ミラノのそふぃあ さん プロフィール

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ミラノのそふぃあさん: ミラノの日常 第2弾
ハンドル名ミラノのそふぃあ さん
ブログタイトルミラノの日常 第2弾
ブログURLhttps://ameblo.jp/sofiamilano/
サイト紹介文イタリアに住んで23年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/02/23 02:50

ミラノのそふぃあ さんのブログ記事

  • Airbnb
  • Airbnb(|エアビーアンドビー)は、宿泊施設?民泊を貸し出す人向けのウエブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。たまたま先日、日本からAirbnbを利用しミラノに滞在されておられた友人宅へお邪魔し、悪くないんじゃない?と思い、年に2回は来ている南仏旅行に初めてこのサービスを利 [続きを読む]
  • あっぱれ, Fastweb‼
  • イタリアのプロバイダー関係は本が書けるほどいろいろ経験している。 今回、いきなりインターネットが使えなくなった。モデムには赤いランプが...モデムの故障?それともモジュラージャック(その名前さえ知らなかった!)の問題なのか、全く理解できず。 だいたいADSLと光ファイバーの違いさえよくわからないのに、壁から出ているのは何?といったレベル。次男がバランスボールに乗ってフラフラしながら、PCをするので、特にゲー [続きを読む]
  • 夏休み中、必ず起きること
  • 毎年、夏休みの間に必ず事件は起きる。 過去には、電気が飛び、ブレーカーの故障。ワイファイの接続問題。蜂の巣。泥棒。子供の進級問題...。 今年も長男の進級問題、帰国間近だというのに次男の進級先の夏休みの宿題はいまだ印刷中!??? そして、電話やインターネットをつなぐ光ファイバーの故障。ウサギや猫を飼っていてかじられました...と言うならいざ知らず、ゲームをして興奮した次男が足で蹴ったか絡んだ?で切れたらしい。 [続きを読む]
  • パパ様ツイッター 〜 2018年7月 その1
  • 7月1日Chiedo a tutti di accompagnare con la preghiera il pellegrinaggio che compiremo sabato prossimo a Bari per invocare pace sul martoriato Medio Oriente.来週の土曜日に実施されるイタリア?バ-リ巡礼に苦しんでいる中東平和のため、祈りと共に同行するようお願いします 7月3日Le grazie di Dio si ricevono per condividerle con gli altri.神の愛は他者と分かち合うため受けます。 7月5日Sappiamo fare silenzio [続きを読む]
  • 吸血鬼対策 〜 朝顔
  • 昨年、蚊の大量発生に苦しんだ。https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12277431420.htmlhttps://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12287163417.html 天井を見上げると、常に各部屋に蚊が4,5匹は止まっていたものだった。今年は問題ないか?と思っていたのもつかの間...。さすがに天井にはいないのだが、家の中で、気づくとボコボコに刺されているではないか! 昨年「蚊がいなくなるスプレー」を試しに購入。夜寝る前に一度プッシュし [続きを読む]
  • ヴァカンス 〜 ペットの悲劇
  • 「彼ではなく、弁明することを捨てなさい。」不安な眼差しのわんちゃんや猫たちの飼い主に対する警告である。 夏の休暇が始まると、イタリアの高速道路には途中で捨てられたペット達が路頭に迷って車にはねられる事故が多発する。イタリアの動物保護団体Oipa(Organizzazione internazionale protezione animali)は、特にこの夏休みの時期に捨てられる犬猫の数を減らす為にキャンペーンとして、スフォルツェスコ城広場に集まり、ペ [続きを読む]
  • 夏の雨
  • 空手から帰宅し、買い物をし、夕方からシスターPの病院へお見舞いに行こうとしたが、午後から急に空が暗くなり、生温かい、それでいて強い風が吹き出してきた。 慌てて洗濯物を家に入れ、朝顔の鉢だけバルコニーに下ろした。 家を出るとポツポツ降り始めてきた。思わずサンダルだったので、靴の中もグッチョリ。気持ち悪い! 結局通り雨で、帰る頃には止んでいたが、先週も数回、夕方や夜に大雨、雹が降り、家の前の道路がなんと [続きを読む]
  • 我は咲くなり
  • 毎朝、開花する朝顔の花の数を数えて思う。一輪一輪、花の使命があるのではないか、と。それは人間とて同じ。昨年お亡くなりになられたシスター渡辺の著書「置かれたところで咲きなさい」はベストセラーとなったが、元々はシスターの講演会や「心のともしび」サイトで掲載されてきた内容。2000年あたりからシスター渡辺の文章を常に印刷をしてファイルにしてきていたのだが、「花の一生」というテーマは常に心に残ってきていた。 [続きを読む]
  • 最近の作品 〜 2018年夏
  • この春から断捨離の一貫で眠っていたビニール紐やアンダリアの整理と称し、ミニマルシェバッグを編みまくっている。 アンダリアは滑りもよく簡単に編めたが、さすがビニールの紐であるすずらんテープは緩く編めば緩んでしまうので、きつく編むにはかなり力を必要とし、一つ作ると手首が腱鞘炎になったものだ。 一度はお店に出したものの、欲しい人がいて、全て引き取り違うお店と個人の手に渡ったようだ。 根を詰めて編めば数時 [続きを読む]
  • 全国大会まであと一ヶ月
  • ついに全国大会まで、残すところあと一ヶ月となった。 追い込みの時期。とはいえ、怪我だけは出来ない。型は90%は出来上がったと思う。あとは筋力と精神力。 どうしても拳突きが弱いので、腕立てはそこそこに、プランクを肘ではなく拳をついてやり始めた。意外にできるもんである。 いくつかあるイタリア本部の道場も6月いっぱいで夏休みに入り、7月は在ミラノの日本人学校の体育館のみの稽古。日本人学校は日本のように7月下旬ま [続きを読む]
  • 文月
  • 7月の和名は「文月」(ふみづき)。短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕の行事に因み「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれている。穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあり、「ふづき」とも読むようだ。 他にも、健申月(けんしんげつ)秋初月 (あきそめつき)女郎花月 (おみなえしつき)親月 (おやづき・しんげつ)相月 (あいづき) 七夕月 (たなばたつき [続きを読む]
  • 食生活と高齢化
  • 高齢になるとあっさりした味付け、淡白な食材を好むなど嗜好(好きな食べ物)が変わってくる。 私なんぞ40代の後半からあまり肉類は好まなくなった。外食もイタリアンより日本食の方が嬉しい。 それに比べ、子供達は日本へ帰国すると、美味しいパスタが食べたい!美味しいピッツァが食べたいと言い始める... ところで、最近お亡くなりになられた知人の方は、晩年老人ホームでの食事を嫌がり、日本食、最終的にはご自分の作る卵焼き [続きを読む]
  • 夏バテ
  • ここ数日、体がだるくて疲れが取れづらかった。そして普段はすぐに寝入ってしまい、朝まで熟睡型なのに、夜中に目が覚めたり、朝方目が覚めたり、眠りが浅い。食欲もなくなり、無理やり肉を食べたのはいいが、お腹を下してしまった。 あれれ、もしや私、夏バテ?! 考えてみれば、5月に両親の様子を見に一時帰国しミラノに戻ってからずっと走りっ放しだった。子供たちの学年末、特に次男の学校行事につきっきりでやっと終了!と思 [続きを読む]
  • Oratorio Estivo 2018 オラトリオ 〜 All'Opera その2
  • あっという間に、夏のオラトリオの1ヶ月が終了した。ほんと、あっという間だった。 恵みもあった分、不満も多かった。 常に頭を痛めてきたのは人間関係だった。そして、信仰とは? いやあ、信仰以前にカリタとは?慈しみ〈ミゼリコルディア〉とは? だった。またそこにある私の使命とは? どうしても一人の司祭とうまく意思疎通が出来なかった。というか意見、或は助言を求めるメンバーの話を聞かない。そしてすでに人数は足りている [続きを読む]
  • 2018年上半期を振り返って
  • あっと言う前に2018年の上半期が終わり、後半に突入していた。それにしても早かった...という一言につきる。 ...というわけで、1月からのブログを読み返してみた。 今年の書き初めは、「好好」と書いて、”ハオハオ”。①現実を受け止める。②自分の心を受け入れる。③幸せ発想をする...だった。 この半年どう過ごしただろうか? 昨年末、膝の半月板損傷でしばらく空手の稽古を休んだ。ただただジレンマの時期だった。それだけに [続きを読む]
  • 朝顔日記 2018 ~ その2
  • 5月の半ばに種を蒔いた朝顔。 1個目の花を咲かせた。(しかも雷雨の朝に) 我が家にはテラスが二箇所あり、毎年朝顔は東側のテラスに出していた。今年は西側に起き、午後の日差しは強いので水だけは絶やさないように上げていたら、ある時期から一気に成長。 棒の先にネットか紐をつけたいのだが、私の一時帰国時、夫がミラノに残るとはいえ、水やりをきちんとしてくれるとも思えず、アパートの敷地内のタイマーで水やりを [続きを読む]
  • グリーンクレイの威力
  • 空手の全国大会も40日を切った。 稽古に打ち込んでいるが、なにが怖いって、いまだ膝に痛みがあり、片足で動く動作など、ちょっとしたタイミングでバランスを崩しやすいのが一番やばい!そして炎症も収まらず常に熱を帯びている。 とにかく炎症を悪化させないためにも、家にいる間は常に、氷や保冷剤を使用し、冷やしているし、以前は稽古のみだったが今では外出する時は、いつでも膝のサポーターをし、必要以上に膝が曲がらな [続きを読む]
  • ATM車内迷惑撲滅キャンペーン実施中?!
  • 最近、バスの停留所で、気になるポスターを発見した。 俺様、ゲームお楽しみ中!という馬鹿者?若者?の後ろには、妊婦が立っており、”気持ち良く移動する決まりとして、必要としている人に席を譲ろう”とメッセージが投げかけられている。 当たり前のことなのに、それもわからず、いちいちいわなきゃわからない世の中。 ATM(ミラノ交通)のHPを調べてみたら、他にもバージョンがあり、今後9月まで続くようだ。 電車やバス、ト [続きを読む]
  • 次男、入学準備完了
  • 次男の中学卒業の成績証明書が7月2日から受領できるという事で、早速出かけてきた。 その足で文房具屋へ出かけ一式コピーをし、そのまま9月から入学する高校へ、最終入学手続きを終えてきた。 私が並んでいた列には、支払い義務もありながら、それを忘れたとか、記入漏れ、とか多くの保護者が教室内の机に移動し書き込みをしたり、再び後日持ち込み、などと言われていた。なぜ家を出る前にその内容をチェックしてこないのか! [続きを読む]
  • 帽子好き
  • ??眼鏡〜は 顔の一部〜です〜 というCMが昔あったが、私にとっては帽子も顔の一部。帽子大好き。夏でも冬でも帽子はかぶっているし、外出する際、頭に何かないと気持ちが悪い。手作りの帽子もかなりある。 先日道で友人に会い、立ち話をしていたら急に知らないイタリア人のご婦人の呼び止められ、私の被っている帽子はどこで購入したものか?と聞かれた。 「Made in Italyですが、日本で購入したものなんです。」と言うと、「イ [続きを読む]
  • パパ様ツイッター 〜 2018年6月 その2
  • 6月16日Invitiamo lo Spirito Santo nei nostri ambienti, invochiamolo prima delle nostre attività: “Vieni, Spirito Santo!”.あなた方の環境に聖霊を招きましょう。活動を始める前に呼び寄せましょう。「聖霊よ、来てください!」 6月17日Condividiamo con gesti concreti di solidarietà il cammino dei migranti e rifiuge. 連帯の具体的な行為と共に移民と難民の歩みを分かち合いましょう。 6月18日In ogni circost [続きを読む]
  • 強い人
  • 今日、次男は空手の稽古で2級の昇級審査があった。丸3年目にして茶帯昇級。(先に行かれてしまった〜!!)かなり早い方だと思う。 ところで、我が琉球少林流空手道「月心会」では、黒帯昇段時に大人は「空手道で一番苦しかったこと」、子供は「父母について」というテーマで作文を提出するそうだが、イタリア本部では昇級審査では小中学生を対象に毎回テーマが決まっており、高校生は偶数級の際、作文提出が義務付けられている [続きを読む]
  • 前田万葉新枢機卿叙任式
  • 今日28日、パパ様はバチカンのサンピエトロ大聖堂で枢機卿会議を開き、前田万葉大司教ら14人を新たな枢機卿とする叙任式を行った。選出された14人の出身は、イラク、パキスタン、ポルトガル、ペルー、マダガスカル、イタリア、ポーランド、メキシコ、日本の9カ国。日本人の枢機卿就任は2007年に帰天された浜尾文郎枢機卿以来、6人目。 枢機卿はローマ・カトリック教会で教皇に次ぐ高位聖職者。今回就任の14名を加え世界に227 [続きを読む]
  • 「老い」における葛藤
  • 今月、知人が81歳で老人ホームでお亡くなりになれた。その後、先月風邪をひきちょっと寝込んだら歩くのがしんどくなったという87歳の日本人シスターをお見舞いに行ってきたら、元気になり歩くスピードも元に戻っていた、と喜んだのも束の間、翌日転倒。大腿骨を骨折。その際、頭を打たれ出血。お見舞いに行くとすでに手術がすみ集中治療室に入っておられたが、それでも愚痴もこぼさず、先生も看護士さんたちもみないい人たちよ〜、 [続きを読む]