ぼちぼち さん プロフィール

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ぼちぼちさん: 淡海の釣りバカ親父日誌
ハンドル名ぼちぼち さん
ブログタイトル淡海の釣りバカ親父日誌
ブログURLhttp://botibotidesuwa.naturum.ne.jp/
サイト紹介文スタイルはソルトウォーターフィッシングでサビキからジギングまでエリアは越前小浜丹後と三重中南部
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/02/23 13:01

ぼちぼち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 瞑想解ニ非ズ 之段
  • あれから半月も経たぬのに越前が恋しゅうて昼間はお市と茶菓子食らひ日暮れ刻には酒を煽りて高いびき丑三つ刻に越前向かう魂胆之がそのまま高いびき飛び起きた刻には既に遅し仕方なく あいや ひらめいたのは我ながら年の功沖磯午後の陣出よ平政お主ではござらん此にて退却昨日の越前は高波風強しと見立て末息子が仕官したる岸和田に出向き候しばし南下すれば紀州磯の聖地いかんいかん此度は息子の仕官先に用あり越前はどうやら夏 [続きを読む]
  • 初の試み  之段
  • 御同士の方々お手柄数々と慶祝に存じ上げ候年改まり早や弥生この戯言をご覧頂く故は世に名高き大殿の軍記の賜物にて有り難き幸せしからば此度の越前詣 御同士の巧妙を真似た仕掛を投じたものなり討ち取りの狼煙を上げいおり軍の加勢を待つことに到着されれば 大殿 ももぞ―殿 共にいとも容易くお討ち取り 流石の一語翌日は野良にて竹光ならぬ鍬振らねばならずここらで退散晴天にて畑で鍬振り一汗夕げにはこれを肴に酒あおり昇 [続きを読む]
  • 身の程を知るの段
  • 御同士殿今年も残すところ一月余と申すはいささか気が急いておるやも知れませぬなぁ然るに御同士の軍記御手柄拝読致せば向かわずに居られぬのが煩悩越前あわや加賀 あげくに若狭小浜へと此の一月さ迷わば手柄らしきは小浜樋口殿に助太刀叶うた煽1杯のみはてさて兵糧も底尽きようというもの此処に至ればお市の機嫌取りに策するは必定歳の瀬 風呂 襖 天井 厠の掃除さりとて気になる越前   なに明日は凪ではないか夜中抜け出 [続きを読む]
  • 七転八倒 の段
  • 昨日は祖母の17回忌  門主殿には念ごろに経をあげてくださり感謝  お斎済ませ     いざ 越前詣越前到着  なな何と既に大殿 ひと暴れされたご様子ナ ナ 何とここでも早々に煽討ち取りなられ此度は此処でお別れお見送り申し候さぁて 如何するものぞ  爺独り暗闇の地磯回りなど命が幾つあっても足らぬわ飯でも食らひて 暁に備えるとしんぜよう  これが前の段明け六つの刻まだ暗いが波止場の様子を見ると何ぃっ! [続きを読む]
  • 時は平成 平政に非ず の段
  • お察しのとおりに御座ります此の後及びては また長らく暇を頂戴しとう御座ります御免!!かような潔さ持ち合わせるはずも無く年寄りの戯言 回想録につきお付き合いくださればあり難き幸せ話は一昨昨日  小潮の出来事本日は門徒先代住職の法要信心深き拙者 お参りに候南無阿弥陀仏――――――もはや我慢限界 数珠を竹光に持ち替えていざ越前―――これが罰当たりの始まり昼過ぎには鶴賀に参上海は凪いでおる一刀もしや    [続きを読む]
  • 恐縮至極の段
  • 月日は百代の過客にして何とやらかような趣 微塵も無く生きながらえる此頃そろりそろり徒然に記すもの也遡れば確か如月槍佐衛門との兵法 大殿直伝に授かればその真似事に励み遂に是を得たり(長らく放置の末 絵消失にて御免)しかし之が運の尽き吹雪く波止にて竹光握り続ければ遂には流行り病に暫し床に伏す醜態弥生と卯月は役目に忙殺皐月に復活 黙々と越前詣水無月 文月とも足繁く参れども沈む夕日に心浄われるばかりなり葉 [続きを読む]
  • 行く年来る年  の段
  • 手柄手柄と煩悩未だ消えぬものなぁり弐五日より時化続き大晦日往生際悪く敦賀詣鰤に真鯛、平目に鱸 手当たり次第に撃取り正月の膳埋め尽くさん此度は敦賀の名将彩姫丸殿に乗船相叶い候見事なる操船 同士皆手柄うつけの某にもその機お与下さり候大晦日の今宵 寺の門徒お役目授かり候雪無くば風情無くも役目授かる身には有難きこと火焚き御酒用意し御参り人をお迎え申すお参り人途切れればこそりこそり盗み酒冷や酒が あいや除夜 [続きを読む]
  • このままでは歳が越せぬ の段
  • 歳の暮れ丹後詣叶わず天を憂うばかり夕べは陸前からの純米酒にて一献今朝東の空は暁の如し北の空はお市は今日も奉公残るは某 福知山より帰還の二男 仕官前の三男美味しもの求め北へ氷見の寒鰤 何やら不漁とやらの報せ利家公築かれし加賀じゃ出立じゃ南條の郷は雪が舞うたらしい道中北陸道から降りずして海岸に立てるとは波穏やかならばここより沙悟浄の壱本でも・・・・・御免絵空事に御座るようよう到着一目散に腹拵え     [続きを読む]
  • 寒鰤恋し の段
  • 今年も残すところ数日想ひ起こせば特段手柄上がらずさりとて新しき御同志との出会ひ増して相変わらぬお引き立て賜りし方々に恵まれしきことこそ某唯一の宝はてさて過日は年の瀬なるも平日お役離れぶらりぶらりと越前詣しかるに日頃業悪く散々なる雲行たちまち氷見に向かひ寒鰤食らわばと脳裏よぎるも道中危ぶむが必定向こうた先は越前の魚河岸ここらで寒鰤欲すも残念なれど此の馳走 美味その後やはりここへ足が向くのは我らの嵯峨 [続きを読む]
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