CYPRESS さん プロフィール

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CYPRESSさん: 不自然
ハンドル名CYPRESS さん
ブログタイトル不自然
ブログURLhttp://cypresshushizen.blog.fc2.com/
サイト紹介文映像の中の「不自然」は監督と脚本家の企みの表れ。 「不自然」に注目すると色々なことが分かります。
自由文ドラマと映画の評と分析を中心に。
気に入った作品は制作側の立場になって考え、
徹底的に分析し理解します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/02/11 02:03

CYPRESS さんのブログ記事

  • 『奥様は、取り扱い注意』その3
  • 第三話1:今回のゲスト、青木さやか。中々良かった。憎々しさが最高(^.^)。役者としてやっていけるでしょう。2:次回も観ます。タグ 綾瀬はるか 広末涼子 本田翼 西島秀俊 石黒賢 中尾明慶 銀粉蝶 青木さやか 金城一紀★お気に召しましたら、以下の全てのボタンの をお願いします。↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ドラマランキング人気ブログランキング [続きを読む]
  • 『監獄のお姫様』その1
  • ★簡単な紹介○放送2017年10月17日〜火曜日 午後10:00〜10:54TBS系全回○スタッフ脚本:宮藤官九郎演出:金子文紀、福田亮介、坪井敏雄、渡瀬暁彦撮影:伊澤昭彦、寺田将人照明:赤羽洋介音楽:ワンミュージック刑務所監修:木下登志美法律監修:國松崇、寺中麗子警察監修:古谷謙一プロデューサー:金子文紀、宮?真佐子○出演小泉今日子様………馬場カヨ満島ひかり…………若井ふたば伊勢谷友介…………板橋吾郎夏帆…………………江戸川 [続きを読む]
  • 『今からあなたを脅迫します』その1
  • ★簡単な紹介○放送2017年10月15日〜日曜日 午後10:30〜11:30NTV系全回○スタッフ原作:藤石波矢脚本:渡部亮平、関えり香、他演出:中島悟、狩山俊輔、他撮影:二之宮行弘照明:竹田宏幸音楽:林ゆうきプロデューサー:松本京子、難波利昭チーフプロデューサー:福士睦○出演ディーン・フジオカ…千川完二武井咲…………………金坂澪鈴木伸之………………京田カオル島崎遥香………………栃乙女山賀琴子………………カンちゃん佐藤玲…… [続きを読む]
  • 『奥様は、取り扱い注意』その2
  • 第二話1:面白い(^.^)。小気味いい(^.^)。お笑いを少々。えっちをそれより少なく(笑)。主人公伊佐山芙実(綾瀬はるか)の設定はこのドラマの中では、オーバースペック(笑)。敵役も少々腕前が良過ぎ(笑)。そんな誇張を感じさせない巧みさがある脚本です(^.^)。2:次回も勿論観ます(^.^)。タグ 綾瀬はるか 広末涼子 本田翼 西島秀俊 石黒賢 中尾明慶 銀粉蝶 川口和空(かわぐちわく) 金城一紀★お気に召しましたら、以下の全ての [続きを読む]
  • 『江戸の琳派芸術』
  • ★簡単な紹介2017年9月16日(土)〜11月5日(日)出光美術館HP→http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/久し振りに出光美術館へ、1:酒井抱一と鈴木其一に代表される江戸琳派。好きだから悪いはずありません(笑)。2:江戸の琳派と言う事ですが、酒井抱一の作品の方が多く、全36点中17点。鈴木其一が11点。改めて見ると、酒井抱一の作には気品があり、上品です。3:今回展示された作品の中で、最も気品に満ちていたのは、作品番 [続きを読む]
  • 『特別展 驚異の超絶技巧! −明治工芸から現代アートへー』
  • ★簡単な紹介2017年9月16日(土)〜12月3日(日)三井記念美術館HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html1:この展覧会も、何かなぁ…2:決して悪くないんですが、ここでやった『超絶技巧! 明治工芸の粋』、2014年『三井家 伝世の秘宝』、2016年と比べると、落ちるなぁ。3:安藤緑山の展示番号:1-58「胡瓜」展示番号:1-66「葡萄」は、葉がイマイチ。牙彫ではなく、「絵」なんだなぁ、イマイチ立体感と現実感が無い。特 [続きを読む]
  • 『奥様は、取り扱い注意』その1
  • ★簡単な紹介○放送2017年10月4日〜水曜日 午後10:00〜10:54NTV系全回○スタッフ脚本:金城一紀演出:猪股隆一、他撮影:東田博史照明:大内一斎音楽:得田真裕プロデューサー:枝見洋子、松本明子(AXON)チーフプロデューサー:福士睦○出演綾瀬はるか…………………伊佐山菜美広末涼子……………………大原優里本田翼………………………佐藤京子西島秀俊……………………伊佐山勇輝、菜美のダンナ石黒賢………………………大原啓輔、中 [続きを読む]
  • 『天空の城ラピュタ』その2
  • ○放送2017年9月29日(金)午後9:00〜11:20NTV系1:久し振りに、放送。落ち着いて観ると…2:1986年の作。宮崎駿、45歳。やる気に満ち、それを支える気力と体力があった頃の作かぁ…絵の出来が悪くない。特に背景がいい。飛行機好きの宮崎らしく、地上でも垂直を強調した構図で、しかも「異国情緒」に満ちいい。この「異国情緒」が一見どこかの国らしいけど、宮崎駿の頭の中にある物で小気味いい。2:今回気付いたのが、張藝謀監督の『 [続きを読む]
  • 『六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信』
  • ★簡単な紹介2017年9月16日(土)〜11月5日(日)サントリー美術館HP→http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2017_5/index.html現在、安部龍太郎の『等伯』を読んでいて、狩野松栄、永徳親子も出て来るんで、これはいい機会だと、いそいそと(笑)、見に行きました。元信は松栄の父、永徳の祖父です。そして永徳の孫があの探幽。すげーなぁ…1:>名護屋城の障壁画は狩野永徳の長男光信が請け負い、すでに現地で仕事にかかっている。 [続きを読む]
  • 『眩〜北斎の娘〜』
  • ★簡単な紹介○放送2017年9月18日(月)午後7:30〜8:45NHK総合○スタッフ原作:朝井まかて脚本:大森美香演出:加藤拓撮影:相馬和典照明:佐野清隆美術:稲葉寿一VFX:森大樹音楽:稲本響時代考証:大石学美術考証:浅野秀剛、日野原健司浮世絵指導:向井大祐所作、舞踊指導:西川箕乃助芸能指導:友吉鶴心胡弓指導:山尾麻耶江戸ことば指導:春風亭一朝長崎ことば指導:福田信昭版画指導:?橋由貴子医事指導:冨田泰彦看護指導:清水君恵仏事指導:金 [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その8
  • 最終話1:やはり、悪が栄える事はない(笑)。犯罪者は必ず正義の鉄槌を受ける。だから、元子(武井咲)も…★まとめ1:まぁ、面白かったけど、物足りなかった。元子の願い簡単に叶い過ぎ、全てが巧く行き過ぎたから。2:元子を演じた武井咲は、美しかった(^.^)。彼女の女優歴の中でも一番じゃないだろうか?タグ 武井咲 奥田瑛二 江口洋介 高嶋政伸 仲里依紗 真矢ミキ 高畑淳子 伊東四郎 滝藤賢一 内藤理沙★お気に召しました [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その10
  • 最終話1:当然ながら、ハッピーエンド(^.^)★まとめ1:改めて考えると、ドラマや映画の特徴が良く分かりました。親子関係を描く場合、「この親にしてこの子あり」や「似た者同士」しか描けないんです。理由は簡単。例えば、一世代離れた遺伝だと、親子が似てないから、親子とは思えない(笑)。当然だよなぁ(笑)。このドラマだと、香穂子(高畑充希)のお節介は、母泉(黒木瞳)の香穂子への溺愛振りと全く同じ。純粋に深い愛情の表れにす [続きを読む]
  • 『警視庁いきもの係』その7
  • 最終話1:やれやれ、大袈裟にならずに終わり、良かった、良かった(^.^)。★まとめ1:とまぁ、大袈裟にならなかったのは良かったけど、全体にどうかと言うと、どうもイマイチ(溜息)。この手の超人的能力を持った主人公が一人で事件を解決する物語は、食傷、食べ過ぎ、作られ過ぎ、観過ぎ。もう結構。このドラマの様に笑いを加えても、大した効果無し。2:何か、続編、少なくとも2時間枠の特別編を作りそうな終わり方。個人的にはもう十 [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その7
  • 第七話1:元子(武井咲)、大ぴーんち!(@_@)。妊娠、流産(@_@)。カルネを取り戻そう弁護士に依頼しても、長谷川庄治会長(伊東四郎)の力で誰も引き受けない(@_@)。四面楚歌(@_@)。しかし、最後に安島富夫衆議院議員(江口洋介)から秘密の切り札を貰う(@_@)。2:元子が踏んだり蹴ったりになるのは、いいんですが、少々やり過ぎじゃない?3:次回最終話。9話やると思ったら、8話じゃん(@_@)。観ますよ(^.^)。最後、元子がどうなるんでしょ [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その9
  • 第九話1:いいなぁ…(笑)、このドラマ(^.^)。2:初君(竹内涼真)が言う、「病める時も健やかなる時も」なんだね、このドラマ。最初から。夫婦の人生だけでなく、親にとっての子供がそうなんです。兄弟姉妹の仲が悪い時でもいい時でも、とても愛しい存在。泉(黒木瞳)、節(西尾まり)、環(中島ひろ子)の三姉妹、口ケンカをしても、お喋りをしても、初代(三田佳子)にとっては何物にも代え難い存在。3:そして、このドラマは、もう一つ [続きを読む]
  • 『警視庁いきもの係』その6
  • 第九話1:何だ、次で終わりじゃん(@_@)。2:何か、随分と大袈裟になっちまったなぁ…(溜息)。巧い事まとめて終わらせられるんでしょうか?3:次回も観ます。タグ 渡部篤郎 橋本環奈 寺島進 浅野温子 でんでん 石川恋 横山だいすけ 長谷川朝春 清原翔 三浦翔平★お気に召しましたら、以下の全てのボタンの をお願いします。↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ドラマランキング人気ブログランキング [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その8
  • 第八話1:説得力のある脚本、by 遊川和彦(^.^)。それに応える高畑充希と黒木瞳、素晴らしいね(^.^)。香穂子(高畑充希)の純粋さ、純真さ。母泉(黒木瞳)の現実的思考。この対比がとても、とても、とても、とても、とても、見事でした(^.^)。香穂子>自分の名前を 大好きな人にどれだけ呼ばれたかで自分がどれだけ幸せか分かるんだなって。>そう思ったら 香穂子ってめちゃくちゃ幸せ者なんじゃないかなって。>だって、ママにもパパ [続きを読む]
  • 『警視庁いきもの係』その5
  • 第八話1:3週間ぶり〜!2:速い展開と軽い笑いで、悪くない(^.^)。動物を使うのも、未だに(笑)、目新しく関心を引き留めます(^.^)。3:それでも、基本的に優秀な人物がたった一人で事件を解決する古典的展開。獣医学部出身の薄圭子巡査(橋本環奈)、警視庁総務部総務課動植物管理係、の動物の知識が無ければ、事件の解決が困難。『ガリレオ』の湯川学先生(福山雅治)と同じなんだよなぁ…4:今回は、鬼頭勉、管理官、警視、警視庁捜査一 [続きを読む]
  • 『時代をつくった男 阿久悠物語』
  • ★簡単な紹介○放送2017年8月26日(土)午後9:00〜11:00頃NTV系○スタッフ脚本:松田裕子演出:菅原伸太郎プロデューサー:加藤正俊、難波利昭(AXON)○出演亀梨和也……………阿久悠松下奈緒……………深田雄子、阿久悠の嫁田中圭………………上村一夫八嶋智人……………池沢文男加藤シゲアキ………都倉俊一他★評1:まぁ、面白い。阿久悠を演じる亀梨和也も悪くない。白目勝ちの両目は真剣に、全身全霊で作曲する阿久悠の生き様を表し、 [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その6
  • 第六話1:元子(武井咲)、絶体絶命のぴ〜んち(@_@)復活は可能か?雌伏千年か?TV朝日だから、残り3話でしょう。気持ち良く終わるかなぁ…来週8月31日はワールドカップ最終予選オーストラリア戦で一週休み。この2週間の間が良さそう(^.^)。2:今回は、波子を演じる仲里依紗が予想以上に良かった(@_@)。終盤、カルネに新ママとして表れた時の元子を蔑む表情、殴り倒してやりたかった(笑)。これ程下品な表情を観たのは、今年初。前回はい [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その7
  • 第七話1:ほほ〜、言いたい事無遠慮に言いまくる加穂子(高畑充希)と初(竹内涼真)、だけでなく並木家の人々も。今回はカーペンターズの「ハーティング・イーチ・アザー」の一節ですよ。We go on hurting each otherWe go on hurting each otherMaking each other cryHurting each otherWithout ever knowing why傷付け合う何回も何回も泣かせ合う傷付け合うなぜだか分からないけどCan’t we stop hurting each otherGotta stop hurti [続きを読む]
  • 『黒革の手帖』2017年版 その5
  • 第五話1:音楽がうるさ過ぎます。第五話になって耳について来ました。今回重要な場面は、元子(武井咲)と長谷川庄治(伊東四郎)の静かな対決の場面。ここであれ程大きな音楽を入れる必要皆無。邪魔なだけ。このドラマで武井咲は米倉涼子の様な派手さはないですが、度胸があり静かな情熱を胸に秘めたタイプを好演してるので音楽で補う必要はありません。2:まぁ、それでも、今回も武井咲が和服美人で目を楽しませてくれているので、まぁ [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』その6
  • 第六話1:今回の永遠のテーマ、男女のすれ違い(笑)。はい、永遠に変わらぬ男と女。違うんです、ハイ(笑)。考え方、感じ方が違い、主張するだけで通じない。怒り、ウンザリする。一緒にいたくない。頭を冷やす期間。何とか仲直り。そして再び(笑)。面倒臭く、いつまで経っても分かり合えない、でも、離れたままではいられない、男と女。2:今回は、また、香穂子(高畑充希)の父方の祖母並木初代(三田佳子)の回。落ち着いていて、物事、 [続きを読む]
  • 『ボストン美術館の至宝展』
  • ★簡単な紹介2017年7月20日(木)〜10月9日(月、祝日)東京都美術館東京都美術館のHP→http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_boston.htmlHP→http://boston2017-18.jp/40年以上も前から知っているゴッホの「郵便配達夫ルーラン」とその嫁の絵が来るし、その他英一蝶とか酒井抱一の花魁だとか、曽我蕭白まで来るは、中国北宋、南宋の絵画は来るはで、行かずにおられるかい(笑)。と行ったら、途中で前売り券を忘れたのを思い出した(@_ [続きを読む]