ナツ さん プロフィール

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ナツさん: なうひあdiary
ハンドル名ナツ さん
ブログタイトルなうひあdiary
ブログURLhttp://fromishigaki.blog94.fc2.com/
サイト紹介文石垣島の自然と暮らし、たまに出かける旅の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2013/02/10 18:07

ナツ さんのブログ記事

  • スコールの合間
  • 久しぶりのまとまった雨で涼しくなった 小さな雨雲がどんどん通り過ぎていく降っては晴れ、空の向こうが灰色になって、またザーッとやってくるテリハノブドウの実についたしずくこのしずくに写っているのは小さなカマキリぜんぜん気がつかなくて、この後私の手に乗ってきたからびっくりした(゚д゚) [続きを読む]
  • 中型イグチ
  • リュウキュウマツの林床にかたまって現れたきのこ 直径8〜10cmくらい傘の表面は白〜褐色〜黒裏はクリーム色っぽい管孔 柄は網目古くなると傘が反り返る四日後、焦げたように黒くなったものも割ってみた  よく見ると白いウジムシみたいなのが食べているリュウキュウマツの根元で何箇所かに群生  マツと菌根の関係なはず…ということは、オオミノクロアワタケ?(2017/9/5、9/9) [続きを読む]
  • 葛花(かっか)
  • 葛の花が咲き始めた白〜薄紫色で、真ん中がほのかに黄色内地の葛の花はもっと赤紫色だったりするけど、このへんのは藤色に近い葛は根を利用したくず粉や風邪薬の葛根湯が有名だけど、花やつるも生薬として利用されている葛の花由来のイソフラボンはおなかの内臓脂肪や皮下脂肪を減らすという臨床結果が発表され、中性脂肪を減らすのにも役立つと期待されてサプリメントが販売されている砂糖と水を入れて密閉し、酵母を起こす 翌日 [続きを読む]
  • 大型イグチ
  • リュウキュウマツの根元に出現した大きなきのこ  直径15cmくらい白地に褐色がかっていて傘が縦になっている  裏はスポンジ状の管孔柄は網目っぽい発酵したパンのよう四日後 黒っぽくなって、表面がところどころ食べられている裏割ってみたところ 一本一本の管孔がおもしろいホオベニシロアシイグチかな?(2017/9/5、9/9) [続きを読む]
  • ツノホコリ
  • 変形菌…以前も目にしていたかもしれないけれど、意識しないと気がつかないものではじめてみつけたのがこれ枝分かれしていないので、エダナシツノホコリかな広葉樹林の倒木上さらに寄ると、表面がぽやぽやしている  これが胞子担子体はおもにゼラチン質でできているらしい真上から見ると真ん中が黒っぽい透明なのはまだ未熟な菌?こちらはもっと細くて絡まって見える  ナミウチツノホコリ?変形菌は数億年前から地球上に存在して [続きを読む]
  • 几帳面
  • 苦手な方は気色わるいかもしれないけど…  たぶんカメムシの卵ビタミンEのカプセルみたいで美しいで、なぜ6、5、4、3、とひとつずつ減らし、きれいに並べてピラミッド型に産み付けているのかそうすることのメリットは何?検索してみると、まとまって産み付けているものの、ここまで整然とした感じではなく台形や長方形もどきといろいろだったたまたま…なのかな?  いや、何か訳があるような気がして仕方ない理由が知りたい [続きを読む]
  • 総選挙後
  • 先週、今週の週末で、家の固定電話、私とジョーさんの携帯それぞれの計3回、選挙についてのアンケート調査電話が来た私は電話に出られたので、2回とも回答したニュースで報道される各党の支持率とかを見ると、へえー、と思ってしまう私の意見は本当に反映されているのだろうかそして結果はどう出るのか、その民意は尊重されるのか、注視したい気になったブログ記事…誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる「2つの重大な出来事 [続きを読む]
  • ベニタケの仲間?
  • 広葉樹の地上で  白地にピンクのまだら模様  直径4cmくらいちょっと食べられたのか穴があいているボケボケだけど横から見たところ 虫がいるひだニオイコベニタケかな…とも思うけど、特に匂いがした記憶なし(2017/8/22 於茂登岳) [続きを読む]
  • ミニミニ無花果
  • 八月の終わりのことだけど…ガジュマルの実が手の届くところで熟れていた雨上がりのせいか、あまりにもつやつやした赤紫だったので思わずパクリブルーベリーと同じくらいの大きさだけど、残念ながら甘酸っぱさはない でもほのかな甘みが… 熟れていないいちじくのよう  一応クワ科の無花果だから、同じ系統ではある生食ではあまりおいしくないので、赤ワイン煮にシナモンとクローブを入れてみたけど、やっぱり今ひとつ味が物足 [続きを読む]
  • アシグロホウライタケ?
  • 落ちた小枝から生えている小さい小さいきのこ 直径1cmに満たないくらい柄が黒いので、アシグロホウライタケかな真上から見たところこれはまだ伸びかけなので柄が白いけど、根元のほうは黒いこれもちびちび(2017/8/1 於茂登岳)これらの小さい小さいきのこ、見ようと思わないとなかなか目に入らないで、目をマクロモードにして小さいきのこを探していると、自然と動作がゆっくりになる逆に早歩きしていると、小さいものは目に入ら [続きを読む]
  • ナカグロカラカサタケ?
  • 九月の初め、広葉樹の林で白いひだ、褐色の鱗片があって、真ん中に密集枯れかけた枝から生えているつばが取れてしまって縁についている上の子の裏側ほんとにお花みたい ひだに厚みがあるのがかわいいきれいなリング状のつばボケボケだけどー じつは直径1.5〜2cmくらい  つばは、未熟なひだを覆って保護していた膜(内皮膜)が、柄に残ったものらしい自然の摂理なんだけど、アクセントになっておしゃれー [続きを読む]
  • 姫黄金鶴茸
  • 8月末から松林の林床に現れ始めた  ヒメコガネツルタケ…で合ってるハズつぶつぶを乗せて、幼菌キュート♪こんがり焼けた丸パンみたいパンも酵母菌でふくらむのだから、似ていて当たり前かな  おいしそうだけど、毒きのこ菌根菌  つばはなし 根元がぷっくりふくらんで、テングタケの仲間傘が開ききると真ん中がへこんで、横から見るとカウボーイハットみたいプリーツも開く最後は縁からところどころ破けてきて、花びらみた [続きを読む]
  • 秋はまだかな…
  • 午前中の干潮 まだ暑いー貝殻に山の模様 マルオミナエシガイ丸くて厚みのある海外からやってきたモダマPPバンドのクラフトレインボーな色合い漁船の電球? 割れずに流れ着いたと思うと感無量アダンの青い実 茶色いぶつぶつがかわいい見上げればクロヨナが満開で足元にはサンゴの骨格がそのままに膨大な時間の流れ、生きた痕跡と移動の軌跡が、同時に存在する浜辺 [続きを読む]
  • 赤い実?
  • 何だろう、鮮やかな赤い実が…と思ったらカメムシだった   オオハマボウの実から汁を吸っている クロジュウジカメムシの幼虫かな葉に落ちた種から吸っている [続きを読む]
  • イヌセンボンタケ
  • ヤエヤマヤシ林に寄ってみたら、切り株とその周辺にイヌセンボンタケ♪石からも、苔からも直径1cmくらい  センボンタケという名のとおり、わーっと大量に群生するのが特徴表面はざら目のように砂っぽくてキラキラしている白から灰色に変化していきヒトヨタケ科で、一晩で溶けてしまうらしいなので、この光景は一期一会でも幹にはまだ小さい幼菌がびっしり出番を待っているようで明日やあさって行ったら、またこの子たちが大きく [続きを読む]
  • ニラの花
  • 園芸種の花かと思うほどかわいらしい星のような6枚の白い花弁、爽やかな若草色をした雌しべの付け根、黄色い花粉小さいチューリップのようなつぼみ、まあるいブーケのような咲き方…   どれもこれも素敵 [続きを読む]
  • 米原ヤシ林前ビーチ
  • 海が落ち着いてきたので、ほぼ一ヶ月ぶりにスノーケリング米原のヤシ林前のビーチ(やどかりビーチ)、2007年夏に大規模白化してからずっーと行っていなかったけど、気がつけばあれから十年どうなっているのか気になって行ってみた十年一昔というけど、もうめっちゃ隔世の感があるほどにいろいろ様変わりしていた…それについてはmore追記にて中潮の干潮前、お昼過ぎ入るとボラ軍団がまずは青の洞窟へレンズについた水滴が不思議な虹 [続きを読む]
  • マルチと海水のゆくえ
  • ちょっと気になる海外ニュースふたつPlastic Film Covering 12% of China's Farmland Pollutes Soil中国では棉、とうもろこし、小麦などの広大な農地に薄いポリエチレンフィルムのマルチが使われていて、そのビニールはリサイクルされず畑に放置され、すぐに風化してボロボロになり、土壌に混ざってしまう海のマイクロプラスティック汚染が問題になっているように土壌のマイクロプラスティック汚染はそう遠くない将来、中国の農地 [続きを読む]
  • 余波
  • 台風の風で植物の種子が飛ばされ落ちているカショウクズマメ割ってみたところ絹のようなガガイモの種髪海はまだ大荒れ  赤土の流出もすごいな… [続きを読む]