ミラノのそふぃあ さん プロフィール

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ミラノのそふぃあさん: ミラノの日常 第2弾
ハンドル名ミラノのそふぃあ さん
ブログタイトルミラノの日常 第2弾
ブログURLhttps://ameblo.jp/sofiamilano/
サイト紹介文イタリアに住んで23年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/02/23 02:50

ミラノのそふぃあ さんのブログ記事

  • 霜降
  • 朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、日が短くなった。朝の7時、夕方の7時さえも真っ暗。今日やっとアパートに暖房が入った。 ところで、今日10月23日から次の二十四節気の立冬(11月6日くらいまで)の期間を『霜降』(そうこう)と呼ぶ。 次男も中学生になり、学校へ送っていくこともなくなり、朝早く出かけることはないが、そろそろ霜が降りる時期だからこそ、そういう呼び名なのだろう。 また、色づいた木々の葉が、落ち始め [続きを読む]
  • 「世界宣教の日」と洗礼式
  • 今日は、「世界宣教の日」だった。 カトリックでは、10月の最後から2番目の日曜日は「世界宣教の日」と制定されている。世界にはまだキリストを知らない人が沢山いるわけで、キリストを伝えることである宣教は、神の子ども、キリストの弟子となった私達皆に与えられている使命といわれている。 ところで、今日は友人夫妻の次男君の洗礼式があり、参列してきた。はじめは夫に代父(ゴッドファーザー)を、と頼まれたが、まず夫は [続きを読む]
  • 今が旬 〜 柿?Cachi その2
  • ここのところ、木曜日と土曜日に、メルカートで梨を買っているのだが、今朝メルカートに行っている時間がなかったので、空手の稽古が終わって、すぐにメルカートに走った。 もうお昼時を過ぎていたので、人の出もだいぶ落ち着いていた。 早いところは2時くらい、遅いところは4時くらいまで屋台を出しているが、いいものはさすがに早くなってしまう。 日曜日を挟むので、値も下がっており、売れた柿が3個でなんと1ユーロで売ら [続きを読む]
  • ミラノ再発見 〜 Baggio バッジョ
  • バッジョはミラノ南西部, ミラノ市の”ゾーン7”にあたる地域。赤い地下鉄M1の終点Bisceglie(ビッシェリエ)からバスで行くが、徐々にバスに残る乗客は外国人が多くなる。(中心地から離れるほど住宅費が安くなるからだろう。) 子供が小さい頃、バッジョにある保健所でワクチンを打たなくてはならず、よく通ったのだが、地下鉄を降りてから徐々に風景が田舎になっていき、保健所近所あたりから、建物も低く、道路も細く、街並 [続きを読む]
  • イタリア生活原点の味
  • 10月15日に私の来伊24年を迎えた。詳細は昨年書いたのでカットするが、私のイタリア生活の原点の味を思い起こしてみた。 来て間もなく、毎日語学学校に半年ほど通っただろうか?別のクラスに日本人の生徒が数人いたが、あまりお付き合いすることもなく、クラスメートはほとんどヨーロッパの人ばかり。当時私は27歳で、周りはほとんど皆20歳前後。私は社会経験もあった分、彼らといるとどうも浮いているような気がしてたまらず、 [続きを読む]
  • ひまし油のミラクル 〜 その4
  • 過去3回にわたり、ひまし油のすごさを書いてきた。油を塗り始め3週間、だいぶ薄くなってきた。   ← 9月27日   ← 3週間後 ただ、左目下の3つのシミがしぶとく、なかなか薄くならないので、もう少し試してみようと思う。 そして、驚いたのが、子供の頃から長年治らなかった肩にあった鮫肌(一時的に、尿素の入ったクリームで治ったことはあるが、再び出てきた)にもひまし油を塗ってみたら、みるみるうちにザラザラ [続きを読む]
  • ミラノ大司教区 司牧書簡発表
  •   先日、ミラノの大司教に就任されたマリオ?デルピー二大司教の司牧書簡が先日10月10日に発売された。(Centro Ambrosiano出版, 32ページ、1.5ユーロ) 司牧書簡というのは司教が教区のすべての信徒、修道者、司祭にぜひ考えてもらいたいことを知らせる文書のこと。デルピー二大司教はミラノ大司教区の未来をどういう観点から考えるべきかということを、私達に示してくださっている。 ところで、タイトルの,”Vieni,ti mostr [続きを読む]
  • 今が旬 〜 柿?Cachi
  • 柿の季節となった。 はじめてイタリアで柿を見た時、柿は英語で”persimon" というから、そのままイタリア語読みして、"ペルシモーネ”とでも呼ぶのだろうか?と思っていたが、そのまま”カーキ”と呼ぶから、気が抜けた。しかも、単数は”カーコ”(caco)で、複数になって”カーキ”(cachi)となる。日本語の名詞に単数、複数ないんですが...苦笑。 イタリアで売られている柿は、日本のそれと比べ、大ぶりなのだが、数種類ある [続きを読む]
  • パパ様 ツイッター 〜 2017年10月分
  • 10月1日Come Santa Teresa di Gesù Bambino, impariamo l’umiltà di Dio che si è fatto piccolo per noi.聖テレジア(幼いイエスの)おとめ教会博士のように、わたしたちのために小さくなられた、へりくだった神に学びましょう。 È guardando con rispetto e amore le persone che possiamo fare anche noi la rivoluzione della tenerezza.優しさの革命を行うことができる人に尊敬と愛を持って見ています。 La carità no [続きを読む]
  • 風は秋色
  • イタリアの法律では、ミラノを含む北部は10月15日になると暖房をつけてもよいことになっている。 昨年のFBのタイムラインをみると「やっと暖房が入った」と書いてあったから、寒かったのだろうか? ここのところ、日中はとても暖かく、秋を感じられるのだが、やはり洗濯物が乾かない。花粉が気になるため、テラスには干さず、居間と寝室に干しているのだが、何が困るって、道着が乾かない!屋上(といっても屋内)にアパートの住 [続きを読む]
  • 人に優しく、自分に厳しく
  • 何かにつけて、誰かのせいにしたり、世の中のせいにする人はどこにでもいる。結局は物事から逃げており、決してそこから学ぶことはない。 次男とて然り。何かにつけて、私のせいにする。「いいよね〜。常に誰かのせいにしてればいいんだから、楽だよね〜。」と思い切り嫌味を言ってやる。問題と向き合い、自分の行い、習慣のどこに問題があったか、いけなかったか考え、反省しない限り、経験は生かされないし、一歩進むことはでき [続きを読む]
  • 日本を愛して55年
  • 今日、ローマのカトリック日本人会より訃報の連絡が入った。 大好きだったブドロー神父様が、去る10月4日、カナダでご帰天されたということだった。享年96年。 「御国の来たらんことを」の祈りに導かれて、1950年に日本へいらしてくださった神父様。著書「日本を愛して55年」で神父様は、ご自分の最も明白な本質は司祭であること、とおっしゃっており、司祭になられたことを一度も後悔したことが無いとおっしゃる。 心の底から [続きを読む]
  • 身体をつくる日本語
  • 先日、長男のミラノ日本語補習校の授業参観に出かけてきた。 3学期は、百人一首大会故に授業参観らしい授業参観は秋の今回の参観が、補習校生活の最後の授業参観となった。次男は途中で脱落。長女の時代から15年の補習校生活最後の授業は「漢文」だった。 『「春暁」中2の時やってるはずなんだけど、皆覚えてる?』と担任。高等部は縦割りなので全学年一緒だが、長男のいる高3のメンバーは声を合わせて「やってませーん!」と言う [続きを読む]
  • 華厳の陣 〜 守破離
  • 空手の全国大会が終わったと思ったら、今度はイタリア本部の「秋の陣」の時期だ。今年から「華厳の陣」と名前が変わった。「華厳の滝」の華厳ね。とはいえ、意味は知らなかった。辞書で調べると、仏教用語で、多くの修行、功徳を積んで徳果が円満に備わり、仏になることをいうらしい。その修行を華にたとえ、その華で仏の位を飾るというもの。ところで、武道には「守破離」という言葉があるけれど、これは、学ぶためにはまずは型 [続きを読む]
  • 秋のアレルギー
  • 夏前に長男が寝ている間に、無呼吸になったり、とにかく変な呼吸をするので検査をした。 乳児のころから心雑音があり、今回も心臓の関係かと疑ってかかったが、検査を重ねるたびに、違う???と思うようになってきた。 一時帰国中には、呼吸も普通だったが、ミラノに戻ってから再び呼吸がおかしくなり学校に対するストレスか?と思ったが、それもどうも違うようだ。 まだ、心臓外科に会っておらず、その後の支持を聞かないといけ [続きを読む]
  • 今が旬 〜 梨? nashi Trybeca
  • この時期、画像の梨だけを買いにいく八百屋さんが近所のメルカート(青空市場)にある。 日本では、梨の旬は7-10月だが、この形の梨はミラノだと10月あたりから数ヶ月の間だけ出てくる商品。 味は日本の”幸水”に当たるだろうか?この"nashi Trybeca"は、中華食材店でも見かけるが小ぶり。木曜日にでかけるメルカートにだけ、大ぶりの物が置かれているが、他のところでは見たことがない。1キロ3.99ユーロとちょっと高めだが [続きを読む]
  • 金木犀
  • 今週2回、次男の学校へ自転車で出かけた。学校近辺のどこからともなく香ってくる花の香り。「金木犀」だ。一度止まってあたりを見回してみたが、金木犀の姿は見当たらない。 香りの記憶は不思議だ。何度も書いているので詳細は省くが、香りを嗅ぐことにより、その時の感情や記憶が蘇ることを「プルースト効果」と呼ぶ。 金木犀の香りを嗅ぐと、小学生の頃の通学路を思い出す。どこに咲いていたのかわからない。ただ、なだらかな [続きを読む]
  • 探し物はなんですか? 〜 サンタントーニオ
  • ??探しものは何ですか〜?見つけにくいものですか〜?カバンの中も つくえの中も探したけれど見つからないのに... と、私はしょっちゅう何かを探している。挙句の果てに、何を探しているのかさえ、忘れてしまう天才である。ってちょっとアルツ来てる? ??探すのをやめた時見つかる事もよくある話で踊りましょう 夢の中へ行ってみたいと思いませんか? うふふ〜 そう。確かに、一度探すのをやめ、時間を置くと、ふと何気に見つ [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 今日は中秋の名月、十五夜(旧暦8月15日)である。 ゴスペルの師匠に「お月見会」しましょうよ、と声をかけたら、ダメ、満月は血が騒ぐから!と却下。危険なまでに?熱い雰囲気のガナリア隊。やっぱ無理よね〜。 ところで、十五夜とは本来は満月のことだが、年に12回または13回巡ってくる。中でも旧暦の8月は1年の中で最も空が澄みわたり月が明るく美しいとされていたため、平安時代から観月の宴が開催され、江戸時代から収穫祭 [続きを読む]
  • 泥舟
  • 私は、自分で言うのもなんだが、調子よく要領が良い方だと思う。なのに、たまに催眠術にかかったか? 金縛りにあったか?のごとく、要領悪く逃げ遅れ、泥舟に乗ってしまっていることが多々ある。なんで私? 正に狐につままれた感じ。 例えば、地元ミラノ?サンシーロ地区の外国人ママ向けのイタリア語教室”イタマ”の開設時(2009年)私は単に、創設者である友人から頼まれ、日本人生徒の通訳を数回しただけなのに、気づいた時 [続きを読む]
  • ミラノでシェアバイク
  • 夏休みから戻ると、ミラノでは見かけぬオレンジの自転車が大量に走っており何事?と思った。ミラノ市がおしゃれな自転車を出したのかな?くらいに思っていたら、今度は、先週あたりから黄色の自転車が思い切り出回っているではないか? (調べてみたら)ついにミラノにも中国のモバイルアプリを利用したシェアバイクが進出してきたわけだ。 オレンジ色の「モバイク(Mobike)」は、中国で2016年にサービスを開始し、たった14か月 [続きを読む]
  • 夏休みの課題 〜 新聞作り その2
  • 先日、空手の夏の宿題「新聞作り」の発表会があった。 情報が溢れるこの時代に、いかに正確で重要な情報を見極め、自分なりのフィルターで再編集できるか?その編集能力を問われるものだった。 100人以上いる門下生で提出したのは24名。小学1年生から大人の門下生は2名。家族でまとめたという人もいた。 師範曰く、どの作品もそこそこに良い出来だったという。ただ、内容がどうこうという問題ではなく、やはり宿題という難題に [続きを読む]
  • ゆっくり急げ
  •   「ゆっくり急げ」 とは、ヨーロッパで古くから用いられる格言で、「よい結果により早く至るためにはゆっくり行くのがよい」という意味で、もともとはギリシャ語らしいが、ラテン語で"Festina lente" と訳されたもの普及され始めた。 アウグストゥスがこの言葉を好みモットーとしていたことが知られており、画像は、彼が鋳造した金貨の図案。動きのはやい蝶と動きの遅い蟹の組み合わせで「ゆっくり急げ」を意味するのだそうだ [続きを読む]
  • パパ様ツイッター 〜 2017年9月 その②
  • 9月16日Serve un’azione globale per affrontare contemporaneamente la riduzione dell’inquinamento e lo sviluppo dei Paesi poveri.汚染を減らし、同時に貧しい国を発展させるため地球的規模の行動が必要です。Quanto più Gesù occupa il centro della nostra vita, tanto più ci fa uscire da noi stessi e ci rende più vicini agli altri.イエスが私たちの生活の中心を占めれば占めるほど、イエスは私たちを自分 [続きを読む]