しはいつものように普通に美味しいそしていつものように『ごまさば』とあちこちで頻繁に頼む『ポテトサラダ』などなどお酒もいつものように焼酎呑み切りの『三岳』をロックでと言うわけでいつも通り心地 [続きを読む]
  • 焼酎も日本酒も品揃えが素晴らしい…宮崎『とりとみ』
  • 宮崎に行ってきた伺ったのは『とりとみ』と言うお店店構えは特に普通と言えば普通暖簾をくぐると右手にカウンターがあって左が小上がりカウンターの1番奥に座ってまずはビールを注文『レーベンブロイ』続いて『名物妻地鶏の炭火焼き』そして『人気NO1妻地鶏のももたたき』『名物』と『人気No1』と書かれちゃあどっちも頼んでしまうではないかただ美味しいのだけれどさすがに飽きる口直しに『トマトスライス』野菜が美味しい飲み物 [続きを読む]
  • またここなのだ…京都『赤垣屋』2016-2
  • 『ばんから』を出て歩いていると『赤垣屋』の赤いネオンが見えてくる相変わらず何だか違和感のある赤いネオンだとは思わず案外悪くないんだなと思えてくるさて中に入ろう入って向かって左のカウンターの隅に通して頂く早速お通しが出てくるビールは当然もう頼まないそして『名誉冠』の枡酒この赤垣屋では樽から普通に器に注いでその器から枡に注がれる樽の中の酒の量とかどれくらいの期間で一樽が無くなるってしまうのかとかそんな [続きを読む]
  • 木屋町通と先斗町の間の名店…京都『ばんから』2016
  • 『神馬』の老舗の雰囲気をしばし楽しんだ後は鴨川と木屋町通の間にある花街先斗町三条通の一筋南から四条通まで通じる鴨川に沿った細長い通りである南北に500メートルほどの長さがある木屋町通の適当なところで取り敢えずタクシーを降りる脇の細い路地を行けば先斗町だ店は木屋町通と先斗町の間のその細い路地にあるしばらく夜の先斗町を歩くがやはり何とも言えない風情があってお店も色々だ右に細い路地がある見上げると『通り抜 [続きを読む]
  • 京都の老舗居酒屋はやはりちょっと違う…京都『神馬』2016
  • 今回の京都でまず伺ったのは『神馬』創業は昭和9年という老舗の居酒屋商家の土蔵を改造したかのような外観(実際にそうなのかもしれないが)路地裏に古い店が何件も連なっている風景とは違っていて明らかに違和感東京の老舗居酒屋『鍵屋』などもそうだがその浮いている感がなかなか面白い赤ちょうちんに縄暖簾に瓦に石垣その店構えは誰がどう見たってまさに居酒屋であるがやはり風格がある結構メディアには登場しているんだろう雑 [続きを読む]
  • 夜中でも食べてしまう肴が色々…京都『じじばば』2016
  • 京都駅のすぐ近くの『リド飲食街』へと向かう烏丸七条を曲がると姿を現すディープな雰囲気昭和レトロな匂いがプンプンと漂う路地がそれだこの雰囲気は嫌いじゃあない京都駅の近くにこんな場所があるんだと少し驚く狭い路地にはスナックや居酒屋が並んでいる時折カラオケの音は聞こえてくるただ人は誰も歩いていない時間的には少し遅かったこともあるんだろうそんな中『じじばば』というちょっと良さげな看板を見つける覗いてみると [続きを読む]
  • 蔵元直営店はさすがの酒揃え…京都『遊亀』2016
  • 京都の『赤垣屋』に初めて伺った後は少しフラフラと歩いてみる当然どこを歩いているのかは良くわからないただ京都の静かな通りを夜歩くのも何だか楽しくなってくるそうこうしているうちにどうやら祇園あたりにやって来たみたいだ1件の店が気になる『遊亀 祇園店』とは言っても他の店はないことが後でわかる。気になったら入るしかないわけで中に入るとさほど混んではいないのでカウンターに座る調べるとこの店は滋賀県にある安政元 [続きを読む]
  • 最初の記憶は案外鮮明なのだ…京都『赤垣屋』2016
  • さて昨日は先週伺った京都『赤垣屋』の記事をアップしたのだが以前京都で行った店のことを少しここで記録しておこうと思う以前と言うのは昨年のことだ『居酒屋ホッピング 2016 京都編 まとめ』で数枚の写真をただアップした分の記録それで最初は前回の赤垣屋に初めて行った時のことからその日は翌日の京都での仕事の前乗り宿泊先は京都駅のすぐそば塩小路通から高倉通〜七条通を歩く鴨川を渡るとやがて七条駅京阪本線に乗って10分 [続きを読む]
  • やはりこの老舗居酒屋は素晴らしい…京都『赤垣屋』
  • 久し振りの京都である4・5回目くらいのになる訪問先は『赤垣屋』知らない人がこの赤いネオンだけを見たらまさかこれが京都を代表する老舗居酒屋の1つとは誰も思わないのではないだろうかこの繁華街から少し離れた川端二条の『赤垣屋』の創業は昭和9年戦後に再開されて現在に至る歴史ある老舗だ敢えてなのか長い年月でそうなったのか暖簾の真中あたりの縄が短くなっているその年季の入った暖簾をくぐりさっと木の戸を開ける中に入る [続きを読む]
  • まさに瀬戸内海の魚料理とうまい酒…倉敷『鬼の厨しんすけ』
  • 倉敷市美観地区のほど近くに二百年近い歴史を誇る国の重要文化財『大橋家住宅』があるその建物の一角に店を構えるのが『鬼の厨しんすけ』である倉敷駅からしばらく大きな通りを歩くそして横道に入って少し蔵造りの建物が見えてくる看板には『瀬戸内海の魚料理とうまい酒』白い暖簾をくぐって中に入る高い木張りの天井に黒い漆喰の柱古い建物が醸し出す独特の良い雰囲気だ入って左に一枚板のカウンターがある右には沢山の日本酒が入 [続きを読む]
  • 博多駅はやはりサクッと…博多『長浜鮮魚卸直営店 炉端 魚助』
  • 博多と言えば本来ならば『寺田屋』とか『きさと』に行きたいところだが宿が博多駅の近くで1人だと駅近くで済ませてしまうことが多いそんなわけで今回も『博多ほろよい通り』へまあ気軽にサクッと済ますには良い場所だ8軒の呑み屋から今回チョイスしたのが『長浜鮮魚卸直営店 炉端 魚助』先ずはいつものように『生ビール』からお通しはまあ普通だカウンターの上に大皿に美味しそうなおばんざいが並んでいるその中から『豚の角煮』を [続きを読む]
  • 鯛めし食べずは残念過ぎた…徳島『とゝ喝』
  • 徳島で初めての夜だ伺ったのは『徳島魚問屋 とゝ喝』JR徳島駅から南に位置する繁華街の中央にある町『紺屋町』にあるそう言えば『紺屋町』って全国各地にある大体が近世の城下町で職業別集住制が導入され染物商(紺屋)が多く住んだ地域らしい大工町なら大工が多く住んだ地区だろうし鍛冶屋町ななら鍛冶屋が多く住んだ地区だろうしまあそう言うのって結構沢山あるさてこの『徳島魚問屋 とゝ喝』はなかなかステキな店だ一階はカウン [続きを読む]
  • 駅でサクッと飲んで…博多『博多さかなや食堂 辰悦丸』
  • 博多『大衆割烹ひかり』でちょっと飲み過ぎた翌日だ最近複数で呑むとどうも呑み過ぎていけないこの日はホテルの近場でサクッと済ませようとチェック・インしてから博多駅へ行ったのは駅の中にある博多DEITOS『博多ほろよい通り』ただその前にどうにもお腹がすいていたので先にラーメンでも食べようと『博多めん街道』へ呑む前に食べるなんてなかなかないことだけどこの日はやはり前日のダメージが大きかったところで『博多めん街道 [続きを読む]
  • 壁を刳り貫いた入り口を入れば至福の時…広島『酒肆なわない』
  • 久留米で昭和28年(1953)に屋台からスタートした老舗ラーメン店『大砲ラーメン』を食べて広島へと向かうところで九州の電車ってデザインがステキだ別に鉄道オタクでも何でもないけれどカッコいいなと言うものが多い広島へと久留米から向かう時は水戸岡鋭治氏がデザインしている特急かもめに乗った新幹線車両のような流線型の美しい車体はブルーリボン賞やグッドデザイン賞を受賞しているみたいだそうそう新鳥栖から博多までは新幹 [続きを読む]
  • 熊本を食で感じられる…熊本『天草』
  • さて熊本である向かった先は『瓢六』というお店ホテルから歩いて取り敢えず予約もしないで行ってみたが残念ながら何と満席の人気店ならばと目と鼻の先にある姉妹店の『天草』へビルの1Fの奥まったところにその店はある中へ入ると奥に長い構造で左にカウンター右に小上りもう殆ど満席だったが何とかギリギリカウンターの1番奥の席に滑り込む置いてあるメニューはどうやら『瓢六』と全く同じみたいだまずは『生ビール』『お通し』も [続きを読む]
  • 歴史ある老舗おでんはやはり美味い…金沢『高砂』
  • 金沢であるやはりおでんが食べたいと言うことで『おでん 高砂』へ店に入ると左側に厨房でその前にL字カウンター右側に4人用テーブルが2つに入って左に小上がりが1つ昭和11年創業の歴史ある老舗で開業当時からの継ぎ足しで作り続けている関東風のやや濃いめの出汁は旨いホッピーをひたすら呑みながら金沢おでんを堪能する巨大な『ばい貝』は見た目は結構グロだがこれがかなり美味しい『魚めん』に『車麩』に『大根』に『キャベツ巻 [続きを読む]
  • 料理も酒も確か…岡山『季節料理かたやま』
  • 今回は岡山であるこの日伺ったのは『季節料理かたやま』岡山駅から充分歩いて行ける路面戦車だと西川緑道公園駅の近くだがわざわざ乗るまでもない店に入るとほぼ満席靴を脱いで上がってL字カウンターの曲がり角に滑り込むとても接客が丁寧で呑む前から気分が良い1人客はなく決して静かではないが心地良い空間だ先ずは生ビール最近は瓶ではなく生になっているな『おかべの冷奴』『刺身の盛り合わせ』『黄にらぬた』どれもとても美味 [続きを読む]
  • 岡山にもあった日本酒天国…岡山『おかやまの酒ばあさかばやし』
  • 岡山である体調がすぐれないと言いつつ夕飯がてらふらふらと何となく良さそうだなと目星を付けた店まで歩く途中にも沢山飲み屋はあるのだがあまり惹かれないまあ一人でなければここも良さそうだぞという店はあったがこの日は一人店はすぐ見つかったと思いきや入口が違う細い路地に入ったところに入口がある『おかやまの酒ばあさかばやし』中に入るとまだ誰もいないテーブル席二つと長いカウンターの細長い店内ボクはカウンターの手 [続きを読む]
  • 末廣亭の隣の日本酒天国…新宿『とときち』
  • 新宿三丁目は末廣亭の隣にある『とときち』ここでさまざまな日本酒を堪能店の方がお酒を持って来て下さる度に色々とそのお酒についての蘊蓄を語ってくれるのが結構楽しいここは予約しないとなかなか入れなさそうだこの日は次から次へと入店があってすぐ満席になってしまった末廣亭で落語を聴いてその後ここで?んだらさぞかし幸せな気分になるだろう今回の曲はマイルス・デイヴィス『Milestones』Miles Davis - Milestonesとときち [続きを読む]