長澤席主 さん プロフィール

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長澤席主さん: 雑色駅前将棋サロン
ハンドル名長澤席主 さん
ブログタイトル雑色駅前将棋サロン
ブログURLhttp://xtmsc887.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京大田区にある、実在する将棋センターです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/02/22 13:33

長澤席主 さんのブログ記事

  • 終盤は鍛練、悟りとはそんなもの。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜将棋サロンは8月26日(日)を持ちまして閉店させて頂きます。長い間ご愛顧頂き心から御礼申し上げます。有り難うございました。 こちらでの挨拶が遅れたことをお詫び申し上げます。 私自身の現状そして今後の話は質問を受けることが多いので、今考えていることを書きたいと思います。今は終わりに向けた整理と、新しいことに向けた準備(自営とかの話ではありません)で、結構忙しい毎日を送ってい [続きを読む]
  • もの思う葦 その2(仮面女子)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜大分人も居なくなり、対局はデニーロさんと親子鷹のIさんだけになりました。私も手が空いたので、K君と隣で指します。「あまり時間が無いので、IさんとK君は今日から飛車落ちします」と私が言うと、Iさんは、「え!?」と言う表情を見せました。 デニーロさんとIさんの対局と感想戦が終わり、IさんとK君との二面指しになりました。そしてデニーロさんと入れ替わるように、Uさんと女性の方が戻 [続きを読む]
  • もの思う葦 その1
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜「もの思う葦」私程度の素人が、このような題名にしたことを改めてお詫び致します。如是我聞もそうであるが、そろそろその時期に来たのかな?と思うし、素人には素人なりに、少しでも認めてもらいたいと思う気持ちもあります。他人との関わり合いは、「御縁」と言って、損得では表せない力があります。 先週の日曜日(6月24日)は、本当に内容の濃い一日となりました。今想い出しても、そんな一日 [続きを読む]
  • 六月、始まりでも終わりでもない。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜所用ため日野市に行ったとき、帰り、外から見える民家の囲碁サロンがありました。小さなお店でしたが、平日の三時頃で大人10人ぐらい囲碁を打っていました。駅は豊田で5、6分の場所ですが、目立つところではありません。「よくお客さんが入るなあ」と思いました。 将棋で同じ規模でこの場所では、多分土日でも人なんか来ないと思います。それは私自身が実証しています。いや、やり方が悪かったの [続きを読む]
  • 暑い夏の日
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜「忠男は来るのかね?母さん」「きっと来ますよ。お父さん」「あいつも将来、ここで暮らすことになるのかな?」「他に行くところがありますかね。きっと来ますよ」「三人で暮らすのは初めてかな?」「そうね。姉たちがまだお嫁に行く前に、先に独立しましたよね・・・・!?それ、忠男が見えましたよ」「ほう、そうかそうかそりゃ良かった」 「本当に暑い暑い、これだけ遠いとなかなか来れないよ。母の [続きを読む]
  • やらなければいけないこと。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜感情のコントロールは難しいものです。朝起きてから夜寝るまで、やらなければいけないと思うこと、それも感情の一つです。「やらなければいけないこと」それは自分自身で決めたことです。生きるためには仕事ですが、それは自分で決めたことです。仕方のないこと、だったとしても自分で決めたことです。それを中心に生活が成り立っていることで、やらなければいけないことが生じています。ひと言でいう [続きを読む]
  • お金と時間
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜以前何かの流れで、宝くじの還元率は45%と書きました。もう少し詳しく調べてみると、1ユニットと言う単位があり、その中に一つの当たりの枠組みがあるそうです。 年末ジャンボ宝くじの場合は、1ユニット発行枚数:2、000万枚1等:7億円(1本)1等前後賞:1億5千万円(2本)1等組違い賞:30万円(199本)2等:1千万円(20本)3等:100万円(200本)4等:10万円( [続きを読む]
  • 乗り越えるために必要なこと。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜今の社会的教育としてのメンタルは、どのように考えるものなのでしょうか?普通に考えると、大人とは、自立しなくてはいけません。自分が生きるために、生活するためには、社会に対して何かしらの貢献をしなくては、存在を否定することにもなります。ひと言でいえば、仕事をすることで生活をする。今時代は裕福で、仕事をしなくても生活できる生き方も多様化しています。今だから出来る、生き方でしか [続きを読む]
  • 当たりの無い、くじ引き。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜私の小学生時代は、昭和40年代後半です。思い出は、ザ・ノスタルジックとでも言いましょうか、誰にでもある郷愁です。三丁目の夕日とか新横浜にあるラーメン博物館は、昭和30年代ですから、その次の時代となるのでしょう。東京の風景は、前回のオリンピック前後で大分変りました。私の知る世界(東京)はオリンピック以降になりますので、今の世界とあまり変わらないようにも思います。そして次の [続きを読む]
  • 大は小を兼ねる?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜なぜか鶴見に用事があり、帰りに川崎の本屋さんに寄ることにしていた。私のいつも行く、京急駅前DICE4階にある、あおい書店が三月いっぱいで閉店になっていたことは知っていた。あおい書店のような大型店は、棋書だけでなく、歴史書のような専門書がかなり揃っていたので行くことも多かった。蒲田には、そこまで揃えている本屋は無い。書店が無くなるのは、お風呂屋さんとかガソリンスタンドが無 [続きを読む]
  • 芸術と価値観(金銭)2
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜人の人生なんて、どうなるのか分からない、そんなことを小説にしたら売れるだろうな。小説も絵画と同じで、最低の技術力の上に、ある程度の運(支持)がなければ価値は出ることはありません。 戦中戦後、一応流行作家として名をはせた太宰治、しかし本などは売れる時代ではありません。太宰自身の金銭感覚が無いことと乱酒のため、生活は大変苦しかった。最後は山崎富栄に貢いでもらいながらも、何千 [続きを読む]
  • 芸術と価値観(金銭)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜以前テレビで、吉本のタレントさん(確か東野幸治さんだったか?)の話で、「ジミーちゃん(大西)の話なんだけれど、どこかの中華料理屋の募集に、皿洗い時給800円と書いてあった。それを見て激怒した!?持っていた筆を全部折って捨てたそうな・・・・なぜ激怒したのかは?自分の絵画にかけている時間を、時給に換算すると200円位だったので、俺の絵は、皿洗いよりも価値が低いのかよ!だった」 [続きを読む]
  • 女性の将棋感とは?(2)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜勝負としての将棋は男性的、ゲームとしての将棋は女性的、前回の内容です。 まだ男女の認識もなさそうな2、3歳くらいの子供でも、男の子は電車やロボット、女の子は人形やぬいぐるみを好むと言われます。やはり生まれつき、脳の違い(遺伝子レベルでの違いだと思います)はありそうです。狩りをする男性と子育てをする女性、普通の違いがそこにあります。 将棋に限らず、勝負に勝つことは大変なこと [続きを読む]
  • 女性の将棋感とは?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜女性と将棋?どうすれば良いつながりが持てるのだろう。 サロンを始めた頃、棋友に言われたことの一つに、日本人の半分は女性なのだから、女性客を増やすことを考えた方が良い。確かに将棋の世界は、格段に男性社会なのか、女性客はほとんどいない。女性客が増えれば、自然と男性客も増える?かも知れない。でも、それは子供教室と同じで、誰でも考えそうなことである。子供と女性の配慮、サロンでは [続きを読む]
  • 社団戦とテキトーな月曜日
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜先月最後の土曜日に、デニーロさんが見えて、「昨日御徒町(将棋センター)に行ったら、社団戦、出る出ないを今月いっぱいで決めてくれないか、と言われた」「あれ、三月いっぱいまでじゃなかった?」と私は答えた。「何か将棋ブームで、申し込みが多くなったので、二月いっぱいになったとかで・・・・」「あと四日しかない。最近社団戦メンバーでは、親子鷹のIさんとリーダーとデニーロさんは、たま [続きを読む]
  • 今どきの考え方
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜昨年暮れから事情ありますが、少しずつ整理し始めました。サロンの方では、出来る限り時間のむだを省き、収支を安定させる方向性を考えています。自分の時間を作り、室内空間の利用価値を生み出すこと、結果はこれからだと思います。 他人から見て分かりにくいことですが、大切なことは私自身のプライドのようにも思えます。事実、世の中的には何も認められていないのに、それ相当の立場にいると思っ [続きを読む]
  • 懲りない!旅ブログ。(過去の自分に出会う方法)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜一週間ブログ書かないと、誰からも忘れられてしまいそうな強迫観念が出て来ます。ただでさえ、サロンの営業日縮小した辛さもありました。たまにだと、ちょっとは内容のあるネタを考えたいと思うのですが、そんなやすやすとはいきません。それでも、今でしたら森友学園や北朝鮮問題など自分なりの分析といきたいですが、どうも素人でいけません。それ以上に、ここは何のブログ(いまさらですが)だとな [続きを読む]
  • 将棋ネタ(19)黒戸家の人々(4)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ここは黒戸家の和室である。秀吉、ブラジル、アヤ、バナナを食べながらくつろいでいる。本家はリビングだが、黒戸家は和室である。(襖を開けると庭園が見えるが、今日は雨である。カラスの鳴き声や獅子落としの音、鯉の存在も雨音にかき消されている) 「なんだかバナナ食べると、もぐもぐタイムみたいだね。五月のショットが〜どうのこうのとかね」アヤがバナナをちぎりながら言った。「そだね〜」 [続きを読む]
  • 常識と定跡、時代と共に変わります。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜常識と雑色?特に意味はありません。 最近は特に、いや以前からですか、初心者を相手にすることが多くなりました。まあサロン自体、「初心者に対応した教室」と宣伝しているのだから、当たり前のことです。 序盤は知識、中盤は経験、終盤は鍛練、将棋は三つのゲームが一つになる。とか何とか説明するのだが実はそれ以前の話です。動かし方を覚えても、囲い方、戦い方、王様の寄せ方、基本原理は教えら [続きを読む]
  • 少しシビアな話です。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜最近動画で、日弁連が「死刑廃止宣言」した(代替措置として終身刑の導入)というものを観ました。二年前の動画です。この問題は昔からある話しで、八年くらい前に裁判員制度が始まったときにも出て来ました。そして過去に凶悪事件が起こると、何かと出て来ます。私は、法律に疎い低能な一般市民ですが、日本国民の一人の意見だと思って聞いて下さい。 事件が起こると、テレビや新聞または週刊誌に釘 [続きを読む]
  • どんな世界も同じです。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜冬のスポーツがこんなに面白いとは知らなかった。勿論日本が強くなったことが一番だけれども、韓国開催のおかけで、マスコミやファンが多かったこともありそうだ。ソチとかリレハンメルなんて、最近ならまだしも、簡単(時間的にも)には行けそうにもない。 カーリング女子の予選が何試合か放送されていた。マスコミ戦略が当たっていたようにも思える。フィギュアスケート以外、競技中に表情の分かる [続きを読む]
  • 中盤の入り口は、読みの要点です。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜「他人からの評価による不愉快は、しょせん幻」他者からの評価により生じる快・不快など、脳内で生み出される幻にすぎない。ゆえに、褒められたいというケチな欲望を取り除き、貶されるのはいやだという怒りを取り除くこと。 ブッタの教えより そう言われても今の世の中、他人の評価一つで変わること(決まること)が多すぎる。今の自分があるのは過去の自分が信じた未来、他人が信じなくても、過去の [続きを読む]
  • 美味しいもの?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜美味しい食べ物はどんな味? 無性に食べたくなる、そんな味だろうと思う。と言うことは、過去に食べた食材が基本となるだろう。私レベルでは高級レストランは縁無いし、それほど食通でもないのでどうでも良い。でもやっぱり、美味しいものは食べたいと思う。 よくあるのが母の手料理とか庶民の食卓など、思い出の味(無性に食べたくなる味)となりうるものだと思う。マンガ美味しんぼのどの作品だった [続きを読む]
  • 将棋の知識とタロットの知識?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜将棋は、序盤、中盤、終盤、と三つの異なるゲームから成り立っていると、私は考えます。 序盤は、戦うまでの駒の配置(どのように有効に駒を進めるか)ポイントです。中盤は戦い方です。基本、駒得をした方が優勢になります。駒得は、相手の駒を取るだけではありません。竜は飛車+金、馬は角+金、と金は歩+金などの価値が、何も無いところから発生します。また、戦いに参加できない駒を遊び駒と言 [続きを読む]
  • タロットは、将棋に使えないのか?
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜最近、タロット占いにはまっています。上のカードはウエイト版ソード8の正位置、小アルカナの一枚です。自分自身を占うと、どんな内容でも出て来る頻度が非常に高く(逆位置も)なります。意味は、停滞、拘束、制限などの、動きが取れない様子を表しています。ただ、カードをよく見れば、目隠しされて縛られていますが、緩く、足は縛られていないので逃げられます。囲われている剣は8本なので、正面 [続きを読む]