juliemiddy さん プロフィール

  •  
juliemiddyさん: 「人生は短い」と知る歳になってしまった
ハンドル名juliemiddy さん
ブログタイトル「人生は短い」と知る歳になってしまった
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/juliemiddy
サイト紹介文夫の腎臓病食作りは夫の協力で楽になりました。 食事療法の関係で、二人で旅行に行けないのが残念です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/02/27 10:04

juliemiddy さんのブログ記事

  • あれもこれも家事する、Highなの?
  • 10月16日に夫が退院した翌日、朝から家事に動き回っていた。  朝から、脱水ができない壊れた洗濯機で洗濯。そして手絞りで、干す。夏の終わりに使っていた羽毛の肌掛け布団を干す。早い昼食(夫は9時半が昼食だ)が終わって、生命保険会社に出す書類を書き、コピーをとって、投函できるまでに整えた。自転車に乗って、郵便局に行き、保険会社への郵便物を投函、いつも購入しているところへ、海苔10帖の払込をして、注文を入れた [続きを読む]
  • もう片眼の白内障手術から退院
  • 夫が、もう片眼の左の眼の白内障手術を受けた。右眼の手術でうまくいったので、少し、不安感は抑えられていたものの、不安はあった。日曜日午後に入院し、月曜日に左眼の手術を終えた。何事もなく済むか心配はしたが、結果は順調にいった。目薬の点眼が毎日、多種類の目薬を1か月、右眼、左眼とそれぞれ規則的にしないといけないので、衛生的に気を遣う。見え方は、水晶体に入れた眼内レンズは、1,2メートル前方に焦点が合うように [続きを読む]
  • ソファー買ったぁ
  • 一人用ソファーが欲しいと、前に書いたが、9月にニトリのオンラインで購入したのだ。店舗で店員さんに聞きながらいくつも見て座って、どれにするかだいたい決めて、自宅に帰ってから、搬入の間口が大丈夫か確認。オンラインで発注した。すぐには発送できないようで、夫の目の手術の合間の日に届くようにした。座ると贅沢な気分だ。ここで過ごすことが多くなるんだろうなあ。 [続きを読む]
  • 白内障手術を夫が受けて
  • 69歳の夫が、白内障の手術を受けた。まず、右目を今回実施し、きのう退院した。白内障の手術は、目の水晶体を包む薄い膜を切って、中の水晶体を破砕し取り除いて、できた空間に眼内レンズを挿入する。手術の前日に1室に患者さん、家族を集めて、説明会が行われた。薬剤師さんから、これから点していく点眼薬の点し方や順序の説明、その後、お医者さんから手術の合併症が誰にも起こる可能性がある話がされた。水晶体が入っていた袋 [続きを読む]
  • 白髪のきれいなお婆さんが・・・
  • 今日は雨の中、夫の病院に付き添うため、自転車の夫より後から出てバスに乗った。私はバスの後ろに座ることにしている。私の席の前の座席に、あとから乗ってきたショートのきれいな白髪のおばあさんが座った。ふと気が付くと、おばあさんはスマホを器用に扱って、ネットを見ているようだった。はあ、スマホはこんなおばあさんまで普及か、と 自分がガラケーなので感心していた。お顔を拝見していないが、品のいい柄物の薄手のジャ [続きを読む]
  • 100歳までも生きたい?生きたくない?
  • 市の健康診断を受けに、クリニックに行った。以前、パートに出ていた頃、朝の通勤途上でよく見かける同年輩の女性がたまたまクリニックに入ってきて、待合室であいさつし隣に掛けた。ちょうど待合室のテレビでは人生100年時代を取り上げていたようだった。そのお顔だけを知っている女性が、私の隣で、「100歳までなんて生きたくないですよねえ」と耳の近くで言った。私は 「はぁ・・・」 と あいまいに返事をしておいた。という [続きを読む]
  • おひとりさま 焼肉ランチ
  • 焼肉が食べたくなった。おひとりさまの焼肉というのも、なんともわびしいので、避けてきたが、いやいいんじゃないか?と 思い切って行ってみた。焼肉屋さかいには、夫とよく行ったものだった。メガネの修理のため、遠い眼鏡市場のお店に、自転車で行った帰り、ランチに寄ってみた。開店時刻と同時くらいだ。定番カルビランチ写真はキャベツが添え物の野菜だが、私のときは代わりにピーマンだった。一人で食べる焼肉の味は・・・・ [続きを読む]
  • 一人掛けソファーでテレビが観たい
  • ダイニングの椅子で、一人で大きい画面のテレビを観て過ごすことが多い。アジア大会は、日本の選手が出場するときは、興奮して応援していた。自室でベッドにひっくり返って、テレビを観ていることも多いのだが、ダイニングで足をオットマンに載せ、観ているのが好きなのだ。好きな飲み物がすぐできるし、画面が大きいから迫力もあるし、ベッドではすぐに眠ってしまうので、じっくり観ていられない。そこで、私が今欲しいものは、一 [続きを読む]
  • ほしかった高めの「座敷ほうき」買ってみた 一生使うでしょうね
  • うちでは、100円ショップで買ったほうきとチリトリを、各部屋に配備して、ほこりが目立ったらすぐにササッと掃除できるようにしている。国技館に大相撲を観に行くと、呼び出しさんが土俵をまめに掃いている。「いい箒だなあ」と、遠目にもわかる高級な箒を見て「いいなあ、ああいうほうきをうちでも使ってみたいものだ」と思っていた。ネットで箒を探すと、しっかりしたものや、レビューで評判がいいものは、やはり高い。そこから [続きを読む]
  • おばあちゃん、本棚を断捨離
  • BS朝日の「ウチ、"断捨離"しました!4」をネットで見た。 2018/7/7の放送だったのを気づかずにいて、観たかった。紙があふれている女性のケースはうちと同じだと思った。荷物の大半は、うちも、書類や印刷物だ。番組を見終わって、感化された私は、早速 本棚を片づけ始めた。本は、読まなくなればまとまると、すぐに中古本買い取りのサイトに送ってしまうので、本はあまり残っていない。取扱説明書、契約書類やその関連の印刷物 [続きを読む]
  • 男の人は、実は、女より口が軽い
  • 世の中は男性社会で、組織の中も男の人がきっちりと動かして、世の中が回っているのは間違いはない。ただ、私的な付き合いの中で、男の人は、言わなくて良いことを、人にしゃべってしまうところがある。お酒の席で口が滑るのもおおいにあることかもしれないが、そのようなフランクな場でなくても、個人のことを人にわりと平気で漏らすのは男のほうだと思っている。私はかなり「おしゃべりな」ほうだが、たとえば、高校時代、どこの [続きを読む]
  • ばあちゃん、ファックスを捨てる、電話機を買う
  • 2003年11月28日に、35,700円で購入した NECの子機2台のファックス SPX-S15W が、壊れた。ファックスとしては、うちでは、2台目のものだった。ハンドスキャナがついていて、コピー機がうちにないころ、便利なようにと選んで買ったが、ハンドスキャナを使うことはめったになかった。子機の1台のディスプレーが薄くなり、3,675円で、修理に出したこともあった。全体を送り、その間は代替機を借りていた。15年近くも働いてくれた。 [続きを読む]
  • 結愛ちゃんの死に日本中が泣いた
  • 読売新聞の2018年7月20日の編集手帳に、東京・目黒で虐待死した船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)の事件を受けて、政府が全国の児童相談所で虐待に対応する児童福祉司を約2000人増員することに関連し、ある歌が掲載された。読売歌壇に最近、載った歌だという。虐待を受くれど親に縋(すが)るほかすべなき五歳の「ゆるして」に泣く(広田三喜男)              この歌を読んで、私も泣いた。結愛ちゃんの事件を目に [続きを読む]
  • ドラマの松葉杖の使い方、たいてい間違っています
  • 松葉杖をついて歩く患者の映像が、ドラマに出てくることがある。私は、52歳の時に、バドミントンの教室に参加した初日に右アキレス腱を断裂してしまい、手術後、レンタルの松葉杖を病院から用意されて、しばらく使用していたことがある。松葉杖はその時が初めてだったので、理学療法士の方に、使い方を教えていただいた。まず、テレビで俳優さんが使っているのはだいたい間違っている。たとえば、脇の下の位置にはさんだ杖の上部 [続きを読む]
  • ひざ裏が伸びていますか? それが だいじ!
  • TBS系の日曜朝7:00〜、「健康カプセル!ゲンキの時間」は 7月1日放送で、ひざ裏を伸ばすことの重要性を解説していた。大病の後、歩くこともままならなかった80代のおばあさんが、背筋も伸び、すたすた坂を登ってしまうほど体が元気になった。お遍路さんにも行ってしまった。80代で、ブリッジができるようになってしまう人も、手だけ床について、前に伸ばした両足を浮かせてしまう84歳の方もいる。もともと体操をしていた人だ [続きを読む]
  • 読書好きのひと、そうでもないひと
  • 読書の習慣は、子どもの頃に身に付くものらしい。と言っても、私は読書好きではなかった。過去形で言うべきでもない。読書は苦手だ。私はこどもの頃、いつも決まった本を引っ張り出しては、そればかり見ていた。それは、「役に立つ動物」という図鑑だった。中には、クジラの絵が大きく描いてあって、各部位が、どのように使われているか説明がついていた。捨てるところはないのだという。児童文学の全集など、親が買ってくれていた [続きを読む]
  • 18歳から使っているものは、このアイロン台くらいか
  • 18歳から、どこに引っ越しても、いつも持って回っている家事のアイテムというと、このアイロン台くらいではないかと思う。確か、大学の生協で買って、62歳のこの年までもまだ使っている。44年間か。大学に入って、綿のブラウスなどは、洗濯して乾くと、次に着るときにそなえて、霧吹きをしてアイロンを掛けていた。ポリエステルとの混紡の衣類だと、あまりアイロン掛けは要らないが、綿だとこじわが多いので、せっせとアイロ [続きを読む]
  • 聞きづらい語尾上げ
  • 最近の若い女性の話し方の傾向で、語尾上げして、音を伸ばす話し方をよく聞く。テレビに出演する知識人の女性たちもそのような話し方をするかたを散見する。文の区切りで語尾が半音上がるのだ。「・・・というばあいにはー・・・」「そこをまがったところでぇー・・・」うまく表現できないが、注意して聞いていていただくと分かると思う。アナウンサーは使わないが、臨床心理士や、医師のようなかたでも、そういう言い方が染みつい [続きを読む]
  • 映画とランチとお買い物 元気でおでかけが一番
  • 2018年6月7日は、藤沢市の辻堂駅にある テラスモール湘南に行ってきた。今年の春、大きなリニューアルがあって、店も充実した。購入しておいた映画のチケットを発券したあと、フードコート(潮風キッチン)は、11時でもう空席が少なくなっていた。映画の半券で飲み物が無料。潮風キッチンにある横浜中華街の店「梅蘭」の 梅蘭焼きそばを食べた。映画の前と、終わってから、モールの中の店で買い物をして歩いた。映画は 「妻よ薔 [続きを読む]
  • 健康のカギ 歩き方
  • TBS系列、「ゲンキの時間」で2018年5月20日に歩行年齢をやっていた。歩き方でその人の歩行年齢がわかるという。実年齢よりも高く歩行年齢が出てしまう人に、先生が囁いて、歩き方の方法を伝授する。あーら、不思議、歩行年齢が若くなり、実年齢に急に近づく。それは、歩幅を10cm広くして歩くようにしてください、ということだという。私も、最近、外出すると、妙に歩幅が狭く、膝を伸びきらずに、小股でチョコチョコ歩いてい [続きを読む]
  • 家計簿つけのお助けマン ミニレジが便利
  • 家計簿を紙とパソコンと両方でつけていて、ほかに私自身の小遣い帳も娯楽費用の旅行積立金という別会計も、紙とパソコンでつけている。家計の現金有り高の計算をするのに、月初には、夫婦で計算の日を設けて、苦労していた。特に、小銭が貯まっていくと、硬貨の勘定も面倒だ。現金の有り高にお助けマンを見つけた。「ミニレジ」という商品だ。お金を入れたまま、折りたたんで、平らにもなるので、そのまま、引き出しにしまっておけ [続きを読む]
  • 老いて目の病気に早く気付かなければ
  • 友人が集まる食事会に先立ち、その2日前に美容院に行って、カットとカラーをしてもらった。美容院と言うと、私はたいてい女性週刊誌を読むことにしている。女性週刊誌を置いてあるようなところは、私の行動範囲でほかにはあまりないからだ。買うには、ちょっともったいない。たまに買わないでもないが、数年に一度あるかないかだ。その雑誌の中に、視界の中で見えない部分のチェックをするページがあった。数年前から右目の視野の [続きを読む]
  • 朝市を免除され、解放感にひたる私
  • 日曜のスーパーの青果朝市がいやだと、ずっと書いてきた。毎週、苦痛だった。やっと、朝市を免除された。かわりに、月曜、火曜にあるそのスーパーの青果が安い日か、別のスーパーの水曜日の野菜のセールの日に行って、安い野菜果物を買いに出ることで朝市に行かない分の損失を穴埋めするというのが条件で許してもらった。もう、さんざん書いてきたが、私は、高齢者が苦手なのだ。自分も高齢者の部類だよ、と言われるかもしれないが [続きを読む]