長澤席主 さん プロフィール

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長澤席主さん: 雑色駅前将棋サロン
ハンドル名長澤席主 さん
ブログタイトル雑色駅前将棋サロン
ブログURLhttp://xtmsc887.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京大田区にある、実在する将棋センターです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/02/22 13:33

長澤席主 さんのブログ記事

  • 将棋ネタとお笑い芸人(その6)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜昭和漫才ナイツ!(その2) 「将棋界には女流棋士もいるんですね。歴史もあるんですよね」「当然時代を築いた方々はいますね」「初期には蛸さん山さん、そして中さん清さん次は矢さん千さんなどもいましたな」「名字半分、なんか変な言い方だなあ。もう少しちゃんと言った方がいいよ」 「女流棋士といえば、甲斐さん斎田さんですよね」「急に個人名いうなよ。他にもたくさんいるでしょう」「甲斐さん [続きを読む]
  • 将棋ネタとお笑い芸人(その5)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜昭和漫才ナイツ! 「最近、誰も知らない新しいゲームを発見してしまいました」「今、新しいゲーム開発も進んでいますよね」「インターネットのヤホー!で調べて来ました。皆さん将棋と言うゲームを知っていますか?」「何か新しいネットゲームかと思ったら?いまさら将棋ですか?昔からある伝統的なゲームでしょう」「その将棋界にスーパースター並みに凄い人を発見してしまいました」「そりゃあ、伝 [続きを読む]
  • 将棋ネタとアムロ替え歌。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜Can you celebrate? Can you shogi me tonight?We will shogi long long time 投了ていう言葉なんて 知らなかったよね Lalala...Lalala... (Can you celebrate? Can you shogi me tonlght?)(We will shogi long long time)二人で勝負できるね 今夜からは毎日指せるよね Lalala...Lalala... 永く...永く... いつも見守っていてくれている王様を探して見つけて 失ってまた探して あの竜が怖かった [続きを読む]
  • 分からなと、思われること。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜分からないと、思われること。実は、私自身迷走を書いているようにも思います。 将棋に関しては、それぞれのレベルというものがあり、初心者向けや親御様向け、または教室の棋譜みたいに、ある程度力が無いと分からない内容にもなります。将棋から離れた場合は、世代間の思考、懐かしいと思うことや笑いのツボなども違うし、感傷や感動を感じる気持ちも人それぞれです。それらを必要とする心の準備と [続きを読む]
  • 将棋ネタとお笑い芸人(その4)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜いつもここから 悲しいとき(その2) 「悲しいとき」「悲しいとき」「駒台に乗り切らないほど宝の山なのに、局面はどうしようもないとき」「駒台に乗り切らないほど宝の山なのに、局面はどうしようもないとき」 「悲しいとき」「悲しいとき」「王手飛車で負けたときに、相手が何が悪かったんでしょうね。と訳の分からない感想戦をしたとき」「王手飛車で負けたときに、相手が何が悪かったんでしょ [続きを読む]
  • 将棋ネタとお笑い芸人(その3)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜いつもここから 悲しいとき(その1) 「悲しいとき」「悲しいとき」「誰かが死んだとき」「誰かが死んだとき」 「悲しいとき」「悲しいとき」「小学生低学年の上級者に、王を持たれたとき」「小学生低学年の上級者に、王を持たれたとき」 「悲しいとき」「悲しいとき」「普通の振り飛車を指したくて6六歩としたら、3五歩と相振りを指されたとき」「6六歩としたら、3五歩と相振りを指されたとき [続きを読む]
  • 将棋ネタとお笑い芸人(その2)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜クールポコやっちまったなあ!(その2) 「世の中には、どんな戦法があるのだ」「けなげに、居飛車急戦で指している女の子に、ゴキゲン中飛車で翻弄する男がいるんですよ」「な〜に〜、やっちまったなあ!男は黙ってツノ銀中飛車、男は黙ってツノ銀中飛車」「それは、棋風の問題だと思いますよ」 「次!」「実は、女の子相手に、やたらとと金を作ってじりじり攻める男がいるんですよ」「な〜に〜、や [続きを読む]
  • 将棋ネタとお笑い芸人(その1)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜クールポコやっちまったなあ! 「世の中には、どんな戦法があるのだ」「けなげに、ノーマル四間飛車で指している女の子に、居飛車穴熊でいじめている男がいるんですよ」「な〜に〜、やっちまったなあ!男は黙って後手棒銀、男は黙って後手棒銀」「居飛車穴熊も普通の戦法だよ」 「次!」「実は、ノーマル四間飛車しか知らない女の子に、ビック4まで堅くする男がいるんですよ」「な〜に〜、やっちまっ [続きを読む]
  • 初心に帰ります。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜10月結果報告です。 優勝 I・K1級  7勝0敗 勝ち点7 2位 U・S3級  7勝2敗 勝ち点53位 T・R7級  5勝1敗 勝ち点44位 I・U9級  4勝1敗 勝ち点35位 T・H8級  2勝0敗 勝ち点2 十月は、小学校の行事や週末の台風の影響でしょうか?子供たちの集まりは悪かったように思います。その中でも、教室では断トツで力のある、I・K君の優勝になりました。 [続きを読む]
  • 深層心理を読むひと(その4)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜愛を読むひと/朗読者、私の感想です。(4) ハンナ・シュミッツ、実際にはそのような文盲の女性がいて、それとハンナ・アーレント(ユダヤ人哲学者)のアイヒマン裁判をベースにした作品のように思う。ハンナとミヒャエルの関係は創作だと思います。シンドラーのリストも作中に出て来るが、それとクラフクの収容所は同じなのか?プワシュフ強制収容所長アーモン・ゲート役がレイフ・ファインズなのも [続きを読む]
  • 深層心理を読むひと(その3)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜愛を読むひと/朗読者、私の感想です。(3) 全世界で500万人が涙した、ベストセラー小説「朗読者」と言うのが副題ですね。私は、子供のしぐさ一つにも感動するところがあるほど、涙もろい人間です。ですが、この映画は泣けませんでした。ある意味、衝撃とかショックというような意味で捕らえたと思います。 人は、もしかしたら出来ることが出来ないことで、恥ずかしいと感じるのでしょうか?いや [続きを読む]
  • 深層心理を読むひと(その2)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜愛を読むひと/朗読者、私の感想です。(2) 一度目観賞の時、1958年のハンナ(36歳)魅力的綺麗。1988年頃のハンナ(66歳)まるっきりの年寄り、おばあちゃん。最近観た時、1958年のハンナ、意外とおばさん。1988年頃のハンナ、しっかりした(凛とした)お年寄り。この違いはどこから来るのでしょうか?それは原作者(朗読者)ベルンハルト・シュリンクの意図であり、映画監督ス [続きを読む]
  • 深層心理を読むひと
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜愛を読むひと/朗読者、私の感想です。 映画は九年前、出版は十五年前のいまさら間のある作品です。それをなぜ今、私が、ここのブログで、おかしいけど何かつながりがありそうです。今の私自身でも、ハッキリと理解してるわけではありません。とりあえず進めて、書くだけです。やはり九月にあった昔の友人の死と、私と府中のつながり、それであることは間違いありません。 映画「愛を読むひと」との出 [続きを読む]
  • 姪の美穂に電話した。
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜「おはよう。たーくん久しぶり。児童劇と富士山と青春!何とか終わったね」友達の少ない私には、相談できる人がいない。将棋やお店のことはともかく、ブログに関しては姪の美穂だけと言ってもよい。 〜美穂からの電話再び〜 「この程度の書写だけでも大変だよ。本当は、休むとか終わらすことを考えていたのだが、始めてしまうと止められなくなる。性格かな?」「そこがたーくんの良いところかもね。 [続きを読む]
  • 教室の棋譜(32)後半戦
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜教室の棋譜(32) 後半戦 下手 I・K1級 対 上手 長澤席主 前回終了図 駒落ち将棋は、駒の価値観が平手とは異なります。特に飛車落ち以上になると、大駒の価値が高くなります。平手で金銀二枚と飛車の交換は、金銀が得になるケースがありますが、二枚落ちでは飛車の価値が高い場合が多くなります。理由は、上手王の広さ、角交換が無い(角の使い方の難しさ)、上手に飛車を持たれる(一手で [続きを読む]
  • 教室の棋譜(32)前半戦
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜教室の棋譜(32) 前半戦 10月18日(水)5時半頃指導対局 二枚落ち 持ち時間30分30秒 下手 I・K1級 対 上手 長澤席主 続いてI・K1級対私、指導対局です。I・K君は小学三年生、連盟道場でも1級、初段目前だそうです。この将棋はともかくとして、二枚落ちの手合いは良い勝負だと思います。 上手6二銀 下手7六歩5四歩 4六歩5三銀 4五歩3二金 3六歩5二王 3五歩 [続きを読む]
  • 教室の棋譜(31)後半戦
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜教室の棋譜(31) 後半戦 先手 O・K2級 対 後手 I・K1級 前回終了図 将棋の難しいところに、「手を渡す」ことがあります。攻めても受けても上手くいかない、そんな局面が千日手となるのでしょう。しかし先手上図、そんな手を渡す局面では無く何か受けなくてはいけませんでした。後手の直接的な狙いは、7五歩同歩 7六歩での駒得です。後手の王様が薄いので、やや指しずらいように見え [続きを読む]
  • 教室の棋譜(31)前半戦
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜教室の棋譜(31) 前半戦 10月18日(水)4時頃練習将棋 先後指定 持ち時間 30分30秒 先手 O・K2級 対 後手 I・K1級 半年ぶりの教室の棋譜です。ここは、何のブログか分からない?とりあえず将棋がメインだと思います。先手O・K2級は、大人のお客様?でもありませんが、今は、将棋の技術を上げることが最優先(生活習慣病も)です。後手I・K1級、私の教室では生え抜き [続きを読む]
  • 児童劇と富士山と青春!(あとがき)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜私(長澤)の感想です。 児童劇と富士山と青春!は、二十年以上前の作品です。富士山はともかく、児童劇と青春は、今とは異なる世界観もあるように思えます。時代の違いに物質的な違いもありますが、それは映像の進化または舞台の迫力、観ることで得られる感動は今とは違います。そんな素朴な環境の中、児童劇と青春は、どんな意味があったのでしょうか? 生きていることは、何かをしなければならない [続きを読む]
  • 児童劇と富士山と青春!(その38)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ー劇団やまびことちいちゃんー (その5) 舞台もあらかた片付くと、掃除に入る。長岡も、舞台上をモップを掛けて歩いていると、客席で、椅子に戯れて遊んでいる女の子が見えた。おや?ちいちゃんと思い。モップを掛ける手を休めて女の子を見た。一人で遊んでいる。女の子の近くに掃除のおばさんがいるが、気が付かないのか、無視しているのか、女の子も周りを気にしていない。長岡が見ていると、女 [続きを読む]
  • 児童劇と富士山と青春!(その37)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ー劇団やまびことちいちゃんー (その4) 「観れないの」ちいちゃんの言葉が頭に残った。舞台では、小人たちの人形がハイホーハイホーと歌いながら、草原の挿絵から下手袖の小屋に消える。変わって人が入るぬいぐるみの小人たちが、一気にワーッと上手から出て来た。小さな舞台なので、七人の小人はより迫力あり、少ないお客でもドッと盛り上がった。中央の座席に座っている養護施設を見てみると、 [続きを読む]
  • 児童劇と富士山と青春!(その36)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ー劇団やまびことちいちゃんー (その3) 長岡はウインドガラスの手前まで行き、「今は交通も便利だと思います。路線バス一本で来られるのでは?」「そうかしら。それに養護施設の場合、生徒二十人に先生一人では危険すぎるし、そんな引率、普通ないわ」「生徒たちを見ると、車椅子の子供や一人では何もできないほど、重症の生徒はいないみたいです。症状が軽度の子供ばかりで手間がかからないから [続きを読む]
  • 児童劇と富士山と青春!(その35)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ー劇団やまびことちいちゃんー (その2) ロビーの仕込みも終わると、津田さんは物品販売の椅子に座り、プログラムを見たり会館案内(小紙)を見ながら時間を潰している。長岡は受付に座り、ボンヤリとお客が来るのを待ちながら外を眺めていた。舞台上では浦部を中心に、小人の小屋の隠し方や十五尺パネルの転換、そして小道具の確認。役者やスタッフが本番中スムーズに動けるかを悩みながら仕込み [続きを読む]
  • 児童劇と富士山と青春!(その34)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ー劇団やまびことちいちゃんー 長岡は一人部屋に入って、ベットにゴロッと仰向けに寝た。今日一日の出来事が何回も回想された。午後四時頃、富士市民に電話掛けた時には前売り五十二枚しか出ていない。当日売りも期待できる材料など何もない。それだけに、甲府市の成功は本当に命拾いだった・・・・。四階の窓のカーテンを広げると、富士市独特の夜景が広がる。赤と白の煙突から、もくもくと白い煙い [続きを読む]
  • 児童劇と富士山と青春!(その33)
  • 〜雑色駅前将棋サロンホーム〜ー緞帳が上がる、その瞬間ー (その4) 強い陽射しが黒いウインドガラスを通して、心地良い暖かさに変えている。ロビーでは、津田さんの使っている電卓の音がピッピッピッピッと響くほど静かで、休憩時間の人混みが嘘のように落ち着きを取り戻している。一転して舞台上では、二千五百人のお客を前にし緊張の連続だった。この辺りまで来ると、役者スタッフと緊張感よりも集中力が上回り、雑念の無い [続きを読む]