しおり さん プロフィール

  •  
しおりさん: しおりの読書日記
ハンドル名しおり さん
ブログタイトルしおりの読書日記
ブログURLhttp://booksmemomemo.blog.fc2.com/
サイト紹介文読書日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/02/12 03:37

しおり さんのブログ記事

  • ナラタージュ 島本理生
  • ナラタージュ 島本理生角川文庫2018.8.1012…23松潤と有村架純の映画なのは知っていたけれど。読み始めたら、葉山先生、どーも松潤じゃない。結局、葉山先生=藤木直人で読んでいた。なんでだろー…女のコは特に誰も浮かばなかったのに、葉山先生だけ藤木直人。あ。あと志緒=栗山千明。長い黒髪のせいですね^^;小野君は… 坂口健太郎なんだ。なるほど。なんとなく先入観で、もっとめくるめく恋だのなにかしらの盛り上がりを待 [続きを読む]
  • 燃える部屋 上・下 マイクル・コナリー 古沢嘉通訳
  • 燃える部屋 上・下 マイクル・コナリー 古沢嘉通訳講談社文庫THE BURNING ROOMMichael Connelly2018.8.212…2122…40謝辞巻末付録25周年第20作達成記念!ボッシュシリーズ特別エッセイ「走る男」  マイクル・コナリー訳者あとがき上巻裏表紙より。定年延長制度最後の年をロス市警未解決事件班で迎えたボッシュはメキシコ系新米女性刑事ルシア・ソトとコンビを組むことに。ふたりが担当するのは、10年前広場で演奏中に銃撃され [続きを読む]
  • 木洩れ日に泳ぐ魚 恩田陸
  • 木洩れ日に泳ぐ魚 恩田陸文春文庫2018.7.28123…26解説 恋愛小説とネタバレ  鴻上尚史裏表紙より。舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿――共有した過去の風景に少しずつ違和感が混じり始める。濃密な心理戦の果て、朝の光とともに訪れる真実とは。不思議な胸騒ぎと解放感が満ちる傑作長編!解説・鴻上尚史…。帯が [続きを読む]
  • W/F ダブル・ファンタジー 村山由佳
  • W/F ダブル・ファンタジー 村山由佳文藝春秋2018.7.28序章第1章第2章第3章第4章第5章第6章終章週刊文春連載中にときどき読んでいた『ミルク・アンド・ハニー』が単行本になったけど。そもそも、『ダブル・ファンタジー』ってどんな本かと借りてみる。なんだこれ。最後の最後にくっつく大林が、『ミルク・アンド・ハニー』に出てきた大林かと思うと、ラストもかなり興ざめ。省吾で懲りなかったのか。ダメンズ好きな自分が好きなの [続きを読む]
  • 宮辻薬東宮 宮部みゆき 辻村深月 薬丸岳 東山彰良 宮内悠介
  • 宮辻薬東宮宮部みゆき 辻村深月 薬丸岳 東山彰良 宮内悠介講談社2018.7.25人・で・なし   宮部みゆきママ・はは   辻村深月わたし・わたし   薬丸岳スマホが・ほ・し・い   東山彰良夢・を・殺す   宮内悠介みや・つじ・やく・とう・ぐう、と読むのか。大極宮(たいきょくぐう)的ななにかかと思ってしまった。ただの短編集ではなく、前のヒトからバトンを受け継いで書いたそうで。宮部みゆきの書き下ろし短編を読 [続きを読む]
  • 白墨人形 C・J・チューダー 中谷友紀子訳
  • 白墨人形 C・J・チューダー 中谷友紀子訳文藝春秋THE CHALK MANC.J.TUDOR2018.7.24プロローグ2016年1986年2016年1986年…2016年1986年2016年1986年-1990年2016年2016年2016年2週間後謝辞訳者あとがきカバーより。最終ページに待ち受けるおそるべき真相。スティーヴン・キング強力推薦の徹夜サスペンス。あの夏。僕たちが見つけた死体。そのはじまりは何だったのか。僕たちにもわからない。みんなで遊園地に出かけ、あの悲惨な事 [続きを読む]
  • グラウンドの詩(うた) あさのあつこ
  • グラウンドの詩(うた) あさのあつこ角川文庫2018.7.201章 みんなの夢2章 今日と明日と。3章 風の向こうに4章 この光を受け止めて5章 グラウンドの詩裏表紙より。心に傷を負ったピッチャー・透哉との奇跡の出逢いを経て、全国大会へ向け練習に励むキャッチャー・瑞希。二人は互いを信じ、バッテリーの絆を確かなものにしていくが、ある日チームメイトで幼馴染みの良治が暴力事件を起こしてしまう。駆けつけた瑞希に、良治は [続きを読む]
  • グラウンドの空 あさのあつこ
  • グラウンドの空 あさのあつこ角川文庫2018.7.18序章1章 夏のミット2章 転校生3章 全力投球4章 挑む者たち5章 遠い街で解説  小出和代裏表紙より。甲子園に魅せられ、地元の小さな中学校で野球を始めたキャッチャーの瑞希。だが先輩バッテリーの卒業とともにチームはピッチャーを失い、地区大会さえ危ぶまれる状況に。そんなある日、チームメイトの良治が「ピッチャー、見つけたぞ!」と飛び込んでくる。時期外れの転校生・ [続きを読む]
  • 晩夏のプレイボール あさのあつこ
  • 晩夏のプレイボール あさのあつこ角川文庫2018.7.12練習球驟雨の後に梅香る街このグラウンドで空が見える街の風景雨上がりランニング東藤倉商店街練習球Ⅱ裏表紙より。野球を続けがたい現状に抗い、「夏の甲子園」を目指して野球に打ち込む者たち――。高3の夏、肩を壊した元エース・真郷(まさと)と、過去にトラウマをもつ現エース・律は、心ひとつにして甲子園を目指していた……(「練習球」)。戦力不足に悩む彰浩と信吾の前 [続きを読む]
  • 口笛の上手な白雪姫 小川洋子
  • 口笛の上手な白雪姫 小川洋子幻冬舎2018.7.10先回りローバ亡き王女のための刺繍かわいそうなこと一つの歌を分け合う乳歯仮名の作家盲腸線の秘密口笛の上手な白雪姫小川洋子らしい短編集。するする読めるけれど、ちょっとイヤーな感じのもあって。そういう意味でも小川洋子らしい。「仮名の作家」、山岸凉子の『天人唐草』だなー。 [続きを読む]
  • 夏休み 中村航
  • 夏休み 中村航集英社文庫2018.7.11夏休み解説  酒井雄二(ゴスペラーズ)裏表紙より。僕とユキ、舞子さんと吉田くん。女同士の絆でつながる2組のカップルは、吉田くんの家出をきっかけに、破局の危機に!? 次々と舞い込む女子2人からの手紙や電報。それに導かれて始まった、僕と吉田くんの不思議な旅路。男同士のドライブ、温泉宿、月夜の探検……少しずつ距離が縮まる僕らの行く手には、予想外の出来事が待っていて――。とび [続きを読む]
  • 愚か者死すべし 原尞
  • 愚か者死すべし 原尞ハヤカワ文庫2018.7.1012…36後記あとがきに代えて――世相を映す鏡帰ってきた男裏表紙より。大晦日の朝、私立探偵・沢崎のもとを見知らぬ若い女、伊吹啓子が訪れた。銀行強盗を自首した父の無実を証明してほしいという。彼女を父親が拘留されている新宿署に送り届けた沢崎は、狙撃事件に遭遇してしまう。二発の銃声が轟き、一発は護送されていた啓子の父親に、もう一発は彼を庇おうとした刑事に命中した! 9 [続きを読む]
  • 考えるマナー 中央公論新社編
  • 考えるマナー 中央公論新社編赤瀬川原平 井上荒野 劇団ひとり 佐藤優 ?橋秀実 津村記久子 平松洋子 穂村弘 町田康 三浦しをん 楊逸 鷲田清一中公文庫2018.7.7座を温めるマナー美を匂わすマナーお口を滑らせないマナー愛が生まれるマナー逃げて勝つマナーベタを粋にするマナーステキなお客さまのマナー丸くおさめるマナー食は一大事マナー日本が宿るマナー乗り乗りマナーのどかに生きるマナー「旬」をつかむマナー生み出す人のマ [続きを読む]
  • X'mas Stories 一年でいちばん奇跡が起きる日
  • X'mas Stories 一年でいちばん奇跡が起きる日朝井リョウ あさのあつこ 伊坂幸太郎 恩田陸 白河三兎 三浦しをん新潮文庫2018.7.1朝井リョウ   逆算あさのあつこ   君に伝えたくて伊坂幸太郎   一人では無理がある恩田陸   柊と太陽白川三兎   子の心、サンタ知らず三浦しをん   荒野の果てに裏表紙より。もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な1日にしてくれる――。6人の人気作家が [続きを読む]
  • きみが見つける物語 十代のための新名作 運命の出会い編
  • きみが見つける物語 十代のための新名作 運命の出会い編あさのあつこ 魚住直子 角田光代 笹生陽子 森絵都 椰月美智子角川文庫2018.6.25世界の果ての先   角田光代薄桃色の一瞬に   あさのあつこ電話かかってこないかな   笹生陽子赤土を爆走   魚住直子十九の頃   椰月美智子17レボリューション   森絵都裏表紙より。偶然、近くの席に座ったから。共通点があったから。それとも、正反対だったから?私たちは出会 [続きを読む]
  • 鉄の骨 池井戸潤
  • 鉄の骨 池井戸潤講談社文庫2018.6.27第1章 談合課第2章 入札第3章 地下鉄工事第4章 アクアマリン第5章 特捜第6章 調整第7章 駆け引き最終章 鉄の骨解説  村上貴史裏表紙より。中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉 [続きを読む]
  • 辰巳渚 逝去
  • 辰巳渚 逝去享年52歳辰巳渚さんが、6月26日、亡くなりました。享年52歳。そもそも、断捨離だって、ミニマリストだって、『「捨てる!」技術』から始まった…“家事塾”だけじゃなくて、“生活の学校”を立ち上げてさぁこれからってときに。株式会社生活の学校の設立会見って、ほんの1か月前くらい?あっけない…ご冥福をお祈りします。 [続きを読む]
  • それまでの明日 原尞
  • それまでの明日 原尞早川書房2018.6.2312…4344カバーより。11月初旬のある日、渡辺探偵事務所の沢崎のもとを望月皓一と名乗る紳士が訪れた。消費者金融で支店長を務める彼は、融資が内定している赤坂の料亭の女将の身辺調査を依頼し、内々のことなのでけっして会社や自宅へは連絡しないようにと言い残し去っていった。沢崎が調べると女将は六月に癌で亡くなっていた。顔立ちのよく似た妹が跡を継いでいるというが、調査の対象は [続きを読む]
  • インビジブルレイン 誉田哲也
  • インビジブルレイン 誉田哲也光文社文庫2018.6.20序章第1章第2章第3章第4章第5章終章 竹内結子 × 誉田哲也   (聴き手・構成/友清哲)裏表紙より。姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人(ホシ)は柳井健斗」というタレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が下った。捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだ。隠蔽されようと [続きを読む]
  • シンメトリー 誉田哲也
  • シンメトリー 誉田哲也光文社文庫2018.618東京過ぎた正義右では殴らないシンメトリー左だけ見た場合悪しき実手紙解説  友清哲(ともきよさとし)裏表紙より。百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの5年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓うが……(表題作)。ほか、警視 [続きを読む]
  • ソウルケイジ 誉田哲也
  • ソウルケイジ 誉田哲也光文社文庫2018.6.14序章第1章第2章第3章第4章第5章終章解説  タカザワケンジ裏表紙より。多摩川土手に放置された車両から、血塗(まみ)れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実 [続きを読む]
  • 凍りのくじら 辻村深月
  • 凍りのくじら 辻村深月講談社文庫2018.6.12プロローグ第1章 どこでもドア第2章 カワイソメダル第3章 もしもボックス第4章 いやなことヒューズ第5章 先取り約束機第6章 ムードもりあげ楽団第7章 ツーカー錠第8章 タイムカプセル第9章 どくさいスイッチ第10章 四次元ポケットエピローグ主な参考資料解説  瀬名秀明裏表紙より。藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏 [続きを読む]
  • 闇の叫び アナザーフェイス9 堂場瞬一
  • 闇の叫び アナザーフェイス9 堂場瞬一文春文庫2018.6.12第1部 襲撃第2部 疑惑第3部 暗き歴史解説  小橋めぐみ裏表紙より。息子のかつての同級生の母親から連絡を受けた大友鉄。娘が通う中学の保護者が何者かに襲われたと言う。やがて別の父兄も被害に遭い、捜査に加わるも容疑者は二転三転。はたして犯人の動機は――。最愛の妻を亡くし、捜査一課から刑事総務課に異動して息子の優斗を育てるイクメン刑事シリーズ、ついに完 [続きを読む]