Dycu さん プロフィール

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Dycuさん: Y&C〜輝く二つの星〜
ハンドル名Dycu さん
ブログタイトルY&C〜輝く二つの星〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/donchi1015
サイト紹介文homin小説R−18
自由文hominを、中心に今書いているのわ、ホストユノ&チャンミン。sjも登場させていくつもりです。R−18も書いていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/02/20 14:41

Dycu さんのブログ記事

  • Cherry Bomb 26
  • 「・・・・・ユノヒョン・・・・・僕は・・・・・」パンツパンツレボリューションを手にしたユノヒョンを見て、この状況に恥ずかしいやら虚しいやら僕は俯いたまま顔が上げられない・・・・・「・・・・・ごめん・・・・・チャンミナ・・・・・・・・一人で見たかったんだな・・・・・パンツ・・・・・パンツ・・・・・レボリューション・・・・はい・・・・・これ・・・・・」うなだれる僕の目の前に差し出されたパンツパンツレボリューション・・・・・こんな物を僕は必死に守っていたなんて・・・・・何がパンツパ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 25
  • 「・・・・・怪しい・・・・・チャンミナ・・・・・見せて・・・・・その紙袋の中身・・・・・」「・・・・・ダ・・・・・ダメです・・・・・これは・・・・・ユノヒョンには全然関係ないものですから!」一歩・・・・・一歩・・・・・僕を見つめながら近いて来るユノヒョン・・・・・その瞳に捕らわれたみたいに動けない身体・・・・・真っ直ぐに僕を見つめるユノヒョンに胸の鼓動が早くなっていく・・・・・「・・・・・何で隠すんだよ・・・・・ドンへは俺と二人で楽しめって言ってたのに・・・・・関係ないとか言うなよ・・・・ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 24
  • 「・・・・・はぁ・・・何かいろいろ疲れた・・・・・さらに欲求不満になった気もするし・・・・・でも・・・・・マジでもうユノヒョンで変な妄想しないようにしないとな・・・・・」朝食を嵐のように食べて帰って行ったドンへヒョン・・・・・ユノヒョンも仕事へ行き、手を怪我した僕は部屋で一人・・・・・朝からいろんな事がありすぎて心も身体も疲れ果てていた・・・・・冷静になって考えてみるとこんな事になったのはユノヒョンが手伝ってあげようか?・・・・・なんて言ったから [続きを読む]
  • Cherry Bomb 23
  • 「・・・・・やばい・・・・・いろんな事想像しちゃう・・・・・」ユノヒョンとキスをして・・・・・舌を絡めあって・・・・・それから・・・・・それから・・・・・頭の中で膨らむイケナイ妄想・・・・・やばい・・・・・下半身が・・・・・熱くなってきた・・・・・あぁ・・・・・甘く僕の名前を囁くユノヒョンの声まで聞こえる・・・・・チャンミナ・・・・・チャンミナ・・・・・その甘い声にそっと目を開くとそこには・・・・・爽やかな笑顔のユノヒョンが・・・・・「・・・・・チャンミナ・・・・・チャンミナ・・・・・朝ごはん出来 [続きを読む]
  • Cherry Bomb 22
  • 「・・・・・まったく・・・・・ドンへは・・・・・チャンミナがビックリしてるだろ!お前、いい加減に頬にキスするその癖やめろよ!」「いいじゃん!頬にキスなんて外国じゃあ挨拶だろ?なぁ?チャンミナ!」「・・・・・えっ・・・・・?あっ・・・・・そ・・・・・そうですね・・・・・挨拶・・・・・あいさつ・・・・・・」そうだった・・・・・この二人は中学生レベルの知識だった・・・・・頬にキスされて変に動揺してしまったでわないか!まったく掴めないこの二人・・・・・僕一人だけが変に意識して [続きを読む]
  • Cherry Bomb 21
  • 僕は瞳を閉じてゆっくりユノヒョンの唇に近いていく・・・・・鼻先が触れて・・・・・そっと・・・・・そっと・・・・・近づく唇・・・・胸はドキドキして・・・・・僕の身体も熱くなって・・・・・もう・・・・・もう・・・・・僕の全てがユノヒョンを求めてる!テレビから聞こえる甘い声と僕の心がリンクする・・・・・あっ・・・・・あっ・・・・・あん・・・・・気持ちいい・・・・・もっと・・・・・もっと・・・・・ユノヒョン・・・・・僕と甘い・・・・・甘い・・・・・キスをして・・・・・一緒に気持ち良くなろう・・・・・そして・・ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 20
  • 「・・・・・中学生かよ・・・・・」チラチラ僕を見ながらエロ本を抱えているユノヒョンを僕は見ながら可愛いと思ってしまう・・・・・机の引き出し・・・・・マンガの山の中・・・・・まるで中学生が隠すような場所から出てきたエロ本・・・・・ユノヒョンしか住んで居ないのになぜ隠していたんだろうか?それにしても何冊あるんだ?そんな事を思っていると目の前に差し出されたエロ本・・・・・「・・・・・こ・・・・・これだけど・・・・・本当に・・・・・見るのか・・・・・?チャンミナ・・・・・ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 19
  • ・・・・・僕の・・・・・欲求不満・・・・・解消・・・・・して下さい・・・・・そう言って僕はユノヒョンを引き寄せた・・・・・お互いにベッドに座り僕の胸はドキドキして何とも言えない雰囲気が部屋を包む・・・・・「・・・・・あ・・・・・あのさ・・・・・チャンミナ・・・・・あの・・・・・その・・・・・俺は・・・・・どうしたら・・・・・いいのかな・・・・・?」「・・・・・えっ・・・・・あっ・・・・・そう・・・・・ですよね・・・・・」ユノヒョンのその言葉に今さらになって自分の言った言葉に後悔した・・・・・純粋なユノヒョンに [続きを読む]
  • Cherry Bomb 18
  • 素肌に触れる温かいぬくもり・・・・・背中を這う指・・・・・もっと触れて欲しくて引き寄せながら下半身を押し付ける・・・・・「・・・・・チャンミナ・・・・・」そう優しく囁く声に下半身が熱くなる・・・・・久しぶりに感じる甘い温もりをもっと感じたい・・・・・そう・・・・・もっと・・・・・「・・・・・ん・・・・・もう・・・・・ちゃんと触って・・・・・ん・・・・・キスは?・・・・・ん・・・・・してくれないの・・・・・?」半分寝ぼけながら夢見心地の僕はなかなか触れてくれないその手を元気になってしま [続きを読む]
  • Cherry Bomb 17
  • 薄暗い部屋の中・・・・・荒い息遣いが響く・・・・・僕はユノヒョンの部屋に一歩・・・・・一歩・・・・・足を踏み入れる・・・・・近づく僕にユノヒョンは僕に気づいていない・・・・・緊張で胸がドキドキする・・・・・ユノヒョンの甘い息遣いに身体が熱くなっていく・・・・・僕の頭の中は・・・・・ユノヒョンが・・・・・一人で・・・・・といっぱいになっていた・・・・・「・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・ん・・・・・」目の前に喘ぐユノヒョンがいる・・・・その姿に僕の息遣いも荒くなって・・・・・さっきスッ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 16
  • お互いに固まったまま僕の視線はユノヒョンの下半身にくぎ付けになっていた・・・・・「・・・・・・・・・・・ハクション!!・・・・・・・・・」そしてユノヒョンのくしゃみで我に返る・・・・・そして下半身に熱を持ち始めている事に気づき僕は慌てて布団で下半身を隠した・・・・・「・・・・・あっ・・・・・今・・・・・着替えようとしたら・・・・・怪我したの忘れてて・・・・・すみません・・・・・大きな声出して・・・・・大丈夫ですから・・・・・あの・・・・・ユノヒョンも風邪引いたら・・・・・い・・・・・いけな [続きを読む]
  • Cherry Bomb 15
  • 「・・・・・そうですか・・・・・弟・・・・・か・・・・・」・・・・・弟・・・・・チャンミナは弟みたい・・・・・弟・・・・・弟・・・・・・・・・・弟・・・・・・・・・・ユノヒョンの言葉が頭の中で何回もリピートしてる・・・・・期待していた言葉とは全然ちがくて僕は俯いたまま顔をあげられなかった・・・・・「チャンミナ?どうかした?もうそろそろ寝ようか・・・・・」僕の顔を覗き込みながら優しい瞳で見つめるユノヒョンを見て、胸がドキッとしてでも寂しくて・・・・・「・・・・・僕・・・・・片付けておくんで・・・ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 14
  • 「・・・・・えっ・・・・・?・・・・・あの・・・・・い・・・・・今・・・・・ユ・・・・・ユ・・・・・ユノヒョンなんていいました?」「・・・・・えっ?・・・・・だから・・・・・俺もチャンミナが好きだよって・・・・・言ったんだけど・・・・・」俺もチャンミナが好きだよ・・・・・俺もチャンミナが好きだよ・・・・・やばい・・・・ユノヒョンの言葉が頭の中で何回もリピートしている・・・・・胸の奥から湧いてくる嬉しい気持ち・・・・・やっぱり・・・・・僕は・・・・・ユノヒョンが好きなんだ・・・・・「・・・・・あの・・・・・ユノヒョ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 13
  • そっと唇を離し目を開けるとそこにはユノヒョンの寝顔があって・・・・・唇に残る感触がキスした事を実感させる・・・・・「・・・・・・・・・僕・・・・・ユノヒョンに・・・・・キス・・・・・しちゃった・・・・・」そう思ったら胸がドキドキして慌ててユノヒョンの膝から飛び起きる・・・・・酔いはすっかり冷めて混乱する頭の中僕は考えていた・・・・・あの時・・・・・ユノヒョンにキスしたいと思った・・・・・酔っていたから・・・・・?欲求不満だったから・・・・・?違う・・・・・胸がドキドキして [続きを読む]
  • Cherry Bomb 12
  • ユノヒョンと部屋に二人ソファに座りながら飲み直す事に・・・・・緊張してすっかり酔いも冷めてしまった・・・・・隣りに座っているユノヒョンを見る事が出来ずにビールを一気に飲み干す・・・・・いつも二人で居るのに・・・・・こんなに近くでユノヒョンと過ごすのは初めてで・・・・・変に意識して上手く話せない・・・・・「・・・・・なぁ・・・・・チャンミナ・・・・・やっぱり・・・・・この歳で・・・・・SEXした事ないって・・・・・おかしいと思うか?」「・・・・・ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 11
  • 「だから!こうやって舌を中で・・・・・こうするんだって」「・・・・・ん・・・・・あーもう!上手く出来ねぇ!舌が痛くなってきたし・・・・・俺・・・・・キス下手かもな・・・・・そんなん嫌だ!ユノー!俺もキス上手くなりたいよ!」チェリーのヘタでキスが上手くなると思ってるドンへヒョン・・・・ユノヒョンは得意げに何個も舌でチェリーのヘタを結んでる・・・・・キスの上手い下手は僕にはあまり分からない・・・・・でも・・・・・彼とのキスは本当に気持ち良くて甘くて・・・ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 10
  • 「・・・・そうなんですか・・・・・ユノヒョンは・・・・べ・・・・・別に・・・・・悪くないですよ!ぜ・・・・・全然・・・・・・童貞だろうが!Cherryboyだろうが!・・・・・僕は・・・・・いいと思います!」ユノヒョンの言葉に若干・・・・・衝撃を受けた僕・・・・・でも・・・・・その顔は超絶にイケメンで・・・・・出会った時に感じたユノヒョンの優しさや真っ直ぐで純粋なイメージはそのままなんだと感じた・・・・・「別に・・・・・俺は恥ずかしいとか思ってないぞ!・・・・・そもそも、SEXは好きな人 [続きを読む]
  • Cherry Bomb 9
  • 「・・・・・チャンミン・・・・・お前・・・・・まさか・・・・まだ・・・・・・したことないとか?」「・・・・・えっ・・・・・?あっ・・・・・それは・・・・・」「・・・・・えっ・・・・・!!マジ?・・・・・チャンミン・・・・・まさか・・・・・Cherry・・・・・」ドンへヒョンの言葉に僕はいろいろ考えて言葉に詰まっていた・・・・それには・・・・・いろいろ理由がある訳で・・・・・その時・・・・・陽気に現れたユノヒョン・・・・・「・・・・・なんだ!ドンへ!チェリー食べたかったのか?はい!デザートのチェリー!ところで何 [続きを読む]
  • Cherry Bomb 8
  • 「チャンミナ!これからもよろしくな!じゃあ!乾杯!」「こんな田舎だけど・・・・・まぁ楽しいぞ!これからも美味しい料理頼むな!チャンミナ?」「おっ?ドンへヒョン・・・・・今・・・・・チャンミナって呼んだ?」「なんだよ!いいじゃん!俺達もう・・・・・仲間?いや兄弟じゃん!俺、ヒョンじゃん!だから!チャンミナって呼ぶの!」「あはは!はいはい!ヒョン!これからも美味しい料理たくさん作りますね!よろしくお願いします!」3人でグラスを [続きを読む]
  • Cherry Bomb 7
  • 「もう少しかな?あとは・・・・・ピザを焼くでしょ・・・・ソースもバッチリだ!」久しぶりにたくさんの料理を作りながらいろんなレシピを思い出した・・・・・ドレッシングの味付けや、ソースの味・・・・・手に身体に染み付いた感覚は料理が楽しかったあの時の自分を思い出させてくれた・・・・・「うん!美味しい!この味!」「わぁ!美味しそう!」背後から聞こえた声に振り返ると笑顔のユノヒョンが居て・・・・・「えっ・・・・・わぁ!ユ・・・・・ユノヒョン!あっ・・・ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 6
  • 「わぁ!チャンミナ!ちゃんと野菜に水かけてよ!」「あはは!ユノヒョンが僕にばっかり水かけさせるからだよ!」「めっちゃ濡れたじゃん!チャンミナが水かけ楽しいって言うからやらせてあげたのにー!」「そろそろ、僕、朝ご飯の準備して来ます!この野菜持って行きますねー!」ここに来て1週間が経った・・・・・僕は朝、早く起きてユノヒョンの畑の手伝いをするようになった・・・・・そして・・・・・僕とユノさんの距離も縮まって僕は毎日笑顔で [続きを読む]
  • Cherry Bomb 5
  • 「・・・・・出来ました・・・・お口に合うといいんですけど・・・・・」久しぶりに作った料理・・・・誰かのために美味しい料理を作りたいと久しぶりに思った・・・・・テーブルに並んだ料理を二人は覗き込んで・・・・・「・・・・・チャンミンさん・・・・・凄い・・・・・美味しそうだな!ドンへ!」「・・・・・うん!美味そう!食べようぜ!ユノ!」「いただきます!」二人は大きな声でそう言って料理を食べ始めた・・・・・「チャンミンさん!美味しい!本当に美味しいよ!」「・・・・・マジ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 4
  • もう・・・・・こんなに大きくなって・・・・・美味しそうな蜜が・・・・・たくさん出てる・・・・・いい艶だな・・・・・美味しそう・・・・・そろそろ・・・・・食べごろだな・・・・・朝に食べるお前が・・・・・一番美味しい・・・・・「・・・・・ん・・・・・もう・・・・・朝から・・・・・ダメ・・・・・・・・・・ん・・・・・?あれ・・・・あっ・・・・・そっか・・・・・泊めてもらったんだった・・・・・・あの人がいるわけないのに・・・・・でも・・・・・あの声は・・・・・?やべ・・・・・・・・・・最近・・・・・ご無沙汰だから・・・・・元気になっちゃった・・・ [続きを読む]
  • Cherry Bomb 3
  • 二人に助けてもらって車で着いた場所は、絵に書いたような田舎の町だった・・・・・広い田んぼの中を走り大きな畑が広がる場所にたどり着き、一軒の家の前に車が止まった・・・・・「ありがとうな!ドンへ!また、明日な!」「じゃあな!また、明日!ユノ!あっ・・・・・チャンミン!・・・・・本当に・・・・・おば・・・・・」「おばけじゃないです!まだ言ってんですか!」「・・・・・あはは!元気になったじゃん!チャンミン!今日はゆっくり休めよ!おやすみ〜!」 [続きを読む]
  • Cherry Bomb 2
  • 「・・・・・大丈夫だよ・・・・・助けてあげるから・・・・・車に行こう・・・・・」そう言って背中を撫でてくれた手が優しくて・・・・・安心していく自分がいた・・・・・大きなトラックに乗り込むと運転席にはもう一人・・・・・僕をじっと見つめている・・・・・「・・・・・なぁ・・・・・・・・・お前・・・・・おばけじゃ・・・・・ないよな・・・・・?」「・・・・・はぁ・・・・?おばけ・・・・?ち・・・・・違いますよ!僕は人間です!」疑うように僕を見る目は・・・・・まだ疑っている・・・・・おばけとか・・・・・信じてん [続きを読む]