山手真理 さん プロフィール

  •  
山手真理さん: 心の相談室with山手心理
ハンドル名山手真理 さん
ブログタイトル心の相談室with山手心理
ブログURLhttp://ausoudan2.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文大阪市中央区のカウンセリング、スキルトレーニングルーム山手心理相談室のサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/02/13 22:55

山手真理 さんのブログ記事

  • 騙される衆生(だまされるしゅじょう)
  • セブンイレブンでもローソンでもないコンビニから「パンでロシアンルーレット」が発売されたそうです。なんでも、チョコクリームパン4クリームパン4わさびタルタルパン1で構成されているとのこと。実は「ロシアンルーレット」そのものを、あまりご存知ない方もたくさんおられるのですが。特に山手心理相談室のように発達障害やアダルトチルドレンを取り扱っているところでは、かなりの割合で存在するのだろうと予測できます [続きを読む]
  • 本当は怖い一般常識
  • 最近は、地震やら台風やら大雨やらが関西地方に襲いかかり、本当に「何十年に一度」が頻発されています。 それにしても、テレビなどでは「この台風が東京に来たら」「この大雨が東京に降ったら」「この地震が東京で発生したら」って、同じ日本国民でもそのような感覚に陥るのですね。まるで、東京には日本人の90%が住んでいるような報道はいささか疲れます。同様に60(または65)歳になったら「定年が来るぞ」「収入が [続きを読む]
  • 正常性バイアスとセックスカウンセリング
  • 犯罪者の心理分析カウンセラーで、著名な凶悪犯とも向き合ってきた長谷川博一氏が、こともあろうかクライエントさんとセックスしたという記事が週刊誌に掲載されていました。       もともと人間には、「正常性バイアス」という機能があって、何らかの異常事態が起きた時、『これは正常の範囲内だ』と思い込んで平静を保とうとします。ところが、このような機能が、昨今の社会情勢では通用しなくなってきているのです。 [続きを読む]
  • 依存症といってもいろいろありますから
  • 今回の自民党首相選挙はアッサリ安倍首相が圧勝しました。それにしてもわれらが大阪府はナニやってるんだろう。維新に肩入れした人が、一度くらい大阪を持ち上げたからって・・・。(万博依存なのは理解できますが)            ところで、その大阪の水没地帯にカジノを作るという話ですが、当然ながらギャンブル依存症の方を増やすことになりそうです。本当に増えるでしょうか?カジノに入れる方は、そりゃ某四国 [続きを読む]
  • カウンセラーの給料
  • ある調査で、「心理カウンセラーの収入」という項目がありました。その結果を記載する前に、『カウンセラーの活躍の場は企業・医療・教育・司法・福祉』って、これ「雇われカウンセラー」の就職先だよね。カウンセラー業界の構造は、今や弁護士・歯科医師・税理士・鍼灸院など苦境が叫ばれている業種よりはるかに悪化しているのが現状です。一時の理容業・美容業・クリーニング・酒屋さんと同じ程度でしょうか。          [続きを読む]
  • 長期化はなぜ起こる  〜アダルトチルドレンという罠〜
  • つい昨日、お正月の話をしたように思いますが、まもなく1年の4分の3が経過しようとしています。こころの症状改善には     少しでも早く始めることが肝要です。「来年には」と思っていると、時代の流れに飲み込まれるかもですね。週刊Gや週刊S,そして文春砲などで「受けてはいけない手術」「飲んではいけない薬」が話題になっています。実際には「必ず悪くなる」でもないと思いますが、その選択を知識のない素人の患者が [続きを読む]
  • 夫婦の”秘め事”  〜発達障害とセックスレス〜
  • 夫婦の寝室での出来事は、平安時代から最近まで「秘め事」と呼ばれ、外界に漏れ出ることがほとんどありませんでした。 それが、最近になって(ITの進展とともに)性生活まで 赤裸々にネット上に出てくるようになりました。 毎日毎日かかりきりになるカップルがいるかと思えば、「無精子症」の男性や「まったく受け入れられない」女性など、その内容は多岐にわたります。         発達障害、特にアスペルガー症候群の夫 [続きを読む]
  • 「改善」への条件
  • 官公庁をはじめとした「障害者雇用の水増し」や医学部の「女子排除」が多くの場所で発見されています。建前上は「障害者にも仕事を」あるいは「女性の社会進出」ということになっていますが、現実的には①男女の身体構造・脳構造の差異によって仕事に向き・不向きがあること。②障害にも身体障害と精神障害があり、後者に対する差別が特に根強いこと。他にもいろいろありますが、それらは「総論賛成各論反対」あるいは「面従腹背」 [続きを読む]
  • 「二刀流」のカウンセリング
  • ネット全盛の世の中になりましたが、以前「スーパー綾子」と呼ばれて才色兼備と言われたのが加藤綾子アナウンサーです。もっとも、女優としてはまだまだ成長過程にあるものとみられます。これを「二刀流」の元祖としておきましょう。最近では、大谷翔平選手は別格としても、大阪桐蔭高校の根尾昴選手が「スーパー中学生」と呼ばれていたそうです。成績はオール5で、生徒会長を務め、スキーでもトップ級だったとか。(野球は当然で [続きを読む]
  • デッドセクション
  • デッドセクションといっても、別に「死ぬ」ことではありません。鉄道に詳しい方ならご存知かと思いますが、交流と直流の切替点を通過するとき、電車の構造上の理由から、車内の照明が消えるのです。架線に給電されていない区間・地点のことです。こうした切替点は日本にいくつかあり、そこを通過するとき、比較的新しい電車では車内照明が消えなくなっていますが、関門トンネルの普通列車に使われる電車などは、今でも無電になって [続きを読む]
  • 記憶の変換とすり替え
  • 先日の豪雨対策として、安倍晋三首相は、中小企業や観光への財政支援を柱とした「生活・なりわい再建支援パッケージ」を取りまとめたことを報告。2018年度予算の予備費から1058億円を支出すると表明しました。困っている方に、1058憶の支援が多いのか少ないのかは存じませんが、同じ地方のいち大学にその十分の一が支援されているのと比べると、いかがなものかと思ってしまいますね。まあ、これほどの政策を見せられても、誰だ [続きを読む]
  • 誤診 〜キレる夫や妻に苛立ちを感じたら〜
  • 最近何かと話題の剛力彩芽さんですが、「もっと高貴な方だと思った」という方も多いようですね。 ところで、ネットに次のような記事が掲載されていました。『人間は40代半ばくらいが精神的な成熟のピークで、50代以降になると中高年期特有のうつが始まり、逆に子供っぽくなっていくといわ れます。いかにも管理職然とした男性が街でファストフードの店員や駅員など反撃しにくい人、立場の弱い人を怒鳴りつけているところを見ること [続きを読む]
  • 光と影
  • 毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。近来「拝金主義」の横行により、本来人間に必要な「助け合い」の廃れた感はハンパないものがあります。 たとえば、「庶民でも持てる収益不動産」⇒「富裕層のための収益専門会社」「安く・正確にできる器用な歯科医」⇒「富裕層のための自費診療専門歯科」「地域で一番安いカウンセリングルーム」⇒「富裕層のための安らぎの場所」などなど、少し収益が上がってく [続きを読む]
  • かけことば
  • 1.観光特急「ひえい」で比叡山へ2.「おけいはん」が案内する京阪電車沿線3.「あべのべあ」あべのハルカスでお買い物これらは、みな共通点があります。簡単に言えば「加計言葉」ではなく「かけことば」になっているという点です。        念のため、付け加えると、かけことばとは、同音を利用して一語に複数の意味をもたせるもので、平安時代から和歌に使われていたようです。たとえば、「わが身世にふるながめせしま [続きを読む]
  • カウンセリングにならない症状
  • サッカーW杯が終わってまだ日も浅いのに、後任監督や「やっぱり西野じゃダメ、10人の相手にしか勝ってない」などと世間は喧しい。 カウンセリングを受けにお越しいただく方の中にも、家族(特に配偶者)に付き添われてという方がたくさんおられます。ところが、「言われてきた」という方の場合、その後良くなるというケースは、一般的なケースよりもかなり低くなります。その理由としては?自分は何も悪いことをしていない?先に [続きを読む]
  • ウソツキと矛盾
  • 関西学院大学に数か月在学したという小池百合子東京都知事は、国立カイロ大学を卒業していないという”疑惑”でさらに窮地に立たされています。もともと、日本語自体が世界で一番難しい言語である上に、アラビア語が「神秘の言語」だといいますから、小池知事はまさしく「神の使い」なのでしょうね。 (これって、どう考えても「本物」じゃないと思いますが・・・) まあ、安倍晋三首相や麻生太郎財務大臣など日本の [続きを読む]
  • デスカフェ 〜なぜ死を恐れるのか〜
  • 日本大学のアメフト事件も、大阪の震災や理事長のダンマリの影響を受けて、早くも風化しようかというところでしょう。みなさん「タブー」や「臭いもの」はなるべく早く忘れたいという本能をお持ちですから。 閑話休題ユーロッパなど西欧諸国では「地獄」、日本では「冥界」「黄泉の国」など、さまざまな言葉で死の恐怖が語られます。(天国もありますが)最近この「暗いもの」あるいは「タブー」をお茶でも飲みながら話そうかとい [続きを読む]
  • カウンセラーの3禁忌  〜極悪カウンセラーにひっかからないように〜
  • 最近 ネット上でよく見かけるのが『日大3悪人(田中・内田・Iノ口)は安倍晋三内閣3悪人(安倍・麻生・菅)と同じだ』という投稿です。「やってることの本質が全く同じじゃないか!」というね。(ちなみにIはイニシャルで、間違いではありません・笑)前にも記しましたが、「無視・シカト・知らんふり」って子供のイジメ3大手口じゃないでしょうか。(違うと思いますが)          カウンセラーという職業には、知 [続きを読む]
  • 幸せは金で買えるか
  • 紀州のドンファンこと和歌山県田辺市の実業家・野崎幸助さん(享年77)が怪死した事件では、「覚せい剤を精力剤ドリンクに入れて飲ませた」という見解があるとネットでは出ていました。実際にはどうだったのか分かりませんが、大資産家の野崎さんの会社は赤字だったというのは理解できにくいです。従業員さんたちも気分は良くないでしょうね。         最新の経済学は「幸せは金で買えるか」という問題に「できない」と結 [続きを読む]
  • 沈黙するのはなぜ  〜パワハラという恐怖〜
  • 日本大学のアメリカンフットボール反則問題は、一クラブの問題ではなく、日本大学という組織そのものに火の粉が飛んでいます。 (画像はなぜかトランプ大統領です)その矛先は田中英寿(田中英壽)理事長に向けられています。新聞などでは興味本位なのか「ドン、内田正人斬り!」とにぎやかに書いていますが、仮に日大問題の本丸が理事長だとしても、今回のことで退任させることは結構難しいように思います。というのも、今回の件 [続きを読む]
  • 勇気あるもの  〜体育会症候群〜
  • 日本ではあまり人気のないアメリカンフットボールですが、今回ほど盛り上がってきたのは、やはり宮川君の「勇気ある告白」の影響が大きいと思います。実際にはサッカーや野球・柔道・剣道・スケート・水泳・バドミントンなど様々なスポーツでも同じようなことが幅を利かせています。            一般社会では、「バリバリの体育会系なんだから、セールスに向いているだろっ!」と言われて営業活動に携わる方は多いと思 [続きを読む]
  • 静かなカフェでカウンセリングを
  • 最近、ますます猛威をふるう”忖度”ですが、たとえば「不正をしなさい」「相手を抹殺しなさい」という指示を直接出すということは、某ロシア国や、戦争状態の国家などでのことに限定されていると思います。ですから、直接指示したかどうかより、忖度せざるを得ない雰囲気だったかどうかの方がより重要ではないでしょうか。 少し話は違いますが、某カウンセリングルームでは、次のように”落ち着いて話ができる&rdq [続きを読む]
  • 占い師はなぜ「心をのぞく」ことができるのか
  • GWの間に、多くのご新規様がお越しになりました。本当にありがとうございます。そして、他の土日をご希望いただきましたお客様には、大変申し訳ございませんでした。他のカウンセリングルームでぜひ「希望」を手にしてください。          ところで、タイトルの件ですが、何人かの方に「占い師みたいですね」というお言葉をいただきました。なんでも「自分の言いたいことがすべて分かってくれる」のだとか。なぜ占い師で [続きを読む]
  • どうしようもない〇〇
  • 一般的に、カウンセリングは催眠療法や認知療法に比べて対象者の範囲が広いといわれています。山手心理相談室では、カウンセリング(来談者中心療法)を基本としていますので、他の専門相談室に比べると広い範囲でご相談をお受けすることが可能です。           ところが、カウンセリングでも「どうしようもない」状態があります。・明日借金取りが押し掛けてくるので「しんどい」・脳機能障害になり、記憶ができないの [続きを読む]
  • 役に立たない催眠療法をお受けになる前に
  • 催眠療法を行っておられる方に誤解のないよう、あらかじめお断りしておきます。催眠療法は、心理療法の中でも意識の奥まで暗示を届け、一般のカウンセリングに比べて効果が早く、初回から安心感を得ることができます。              だったら、フェイクでタイトルをつけたの?いえいえ、それも違います。最近の脳科学発展により、効果のある部分とない部分がはっきりしてきたということです。神代の昔ならそれこそ呪 [続きを読む]