ゴルフ真田塾 さん プロフィール

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ゴルフ真田塾さん: ゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」
ハンドル名ゴルフ真田塾 さん
ブログタイトルゴルフ真田塾の「一生ゴルフ懸命!」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/g_s_juku
サイト紹介文ゴルフコーチが「商売抜き」でお伝えする完全上達志向者の為のブログ。直レッスンは神戸三田にて。
自由文神戸市北区・三田市を中心に、阪神間で「ゴルフ真田塾」を主宰しておりますゴルフコーチの真田です。

巷の理論に振り回されていませんか?

理論は時代の”流行り物”。疑いなく迎合すれば伸び悩むのは当たり前。

上達のヒントは「外観」ではなく「内観」です。

自身の身体との”対話”なくして上達はナシ!

本ブログは、”完全上達志向”のゴルファーのために”厳しく”書いています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/02/13 15:02

ゴルフ真田塾 さんのブログ記事

  • 筋肉の使い方を考える 2
  • 前記事の続き。私たちの身体に、何のために筋肉が付いているのか?もちろん身体を使って「動作」を行うためです。ただ動作そのものを、「動かす」と捉えるのか?「使う」と捉えるのか?動きに対する「思想」によって、捉え方は違ってきます。ゴルフ真田塾は、ゴルフスイング”にも”当然「使う」と捉えています。とはいえ実のところ、”単に”動かす方がパワーが出る?出ているように見える?(表現する言葉が見当たらない)という [続きを読む]
  • 筋肉の使い方を考える 1
  • いつからなのか・・・。「筋肉に力を”入れる”と、パワーが出る」、といった思想を強いられたのは。「老化するとパワーが落ちる」。「筋力トレーニングでパワーアップ」。「筋肉が少ないから太るんだ」。身体使いに対する知識のなさから来るこのような考え方が、少しでも変わればと想い、ゴルフコーチ界では孤軍奮闘「内観スイング」を私は提唱し続けています。「一般アマは、力を”入れる”ことしかしようとしない」と前記事で書 [続きを読む]
  • 真剣に「いい加減」にする?
  • 私は「真剣に」とか「本気で」という言葉が好きですが、その当人から、「もっと真剣に、本気で”いい加減”にしてもらえますか?」とアドバイスされたら、頭こんがらがりますかね?もちろんゴルフスイング全体をどう捉えるか?に対する大真面目なアドバイスなのですが。「いい加減」。日常のおいてこの言葉は、良い意味で使われることはないので、言われた側は、「真剣に、本気で適当にしろ?ってか!?」と解釈に困ってしまう?「 [続きを読む]
  • 認識力アップの思考順序 3
  • テーマ最終章です。認識のレベルアップに端を発した、「積極的自己否定」からの「言葉の定義を考るてみる」。今はネット社会ですから、真贋はさておき、全世界から様々な情報を手に入れることができます。それこそその気になれば、情報発信者に直接会って、話をすることもできる上達にはもってこいの時代。それは物事を突詰め易くなったとも言えます。そして突詰めれば突詰めるほどに、今までの自分の身体使いに対する認識が、いか [続きを読む]
  • 認識力アップの思考順序 2.5
  • 「掘り下げ方が分からん」。前記事を読んだ、とある知人のつぶやき?さすがにこの言葉には「びっくりポン!」。「私は物事を深く突っ込んで考えたことがない」と言ってるようなものですからね。それでも生きていけるんですよねぇ、日本は。平和ですねぇ。そっか・・・、深く考えたことがないのか・・・。北からは、バンバンミサイル飛んで来てるんだけど、それでも考えないんですかねぇ。まぁそんな”たわけ”は放って置いて、(書 [続きを読む]
  • 認識力アップの思考順序 2
  • 前々回記事の続き。自身の動きの真贋は如何に?ここからは、「ニセモノだったと自覚できた」という”素晴らしい!”認識ができた、という前提で書いていきます。残念ながら、大方がニセモノなはずですから。さて、積極的自己否定で己を見い出した次にするべきは、「言葉の定義」を考えてみるです。いあ、別に哲学者に・・・って話ではなく、「動きに対して私が見聞きし、そして使用してきた言葉は、その言葉が持つ本質通りの言葉な [続きを読む]
  • 認識力アップの思考順序 1(追記)
  • 前記事に追記があったのですが、長いので記事として書きます。「自分に身に付いてしまった動きは、実はニセモノだった」。積極的自己否定によって、動きが本物ではないと気付いた「私」。「積み上げてきたものは、無駄だったのか?」。「ここまでやってきたのに、また最初から??」。そういう思いになること、理解はできます。でも大切なのは、そこで心に何を思うのか?ここが認識力のアップ、即ち上達へのターニングポイントとな [続きを読む]
  • 認識力アップの思考順序 1
  • 「私はバカだ!」。「何かを知っているようで、実は何も知らないし分かっていない!!」。認識のレベルアップは、心の底からこう思えた時。ならば「よし、真剣にレッスンを受けにいこう!」・・・、ではありませんよ!!「教えてもらえば上達できる」、そんな認識だから上達しない。おバカな「私」には、「レッスンなどまだまだ早い」、と考えましょう。今日は、”真田流”認識力アップの思考順序について。「運動神経に優れはしな [続きを読む]
  • 自分はバカだと思うことから
  • 前記事では、「動いて考えること」でしか認識レベルは上がらない、とお伝えしました。他に方法はありません。しかしこれの厄介なところは、「強制」ができないこと。そもそも「考える」や「感じる」ことは、自主的なもの。だから他から言われて、できるもの(やるもの)ではないんですよ。子供ならまだしも、私は「大人」を相手に、強制したくもないし、する気もない。だけど認識力は高めて欲しい・・・。そこで今日、相変わらずベ [続きを読む]
  • 最良の仮説を立てるために
  • 前記事を引きずっての記事となりますが、「仮説はどう立てるのか?」と問われても、こればかりは人”それぞれ”としか言いようがない。(だからといって、好き勝手に立てて良いということではない)決してさじを投げている訳ではなく、例えばある一人の有名プロのスイングを回りが”同時”に見ても、”物理的な事象”としては同じにもかかわらず、それぞれ感じることは全く違うからです。レッスンにしても、塾生には公平に伝えるべ [続きを読む]
  • 打球練習の質を上げるために
  • 前記事の動画について少し。この光景を一見すると、昔の私なら打球場に行かずに何で”そんなところ”で、と思わずにいられない。ボール代の節約?けがの後のリハビリ?今の私がそう思われたとして、”そんなところ”でやり始めた理由としては、実はどちらもが”正解”。というのも、身体の使い方に対して「仮説」を立てるのに、都度ボールを打つ必要があるのか?そしてその使い方の確認・習得の過程は、まさしくリハビリです。その [続きを読む]
  • 呪われた左足&実験風景(動画)
  • むぅ。。。これはもう、病気ではなく「呪い」だな。というのも一応復活宣言した手前、さっさとブログを再開しなければと思っていたら、何と!?痛風発作、再び!再開するところを間違った上、しかも前回と同等の見事な腫れ上がり!この2ヶ月の地獄の養生生活をあざ笑うかのようなこの状況を、私は一体どう理解すればいいんだ?前記事を書き終えわずか2日後の晩の出来事。もちろん調子に乗って、常態化していた頃のような晩酌など [続きを読む]
  • お待たせしました、復活!?
  • 今年は私に「夏」という季節はなかった・・・。ご無沙汰しておりました。復活!?・・・と、歯切れの悪い「?」マークがついておりますが、そろそろ活動再開しようかなと。というのも、えーと、前記事から何日だ?40日??通算すると約60日か・・・。それでもまだこんな足なんですよ。確かに”マシ”なんだけど、右に比べ、まだ少し左の足の甲が盛り上がってるでしょう?これはね・・・、発作は治まっているんだけど、”結晶化 [続きを読む]
  • お詫び(経過報告)
  • あ〜参った参った。大変ご無沙汰しております!ツイッターでもお伝えした通り、7月29日夜に持病である痛風の初期段階の発作が起こり、いつもの如く痛み止めを服用するも全く効を奏することなく、翌30日には臨界点を越え歩くことができなくなり、只今養生のためゴルフ真田塾の活動をブログ含め直レッスンも完全に停止しております。今回は、臨界点のまだその先に臨界点があるのか?というくらい腫れ上がってしまいました。恐ら [続きを読む]
  • バランスを制する者は、スイングを制する
  • この記事で、「複雑な動かし方に、真実はない」とお伝えしたが、「いやいやゴルフスイングというのは、日常生活にない動きをするから複雑極まりない」と、まだお考えだろうか?実際は複雑「だ」ではなく、複雑に「させられてしまう」といったところだろう。「させられてしまう」その理由は、バランスの悪い状態で動作改善(スイング改造)しようとするからだ。良いバランス下では極単純な動きなはずが、バランスが悪いから”立て直 [続きを読む]
  • 肩もバランスセンサー?
  • 「足裏はバランスセンサー」と言われて腑に落ちない人はいないだろう。では「肩」はどうだろうか?慢性の肩こりがつらく、所謂治療院などに通っている人たち。そうなる「本質」を解決しない限り、何を施したところで治るはすがない。ただ・・・、本質を教えてしまうとその治療院の廃業は必死か?内観さえすれば、即治ってしまうから。その本質とは・・・「バランスの動作改善」だ。そういった人は、知らず知らずのうちにバランスの [続きを読む]
  • 体幹のポジショニングを極める
  • 「椅子に座っている感じがする」。こんな感覚がアドレス時に芽生えれば、「踵を踏んだアドレス」がとれているといっていい。上半身は椅子というしっかりとした「土台」の上に在るということになるのだから、バランスの良いリラックスできたアドレスだということになる。但し、その状態を・・・スイング中終始維持しなければならないところに難しさがあることは言わずもがなだ。体幹の捻転に伴って、”クラブを持った”腕や手がコン [続きを読む]
  • 原点回帰で深化する
  • 5月に紹介した「踵歩き」。勝手に私が命名してしまったのだが、実のところそれらを専門で探求している人達の間では「踵を踏む」と呼んでいるようだ。確かに「踵歩き」で検索すると、意図せぬ動画ばかり出てくる。今後は私も「踵を踏む」という言葉を使うことにしよう。ということで、ちなみに「踵を踏んでの歩く」は獲得できただろうか?慣れてくると、ジョギング程度の「走る」こともできるのだが。で、私がなぜ踵を踏むことにこ [続きを読む]
  • 協調性・・・ねぇ(今のところ)
  • むぅ・・・。ここ一年程、どうにもこうにも新規塾生の集まりが悪い。このままでは今年の確定申告は間違いなく「真赤」だ。プロモーションは、このブログと飲みに行った先々と、友人知人の口コミだけ。ちなみに最近はほぼ飲みに行っていない。飲みに行ったところで、それを目当てに行っている訳ではない。しかもこのブログは「商売抜き」だから、どないして食うねん?といった感じだ。薄々感じていた。私が提唱している「内観スイン [続きを読む]
  • 点(疑問)と点(疑問)がつながるために
  • 「仮定」して「検証」する、をただひたすら繰り返す。止めればそれ以上の高みは望めない。だから動き続け、身体の内なる感覚を味わい続ける。内観を探求するとはそういうこと。”今のところ(恐らくこれから先も)”ではあるが、私がゴルフスイングを探求し続け辿り着いたひとつの答え。「複雑な動かし方(身体操作)に、真実はない」。人体には約200個の骨しかなく、しかもその各可動域は制限されている。と考えた場合、そう複 [続きを読む]
  • ’17全米オープン2位の練習に対する考え方
  • 練習したからといって上手くなる訳ではないし、かといって練習しなければ上手くなる訳がないでしょ。ではなぜ練習するのか?ってことなんですけど、ただ好きだから、ですかね。’17全米オープン開催前の、とある番組で松山プロが対談で話していた一節。「私も”そこだけ”はアンタに負けてへんで!」と思ったと同時に、「高み」を目指す人の考えや姿勢は、レベルはどうであれ一緒だと改めて確信する。何かで聞いたのを今思い出す [続きを読む]
  • 「股関節の外旋」と「骨盤を立てる」の関係
  • 最近はよくつながる。ビックリするくらい。私の中の点(疑問)と点(疑問)が見事につながっていく。ジグソーパズルで言うところの、「このピースさえはまれば即完成なのに・・・」の”このピース”が、ズコズコはまりまくっているのだ。「股関節の外旋」と「骨盤を立てる」の関係。過去記事において、”歴とした”身体操作である「立つ」をテーマにした記事を読み返してみると、「股関節の外旋」という言葉を使っているが、このヒ [続きを読む]
  • 骨盤を立てる(股関節を入れると姿勢が変わる)
  • 前記事の続き。「骨盤を立てる」というのは、骨盤の「適宜」な前傾のこと。各分野で”何を目的に身体を使うのか?”が違う訳だから、「適宜に」としか言いようがない。当然膝の角度も「適宜」に変える必要がある。地面反力を活かせる股関節と膝の角度、大いに研究して欲しいものだ。もちろん入塾すれば、相当なヒントは与えられるのだが・・・(宣伝だ! 笑)股関節が入れば、「姿勢」が変わる。ゴルフでいうところの「アドレス」 [続きを読む]
  • 「股関節を入れる」改め・・・
  • アドレス時にとった前傾姿勢(角度)が、スイング中いとも簡単に崩れてしまうのは、「股関節を入れずしてスイングしている」からに他ならない。一般アマの大方は、アドレス時点で既に股関節が入っていないし、仮に入っていたとしてもバックスイングすると同時に徐々に”抜けて”行く・・・。切り返しての重要なタメのセクションでは股関節はもうヘロヘロだ。つまり・・・「股関節が入る」の”感覚の精度”が低いのだ。過去記事であ [続きを読む]
  • 一人ツッコミで上達の扉を開け
  • 自分より知っているし実際上手いし、またはそれが生業なのだから、はたまた有名だから信用する・・・、っていう考え方では上達は有り得ないんだよな。今日の記事は、前回、前々回記事で紹介した「踵歩き」を、実際に行動に移してやってみた人限定の記事となるが、「あ〜なるほど!」では足りないんだよ。理由は、恐らく「舗装された道」での話しだから。では「舗装されていない道では?」・・・、という発想を持って”更に行動に移 [続きを読む]