Rua9 さん プロフィール

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Rua9さん: 赤い糸が見えてくる勝組結婚恋愛相談
ハンドル名Rua9 さん
ブログタイトル赤い糸が見えてくる勝組結婚恋愛相談
ブログURLhttps://ameblo.jp/t-ss-group/
サイト紹介文東武スカイツリーライン草加八潮地区を拠点に全国の会員をサポートしている恋愛、結婚相談所です。
自由文無駄な時間とお金を費やす事より、婚活ポイントを把握して成婚という目的まで最短距離で進みましょう。ご成婚までサポートしています。独自の5ステップ+2の攻略法㊙虎の巻を使い目標を早期成婚!にしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2013/02/12 13:44

Rua9 さんのブログ記事

  • 恋愛婚活物語 第17章 おかしな恋 第6話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第17章 おかしな恋 ***    (第6話 運気が下がる)  翔とケイが2人で部屋にいる時に いきなり携帯が鳴った翔は画面に ユリとでているのを見て、とっさに かくすようにでた。しかも仕事の電 話のように対応したのだが、何かぎ こちない。しかしバレないようにひ っしに翔は対応したのだった。これ は嫌がらせかもしかするとケイに 対して存在を見せたかったのかもし れない。何かヤバイ方向に向かって いかなければ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第17章 おかしな恋 第5話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第17章 おかしな恋 ***     (第5話 人間てさ)  ユリは翔が女性と話している事は すぐ感じとった。この時間に女性と 話しているのは不自然である。この 事で翔が前から浮気をしていた事が ユリはわかってしまったのである。 翔が部屋に戻ってきた時ユリは 少し不機嫌そうに「翔もふたまたか けていたんだね」とすかさず話 しはじめたのだっただからと言 って喧嘩にはならなかった。2人で ふたまたをかけあっ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第17章 おかしな恋 第4話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第17章 おかしな恋 ***      (第4話 愛人 )  ふたまたの状態で半年が過ぎよう としていた。ユリもケイも気づいた ような雰囲気はなかった。そんなな か、ある噂を耳にした。なんとユリ は社長の愛人だという噂である。私 はユリの彼氏だがそんな噂はなく、 社長と噂になるなんてまあ、それ は間違いであるとみんなに言いたい が言えない誰が言ったのか、噂と は勝手なものであると私は思ってい たのである。だ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第17章 おかしな恋 第3話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第17章 おかしな恋 ***     (第3話 おせっかい)  ユリの情報は役に立つのだが、私 に対してやってあげてるのよ、的な 感じであり、まるで私は子供や弟扱 いのような気がしてくるのだった 私はその態度が嫌だったのだが、た った一つ年が上でそうなるものなのか 実は世間様でもかなりの確率でそ うらしいのである。それが楽だと思 う殿方も多くいるが、私は逆である。 扱いが気に入らないのだまるで母 親が2人い [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第17章 おかしな恋 第2話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第17章 おかしな恋 ***    (第2話 カップル誕生 )  私は正直、ヤバイと思った酒の せいにも出来ない。彼女と関係を持 ったのは事実である。まだ彼女の事 はほとんど何も知らないし、私の事 も知らないはずである。男として責 任をとらなければならないだろうと 考えていた。完全に酔いも覚めてし まった。ユリも寝返って、「おはよ うもっとして」と抱きついてき た。私は正直美人でスタイルの良い 相手なので [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第17章 おかしな恋 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第17章 おかしな恋 ***      (第1話 秘書)  営業マンとしてようやくトップ争 いが出来るようになったのは、入社 して1年が経とうとしていた。入社 といっても中途入社だが、年齢的に 新卒の社員と同じ位の年なので同じ 扱いをされていた。なので1年でト ップ争いはかなり早く成績は若手ナ ンバーワンであった。社内でも目立 つ存在になり社長からも直接声をか けられるようになっていた。  ある日秘書課の女 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第9話 最終話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***  (第9話 最終話 炎のように )  意外と早く返事が来たそしてお 見合いが組まれたのだったどんな 顔して会ったら良いのか不安はあ ったが、素直な気持ちでカッコつけ づに行こうと決めていた。そしてつ いにお見合いの日がやってきた。朝 から博はソワソワしていた。実は明 日香も博の写真に気づいていたが、 ふられた方だからなかなか自分から とはいかなかったのだった。気持ち は会いたいが、と [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***    (第8話 勇気 )  今さら明日香には会えないよな そうそう、会いたくても明日香は断 るだろうし、ましてや真剣に結婚を 考えたからここに登録したはず。恋 愛ということより結婚だから昔別れ た人と会いたいなんて思わないよな そう考えなが、他の人をチェック していた。写真で選んだ十数名を場 所、年齢などではぶいていった。す ると2名しかのこらなかったのだ しかもその1人は明日香だ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第7話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***    (第7話 見つけた)  博は真剣に婚活する為、気合いを 入れて写真を撮ったりしていた。そ して会員女性を検索できるようにな ったので、さっそく見てみた結構 可愛い人がいるなと思いながら写真 と履歴を見ていた。博ははじめはと にかく全員の写真だけをさらりと見 ていったのである。住んでいる場所 や年齢などを無視して、自分のタイ プだけをチェックしていたハッキ リ言って見た目が第一 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第6話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***    (第6話 別れ)  明日香は博の隣に座った。博は明 日香に怒った「何んで店に来てん の体調崩してるんだよねなんで 体を大事にしてくれないのそうい うの信じられない明日香とはもう 会わないから許さない裏切られ たよ」と言って席を立ち店を出た のだった  それ以来明日香とは会っていない が、しばらくして明日香は店を辞め たらしい。その後は風の噂で店に来 ていた客とくっついたらしか [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第5話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***     (第5話 優しさ) 明日香ははりきりすぎたのか、体 調が急に悪くなりフラフラしてしま った。久しぶりに博に会えるのに こんな状態では博に申し訳ないし、 辛い顔を見せたくない。仕方がない ので明日香は博に連絡を入れたのだ った。「ごめんなさい体調が悪 くて行けそうにない」「大丈夫 かいつでも会えるんだから、今日 はゆっくり家で寝て治ったらまた 会えるから、早く治してね」そ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第4話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***     (第4話 借金 )  最近博はイライラしていた。明日 香との時間がとれずにもっぱら夜ク ラブで会うだけである。一緒に暮ら すはずだが、その住む場所さえまだ 一緒に探していないし、探す時間が ない。そして何より内緒のようなお 付き合いなのが付かれるあの九 州旅行での燃えるような愛は何だっ たんだ2人はそれぞれの現実があ り、毎日の仕事に追われて生活をし ているのだ。女性は現実に [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第3話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***   (第3話 芽生える不満)  2人は福岡から飛行機で羽田に向 かった。そして羽田から帰る途中、 帰りたくなくなってしまった。ま だまだ2人で居たいのだそのまま 都内のホテルでもう一泊する事にし たのだった  明日香も博も仕事そっちのけで休 みを延長したのだった。2人は一時 も離れられないと心が燃えているが、 おさまる気配は無いこんなに愛し 合う2人はすぐ一緒に住もうと考え 約束をした [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第2話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***    (第2話 燃える恋 )  明後日はすぐやってきた明日香 は何も抵抗が無いのだろうかとい うよりワクワク、ウキウキ2人はし ていた博は駅で行き先を明日香に 伝えた。今から別府温泉に行くと伝 えたのだ。二泊目はまたおもむきが 違う所を予定していると伝えたのだ った。2人は同じ橋を渡って行く事 になるのだろうか未来はわからな いが、少なくとも今は2人で橋を渡 って行く気である。  2 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第16章 タイプ 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第16章 タイプ ***   (第1話 思い込み )  人には好きなタイプがあるものだ が、なかなか思うようにはその好き なタイプとは結ばれないのが現実で ある。しかし、もし結ばれるとした ら、その人を一生大切にする気がす るが、それもそうとは限らないので ある。人の人生とはよくわからない。 わからないから面白いのかもしれな い。 彼女に出会ったのは少し高額のク ラブだった。彼女はあくまでホステ スだと考え [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 最終話 第9話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***   (最終話 第9話 責任 )  ゆれる心のまましばらくは時間が 過ぎていった。紀美子とは男女の関 係はまったくないままである。茜と は男女の関係であり、それは悟も認 識している。ゆえに悟は浮気はして いないと考えているのだった。人に よって浮気の境目は違うだろうが、 なかなかする方とされる方とは解釈 が大きく違うのである。又年齢や男 女でも違いがある。では2人を愛す る事は可能か [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 第8話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***  (第8話 初めは相談だった)   ゆれる、ゆれる悟の心。悟は仲が 良い同級生の女の子に自分の事を相 談した。女性の気持ちがよくわから ないから女性に聞くのが一番わかる かもしれないと考えたのだいろい ろ話をしてわかってきた事がある。 悟自身が結婚という責任ある事にま だ自身がないという事だこれで人 生が決定してしまう気がするとやは り自身のまだ未熟さがわかる。好き だけで結婚出 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 第7話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***     (第7話 品定め )  悟は茜の家に遊びに行く事にはあ まり乗る気が出なかった。遊びに行 くとは聞こえが良いが、品定めをさ れに行くものである。挨拶ぐらいは 必要だが、気が重いイベントである。 少し引き伸ばしておこうと思ったが、 そうもいかないので観念して週末に 設定した。イヤイヤだが早く済ませ たいので思い切ったのである。  茜宅訪問の週末がやって来た。い つもは車だが [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 第6話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***     (第6話 育つ縁 )  悟はどう対処するか迷っていたが、 茜は平気な顔をしていた。「茜、家 まで遅れないぞどうする」「う ん。なんとかなるよ」「なんとか ならないよ」そんな感じである。 悟も腹を決めた「今日は泊まるし かないなただ両親に何て言う」 「なんとか帰った来いって言われそ う」「そうだよな」そんな会話 が続いたのである  悟は究極の事を考えた。茜の両親 が心配 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 第5話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***     (第5話 大雪)  真っ暗な夜中、茜の家の側に来た 所で茜が家から出て来た。悟は茜を 乗せて茜の学校方面に向かって走っ た茜は学校の制服を着た状態で出 て来たのだたしかに学校に行く準 備は大丈夫のようだ学校に着く時 間を確認して、途中のコンビニで朝 食を買ってラブホに入って寝る事に した茜と悟は眠さより、お互い興 奮して夜明けまで愛しあった喧嘩 した後は炎??がメラメラ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 第4話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***     (第4話 女の涙 )  悟は朝から夜まで友人とパチンコ をしていた。たまに来たのについて いた一日中いて50,000円の勝ち だった夜、帰りまで茜からの連絡 にまったく気づいていなかったと いうより忘れて無心になっていたの かもしれない。茜からの連絡に気づ いてからしばらく悟は考えていた。 このままシカトすればたぶん完全 に別かれられる。連絡するとなんら かで繋がるような気が [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 第3話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***    ( 第3話 喧嘩 )  2人は順調に愛を育んでいた。若 い頃は2人で昼間からラブホ巡りを する時期がある。そんなある日、茜 は毎回会う度のラブホ巡りに疑問を 持っていた。茜は悟に直球で尋ねた のだ「もしかして、私は体だけ」 「違うよ、心も体もだよ」「うん、 それならいいんだけど、、、。」悟は 正直に答えたのだ。若い悟は毎回茜に 会う度、体が欲しくてたまらないので あったもちろ [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第15章 幸福ゆき 第2話 (人生という旅のパートナー)
  •  *** 第15章 幸福ゆき ***    (第2話 お付き合い)  悟と茜が出逢ってからはじめての クリスマスがやってきた。悟はまだ 付き合っていないが、茜に友人達と のクリスマス会に誘った。茜は抵抗 なく了解した。本当は2人でイブを 過ごしても良いのだが、悟も友人達 と盛り上がってしまい、クリスマス 会を開催する事になってしまったの だった。悟も久しぶりの寂しいクリ スマスを迎えない年だった。悟はい つもクリス [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語第15章 幸福ゆき 第1話 (人生という旅のパートナー)
  • *** 第15章 幸福ゆき ***     (第1話 大遅刻) まいった渋滞にはまってしまっ た。しかし朝はこんなもんなんだろ う遅れてしまいそう、というより 大幅な遅刻になってしまうだろう こんな時は焦る心が事故を誘発する ので落ち着かなくてはならない。し かし、まずいことに携帯が電池切れ のようだ。充電器があるはずなんで 探したが無いヤバイ連絡が取れな い状態になってしまった。コンビニ で充電器を買えばと思 [続きを読む]
  • 恋愛婚活物語 第14章 縁 最終話 第9話 (人生という旅のパートナー)
  •  *** 第14章 縁 *** ( 第9話 最終話 幸せな縁  )  京子は今釈放されたようだ。「今 どこにいるわかった、とりあえず そこに居て。迎えに行くから」と 龍治は車で迎えに行ったのである。 龍治は何も考えずに京子と会おうと 思えたのだった  警察が心配したような事は無いと 勝手な考えだが龍治は思っていたし、 何より京子は心が折れているだろう からそこが心配だった。急いで京子 のもとに行ってあげたいと心が先 [続きを読む]