McCoy さん プロフィール

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McCoyさん: アメリカンなフレンチブルドッグと
ハンドル名McCoy さん
ブログタイトルアメリカンなフレンチブルドッグと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mccoys_2010
サイト紹介文小さなアンティーク雑貨とガーデンフラッグのお店をフレンチブルドッグの店長犬サラと頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/02/23 16:44

McCoy さんのブログ記事

  • お菓子の家のガーデンフラッグ
  • グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」で有名になったお菓子の家は欧米ではジンジャーブレッドハウスと呼ばれているようだ。夢あふれるこのお菓子の家はクリスマスのシンボルにもなっていると言えるでしょう。もう一つのクリスマスのシンボルがこのジンジャーブレッドマン。ショウガやいろいろなスパイスを効かせた日持ちの良いクッキーはクリスマスの人気者。ジンジャーブレッドを人型に焼いたクッキーが逃げ出してしまうという「 [続きを読む]
  • もっとボタン
  • ミニチュア ブルテリア イラストアメリカの大手ボタン会社のLaModeが1949年に出版した小冊子には40ページ以上にわたってボタンの楽しみ方が書かれているのでご紹介いたしましょう。(左)ブレスレットを作るのにはゴムひもを使うだけでなく、細いベルベットのリボンにボタンを留めつけるのも良い。(右)シンプルなフェルト帽子もグログランテープとボタンで別物に。(左)ボタンを服のデザインの一部にして。(右)靴につ [続きを読む]
  • ボタンで作るアクセサリー
  • ブルテリアのイラスト前回の続きでブレスレットを作るつもりが出来上がったのはタラのネックレスだった。つまり何もブレスレットだけでなく髪留めだって、ブローチだって作れるっていうこと?と言いつつも、出来上がったブレスレット。左はシルバーのボタンだけで。右は楽しい彩りのプレスチックボタンで。ゴムテープでボタンを通すだけ。裏から見たところ。イミテーションの真珠のネックレスを好んで使ったと言われるココシャネル [続きを読む]
  • ブー型メジャーテープ
  • 犬や猫の形をした巻尺のように、ブーの巻尺も骨董市などで時々見かける。これはアメリカ1920年代の広告入りの巻尺。テープはお尻から出るようになっている。これもセルロイド製のもの。テープのストッパーが取れてしまってテープが中に入り込んでしまった物を自分で修理した。ストッパーは多分金属製だったと思うけれど、ボタンで代用。どうせなので、ブーにちなんで黒いトリュフの形のボタンをつけてみた。森に連れ出されて、 [続きを読む]
  • 店長犬サラのイラスト集 No.48
  • 最近は店長犬見習い、ブルテリアのタラのイラストを描くことが増えてきたけれど、去年の今頃はまだフレンチブルドッグのサラを描いていた。これは鉄製のドアストッパーを描いたもの。下にはハロウィンの絵もあるのでよろしかったらご覧くださいね。小さいのは すると大きくなる。カントリーっぽい赤い納屋の図柄のランチボックス。1950年代にはプラスチック製でなくメタル製が主流だったようだ。にほんブログ村人気ブロ [続きを読む]
  • クリスマスはトナカイとともに
  • ブルテリア イラストそう、ハロウィンも終わっていないのに、もうクリスマスのこと。もうすぐよっ。*タミスキーフさんのクリスマス用カクテルタオルの図柄から、シカさんにカクテルをおねだりするタラ*サンタさんの登場といえば忘れてはいけないのが鹿さんね。夢あふれるクリスマスらしいデザインのガーデンフラッグはいかがでしょう。クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれるストッキング。クリスマスカラーでね。*ガーデンフラ [続きを読む]
  • ボタニカルアートな気分
  • メタボとは関係がないボタニカルという言葉。「植物の」とか「植物学の」という意味だ。インテリアに鉢植えは定番だけど、植物の絵を飾るのも素敵。*果物の出荷時に木箱に貼られたフルーツラベルを参考に。これはブラウニーブランドのオレンジのラベルから*前回の大江戸骨董市で手に入れたキノコの絵を、額に入れたらこんな感じ。濃いめの色のマットをバックに、もっと大きめの額に入れてもよかったかな。かわいいイチゴだけど、 [続きを読む]
  • ボタンで作るブレスレット
  • 時々紹介しているようなひとつひとつが個性あるボタンだけでなく、一個としたら地味に見えるボタンもたまってきている。こんなボタンにも出番を作ってあげましょう。*上のイラストは1950年代の輸出用日本製陶器のシロップ入れ*黒いゴムを使ったら簡単に作れてしまった。左端に見えている黒いゴムの輪っかを最後のボタンに引っ掛けて腕にはめる。こんな彩りでもね。これは明日のお楽しみ。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 森のカフェ
  • 秋になると散歩が特に楽しい。公園に行けばどんぐりだけでなく、椎の実、栃のみ、銀杏の実、リースにも使えるカラスザンショなどが手に入る。つまり拾ってくるわけ。散歩の途中で見つけたキノコ。背の高いのがテーブル、低いのは椅子に見立てて。赤いテーブルクロスをかけたみたい。毛虫3匹さま、テーブルにごあんない。蛾のマユらしき物体を発見。ちょっとエイリアンの世界みたいね。三渓園の裏門に続く本牧市民公園は素敵な散歩 [続きを読む]
  • 干支のいぬをモールで作る
  • おめでたいワンコはどの犬種?お腹の横側に丸い大きな斑点をつけたジャックレッセル、その丸い斑点を日の丸模様に見立てた日の丸犬はいかがでしょ。2ミリの白いモールは2本使用。赤い丸は赤いモールの毛をノリで貼り付けるだけ!さて、あとはおせち料理をオーダーして除夜の鐘を待つばかりよっ!*OMAKE*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベランダ [続きを読む]
  • 軍手でオバケ
  • こんなボタンのつけ方があるなんて思いもしなかったので、まさに目からウロコ。アメリカ人の5歳の男の子の作品だ。子供は自由でいいな〜。軍手で作ったお人形さんらしいけれど、時節柄、私にはオバケに見えてしまった。軍手といえば、カカシをハンドメイドする時には手の部分に使われることはよくある。さーて、これはこの時期に飾りたいガーデンフラッグよっ。ガーデンフラッグをもっとご覧になりたい方はここを してね。 [続きを読む]
  • いざ三渓園*観月会
  • 夜に見る提灯には心躍るものがある。この提灯と、臨春閣での音楽演奏に誘われて今年も三渓園。池のほとりのお茶屋さんの夜の景色。何十年も昔の子供の頃に、どこかで見たことがあるような錯覚。昨晩はピアノとサックスの演奏。旧天瑞寺寿塔覆堂の扉の彫り物。上半身が天女で下半身が鳥。右下に鳥の足らしいものが見えている。さて、今日の演奏はバロック。バロックを聞きながら浄土に思いを馳せてみてはいかがでしょう。*OMAKE* [続きを読む]
  • コレクタブルなハンカチ
  • このハンカチは、1913年生まれの女性によるデザイン。名前はタミスキーフ。1960年に亡くなるまで400種類ものハンカチのデザイン、100種類ものキッチンタオルのデザインをしている。ウィットのある、また独特の色調は彼女ならでは。必ずサインが入っている。同時代に同じくハンカチのデザインを手がけたデザイナーにBetty Anderson やPat Prichardなどがいるけれど、タミスの完成度は抜群。額に入れてインテリアとし [続きを読む]
  • スパイダーローリーポップを作ってみる
  • 今年のハロウィンのキャンディはこれに決まり!ローリーポップの丸みをクモのお腹に見立てて、クモさんね。ハロウィンカラーでなくても楽しいでしょう。モールは手芸店などで購入できるもの。これには6ミリの太さが良いでしょう。モールのことは英語では「パイプクリーナーワイヤー」。パイプに詰まったヤニを掃除する時に使うためのものだったらしい。簡単にできる。(左)モール2本をまず半分に切る。(右)キャンディの棒の根 [続きを読む]
  • 日本のボタン屋さん
  • 私はアメリカに本部があるNational Button Societyのメンバーではあるけれど、日本のボタン事情はよく分からない。大江戸骨董市でボタンを買ってくださったお客様にご自身でボタン屋さんを経営しているという方がいらしゃったので、定休日に早速行ってみたのだ。東京の麹町のヒシダボタン店さん。国内、海外のボタン販売だけでなく、オリジナルのボタンも。一番上の猫ボタンは貝ボタンが猫の顔になっている。このセッターのボタン [続きを読む]
  • 少女の秋のウィンドウディスプレイ*10月5日2017年
  • 19世紀後半に活躍したケイトグリーナウェイさんの絵の中の少女が着ていそうな、秋色のドレスと帽子を中心にしたディスプレイ。いきなり涼しい気候になったので今日はこんな気分。もはや作られなくなってしまった天然素材のブレードで作られたボンネット。フレンチブルドッグと女の子がついた陶器製の小物入れ。フランス語でキノコはシャンピニオンというらしい。秋らしいインテリアにいかがでしょう。*OMAKE* *戦後輸出用に作 [続きを読む]
  • ガーデンフラッグに七面鳥?!
  • 外国のお祭りまでも日本の文化に溶け込ませてしまうのが上手なのが、私たち日本人。でもこのお祭りだけは難しそう。だって七面鳥が主役だからね。お祭りの名前は「サンクスギビング」。収穫を感謝するお祭りだ。ヨーロッパから新天地アメリカに初めて渡った人たちは、厳しい中もアメリカインディアンの助けを借りて、数年後には秋に収穫を感謝するお祭りの時を持てるようになったのね。その時の一番のご馳走がアメリカ東部に生息し [続きを読む]
  • ハットボックスのコレクション
  • 帽子の箱を誇らしげに見せているアンティークのテディベアさん。ちょっと見せてね。あら、ディオールとホルストンだわよ。どうもこれは帽子の箱というよりも女性用のウィッグの箱だったのね。セールスマンが見本を持って歩けないような大きなものとか重たいものは、持ち運べるサイズにして商品のサンプルとしていた時代がある。そんな風に使われた帽子と帽子の箱も時々アメリカのアンティークショップで見ることができる。残念なが [続きを読む]
  • 顔出し看板ハロウィン編その2
  • 今日の大江戸骨董市は秋らしい爽やかな天候に恵まれて楽しい1日だった。初めての第一週の出店だったのでしょうか、いつもとは違うスポットだったのが新鮮。さてハロウィンも間近。今年は顔出し看板で頑張りますよ〜。この下絵はホームセンターで買える90cmX90cmのMDFボードを使用して作る予定。にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベランダや玄関先 [続きを読む]
  • 初めての大江戸骨董市
  • 大江戸骨董市は毎月第一と第三日曜日に開催されるけれど、10月には第三は開催されないので、第一日曜日の明日にマッコイズカントリーストアも出店!第一日曜日は初めての体験だから、ちょっとワクワク。明日はいつものグリーディングカードに1930年代のものを追加で持って行く予定。アールデコの繊細なロマンチックなカードがいろいろよ。1920年代〜1030年代にもアメリカらしいコミカルなカードはあるものだ。ボタン [続きを読む]
  • ハロウィンの顔出し看板
  • サラがいた頃にはハロウィンが近くなるとサラ用のハロウィンコスチュームを作るのが楽しみだったけれど、タラは服を着るのが大嫌い。ワンコ用のコスチュームは諦めて、今年は顔出し看板を作りましょうか?これは案その1。驚くべきかぼちゃの生命力。なんとこれ去年のこの時期に買ったもの。暮れの大掃除の時に捨てずにお店に転がしておいて、秋の大掃除の時に「さすがに下の方は腐っているでしょう」と思って拾い上げたら全く去年 [続きを読む]
  • パンダのシャンシャン、本牧のシャン
  • かわいいシャンシャンに会いに行けるまで待ち遠しいので、とりあえずモールでパンダを作ってみましょ。一番上のパンダは2ミリの細いモールだけで作ったもの。これはモコモコ感を出したいので黒だけ8ミリほどの太いモールを使用。右のようにパーツを作ったら組み立てるだけ。残念ながら今日は定休日だったので看板の写真だけ。本牧の「ゴールデンカップス」の隣にあるモダンな中華料理屋さんの「香」。この字には「おいしい」とい [続きを読む]