Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: 『音の惑星』Forever!
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトル『音の惑星』Forever!
ブログURLhttp://planeta097.seesaa.net/
サイト紹介文雑多な趣味のブログです…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供817回 / 365日(平均15.7回/週) - 参加 2013/02/21 19:23

Charlie さんのブログ記事

  • 新旧の海軍艦艇が視える海岸:ウラジオストク(2018.04.15)
  • ウラジオストクを訪ねたなら、海岸の緑地に展示された「ホンモノの第2次大戦期に稼働した潜水艦」というモノが視たかった。そんな願いを果たし、辺りをまた歩き始めた…↓こういう光景に出くわす…↑手前は“記念艦”…相当古い代物だ…そして画の右側に“現役”のロシア海軍艦艇が一塊になっている…↓角度を変えると、<黄金橋>が背景になっている“記念艦”は…<クラースヌィー・ヴィンペル>(Красный Вымпел)と [続きを読む]
  • 旧「王子製紙眞岡工場」(2018.04.24)
  • ホルムスクを訪ね、少しだけ時間が在ったので「例の場所」へ…↓嘗ての「王子製紙眞岡工場」が、やや高い位置から視える場所である…↓少しだけ角度を変えると、「街の中に巨大な廃工場」という感じに視えてしまう…↑中心街的な辺りから、ほんの少しだけ離れた辺りである…↓穏やかな好天…差し込む陽射しが心地好い…↑背後の日本海…工場が現役だった頃も、現在も変わらない筈だが…生き生きとした感の穏やかな海と、廃工場の対 [続きを読む]
  • ウラジオストク都心部の案内標識(2018.04.15)
  • ↓早朝に辺りを歩いた際に気付いて写真に収めてみた…↑多分これは「歩行者向け」を意図した標識だと思った。掲出されている高さや文字の大きさからである…上から…鉄道駅、マリーナ、博物館、客船ターミナル、アートギャラリーが記され、「↑」で方向が示されている。ロシア語と英語の文字…そして最も目立つのは“ピクトグラム”的なモノである…ウラジオストクには色々な国や地域からの来訪者が入り込んでいる様子が、極短い滞 [続きを読む]
  • 朝の<中央広場>:ウラジオストク (2018.04.15)
  • ↓早朝の…殆ど人が居ない状態…この種の広場は、こんな時間帯に写真を撮るというのが、個人的には好きだ…↑日中のウラジオストクに着いて歩き回り、正面に視える「社会主義政権下の藝術」という雰囲気が色濃く滲む銅像の一群を視て、「明日の早朝に…」と思い付いて本当に足を運んでしまったのだった…中央の、かなり高い台座に載せられている、旗を手にした赤軍兵士の像が在る背後の坂道がオケアンスキー通なのだが…坂道の半ば [続きを読む]
  • <生神女昇天寺院>(2018.04.14)
  • ウラジオストクのスヴェトランスカヤ通を歩いた…「視える筈?」の巨大な橋が、深い霧や雨で視え悪い中、橋の方角へ進んでいた…「随分近くに来たが…かなり視えない…」と「橋が視えずに少し残念…」という位に思っている時…鐘の音が聞こえた…「正教の教会?!」と思えば…↓鐘楼を備えた教会が在った!スヴェトランスカヤ通は「海岸に沿って延びている大通」というイメージだが、そこと交差する道路の多くは丘陵状の地形に沿った坂 [続きを読む]
  • <ポクロフスキー司教座聖堂>(2018.04.15)
  • ウラジオストク空港からウラジオストク駅へのバスによる移動の中、「酷く大きなロシア正教のモノと見受けられる教会」が視えて気になっていた…滞在2日目の「宿での休憩を挟み、朝、日中、夕方と3回で歩く」という展開の“3回目”で、気になった大きな教会を目指した…駅前のアレウツカヤ通を行き、スヴェトランスカヤ通に入り、<中央広場>が視える辺りのオケアンスキー通の上り坂を行く…坂の上に大きな教会が視える…↓交通量 [続きを読む]
  • 早春の遅めな黄昏:レーニン広場(2018.04.21)
  • ↓午後8時半過ぎの様子だ…↑西日に染まった空が刻々と色を替える状態が少し長く続き、「漸く…」という感じで灯りが方々に入り始める…雲が多く、薄暗い感じの一日だったが、夕刻に雲が薄くなって陽射しが覗くようになった…やや多目な雲の中での日没時間帯だ…広場では…午後8時半を過ぎても、スケートボード等で遊んでいる子ども達が見受けられた…やや風が冷たいと思えることも在るが、10℃を少々切るような気温帯だと思う…完 [続きを読む]
  • エレオノラ・プレイの像(2018.04.14)
  • ウラジオストクのスヴェトランスカヤ通を歩き、伝統を誇る<GUM>(百貨店)の華麗な建物等が在る辺り…少し不思議な銅像が佇んでいる…↓こんな具合に、階段の辺りで何かをしようとしているようなポーズで佇んでいる女性…↑等身大よりはかなり大きい感じで、存外に目立つので足を停めて眺めた…何となく思い浮かべたのは…幼少の頃から小学生位までに親しんだ、外国の児童文学に原案を求めたアニメ作品の“世界名作劇場”のような [続きを読む]
  • 霧の下の街…:ウラジオストク空港周辺(2018.04.16)
  • S7航空のA320が離陸すると、間も無く霧を突き抜け、明るく高い空に上昇し始めた…機窓から覗く「下界」は霧に覆われていた…↓こういう具合に、一面が霧で、一部の背が高い建物や構造物が霧の層から少々抜き出ている感だ…ウラジオストク空港は、海辺に在る街の中心部から40km以上内陸に入った辺りである。「ウラジオストク市」の管轄区域を少しだけ出る…眼下の街が何と呼ばれる場所なのかはよく判らないが…深い霧の中で、人々が [続きを読む]
  • ウラジオストク市章(2018.04.14)
  • ↓ウラジオストクの市章のレリーフを見付けた…↑1880年代から「虎」の市章が用いられているようである、背後に港を象徴する錨を組み合わせるモノや、そうではないモノ等、幾分のバリエーションは見受けられるようだ…この市章は<軍事功労都市>という、2010年11月4日付の大統領令に関するモニュメントに貼り付いていたモノだ。何となく気に入ったので、写真に収めた…古くは、虎が家畜を襲うようなことも在ったというが、虎は「 [続きを読む]
  • 旅から戻って…1週間?!
  • 何か「戸惑い」のようなモノを覚える程度に、「あっという間」に「金曜日の夜」に至ってしまった感がする…今週は「速い」感じだ…土曜日と日曜日とは、「全く初めて…」という他所の土地で「気分の昂揚」のようなモノの中で過ごして月曜日の早朝に戻り、以降は「普通」に過ごした筈だが、常々「訪ねた先での想い出」が頭の中を渦巻いていた…そういうことで、実は「えっ?水曜日?そしてもう夕方?」という状態だったのだが、その後 [続きを読む]
  • 霧の立ち込むウラジオストク空港の早朝(2018.04.16)
  • 未だ暗い早朝のウラジオストク空港に着いてみると、辺りは深い霧に包まれていた…そういう中ではあったが、順調に搭乗手続きや保安検査を経て、搭乗待合に入った…↓利用予定の飛行機は視え悪い位置ではあったが…駐機場の様子を窓から眺めていた…↑夜遅くに着いたと見受けられる機体が色々と待機している様子が視えた…滑走路の向こうの遠景…霧で視えない…こういう状態でも、普通に各便は離陸していた… [続きを読む]
  • “サリャンカ”=美味いロシアのスープ… (2017.04.15)
  • 滞在2日目の「宿での休憩を挟み、朝、日中、夕方と3回で歩く」という展開の“3回目”…宿から<ポクロフスキー司教座聖堂>へ向かった後に坂道を下りて、「宿から然程遠くない辺りで適当に夕食を摂って…」という考えだった…そして入ったのは、「1923年創業」を謳う、建物の地下に入っているロシア料理のレストランだった…方々からの来訪者を多く迎えているウラジオストクに在って、店はウラジオストク駅と<中央広場>との間と [続きを読む]
  • 「ロシア柔道の祖」の記念碑:ウラジオストク(2018.04.15)
  • ↓海岸に沿った、緑地のように整備されている辺りに、不思議な像が在る…↑遠くから「鳥居」らしきモノが見えて「何なんだ?!」と近付いた。3人の人物…柔道着姿だ…講道館柔道を学んだロシア人、ワシリー・オシチェプコフが嘉納治五郎から、嘉納治五郎の弟子の一人である苫米地英俊の立会いの下に黒帯を授けられている様子なのだということだ…このモニュメントは2016年9月に除幕したらしい…ワシリー・オシチェプコフは1914年にウ [続きを読む]
  • <アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>の建物:日没後の風情(2018.04.15)
  • ↓夕食を愉しんだ後、戸外に出て「おぉっ!」と注目した…↑「角」を利用した美しい建物である…非常に美しい建物だが、スヴェトランスカヤ通がアレウツカヤ通と交差する辺りで、双方共に交通量が多いことから、写真撮影にはやや不向きな感もする…建物は<アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>として利用されている。沿海地方各地の多くの博物館が、この総合博物館の支所という扱いになっているらしいが、ここが本部であるのだ [続きを読む]
  • 日没後…:レーニン像の背中とウラジオストク駅舎(2018.04.15)
  • 俄雨が交じったような時間帯も在ったが、早朝の霧が日中には晴れ、「曇時々晴れ」という感の一日だった…結果的に「3回に分けて」という感で動き廻った…ゆったりと夕食を愉しみ始めた辺りには未だ明るかったが…「1923年創業」を謳うロシア料理の店での食事に満足し、外に出る頃には陽が落ちてしまって、暗くなっていた…↓自身にとっては、空港からのバスが到着した辺りという訳で「初めて下立ったウラジオストクの街中…」とい [続きを読む]
  • 帆船のグラフィティー:アレウツカヤ通(2018.04.15)
  • 交通量の多い通に新旧様々な建物が在るのだが…↓壁に帆船の美しいグラフィティーが施された建物を見付けた…↓建物はこういう感じで建っている…↓画の右奥が西寄りに相当するようだ…↑雲がやや多い中、傾いた陽が放つ光線が空を独特な状態にしている…そういう背景が好い…何か…“帆船”という画の題材が凄く「港町らしい」感じで面白い…1枚目の画はP7700、2枚目と3枚目とはX100Fでそれぞれ撮影している… [続きを読む]
  • A.I.ソルジェニーツィン像(2018.04.15)
  • ↓「何処かで視た顔…」と足を停めた…↑「等身大」とすれば、モデルの人物は「かなり大柄」ということになるであろう…そんな大きさの像だ…↓何か「遠い未来を見詰める」かのような、「深い想い」が籠ったような目線を感じさせる…↑背後にはロシア海軍の艦艇も見受けられるのだが、海を背に佇んでいる像だ…像のモデルは…アレクサンドル・イサーエヴィチ・ソルジェニーツィン(Александр Исаевич Солжен [続きを読む]