ma-chin さん プロフィール

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ma-chinさん: Amies哲学 〜世界観の創造〜
ハンドル名ma-chin さん
ブログタイトルAmies哲学 〜世界観の創造〜
ブログURLhttp://rennaimadoguti.seesaa.net/
サイト紹介文我が使命は経験、哲学、物理学、生物学、脳科学、精神学などの知見を参考に世界観を創造していくこと。
自由文ここは、その創造過程がごく少数の人に観測されたときに、どのような世界変動が生じるのかを検証する場である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/02/17 00:40

ma-chin さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 時空と虚構のシンセサイズ
  • この世界の次元は4次元時空と言われている。一方は物理的位置に自由度を与える3次元空間。もう一方は静止した事象に変動を与える1次元時間。この組み合わせにより、時間軸を介して3次元空間内で自由に運動することが許容された。これが我々のよく知る4次元時空の世界だ。現在は4次元時空の世界観が一般的に認知されている。しかし、この常識に反して、この世界観は既に過去の産物になってしまっている。今の次元は4+i 次元に高次 [続きを読む]
  • 我々は既に未来のタイムトラベラー
  • 近い未来の旅行は大別して、空間旅行・時間旅行・精間旅行の3つに分類されることになるだろう。空間旅行とは、我々が日常的実行可能な国内や海外旅行をはじめ、将来実現される宇宙旅行などのように、空間を移動する旅行を指す。時間旅行とは、今は空想の域を越えない、時間を移動するというタイムトラベルのことだ。精間旅行とは、VR技術により仮想現実や仮想世界の中での旅行である。(精間は造語である。仮想世界は物質を必要 [続きを読む]
  • 非現実を信じる難しさ
  • 穏やかな風の波につられて揺らめく赤い灯火見つめずにはいられない。火に吸い寄せられる感覚に陥る。灯火の儚い揺らぎの波が脳内の神経細胞と遍く共鳴し合い、それにより増幅された揺らぎは諸神経を介して全身に伝わり、細胞一つ一つのざわめきと共に心(精神)が安らいでく。火は精神との親和性が強いようだ。物質界にいる今現在、火を通して精神(霊)界にいた頃をどこか懐かしんでいる。確かに火の揺らぎは物質というよりは霊な [続きを読む]
  • 生と死の相対論
  • 生が見え、そして死を感じる。物質界に生を受けると、死の概念を纏うことになる。この感覚は正しい。だが、見かけ上の正解であって、厳密には正しいとは言えない。生を受けると死の概念を纏うという感覚では、物質界に生を受ける前は生と死は存在しなかったかのような言い草だ。その感覚は怠惰だ。常識的すぎる。何の思考の努力も見受けられない。原初では生と死の概念は重なり合い、互いは分離していなかった。生と死が分離するた [続きを読む]
  • 常識を捨てる勇気
  • 半袖では肌寒い季節となり、一日の疲れと伴に夜道を歩いていた。朝のニュースで今日は満月だと言っていたことをふと思い出す。夜空を見上げると、薄い雲を通り抜けてきた淡い月の光が視界に入る。輪郭のぼやけた月が辛うじてそこにいた。当り前にそこに月がいる。そう、それは当たり前なこと。当たり前だと認識しているので、それ以外は疑わない。我々にとって過去経験したすべてが当たり前のことである。当り前の事象から大きく外 [続きを読む]
  • 言葉が世界を構築した
  • <創造するもの>この世界は存在してしまった。ある主の創造によって。原初は混沌としていた。概念もなにもない、ただ乱雑な状態で。創造は少数の条件のみで行われた。それは驚くほど簡易的で。しかし厳密で明確で。少数の条件とは、所謂現代で言うところの法則である。ただ、この世は、その法則から逃れられない。絶対的な制約である。その数少ない制約の中で、単純事象が繰り返される。始めは混沌で乱雑であった。しかし単純な繰 [続きを読む]
  • 世界観の高次化
  • 魂?霊?そんなもの存在するわけがない。確かに2、3年前までの私はそう確信していた。だが今は、昔のようには完全否定することができない。いや、寧ろ霊的なものの存在に対して積極的に信じるようになっている。きっかけの始まりは、世界が普遍的でつまらないと思うようになってからだと思う。それ以来自分の世界観が狭小なことに頭を悩ませ、ある時、その原因が固定概念によるものだと気づいた。それをきっかけに非日常的かつ非 [続きを読む]
  • 自発的脂肪燃焼による自重軽減への道
  • 汝、隗より始めよ大事をなすにはまず手短なことから始めよ、という故事の教えである。仕事が我が精根を蝕み、その内的ダメージが外見からも顕著に見て取れるほどやつれた顔でやっとこさ家へ帰り、何気なく体重計に乗った。視界に捉えた75kgという無機質な表示。その時、換気扇の音がむなしく鳴り響いていた。体重75kg。身長167cmで筋肉が絶滅寸前の中年前男性にしては重量過多ぎみだ。若かれし筋肉隆々の全盛期の体重が [続きを読む]
  • 過去が劣っているヒューリスティックス
  • 日常的であり、当たり前。空の色。花の香り。鳥の鳴き声。風の感触。水の味。こんな日常にふと影をみた。それは常識である。この常識はあなたの想像した通り、この社会で一般的な、平均的な、多数的な、所謂、一般常識のことだ。一般常識は正しい、とうい常識は私の中では既に時代遅れの考え方である。その時代遅れの中でも「現在より過去は劣っている」という考え方。これは暗黙の常識であり、科学分野であってもこの根拠のない常 [続きを読む]
  • 存在のパラドクス
  • 我々は"今"という瞬間を連続的に生きる生き物である。にも関わらず、"今"を認識することができない。今、机の上に置いてあるコップは重力と垂直抗力のつりあいにより静止している。この光景を見た人は誰しも、"今" コップが机に置いてあると答えるし、そのことは疑いようのない事実であると考えるであろう。しかし、コップが見えるまでの過程について考えると、この事実は本当は誤りであり、常識という錯覚に覆われた非常識ではな [続きを読む]
  • 我々の脳は外部に接続している
  • スマホ。略して、スホ。だがしっくりこないので、以下ではスマホと呼ぶことにしよう。便利な世の中になったものだ。PCの機能を持つ装置が片手で事足りる時代が来るとは。最近、関心が尽きない。片手に収まるスマホから、膨大な数の情報を引き出すことができる。スマホは端末なのだから、ネットワークに接続したすべての装置をかき集めれば、両手ではとても収まらりきらないほどの装置になるのは想像できる。ただ見かけ上、この小 [続きを読む]
  • 常識の非常識
  • 一は全なのか。「あの人は変態なんだよ、                 だって皆言ってたもん」この類の会話は日常的に繰り広げられる。当たり前に使われるが故に通常気には留めないが、ふと立ち止まってみると、ある違和感をもつ。それは、「皆」とはどれだけの人を指すのか、と。「皆が言ってた」とよく使ってしまうが、皆とは誰かと問われて実際に数えてみると、たった2,3人くらいである。これは面白い。人間のハイスペ [続きを読む]
  • 馬鹿の美化
  • 馬鹿とは悪か?馬と鹿は立派な動物なのに・・・馬鹿とは何か?無知であることだろう。そうであっても馬鹿のイメージが悪いことに甚だ疑問を抱く。馬鹿は特権だと思う。みんなもうちょっと馬鹿であることに誇りを持つべきだ。大半の人が馬鹿であることに恥じ、馬鹿であることをやめている。人間賢くある必要は無いように思える。そもそも他人に賢く見せる、見られる必要はあるのか。人の賢さなんて、局所的に過ぎず知らないことが大 [続きを読む]
  • 好きな人に告白される方法
  • この世は不条理だもっと女性の方から好きであることを告白するという、一般常識が流行してもいいはずである。なぜ、そんなことがないのか。ただ、ぼくがモテないからか。そんなはずは断じてない。 ・・・・思想の自由は皆平等にあるので誰もぼくを責められやしない。省エネは今や流行は終わっているが、ぼくは省エネで行こうと思う。そこで、省エネプランとして意中の女性から好きですと言ってくれる状況をつくり出す方法はないも [続きを読む]
  • 世界の創造主
  • わたしの世界状況を把握する、ものごとを考える、判断して行動する、なにかを感じる、直感的な思考、これらは全て自分の脳によって行われる。ひとは皆、他人の脳を使って直接的に思考することは、まずない。自分が想像できるできないに関わらず自ら発するすべての事象は必ず自分の脳というフィルターを通して処理されたものである。即ち、誰もが平等にオリジナルの世界を所有していることになる。他者からの影響の大小に関わらず、 [続きを読む]
  • 私は不死の可能性を有している
  • 私とは何か私は脳で思考している。脳は私かMECEを活用せずとも抜け漏れがあるのは自明脳とそれ以外の体を形成する有機物で抜け漏れはないはず脳と外部情報を受信するその他有機物。細かく言えば生命維持等の器官とかに細分できるが無視脳だけでは外部情報がインプットされないので記憶ゼロスタートであれば、思考不可となる。これを考えれば外部情報を受信するその他有機物は非常に重要だ。情報は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚 [続きを読む]
  • 人生得する人の特性
  • A氏:私は今、上司X氏から説明を受けている。「この上司、説明長くて、鬱陶しい上司だな」と眉をひそめる。一方、B氏:私は今、上司X氏から説明を受けている。「この上司、丁寧に説明してくれていい上司だな」と胸を熱くする。よくある話ではあるけれども、上記は同じ事象に遭遇した場合であっても、とらえ方は大別して二分される。ここで重要なのは上司Xの説明は相手を理解させるのに必要な情報を適切に提示しているため話が [続きを読む]
  • 私の世界の危機
  • 私の世界山あり谷ありの環境であっても平和だった私の世界最近やたら攻撃を受けている。たった一機の戦闘機にだ。たかが一機に揺さぶられる私の世界。こんなに弱かったのかと急いで地を固めるが間に合わない。戦闘機は実弾等で攻撃はしないが、領空侵犯等の嫌がらせを随時行う。警告を出しても嫌がらせは一定時間とまらない。嫌がらせに飽きると戦闘機は自己中心的かつ友好的に接っしてくる。対応に困惑する毎日である。 [続きを読む]
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