生駒の神話 さん プロフィール

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生駒の神話さん: 生駒の神話
ハンドル名生駒の神話 さん
ブログタイトル生駒の神話
ブログURLhttp://ikomashinwa.cocolog-nifty.com/ikomanoshinwa/
サイト紹介文生駒の神話/縄文と弥生/日本書紀・古事記/記紀神話/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/02/13 11:19

生駒の神話 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 富雄丸山古墳    
  •  ③「富雄丸山古墳=卑弥呼の墓」説  ②「最大の円墳」であることが判明(ミラー)  ①②の前(「円墳としては最大級の規模」といわれていたとき)の資料⇒出土品 ・ 説明 ・ 説明 ・ 所在地 ・ 説明 * * * * * * * * * * * * * * [続きを読む]
  • 富雄丸山古墳=卑弥呼の墓」説
  • <前田一武 「邪馬台国とは何か。 邪馬台国・富雄川流域説」より>  (参考:富雄丸山古墳)                     (太字は引用者による) 6「卑弥呼の墓」を探そう。  「卑弥呼の墓」は、少なくとも魏の明帝より賜った「親魏倭王」の印よりは見つけやすいでしょうが、しかし、(引用者: 魏志倭人伝が卑弥呼が葬られた墓の大きさとする)「径百余歩」のこの女王にふさわしい墓が、私たちの探索地域である [続きを読む]
  • 神話語句(人名・地名等)を縄文語(アイヌ語)で読むと。   
  • 〜以下、このページを参照して記述〜  凡例 : 神話語句=「縄文語(アイヌ語)」=「現代語」=意味 (1)豊秋津洲=「ト・ヤ・アカテュル」=「ト(海/湖)・ヤ(岸の)・<アカ(尾根)テュ(峰)>(山稜)ル(路/跡)」 (2)卑弥呼=「ヘル・メム・カ」=「光る・泉の・表面」=水鏡   三炊屋媛=「メム・カシ・キヤィ」=「泉の・表面の・光」=鏡媛   (倭)迹迹日百襲姫(やまと)ととひももそひめ=「(ヤマト [続きを読む]
  • 物語の作り方/物語のでき方 
  • (5)『君の名は。』大ヒットの理由⇒新海誠監督が自ら読み解く/大ヒットの理由を勝手に分析してみました/爆発的ヒットの秘密/大ヒットした3つの理由/大ヒットはなぜ“事件”なのか?/中国でも大ヒット その理由は/大傑作となった7の理由/NAVERまとめ (4)映画ヒットの方程式.jpg (3)普遍的に人類の心をとらえる英雄物語の基本パターン(ジョーゼフ・キャンベル「千の顔を持つ英雄」が明示)⇒ご参照1.pdf [続きを読む]
  • 「09.pdf」をダウンロード 「05.pdf」をダウンロード 「05.pdf」をダウンロード 「05.pdf」をダウンロード 「04.pdf」をダウンロード 「04.pdf」をダウンロード 「04.pdf」をダウンロード 「03.jpg」をダウンロード 「01.pdf」をダウンロード [続きを読む]
  • トミ(鳥見・登美・富)・富雄 
  • (1)南北2つの鳥見とみ(登美とみ)は中洲なかす/ながす(大和)の入り口にあたる(この地図.jpgご参照)。この2つを抑えることで中洲(大和)を治めていた首長が鳥見(登美)彦・中洲根なかすね/ながすね(長髄ながすね/なかすね)彦であった。   なお、北の鳥見(登美)は長髄彦の本拠地であり、その守護神(金の鵄トビ)の発祥の地であり、南の鳥見(登美)は長髄彦軍とイワレヒコ軍が再度あいまみえ、金の鵄が飛来し [続きを読む]
  • 折口信夫の著作 
  • (3)「大倭宮廷の剏業期」.pdf (2)饒速日命が、長髓彦から去って、神武天皇と結ばれると、長髓彦は亡びる。紀の書かれた頃にはこのことがわからなくなってしまっていたが、実は「にぎはやひ」というのは魂の名前であって、神ではないのだと強調している。いつの頃からか神と魂を混同するようになってしまったのだという。その時代に大和の国を統治する者が身につけていなければならなかった魂が、にぎはやひだというのだ。そ [続きを読む]
  • 折口信夫の長髄彦論
  • (1)梅原猛『海人と天皇-日本とは何か-』注記(執筆:西川照子) (2)饒速日命は、実は、大倭の舊地を領する威力の源なる神、即、威霊まなを意味していたのである。(中略)饒速日命は大倭を司る筈の威霊の神格化したものであるから、此がその身に入り来れば、大倭を得、此が去れば、大和を失ふ訣だ。饒速日命、天皇に随われた爲、長髄彦は力を失つて滅びたのである。そして此神を祀つて、代々の主上の御身に、その霊を鎮魂す [続きを読む]
  • 梅原猛『海人と天皇-日本とは何か-』注記(執筆:西川照子)
  •  長髄彦:トミビコとも言う(『古事記』)。登美、鳥見の字を当てる。妹の名は三炊屋媛、長髄姫あるいはトミヤヒメ。ニギハヤヒの妻。ニギハヤヒは、義兄・長髄彦を殺す。天磐船に乗って天降った、天孫・ニギハヤヒは、なぜ、大和の鳥見に居していたと思われる長髄彦と兄弟関係を結びながら、神武の大和入りに際して、義兄を殺すのか。ニギハヤヒは神武以前の「大和の王」である。しかし神武がニギハヤヒを征服すると、ニギハヤヒ [続きを読む]
  • 日の本(ヒノモト)/日高見(ひだかみ)
  • (1)長髄彦の移住と共に、大和の国の呼称であった日の本や日高見(日が高々と見える良い国)も安日彦あびひこ(長髄彦の兄、または義兄弟)の故国(現在の東北)に運ばれ、やがてそこで住む人々は、自分たちの住む地域をヒノモト・日高見と呼ぶようになった。 (2)大祓詞おおはらえのことばでは、大和の国を「大倭日高見国おおやまとひだかみのくに」と呼んでいる。また、古代における日本の東北地方の知られざる歴史が書かれ [続きを読む]
  • 佐保姫と竜田姫、そして登美彦
  •  ◎古来、春の野山を彩る女神を佐保姫さほひめといい、秋の草木を染め抜く女神を竜田姫たったひめと呼ぶ。いまふうの言葉で言うなら春のパレット、秋のパレットである▼春は桜、秋なら紅葉。どちらが心にしみいるか、と先頃の本紙別刷り「be」でアンケートをしていた。結果は桜派が51%、紅葉派は49%。がっぷり四つと相撲に例えては、姫にそぐわないか。〜以上、「天声人語」(15.12.3/朝日新聞)より〜  ○ 西之京丘陵と佐保 [続きを読む]
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