Ray さん プロフィール

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Rayさん: アメリカ・英語奮闘記
ハンドル名Ray さん
ブログタイトルアメリカ・英語奮闘記
ブログURLhttps://ameblo.jp/english-999/
サイト紹介文語学センスがない私が、延々と続く英語学習のモチベーションを高めるため、奮闘の様子を記録します。
自由文アメリカの学校の情報も載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/03/02 18:36

Ray さんのブログ記事

  • 編入プロセス
  • いきなり人生の予定が大幅に変わりそうで、編入しても卒業できないかも。。。ということなんですが、普通はここで「じゃあ、もう(編入を)辞めとくか。。。」となると思うのですが、諦めの悪い私は、未だに行けるところまで行ってみようということで、編入手続きを進めています。 現在、編入先として、 1、とにかく早く(簡単に?)卒業できるところ2、最も自宅に近い大学(身体的に疲れない) ということで、とりあえず地元の [続きを読む]
  • 長かった夏休み
  • ずっとブログをほったらかしにしていまして、すみません。記事も続きものだったのに、そのままに… アメリカの学校は、秋が新学期。学年を終えた時点で夏休みに入るので、夏休みは完全に休みになります。しかも、約3ヶ月。 2〜3年前までは夏休みもクラスを取っていて、緊張が続き、忙しかったのですが、今年は学位も取り終えて、取るクラスもなく、完全に休みました。ちなみに私が取った学位は "The Associate in Art (Studio A [続きを読む]
  • フィールド・トリップ オルセン窯実習(2)
  • 8日間に渡る陶芸の実習(第二弾)、無事に終えてきました! 今回はフレッド・オルセン氏設計の手作り登り窯(築35年で今だに現役!)で、窯に作品を詰め、焼成し、そして取り出すところまでです。長い行程なので、何回かに分けてレポートします。 行きにトイレ休憩で立ち寄ったレストエリアから見た雪山。 さて、最初にみんなの作品を一斉に並べます。高さが近い物を同じ場所に置きます。窯の中で棚を積み上げていく時に「こ [続きを読む]
  • バイバイ リーナ
  • 今年春めいてきた頃、野良のメスが裏庭に現れるようになりました。最初は盛りがついて、私たちが餌をあげているオスの野良猫といい仲になったのです。 オス猫は他のオス猫との戦いで負けてしまい、彼女の夫にはなれなかったのですが、彼女はその後も、うちに餌をもらいに来ていました。 このメス猫はものすごく痩せてて、何も満足に食べてない様子だったので、きっと子どもを産んだだろうし、かわいそうだからと、私の主人が彼女を [続きを読む]
  • フィールド・トリップ オルセン窯実習(1)
  • 陶芸のクラスで、先月(希望者のみ)一泊二日のフィールド・トリップがありました。著名陶芸家であるフレデリック・オルセン氏の自宅兼スタジオを訪ねるというものです。 彼は、穴窯を作る第一人者として世界中に知られており、「The Kiln Book」という、穴窯を作るための情報が詰まった本の著者でもあります。"The Kiln Book" by Frederick L. Olsen 南カリフォルニアで穴窯はここだけ。今回薪で焼成する窯の実習です。 フレッ [続きを読む]
  • クジラの季節
  • 4月〜5月頃にかけて、アメリカ西海岸ではクジラが見られます。 陶芸のクラスにいる男性は、カヤックに乗り、太平洋沖に出て魚釣りするのですが、沖でたくさんクジラを見るよと話していました。 ずっと前からホェール・ウォッチングに行ってみたいと思っていたら、同じく陶芸のクラスで一緒の友達の隣人が行ってきて、たくさんクジラを見たそうで、クーポンもらったからと誘ってくれて、念願のボートに乗ることに! http://www.ch [続きを読む]
  • NCECA 陶芸 バスツアー(その1)
  • NCECAカンファレンスの内容は、毎日盛り沢山で、その中で、ポートランドのアートスクールやギャラリーを巡るバスツアーもいくつか催されています。 朝からバスに乗って、校内の様子、陶芸のスタジオ、展覧会などを見ることができ、お昼(サンドイッチ)が付いて、78ドルです。 私は学校(特にアートスクール)見学になかなか行くことがないので、とても興味があり、参加しました。(紹介したい作品が1ページで収まらないので、続 [続きを読む]
  • 穴窯見学
  • 陶芸の全国レベルのカンファレンス、NCECAへ出席するのに、私の先生は事前に現地入りすると言うので、私も、先生が現地に到着する時に、向こうで会えるように日程を設定しました。 カンファレンスは水曜から土曜日の午前中まででしたが、そういうわけで、私は日曜日の夜にはポートランドに着いていました。 私たちの学校から多くの学生が参加しており、先生も含め、私たちはWeChat(日本のLINEのようなアプリ)で、常時会話できる [続きを読む]
  • メッドフォードで一晩
  • NCECA(陶芸の全国的カンファレンス)は、色んな体験ができました。この一週間分を振り返って、記事にするつもりなのですが、今ポートランドから飛行機で45分ほど南にあるメッドフォード国際空港にいて、時間がたくさんあるので、先にこの状況をレポートします。と言っても、またもやバカをやってしまったというだけなのですが…日本では、国内線が15分前までチェックイン可能なので、よく調べずに十分時間があると思い、すぐに空港 [続きを読む]
  • ポートランドに来ています。
  • 今は春休み明けなのですが、年に一度の全国レベル、全世界レベルの陶芸のイベントに参加するため、オレゴン州ポートランド行きの飛行機に乗り込みました。イベントの名称は、The National Council on Education for Ceramic Arts (NCECA)といいます。アメリカ全土はもちろん、世界中、日本からも、陶芸の道具を販売している企業やビジネス、陶芸の施設や学校、アーティストが集まり、レクチャーやデモンストレーション、セールを行 [続きを読む]
  • グループ展を開きました!
  • 去年の話ですが、地元の美術協会によるコミュニティーカレッジ学生対象の奨学金コンテストがあり、2位と佳作に選ばれました。 その美術協会は、1〜3位に入賞した学生に、翌年グループ展を開く機会を与えてくれます。 去年受賞した後から、このグループ展のための打ち合わせが何回かあり、グループ展の名称を決めるところから、どんな風に展示するか、ポストカードのデザインなどについて、色々話してきました。 1位と3位の学 [続きを読む]
  • 春休みです!
  • 中間試験2つ乗り越え、課題1つを提出し、春休みに突入いたしました!すごく嬉しいのですが、やること山ほどあります。 まずは、先月スピード違反で捕まったので、その罰金をオンラインで支払い、トラフィックスクールに参加することにしました。 アメリカは車なしでは生きていけず、事故も山ほど起こります。ということで、車の保険料が高いのです! スピード違反などで捕まると、この保険料がさらに高くなるので [続きを読む]
  • ネイティブが面白いと思う日本語学習動画
  • 最近忙しい理由の一つに、英語が母語の人に日本語を教える家庭教師の仕事をしています。 日本語を教えていて楽しいことは色々あるのですが、日本語ネイティブの私では思いつかないような、ハッとする考え方に出くわす時、「ああー、ネイティブはそういう捉え方をするんだな〜!」と気がつかされ、面白いなあ〜と思います。 下の動画リンクは、私の生徒さんが教えてくれたものです。 Japanese from Zero という日本 [続きを読む]
  • 陶芸のクラスにて
  • ある日、陶芸のクラスの机の上に、日本語が書かれた作品が載っていて、「あれ!!??日本語が書かれてる!珍しい!」と思って、思わず写真を撮っていたら、作者が見ていて、私に声をかけてくれました。 彼女の名前は、Lizzy Martinez さんで、このカレッジで日本語クラスを取っているそう。 彼女は、今学期初めて陶芸のクラスを取っていて、この作品は、最初のプロジェクトである「セルフポートレイト」で [続きを読む]
  • ウエブサイト構築ワークショップ
  • 陶芸の上級クラスの一人の学生が先生となり、有志で集まって、自分のウエブサイトを作るワークショップをしています。先生も生徒の一人。私も入れてもらっています。私たち学生のために釉薬を作ったり、常に窯を始動させてくれているサンタクロースのようなおじさん(ボブ)も、みんなで参加しています!陶芸の教室は、若い子もいますが、本腰入れてやっている学生は年齢層が高く、(だから、陶芸のクラスはとても落ち着くんですよ [続きを読む]
  • やっちゃいました。
  • 今朝、8時から始まる学校へ行くのに、少し遅れ気味でした。近所に、道のギリギリそばまで前庭と家が並んでいるところがあって、そこの最高速度は、25mph(時速40キロ)なのです。↑これは、私の街ではかなり速度を落として走る感覚です。いつもその道を通る時は気をつけているんですが、住民の人たちが通りに出ていなければ、比較的早く走り去ります。今日はそこにポリスが待ち構えていた?ようで、そのエリアを通過した直後に、 [続きを読む]
  • ポッターズ・ギルド
  • 今日の陶芸の授業で、先生が「今日は、ポッターズ・ギルドの月に一回のミーティングがあります。私も行くので、参加したい人は一緒にいきましょう。」という話がありました。ポッターズ・ギルドとは、地元の陶芸家たちが創った組織です。ミーティングの参加費は無料で、誰でも参加できるということで、午後7時半からのミーティングにぜひ行こうと思いました。授業の後もスタジオに残って、ロクロを回していると、近くのロクロで作 [続きを読む]
  • 発音矯正について
  • 去年の暮れに、比較的手頃な値段でプライベートレッスンをしてもらえる先生を見つけられるウエブサイトを見つけました。https://www.italki.com/home このウエブサイトは、予算や目的に合わせて、1、プロフェッショナルな先生(ちゃんとした免許、学歴を持っている人)2、ローカルの先生(免許はなく、カジュアルなレッスン、受講料はさらに安い設定。)を探すことができます。 私は、発音矯正専門のコーチ(先生)を [続きを読む]
  • Spring 2017 新学期
  • 今日は学校の初日でした。 久しぶりに学校に戻って、去年のクラスで一緒だった人たちと、また顔を合わせるのは嬉しいし、新しい人たちに会うのも新鮮だし、何と言っても、また先生に会い、教えてもらえるのが嬉しいです。 陶芸の先生は、今年もとても元気で、開講の一週間前に、学校のウエブサイトに全ての情報をアップしてくれました。 シラバスから始まって、全課題、提出するエッセイ(小論文)、パワーポイント [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 2017年のお正月、皆様はどのように過ごされていますか?私は相変わらず、ぼちぼちゆっくり怠けております。 今朝、アメリカでお正月恒例となっているローズパレードが行われました。カリフォルニア州パサデナ市(ロサンジェルス近郊)が続けている、今年で128年目の、歴史あるパレードです。山車は全て花、花の種などで作られていることで有名です。 例年このパレードが行われるのは真冬なのに、青空で気温もそんなに低 [続きを読む]
  • 最近ハマっている英語学習サイト
  • つい最近、日本人男性とアメリカ人女性の若いカップルのビデオを見て、すっかり二人を気に入ってしまいました。お二人の名前は、レイチェルさんとジュン君です。二人の出会いについて語っているビデオを見たのですが、ものすごく可愛くて、仲がいいのが伝わってきます 画面にカーソルを乗せると、画面下に歯車の印(設定)が出てきます。それを すると、字幕が何ヶ国語も用意されていて、日本語を選ぶことができます。 [続きを読む]
  • クリスマス・ストリート・パーティー
  • 陶芸の講評が終わり、最後まで教室に居残っていると、先生が「うちでパーティーをするから、来ない?」と誘ってくださいました。私はパーティーに誘われることがないので、ぜひ行きたいと即答しました。陶芸の学生たちがたくさん来るということでした。 先生からパーティーの詳細が、私の携帯にテキストメッセージで送られてきたのですが、そこには「ストリート・パーティー」と書かれてあり、持って来る物のリストに、サイド [続きを読む]
  • 期末試験(筆記)終了!
  • あー、この夢のような気持ちを味わうために、毎学期、クラスをせっせと取っているような…ってことはありませんが、今学期の筆記試験、無事に終わりました。 取っていたのは、近代美術史でした。 試験内容は、1、前もって手渡されている作品リスト38個の中から11個の作品を、先生がスライドで、教室のボードに映写します。そのアーティスト名、作品タイトル、制作年を答えます。 その時に作品やアーティストについ [続きを読む]
  • またまた予定変更
  • 今年こそは編入の出願をするぞと、すべての準備を整えてきましたが、大変悩むところですが、今になって、あともう一年延ばすことにしました。 きっかけは、陶芸の先生と進路について話したこと。 私は陶芸の腕をもっと磨きたいのは山々なのですが、年齢も年齢なので、早く編入を済ませて、四年制大学を卒業したいと話したところ、先生がご自分のことを話して下さいました。 先生も、アメリカに来たのは結婚がきっか [続きを読む]
  • UC のパーソナル・インサイト・クエスチョン
  • カリフォルニア大学の出願には、去年まではパーソナル・ステイトメントという、自分について述べた文章を二つ、合計1,000文字以内で書き、提出することになっていました。 今年はそれと引き換えに、「パーソナル・インサイト・クエスチョン」というものが設定されています。質問に答える形となり、各質問に350字以内で答えます。 これは、日本のA4サイズに近いレターサイズの紙に、ダブルスペースという設定で書いていく [続きを読む]