juliemiddy さん プロフィール

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juliemiddyさん: 「人生は短い」と知る歳になってしまった
ハンドル名juliemiddy さん
ブログタイトル「人生は短い」と知る歳になってしまった
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/juliemiddy
サイト紹介文夫の腎臓病食作りは夫の協力で楽になりました。 食事療法の関係で、二人で旅行に行けないのが残念です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/02/27 10:04

juliemiddy さんのブログ記事

  • ほしかった高めの「座敷ほうき」買ってみた 一生使うでしょうね
  • うちでは、100円ショップで買ったほうきとチリトリを、各部屋に配備して、ほこりが目立ったらすぐにササッと掃除できるようにしている。国技館に大相撲を観に行くと、呼び出しさんが土俵をまめに掃いている。「いい箒だなあ」と、遠目にもわかる高級な箒を見て「いいなあ、ああいうほうきをうちでも使ってみたいものだ」と思っていた。ネットで箒を探すと、しっかりしたものや、レビューで評判がいいものは、やはり高い。そこから [続きを読む]
  • おばあちゃん、本棚を断捨離
  • BS朝日の「ウチ、"断捨離"しました!4」をネットで見た。 2018/7/7の放送だったのを気づかずにいて、観たかった。紙があふれている女性のケースはうちと同じだと思った。荷物の大半は、うちも、書類や印刷物だ。番組を見終わって、感化された私は、早速 本棚を片づけ始めた。本は、読まなくなればまとまると、すぐに中古本買い取りのサイトに送ってしまうので、本はあまり残っていない。取扱説明書、契約書類やその関連の印刷物 [続きを読む]
  • 男の人は、実は、女より口が軽い
  • 世の中は男性社会で、組織の中も男の人がきっちりと動かして、世の中が回っているのは間違いはない。ただ、私的な付き合いの中で、男の人は、言わなくて良いことを、人にしゃべってしまうところがある。お酒の席で口が滑るのもおおいにあることかもしれないが、そのようなフランクな場でなくても、個人のことを人にわりと平気で漏らすのは男のほうだと思っている。私はかなり「おしゃべりな」ほうだが、たとえば、高校時代、どこの [続きを読む]
  • ばあちゃん、ファックスを捨てる、電話機を買う
  • 2003年11月28日に、35,700円で購入した NECの子機2台のファックス SPX-S15W が、壊れた。ファックスとしては、うちでは、2台目のものだった。ハンドスキャナがついていて、コピー機がうちにないころ、便利なようにと選んで買ったが、ハンドスキャナを使うことはめったになかった。子機の1台のディスプレーが薄くなり、3,675円で、修理に出したこともあった。全体を送り、その間は代替機を借りていた。15年近くも働いてくれた。 [続きを読む]
  • 結愛ちゃんの死に日本中が泣いた
  • 読売新聞の2018年7月20日の編集手帳に、東京・目黒で虐待死した船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)の事件を受けて、政府が全国の児童相談所で虐待に対応する児童福祉司を約2000人増員することに関連し、ある歌が掲載された。読売歌壇に最近、載った歌だという。虐待を受くれど親に縋(すが)るほかすべなき五歳の「ゆるして」に泣く(広田三喜男)              この歌を読んで、私も泣いた。結愛ちゃんの事件を目に [続きを読む]
  • ドラマの松葉杖の使い方、たいてい間違っています
  • 松葉杖をついて歩く患者の映像が、ドラマに出てくることがある。私は、52歳の時に、バドミントンの教室に参加した初日に右アキレス腱を断裂してしまい、手術後、レンタルの松葉杖を病院から用意されて、しばらく使用していたことがある。松葉杖はその時が初めてだったので、理学療法士の方に、使い方を教えていただいた。まず、テレビで俳優さんが使っているのはだいたい間違っている。たとえば、脇の下の位置にはさんだ杖の上部 [続きを読む]
  • ひざ裏が伸びていますか? それが だいじ!
  • TBS系の日曜朝7:00〜、「健康カプセル!ゲンキの時間」は 7月1日放送で、ひざ裏を伸ばすことの重要性を解説していた。大病の後、歩くこともままならなかった80代のおばあさんが、背筋も伸び、すたすた坂を登ってしまうほど体が元気になった。お遍路さんにも行ってしまった。80代で、ブリッジができるようになってしまう人も、手だけ床について、前に伸ばした両足を浮かせてしまう84歳の方もいる。もともと体操をしていた人だ [続きを読む]
  • 読書好きのひと、そうでもないひと
  • 読書の習慣は、子どもの頃に身に付くものらしい。と言っても、私は読書好きではなかった。過去形で言うべきでもない。読書は苦手だ。私はこどもの頃、いつも決まった本を引っ張り出しては、そればかり見ていた。それは、「役に立つ動物」という図鑑だった。中には、クジラの絵が大きく描いてあって、各部位が、どのように使われているか説明がついていた。捨てるところはないのだという。児童文学の全集など、親が買ってくれていた [続きを読む]
  • 18歳から使っているものは、このアイロン台くらいか
  • 18歳から、どこに引っ越しても、いつも持って回っている家事のアイテムというと、このアイロン台くらいではないかと思う。確か、大学の生協で買って、62歳のこの年までもまだ使っている。44年間か。大学に入って、綿のブラウスなどは、洗濯して乾くと、次に着るときにそなえて、霧吹きをしてアイロンを掛けていた。ポリエステルとの混紡の衣類だと、あまりアイロン掛けは要らないが、綿だとこじわが多いので、せっせとアイロ [続きを読む]
  • 聞きづらい語尾上げ
  • 最近の若い女性の話し方の傾向で、語尾上げして、音を伸ばす話し方をよく聞く。テレビに出演する知識人の女性たちもそのような話し方をするかたを散見する。文の区切りで語尾が半音上がるのだ。「・・・というばあいにはー・・・」「そこをまがったところでぇー・・・」うまく表現できないが、注意して聞いていていただくと分かると思う。アナウンサーは使わないが、臨床心理士や、医師のようなかたでも、そういう言い方が染みつい [続きを読む]
  • 映画とランチとお買い物 元気でおでかけが一番
  • 2018年6月7日は、藤沢市の辻堂駅にある テラスモール湘南に行ってきた。今年の春、大きなリニューアルがあって、店も充実した。購入しておいた映画のチケットを発券したあと、フードコート(潮風キッチン)は、11時でもう空席が少なくなっていた。映画の半券で飲み物が無料。潮風キッチンにある横浜中華街の店「梅蘭」の 梅蘭焼きそばを食べた。映画の前と、終わってから、モールの中の店で買い物をして歩いた。映画は 「妻よ薔 [続きを読む]
  • 健康のカギ 歩き方
  • TBS系列、「ゲンキの時間」で2018年5月20日に歩行年齢をやっていた。歩き方でその人の歩行年齢がわかるという。実年齢よりも高く歩行年齢が出てしまう人に、先生が囁いて、歩き方の方法を伝授する。あーら、不思議、歩行年齢が若くなり、実年齢に急に近づく。それは、歩幅を10cm広くして歩くようにしてください、ということだという。私も、最近、外出すると、妙に歩幅が狭く、膝を伸びきらずに、小股でチョコチョコ歩いてい [続きを読む]
  • 家計簿つけのお助けマン ミニレジが便利
  • 家計簿を紙とパソコンと両方でつけていて、ほかに私自身の小遣い帳も娯楽費用の旅行積立金という別会計も、紙とパソコンでつけている。家計の現金有り高の計算をするのに、月初には、夫婦で計算の日を設けて、苦労していた。特に、小銭が貯まっていくと、硬貨の勘定も面倒だ。現金の有り高にお助けマンを見つけた。「ミニレジ」という商品だ。お金を入れたまま、折りたたんで、平らにもなるので、そのまま、引き出しにしまっておけ [続きを読む]
  • 老いて目の病気に早く気付かなければ
  • 友人が集まる食事会に先立ち、その2日前に美容院に行って、カットとカラーをしてもらった。美容院と言うと、私はたいてい女性週刊誌を読むことにしている。女性週刊誌を置いてあるようなところは、私の行動範囲でほかにはあまりないからだ。買うには、ちょっともったいない。たまに買わないでもないが、数年に一度あるかないかだ。その雑誌の中に、視界の中で見えない部分のチェックをするページがあった。数年前から右目の視野の [続きを読む]
  • 朝市を免除され、解放感にひたる私
  • 日曜のスーパーの青果朝市がいやだと、ずっと書いてきた。毎週、苦痛だった。やっと、朝市を免除された。かわりに、月曜、火曜にあるそのスーパーの青果が安い日か、別のスーパーの水曜日の野菜のセールの日に行って、安い野菜果物を買いに出ることで朝市に行かない分の損失を穴埋めするというのが条件で許してもらった。もう、さんざん書いてきたが、私は、高齢者が苦手なのだ。自分も高齢者の部類だよ、と言われるかもしれないが [続きを読む]
  • 思い込みで知らないうちに過去の記憶は書き換わる
  • 2018年5月11日の読売新聞 朝刊の 「編集手帳」に興味深い内容があった。「編集手帳」明治生まれの文学者、辰野隆に『記憶ちがい』という小編がある。数え63歳の小学校の旧友同士が電車でばったり再会し、思い出話は一気に50年さかのぼる。「雪ちゃんというお嬢ちゃんを忘れたかい?」「覚えているとも、雨の日の事だろう」。雪ちゃんは夏、なぜか一人だけ白足袋をはいていた。それを脱がすと彼女は泣き出した。左足の小指の先が [続きを読む]
  • ついに ネットでバッグ 買いました
  • 前から探していた手頃なサイズの気に入ったバッグをようやく見つけて、買った。このダークネイビーの色を選んだ。サイズはこれ。来週、高校の仲間で集まるので、バッグ デビュー。こんなふうに、買い物も楽しいし、これを持って会食に行く日をワクワク待つのもうれしいし、そんなに贅沢でもない60代の趣味だと思う。 [続きを読む]
  • カギがはずれても安心なキーケース
  • 平成16年5月からの小遣い帳にも載ってないほど、ずっと前に、キーケースを買い替えて以来、だから、14年以上使ったが、最近ネットでバッグを探したとき、キーケースも買い替えたくなって、発注したら、GW中にもかかわらず、すぐに届いた。暗いところで、バッグの中から探すときにもすぐ見つけられるように、派手な黄色にした。長年使ってきたキーケースは、なかのフックがどれもゆるくなって、カギをくくり付けているのに、キー [続きを読む]
  • 朝市に買い出しもいいけれど、悩みもあるんです
  • 毎週日曜日の野菜果物の朝市に行くのが嫌だ、と何度も書いてきた。30分も行列で立っていると、見おぼえた顔が何人もいるが、先週はこんなことがあった。朝市の外のレジは店の開店の9時少し前になると、2人の店員さんがやってきて、レジを開ける。それまでは、2台のレジ前に1列ずつに、野菜を入れた自分の店内かごを地面に置いて、からだはどこか日陰にでもいって、かごの中に目印をおいた野菜に注目している。あまり見かけないおば [続きを読む]
  • 生まれ変わったら何になりたい?
  • 夫に、生まれ変わったら何になりたいか、聞いた。「健康に注意して、スーパーマンのように病気もない元気な一生を送れるような生活をして過ごしたい、生き直したい」という。現実は、病気になって、いま辛い生活をして、食事もままにならない、旅行にも行けない、つまらない老後を送ってしまっているので、そんなことにならないように気を付けて生活するんだ、という。また人間やりたいんだな、と知った。私は子供のころから病気ば [続きを読む]
  • びんのフタ、簡単に開けられます
  • 夫が手の力が弱くなって、ねじ切りのびんのフタが開けにくくなった。「開けて!」ってびんを持ってくるが、なんの力もいらずに、私ならすぐに開けられるものなのに。そこで、たしか、100円ショップで 手助けするものを売っていたなぁ、と思い、きのう探してきた。フタにはめるようなものを想像していたので、100円ショップで探しても見当たらなかったが、そうだ、1枚ものだったかも、とキッチン用品の棚で、そう思って探してみた [続きを読む]
  • ネットでバッグをさがす
  • しばらく前から、バッグが欲しくて、ネットでずっと探している。どうもぴったりくるものがなくて、まだ決まらないでいる。大きい街に実際に買い物に出て、バッグを置いている店を歩いて回ると、探しているジャンルに該当するものは、店に1点か2点しかない。それが気に入ったものではなければ、はい、そのお店は除外。そうして、次の店へ。足も疲れてくる。金額的な制約もあるが、リアルの店舗では、置いている点数が少なくて、選 [続きを読む]
  • 池上彰さんの対談に興味深く
  • 2018/4/28 BSで 池上彰の5夜連続BIG対談(再放送) の 中の 歴史学者の磯田道史氏との対談を興味深く観た。私は歴史は、とんと知らず、これから書くこともおかしなことが出てくるかもしれないがそこはご容赦願いたい。話は明治維新の話題となり、池上さんが、よくアフリカの人などに、日本は明治維新後、数十年で目覚ましい発展を遂げて近代国家になった、アフリカの模範となる日本ができたように、我々の国も、数十年で発 [続きを読む]