rintaro49 さん プロフィール

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rintaro49さん: せんだい雑記
ハンドル名rintaro49 さん
ブログタイトルせんだい雑記
ブログURLhttp://www.uesugi-rintaro.com/
サイト紹介文楽天イーグルス応援ブログ、ときどき仙台情報も(特に食べ歩きが中心です。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/02/19 21:53

rintaro49 さんのブログ記事

  • 平石代行が則本を5回で代えた理由について考えてみた。
  • 則本の変化 M2-3E後半戦の開幕ゲーム、先発は則本だった。相手の先発は涌井だったから、一見エース対決という開幕ゲームに相応しい顔ぶれで始まった。中身も投手戦になった。涌井は7回まで投げた。則本だって7回まで投げて良かった。余裕は十分にあった。ところが平石代行は則本を5回で降板させた。5回3安打1失点、球数は72球である。則本に何かアクシデントがあったのか。いや、そうではない。たしかに則本のこの [続きを読む]
  • ライオンズの東北関係選手に苦しめられてばかり....ということ
  • 1週間前と逆になった。 E3−4L点差はつかなかったが、結果だけをみるとライオンにしっかり先週のリベンジを果たされてしまった格好だ。なんだろうね。このなんとも言えない脱力感。塩見が先週に負けないくらいの熱投だったものだから、相手は天敵・菊池雄星だったけど熱い投手戦になった。で、5回に先制されて、7回に追いつく。塩見は8回まで、菊池は9回まで投げてそのまま延長戦へ。さすがに10回表に2点追加点 [続きを読む]
  • 「三好よ、今のままでいいのか」と言いたい
  • 岸はいつもどおり、多和田が良すぎた。 E2−3Lまるで先週の塩見を見ているかのようなライオン先発の多和田。イーグルス打線が彼から奪ったヒットは同点に追いつく7回までに藤田のヒット1本だけだった。一方のエース岸だが、失点はライオン山川の連続ホームランによる2失点だけ。同じ相手に、しかもどっちもホームランというのは痛すぎたけど、ま、岸にもこういうことはある。それが野球というものだ。同点で岸から8 [続きを読む]
  • いやあ、クドカンにしてやられた....(監督推薦に隠された戦略w)
  • 月曜はゲームなし。面白いニュースはないかと探していたら、今江が監督推薦で5年ぶりのオールスター選出のニュースを見つけた。推薦した監督はソフトバンクの工藤公康監督である。クドカン。www.nikkansports.com今回のオールスターだが、イーグルスの選手の選出状況はこうだ。ファン投票で0、選手間推薦で岸が、そして、監督推薦で今江である。たったの2人。ま、一人よりマシだろうと言われればそんな気もするけれど、どうせ選 [続きを読む]
  • 美馬が則本と同じような状態になっていることについて思ったこと。
  • 3連勝ならず L8−7Eさすがにライオン相手に3連勝とはいかなかったね。...というか、先発さえ逃げ腰にならずにいつもどおりのピッチングをしていれば3連勝もいけた展開だった。野手がまさに平石カラーに染まりつつある中で、主力投手の中の幾人かが、まだ前のカラーが抜け切れていないのは残念な感じである。それにしても平石イーグルスの粘りはいよいよ本物っぽい。逆転されても土壇場で追いついて、結果は「負けゲ [続きを読む]
  • あじさい寺(資福寺)は今が見頃、7月1日の様子を報告...
  • 1週間前に「資福寺」のアジサイは6月30日が見頃と書いたので、確認に行ってきた。一日ずれた7月1日の早朝だったけどw。www.uesugi-rintaro.com結論、見事に見頃でした。先週はお湿り程度の雨はあったけど、強い雨が降らなかったのと後半晴天が続いたのが良かったのかも。花びらを一枚一枚丁寧にセットしたかのような咲きぶりである。おそらく七夕くらいまではいい感じで見られるんじゃないかな...。以下、写真を掲載してお [続きを読む]
  • 平石イーグルスになってからの変化について
  • 大勝で連勝 L1−9Eタイムリー欠乏症と言われ続けたイーグルスはいったいどこへ行ってしまったのか...。出るは出るはタイムリーが。相手ピッチャーが2年目の今井だったということもあるが、序盤はペゲーロの先制3ランに始まり、5回、6回、7回には1点、2点、3点と追加、合計9点の大量得点での勝利だった。 ライオンの新旧11番対決 守っては先発の岸が7回3安打無失の好投、相手が古巣のライオンであろう [続きを読む]
  • 則本昂大の「心の故障」がかなりヤバそうということ
  • M4−3E先発のノリなんだけど、これは相当重症である。味方が初回に先制したところまでは良かったが、その裏の守りであっさり先制点を吐き出し、例によって追加点も献上。3回も同じ。味方が同点に追いついたすぐ裏の回にまた勝ち越される。まさに「ノリの展開」ではないか。ノリが投げるときは、野球の神様はどうしてもこの展開にせずにはいられないようだ。もはやノリの力ではどうしようもない感じである。6回122球7安打4 [続きを読む]
  • 釜田が肩と肘を手術、復帰まで6ヶ月かかるらしい。
  • とりあえずゲームの結果だけチェック M4−1Eテレビ観戦できなかったためテキスト観戦。先発古川は6月の4連勝とはいかなかった。相手先発の石川と並んで6月の月間MVPがかかっていたようだから、さすがに意識してしまったか。序盤は無失点で切り抜けたけど、4回、5回で4失点は惜しかった。6回途中89球で降板。久々の自滅だった。本人は悔しかったに違いない。でも、3連勝した実績は変らないし、これまでと違うと [続きを読む]
  • 初のホーム連勝で色々な「違い」が見えてきた…
  • ここが違う E6−5F比較するのはちょっと躊躇しちゃうところがあったけど、昨日のゲームは色んな「違い」を感じて、その違いが結果として悪い方に出なかったからこの先の希望になるなあと思った。たとえば「岸と美馬」先頭打者と2番打者という違いはあったけど、先発の美馬は前日の岸同様に初回にホームランを打たれて先制された。さすがにエース岸はその1点だけで切り抜けたが美馬はあらららら...と3失点まで許しちゃ [続きを読む]
  • 岸への野手の「別格の信頼感」が見えたゲーム
  • 岸への信頼感 E3−2F私の中で岸への信頼感は一段と安定してきた。もはや「別格」の信頼感である。1回表、ハムのトップバッター杉谷に先頭打者ホームランを打たれたが、見ている私の心境はいたって平静であった。ま、岸だって人の子、こういうこともあるさ、そんな風に落ち着いていられた。これがノリも含めた他のピッチャーだったら、かなり動揺していただろうと思う。この先のゲーム展開に暗雲が立ち込めるかのような嫌 [続きを読む]
  • 則本、松井、福山の3投手が似た感じになっていることについて
  • リーグ戦初陣は黒星スタート E 7−8F新生・平石イーグルスにとってはリーグ戦の初戦だった。結果は上のスコアのとおり黒星だった。ただ、以前のようなズルズル感はなくて結構しぶとく食い下がっていたように思う。最後の投手リレーを見ると、明らかに選手層に違いがあった。延長12回裏、ファイターズの最後に出てきたピッチャーにイーグルスのバッターは三者連続三振。井口とかいうピッチャーだけど、こんなのがまだ残 [続きを読む]
  • 平石カラー、嶋の盗塁阻止率
  • 平石カラー 今日からリーグ戦に戻るのだね。平石カラーがどんな風に出てくるか、そんな視点で観戦したい。ネット記事を読んでいたら、あっ、これも平石カラーかな、そんな記事がいくつかあったので書いておく。最初のカードはファイターズ戦、先発は辛島だった。ネット記事にもあったように中7日空いた岸でも良かったわけだけど、平石代行は辛島を持ってきた。岸の疲労をとるということも含めて色々と考えた末の起用だとコ [続きを読む]