huji さん プロフィール

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hujiさん: 「大分エコクラブ」は、大分で雑木を薪にしています。
ハンドル名huji さん
ブログタイトル「大分エコクラブ」は、大分で雑木を薪にしています。
ブログURLhttp://oitaeko.junglekouen.com/
サイト紹介文必要がなくなった雑木と、その雑木を薪ストーブに利用したい人達がつながり会うネットワーク
自由文大分県内に住む、薪ストーブ愛好家の集まりで、みんなで知恵を絞り薪集めをしているクラブです。参加希望者は、下のバーをクリックして記入して下さい。ご質問の方は「問い合わせ」からしてください。県外者の方も歓迎します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/02/25 18:07

huji さんのブログ記事

  • 安全用品購入
  • 暑かった夏も終わりを告げ、いよいよ秋になってきました。この台風が過ぎ去った後にはいよいよ里山の整備が始まります。そこで私たち大分エコクラブもさらに安全に気を配ろうという事で、下記のような安全用品を購入するに至りました。これまでにも会員の多くは足下を保護するズボンやヘルメットまでは持っていましたが、今回は完全に足下から頭まで保護しようという事で、林野庁の補助も得ながら、各自が不足していたズボン、手袋 [続きを読む]
  • スウェーデントーチ作り
  • 10月に開催するイベントに必要な「スウェーデントーチ」の材料加工をメンバーで行いました。山から引き出した杉の木を適当な長さに切って、皮をむき1本が40cmで、3カ所切り目を入れたスウェーデントーチが完成、または半完成品を作ります。 [続きを読む]
  • 竹に親しむイベントその2
  • 今日は、降り止まなかった雨も不思議に止み、広場に集まった子ども達に竹を使った遊び体験開始です。ノコと、ナイフを使って普段は余り喜ばれない笹だけを使って遊具作りです。最近は、子ども達もノコとか刃物を使う機会が無くなりましたが、使っているうちにだんだんと使い方にも慣れてきて完成した子供から、的に向かって紙の玉を竹に詰めて思い切り「パーン」と打ちます。ゲームやアニメに慣れた子ども達も、音が鳴る手動の遊具 [続きを読む]
  • 竹に親しむイベント
  • 今日は夏休み中の子ども達に来てもらって、竹について学びます。まず山に入ります。その竹を切り出して、切ったり割ったり。今度は竹を使って、物を作ったりしてみます。最後には水を流してきれいになった竹でソーメンを食べてみました。楽しいようです暑さも忘れてしまいました。スタッフさんお疲れ様でした。 [続きを読む]
  • 朴の木地区の立ち会い
  • 昨日10日に、由布市朴の木地区の山林(クヌギ)の現場調査を関係団体の方に来てもらい、今後の作業計画と面積調査を行いました。ここは、県道から100mほど入ったところにありますが、現地は侵入竹に侵されていて、まずこれを処理した上でドングリの木を伐採を行う方がいいというアドバイスを受けました。今後この調査に基づいて、新年度の作業計画を立てようと思います。 [続きを読む]
  • クラブの花見
  • 今日は大分エコクラブの総会。午前中に決算報告会を行い、平成30年度の計画も決めて午後から場所を変えて大分市内が見える丘の上に上がって、即席の会場を作り、お花見開始。関東地方では満開というのに、大分では二部咲きの桜を眺めながらのお花見となりました。七輪をテーブルの上に置いて、食材を少しづつクーラーから出しながら焼いたり炒めたり。時は流れて5時を過ぎたあたりで今日のお花見は終了。天候も好天に恵まれて、 [続きを読む]
  • 日出のケヤキ
  • 日出にすむ友人が、自宅横のケヤキが家に掛かるのを心配していたので今日はクラブのmさんと伐採用具とチルホールを持って日出町郊外の住宅を訪れました。友人はこの家を20年ほど前に中古物件として買ったもので、来た頃よりずいぶんと大きくなってしまって家を脅かすようになったようです。作業は、枝を一本ずつロープで引きながら落として行きます。今回落とした丸太はmさんが持ち帰ることになって友人にとっても助かります。枝 [続きを読む]
  • ?平成30年度の活動
  • 3月になり、新年度の活動が始まっています。大分エコクラブも今年度の活動を無事に終了し、30年度の新たな活動を決めて動き出しています。今回はホルトホール大分に活動団体が集まって説明会が行われました。これは、大分県内の様々な団体が、森の整備や里山に手を入れて子供が親しめる森にしようと頑張っています。私達も由布市の山間にあるクヌギ林を整備して行く予定です。 [続きを読む]
  • ハスクバーナカタログ2018年版
  • 昨日、用事があって大分市内のチェンソー専門店「メリー商会」に行ってみました。お店は大道バイパスと椎迫の大分インターの間にありますが、「宗麟大橋」の開通で今までにはない交通量になっていました。若社長にこのところの変化はありますか?と聞いてみると「ハスクバーナ社の新しいカタログでは、ズボンや上着に視認性の強いモデルがより強くなってきました」とのこと、それによって、これまで販売していたシックな安全服が在 [続きを読む]
  • 雑木提供者の方へ
  • 大分エコクラブは5〜6年ほど前より、薪ストーブ利用者が集まってチェーンソーや刈り払い機、チルホール(牽引機)の使い方などを勉強し、不用となった雑木の伐採から集積までを行って、里山の再生にも力を入れています。もし、ご自分の所有や知り合いの方が雑木をお持ちの場合には、次の点に配慮してもらえるとありがたいです。1,伐採する時期は、極力冬に間で12〜3月までに切られた物が良い。2,私たちが必要としている木 [続きを読む]
  • わが家の薪棚状況ー2018
  • 今年の大分エコクラブとしての薪集めは終了しました。それとともに気になってくるのが今年使って空いた薪棚を如何にして埋め尽くすかということになります。このページではメンバーの皆さんの薪棚状況をメールにて写真と感想を送ってもらい、このページに記載します。ご参考にして下さい。Mです。私の感想です。 現場は、傾斜地ではありましたが、道路付きで積込は楽でした。伐採した木は、樫が全てで薪割もたやすくできました。 [続きを読む]
  • 犬飼いの薪が終わりました。
  • 今日は、雨と雪混じり天候が続いていますが、「犬飼の薪」が今日で最終日なので決行することにしました。今回チルホール1,5tを新たに購入し傾斜地での伐採に役立ちます。伐採する場所の奥行きがあまりないので滑車を使って牽引します。今回はホンダの牽引機をつかって引っ張ります。最初は今回の会場全体にできた抜根の頭をカットします。大きい木に合わせて、今回購入したチルホールを使って牽引伐採します。一度滑車で方向を [続きを読む]
  • 滑車を使って伐採。
  • 今週も傾斜地の雑木を伐採しています。作業をすすめるに連れて大きな木が土手下の道路(電線あり)に傾斜しているために、どうしても土手の上方に向かって引っ張り上げる必要が出てきます。そこで今回は立っている樹木に滑車を付けて、2方に分けてチルホールで引っ張る作業を試みてみました。これが地面から5〜6メールほど上に玉掛ワイヤーで滑車を付けて、ワイヤーを2方向に振り分けています。これがチルホール側に振っています [続きを読む]
  • チルホールと滑車が必需品です。
  • 先週の1回目で伐採している現場の足場が良くなり、切り倒した木を空いた空間に倒しやすくなったので、作業がどんどん進んで行きます。この作業は、切る人が1人。全体に指示を出す人が1人。チルホールの側に2人で構成され、指示を出す人が「受け口」や「追い口」の具合を見ながらチルホールを引っ張る人や、切る人に指示を出します。この場合に強い力が加わるので、チルホール、滑車、クリップなどの安全装置をしっかり確認してから [続きを読む]
  • 丸太でベンチ作り
  • 今日は、北風が吹く寒い中で子供たちに丸太を引っ張り上げて、これを削ってお手製のベンチを作ります。まず、道具を駐車場から子供たちを一緒に運び上げます。丸太は、土手の下の方にありますからこれをワイヤーに繋いでチルホールという牽引機で引っ張り上げます。専門家用ですが子供たちにもその気になれば簡単に引き上げられます。最初怪訝な顔をしてみたいた女の子もこんなにして並んで引っ張ります。次は、この丸太に付いた皮 [続きを読む]
  • 駒打ち体験
  • 今日は九州北部地域にも雪が降ると言うことで心配しましたが、由布市に行ってみるとギリギリで降っていません。急ぎ駒木を切って市内まで運搬します。午後3時過ぎになって子供たちがやって来たので、コナラの原木を運搬。駒木にシイタケの菌を説明しながら、木槌で打って行きます。1本に二十個ほどの駒を打ちます。原木の横には一人一人の名前を入れて置いて、2年後を待ってお知らせしたいと思います。 [続きを読む]
  • 今年1回目の薪集め。
  • 今回は豊後大野市の道路脇に大きくなった樫の木を、地権者に代わって大分エコクラブのメンバーが伐採し、里山の再生と日当たりを良くするという活動です。参加メンバーは、今回10名ほどになりました。伐採する現場は、ほとんど道路に向かって傾斜しているために作業が難しくなります。そのために滑車や牽引機(チルホール)、ロープを使って伐倒した木が道路下に落ちてゆかないように気をつけます。今回購入した滑車です。これで [続きを読む]
  • 伐採が始まります。
  • 先日豊後大野市の現地を下見して、今週の日曜日から伐採が始まります。メンバーは1回に10名ほどが現地に集合してあれやこれや知恵を出しながら安全を重視してチェーンソーやチルホール(1,5tと850k、500k)3つを使い分けながら道路にかかった樫の木を引き寄せて伐採を行います。そして、午後3時過ぎには1人が車に積めるだけの樫の原木を積んで帰ります。先月の「伐採講習会」を参考にして、行いたいと思います。 [続きを読む]
  • 伐採講習会
  • 昨日は、由布市の庄内町小狭間において、特殊伐採専門家のwさんを招いて会員、一般の方を対象にしたチェンソーの講習会を開催しました。この場所は、大分エコクラブで4年前から間伐作業をしながら、コナラの里山に知るために冬になったら2〜30名のメンバーが入って、チェンソーを使って伐採作業をやっています。今回の講習会は、1、事前にwさんと話していて、ロープや専用の工具を使ったクライミングで、枝を落としてゆく方 [続きを読む]
  • 来年度の伐採候補地を調査
  • 以前から「裏山の雑木が大きくなりすぎて困っている」という依頼を受けていて、ようやく今回の調査にたどり着けました。下の写真が依頼者の家で、上に見えるのが違う所有者の方の雑木山(ほぼ樫の木)になっています。私たちの力だけですべてを切れるかが問題の部分もありますが、とにかく現地を詳細に調査します。この日は、依頼者、山の持ち主に集まっていただいて伐採する地域の詳細な調査をこの土地や山林の地番図を手にしなが [続きを読む]
  • 薪集め作業2回め
  • 11月26日は、大分県地方も雨が心配されましたが、曇のままでなんとま持ちそうなので伐採作業は実行することにしました。伐採作業は、農道脇の土手に成長したコナラや、タブの木を切り倒す作業が中心になります。今回は、入会して間もないUさんに、伐採の始まりから終わりまでを経験者が1人ついてしっかりと指導します。その他の作業は、スローラインを使ってロープを欠けて、引っ張りながら伐採するという作業が中心でした。幸 [続きを読む]
  • 薪集め開始
  • いよいよ庄内町の小狭間地区の山林は、今年度で伐採が終了します。その思いを込めて今日も仲間で大切に伐採を行います。午後には、これまで暗かった道路脇の森が明るくなってきました次回は26日に、残りの場所を伐採予定です。今日一番大きかった雑木の伐採風景です。 [続きを読む]
  • 久しぶりの小狭間
  • 久しぶりの小狭間での活動が始まりました。しばらく時間を空けていたためこの日の作業も班を幾つかに分けて作業を行うことにしました。最初に2ヶ月後に予定している椎茸の駒打ち体験のために、コナラの伐採を行います。この後、1つの班はこの場所で12〜1月に予定している広葉樹の伐採のための樹木の選定と、足場の確保のための下草刈りを同時の行いました。これが、下草刈りを終えた森です。この道路際で樹木を伐採することに [続きを読む]
  • チェンソーと薪割り体験会
  • 今回は、現在伐採を行っている由布市の山から薪割りに使えそうな丸太を切り出して、大分市美術館を訪れた家族連れが気軽にチェンソーや薪割りを目に触れてやってみることもできるように計画してみました。会場となった藤原美術研究所上の広場には、テントやテーブルを並べて用具の説明をして、自分で薪を割ってみたい方には、斧と安全服、長靴を装着してもらい「薪割り」に体験です。私達が小さい頃には、村の至る所で薪割り風景や [続きを読む]
  • 最後の伐採が終了
  • 自宅の車庫に大きくかかっていた雑木が、3日間の奮闘でようやく終了しました。(もちろん業者さんです)下の写真が、作業前で、この写真が伐採後の写真です。延べ15本ほど切ってくれたでしょうか。これは最後の1本を伐採する際の作業手順です。まず、切る木の下から1mの所にワイヤーをかけて、10m程引っ張ってチルホール750kに繋ぎます。もう1本は20m程引っ張って1.5tのチルホールにかけてこれで引き倒します。75 [続きを読む]