Rua9 さん プロフィール

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Rua9さん: 赤い糸が見えてくる勝組結婚恋愛相談所
ハンドル名Rua9 さん
ブログタイトル赤い糸が見えてくる勝組結婚恋愛相談所
ブログURLhttps://ameblo.jp/t-ss-group/
サイト紹介文東武スカイツリーライン草加八潮地区を拠点に全国の会員をサポートしている恋愛、結婚相談所です。
自由文無駄な時間とお金を費やす事より、婚活ポイントを把握して成婚という目的まで最短距離で進みましょう。ご成婚までサポートしています。独自の5ステップ+2の攻略法㊙虎の巻を使い目標を早期成婚!にしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/02/12 13:44

Rua9 さんのブログ記事

  • 恋愛婚活物語 第11章 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第11章 秋の空***   ( 第1話 移り気 )  ことわざにある女心と秋の空と言 うけれど、この意味は変わりやすい 秋の空模様のように、女性の気持ち は移り気だという事であるが、移り 気だけを考えれば男性の方が移り気 のような気がする。そんな風に思う のは私だけであろうか順子32歳バ ツイチ子持ちの独身ママである。ピ アノ教室を開業して生計を立ててい るが、食べていくのがやっとの生活 で遊ぶ余裕はなかっ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章最終話 第9話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章 キューピット*** (第9話 最終話 素直になれない)  それからしばらく散歩には行くが、 以前の公園方向になってしまった。 これではミルクには会えないのだ ひとみもなんか元気がないように思 える。斎藤の事を好きだったのであ ろう。また失恋してしまったのか 俺もミルクと会えなくなり強制失 恋になってしまったのか別れ際 ミルクは俺と気持ちは同じと言った。 それは好きだと言う事だ。俺の恋 も引き裂か [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章 キューピット***    ( 第8話 2人の壁 )  俺もひとみも寝不足だが、いつも のように散歩に出かけた。そしてい つものように斎藤とミルクがやって きて合流した。俺はミルクに昨夜と 言っても何時間か前だけど、寝不足 の理由を話した。それを聞いたミル クは、俺をカッコ良いと褒めてくれ たちょっとカッコ良くなるように アレンジして話したんだが、概ね事 実なんでそれくらいは良いだろう。 これで、ひ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第7話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章キューピット***  ( 第7話 ひどいヤツ。)  俺は邪魔者扱いされないように、 黙って会話を聞く事にした。ヤツは 何しに来たんだろうひとみが同じ 事を聞いていた。するとヤツが話を はぐらかして、俺にちょっかいをだ してきた。「この犬結構可愛いじゃ ん」と言いながら俺を抱こうとした ので、俺は素早く逃げ、ひとみの陰 に隠れたひとみも話をはぐらかし たのがわかったので、「何のような の」ちょっと強 [続きを読む]
  • すいません!恋愛婚活物語書けませんでした。
  • お詫び。 本日、恋愛婚活物語を休んでいます。今日午前中はお見合いが重なり、身動きがとれませんでした。言い訳ですね、これから午後もお見合い、またお見合いです。夕方は入会面談が2件ありブログ作成時間がとれそうにないので、お詫び致します。明日は必ずつづきを楽しみにして頂いている方々にお届け致します。 平成30年 9月 16日 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第6話(人生という旅のパートナー)
  • ***第10章 キューピット***  ( 第6話 許せないヤツ。)  ひとみが突然泣き出した。俺は誰 と話しているかを耳をだんぼにして 聞いていた。わかったこの相手は 友也というやつだひとみをふって おきながらまた連絡してくるなんて しかしなぜ泣き出したのであろう か俺はこの友也というやつは気に 入らないきっと口が上手いやろう だろう。だまされてはいけないと思 いひとみに伝えた。そうしたらひと みは俺を抱えて電 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第5話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章 キューピット***    ( 第5話 再会 ) 遅かったかと思っていた。する とかすかな声だが、ミルクの声が聞 こえた俺はキョロキョロしていた が遠くにミルクと斎藤がいて、こち らに向かってきている。俺とひとみ はそちらに向かい歩いて行った。そ して2人を会わせる事が出来たのだ った。 会うなりミルクが、「遅いよ、帰 っているさいに声が聞こえたので戻 れたけど、もう少し遅かったら会え なか [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第4話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章 キューピット***    ( 第4話 失敗 )  ひとみが帰ってきて翌朝、俺にと っても勝負の時が来た俺は自信が あった。ひとみは何も知らずに散歩 に行ったのだったが、俺は朝から再 開した時のひとみの顔が目に浮かぶ ようだった。その瞬間、ミルクは俺 を尊敬の目で見てくれるだろうい やもしかすると、そのまま恋に落ち てしまうかも早く河川敷に行き たいいつも左に曲がる所を真っ直 ぐに進めば河川敷にで [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第3話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章 キューピット***    ( 第3話 思惑 )  ひとみが仕事で1週間家いない その間近くに住んでいるひとみの母 上に私は預けられた。母上も私を可 愛がってくれる1人だ母上も俺が 朝の散歩が好きなのを知っている。 多少コースは違っているだろうが楽 しみだ。ひとみには悪いが食事も意 外と母上の方が美味いのだここは 私の別荘みたいなもので、楽しい1 週間になるだろう 翌朝母上と楽しみにしていた散歩 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第2話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章 キューピット***    ( 第2話 雑誌 )  しばらくしたある日、ひとみが週 刊誌を見ながら、独り言を言ってい た。そして「この記者、嘘が8割だ よ」と怒りなが雑誌をゴミ箱に投 げ込んだのだ。この怒りには俺も少 しびびったあんなに怖いひとみは あまり見ないからだしかし、その 後ひとみは俺を抱きしめ、「斎藤さ んこの記事見たかなきっと見てる よね明日会ったら謝らないと。」 そう言いながら俺の頭 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第10章 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • ***第10章  キューピット***    ( 第1話 犬の散歩 ) ひとみ、大丈夫か今日は悲しく 泣いている。俺を抱きながら俺の 主人はひとみ。なんでも俺には話す。 どうやら友也というやつにフラれた らしい最近上手くいっていないと メソメソしてたがとうとう別れたん だひとみを慰めるのは俺しかいな い今日は泣きたいだけ泣くと良い。 ぺろっと頬を舐めてやった。しまっ たファンデーションが舌について しまった俺を抱 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 最終話 第9章 第9話 (人生という旅のパートナー)
  •  *** 第9章 夏の終り ***    (最終話 第9話 絆 )  圭太は必死に泳いでいたはずで ある弘美に起こされてビックリし たあれは夢だったのかしかし左 手を弘美と握っていた感覚がまだあ る体が汗でびっしょりなので、シ ャワーを浴びてようやく落ち着いて きた。しかし、何かが変な気がした。 何であろうか弘美がキッチンで料 理をしていた。それを見て涙が出て きている自分がいる。その時圭太は 自分がなぜ泣いているのかわか [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第9章 夏の終り ***    (第8話 絶体絶命 )  2人は脱出をあきらめ、食料や運べ る電化製品、その他必要な物を二階 にあげはじめた。そしてブレーカー を落とし二階に避難し始めていた。 しばらくして両親から連絡がはいっ た。堤防が決壊してまち中水没して いるらしい。最悪屋根裏や屋根を壊 して上に上がるように言われた。随 時状況を把握して救助要請をするよ うに言われた。圭太はしまっておい たブギー [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第7話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第9章 夏の終り *** (第7話 自分の知らない弘美)  残暑が続く中、圭太は進路を決め ないといけないプレッシャーが重く のしかかっていた。そんな中、弘美 が週末家族と一緒に圭太の家にやっ てきた。久しぶりの再会に両親達は 喜び宴会状態だった。中学生の妹に も会い、懐かしい時代がよみがえっ てきた。弘美は家族間ではすでに嫁 扱いされていた。会話でも弘美の両 親は今日弘美を置いて帰るからなど と言い [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第6話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第9章 夏の終り ***    ( 第6話 進路 )  香代が玄関から怖い顔で出てきて、 封筒をバンと圭太の胸に押し付け た。「お幸せに」と言って家に入 ってしまった。圭太が何か言える雰 囲気では無かったのは、きっと駅近 くで見られていたのと、友人から聞 いたので全てわかっていたのだろう。 封筒の中を見てみると2人で撮った 写真が二つにひきちぎられて数枚入 っていた少し鳥肌が立ったが、こ の時は最低な事 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第5話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第9章 夏の終り ***   (第5話 ピンチはつづく )  追い込まれた圭太は、ふと昔の事 を思い出した。幼い頃から弘美は超 能力者のように、人の心を読むので ある。特に男女の事は鋭かった。弘 美の近所に住む女の子もはじめは一 緒に遊んでいたはずだったが、圭太 が知らないうちに圭太がいる時には 来なくなった事がある。良く覚えて はいないが、黄色のワンピースを着 ていた女の子だった。圭太は結構仲 良く遊 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第4話 (人生という旅のパートナー)
  • 本日は台風の雨風に注意してね*** 第9章 夏の終り ***  ( 第4話 感の良い人 )  圭太はサーと血の気が引いた香 代の友人が喫茶店に入ってきたのだ 彼女は軽く会釈をして離れた席に 座った。弘美が「知ってる人」と 尋ねたので圭太は、「うん。高校の クラスの人だよ。」と答えておいた。 圭太は香代にこの事が伝わると思い 生きたここちではなかった。何か弘 美は感じたのか「心配事」と尋 ねてきたが話す事は出 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第3話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第9章 夏の終り ***    (第3話 ダブリ )  2人は名残惜しく今日帰るのをや めもう一泊する事にした。2人で居 たいだけだ。2人の心は同じでただ ただ居たいだけだった。夕日が沈む まで浜辺にいて寄り添っていた  その後移動して一夜を過ごし、翌 日夕方弘美を自宅そばまで送った。 「圭太、家に寄って行く」「今 日はやめたほうが良いよ一緒に 居たなんて言えないから」「そ っかそうだよね。じゃあ、圭太 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第2話(人生という旅のパートナー)
  • *** 第9章 夏の終わり ***    ( 第2話 8年越しの恋 )  圭太と弘美はその夜皆と合流する ことなく2人で過ごしたのだった。 夜明け頃2人で海岸に行き静かな海 を見ながら幸せを感じていた。偶然 にも再開したなんて、確率的に非常 に低いはずである。しかも、タオル が飛んでくるなんて2人は赤い糸 で結ばれているのであろうか一夜 にして圭太と弘美の人生が急カーブ を描くように進みだしたのである。  朝方一旦宿 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第9章 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第9章 夏の終わり ***   ( 第1話 偶然はあった。)  高校最後の夏楽しもうと圭太は 仲間内でいろいろ計画していた。高 校最後の夏は皆で船で新島に行く。 それとオートバイで伊豆に行く。そ して、三浦半島にも行く。遊びだら けの夏にしようと考えて、バイトの シフトを入れていた。皆もそうだと 思っていたが、思っていたのは2, 3人の仲間だけであった。一生1度 の花の高校生活最後の夏なのにと考 えるだろ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第8章 最終話 第9話 (人生という旅のパートナー)
  • 8月も終わり9月がやってきまし た。皆様はどんな夏でしたか夏の 終わりから秋にかけてが新しい恋の 始まりが多い時期です。クリスマス を一人で過ごさないようにパートナ ーを早くつくりましょうね。では、 第8章の最終話をお楽しみ下さい。  *** 第8章 あなた ***  ( 第9話 最終話 運命 ) 振り返った勇治はかたまた真美 が立ったいたからだ真美も勇治に 気づき隣の席に座った。先ほどまで 話に花が咲 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第8章 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第8章 あなた ***  ( 第8話 それぞれの道 )  真美が白血病を発症してから長い 闘病だった為、真美も勇治も疲れが 溜まっていた。そんな時つまらない 事で喧嘩になってしまい、イライラ か、疲れのせいかもしれないが、 「もう来ないで」と真美が勇治に 言ってしまった。勇治も「もう二度 と来ないから」と言ってしまい、 それからは2人が会わなくなってし まった  真美も勇治に感謝はしていたが、 心のどこ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語第8章 第7話 (人生という旅のパートナー)
  •  *** 第8話 あなた ***   ( 第7話 監禁状態 )  勇治もすやすや寝ながら夢を見て いた。青春時代に、女心を感じ取れ ずに好きな人と結ばれずに年をとっ てきている自分がいた。  勇治は、冷たい風に吹かれ目が覚 めた。かなり長い時間寝ていたよう だ。ヤダヤダ、真美と結ばれなかっ たら一生独身だったのかなと思っ ていた。そろそろ中に入らなくては 勇治は掃き出し窓が閉まっていて 開かない事に気づいたえ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第8章 第6話 (人生という旅のパートナー)
  •  *** 第8章 あなた ***   ( 第6話 大切な人 )  待って真美が駆け寄った。勇治 「もう少し話したいの」結構な時 間2人で話したが、早く帰らなくと も不都合はないので、勇治は真美の 家方向に向かいながら話をする事に した。真美がもう一つ聞きたいと言 って、「勇治がこの世を去る時、誰 の名前呼ぶの」と究極の質問をし たのだ勇治は小さな声で「真美か な」と答えた。真美は「聞こえな いよ、ハッキリ言って [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第8章 第5話(人生という旅のパートナー)
  •   本日より営業再開しています。夏 休みを取らせて頂きありがとうござ います。夫婦2人で福島県会津若松 の方に旅行してきました。8月もも うすぐ終わりですね、良い思い出は つくれましたでしょうか?この夏皆 様の恋愛、婚活が良い方向に向かっ て頂ける事を願うばかりです。それ では恋愛婚活物語をお楽しみ下さい  *** 第8章 あなた ***    ( 第5話 青春時代 )  真美は自分の残りの荷物で必要な 物を勇 [続きを読む]