tytsks さん プロフィール

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tytsksさん: ギムノ フォト プロムナード
ハンドル名tytsks さん
ブログタイトルギムノ フォト プロムナード
ブログURLhttp://tytsks.blog39.fc2.com/
サイト紹介文ギムノカリキウム属各種の写真とメモ。産地情報のある原種ギムノを主に、ギムノ全般を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/02/13 18:29

tytsks さんのブログ記事

  • Gymnocalycium catamarcense f. belense ( カタマルケンセ(品種)ベレンセ )
  • G. catamarcense f. belense [AGG] (= G. pugionacanthum [G. Charles]) 写真はG. catamarcense(カタマルケンセ、碧巌玉)の一タイプで、 f. belense (ベレンセ)とされている種です。 f. または fa. は(品種)を意味し、(変種)の下のレベルです。種、亜種、変種、品種の順になります。G. catamarcense(カタマルケンセ)は、以前は G. hybopleurum とされ、碧巌玉の和名で栽培されてきた種です。 f. belense (ベレンセ)は、Cat [続きを読む]
  • Gymnocalycium delaetii (デラエティー、天主丸 )
  • G. delaetii [AGG] (= G. schickendantzii ssp. delaetii [G. Charles]) G. schickendantzii ssp. delaetii HV 833 ですが、9月に入って新刺が次々と出てきました。青い肌に赤黒い刺で、他にあまり無い色調です。本種はG. schickendantzii (波光竜)に近い種です。G. Charles (チャールス)の本では、G. schickendantzii (波光竜)の亜種とされています。胴体が半球状で、 G. schickendantzii (波光竜)に比べてより扁平、 稜がより広 [続きを読む]
  • Gymnocalycium anisitsii ( 翠晃冠 )
  • 翠晃冠 の多稜 ・ 多弁花のタイプで、古くから栽培しているものです。稜が24稜くらいあり、花も多弁花です。 最初に入手したものは、成長点付近から形がくずれてしまい、今はありません。これはそのカキ仔を大きくしたものです。ギムノも夏は花が少ないですが、涼しくなってつぼみがあがってきました。Gymnocalycium anisitsii(翆晃冠 (多稜多弁花タイプ)    (旧来品)) [続きを読む]
  • Gymnocalycium fischeri ssp. suyuquense ( フィシェリー (亜種) スユクエンセ)
  • G. fischeri ssp. suyuquense [AGG] (= G. pseudoneuhuberi) G. fischeri ( フィシェリー) は、 G. capillense( 桃冠玉 ) や G. sutterianum( 王冠玉 ) に近い種で、San Luis 州の灌木の多い草地に産します。灌木の陰に多いようです。ssp. suyuquense ((亜種) スユクエンセ )は、 基本種に比べて胴体も花もより小型で、より鋭い稜、根元が暗色でない明るい色の刺などで異なるとされます。この亜種は、G. pseudoneuhuberi とされ [続きを読む]
  • Gymnocalycium eurypleurum ( 勇将丸 )
  • この種は、 牡丹玉、瑞雲丸、麗蛇丸に近い種です。古くからよく栽培されています。学名は幅広い稜を意味します。 パラグアイの北部、落葉樹の林の下などに自生します。 日射のあまり強くない環境に育ちます。単幹で、径160mm まで、古くなると短円筒状になります。下の写真は FR 1178 ですが、FR は Friedrich Ritter (フリードリヒ・ リッター)のフィールドNo. で、1963年の古い採集品です。F. Ritter( リッター) は光琳玉 [続きを読む]
  • Gymnocalycium alboareolatum ( アルボアレオラータム)
  • G. alboareolatum (アルボアレオラータム)はアレオーレの白い綿毛が特徴の小型種です。 種名は白いアレオーレ(刺座)を意味します。この種は以前 G. albiareolatum とされていたことがありますが、ラテン語の文法上の理由から、G. alboareolatum に変更されています。少し紛らわしいですが、G. kieslingii (キースリンギー)の品種にG. kieslingii fa. alboareolatum があります。G. guanchinense (ガンキネンセ)G. rhodantherum (ロダ [続きを読む]
  • Gymnocalycium castellanosii v. rigidum ( 剣魔玉(変種)リジダム )
  • G. castellanosii v. rigidum 〔AGG〕(= G. castellanosii 〔G. Charles〕)写真は G. castellanosii ( 剣魔玉) の変種のv. rigidum( リジダム)です。変種名の(rigidum) は(硬直した)の意で、明るい色の曲がりにくく硬い刺が密生するのが特徴とされます。ネットで、産地の写真や、ヨーロッパの栽培品の写真を見ると、強刺の素晴らしいタイプが見られます。写真の実生苗はまだ小さくてわかりませんが、強刺になりそうな感じ [続きを読む]
  • Gymnocalycium friedrichii v. albiflorum (白花牡丹玉)
  • G. friedrichii v. albiflorum  (= G. stenopleurum [AGG]) (= G. stenopleurum [G. Charles]) 写真は ピルツ種子実生の、G. friedrichii v. albiflorum(白花牡丹玉) HU 314 の中で、刺座の綿毛の多いタイプを選んで交配し、さらにその実生の中から多毛のタイプを選抜したものです。親株に比べて期待したほど進歩していない感がありますが、牡丹玉の多毛タイプとして育てています。根際に水をやって、綿毛に水がかからないように [続きを読む]
  • Gymnocalycium spegazzinii ssp. sarkae ( 天平丸(亜種)サルカエ )
  • サルカエは、G. spegazzinii (天平丸)の亜種として、チェコの I. Milt 氏らにより記載されたものです。この亜種の説明では、基本種とは、紫色の胴体、強い刺、刺の出方、、種子の形状が異なるとされています。濃い紫色の肌で、強い刺の魅力的な天平丸の写真が添えられています。最初の写真はメサ種子の実生で、まだキリンウチワ接ぎの状態ですが、紫色の近い肌色です。刺がどうなるのか、まだわかりません。次の写真はチェコの業者 [続きを読む]
  • Gymnocalycium esperanzae ( エスペランザエ )
  • この種は、2010 年に発表された新しい種で、Agg. Castellnosiana ( 剣魔玉の集合体 )に属します。産地の写真を見ると、怪竜丸に似た球体で、多くが灰白色の肌に黒い刺をつけ、今までのギムノに見られない外観です。コピの黒王丸に似た色合いです。栽培してみると、期待したほど白い粉(ブルーム、果粉)を吹くことが少なく、ほぼ茶色系統の肌色です。白い粉を吹くギムノに、 G. berchtii(ベルクティー)、G. prochazkianum (プ [続きを読む]
  • Gymnocalycium striglianum ( ストリグリアナム )
  • Gymnocalycium striglianum ( ストリグリアナム )強い台風が直撃し、設備に少し被害がありました。これから修理です。植物は大丈夫のようですが。本日は旧来品ばかりですが、黒刺のストリグリアナムの写真をを集めました。この種は黒刺タイプと白っぽい刺のタイプがあります。新刺が黒刺のタイプの中にも、古くなると刺色が灰色になるものと、長く黒色を保つものがあります。刺の根元に黒色が長く残るものもあります。ストリグリア [続きを読む]
  • Gymnocalycium spegazzinii v. punillense (天平丸(変種)プ二レンセ)
  • G. spegazzinii v. punillense [AGG] (= G. spegazzinii [G. Charles] ) この変種は、稜が狭く、稜数が多いこと、 大抵短い刺が胴体に密着する、 花がパステル調のピンク色、 などが特徴とされています。 最近種子リストに出ているものは、、長い刺のものも多く、もう一つイメージがつかめていません。Salta(サルタ)州の La Punilla (ラ・プニラ)で、 最初に発見された種で、 アルゼンチンのSalta(サルタ)州の限られた地域に産 [続きを読む]
  • Gymnocalycium spegazzinii f. unguspinum ( 天平丸 (品種) ウングイスピナム )
  • G. spegazzinii f. unguspinum (= G. spegazzinii [AGG]) 写真は、短刺天平丸で、SL 44B のフィールド No. で種子が販売されているものです。 f. または fa. は(品種)を表わし、変種の下のレベルです。これは原種で、FNがついています。産地で一般品に混ざって少数の短刺のタイプがあると報告されています。国内でも、短刺天平の名称でいろんなタイプが 流通しています。栽培品の実生の中から出たものと聞いています。一時期 [続きを読む]
  • Gymnocalycium mihanovichii v. fleischerianum ( フレイシェリアナム )
  • G. mihanovichii v. fleischerianum (= G. friedrichii v. fleischerianum )(= G. friedrichii v.moserianum)これは Gymnocalycium mihanovichii v. fleischerianum の種名で 2000年にUhlig (ウーリッヒ)から苗で入れたものです。牡丹玉、瑞雲丸の系統の中で最も刺が長く、大事にしてきたものです。少し柱状になり、下部が汚れていたので、昨年胴切り発根させました。うまく発根しましたが、仔を出させる予定の下の方が枯れてし [続きを読む]
  • Gymnocalycium prochazkianum ( プロチャズキアナム )
  • G. prochazkianum (= G. valnicekianum ssp. prochazkianum [AGG]) (= G. mostii ssp. valnicekianum [G. Charles]) G. prochazkianum ( プロチャズキアナム )の中で特に白い肌になったものを選んで写真を撮りました。鮮やかな色の、春からの新成長部分がだいぶ白くなってくる時期です。本種は紅蛇丸の系統で、ビカラーに近い種です。 AGG は G. valnicekianum (バルニセキアナム)の亜種、 G. Charles は G. mostii (紅蛇丸)の亜 [続きを読む]
  • Gymnocalycium mostii var. kurtzianum ( 黒豹玉 )
  • G. mostii v. kurtzianum [AGG] (= G. mostii [G. Charles]) (= G. kurtzianum) 黒豹玉の和名で古くから栽培されてきた種です。紅蛇丸の強刺のタイプと考えています。AGG は G. mostii (紅蛇丸)の変種としていますが、 基準種の G. mostii(紅蛇丸)と比べて大きな差はないとも 云われています。基準種のG. mostii (紅蛇丸)に比べてより強い刺、より明るい胴体色、強いコブ状隆起などが 特徴とされています。 和名は黒色の新刺からき [続きを読む]
  • Gymnocalycium mostii v. immemoratum ( 活火山 )
  • G. mostii v. immemoratum [AGG] (= G. mostii ssp. valnicekianum [G. Charles]) (= G. immemoratum ) 古くから国内で活火山の和名で栽培されてきた種です。学名はG. valnicekianum とされていました。AGG はG. valnicekianumの原記載は別の種であるとし、この種をG. mostii v. immemoratum (インメモラタム)としています。 一方、G. Charles の本では、この種は従来通りの名称でssp. valnicekianum (バルニセキアナム)とされてい [続きを読む]
  • Gymnocalycium quehlianum v. zantnerianum ( ザントネリアナム )
  • G. stellatum v. zantnerianum [AGG] (= G. quehlianum [G. Charles]) (= G. quehlianum v. zantnerianum ) 竜頭系のザントネリアナム ですが、根元の黒い刺と、稜の多いのが特徴です。最初の写真はLB 1137 で、原種の G. stellautum v. zantnerianum( = G. quehlianum v. zantnerianum)です。Gymnocalycium stellatum v. zantnerianum LB 1137Ojo de Agua, Sierra de Macha,Cordoba, 600m, Arg. ( ザ [続きを読む]
  • Gymnocalicium borthii ssp. nogolense ( ボルシー (亜種) ノゴレンセ)
  • G. borthii ssp. nogolense [AGG] (= G. gibbosum ssp. borthii [G. Charles]) 写真はボルシー (亜種) のノゴレンセです。この5月にも取り上げていますが、その後夏場に向けてよく成長し、だいぶ外観が変わりました。この亜種は, 紫褐色、あるいは灰青色の肌で多くの場合白い粉(ブルーム)を吹き、刺も白っぽい色です。G. borthii (ボルシー) はG. gibbosum (九紋竜)に近い種で、 G. Charles (チャールス)は G. gibbosum の亜 [続きを読む]
  • Gymnocalyciium quehlianum aff. ( 新鳳頭 )
  • G. quehlianum [ G. Charles, J. Pitz, L. Bercht ] (= G. stellatum [ AGG ] )写真は、古くからの栽培している新鳳頭(しんほうがしら)です。黒っぽい色の、短い曲刺が胴体に密着するのが特徴です。新鳳頭の名称については、もともと G. asterium の名前で輸入されたもので、 当時 G. asterium とされていた (鳳頭) と 少し外観が違うので (新鳳頭) としたとされています。鳳頭、新鳳頭、鉄冠、瑞昌玉の和名の種は、現在の分 [続きを読む]
  • Gymnocalycium carminanthum v. montanum ( カルミナンサム(変種)モンタナム )
  • G. carminanthum v. montanum(= G. oenanthemum ssp. carminanthum v. montanum [AGG] )(= G. oenanthemum [G. Charles] ) (= G. tillianum ssp. montanum ) 7月、8月はギムノの花の少ない時期ですが、赤花が咲くと特に目立ちます。カルミナンサム (変種) モンタナムの赤い花が咲きました。この種は、一般に G. carminanthum ( カルミナンサム)の変種として種子、小苗が販売されています。G. tillianum (チリアナム)の亜種 [続きを読む]
  • Gymnocalycium striglianum ( ストリグリアナム )
  • Gymnocalycium striglianum ( ストリグリアナム )ストリグリアナムは 九紋竜( G. gibbosum )の集合体に属します。G. borthii(ボルシー)、G. taninaense(タニンガエンセ)に近い種です。アルゼンチンのMendoza(メンドザ)州からSan Luis(サンルイス)州にかけた 地域に産します。 黒っぽい肌色で、黒刺タイプと白っぽい刺のタイプがあります。新刺が黒刺のタイプの中にも、古くなると刺色が灰色になるものと、長く黒色を保つものが [続きを読む]
  • Gymnocalycium monvillei ( モンビレイ )
  • 写真は G. monvillei (モンビレイ)の各種です。熱帯夜の続くこの時期にも,元気に黄色の新刺を出しています。この種はギムノの中でも新天地に次いで大きくなる種で、南米の金鯱と云われたこともあります。アルゼンチンのコルドバ州に広く分布します。Gymnocalycium monvillei v. coloratum HV 361Bercht seed 1815(2009)( モンビレイ(変種)コロラタム HV 361 )Gymnocalycium monvillei v. grandiflorum [続きを読む]