McCoy さん プロフィール

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McCoyさん: アメリカンなフレンチブルドッグと
ハンドル名McCoy さん
ブログタイトルアメリカンなフレンチブルドッグと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mccoys_2010
サイト紹介文小さなアンティーク雑貨とガーデンフラッグのお店をフレンチブルドッグの店長犬サラと頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/02/23 16:44

McCoy さんのブログ記事

  • アメリカはワンコの天国?
  • オレンジカウンティーでのアンティークの買い物のオススメは街で言えばオレンジだけど、ハワイアンガーデンという街にあるGUM'sもオススメ。7年ぶりに行ったけれど、お店の様子は以前のまま。配置などそのまま。バックグラインドミュージックも当時かかっていた1980年の音そのまんまで嬉しい。駐車場も広々。この木に花が咲く季節にはハチドリが飛んでいたものだ。入り口で和んでいるのはお店のご主人。奥さん共々とてもいい [続きを読む]
  • アメリカはサマータイムだった
  • 世界で一番だと思っているIN-N-OUTのハンバーガー。やっぱりアメリカに到着して真っ先に食べてしまった。しゃきっしゃきの玉ねぎ、たっぷりのペキペキのレタスにトマト。お肉が薄いかもと思えるほどだけど、全てが絶妙のパランス。これにフレンチフライは病みつきになる。なんていきなり食べ物の話になってしまったけど、一応買い付けの旅に来ているのだ。アンティークショップは大抵どこも5時にはお店を閉めてしまうので今日は地 [続きを読む]
  • 店長犬サラのイラスト集 No.58と夏休みのお知らせ
  • 8月15日から23日まで久しぶりにアメリカに買い付け旅行!!。余裕があったら途中経過をでブログにアップするかもしれないけれど、どうなりますか。。下のイラストは去年のこの時期に描いていたものです。よろしかったらご覧くださいね。オットセイと黒人女性ともに陶製のクッキー入れ。(左)タツノオトシゴは壁掛け。(右)キャンベルキッズのマグ(左)ぶー型のプランター(右)内藤ルネさんの小さな兵隊さん(左)フクロウ [続きを読む]
  • ピクチャーボタンのこと
  • 素材は主に金属で、表面の凹凸をもって物語や事物を表しているボタンをピクチャーボタンという。普通は丸いボタンだけど、こんな変形もある。西部劇の世界だ!ピクチャーボタンは19世紀後半あたりから作られるようになったらしい。これなどはセント・ジョージがドラゴンをやっつけたという伝説が取り上げられているアンティークなボタン。馬好きさんにもっと馬のボタン。この2点は昨日取り上げた来年の干支のイノシシのボタン。 [続きを読む]
  • 来年の干支いのししをモールで作る
  • なんだかんだと夏も後半、こうなったら勢いつけて大晦日までダダッパシリ。来年の干支はこのダダッパシリのイノシシよ。可愛いウリ坊も一緒にモールワイヤーで作ってみましょう。ウリ坊のシマシマ模様のつけ方:まずようじなどを使って、ボンドで一本線を引く。白いモールのケバケバをハサミで刈り取っておく。それをボンドの上にそっと乗せて余計なケバはようじなどで取り除く。植毛の完成。それにしても大人になったら畑を荒らし [続きを読む]
  • 「大きな木」から
  • アメリカで出版されたのは50年以上も昔の1964年のこと。未だにロングセラーとなっている"The Giving Tree".日本語訳では「大きな木」。読み終わるのには10分もかからないような短いお話だけど、奥が深い本ですよね。そのお話にインスパイアされて作った焼き物がこれ。陶芸教室のピンクの釉薬を使うのがテーマの時に作ったものです。人によって読み方が色々違う本。いつまでも裸足でいるから貧乏になったと思う人がいるかも [続きを読む]
  • 秋のガーデンフラッグ
  • 死んでしまったセミが落ちていたり、今朝のように涼しい朝だったりすると少し秋の気配を感じるでしょう。そろそろ秋のガーデンフラッグの用意はいかがでしょう?落ち葉だけどカラフルに仕上げたフラッグ。”WELCOME"のように何かメッセージが書かれたフラッグはやっぱり強いイメージがある。こんな楽しめるガーデンフラッグもある。*もっとガーデンフラッグをご覧になりたい方はここを してみてね*にほんブログ村人気ブロ [続きを読む]
  • 夏は夜
  • 清少納言は「夏って言ったら満月の頃の夜がいいんじゃないの。」というようなことを書いているらしい。このランプを見ていたらなんだか優雅に枕草子を思い出していた。電気もない時代に、暑苦しい夏の夜空に見上げるお月様は確かにオモムキが感じられるものだったのでしょう。電気のある現在、夏の夜には暑苦しく感じるいつもの明かりを消して小さな明かりやキャンドルを部屋に置いてみるのは趣があることでしょう。さてこの二枚貝 [続きを読む]
  • アンティークのお楽しみ
  • はっきり言ってアンティークは私には未知の世界。でもその素性を調べる難しさは和物ほどではないので慌てることはない。そして出どころを調べたりするのがまた楽しみなわけ。例えば小型アコーディオンを演奏している粋な水兵さん風お姉さんの置物。アメリカのアンティークとかメイドインジャパンの置物をずっと見てきたので、どうもヨーロッパのものだということはわかった。手がかりは底についているスタンプだけ。でもインターネ [続きを読む]
  • お花のボタン屋さん
  • セルロイド製花形ボタンの第二弾はお花屋さんの店員さん付き!セルロイドだからこそできる繊細なデザインのボタン。セルロイドのボタンは戦後には作られなくなってしまった貴重品。*OMAKE**CLEMINSON'S of CALIFORNIA の夏バテ男のマグとサラ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベランダや玄関先に飾ればみんな笑顔!マッコイズカントリーストアは [続きを読む]
  • ユーレイ茶碗で暑中お見舞い
  • ユーレイの絵を見て少しでも涼んでいただければ嬉しいのですが。。これはウチの豚児がティーンエイジャーの頃に書いたもの。コラボで陶芸の絵付けのデザインに使わせてもらったけれど、陶芸教室の先生が言っていたようにやっぱり青で書いた絵が滲んじ流れてしまったので、似ても似つかないお化けの絵になってしまったのには残念。内側にはヒトダマが飛んでいるつもり。まともな絵付けのものも出来てはいるのだ。*OMAKE**電気ロ [続きを読む]
  • 北欧デザインとカリフォルニアデザイン
  • 昨今の日本の住宅事情やライフスタイルに北欧風はよくなじんで見えてステキ。機能的でシンプル、親しみやすい色彩などで人気なのでしょうね。さて、第二次世界大戦後にまずアメリカで注目され始めたカリフォルニア・デザインをちょっと見てみましょうか。特徴はまずシンプルで実用的なデザイン。わかりやすい色彩。自然環境と日常生活の結びつきに重きを置いている。なんていうのが主な特徴。どうでしょう、北欧デザインととてもよ [続きを読む]
  • 初めての志野焼
  • カエルを狙っている夜のフクロウと三匹のカエル。初めての手びねり教室での志野焼が今日出来上がってきた。濃い赤茶色の鉄化粧で絵を描いてから、白く見せたいところは削り取っておく。その上から志野釉をかけると赤茶色だったところがネズミ色、または赤褐色に変わるというのが鼠志野だ。苔玉のお供にカエルはいかがでしょ。北欧風なカエルに出来上がって大満足。ピンクの釉薬をかけたものは描いた絵が滲んでしまって、思っていた [続きを読む]
  • あの麦わら帽子
  • 昭和の人間の私には麦わら帽子といえば「野生の証明」の谷間に落ちた帽子だったり、カールおじさんの帽子だったり。今でもホームセンターで売られているあの野良仕事の時被るざっくり感のある帽子でしょう。なんてったって麦わらで作られているのだから。でも今、一般的には夏用の天然素材で作られた帽子をまとめて麦わら帽子とかストローハットと呼んでいるのね。ここでちょっと麦わら帽子の歴史をひもといてみましょうか。調べて [続きを読む]
  • 夏の帽子のウィンドウディスプレイ*7月26日2018年
  • 夏の帽子は麦わら帽子。それともう一つが探検帽ね。私の妄想の中では夏といえばジャングル探検なのだ。これは1930年代のエレガントな麦わら帽子。頭を保護するヘルメッットの役割もある帽子だけど、形としてオシャレ。素材を変えればタウンウェアにもいけそうなデザイン。アルミのカップで探検気分を味わう。*OMAKE**サボテン形のS&Pとサラ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは [続きを読む]
  • トロピカルなガーデンフラッグ
  • この暑い中、やっぱり人気の観光地はハワイやガム。暑さの中にこそ涼があるのだ。夏のガーデンフラっぐはトロピカルに限るのだ。レトロなサーフシーン。「ボスもいないし電話もならない。あ〜極楽。」近年の暴走列島化した日本を抜け出して南の島へ行くのが夢。竜宮城じゃないけどね。*ガーデンフラッグをもっとご覧になりたい方はここを してね**OMAKE* *トロピカルフィッシュ型のクッキー入れとサラ*にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハロウィンじゃあるまいし!
  • 蓮の葉っぱ製のグリーンのかつらを被ったタラ。ミニブルのタラと、蓮の葉っぱ遊びによく付き合ってくれたフレンチブルドッグのサラ。タラは葉っぱで遊ばれるよりも葉っぱを食べちゃう方が好き。*OMAKE* *ちょっと気がはやいけど”ハッピーハロウィン!”*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベランダや玄関先に飾ればみんな笑顔!マッコイズカントリ [続きを読む]
  • 早朝のハス
  • 今年はもう夏バテきてるけど、蓮を見てやっと私の夏が始まるという、毎年恒例の「三渓園早朝観蓮会」へ。自宅から自転車での5分は極楽へ向かう荘厳な気分。来てしまえばなんてことはない人混み。でも蓮はよい。これは二日目の蓮。蓮の葉が作る木陰も涼しげ。きわめつけはこの蓮の葉から出るシャワーね。せっかくなので園内を回ると、まだ子供のカラスが。まだカーカーと鳴かないで、空気が漏れたみたいにふにゅふにゅ鳴いていた。 [続きを読む]
  • がんばるビーズ
  • 発売され始めてから20年以上も経っているというアイロンビーズというものを初めて知った。お客様がタラの写真をもとにしてワッペンを作ってくださったのだ。使ってくださったのはタラがまだ3ヶ月頃のこの写真。エプロンの紐に通して楽しんでみる。手芸材料店に行ってもいつも目的のものを買うばかりで他には目もくれなかったけれど、知らない間に新製品がどんどん出てきているのでしょうね。このアイロンビーズは特に集中力を必 [続きを読む]
  • 夏のリースをチョークアートで
  • 磯の香りいっぱいのリース。実際に作るのは難しそうなのでチョークアートで書いてみましょう。今日のマッコイズカントリーストアの店先はトロピカル。リースに描かれた白くて丸いものは英語ではサンドダラー(砂に落ちている一ドル硬貨)と呼ばれているもの。このぷっくりしたのは分福茶釜から「ブンブク」と呼ばれているやはりウニの仲間。これは湘南より南の海で見ることができるらしい。日本には他にもぺったんこな「菓子パン」 [続きを読む]
  • 店長犬サラのイラスト集 No.57
  • 夏の水族館は暑さを忘れることができる素敵な場所。これは陶器製のアシカとボールのS&P。塩とコショウ入れ。去年のこの時期に描いたイラストを幾つかご覧くださいね。梅雨はとっくに終わってしまったけれど、木製の傘を持ったニャンコの置物。懐かしいビッグバードのクッキー入れ。カエルのカーミットとサラ。1950年代日本製のクッキー入れ。藤のハンドル付き。ピルスビーのマスコットのコックさんとサラ。トロピカルな竹製の [続きを読む]
  • ボタンの活躍
  • 以前がま口の金具をうまく付けることができなかったので今回再挑戦。鎌倉のスワニーまで無料講習に行ってきたのだ。必要な材料はスワニーで買えば、快適な教室で3人の先生のもとに細かい部分まで教えてもらえるのだ。生地選びも楽しみで、裏地はもとより表地も後ろと前とで違う柄にするのも面白い。最後の出番がボタンね。ボタンといえば明日開催される”大江戸骨董市”にはいつものようにたくさんのボタンを持って出店する予定な [続きを読む]