KIKU さん プロフィール

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KIKUさん: KIKUの釣欲無限大
ハンドル名KIKU さん
ブログタイトルKIKUの釣欲無限大
ブログURLhttp://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/
サイト紹介文自分視点の釣りの記録。基本的に大モノ志向。アユ(特に大アユ)、サクラマス、ジギングなど
自由文アユが釣れるなら小アユ・大アユ・瀬・トロ・チャラから激流までなんでもOK
でもただ数釣るのはちょっと・・・。
ということで大河川での大アユの数釣りを目指しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/03/02 21:03

KIKU さんのブログ記事

  • 大アユ、そして那珂川の流れと
  • 北日本は不調年と断言できるほどの今シーズン。そんな中、幸いにも自分の釣りは毎回形になってはいますが、特別に大釣りしたわけではなく、まして大アユと言えるようなサイズを釣っているわけでもありません。このままでは、悪かったという記憶しか残らないシーズンになってしまいます。なんとか記憶に残る釣りをしたい。そんな思いから、人伝に聞いた小河川に向かったのです。9月15日オトリ屋の場所と釣り場の情報を事前に得てい [続きを読む]
  • ただ立ち込んだだけ・・・
  • 9月8日どうしても那珂川に浸かりたかったのです。太い流れに抗いたかったのです。ということで、高水にも関わらず、濡れ専してみました。那珂川のド真ん中まで立ち込めば、ほぼ竿抜け。入れ掛かりを期待しましたが、期待に反してアユからの反応はポツポツ。しかも、ヤナギバリや大き目のイカリバリを使っても、半分ケラレてしまいます。ふと思ってハリをスピード7.5号4本イカリに替えたところ、上手いことマッチし、ケラレはほ [続きを読む]
  • ペアバトル、そして黒磯、箒川
  • 9月1日ダイワの鮎の王国杯ペアバトルへの参加でした。3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chiraとペアを組み、当日になって競技委員長を任命されたF顧問のやる気があるのかないのかよく分からない説明に爆笑?失笑?の後、7時半から競技開始です。オトリ配布は那珂橋カミ。ここからテクテク歩き、高岩大橋シモまで来ました。途中、高岩シモの左岸がポッカリ空いていたのが気になります。ならば、と川を切り、高岩カミの [続きを読む]
  • 川が青い、けど釣れた
  • 約1ヶ月ぶりに那珂川水系に出かけてきました。マスターズ全国大会の観戦?と思う方もいるかもしれませんが、普通の釣りです(笑)8月25日前回同様、ちょいと気になっていた某支流で今回も竿を出すことにしました。前回は大魚影と見た目通りの釣果に驚いたわけです。http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/460571972.htmlしかし、前回とあまりにも異なるのは、川全体にはびこっているアオノロ・・・。それでも、アユはそれ [続きを読む]
  • お盆は雫石川、そして神通川
  • 今年のお盆休みは14〜16日と、中途半端な状態。それでも、例年通り、神通川に行くことに決めていました。問題は最初の週末、12〜13日にかけての行き場です。少々頭を悩ませてましたが、こんな年でもないと!と生まれて初めての雫石川に向かうことにしました。8月12日前夜のうちに雫石入りし、NEKOさんのお宅の厄介になりました。翌朝、NEKOさんの案内をもらい、最初の釣り場は高圧線付近に決定。しかし、ウンともスンとも言いませ [続きを読む]
  • 小国川、そして鮎釣り甲子園
  • あえて大渇水の小国川で竿を出してきました。ただでさえ釣り辛い状況であるのに加えて高水温。厳しいことは覚悟の上で、2日目のイベントのことも考慮し、出撃したわけです。8月4日7時半、先々週と同じポイントで釣り開始。開始直後は入れ掛かりで5匹ほど取りましたが、以降はポツポツ。とにかくアユに力がなくて、あっという間に弱ってしまいます。明らかに水温が高すぎ。釣れるときにはオトリが沈んだ瞬間に目印が吹っ飛びま [続きを読む]
  • 1年振りの金鮎
  • 台風12号は全く意味不明の動きとなっていますが、雨雲は南東北まで確実に影響する天気予報。こんな時は頑張って足を延ばすことになります。ということで、ちょうど1年ぶりに青森県は赤石川に向かいました。7月28日前夜のうちにひた走り、釣り開始は7時半。事前情報を聞く限り、トップ70匹オーバーということで期待していました。が、最初は超イマイチ。最初のポイントはウンともスンとも言わず、結果的に超ドチャラで小型を拾 [続きを読む]
  • 小国川で2日間
  • 解禁後、しばらくは微妙なカンジでしたが、東北河川ではマシな部類。それでも、徐々に釣況が上向きとの噂が聞こえてきました。さらには那珂川界隈では猛暑に耐えきれない!そんな理由で、2週間ぶりに小国川に向かいました。7月21日早朝に自宅を出発し、いざ小国川についてみると超大渇水。ここまで水が少ないのは、あまり経験がありません。おそらく、釣況が良かった時期は過ぎ去り、過去の話になっているはず。オトリ屋の下山 [続きを読む]
  • 久しぶりに那珂川水系
  • こちら東北のアユ釣りも解禁したものの・・・。少なくとも私の馴染みの河川の多くがイマイチということもあり、安定度では近年群を抜いている(が、ずば抜けた釣果はない)那珂川水系でこの連休を過ごすことにしました。7月14日初日は、伝え聞く噂を頼りに某支流上流部に入ります。河川規模はこんなカンジ。流れが絞られた箇所は、川幅数mしかありません。しかし、アユの数にはビックリです!石は川中ビカビカで、そこらじゅう [続きを読む]
  • ジャパンカップ南東北大会
  • この1年間、悶々としていました。未だに2試合目のキャッチミスを後悔しています。http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/452059610.htmlこの思いを晴らすためには、再びあの舞台に立つしかない!そんな思いで、ジャパンカップに臨んだのです。7月7日今シーズン2日目となる小国川は、高水濁り低水温の三重苦。14時半頃から竿を出してみましたが、手も足も出ません。誰も沖に立ち込もうとしない一ノ関は右岸際で一度だけア [続きを読む]
  • 東北解禁は小国川で
  • 7月1日午前6時、前夜の雨の影響で笹濁りの小国川で東北の解禁日を迎えました。今シーズンの日本海側河川の遡上は低レベル。ダメだダメだという噂が飛び交う中で、なぜ山形河川を選択したのか?まず、小国川はもともと放流量が多く、上流部はもともと放流アユだけである程度釣りが成り立つこと。そして、噂の真偽を自分の目で確認したい。そんな理由です。で、前日に半日かけて下見したところ、噂ほど酷い印象はありません。どう [続きを読む]
  • マスターズ那珂川小川予選を振り返る
  • この春の異動により、平日の有給取得はほぼ不可能になってしまいました。当然、マスターズも平日開催の小国川予選への出場は不可能。いったん、小国川で申し込んではいたものの、異動決定後すぐにキャンセル。そして、土曜日出勤の可能性も考慮し、あらためて日曜日開催の北関東地区予選Ⅱ(小川地区)に申し込んだわけです。とはいえ、那珂川の小川地区はもう何年も通い込み、思う存分立ち込んでいる地域です。したがって、この地 [続きを読む]
  • 下見もしておかないと・・・
  • 6月16日いよいよ来週はマスターズ。そろそろ下見をしておくことにしました。詳細は省きますが、やたら肌寒い中、午前中に22匹、午後は5匹。午前中は場所だけで釣ったカンジ。場所移動した午後は手も足も出ず・・・。アユの色がすっかり変わっていることに厳しさが滲み出ています(汗)けっきょくのところ、仕掛けとハリを合わせた以外、攻略法が見えないままに終わってしまいました。6月17日この日は岩手の仲間と合流。場所 [続きを読む]
  • 渇水の那珂川へ
  • 6月9日解禁から2回目の週末を迎えた那珂川ですが、渇水は相変わらず。アユの追いが良いわけもありませんが、他に鬼怒川くらいしか選択肢がありませんので、自分の嗜好からいうと那珂川以外の川はあり得ません。もっとも、渇水時の狙いは水通しの良い場所と相場が決まっています。必然的に、前回のような早瀬・急瀬を狙うことになります。前夜に3チラと相談し、お互いの狙いが一致(笑)中流部の某橋下の瀬に8時に到着。早速オ [続きを読む]
  • 2018アユシーズン開幕!
  • 6月2日ついに私のアユシーズンが始まりました!もちろん、那珂川水系で初竿出しとなるわけですが、解禁日情報はかなり微妙。それに加え、那珂川は初めてという山形のS氏が一緒です。色々と塾考、さらには見た回った末、辿り着いたは支流の箒川。正直言って、下見を重ねるうちに我慢ができなくなって準備を始めたという状況でした。釣り開始は8時頃。それなりに長い瀬に立ったわけですが、どうにもアユの気配に乏しいカンジ。事 [続きを読む]
  • アユ解禁、その前に
  • 間もなく6月。いよいよ北関東以南のアユ釣りが解禁となります。私も当然、来週末から那珂川通いが始まりますが、その前に釣っておきたい魚がいます。それはシロギス。去年はともかく、その前までは解禁後の宴会に欠かせない食材となっています。ということで、庄内サーフに足を向けました。そうそう、栃木県よりわざわざドン玉親分やkaneyan、さらにバイアさんもやってきました。5月26日3時半に起床し、まずはジグを振ること [続きを読む]
  • 再び下北半島へ
  • ちょうど仕事がひと段落つき、週末は連休になりました。太平洋はナギ予報。時期的に前回魚っ気に乏しかった地域が狙い目になるはず。これらを考えると、いてもたってもいられず、6時間かけて下北半島に向かったわけです。5月12日わずか1時間半の睡眠時間でしたが、3時に目覚め、3時半過ぎにはポイントに立っていました。暗い時間に効果抜群と信じているドピンクの岡ジグをキャストすること数投目。残り15mの距離でリーリン [続きを読む]
  • 下北半島遠征!
  • 前回記事に書きましたが、本当にろくに釣りに行けない状況になってしまいました。釣りどころか、平日も睡眠時間を確保するのがやっと。週末も出勤が続きましたが、どうにか時間を確保し、約1ヶ月ぶりのフィールドに出向くことができました。この時期は、やはり下北サーフの海サクラマスが気になります。4月29日わずか2時間の睡眠をとり、3時半にはポイントに向かいます。記憶を頼りに入ったのは、広大なサーフの中に根が点在 [続きを読む]
  • マスジギング4日目・5日目
  • 今週末も広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になってサクラマスを狙ってきました。3月31日3月初旬の快進撃後、先週末の土曜日に突然一部の船が爆釣!その後は相変わらずイマイチの状況。しかし、前日30日に好転の兆しとの噂に期待が膨らみます!そしてこの日は、好調といっても良いアタリっぷりでした!私の最初のヒットは8時半頃のタイミング。周囲でバタバタとヒットし出した時、水深30m前後 [続きを読む]
  • マスジギング延べ3日目
  • 3月24日前略?午前6時前、広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になり出船!いつものことながら、太陽に向かって沖に出るのは気分爽快です!中略・・・12時半、午前船の帰港です。後略( ゚Д゚)17時半、午後船の帰港です。完敗です。まだまだ未熟です。これに懲りず、また次回頑張ります!! [続きを読む]
  • サクラマスジギング初戦
  • 3月17日解禁直後、大船渡沖のサクラマスジギングは絶好調!慌てて予約を入れた前週は、時化により出船中止。この時化が納まった途端、食いが渋くなってしまいました。とはいえ、個人的にはシーズン初出撃!期待に胸を膨らませ、出船となったのでした。お世話になったのは、いつもの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/出港から15分、早速ジグを投入し、シャクリ始めます。水面下60mにまでジグを落とし込み [続きを読む]
  • サクラマスシーズン開幕も
  • 3月4日青空の下、雪原を歩いて河原にエントリー。ロッドの繋ぎとドラグ調整を確認の後にウェーディング。立っているのは、東北有数の大河。広大な流れの奥に、真っ白の月山と鳥海山を望む。ふと見上げれば、白鳥やカモの編隊が目に入る。今、ここに立っているのは自分一人。この雄大な景色を独占してのフルキャスト。これでサクラマスが釣れたら言うことなし。至福の一日になるはず。とはいきませんでした。サクラマスの気配を一 [続きを読む]
  • マダラジギング3回目
  • 2月11日ここ最近、荒食いモードに突入し、数型ともに最高潮の大船渡沖マダラジギング。期待に胸膨らませ、今週も広進丸さんのお世話になってきました。ところが、釣り開始後しばらくはアタリがありません。日が十分昇るまでは我慢我慢と、ジグを操作し続けます。しかし、1時間ほど経過しても、船中誰もが芳しくない状況。周囲には他の遊漁船が集結していますが、移動を繰り返しているもよう。明らかに船同士の駆け引きが発生し [続きを読む]
  • マダラはお疲れ状態?
  • この時期の東北地方においては、私が好む釣りのターゲットは少ないのです。少ないというよりは、ほとんど無いに等しい状況。そんな中での貴重なターゲットが、ジギングで狙うマダラ。荒食いの時期には誰でも釣れる印象がありますが、年明け早々から今時期にかけて、けっこう手強い気がします。ということで、今シーズン2回目のタラジギに行ってきました。1月20日今回も、いつも通りの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~ko [続きを読む]
  • 初釣りはタラジギング
  • 1月8日このまま家で燻っていると、ダメ人間になる一方です。そんなわけで、2018年の初釣りに行ってきました。岩手県は広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/でマダラをジギングで狙ったのですが、タラをこんなに早い時期に狙ったのは初めてのこと。ここ数日間の釣況と、子持ちはかなり手強いとの話を聞いているだけに、よくても数本と思っていたわけです。早朝、港に到着したところ、既にあぶらハムさんhttp://yok [続きを読む]