もぐもぐ さん プロフィール

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もぐもぐさん: 模型と時間
ハンドル名もぐもぐ さん
ブログタイトル模型と時間
ブログURLhttps://mokeitojikan.blogspot.com/
サイト紹介文F1模型プラモデル、製作の効率性について   
自由文1/20F1プラモデル27個つくりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/02/23 00:20

もぐもぐ さんのブログ記事

  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (11)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (11)-- クリアー・コート --T-01シンナーで3.5倍に希釈した『ガイアノーツ/EXクリアー』約15ccを一時間おきに四回吹き付ける。T-01シンナーとEXクリアーの組み合わせでクリアー・コートを行うようになってからは、デカールをダメにするミスがほぼ無くなった。エアブラシはノズル0.5mm口径のものがあるとクリアー・コートが格段に楽になる。クリアー・コート一回目。はじめは砂吹きを行い、 [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (10)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (10)-- デカール貼り --クリアーを軽く吹き付け表面を平滑にし、デカール貼りに入る。デカールを貼るパーツは研ぎ出しの有無にかかわらず一応すべてにクリアーをかける。側面は触れることが多いので、上側からデカールを貼ってゆく。フロント・ウイングは紅白を塗り分け、ロゴ部分のみを切り取り貼りつけた。SF70Hはデカールが非常に多く、貼り付けに丸二日を要した。この部分は無地のロゴ [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (9)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (9)-- カウル塗装 --いよいよお楽しみのカウル塗装。まずは赤を塗装前に白をしっかりと塗装する。ガイアのEXホワイトを使用。念を押して四回塗装した。マスキングを施し、続いては赤を塗装、赤はガイアのブライトレッドとクレオスの蛍光レッドを半々に割ったものを塗装したのだが、もっと蛍光レッドを多くしてもよかった。塗り上がり。マスキングをし、黒を塗装する。表も注意してマスキン [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (8)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (8)-- 小物パーツ塗装 --カウルを先に仕上げると小物パーツを塗るのが面倒になるので、先に小物パーツを塗装する。塗るコツとしては、一通りすべてのパーツを塗ってしまう事である。コレをマスキングしてからコレと一緒に塗ろう、などと考えていると、逆に作業効率が落ちてしまうように感じている。エアブラシ塗装はそれ自体に頭を使う作業なので、あまり余計なことを考えず、ムラなくきれ [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (7)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (7)-- ボディ・カウルのクリアランス処理 --カウルのクリアー・コートを行う場合は、部品の取り付けのため、塗膜の厚み分を考え、何らかの処理を行う必要がある。カウルにクリアー・コートを行った場合、加工なしではパーツははまらないと考えてよいだろう。SF70Hの場合は、サスペンションや、オンボード・カメラ等の小物パーツ、アンダートレイへの取り付け部分が問題となる。処理の方法 [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (6)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (6)-- 表面処理 --表面処理をひたすらに行う。SF70Hは上から眺めると、リヤは案外にシンプルで、サイドポンツーンから前側が超進化したかのような形状をしている。インダクションポッド基部の処理が終わり次第、支柱を取り付ける。ピトー管基部も表面処理後に接着。タケコプターも処理後、塗装前に接着した。背ビレ部分は念のため染み上がり防止にサフと8番シルバーを半々に割ったものをス [続きを読む]
  • HASEGAWA FG2 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (4)
  • HASEGAWA FG2 1/20 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (4)-- クリアー・コート --デカールを密着させたのち、クリアー・コートを行った。塗料は『ガイアノーツ/EXクリアー』を選択。他の模型用ラッカー塗料よりも乾燥が早いのが特長である。同社のT-01シンナーで3.5倍に薄めたものをエアブラシのカップ二杯分である、14mlずつを一時間おきに4回吹き付ける。まずはデカールを傷めないよう、表面を濡らさないように"砂 [続きを読む]
  • HASEGAWA FG2 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (3)
  • HASEGAWA FG2 1/20 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (3)-- デカール貼り --クリアーを軽く吹き付け、デカール貼りに入る。キット付属のデカールは、カルトグラフ社製の最高品質のもの。ゼッケンの枠は、中身の余白を取り除いた方が曲面に対応し、貼りやすい。クレイ・レガツォーニ仕様にするため、文字数分の白線を切り取る。フェラーリのマシンは全般的にステッカーが少なく、デカール貼りは簡単な場合が多いのだ [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (5)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (5)-- SF70Hのフェラーリ・レッドについて考える --SF70Hのカウル・カラーは、実車を見たことがないので何んとも云えないが、指定色が『TS-49ブライトレッド』となっているので、F310B等のような、蛍光がかったレッドであると推察される。写真を見ても実際のカラーリングは判らないのだが、参考にすることができる。ボディ・カラーとシェル石油のステッカーの赤を比べても、ボディ・カラー [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (4)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (4)-- 表面処理 --引き続きカウルの表面処理を行った。写真のフロントウイング小羽パーツは、キットは接着強度、角度決め優先でフロア一体型となっていた分割を、赤白の塗り分けラインの分割にし直した。リヤウイングはC3部品を先に接着、裏側の合わせ目を消した。ウイングはゲートラインと接着面が同一のため、塗装の持ち手にゲートを一か所残しておく。サーフェイサーを吹き、問題点を修 [続きを読む]
  • HASEGAWA FG2 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (2)
  • HASEGAWA FG2 1/20 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (2)-- カウル塗装 --発売当時に購めてあった『ガイアノーツ / 跳ね馬スペシャルセット/2009』。4410円もする超高級塗料である。よく買っていたものだと自分でも感心してしまった。先ずEXホワイトを吹いてマスキング。跳ね馬の3番を塗装。一度でバシッと色が乗る、高品質な塗料であるが、根が神経質に出来てるので三度塗り重ねた。銀はガイアのパールシルバーを [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (2)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (2)-- タミヤF1プラモデルの車種選択についての考察 --タミヤからF1プラモデルの新作がリリースされるにあたって、何故2017年チャンピオン・マシンである、メルセデスF1の『W08』ではないのかと思われたかたも多いことであろう。併し、タミヤのリリース記録を見てゆくと、一種の法則めいたものが見えてくるのである。その法則の始まりはタイヤがビス留め式から再びポリキャップ式となった [続きを読む]
  • TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (1)
  • TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (1)-- 2018年のタミヤF1プラモデル --2018年、F1シーズンもこれからと云う3月にタミヤの最新作であるSF70Hが発売された。前作のレッドブルRB6のリリースは2012年、実に約6年ぶりのF1プラモデルのリリースとなった。前作のフェラーリF1であるF60とはコード・ネームは10違いだが、実際に出走した年としては8年違い。F60は2009年出走のマシンであり、SF70Hは昨年、2017年出走のマシンである。 [続きを読む]
  • エフワン塗料考 索引
  • エフワン塗料考 索引プラモデルにおける2000年代後半のフェラーリF1・メタリック・レッド塗装の塗料選択についてhttps://mokeitojikan.blogspot.com/2018/03/2000f1.htmlプラモデルにおけるロータスF1・ブリティッシュ・グリーン塗装の塗料選択についてhttps://mokeitojikan.blogspot.com/2015/10/f1.htmlプラモデルにおけるマクラーレン・マルボロ・レッド塗装の塗料選択についてhttps://mokeitojikan.blogspot.com/2014/05/blog- [続きを読む]
  • HASEGAWA FG2 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (1)
  • HASEGAWA FG2 1/20 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (1)-- ハセガワの1/20F1プラモデル第二弾、312T --ハセガワが2009年にドロップした、フェラーリ312Tを製作する。2018年現在ではなかなかにレアなキットとなっているが、発売当時に新宿は西口ヨドバシカメラで買い購めた。キットは1/20F1プラモデル随一の部品数を誇る、再現度の高い製品である。デカールもカルトグラフ製の高品質なものが付属している。私は根 [続きを読む]
  • AOSHIMA B20003 ブラバムBT52 '83 モナコグランプリ仕様 製作 (0)
  • AOSHIMA B20003 1/20 ブラバムBT52 '83 モナコグランプリ仕様 製作 (0)作業時間 0.0時間 計0.0時間-- まさかのブラバムBT52プラモ発売 --2017年9月、アオシマからブラバムBT52がドロップされた。ブラバムBT52は、1983年のグラン・プリに出走したマシンであり、F1プラモデルとしては貴重な、80年代前半のキットとなる。中でも、83年出走マシンとしては初のプラモデル化である。早速パーツを見ていこう。先ずは気になるデカールから [続きを読む]
  • TAMIYA 35354 1/35 ドイツ国防軍 戦車兵セット 製作 (1)
  • TAMIYA 35354 1/35 ドイツ国防軍 戦車兵セット 製作 (1)-- 筆のみで塗装する1/35ミリタリー・フィギュア --大多数の雑誌作例プラモデルは、エア・ブラシを用いて塗装されているのだが、ことミリタリー・フィギュアに限っては、フィギュア・マイスターと呼ばれるかたも筆で塗装されているので、エアブラシが使えない環境のかたでもプロと同じ道具で塗れるのである。此度塗装に用いるキットは、タミヤの現状最新作フィギュア・セット [続きを読む]
  • EBBRO 20004 Team Lotus Type 49 1967 製作 (1)
  • EBBRO 20004 1/20 Team Lotus Type 49 1967 製作 (1)-- エブロのロータス25 --品質の高さに定評のある、エブロのロータス49を製作した。メッキ・パーツはすべてキッチン・ハイターで落とし、すべてのパーツのパーティング・ラインを整形した。また、エブロ・キットは押し出しピン痕が少ない点がありがたい。カウル・パーツの接着線は瞬間接着剤で埋める。サーフェイサーを吹き、パーティング・ラインが消えているかを確認。カウル [続きを読む]
  • TAMIYA 20033(20034) ロータスフォード102D 製作 <完成>
  • TAMIYA 20033(20034) 1/20 ロータスフォード102D 製作 -工作-スジ彫りをBMCタガネ0.2mmで彫り直し。ほぼストレート組み。-塗装-カウル塗装四色はすべて塗り分け塗装した。タミヤ1/20グランプリ・コレクションの中でも屈指の塗り分け難易度の高いキットである。-キットについて-キットは2017年8月現在、長らく発売休止だが、模型店や中古屋で比較的目にする機会の多いキットではないだろうか。----- [続きを読む]
  • TAMIYA 20033(20034) ロータスフォード102D 製作 (3)
  • TAMIYA 20033(20034) 1/20 ロータスフォード102D 製作 (3)-- デカール貼り --EXクリアーで軽くコートしたのち、デカール貼りを行う。用意したデカールは『SHUNKO MODELS』のもの。以前からスタジオ27のものをストックしていたのだが、実車写真とデカールを比較した所、ロゴの色味やフォントに異なる部分が多々見受けられたので、こちらは使用せず、新たに用意した。デカールは若干硬いが、色味やフォントも良好。クリアー耐性も強 [続きを読む]