ぴょん太郎アスリート さん プロフィール

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ぴょん太郎アスリートさん: ぴょん太郎アスリート
ハンドル名ぴょん太郎アスリート さん
ブログタイトルぴょん太郎アスリート
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/junjisugoizo
サイト紹介文海外30カ国を旅しアウトドアインストラクターを経験し行き着いた居場所はドMによるドMの為の苦行でした
自由文ドMのドMによるドMのための50の苦行に挑戦中です。
50の行を達成する時これすなわち我がドM道最終解脱なのであります。
主な苦行歴
・自転車本州横断の行
・富士山山頂ソロスノーボード滑降の行
富士吉田口山頂、富士宮口2ルート山頂から滑降成功
・御殿場駅〜富士山山頂〜河口湖駅50キロ徒歩横断の行
・ノートレでの3キロ遠泳完泳とトライアスロン完走&フルマラソンサブ4達成の行
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/02/11 10:45

ぴょん太郎アスリート さんのブログ記事

  • 10年越しの悲願。デナリ山頂滑降プロジェクトへ
  • 昨日写真を整理していたら偶然に、10年前のアラスカ観光のマッキンリー(デナリ)での記念写真が出てきたのでアップする。初めてデナリを見ていつの日にか必ず登ると心に誓ってからはや10年。随分遠回りしましたが、来年ようやくデナリに行ける。ようやく志に立ち向かえる。あの日から10年の月日が流れ、僕は今年で45歳になる。身は老いを感じはじめ瞬発力や体力は残念ながら10年前とは違う。だが忍耐力や精神力や経験ははるかに今の [続きを読む]
  • 同志との1年振りの再会
  • ぶるーじょーさんがイラン遠征の祝勝会を開いてくれた。今彼はツアーガイドとして忙しく海外を股にかけて働いている。この日の翌々日にはパキスタンに出発するそうだ。彼がガイドとして参加するツアーは様々だが特に多いのはキリマンジャロツアーだそうだ。会社を退職され第二人生を謳歌されている方々が大半を占める参加者は、キリマンジャロ登頂のその日を目標に一生懸命トレーニングをしてくる方が多いそうで、その意気込みは凄 [続きを読む]
  • では、行ってきます。
  • 今日から今季の遠征に行く。海外遠征はずっと羽田空港からの出発だったので自宅から移動が楽だったが今回は成田空港だ。激重の登山荷物をもって朝早くの成田空港までの移動にもう既にぐずぐずになった。今年も去年同様イランに行き前回スノーボードでやったMt.Damavand(5671メートル)の山頂からスキーで滑り降りる。そして、今回はイラン第二位高山のMt.Alamkouh(4850メートル)も山岳スキーで登り滑降しようと思っている。Mt.Alamk [続きを読む]
  • 植村直己さんのサイン入手。
  • 【?神棚を作り飾った。】植村直己さんのサインを入手した。植村さんは小学生の時にその存在を知って以来ずっと憧れの人だった。僕が実社会で負け落武者寸前になり人生が嫌になった時、これからの人生を自分はどう生きるべきで何が自分にとって幸せかと悩んでいた時、随分と植村さんの生き方をヒントにさせてもらった。何年たっても色褪せない極北での偉業に畏敬の念を持ち、毎日手を併せて生活している。来期は植村さんの山である [続きを読む]
  • 超軽量カンプ CorsaNanotechとペツルイルビスハイブリッド購入。
  • 登山での荷物の重さは機動性の妨げになり、高度を上げれば重さに比例して負担が上がる。逆に軽ければ軽いほど、消費カロリーは少なく機動力は上がる。5000メートルを越えると100グラムの重さが500グラムにも感じる。この度私メ生意気ながら、来期デナリを控える為にピッケルとアイゼンを軽量タイプに変えた。登山用品では靴・テント・寝袋どれをとっても軽いほど高くなる。それも貧乏人には怯みプライス標示がウォンではなく本当に [続きを読む]
  • イラン山岳スキー遠征トレーニングその2
  • 今年のイランスキー滑降遠征は来期デナリ山頂単独スキー遠征の前哨戦だ。結果より内容に重きをおきたい。ありがたい事にデナリ山頂単独スキー滑降計画に関して色々な方の応援があり励ましを頂きみんなが僕の夢を支えてくれている。ベタな話かもしれないが、ある大病で悩む方にはマッキンリー(デナリ)の石を必ずもって帰る一緒に頑張ろうと約束した。色々な方から色々なものをたくされもはや僕一人だけのものではない。例え自然の脅 [続きを読む]
  • イラン遠征トレーニング乗鞍岳山頂滑降
  • 高度順応の為の登山に行った。当初、富士山も検討したが条件が悪く風が強すぎるので乗鞍岳に変更。今の時期の富士山は風が強いと危ない。風と天候という両条件揃わないと滑落の危険の可能性が上がる。この時期富士山で滑落は死を意味する。変更した乗鞍岳山頂は3000メートル。乗鞍岳は、道路除雪が終りバスが山頂まで通じれば山岳スキー客がこぞって押し寄せるお手軽3000m峰なのだが、スキー場が終了しバスが動き出す前のこの時期 [続きを読む]
  • イランの旅ラスト
  • 6月12日またまた旧アメリカ大使館に行くもやっておらず、残念だ。しかし、スゲー適当。昨日行ったアーザーディタワーの近くまで行きタクシーを拾う。タクシードライバーに交渉し、旅行会社に預けたスノーボードを取りにいく。時計の針は40度をさしていた旅行会社からスノーボードを取りホテルをと戻り支払いをしようと思うも交渉よりずっと高い金額を請求。上乗せされた金額、日本円にしたらたかが1000円ごとき。抗おうと思い抗った [続きを読む]
  • イランの旅
  • 6月11日ガージャール朝時代(1779年〜1911年)の宮殿であったゴレスターン宮殿にいく。英語があまり通じないなので苦労したが聞きまくり、さんざん迷ったあげくなんとか到着。入場料150000リヤル。そして、各宮殿ごとに150000リヤルというとんでもない値段だった。ので1宮殿しか入らなかった。ダフテマルマルという王座をみた。19世紀に作られた大理石の王座で、ペルシア芸術の最高峰という呼びなが高いが今一ピンコこない。続いて、 [続きを読む]
  • テヘラン観光
  • 6月10日、アヤックさんと一緒に観光にいった。まずは、イラン考古学博物館にいく。(300000リヤル)観光で行ったペルセポリスとリンクするところがありとてもいい。?サアダーバード宮殿博物館にいく。ここはイラン最後の皇帝のモハンマド・レザーパフラディーの夏の離宮だ。夏の離宮ということだけあって、テヘランの中心地から遠く離れていてとにかく遠かったメトロの終点でおりタクシー乗る。10000払う。300000リヤルと入場料は激 [続きを読む]
  • イラン砂漠観光
  • 6月8日食堂でベトナム人女性と台湾の方と席が一緒になった。両名とも海外旅行のご経験は豊富だった。ベトナムの方は2018年1月にネパールいくという、海外旅行の旅のために会社に長期休みを申請しボスから許可をとるのに苦労するという。【ベトナムの方】【台湾の方】台湾女性の方はケニアとスリランカがオススメという事だった。お二人には、折り紙と葛飾北斎の版画のデザインの折り紙の原紙を上げたらとてもよろんでいた。昨日い [続きを読む]
  • イラン縦断バックパッカーの旅その10エスファハーン編
  • 夕方アヤックさんとスィーオセ橋いく途中女性に話しかけられたので折り紙をあげて記念撮影を頼んだのだがことわられた。イランの女性は写真を撮られることをとても嫌う。宗教上の問題なのだろうか?僕のようなおっさんにとれるのは本意ではないのだろうか?スィーオセとはペルシア語で33の意味アーチが33あるという。こちらもアッバース帝が作らせたという。ライトアップされるとのことだったので折角なのでみていくことにする。ラ [続きを読む]
  • イランバックパッカーの旅その7
  • 6月6日今日はバスでエスファハーンに移動する。その前に朝の散歩がてら昨日いけなかった。バザーにいった。休日二日ぶりのバザー開店ということらしく店員さん達は周り店同士「休日はどう過ごしたか?」など色々と挨拶しているようだった。バザーのお店では子供達が用意して営業しているお店もあった。もう小さいころから、働いている。しかも、商品を陳列する手付きはさながら大人顔負けで慣れていてなんとも逞しく微笑ましい光景だ [続きを読む]
  • 磐梯山東尾根ルートスキーバックカントリー
  • 以前スノーボードで登り滑降した冬期限定のバリエーションルート磐梯山東尾根にいった。【?日帰り弾丸6800円夜行バスツアーキターー(*≧∀≦*)】【?第四ロマンスリフト】ロマンス第四リフトから営業終了したミネロゲレンデを登り登山口に行く。【?今期終了したスキー場ゲレンデを登る。】登山口に入り夏道沿いを登る。【?赤埴山山頂】【磐梯山が綺麗に見えた。】赤埴山を超え東尾根の取りつき地点まで行く。【?東尾根ルート】 [続きを読む]
  • 業務用冷凍庫にて思う事。
  • 昨日は日雇いで−20度の業務用冷凍庫内でずっと作業していた。この冷凍庫の中はマッキンリー(デナリ)とほぼほぼ同じシチュエーションと想像すると色々と思う所がある。たまに本業の休みは日雇い仕事でこの現場行くのだが、いつもマッキンリーではこんな状況でテント張ったり飯食ったりしなくてはいけないんだよなって思いながら仕事をしている。専用のグローブや靴ではないので、指先足先は30分もするとかじかんでくる。1時間する [続きを読む]
  • 今期遠征Damavand(5671m)&Alamkouh(4850m)山頂スキー滑降。
  • 今季の遠征が決まった。色々悩んだのだが、来期のマッキンリー遠征は失敗した時の事を考え金銭的な余裕をつくって行きたいので今期の遠征はあまりお金をかけたくない。最初は南米ボリビアのワイナ・ポトシ(6088メートル)を山岳スキーでやろうと考え色々と調べたのだが、金額的な面で予想よりお金がかかりそうで遠征妥協金額から足がかなり出てしまう。なので、去年やったMt.Damavand(5671メートル)にいく。そして、イラン第二位高 [続きを読む]
  • 湯ノ丸スキーバックカントリー
  • そして、その日のうちにバスで都内に戻りネットカフェに泊り翌日日帰りスキーバスツアーで軽井沢に行き湯ノ丸山にも登った。2日間のバス乗車時間22時間。登山時間9時間。夜行バスで東北往復に弾丸軽井沢スキーバスツアーと登山よりバス乗車の方が体的に厳しく感じたがやって良かった。1月の遠征と今回の遠征で山岳スキーへの不安が、徐々であるがなくなりつつある。スノーボードバックカントリーの時のそうだったが、人間誰しも新 [続きを読む]
  • 西吾妻山バックカントリー
  • 1月に悪天候と深雪の為、時間切れでたどり着けなかった西吾妻山に行った。この日は本州は高気圧にすっぽり覆われ晴天。その為か、前回全く見かけなかった西吾妻山山頂を目指す登山者が多数いた。何人も同じ道を歩くので、トレースがしっかりつき踏み固めらて道はスキーでも歩きやすかった。お陰さまで前回あれほど遠く感じた西吾妻山までの道は、ほぼラッセルなしの楽チン登山となった。恒例の日帰り夜行スキーバスツアー。スキー [続きを読む]
  • イランバックパッカーの旅シーラーズ編
  • ペルセポリス観光後、シーラーズにあるキャリム・ハーン城(※)にも立ち寄った。入口で少年集団に話しかけられたので折り紙を渡したら「ビゥーティフル」とよろんこでもらえた。入場(200000リヤル)してすぐ観光客から「どこからきたのか?」ときかれたので「日本です。」と答える。「ウェルカムトゥーマイカントリー」といわれ気持ちよかった。城内では色々な人から話しかけられ、「ウェルカム?」といわれたしかし、「ウェルカムトゥーマイカン [続きを読む]
  • イランの旅ペルセポリスツアー編
  • つづいて車10分位の距離にあるナグシェロスタムの遺跡。右側からクセルクセス1世、ダレイオス1世、アルタクセルクセス1世、ダレイオス2世のお墓だそうで山をくりぬき作ったそうだ【?騎馬戦勝図捕虜となったローマ皇帝の手首をつかむシャープール1世が見事だ。】さらに一時間車を走らし、ラナダン中というきとで休業中なのを我々のツアー為にむりやりこじ開けさせた感が否めないレストランでやっつけ仕事的な感じ満載のくそ不味い [続きを読む]
  • イランの旅その4ペルセポリス編
  • 6月5日8時出発シーラーズから車で一時間かけてペルセポリス(※)に行った。駐車場から石畳の上ずっとを進むとやがて大階段に着く。 大階段は左右対称で、111段あるそうだ。折り返している二重の階段はかなりゆったりした傾斜をしている。当時馬に乗ったまま登ったからだと言う。階段は部分的に修復されていたが、2500年も前の石がそのまま残っている。・大階段・クセルクセス門人面有翼獣神の対のレリーフは見事だった。残念 [続きを読む]