ぴょん太郎アスリート さん プロフィール

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ぴょん太郎アスリートさん: ぴょん太郎アスリート
ハンドル名ぴょん太郎アスリート さん
ブログタイトルぴょん太郎アスリート
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/junjisugoizo
サイト紹介文海外30カ国を旅しアウトドアインストラクターを経験し行き着いた居場所はドMによるドMの為の苦行でした
自由文ドMのドMによるドMのための50の苦行に挑戦中です。
50の行を達成する時これすなわち我がドM道最終解脱なのであります。
主な苦行歴
・自転車本州横断の行
・富士山山頂ソロスノーボード滑降の行
富士吉田口山頂、富士宮口2ルート山頂から滑降成功
・御殿場駅〜富士山山頂〜河口湖駅50キロ徒歩横断の行
・ノートレでの3キロ遠泳完泳とトライアスロン完走&フルマラソンサブ4達成の行
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/02/11 10:45

ぴょん太郎アスリート さんのブログ記事

  • デナリ登山登録許可(=登山許可証)ゲット😁
  • デナリ国立公園のレンジャーから来期のデナリ登山ソロ登山登録制許可(=登山許可証)をもらった。デナリを登山するためにはデナリ国立公園のHPにアクセスし登山者登録をしなければならない。(↑デナリ国立公園HP)まず、住所や電話番号、今までの登山歴をフォーマットに書き込み370ドルを振り込む。そして、ソロ登山の場合はソロ登山登録申請証も一緒に添えて提出しなければならない。ソロ登山申請書では具体的なデナリ登山スケジュー [続きを読む]
  • 僕の敬愛する友人であり同志。
  • 僕の目標にしている登山家であり友人でもあるぶるーじょーさんにもいつも活力を頂いているが...実は私には、もう一人、凄まじい体力を持ち正に鉄人呼ぶべき敬愛する友人がいるのでご紹介したい。びっくりするのは彼のトレーニング量。しかも、功名心や大会出場というよりはただただ自己鍛練の為だけにやっている。20キロ走や40キロ走や10キロ遠泳なんて彼にとっては当たり前、20キロ走った後に10キロの海での単独フリースイミング [続きを読む]
  • 登山予備日は名栗湖でカナディアンカヌーと感謝の気持ち
  • 予備日として取ってあった最終日は、秩父の名栗湖にカヌーをしに行った。ユーコンカヌートリップ以来の久しぶりのカナディアンカヌーをしに行った。周囲3キロ小さい湖であったが、軽く色づいた湖畔の木々を眺め充実した3日間の余韻に浸った。名栗湖カヌー工房さんは、カヌーの工房らしく関東近辺からカヌー自主製造希望者が週末を利用しこの工房に訪れてカヌー作成を楽しんでいるという。スタッフの方のお話だと、「材料費用10万円 [続きを読む]
  • 2980円ニコニコレンタカーで行く表妙義登山
  • 裏後そのまま道の駅みょうぎで車泊し2日目は早朝より表妙義に行った。表は裏に比べて、マーケティングテープや目印もしっかりあり踏み跡もしっかりあったので、迷わず上り下りてこれた。【行程】妙義神社→ 辻→見晴→天狗岳→相馬岳→ホッキリ→鷹戻しの頭→東岳→中ノ岳→石門分岐→第四石門入口→ 大人場→ 妙義神社【ルート状況】相馬岳をピークとする表妙義の縦走ルートは、一般登山道の中でも最高難度。数十メートルの切り立 [続きを読む]
  • 2980円ニコニコレンタカーで行く裏&表妙義山登山
  • 1日2980円ニコニコレンタカー借りて、2日に分け表妙義山と裏妙義山に行った。本来僕は山は冬オンリーの生粋のバックカントリーヤーなのだが、妙義山は、日本屈指の難関一般縦走路と聞き行ってみたくなった。実際登った感想、今まで冬期&夏期含めた初級クライミングルートやジャンダルムや大キレットなどを経験しているが、これらに匹敵するほど高揚感があり、大人のアスレチックのようで楽しめた。超貧乏人の僕から言わせると「懐 [続きを読む]
  • モンゴル縦断(徒歩or自転車)に向けてモンゴル地図入手。
  • 【↑深夜18キロも歩くはめになる。途中で充電が少なく切れてしまった。でもなんと記録してたようだ。】日本列島を台風直撃した9月30日、仕事中電車の運休情報をネットで何回もチェックし、上がり時間を調整して仕事を上がったのだがネットの運休予定時間情報とは違い駅に行ったら既に運休してしまっていた。納得いかなかったが、諦めた。ホテルに泊まるお金も行くあてもなく次の日も仕事で始発電車の保証もないので、台風勢力が弱 [続きを読む]
  • モンベル様からのご支援(特別価格にて)
  • 昨日、モンベル様のご担当者から来期の単身デナリ山頂スキー滑降の装備の特別価格での支援の許可をわざわざ電話まで頂きご連絡くださった。ご担当様も山岳スキーをやられているそうで、今回の遠征を楽しみしているとまでおっしゃってくださった。去る者追わず、来る者もほったらかしにし、世間に背を向けて隙間風激しいワンルームアパートで、ワンカップ大関を片手に酔い、やさぐれていた僕をモンベルさんは優しく手を差し伸べてく [続きを読む]
  • 徒歩にて海抜0メートルから三原山登山&伊豆大島徒歩1周。
  • 徒歩にて海抜0メートルから三原山登山&伊豆大島1周無事に終了。9月18日〜19日1日目2日目また詳しくはアップしますが、ひとまず、、今回の遠征は、総距離と総合獲得標高とテントや2日分の全食料や1日分の水を背負うので結構な荷物の重量があったので、正直できるかどうかわからなかったけど、やってみたら出来た。これは、想像で自分の限界点を決めずに、挑戦しなけきゃ自分の限界って見えて来ないし成長もしないという事だろう。こ [続きを読む]
  • デナリ山頂スキー滑降遠征〈自己紹介とこれまでの活動〉
  • ▼自己紹介とこれまでの活動 冒険家の植村直己さんや大場満郎さんの本に深い感銘と敬愛の念を抱く。衝撃を受けるに留まらず触発され30半ばを過ぎてから体を鍛え出し、国内のトライアスロンやフルマラソン(サブ4)や112キロマラソンや遠泳大会(外洋3キロ&湖10キロ)等に積極的に参加しまくる。カヌーを知人から譲り受け、本州三大湖の猪苗代湖、琵琶湖、霞ヶ浦カナディアンカヌーで横断をする。その後も四万十川、熊野川などカヤックで [続きを読む]
  • 単身デナリ山頂(6190m)スキー滑降〈皆を笑顔でいっぱいにする旅〉
  • ▼計画名単身デナリ山頂スキー滑降〈折り紙で皆を笑顔でいっぱいにする旅〉▼期間2019年5月上旬〜6月中旬。▼計画の経緯世界的冒険家植村直己さんの事を小学生の時にその存在を知って以来ずっと憧れの人だった。以前、勤めていた会社が倒産し人生が嫌になった時、これからの人生をどう生きどうあるべきかなのかと悩んでいた時、随分と植村さんの生き方をヒントにさせてもらった。僕以外にも植村さんから生きるヒントや希望や勇気を [続きを読む]
  • デナリ遠征航空券&装備購入(スポルティーバG2SM)
  • 猛暑日…酷暑…熱中症で?病院搬送という文言がネット上で見ない日はほとんどないこの夏、本業の休みは何処にも行かず疲れ果てた体を一日中家で寝てとりたい欲求を押さえ、体にムチを打ちエアコンなし職場ペットボトル禁止補給(?今は熱中症で倒れた人もいるので流石にペットボトル持ち込み解禁になったが……)という昭和の野球部を彷彿させるような、日雇い現場でほぼ休みなしで働きひたすら倹約し遠征費用を貯めていた。その苦し [続きを読む]
  • 10年越しの悲願。デナリ山頂滑降プロジェクトへ
  • 昨日写真を整理していたら偶然に、10年前のアラスカ観光のマッキンリー(デナリ)での記念写真が出てきたのでアップする。初めてデナリを見ていつの日にか必ず登ると心に誓ってからはや10年。随分遠回りしましたが、来年ようやくデナリに行ける。ようやく志に立ち向かえる。あの日から10年の月日が流れ、僕は今年で45歳になる。身は老いを感じはじめ瞬発力や体力は残念ながら10年前とは違う。だが忍耐力や精神力や経験ははるかに今の [続きを読む]
  • 同志との1年振りの再会
  • ぶるーじょーさんがイラン遠征の祝勝会を開いてくれた。今彼はツアーガイドとして忙しく海外を股にかけて働いている。この日の翌々日にはパキスタンに出発するそうだ。彼がガイドとして参加するツアーは様々だが特に多いのはキリマンジャロツアーだそうだ。会社を退職され第二人生を謳歌されている方々が大半を占める参加者は、キリマンジャロ登頂のその日を目標に一生懸命トレーニングをしてくる方が多いそうで、その意気込みは凄 [続きを読む]
  • では、行ってきます。
  • 今日から今季の遠征に行く。海外遠征はずっと羽田空港からの出発だったので自宅から移動が楽だったが今回は成田空港だ。激重の登山荷物をもって朝早くの成田空港までの移動にもう既にぐずぐずになった。今年も去年同様イランに行き前回スノーボードでやったMt.Damavand(5671メートル)の山頂からスキーで滑り降りる。そして、今回はイラン第二位高山のMt.Alamkouh(4850メートル)も山岳スキーで登り滑降しようと思っている。Mt.Alamk [続きを読む]
  • 植村直己さんのサイン入手。
  • 【?神棚を作り飾った。】植村直己さんのサインを入手した。植村さんは小学生の時にその存在を知って以来ずっと憧れの人だった。僕が実社会で負け落武者寸前になり人生が嫌になった時、これからの人生を自分はどう生きるべきで何が自分にとって幸せかと悩んでいた時、随分と植村さんの生き方をヒントにさせてもらった。何年たっても色褪せない極北での偉業に畏敬の念を持ち、毎日手を併せて生活している。来期は植村さんの山である [続きを読む]
  • 超軽量カンプ CorsaNanotechとペツルイルビスハイブリッド購入。
  • 登山での荷物の重さは機動性の妨げになり、高度を上げれば重さに比例して負担が上がる。逆に軽ければ軽いほど、消費カロリーは少なく機動力は上がる。5000メートルを越えると100グラムの重さが500グラムにも感じる。この度私メ生意気ながら、来期デナリを控える為にピッケルとアイゼンを軽量タイプに変えた。登山用品では靴・テント・寝袋どれをとっても軽いほど高くなる。それも貧乏人には怯みプライス標示がウォンではなく本当に [続きを読む]
  • イラン山岳スキー遠征トレーニングその2
  • 今年のイランスキー滑降遠征は来期デナリ山頂単独スキー遠征の前哨戦だ。結果より内容に重きをおきたい。ありがたい事にデナリ山頂単独スキー滑降計画に関して色々な方の応援があり励ましを頂きみんなが僕の夢を支えてくれている。ベタな話かもしれないが、ある大病で悩む方にはマッキンリー(デナリ)の石を必ずもって帰る一緒に頑張ろうと約束した。色々な方から色々なものをたくされもはや僕一人だけのものではない。例え自然の脅 [続きを読む]
  • イラン遠征トレーニング乗鞍岳山頂滑降
  • 高度順応の為の登山に行った。当初、富士山も検討したが条件が悪く風が強すぎるので乗鞍岳に変更。今の時期の富士山は風が強いと危ない。風と天候という両条件揃わないと滑落の危険の可能性が上がる。この時期富士山で滑落は死を意味する。変更した乗鞍岳山頂は3000メートル。乗鞍岳は、道路除雪が終りバスが山頂まで通じれば山岳スキー客がこぞって押し寄せるお手軽3000m峰なのだが、スキー場が終了しバスが動き出す前のこの時期 [続きを読む]
  • イランの旅ラスト
  • 6月12日またまた旧アメリカ大使館に行くもやっておらず、残念だ。しかし、スゲー適当。昨日行ったアーザーディタワーの近くまで行きタクシーを拾う。タクシードライバーに交渉し、旅行会社に預けたスノーボードを取りにいく。時計の針は40度をさしていた旅行会社からスノーボードを取りホテルをと戻り支払いをしようと思うも交渉よりずっと高い金額を請求。上乗せされた金額、日本円にしたらたかが1000円ごとき。抗おうと思い抗った [続きを読む]
  • イランの旅
  • 6月11日ガージャール朝時代(1779年〜1911年)の宮殿であったゴレスターン宮殿にいく。英語があまり通じないなので苦労したが聞きまくり、さんざん迷ったあげくなんとか到着。入場料150000リヤル。そして、各宮殿ごとに150000リヤルというとんでもない値段だった。ので1宮殿しか入らなかった。ダフテマルマルという王座をみた。19世紀に作られた大理石の王座で、ペルシア芸術の最高峰という呼びなが高いが今一ピンコこない。続いて、 [続きを読む]
  • テヘラン観光
  • 6月10日、アヤックさんと一緒に観光にいった。まずは、イラン考古学博物館にいく。(300000リヤル)観光で行ったペルセポリスとリンクするところがありとてもいい。?サアダーバード宮殿博物館にいく。ここはイラン最後の皇帝のモハンマド・レザーパフラディーの夏の離宮だ。夏の離宮ということだけあって、テヘランの中心地から遠く離れていてとにかく遠かったメトロの終点でおりタクシー乗る。10000払う。300000リヤルと入場料は激 [続きを読む]