由佳 さん プロフィール

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由佳さん: バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所
ハンドル名由佳 さん
ブログタイトルバルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所
ブログURLhttps://ameblo.jp/institutchiari/
サイト紹介文バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/02/20 21:21

由佳 さんのブログ記事

  • 終糸切断手術を受けてから1年経って...ライスさんの動画体験談
  • みなさん、おはようございます。 本日ご紹介するのは、ライス・デ=オリベイラさんの動画体験談で、2017年6月に当研究所を訪れた際に、終糸切断手術を受けて1年経った様子を述べられています。動画撮影日:2017年6月今から1年前に終糸システム®に従った終糸切断手術を受けました。私が手術についてお伝えしたいことは、手術のおかげで人生が変わったということです。私の場合、大後頭孔減圧術を最初に受けてしまったものの(今でも手 [続きを読む]
  • ペルー人患者さんの体験談:キアリ奇形、脊髄空洞症
  • みなさん、こんにちは。 本日ご紹介するのは、ペルー人のグラディスさんの動画体験談です。手術日:2016年10月動画撮影日:2017年7月 こんにちは。私の名前はグラディス=ベアトリス・デ=スポで、現在45歳でペルー出身です。アーノルド・キアリI型症候群と特発性脊髄空洞症を患っています。この病気と診断されるまで、病気に関する知識は全くありませんでした。治療を求めてペルーのいくつもの病院を受診しましたが、解決策は見つかり [続きを読む]
  • バルセロナキアリ研究所創立10周年
  • 2008年から、40年以上にも渡る研究によって構築された治療を61か国の患者さんに提供 バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所は2008年6月12日に設立、診療を開始しました。研究所設立は新たなステージの出発点に過ぎませんが、実際には当研究所の創立者であり研究所所長のミゲル・ロヨ医師が70年代に始めた研究の集大成でもあります。ロヨ医師の研究は当初、特発性脊髄空洞症の原因解明に焦点が当てられていましたが [続きを読む]
  • 2013年と2017年の脊髄空洞症のMRI画像の比較
  • みなさん、こんにちは。週末の予定はもう決まりましたでしょうか。 本日ご紹介するのは、2013年に終糸切断手術を受けられたイタリア人のマリア=マッダレーナさんの術前術後のMRI画像比較です。--------------------------------------------------手術日:2013年12月3日マリア=マッダレーナさんは2013年に終糸システム®適用での終糸切断手術を受け、2017年に術後5年検診のため、MRI検査を受けられました。終糸切断手術を受ける前と [続きを読む]
  • 車いすから一人で歩行が可能になったアメリーさん
  • みなさん、こんにちは。本日お届けする動画は、車いすで当研究所を受診されたアメリーさんが、術後一人で歩行ができるようになった様子をまとめたものです。動画内に表示されるスペイン語の日本語訳は以下の通りです。“アメリー・カンピオン:キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症、神経頭蓋脊柱症候群、終糸病撮影日:2017年7月24日終糸システム®適用での終糸切断手術日:2017年7月25日アメリーさんは下肢の筋力に問題を抱えていま [続きを読む]
  • 休診のお知らせ:5月1日
  • みなさん、おはようございます。 5月1日はスペインの国民の祝日(メーデー)のため、バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症は休診となります。送られてきたメールやお問い合わせに関しては、5月2日以降早急に返信いたしますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。 バルセロナキアリ研究所チーム一同 [続きを読む]
  • 祝サンジョルディの日
  • みなさん、こんにちは。 本日4月23日は「サン・ジョルディの日」です。毎年この日になるとカタルーニャ地方では男性が女性にバラを、女性が男性に本を贈ります。 バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所チーム一同、この素晴らしい日をみなさんと一緒に共有したいと思います。 素敵なサンジョルディの日をお過ごしください。 [続きを読む]
  • <最新体験談>イタリア人3兄弟(キアリ奇形)のご両親の体験談
  • みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、2014年と2016年に終糸切断手術を受けられたイタリア人3兄弟のご両親の最新体験談です。当研究所のホームページからご覧になる場合は、こちらから。------------------- 手術実施年:2014年、2016年 みなさん、こんにちは。私たち夫婦は素晴らしい3人の子供に恵まれましたが、不幸にも3人ともキアリ奇形を持って生まれました。当時の私たちは、キアリ奇形という病気が存在することすら [続きを読む]
  • バルセロナの祝日のお知らせ
  • みなさん、こんにちは。 9月25日(月)はバルセロナの祝日(メルセ祭)のため、バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所は休診となります。送られてきたメールに関しては、9月26日以降早急に返答いたしますので、ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。キアリ研究所チーム一同 [続きを読む]
  • フランス人患者さんの最新動画体験談:キアリ奇形
  • みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、フランス人のフェルナンダ=イザベル・マイアさん(キアリ奇形)の動画体験談です。当研究所のホームページからご覧になる場合はこちらから。手術日:2017年6月動画撮影日:2017年7月みなさん、こんにちは。私の名前はイザベルで、43歳です。2016年8月末にキアリ奇形と診断されました。14年前から症状はあり、自分の病気について調べようとインターネットで検索を始めたところ、バルセロ [続きを読む]
  • 中国人患者さんの体験談:キアリ奇形
  • みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、中国人のニエベス・ワンさんが書いてくださった体験談です。当研究所のホームページからご覧になる場合はこちらからどうぞ。-----------------------みなさん、こんにちは。 2010年に自分の病気を治してくれる医師に会うまでの辛い道のりについて記事を書いたのですが、今回それをここでみなさんに共有したいと思います。書いた当時は、スペインでの治療が嘘か本当かわからなかったので [続きを読む]
  • ブラジル人の最新動画体験談
  • みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、ブラジル人のアレッサンドラ・カントゥアリアさんの動画体験談です。アレッサンドラ・カントゥアリア:キアリ奇形、脊髄空洞症、神経頭蓋脊柱症候群、終糸病、椎間板症手術日:2017年2月28日ブラジル人のアレッサンドラ・カントゥアリアさんは、確定診断を受けるのに実に20年もの歳月を要しました。キアリ奇形I型、脊髄空洞症、脊柱側弯症を患っていて、全身の疼痛や頭痛などに悩まされて [続きを読む]
  • 診療再開
  • みなさん、こんにちは。 本日から当研究所での診療を再開いたしました。当研究所の治療に関するお問い合わせ、または診察・手術をご希望の方は、以下の番号またはメールにてご連絡ください。電話番号:+34 902 350 320+34 932 066 406+34 932 800 836 メールアドレス:ytakahashi@institutchiaribcn.com バルセロナキアリ研究所チーム一同 [続きを読む]
  • 8月の夏期休診のお知らせ
  • みなさん、おはようございます。8月の夏期休診のお知らせです。----------------------バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所は、7月31日から8月20日まで夏期休診とさせていただきます。9月の診療予約は7月中か8月21日以降、メールまたはお電話にてご予約ください。8月21日から通常通り診療いたします。当研究所の連絡先:メールアドレス:ytakahashi@institutchiaribcn.com電話番号:+34 932 066 406--------------- [続きを読む]
  • スペイン語・フランス語担当のサマンタさん
  • みなさん、こんにちは。 本日は、当研究所チームのメンバー、サマンタさんの紹介記事です。---------------------スペイン語・フランス語担当のサマンタさんが当研究所メンバーに加わったのは2008年。当研究所に入った当初は英語担当として業務にあたっていましたが 、その後はスペイン語・フランス語担当して患者さんのケアを行っています。 サマンタさんが多言語・多文化に順応できる背景には、サマンタさんの生い立ちが関係して [続きを読む]