てらおよしのぶ さん プロフィール

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てらおよしのぶさん: 空宙散歩
ハンドル名てらおよしのぶ さん
ブログタイトル空宙散歩
ブログURLhttp://astro.workaholic-web.com/
サイト紹介文空と宙を楽しむブログです。 お気楽観測とお気楽写真がモットー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2013/02/25 11:48

てらおよしのぶ さんのブログ記事

  • ケフェウス座付近の天の川
  • 昼間は良い天気でしたが夜は雨になりました。上弦の月は見られません。ひと月前に撮った小海町での最後の画像です。チープなミラーレスNEX-C3とパンケーキレンズの組み合わせ。一絞り絞るとまずまずの星像を見せてくれます。赤い星雲は写りませんが、落ち着いた色合いが好ましいです。リモート端子はないのでスマホのタイマーをセットして、懐かしの手動レリーズでの撮影です。意外に楽しい。2018.08.15 03:31SONY α NEX-C3 / E16 [続きを読む]
  • 月齢6.7
  • あらら、もうこんなに月が太くなってる..ジャコビニ−ツィナー彗星の最盛期を撮り損ないそうです。暗夜が残っているのはあと数日。出かけられるでしょうか。あせる〜2018.09.16 18:39FUJIFILM X-A5 / ED81S + EXTENDER EF2X / f1250mm F15.4 1/25s iso800 / JILVA-170 / 東京都町田市 [続きを読む]
  • 彦星と織姫
  • ひと月前に撮った画像なのでさすがに季節感のずれたタイトルになりました。X-A5とキットレンズによる撮影です。チープな機材としてはなかなか健闘している感があります。どうも最近はわし座を単独で撮っている写真をほとんど見かけません。天の川や夏の大三角とからめて撮られることが多いような気がします。確かに際立つ星団や派手な赤い星雲はありません。あまりにも不遇なので彦星をど真ん中に配置して撮りました。左下に薄い雲 [続きを読む]
  • 昇る冬の星座
  • なかなか晴れませんね。早くポラリエの試写がしたくてやきもきしています。イメージトレーニングはもう十二分にしました。あまりやり過ぎると悪い方の結果ばかりが膨らんできて、精神上よくありません。8月に撮った写真が残っています。固定撮影の星景を2つ。夜半過ぎにはぎょしゃ座とおうし座が昇ってきます。21Pはぎょしゃ座からふたご座に入りました。勾玉星雲やM37とのコラボは残念ながら撮れませんでした。ネットに上がった [続きを読む]
  • ポラリエ予行演習
  • 実戦の前に予行演習。一番お気楽でチープな撮影スタイルです。NEX-C3を載せています。星景写真を短時間露出でちょこっとガイド撮影したい。そういう時は自由雲台がお手軽。赤緯体の位置は適当でかまいません。構図決めは自由雲台で行います。ウェイトはほんの少し伸ばすだけでバランスはとれます。ポラリエならこれくらいは楽勝のはず。f28-70mmの標準ズームを載せました。仰角が大きくなるにつれ自由雲台は不自由になり、構図決め [続きを読む]
  • ポラリエ強化 - 収納
  • 収納は重要な要素です。効率よくコンパクトにまとめることができれば機材の設置も撤収も速やかに行うことができます。専用の木箱を自作しました。サイズは幅330mm、奥行き250mm、高さ220mm。ホームセンターの切断サービスを使うと誤差が少なく、組み立てが簡単です。箱の中は仕切りを設けて各部品の置き場所を固定します。仕切りは別途ベニヤ板の上に構築しました。それを箱に落とし込みます。ポラリエ本体の下に小さな木箱を設け [続きを読む]
  • ポラリエ強化 - 架台
  • ポタ赤と言えども架台をおろそかにはできません。実際に使ってみて架台の弱さにストレスを感じた経験を持つ人は多いのではないでしょうか。架台に求められるものは極軸を合わせるための仕掛けとしっかりした三脚の2点です。この機会に以前から一度作ってみたかった微動装置を自作してみました。部材はこちらも素材を切り売りしてくれるところに依頼しました。微動はスカイメモRSなどと同じくコマをボルトで押し/押しする方式です [続きを読む]
  • ポラリエ強化 - 赤緯体
  • 赤緯体はいままで数種類作ってきたので慣れたものです。アルミフラットバーを土台にして、裏側には60mmのアルカプレートを取付け、ポラリエ本体のパノラマ雲台と嵌合します。上部にはアルミアングルをネジ止めし、赤緯軸回転用のパノラマ雲台を取付けます。下部にはアルカホルダーを取り付けました。今回バランスウェイトの考え方を改めました。ウェイトは丸くなくても良いのではないか。ウェイトをスライドさせるのに丸棒を使う必 [続きを読む]
  • ポラリエ強化 - 本体
  • 現在使用しているポタ赤はスカイメモRSとJILVA-170。実際にはどちらもやや大柄で重く、ポータブルと呼ぶには少々無理があります。おまけにf300mmでもガイドできるようにと装備が大げさになってしまいました。広角から中望遠程度のノータッチガイドをもっと気軽に使いたい。いつの頃からか考えるようになりました。ビクセンのポラリエをベースにコンパクトなシステムが作れないか。価格が安い(実売34,000円程度)、製品寿命が長く [続きを読む]
  • 月齢7.0 上弦
  • 昨夜の青空の月が綺麗に撮れたので味をしめました。しかし今宵は薄い雲がかかっています。それでも月の地形はクリアに撮れました。上弦ぴったりから2時間後です。2018.08.18 18:30FUJIFILM X-A5 / ED81S + EXTENDER EF2X / f1250mm F15.4 1/80s iso800 / JILVA-170 / 東京都町田市 [続きを読む]
  • 8/18未明 ジャコビニ−ツィナー彗星
  • 月没の22時過ぎに現地着。気温7度。短パンTシャツではどうしようもありません。防寒ズボンにニット帽まで被ってほとんど冬支度に着替えました。日中の東京は雲一つない快晴だったのであわてて出かけてきましたが、野辺山では高層に筋状の薄い雲が終夜漂っていました。たまには題名を21Pではなくフルネームにしましょう。見かけはあまり変わりませんが、徐々に地球に近づいている印象があります。彗星基準でコンポジットすると画 [続きを読む]
  • 月齢6.0
  • 青い空のお月さんです。秋の高気圧が張り出し、爽やかな1日でした。シーイングはかなり悪いものの、なぜか綺麗に写りました。今夜は出かける予定ではなかったですが、これだけすっきり晴れるとじっとしていられません。ゴーッ!2018.08.17 18:32FUJIFILM X-A5 / ED81S + EXTENDER EF2X / f1250mm F15.4 1/100s iso800 / JILVA-170 / 東京都町田市 [続きを読む]
  • 名残りのペルセウス座流星群
  • 七夕を梅雨さ中の7月ではなくて、晴れの確率が高い8月に実施しようという声が上がっています。私の実家の岡山では8月7日が七夕だったので、逆に上京してきた時には違和感を覚えました。旧暦から新暦に変わった時に発生した食い違いかと思います。それほど生活に支障をきたすこともないので、無理に統一することはないように思います。8/14-15はペルセ群の極大は過ぎていましたが、まだほどほどに飛んでいました。幸運にも1つ [続きを読む]
  • 8/15未明 21P part2
  • なかなか彗星付近の雲が取れず、遅い撮影になりました。ハート星雲と胎児星雲とのコラボです。絶えず雲が通過するため枚数は稼げませんでした。それでも何とか狙った通りの絵になりました。青緑色の彗星と赤い星雲の対比が美しいです。Giacobini-Zinner (21P)2018.08.15 02:58EOS Kiss X7i SEO-SP4 / EF 70-200mm F2.8L IS II USM / f150mm F4.0 360Sx3 ISO1600 / JILVA-170 / 長野県小海町二重星団も加えてのコラボです。もう薄明 [続きを読む]
  • 速報・へびつかい座新星 2018-3
  • 往路の途中、サービスエリアでちょいと休憩していたらへびつかい座に新星出現の一報がありました。8月8日に11.1等で発見され、9等台にまで明るくなっている模様。チャンスがあったら撮ろうと思いました。23時過ぎにやっと新星付近の雲が切れました。すでに八ヶ岳の稜線に沈む寸前、ぎりぎりで1カットだけ撮れました。赤線の交点が新星です。2018.08.14 23:19EOS Kiss X7i SEO-SP4 / EF 300mm F4L USM / F4.0 120S ISO3200 / JI [続きを読む]
  • 8/15未明 21P part1
  • 昨夜の天気予報は一般もGPVもかなり悲観的な数字が並んでいました。ただ天気図を見る限りそれほど悪くなるような気がしません。今までGPV予報の確率は50%程度。つまり当たるも八卦、当たらぬも八卦。それなら自分の予想を信じて出かけても同じ。ということでまた小海町まで行ってきました。結果はまずまず。22時過ぎた頃から晴れ間が広がってきました。ネオワイズ彗星は雲が除けず撮れませんでした。21Pのみです。彗星基準と恒星 [続きを読む]
  • ペルセウス座流星群
  • ペルセウス座流星群の極大は13日朝の10時頃。従って今夜から明朝にかけてが好機となります。しかし関東甲信の天気予報は芳しくありません。出かけるにはリスクが大き過ぎます。前回の小海町ではわずかな晴れ間を狙ってカメラを向けました。やっと1個だけゲット、右下に写っています。放射点は二重星団の左下なので、まさにペルセ群です。今年はこれで我慢しよっと。2018.08.09 23:23SONY α NEX-C3 / E16mm F2.8 / F2.8 30S ISO32 [続きを読む]
  • 連夜のISS
  • ISSは夕方のパスが続いています。一昨夜は小海町で。流れる雲にやきもきしながら待ちました。初めの方は雲に隠れて撮れず。アークトゥルスと木星の間を通過した後、アンタレスの上で地球の影に入りました。アンタレスも雲に遮られてわずかに写っただけです。2018.08.09 20:18-20:21FUJIFILM X-A5 / EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM / f10mm F4.5 60Sx3 ISO3200 / 長野県小海町昨夜は自宅で。天頂パスでした。カメラは真上に向けただ [続きを読む]
  • 8/9宵 ネオワイズ彗星、21P
  • 台風一過の快晴..とはなりませんでした。ほとんどの時間、雲に覆われました。ネオワイズ彗星は日没後の南の空を西進、薄明終了時にはすでに南中を過ぎています。しかし南の空低い分、高度が下がる速度は遅く、思った以上に観測時間があります。真ん中の輝星はさそり座β、すぐ上に彗星。導入は楽ちんでした。概ね見かけの姿に変化はありません。さすがに18x70mm双眼鏡では見えず。10等以下です。左端の輝星はさそり座ν、青い馬 [続きを読む]
  • 雷雨の後の天の川
  • 広角で天の川中心部から夏の大三角まで目一杯入れて撮りました。天の川は何度でも撮りたくなるし、何度撮っても楽しいです。今年は火星と土星が良いアクセントになります。LEEの#1ソフトフィルターを使っています。マウントアダプターの中に仕込みました。少し手の込んだやり方になったので説明は省略。やはり滲み具合はこれくらいの大人し目が好ましいです。2018.08.05 22:03FUJIFILM X-A5 / EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM / f10m [続きを読む]
  • 小海リエックスでISS
  • 予定していた標高1700mの観測地は雷雨の真っ最中。佐久平の夜景を背景にISSを写したかったのですが叶いません。やり過ごすため下のスキー場まで下りました。しばらくここで待機。次第に雨は上がり、なんとか雲の間からISSを撮影することができました。2018.08.05 20:32-20:35FUJIFILM X-A5 / EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM / f10mm F4.5 60Sx3 ISO3200 / 長野県小海町以前ロケハンでここに来た時は駐車場に照明が点いていました。 [続きを読む]
  • 8/5宵 21P Part2
  • カシオペアのWとの位置関係がわかる構図で撮りました。右半分にα、β、γの3星。左上端にはクエスチョンマーク星雲。21Pは天の川を挟んでパックマンと反対側の岸をこっそりと移動中です。気がつかれたら食べられてしまうからでしょう。Giacobini-Zinner (21P)2018.08.05 23:23EOS Kiss X7i SEO-SP4 / EF 70-200mm F2.8L IS II USM / f88mm F4.0 240Sx5 ISO3200 / JILVA-170 / 長野県小海町W全体を入れました。二重星団も入れよ [続きを読む]
  • 8/5宵 21P Part1
  • ネオワイズ彗星のあとは21Pの撮影に注力しました。2パートに分けてアップします。Part2は明日になるかな。随分立派な姿になりました。もう8等台です。尾も30分ほど確認できます。40?ドブソ眼視の方がいたので、21Pを見せていただきました。倍率は100倍ちょっと、写真以上に明るくはっきり見えるのにはびっくり。他にもM57、M27、M17、M13、M22、土星、火星などを見せていただきましたが、その迫力には驚くほかありません。球状星 [続きを読む]
  • 8/5宵 ネオワイズ彗星
  • 薄明終了から月の出まで3時間しかありません。今週末はまた台風が近づきそうなので、小海町まで出かけました。2回目の場所です。着いた時にはちょうど雷雲の中、雷鳴が轟き渡っていました。しばらく標高の低いところでやり過ごしてから再び戻りました。雷雲はすぐ通過して21時過ぎには天の川が天頂を覆いました。ネオワイズ彗星は近日点を通過したばかり、期せずしてアンタレスに最も近づいていました。距離は3度ほど、f300?で [続きを読む]
  • スマホ・アダプターの製作
  • 望遠鏡で月をのぞいているとアイピースにスマホをくっつけて撮りたい衝動をだれも抑えることができません。実際やってみると簡単なようで難しい。接眼部に固定できるアダプターがあったらもっと綺麗に撮れるのにと思った人も多くいるでしょう。市販品もありますが実売1万円程度。ちょっとお遊びで撮るための出費としては微妙なお値段です。ちゅうことでさっそく自作。今回の製作コンセプトは安価であること(必須)、大げさな仕掛 [続きを読む]