Rua9 さん プロフィール

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Rua9さん: 赤い糸が見えてくる勝組結婚恋愛相談
ハンドル名Rua9 さん
ブログタイトル赤い糸が見えてくる勝組結婚恋愛相談
ブログURLhttps://ameblo.jp/t-ss-group/
サイト紹介文東武スカイツリーライン草加八潮地区を拠点に全国の会員をサポートしている恋愛、結婚相談所です。
自由文無駄な時間とお金を費やす事より、婚活ポイントを把握して成婚という目的まで最短距離で進みましょう。ご成婚までサポートしています。独自の5ステップ+2の攻略法㊙虎の巻を使い目標を早期成婚!にしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/02/12 13:44

Rua9 さんのブログ記事

  • 恋愛婚活物語 第22章 身分 第2話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第22章 身分 ***    (第2話 清い心 )  人は見た目や状況で同じ人なのに 相手を見下すのである。警察官も同 じである。態度が偉そうである。私 が河川敷の住民だからである。国家 権力に逆らっても負けるので、素直 に署まで同行した。最初から敵対的 な態度で恫喝してくる。やはり河川 敷の住民だからだろう。少しこちら からも脅かしてやった。取り調べの 録音してるんだが、構わないよな と言ったら、態度が急 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第22章 身分 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第22章 身分 ***    (第1話 災難女)  1年前から河川敷の住民になって いたここは居心地が良く見えるか もしれないが、そんなはずはない。 夏暑く冬寒い。あたりまえだが、 それは命にかかわる重大な影響を受 けるのだこんな過酷な生活は日本 では底辺であるに違いない。たまに ある炊き出しはありがたい食べる のに毎日が戦いである。そんな生活 をしている私がからまれている女の 子をたまたま助けたのだがそれ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第9話 最終話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第21章 年の差 ***    (最終話 人生 )  誰でも人生をやり直せるならやり 直したいと思う時があるのではない でしょうか特に自分の思っていな い方向に向かって行ってしまった時 などはそう思うだろう。いい年にな って授かった家族はみんな大切だが、 良かったのははじめの頃だけであり、 なにかと私は後回しにされている。 さらに大家族となりそれなりの稼ぎ も必要である。京子やゆかりは子供 の事ばかりにな [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第21章 年の差 ***    (第8話 女帝家族)  私は揉め事が一段落してホッとし ていた。ゆっくり引越しや結婚の事 も考えていくつもりだった。さすが にふたりにこんなにせかされるとは 考えてはいなかった。翌日いきなり 引越し屋から連絡があった。三件も 見積もりをしに来た。京子が頼んだ らしい。さらに不動産屋からも連絡 が入り査定するというのだ。こちら はゆかりが手配したらしい。あれこ れと私が何もし [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第7話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第21章 年の差 ***     (第7話 裁判)  「待って」ふたりは私をひきと めたのだった。そしてふたりの話を 聞いてほしいと言うのである。その 話は昨日遅くまで京子とゆかりで話 し合ったものらしい。私はその話を 聞くことになったのである。その前 に3人で朝食を食べないかと言うこ とになり、ゆかりと京子で作りはじ めたのだった。どんな話になったの だろう  和気あいあいと朝食を食べて本題 に入っていっ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第6話 (人生という旅のパートナー)
  • 新年明けましておめでとう?? 本年もよろしくお願いします?? *** 第21章 年の差 ***    (第6話 無言状態)  私は油断していた眠かったのも あるし、ゆかりが突然キスしてき たのであまり考えずにいたのだま さか京子がすぐに入ってくるとは 私もゆかりも京子も無言になってし まった。空気が最悪だけど何しろ無 言ばらばらにお風呂に入りに部 屋を出たそれぞれ帰る支度をし たが、朝食を食べに行った。まだ無 言で [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第4話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第21章 年の差 ***    (第4話 三角関係)  母親公認で京子とお付き合いをし ているとこんな事があった。都内で ふたりで歩いていると警察官に職務 質問されるのだ親子だと言った方 が簡単かもしれないが、京子は私の 彼氏だと言うので、怪しまれてしま うのだった援助交際かとそのた びに母親に連絡して説明してもらっ ていたなんとも面倒なことである しかし京子はその事も楽しんでい るようだった  クリスマス [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第3話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第21章 年の差 ***     (第3話 美魔女)  京子に母親といつ会えるか催促さ れていた。しかたなく週末にセット したのだった。ところでどこまで母 親に話しているのだろう京子に聞 いてみると「全部だよ。サーたんの 年も男女の関係であることも隠し事 なし」「で、お母さんはなんて言 ってた」「何にも言ってないよ、 ただつれてきなさいとだけ」「そ うかまあ、行くしかないというこ とだね」「そう。緊張する [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第2話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第21章 年の差 ***     (第2話 父親 )  ふたりは夜明けまで抱き合ってい たしかしさすがに皆んなにバレな いように早起きして再び朝風呂に入 りに行ったのだった。そしてこっそ りと皆んなの輪に紛れ込んだのだ。 帰りも観光しながらゆっくり帰って 行った。そして打ち上げだと言って 地元で飲み解散となったのである。 私は真っ直ぐ家に向かおうとしたが、 京子から連絡が入りふたりで会うこ とになった。帰り [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第21章 年の差 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第21章 年の差 ***     (第1話 旅行 )  あれは良く晴れた日だったワゴ ン車3台で飲み仲間やその家族など が集まり旅行に行ったのだった。旅 行と言っているが、朝から晩まで飲 み会になるのはわかっているのだ。 車の中でワインを飲みはじめていて 既に居酒屋状態になっている。その 中には若い女性が2人いたのだ。お じさんは若い子が好きである。おじ さんは彼女たちをからかいながら飲 めや騒げであった観 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第9話 最終話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***     (最終話 妻2人 )  移住してしばらくは何をしても楽 しかった。地元の人達もみんな歓迎 してくれて仲間もできた。温泉は毎 日入れる。話し相手にケイがいる。 別に再婚しなくても良い感じの生活 である。  それから移住して1年が過ぎた頃 だった。健が風邪をこじらせてしま い動けなくなった。その健をケイは 妻のように優しく看病してくれたの だった。周りの人達は2人はできて いる [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***    (第8話 ノートの意味)  女将ことケイはノートの事を話し てくれた。高校時代の話だそうだが、 夜何人かで将来結婚して、もし自分 が旦那さんより先に死んだ時、旦那 さんが再婚する事を許すか許さない かを話したそうだ。結論的に自分は 先に死んでるのだから再婚を阻止で きないとなったのだが、妻がこんな 方法はどうと話し始めたらしい。 それは、旦那さんの事を一番わかっ ているの [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第7話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***      (第7話 女将)  美香はノートを持ち帰った。なん でノートを見ろという夢を見たんだ ろうか健も少し気になったが調べ ようがないのでほっておいた週末 がやって来た。今日美香の手料理を 食べてその後はお泊りになるのかな と、健は想像してにやけていたのだ った  ピンポン美香がやってきた。さ っそく台所で料理を作るらしいので、 手伝いをしようとしたら、ゆっくり していてほ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第6話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***     (第6話 去る女 )  健も由美も結婚しようと顔を見合 わせた。そしてその事を子供達に早 く話し祝福してもらいたいと考えた のだった。亡くなった妻の後押しで ことが早く進んでいくかのようだっ た。しかし、日がたつにつれて由美 は不安と怖さが出てきたのだった。 考えれば考えるほど亡くなった奥さ んの偉大さを感じていた。あそこま で自分が死ぬ前に考えて準備してい られるだろう [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第5話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***   (第5話 妻からの贈り物)  何のノートだろうか由美は先日 夢で仏壇の裏にあるノートを見るよ うに言われたそうである。それを見 つけて涙を流しながら読んだと言う のである。  私は手渡された分厚いノートを読 み始めた題名は「あなたへの贈り 物」である。  このノートを見る方は、健さんの 事を大切にして頂ける人だと信じて います。先立つ私を考えずに健さん を幸せにしてあげて下 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第4話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***    (第4話 カレーライス )  何年たったら再婚は許されるのだ ろう60歳を超えるといつ死ぬか わからないし、由美も年を重ねてし まう。このような年齢で死別した人 の再婚は何年たったら許されるかの 規定は無いが  健は仏壇の前で亡くなった妻に問 いかけながらウトウトしていた。台 所からはトントンとまな板に包丁で 切る音がした今日のご飯は何かな と思いながらゆったりとしていた。 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第3話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***     (第3話 まだ2年)  由美は健とお付き合いする前は結 婚相談所に入会して婚活していたが、 健との交際により退会したのだ。由 美もすでに48歳になり最後の婚活と 思っていたのだった。結婚相談所の 会員さんよりお見合いの申し込みが 入ると、60歳を超える人からが多か ったが断っていた。しかし、健は61 歳である。出会い方が違うと簡単に 受け入れられるものなのかもしれな い。由美は [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第2話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***     (第2話 失態)  昨夜は友人と居酒屋で飲んで、そ の後調子に乗ってスナックに行き久 しぶりに飲めや歌えのドンチャン騒 ぎをした。隣に座っていた由美さん と踊りもした。しかし記憶は飛び飛 びでしかないのだが、その後何人か でラーメンを食べに行った気がする。 そこでラーメンを食べた気がしない。 多分食べてないと思う。そこからは まったく覚えていない。しかし現実 には朝起き [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第20章 旅の途中 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第20章 旅の途中 ***    (第1話 妻との別れ)  いつかはこの日が来るのはわかっ ていたが、とうとうその日がやって 来たのだ出来れば私が先に見送 ってもらいたかったが、こればかり は神のみぞ知ることである。妻との 別れはなんとも言えない思いだ私 を大切にしてくれたのは妻だけであ った。私を支えてくれてありがとう 私と子供達に見送られ今日旅立っ たのである。私はなんか気がぬけて しまったのか、支え [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第19章 お見合い 第9話最終話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第19章 お見合い ***    (最終話 結婚相談所)  そもそもなぜ結婚相談所に入会し て婚活しているのか最期の砦的に 入会したが、本当に結婚出来るのか 期待半分、不安半分で入会したの だった  しかし入会してからわかってきた 事が沢山ある。そもそも成婚率はあ てにならないという事だこれは結 構いい加減である一年間で入会し た人が何人結婚したかだと思ってい たが、成婚率が極端に高い所は計算 式がまった [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第19章 お見合い 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第19章 お見合い ***    (第8話 プロポーズ)  交際開始から、はや二ヶ月になっ た。お互いお見合いで会い交際にな っているのだから結婚には前向きで あり結論も早いだろうと私は考 えていた。毎週会い食事をしたり買 い物したり映画見たり、遊園地も行 った。あえて結婚の話はしてないが、 お互い打ち解けていて気も合うと思 う。ここからどうやって結婚になる のか私に浮かぶ考えはプロポーズ しかない。プロ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第19章 お見合い 第7話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第19章 お見合い ***    (第7話 お付き合い3)  何回ものお見合いをしてようやく 交際にこぎつけた。これで一安心だ とホッとしていたら、結婚相談所の 先生から「気を抜かないで下さい まだ三合目に来た所ですよこれか らが本番のお付き合いですから、や はりこの人とは無理だと思ったり、 思われたりすれば、すぐ交際中止に なりますからね自分と合う方か 又、お相手と交際して愛しあえるか 何よりもお互いが居 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第19章 お見合い 第6話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第19章 お見合い ***    (第6話 お付き合い2)  数十回のお見合いをしたが、なか なかお付き合いが出来ないでいたが、 ようやく相手もお付き合いしたいと の返事をもらった。幸子は心が躍る 気分だった。実はこれが人生初のお 付き合いだったのだ。だから嬉しい のと不安が混ざっているのだ。  彼から連絡が入り週末食事をする 事になった何を着て行こうか幸 子は迷っていたのだった。お見合い 用の服は着て行っ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第19章 お見合い 第5話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第19章 お見合い ***    (第5話 お付き合い)  お見合いを何回かするとちょっと タイプではないが結婚相談所の先生 からも推薦があって会ってみたら、 話が合い非常に良い感じの人だった。 少し今までの人達とは違い私を大事 にしてくれそうな気がした。また会 いたいと思ったのは初めてだったの で先生に相談したら、付き合ってみ たらと言われて、そう返事をした のだった。  翌日彼から連絡が入り、お互いの [続きを読む]