もぐもぐ さん プロフィール

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もぐもぐさん: 模型と時間
ハンドル名もぐもぐ さん
ブログタイトル模型と時間
ブログURLhttp://mokeitojikan.blogspot.com/
サイト紹介文F1模型プラモデル、製作の効率性について   
自由文1/20F1プラモデル27個つくりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/02/23 00:20

もぐもぐ さんのブログ記事

  • HASEGAWA FG2 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (1)
  • HASEGAWA FG2 1/20 フェラーリ 312T "1975 モナコ GP ウィナー" 製作 (1)-- ハセガワの1/20F1プラモデル第二弾、312T --ハセガワが2009年にドロップした、フェラーリ312Tを製作する。2018年現在ではなかなかにレアなキットとなっているが、発売当時に新宿は西口ヨドバシカメラで買い購めた。キットは1/20F1プラモデル随一の部品数を誇る、再現度の高い製品である。デカールもカルトグラフ製の高品質なものが付属している。私は根 [続きを読む]
  • AOSHIMA B20003 ブラバムBT52 '83 モナコグランプリ仕様 製作 (0)
  • AOSHIMA B20003 1/20 ブラバムBT52 '83 モナコグランプリ仕様 製作 (0)作業時間 0.0時間 計0.0時間-- まさかのブラバムBT52プラモ発売 --2017年9月、アオシマからブラバムBT52がドロップされた。ブラバムBT52は、1983年のグラン・プリに出走したマシンであり、F1プラモデルとしては貴重な、80年代前半のキットとなる。中でも、83年出走マシンとしては初のプラモデル化である。早速パーツを見ていこう。先ずは気になるデカールから [続きを読む]
  • TAMIYA 35354 1/35 ドイツ国防軍 戦車兵セット 製作 (1)
  • TAMIYA 35354 1/35 ドイツ国防軍 戦車兵セット 製作 (1)-- 筆のみで塗装する1/35ミリタリー・フィギュア --大多数の雑誌作例プラモデルは、エア・ブラシを用いて塗装されているのだが、ことミリタリー・フィギュアに限っては、フィギュア・マイスターと呼ばれるかたも筆で塗装されているので、エアブラシが使えない環境のかたでもプロと同じ道具で塗れるのである。此度塗装に用いるキットは、タミヤの現状最新作フィギュア・セット [続きを読む]
  • EBBRO 20004 Team Lotus Type 49 1967 製作 (1)
  • EBBRO 20004 1/20 Team Lotus Type 49 1967 製作 (1)-- エブロのロータス25 --品質の高さに定評のある、エブロのロータス49を製作した。メッキ・パーツはすべてキッチン・ハイターで落とし、すべてのパーツのパーティング・ラインを整形した。また、エブロ・キットは押し出しピン痕が少ない点がありがたい。カウル・パーツの接着線は瞬間接着剤で埋める。サーフェイサーを吹き、パーティング・ラインが消えているかを確認。カウル [続きを読む]
  • TAMIYA 20033(20034) ロータスフォード102D 製作 <完成>
  • TAMIYA 20033(20034) 1/20 ロータスフォード102D 製作 -工作-スジ彫りをBMCタガネ0.2mmで彫り直し。ほぼストレート組み。-塗装-カウル塗装四色はすべて塗り分け塗装した。タミヤ1/20グランプリ・コレクションの中でも屈指の塗り分け難易度の高いキットである。-キットについて-キットは2017年8月現在、長らく発売休止だが、模型店や中古屋で比較的目にする機会の多いキットではないだろうか。----- [続きを読む]
  • TAMIYA 20033(20034) ロータスフォード102D 製作 (3)
  • TAMIYA 20033(20034) 1/20 ロータスフォード102D 製作 (3)-- デカール貼り --EXクリアーで軽くコートしたのち、デカール貼りを行う。用意したデカールは『SHUNKO MODELS』のもの。以前からスタジオ27のものをストックしていたのだが、実車写真とデカールを比較した所、ロゴの色味やフォントに異なる部分が多々見受けられたので、こちらは使用せず、新たに用意した。デカールは若干硬いが、色味やフォントも良好。クリアー耐性も強 [続きを読む]
  • TAMIYA 20033(20034) ロータスフォード102D 製作 (2)
  • TAMIYA 20033(20034) 1/20 ロータスフォード102D 製作 (2)-- カウル塗装 --カウルは黄、緑、それぞれ濃淡二色ずつの計四色を塗り分けた。先ず、下地にEX白を敷き、淡い黄色に『フィニッシャーズ/レモンイエローを塗装。』次にキット付属のデカールを実際に貼り付け、塗り分けラインを確認。細切りマスキングシートを貼り付け、塗り分けラインを形成する。貼り終わり次第、デカールを剥がす。淡い緑は『フィニッシャーズ/ブリリアン [続きを読む]
  • タミヤ48戦車を筆塗りで仕上げる
  • タミヤ48戦車を筆塗りで仕上げる-- タミヤ1/48戦車 --『模型と時間公式アカウント』がツイッターにアップした、タミヤ1/48シャーマン、タイガーの筆塗りツイートの反響がそこそこあったので、改めてブログ記事にすることとした。タミヤ1/48ミリタリー・ミニチュアシリーズのモデルは、同社1/35バージョンのモデルではベルト式であったキャタピラが、プラスチック製の部分連結式に変更されており、設計も新しいので、組みやすく、か [続きを読む]
  • TAMIYA 20033(20034) ロータスフォード102D 製作 (1)
  • TAMIYA 20033(20034) 1/20 ロータスフォード102D 製作 (1)-- ロータス102D --ロータス102Dをつくる。以前に102Bは製作済ではあるのだが、黄色と黄緑色のツートン・カラーがステキな当モデルを、是非コレクションに加えたいと思い、製作にとりかかった。此度はカウルから取り掛かる。スジボリはBMCタガネ0.2mmで彫り直し、凸モールドは削り、ピンバイスで凹モールドにする。塗装の便を考慮し、ウイングには真鍮線を埋める。表面処理 [続きを読む]
  • TAMIYA 20042 ティレルヤマハ023 製作 <完成>
  • TAMIYA 20042 1/20 ティレルヤマハ023 製作 -工作-スジ彫りをBMCタガネ0.2mmで彫り直し。ほぼストレート組み。-塗装-白はガイアノーツEXホワイト、青は同社ウルトラブルー。クリアーコートは『ガイアノーツ/EXクリアー』を使用。-キットについて-恵比寿のミスター・クラフトで十年以上前に購めたもの。シュンコー・モデルの良質なデカールが手に入ったので、此度製作を行うことができた。ミスター・クラフト、もう一度行きたいお店 [続きを読む]
  • TAMIYA 20042 ティレルヤマハ023 製作 (4)
  • TAMIYA 20042 1/20 ティレルヤマハ023 製作 (4)-- 細部塗装 --カウル裏をタミヤ・エナメルXF-1で塗装。マスキングが面倒で、苦手な作業。マスキング・テープは、糊が残らぬよう『上海』のように上から剥がす。シートベルトはキットのモールドをそのまま使用。青は吹き付け、銀は筆塗り。何が何んでも布のシートベルトにしなくともよいと考えている。頭当ては艶消しを吹き付ける。-- 最終組み立て --カウルは接着するので、完成後に [続きを読む]
  • FUJIMI GP-11(No.34) McLaren MP4-27 AUSTRALIA GP 製作 <完成>
  • FUJIMI GP-11(No.34) 1/20 McLaren MP4-27 AUSTRALIA GP 製作 2016/11/27-工作-スジ彫りをBMCタガネ0.2mmで彫り直し。リベットをアドラーズネスト/ブラインドリベットヘッドSSS(ヘッド0.5mm)、モデルファクトリーヒロ/アルミニウムリベット(ヘッド0.8mm)の二種を用いて追加。タミヤのシートベルトFセットを追加。エブロMP4-30タイヤを流用。ノーズ上部のピトー管、アンテナをオミット。-塗装-カウルは銀を下地に光沢黒を敷いたの [続きを読む]
  • TAMIYA 20042 ティレルヤマハ023 製作 (3)
  • TAMIYA 20042 1/20 ティレルヤマハ023 製作 (3)-- 研ぎ出し --デカールを貼り、クリアーコートをし、研ぎ出しを行う。使用するのは『トレカット#1500』研ぎ出しを行うと表面がキリッとする。タイヤ・ロゴはミュージアム・コレクションのテンプレートを使用。グッド・イヤーのフォントが斜体で、黄色ロゴ期のものには合う。ウイングやホイールには半艶クリアーを吹き付ける。研ぎ終えた表面。-- 再クリアー・コート --表面をくまな [続きを読む]
  • TAMIYA 20042 ティレルヤマハ023 製作 (2)
  • TAMIYA 20042 1/20 ティレルヤマハ023 製作 (2)-- カウル塗装 --カウルの塗装に入る。白はガイアノーツのEXホワイトを選択。白は発色させるのに回数が必要。仕上がりは隣接するパーツを合わせ、色の差をかならず確認する。青は塗り分ける。『クローズアップ&ヒストリー』に原寸大のイラストがあり、塗り分けの参考になる。写真も、かゆい所に手が届いており、モデリングの参考になる。塗り分けには市販の細切りされているマスキン [続きを読む]
  • TAMIYA 20042 ティレルヤマハ023 製作 (1)
  • TAMIYA 20042 1/20 ティレルヤマハ023 製作 (1)-- 片山右京 --片山右京がドライヴしていた頃は、私がもっともF1を熱心に見ていた時期であり、私がもっとも好きな日本人ドライヴァーでもある。タミヤのティレル023は今やなかなかに希少なキットではあるが、たまたまストックがあり、問題であったデカールも、シュンコー・モデルの良質なものが手に入ったので、製作に取り掛かる事とした。デカールは質のよいシルク・スクリーン製で [続きを読む]
  • EBBRO 20011 Team Lotus type 88 (1981) 製作 <完成>
  • EBBRO 20011 1/20 Team Lotus type 88 (1981) 製作 2016/04/24 〜 2016/09/17-工作-シートベルトを追加。フューエル・パイプとイグニッションコードを追加。各種パイピングを追加。-塗装-カウルは青を『GSIクレオス/Mr.クリスタルカラーXC05サファイアブルー』、銀を『ガイアノーツ/131パールシルバー』で塗り分けた。-キットについて-ジョーシン・ドットコムで購めた。インター・ネットのプラモデル通販でも、ジョーシン・ドット [続きを読む]
  • EBBRO 20011 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (9)
  • EBBRO 20011 1/20 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (9)製作時間 25.0時間 + 60.5時間 計 85.5時間-- コンパウンドがけ --再度オーバー・コートを行ったカウル・パーツにコンパウンドをかける。『ソフト99 / 99工房 コンパウンド細目』、『ソフト99 / 99工房 液体コンパウンドトライアルセット』を用いて、表面を磨き込む。細目で磨いた後に、裏側にフラット・ブラックを吹き付けた。面倒な作業である。裏側に色が入るとモデルが引 [続きを読む]
  • EBBRO 20011 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (8)
  • EBBRO 20011 1/20 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (8)製作時間 30.0時間 + 30.5時間 計 60.5時間-- 小物パーツの整形と塗装 --小物パーツのゲート痕、パーティング・ライン、ヒケ、押し出しピン痕等をひたすら処理する。非常に手間のかかる作業であるが、しっかりと整形する事で、プラモデルくささを消す事が出来る。この作業には、『ガイアノーツ/マイクロセラブレード』と『3M/スポンジ研磨材』を使うと効率よく仕上げら [続きを読む]
  • EBBRO 20011 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (7)
  • EBBRO 20011 1/20 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (7)製作時間 6.0時間 + 24.5時間 計 30.5時間-- 中研ぎ&再クリアー・コート --クリアー・コートを施した塗膜を、『コバックス/トレカット ピンク』(#1500)で、表面の梨地が無くなるまで研ぎこむ。デカール部分は、段差が消えるまで研ぐ。クリアー・コートはホコリ付着防止のため、湿度に気を付けて行っている。冬場の湿度が低い時期は、加湿器で湿度を上げ、部屋の湿度を50〜60度 [続きを読む]
  • EBBRO 20011 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (6)
  • EBBRO 20011 1/20 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (6)製作時間 3.0時間 + 21.5時間 計 24.5時間-- カウルのクリアー・コート --カウルのクリアー・コートを行う。用いるクリアーは『ガイアノーツ/EXクリアー』。他社の新世代模型用クリアーと比較しても、乾燥が早いのが特長である。塗料:シンナーを1:2.5で希釈したものを、エアブラシの標準的なカップ3杯分である、約21mlを1時間置きに4回吹き付けた。感覚的には、クリアー吹き段 [続きを読む]
  • EBBRO 20011 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (5)
  • EBBRO 20011 1/20 Team Lotus type 88 (1981) 製作 (5)製作時間 4.0時間 + 17.5時間 計 21.5時間-- デカール貼り --デカール貼りを行った。メタル・デカールは模型用ラッカー・クリアーをコートすると、縮むと云われているので、それ以外のデカールを貼る。貼り方としては、いたってオーソドックスな貼り方なのだが、乾燥後に、念を押してマーク・ソフターをデカールの上に塗って馴染ませている。右サイドの国旗マークは、上から、 [続きを読む]