McCoy さん プロフィール

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McCoyさん: アメリカンなフレンチブルドッグと
ハンドル名McCoy さん
ブログタイトルアメリカンなフレンチブルドッグと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mccoys_2010
サイト紹介文小さなアンティーク雑貨とガーデンフラッグのお店をフレンチブルドッグの店長犬サラと頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/02/23 16:44

McCoy さんのブログ記事

  • 親子でコラボのハロウィン
  • 30年近く昔に親子で描いた一枚の絵。私は白い紙を持った息子を描いて、後から息子がその白い紙の部分いパンプキンを書いているというもの。未だにこの時期になると飾っているという親バカ。でもこういうのもいいじゃないですか。*OMAKE**昔のドイツ製紙で作られたキャンディ入れとサラ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベランダや玄関先に飾れ [続きを読む]
  • ハロウィンの楽しみ方
  • 日本ではどうしても”商売人がお金儲けのためにやってるのね感”はあるものの、楽しい秋の行事ではある。サラがいた頃はコスチュームを考えるのが楽しみだったけれど、もう作らないから他の楽しみを探さないと。それに日本ではジャックオランタンを作るパンプキンは手に入らないしね。それで身近にあるハロウィンのガーデンフラッグを飾ったり、モールでハロウィングッズを作ることになるのだ。それだけというのも寂しいから、今年 [続きを読む]
  • バードハウスのこと
  • 日本語で「鳥の巣箱」。口に出して「スバコ」って言うのは小学生のとき以来かもしれない。ともあれ、夏前に買っておいたのですでに使用感が出てしまったけれど、ジョウビタキなど秋の野鳥の季節になってきたので完成させましょう。正しい巣箱のかけ方を調べると丸い出入り口の辺りにとまり木は必要ないと書いてあったので、買った時には板切れが付いていたのをはがす。色を塗って窓だの何だの描こうとしたけれど、やっぱり自然の木 [続きを読む]
  • 鎌倉とアンティーク
  • 鎌倉駅から大仏様に行く方面にも面白いお店が並んでいる。まずは駅を出てすぐの御成門通りにある骨董店のたぬき。御成門通りはずれにあるレトロな文房具とおもちゃのお店。ここを右に曲がりましょう。ランプがたくさんぶら下がっている骨董店とビンテージアクセサリーのお店。おしゃれなお店に挟まれて「フツウ」の八百屋さんもあるのが鎌倉。ラスティックなディスプレイのお店。(左)アメリカンビンテージのお店もある。(右)1 [続きを読む]
  • カタすぎる靴
  • 焼き物で作られた靴。サイズ的にはようじ入れだけど、靴のデザインではどうでしょう?他にはこんな靴も。左端の赤ちゃん用の靴は、赤ちゃんのお誕生のお祝いにプレゼントとして使われたものらしい。真ん中の靴はピンクッションに作り変えて使いたい。一番上のブーツは1900年代から1910年代のデザイン。まだこんなコルセットを付けていた時代!*OMAKE**長靴を履いた猫とミニブルのタラ*にほんブログ村人気ブログランキ [続きを読む]
  • 秋のウィンドウディスプレイ*10月11日2018年
  • 食欲の秋ということになっている。ブーは大好きだけど自分がブーにならないよう自戒を込めて、今日はブーのディスプレイ。後ろはブリキ製子豚と母豚。手前左はS&P。右は貯金箱。後ろ右はセルロイド製クッキー入れ。イギリス製の鉛のブー2匹を入れて合計12匹のブー。あっ、ブタクサは数に入ってないからね。にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベラン [続きを読む]
  • チロリアンでハロウィン
  • ガイコツと人魂の柄のチロリアンテープなんてありえない!普通は可愛いお花などが刺繍されたリボンのことでしょうが。でも偶然にアンティークマーケットで見つけて、今年のハロウィンはこれで決まりとなったのでした。一巻きだととんでもないお値段だったので、10センチ500円だけの購入。とりあえずオレンジ色の土台に安全ピンでつけたところ。さてこれをどうコーディネートさせるか?それはハロウィン当日にお知らせね。にほ [続きを読む]
  • ブルテリアのタラ
  • にわかには犬の顔とは思えない、すっとぼけた顔のブルテリア。少し小さめだからミニチュアブルテリアのタラでございます。一応は店長候補ということになっているけど、とても怖がりなので未だに自宅待機。あまりご近所では見かけないのでマイナーな犬種ではあるけれど、時々テレビのコマーシャルで見かけることはあるでしょう。アイシャドウをきかせているけど、本当はものすごい奥目。いや、つぶらな瞳。怖がりを克服させてお店デ [続きを読む]
  • ジャズだビールだ秋祭り
  • 秋の行楽シーズン。全国的にいろいろなイベントが開催されていることでしょう。私はお店もあることだし、近場でガマン。といっても結構楽しめた「中区民まつりーハローよこはま」。この不思議なものはパットとボールで作られたクラフトビールのタップ!会場の横浜公園のそばにある「 THE BAYS]。よこはまDeNAベイスターズが運営している施設で、その中にあるビアバーの壁がこんな楽しいことになっている。実際に使われていたバット [続きを読む]
  • ファイヤーキングのターコイズ vs パイレックスのデルファイト
  • ターコイズは日本語ではトルコ石のこと。ファイヤーキングはこのブルーをターコイズと名付けてはいるけれど、私には野鳥のイソヒヨドリの青い卵に見える。森の中にひっそりと隠された素敵な宝物みたいな色。このブルーをパイレックスはデルファイトと呼んでいる。あっ、それからJeannetteもMcKeeも多少色味が違うけれどやはりデルファイトと呼んでいるようだ。そしてターコイズのものは一切作らなかったし、ファイヤーキングはデル [続きを読む]
  • 秋の定番*モールのリスさん
  • マッコイズカントリーストアの秋の定番、モールで作るドングリを抱えたリスさん。お客様へのささやかなプレゼントです。横浜の三渓園の帰りにでも立ち寄っていただけると嬉しいです。*OMAKE**銅製のクルミ割りとサラ*にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベランダや玄関先に飾ればみんな笑顔!マッコイズカントリーストアはどこよりもお求めやすいお [続きを読む]
  • 大判フラッグ*ハウスフラッグはいかがでしょ
  • 本場アメリカでは、小さなサイズのフラッグは庭や花壇で使われるのでガーデンフラッグ、玄関の脇に掲げられるのがハウスフラッグと呼ばれている。どのくらいのサイズかというとこの写真の感じで、約70センチX100センチ。。写真上部にぶら下がっているのがガーデンフラッグなので、比べると随分と大きい。屋外で使うので、材質は水を弾きやすいポリエステル。デザインは季節に合ったデザインがいろいろ。インテリアとしても楽 [続きを読む]
  • 夢見がちなグリーティングカード
  • いかにも1950年代風のカード。中を見るとお母さんが娘さんに宛てたらしく1958年と書かれている。私だってこの子みたいに白い手袋にリボンと帽子に憧れた時代はあったのよ。これは紙質やイラストの様子から1930年代のカードでしょう。8歳児に送るバースデーカードだけどなんともロマンチック。色もくっきり、分かりやすいデザイン。1930年代から1940年代のものでしょう。これも同じ頃のもの。この時代のカード [続きを読む]
  • ドングリでリース
  • 秋の公園は忙しい。ヘクソカズラの実がついたツタやカラスウリを探したり、下を見ればドングリが落ちていたりとね。クヌギの実が少し貯まったので今日はリース作り。雨で暇だしね。用意するのは針金とリボンとペンチとキリのようなもの。ドングリにキリで穴を開けて、接着剤をつけた針金を差し込んでおく。これを土台に止めつけていくだけ。マーサ・スチュワートさんの「Great American WREATHS」から。これはドングリに刺す針金を [続きを読む]
  • 雨の自然観察隊
  • なんて事はない。雨であまり暇なのでちょいと三渓園に行ったまでのこと。でも面白い発見がいろいろ。まずは囲炉裏で温まってからね。白川郷から移築された合掌造りの民家の入り口にひっそりと飾られていたオレンジ色のカラスウリ。左は酷暑の夏も乗り越えてきたアジサイ。左はまだ青いけれど野生のホオズキ。右はカモメズル?ガラス細工かと見間違えるようなカタツムリはどうやら「ニッポンマイマイ」という名前らしい。「暇な人が [続きを読む]
  • 青いミルクグラス
  • 16世紀のイタリアはベニス。ここで生まれたのがミルググラスだ。ガラスに乳白剤を入れて不透明または半透明にした乳白色やブルー、ピンク、茶色や黒などのガラスのことをミルクグラスと呼んでいるのだ。当時は何と呼ばれていたのか不明だけど、19世紀にはオパールガラスと呼ばれていたらしい。人気の最盛期は19世紀末から20世紀初頭にかけてのようで、繊細で美しい食器やランプの土台や日常雑器などが作られていた。ファイ [続きを読む]
  • 雨の鎌倉・緑のオバケに遭遇?
  • なんて事はない。蜘蛛の糸に引っかかっていた枯葉が一枚。(左)鎌倉八幡宮のすぐ横にある宝戒寺は白い萩で有名だ。(右)安養院で見かけた赤い彼岸花。雨の中のお墓まいりだったけど紅白のおめでたい1日になったわーい。にほんブログ村人気ブログランキングへ広告*アメリカ生まれのガーデンフラッグは小さな幸せ* お庭だけでなく、ベランダや玄関先に飾ればみんな笑顔!マッコイズカントリーストアはどこよりもお求めやすいお [続きを読む]
  • 西のうさぎ東のうさぎ
  • 今日は十五夜。お月様を眺めていれば、やっぱりウサギのことも思い出すでしょう。お月様の中のウサギは仏教だか道教だかの説話から来ているらしい。またウサギは春のシンボルとしてキリスト教のお祭り”イースター”になくてなならない生き物ですよね。この写真は「落雁」の満月とウサギ。ウサギは見た目の可愛らしさからでしょうか、昔から物語や漫画に登場したり、童謡として歌われてきたでしょ。ウサギが主役といえば最近の映画 [続きを読む]
  • チョークアートでハロウィン
  • タラと散歩をしていると、公園にはススキが生えていたりドングリが落ちていたりと秋の気配。ハロウィンの準備はいかがですか? フレンチブルドッグのサラはハロウィンのコスチュームを作ると喜んで着てくれたけれど、タラは体についているものは何でも齧り取ってしまうので、作りがいがないからもう作らないと決めた。せめてチョークアートでハロウィンを楽しむことにしましょう。モデルはタラでなくてキュートなヨークシャーテリ [続きを読む]
  • ブットンbutton
  • 日本では明治に入ってフランスやイギリスなどから持ち込まれたものだけど、ボタンは3000年の歴史があるらしい。服を止めるための機能だけでなく装飾のためでもあったのね。このボタンは両方とも飾りのためのボタン。ちなみにbuttonを間違えてかなで入力すると「ブットン」。丸いだけでなくいろいろな動物や形のボタンは楽しいものだ。こんな風に二つ組み合わせるとお話が見えてくるでしょう?右はアメリカ大陸を発見したコロン [続きを読む]
  • シックなアルミのウィンドウディスプレイ*9月20日2018年
  • 随分と地味に見えるけれど、あえて「シック」と言ってみましょうか。世界的に大恐慌だった時代に銀製品の代用品として造られたらしいアルミ製品。でも日本のアルミのヤカンとはおもむきが違うのだ。アメリカでは特に結婚のお祝いのプレゼントに使われたらしく、華やかなデザインや可愛いデザインのものが目につく。菊は欧米人にはエキゾチックで憧れのお花だった。さて、アルミの何がシックかというと、この柔らかな光沢。私には銀 [続きを読む]