月扇堂主人 さん プロフィール

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月扇堂主人さん: 月扇堂手帖ー観能備忘録
ハンドル名月扇堂主人 さん
ブログタイトル月扇堂手帖ー観能備忘録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/luna2816/
サイト紹介文主に能楽堂通いの記録です。最近は、今様歌合せ、白拍子舞の奉納記録なども。
自由文お能が面白そうだと思ったとき、解説書でてっとりばやくお勉強しちゃうことだけは、つまらないからやめようと思いました。わからないまま、ぼーっと見続けて今日にいたります。まだわかりません。でも、中毒です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/02/28 02:42

月扇堂主人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新作能 生死の川〜高瀬舟考
  • ビデオ(NHK Eテレ2016/6/26放映)もちろん東京までは行けなかったし、放映されたときも嬉々として予約したものの観るゆとりのないまま1年以上経って、なぜか今夜、突然、そうだ、生死の川を観よう! と、深夜ひとりでテレビに見入る。//かつては罪人を運んでいたが、今はただの貨物船と化した高瀬舟。その船にむりやり乗り込んだのは、かつて罪人としてこの船に乗せられた男だった。彼は不治の病(乳がん)を煩った妻が苦しさの [続きを読む]
  • 冷泉家「乞巧奠」
  • 冷泉家「乞巧奠」(京都・冷泉邸)毎年旧暦7月7日に冷泉邸で乞巧奠(きっこうてん/きっこうでん/きこうでん)が催される。ニュースや新聞では見たことがあったけれども、実際に目の前で拝見したのは初めて。どうやら一般公開ではなく、冷泉家の門人にご招待がくるというものらしい。今年は、知人のご好意で寄せていただくことができた(ちょっと棚ぼた式に)。乞巧奠は、七夕(たなばた)祭の原型。牽牛・織女の二星が天の川を渡り [続きを読む]
  • 新作能 光
  • 夏休みおやこ教室(大阪・大槻能楽堂)第1部、第2部とあって、1部は楽器や体験教室であった模様。第2部の舞台のほうのみ観賞。//恵みをもたらすはずの雲が頑張りすぎて雨が嵐となり、海を泳いでいた子イルカが親からはぐれてしまう。それを見ていた月が風に子イルカ救助を依頼し、風は雲をはらおうとする。抵抗していた雲だったが、今夜が十五夜と思い出して姿を消す。//京都の〈面白能楽館〉が子供に本物を見せる試みだとすれ [続きを読む]
  • 今様はじめ
  • 於 拾翠亭京都御苑にある拾翠亭で年始の今様初め。毎年せっかく拾翠亭に集まるのにお茶室を使わないのはもったいないなぁと思っていて、今年は意を決してお釜掛けさせていただきました(^_^)「こんなお茶室でお茶できたら幸せだなぁ」とずっと憧れていた夢がかなってとても嬉しいです。なんちゃって亭主で、道具位置間違えていたりしますが…。お題は「飛躍」拙作  八声に空も 明けそめて    手柄顔なる 庭ノ鳥    こ [続きを読む]
  • 2016 心に残る三番 他
  • 3/19 敷地物狂(大槻文蔵)      *子が親を捨てるという状況が気に入った。9/25 錦木 (味方玄)      *ストーカー物語からロミジュリへの転換。   12/24(昼)鷹姫(赤松裕一)      *萬斎的裕一の切れ味抜群。他にも素敵なお舞台たくさん拝見しました。特に、今年は外国文学を素材にしたお能、お能の素材をオペラや楽劇に仕立てたものなど、ジャンルの壁を越えようとする作品とご縁があ [続きを読む]
  • オペラ「業平」
  • 2016/6/11 16:00〜 京都エミナース明治アニバーサリーホールにてオペラ版「業平」というのはイメージ湧かないなぁ…とはじめは思いましたが、マクベスやリア王をお能にすると案外しっくりくるように、業平の悲恋はオペラ向きかもしれないと思えても来ました。能「小塩」をベースにして、西山の文化を語り継ぎます。監修は、洛西在住、「伊勢物語」の専門家山本登朗先生(関西大学教授)です。お時間ございましたらお出かけください [続きを読む]
  • 喜多流涌泉能
  • 残念ながら行けない今日の公演チラシ。涌泉能のチラシはいつも五色幕を背景にした統一デザインなのだけれども、気になったのは裏面にあった『「能」の秘密(その二)』なる文章。とても大事なことが書かれているのだと思う。(その一)にはどんなことが書かれていたのだろう。気になる。。。 で読めるほど大きくなります。↓にほんブログ村 ← 御礼♪ [続きを読む]
  • 今様合の世界
  • 松殿山荘秋の特別公開一昨年、松殿山荘で「今様合松殿十五ヶ日」という催しがありました。昨年、今年と引き継がれて、今年も松殿山荘の秋の特別公開に合わせ四日間の今様合がありました。(松殿山荘の特別公開は、10/29〜11/7の10日間)。去年までは「日本今様謌舞楽会」が担当していたのですが、今年はそこから独立した「今様白拍子研究所」が受け持つことになりました。装束の新調から始まって、いろいろ試行錯誤しております。 [続きを読む]
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