zap さん プロフィール

  •  
zapさん: 40℃
ハンドル名zap さん
ブログタイトル40℃
ブログURLhttp://zap2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文激おこ系サッカー、コザクラインコ、キャンプ、ゼルビスのツーリング。似顔絵。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/02/27 19:57

zap さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • どうなる決勝
  • ロシアの夏というのは実は暑いというのを知らなかった。ほとんどの人がそうであろう。自身の昔のことを思い出すと、猛暑の中でサッカーをすると一試合で大体3キロ痩せるのだが、そのほとんどは水分で数時間のうちに水分や食事の摂取で2キロは戻る。しかしあとの1キロはどうしても戻らない。連戦となれば見る見る痩せていく。夏の地区予選は勝ち続ければ3日連続で行われ、3日目といえば皆目の下真っ黒、誰も口を利かず目だけが [続きを読む]
  • 日本代表壮絶KO負け。カウンターでターフに沈む。
  • ロシアW杯日本2−3ベルギー乾の無回転シュートが決まった後も日本の勝利を確信したサッカーファンはほとんどいなかったであろう。その次にやってくる地獄の猛攻がわかっていたから。日本の脆弱な守備が失点1まででしのげるかどうか。ハンターが猛獣を撃つ場合、心臓を打ち抜いても数分から数十分の間、ヒグマやライオンは生きていて反撃を仕掛けてくる。自らの命がもうないと分かっているから捨て身でくる。ハンターにとっては恐 [続きを読む]
  • 西野采配って
  • あまり結果論だけでグダグダ言いたくない巷でわあわあ言っている人たちはテーマをどんどん絞り込みすぎて語っているので奇妙なもの言いになっている。日本人的だ。スタメン6人入れ替えが有能かどうかと言えば有能ではない。当たり前だ。結果論から言えばベストメンバーだったら楽勝もあり得るポーランドだった。少なくとも最後の10分間も戦ったであろう。ベストメンバーで仮に事がうまく運んで前半に日本が得点し後半は主力を交替 [続きを読む]
  • セルジオ越後にがっかり
  • ロシアW杯 日本0−1ポーランド「手段にはこだわらず、なんでもいいから勝てばいい? そう考えることが一番、フェアプレーに反しているような気がするけどね……」セルジオ越後歯に絹を着せないコメントは日本代表へのサッカー愛に溢れており、スポンサー糞くらえで的確な批判をするセルジオ越後氏だが、最近はその立ち位置を守らんとしてはじめから批判ありきになることがある。手段にはこだわらずなんでもいいから勝てばいい [続きを読む]
  • 西野監督の更迭を
  • スイス戦で動きの悪い選手が多かったのはコンディションの問題で、他国と違って弱い日本代表は1次リーグにピークを合わせなければならないため疲労感も大きかったのだと思う。大迫や原口に精細が無かったのもそのせいだが、それにしても大迫の負傷退場は仮病みたいなもので、不満が爆発寸前なのが見て取れた。不満が西野監督に対してなのか、協会なのか本田なのか、まあ全てなのだろうが、本田トップ下などやってられないというの [続きを読む]
  • ハリルホジッチ解任
  • 欧州遠征後のメディアのざわつきからこれは解任だなと思ったが、そのとおりとなった。ただ監督は手倉森だと思っていたが、西野氏だった。最近の代表の成績は特別悪いものではなかったが、試合内容というか迷走感が酷かった。選考基準も思いつきのような基準ばかりで、この時期に森岡起用とか意味不明だった。メディアに揶揄される「縦に速いサッカー」だが、これは日本代表が伝統的に縦に遅いサッカー、つまり世界でも珍しい、弱い [続きを読む]
  • スイッチがついていない日本
  • 日本1−3ブラジル前線でプレッシャーをかけてもはぐらかされバックパスを追っかけてるうちに体力を消耗したり、相手陣地深いところまで追い込みまたは攻め込んでも実は罠で、一気にカウンターを食らい失点というのが日本ブラジル戦の以前のイメージだったが、今回のブラジルはそんな誘い込んで殺すという感じではなく、まじめに前線からプレスをかけボールを奪うサッカーだった。なので、前半の日本は過去の苦い経験から警戒して [続きを読む]
  • お粗末でした
  • リズムを作りバランスを取る。小林は献身的に動き回り驚異的なボールタッチの多さで、日本代表の血液循環を健康的なものにした。横には同じく献身的に走り回りバランスを保ってくれる善玉菌、倉田がいた。前半の代表は良かった。左サイドの攻撃は圧倒的で何度もハイチを脅かし得点に結びつけた。とはいえ乾は期待ほどのアタックは見せず、積極的と消極的、2種類の選択がある場合はいつも消極的な選択をしていて、自分の役どころを [続きを読む]
  • 本田さまさまでサウジ勝利
  • ワールドカップアジア最終予選日本0−1 サウジアラビアほとんど入っていたようなシュートが何本かはじき出された。サウジの執念のディフェンスだった。ワールドカップ出場への気持ちがサウジのほうが勝った。日本はなんと調子が悪いという触れ込みの本田がスタメン。いつもよりは速く処理をしていたし、守備も懸命だったが、ボールが収まらず柴崎の攻撃的な位置もことごとく無駄になっていた。前半はほとんのセカンドボールが拾え [続きを読む]
  • 井手口ならこれくらいはやるでしょう
  • ワールドカップアジア最終予選日本2−0 オーストラリア日本陣営はいつになく本気モードだった。オーストラリアの高さを考えると右サイドに本田を使うかなとも思ったが。高さより機動力で勝負ということだったのだろう。本田はともかく、驚いたことに原口もスタメンではなかった。原口の代わりは乾だったが、多くのファンが1対1のドリブル勝負やえぐりを期待したがほぼゼロだった。乾のコンディションは明らかに悪く、ここの博打 [続きを読む]
  • ハイリスクローリターン 大迫の芸術的ヘッドで命拾い
  • 3人しか交替枠が無いのに、90分走りきれないことが明らかに分かっている選手、久保、本田をスタメン起用してしまった。久保は後半浅野と交替する予定だったようだがあまりにも楽観的過ぎる。酷暑、乾燥、高地、強風、荒れたピッチ、などアクシデントが起こることは間違いなかった。日本代表の監督スタッフはど素人過ぎる。これでは王手をかけたとはいえ、勝負勘のないリスク管理のできない監督スタッフでは残り2戦はかなり厳しい。 [続きを読む]
  • ミサイル攻撃に備えるイムニダ
  • いよいよ金正恩の最後っ屁の危険が高まってきた。本来、行政や大マスコミがこの危険を周知し、避難行動を啓蒙すべきなのにまるで何もしない。なんだか大きな被害を望んでいるようにも思える。国民保護サイレンこの警報音を聞いたら、まず地下街、地下鉄があれば逃げ込む。自宅などのときはとにかく窓から離れ、トイレ、風呂場、倉庫などに逃げ込み、何かを盾にする。金属製のアクセサリーや時計は外し、超高温の爆風に備える。核爆 [続きを読む]
  • 金正恩の最後っ屁
  • また北朝鮮がミサイル発射実験。いつものように「狼が来た」的報道に終始するマスコミ。「今回もなにもおきないでしょう」とどこかの大学教授がいっている。しかし、市場は冷徹に反応した。暴落する東証株の中で有事関連銘柄がストップ高も含めて急騰しまくっている。明らかにいつもとは違う。米国の要請で長嶺安政駐韓大使が一昨日帰任。韓国の次期政権が超無能な左翼政権になってしまったあとでは事態の悪化は止められない。完全 [続きを読む]
  • 久保劇場続く。タイ戦。
  • ワールドカップアジア最終予選日本4−0タイ久保劇場と言っていい試合だったが、ボコボコに攻められまくった。川島の好守がなかったらわからなかった。タイのメンタルは素晴らしく、つなぎも上手くドリブルは重心低く相手に体をぶつけ取られることがない。センスの良い攻撃が続いた。おそらくタイのリーグの試合は相当面白いのではと思う。ぜひ見てみたい。少々失敗しても何とかなることが多いボランチというポジションは酒井高徳に [続きを読む]
  • 遅れてきた救世主、今野
  • ワールドカップアジア最終予選日本2−0 UAE珍しく裏を取り鮮やかなゴールをニアに決めた久保。もともとディフェンダーを前にしてもシュートを振りぬけるほど足の振りの速い選手だが、京都時代から変わらぬギラギラ感で得点した。残念なのはスタミナ不足が相変わらずで、後半早々と足が止まってしまった。一流の監督なら電光石火で交替だが、首の皮一枚のハリルはなかなか決断できない。そのうち久保の運動量不足から危ない場面が [続きを読む]
  • 金正男氏暗殺 隠されたメッセージ
  • 金正恩(キムジョンウン)の異母兄の金正男(キムジョンナム)氏が暗殺された。風貌はさえないオッサンだが、舌鋒鋭く言ってることはまともで北朝鮮現体制の批判を怖れずしていたが、北朝鮮に「それ以上言うと殺すぞ」と言われてからは庇護する中国政府のメンツも慮って、あまり発言しないようになっていた。が、あっさり殺害されてしまった。これで中国のメンツは丸つぶれで習近平は激おこだろう。何らかの行動をするに違いない。 [続きを読む]
  • へんな事件?ASKA逮捕
  • おかしな事件だ。自宅から覚醒剤は発見されず、そしたら外でやってんだろとマスコミがお決まりの追認情報操作を垂れ流す。えっ普通こういう麻薬の事件て、本人が変な電話しようが何だろうが、薬の入手ルートとかをじっくりきっぱり捜査し、その上で間違いない!となって逮捕なんじゃないの?おかしいだろ。タクシー会社がASKA氏の車内映像をリークするなど滅茶苦茶だ。お笑い芸人の阿曽山大噴火氏の指摘通り、盗撮盗聴はASKA氏の幻 [続きを読む]
  • 清武仕様で勝利 オマーン戦
  • キリンチャレンジカップ日本4−0オマーン日本代表の戦い方で他国と比べて奇異なのは前線で裏を取らないことだ。これは女子にも言えるが、現代サッカーの最終ライン後ろの広大なスペースを狙う回数があまりにも少ない。最終ラインと平行してフォワードがボールを待ち受けるシーンはよくあるが、後ろから裏へ駆けあがった選手にパスを出すシーンは少ない。この日の試合はこれがテーマだった。裏へ、裏へ。センターバックが持った瞬 [続きを読む]
  • 「本田に裏をとれといってもねぇ…」
  • W杯アジア最終予選グループB日本1−1オーストラリア「本田に裏をとれといってもねぇ…」終盤カウンターのチャンスの時。本田の裏へのパスがあっさりオーストラリアDFに取られてしまったシーンで解説者の福西さんが思わずいった言葉だ。高徳、香川、本田の3人はとても日本代表というレベルではなかった。今更だが。今日香川でてるの?というのが代表戦での視聴者のルーチンだが、理想的な距離感、展開でないとなにもできないので [続きを読む]
  • 審判良くて助かった。日本vsイラク戦
  • W杯アジア最終予選グループB日本2−1イラクこの日の主審金東進(キム・ドンジン)氏(43)は1点目の原口の得点のオフサイドはともかく、全般にわたってよく目が見えていてミスジャッジもほとんどなく公平的確な主審だった。アジアの国際試合でこれだけ性能のよい審判に巡り合えたのは幸運だった。終盤疲れてどうしようもなくなったイラク選手たちが露骨にわざと倒れ時間稼ぎをしていたが、しっかりロスタイムを取られ山口の決 [続きを読む]
  • 名脇役香川 
  • ワールドカップアジア最終予選日本2−0タイ名脇役が主役になるとドラマがてんでつまらなくなることはよくある。主役というのはうまい下手以前に求心力がなくてはならず、主役しかできないといったタイプの俳優も多い。過去に日本代表で主役となる選手、メディが言う主役ではなく例えばコロンビア代表のハメスのような将軍系の選手がいたかというと記憶にない。アディダスの10番は典型的な脇役だ。代表では主役を張ろうといつも気張 [続きを読む]
  • 中東の笛 ワールドカップアジア最終予選
  • 日本1−2UAEUAEとの対戦成績が悪いのは別にUAEが強いからなわけでなく、審判が買収されてるだけなのだが、そんなことハンドボールファンならもちろんご存じなはずで、それなりのサッカーファンでも周知のことだろう。なにしろ過去にはユースの日本代表に対してホテルの食事に毒を盛るなどという思い切ったことをした国なのだから今日の試合は一筋縄でいかないのはわかっていた。スカウティングをしたそうだが、どの程度選手、監 [続きを読む]
  • モヤモヤしたコロンビア戦
  • リオデジャネイロ五輪日本2−2コロンビア後半コロンビアはヘロヘロになっていたが、日本も相当きつかったと思う。相手が弱ったときに休んでしまうのが日本人の悪い癖だが、この日はたたみかけていった。前半から守備がよく、やはり中島が守備に絡むと不安なのだが、そこから破たんすることはなかった。どころか後半、まさに中島らしい心の隙をつくようなシュートで2点目を叩き込んだ。この暑さの中でセカンドボールが拾えたのは [続きを読む]
  • リオ五輪 もっとシンプルに
  • リオデジャネイロ五輪日本4−5ナイジェリアサイドの守備は補強されたと思っていたが、前半はそのサイドの守備が脆弱でなんなく突破された。とくに左は中島の個の守備力の弱さが露骨でどうしようもなかった。失点する前になにかの手当てはできたと思うが、シンプルに攻撃され失点した。結果は4−5だったが、見ているほうはかなり打ちのめされたのではないだろうか。相変わらず簡単にやられすぎる。ナイジェリアはミケルが見事に [続きを読む]
  • 過去の記事 …