KIKU さん プロフィール

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KIKUさん: KIKUの釣欲無限大
ハンドル名KIKU さん
ブログタイトルKIKUの釣欲無限大
ブログURLhttp://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/
サイト紹介文自分視点の釣りの記録。基本的に大モノ志向。アユ(特に大アユ)、サクラマス、ジギングなど
自由文アユが釣れるなら小アユ・大アユ・瀬・トロ・チャラから激流までなんでもOK
でもただ数釣るのはちょっと・・・。
ということで大河川での大アユの数釣りを目指しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/03/02 21:03

KIKU さんのブログ記事

  • 上り調子のタラジギング
  • 1月12日今期2回目の大船渡沖タラジギングに出撃してきました。今回は広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になり、6時に出船です。前回が前回だけに、正直言ってさほど期待していません。http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/463558705.htmlとはいえ、前日にもしかすると?という釣果が上がってもいましたから、現場に行ってみないと分からないといったところです。確か、開始か.. [続きを読む]
  • 初釣りはマダラジギング
  • 1月6日2019年最初の釣行は、岩手県大船渡沖のマダラジギングとなりました。去年はこの時期から楽しい思いができただけに期待が膨らみます。小石浜の龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1のお世話になり、6時に出船!水深120〜130m付近を中心に300g前後のジグで探ります。ところが、どうにもタラからの反応が薄く、水深100m未満から最深140mくらいまでウロチョロしますが、状況は変わらず。1時間半に1回くらいの頻度でアタ [続きを読む]
  • 2019年です
  • みなさま、明けましておめでとうございます。その昔、元旦と言えば、北海道の島牧で釣り初めの儀?を行っていましたが、近年は家で大人しく過ごしています。おそらく、釣り始めは今週か来週末になることでしょう。という中で2019年の釣りはどうなるか?よくよく考えてみると、真新しいことはそうありません。オフショアでは安定して普通に釣れる腕が欲しい。アユでは他人よりいっぱい釣りたい!あとはとにかく良い釣りをしたい!大 [続きを読む]
  • 2018シーズン総括
  • 昨日29日、今年最後のジギングの予約を入れていましたが、寒波襲来に伴いあえなく中止。1週間前からどうにもならない予報が出ていたので、期待する間もなく諦めがつきました。ということで、2018年の釣りは、先週22日の早上がりになったジギングで終了です。毎年恒例としていますが、ここで今年一年の釣りを振り返ってみることにします。今年はマダラジギングから始まりました。1月8日から計3日間の釣りでしたが、けっこう手強 [続きを読む]
  • 竿納め?
  • 12月22日11月から12月にかけて、ほぼ毎週末は酒田のさつき丸さんhttps://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/に予約を入れています。ところが、ことごとく時化で出船中止。この時期は毎年のことなので、それを承知の上でと言えばその通り。とはいえ、中止ばかりではなんともってヤツです。という中で、ようやく予約日にナギ予報。風が強めなのが気になりますが、いそいそと酒田に向かったわけです。まだ夜が明けきらない6時に出船し、 [続きを読む]
  • 初冬の庄内サーフ
  • 12月16日前日はお仕事。ということで、前夜のうちに庄内入りし、翌日に備えました。とはいえ、ずうっと時化続き。全く状況が分からないまま、暗い時間のうちに目指すサーフに向かいます。明るくなった6時半にキャストを開始。ところが、海の中からの反応は皆無。シーバスは1週間前に接岸したハタハタを追っているのか?そんな推測の下、ハタハタポイントに隣接するサーフに車移動します。こちらでは2時間ほどキャストしましたが [続きを読む]
  • 秋のサーフ2回目、そしてエソ・・・
  • 11月24日せっかくの3連休でしたが、初日は荒天。2日目も風波が残り、この日の出船は中止。しかし、シーバス狙いには問題ナシと判断し、日本海に向かいました。目指すサーフに到着したのは7時過ぎ。波高1.5m以上の強い向かい風ということで、キャスティングの釣りにはしんどい状況。今シーズンの好調を物語るかのように、シーバス狙いの釣り人が大勢キャストしていますが、ろくに釣りにならないためか、釣り開始1時間も経ってい [続きを読む]
  • 秋のサーフ、そして飛島ジギング
  • 11月17日この日は酒田のさつき丸さんのお世話になる予定でしたが、時化により出船中止。とはいえ、大時化というわけでもないので、これ幸いと庄内サーフに出撃してきました。夜明け前から大雨となり、これで躊躇したのがウンのつき。釣りを開始した7時過ぎにはお祭りの真っ最中だった様子。浜に降り立ってみると、足元にゴロゴロとスズキを転がしている人がいます。開始30分後、何やらほどほどのサイズの魚が掛かりましたが、あえ [続きを読む]
  • 久しぶりの仙台湾ジギング
  • 11月10日日本海は時化ということで、塩釜の東北丸さんhttp://www12.plala.or.jp/thm/に乗ってきました。東北丸さんは予約と同時に座席を指定することができます。なもんで、当日は色々な意味で心に余裕があります。5時に出港し、土禁のキャビンで横になり、6時に釣り開始。右舷側のミヨシから6番目、トモから3番目でシャクリます。ところが、一向に魚からの反応がありません。なんせ、全く潮が動いていません。最初に投入した1 [続きを読む]
  • 今秋初ジギングは大物乱舞
  • 11月3日秋の青物シーズンの初ジギングは酒田のさつき丸さんhttps://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/のお世話になってきました。5時半に出港し、予想に反して30分ほど走ったところで釣り開始。どうやら、飛島には行かないようです。で、魚探の反応はそこそこあるものの、魚が口を使ってくれません。船中1本目はサワラ。その後、イナダクラスがヒット。他船も似たような状況であることから、釣人のテンションはなかなか上がりませ [続きを読む]
  • 2018アユシーズン総括
  • 6月2日より始まった私の2018アユシーズンは、10月21日に終了しました。そして、平成の時代のアユ釣りもこれにて終了。友釣り絶頂期のバブル時代を挟んで友釣りを始めた私にとって、この世界は衰退の一方。個人的には一時代の区切りともいえるのかもしれません。そんな2018シーズンは、フィールドにおいても昨今の状況が顕著に現れていたと思います。まず、日本海側河川の天然遡上が不振であったこと。日本海側河川の多くが天然資 [続きを読む]
  • 2018アユシーズン終了
  • 10月20日前週、予想外に釣れたおかげで、納竿を1週間延ばすことにしました。2018アユ最終釣行初日に選んだのは烏山大橋。前週のイメージから、ここなら何とかなると思って入ったわけです。しかし、9時から11時まででわずか4匹。正直言って、全釣果が偶然掛ったようなカンジで再現性がありません。こりゃ困った。そう思っていたところ、ウェーダー左足のフェルトが剥がれてしまい、以降は釣りになりません。正午前に竿を畳み、ホ [続きを読む]
  • 平成のシーズンは終わらない
  • 本当はこの週末で2018シーズン、平成のアユ釣りを終えるつもりだったのです。10月13日先週よりも若干水位は低いのですが、さほど水位が落ちたカンジはありません。しかも、朝イチの東北自動車道の温度計は11度。釣場周辺の最高気温は20度あるなしの予報。そんな中でタイツしかないわけですが、間もなく10時という頃、思い切って立ち込みました。すると、予想外に掛かります。11時には3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chir [続きを読む]
  • 思っていたより釣れた那珂川
  • 例年のことながら、私がこの時期にアユを釣るには那珂川以外の選択肢はありません。しかし、先日の台風24号による増水により、白川状態との話が伝わってきます。とはいえ、もう止めようと思いながら竿を出さないと、竿納めできませんし、来年の解禁日まで悔いが残ってしまいます。そんな思いを抱きながら、那珂川に向かったわけです。10月6日まずは川を見て歩きました。かなり微妙です。護岸の際以外の選択肢がありません。これな [続きを読む]
  • 神通川、終わり良ければ全て良し!
  • 週末が近づくたびにことごとく雨。それでも、この連休にようやく神通川で釣りをすることができました。磐越自動車道は、西会津ICから安田ICまでの50?近い区間が夜間通行止めになっており、正直、運転はウンザリするほどでしたが、一ヶ月ぶりの富山行きでしたから、期待に胸が高まります。しかし、やはり雨が心配。天気予報は雨マークが並んでいましたから、半分ダメ元。終わってみれば、3日間とも竿を出すことができましたので、 [続きを読む]
  • 大アユ、そして那珂川の流れと
  • 北日本は不調年と断言できるほどの今シーズン。そんな中、幸いにも自分の釣りは毎回形になってはいますが、特別に大釣りしたわけではなく、まして大アユと言えるようなサイズを釣っているわけでもありません。このままでは、悪かったという記憶しか残らないシーズンになってしまいます。なんとか記憶に残る釣りをしたい。そんな思いから、人伝に聞いた小河川に向かったのです。9月15日オトリ屋の場所と釣り場の情報を事前に得てい [続きを読む]
  • ただ立ち込んだだけ・・・
  • 9月8日どうしても那珂川に浸かりたかったのです。太い流れに抗いたかったのです。ということで、高水にも関わらず、濡れ専してみました。那珂川のド真ん中まで立ち込めば、ほぼ竿抜け。入れ掛かりを期待しましたが、期待に反してアユからの反応はポツポツ。しかも、ヤナギバリや大き目のイカリバリを使っても、半分ケラレてしまいます。ふと思ってハリをスピード7.5号4本イカリに替えたところ、上手いことマッチし、ケラレはほ [続きを読む]
  • ペアバトル、そして黒磯、箒川
  • 9月1日ダイワの鮎の王国杯ペアバトルへの参加でした。3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chiraとペアを組み、当日になって競技委員長を任命されたF顧問のやる気があるのかないのかよく分からない説明に爆笑?失笑?の後、7時半から競技開始です。オトリ配布は那珂橋カミ。ここからテクテク歩き、高岩大橋シモまで来ました。途中、高岩シモの左岸がポッカリ空いていたのが気になります。ならば、と川を切り、高岩カミの [続きを読む]
  • 川が青い、けど釣れた
  • 約1ヶ月ぶりに那珂川水系に出かけてきました。マスターズ全国大会の観戦?と思う方もいるかもしれませんが、普通の釣りです(笑)8月25日前回同様、ちょいと気になっていた某支流で今回も竿を出すことにしました。前回は大魚影と見た目通りの釣果に驚いたわけです。http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/460571972.htmlしかし、前回とあまりにも異なるのは、川全体にはびこっているアオノロ・・・。それでも、アユはそれ [続きを読む]
  • お盆は雫石川、そして神通川
  • 今年のお盆休みは14〜16日と、中途半端な状態。それでも、例年通り、神通川に行くことに決めていました。問題は最初の週末、12〜13日にかけての行き場です。少々頭を悩ませてましたが、こんな年でもないと!と生まれて初めての雫石川に向かうことにしました。8月12日前夜のうちに雫石入りし、NEKOさんのお宅の厄介になりました。翌朝、NEKOさんの案内をもらい、最初の釣り場は高圧線付近に決定。しかし、ウンともスンとも言いませ [続きを読む]
  • 小国川、そして鮎釣り甲子園
  • あえて大渇水の小国川で竿を出してきました。ただでさえ釣り辛い状況であるのに加えて高水温。厳しいことは覚悟の上で、2日目のイベントのことも考慮し、出撃したわけです。8月4日7時半、先々週と同じポイントで釣り開始。開始直後は入れ掛かりで5匹ほど取りましたが、以降はポツポツ。とにかくアユに力がなくて、あっという間に弱ってしまいます。明らかに水温が高すぎ。釣れるときにはオトリが沈んだ瞬間に目印が吹っ飛びま [続きを読む]
  • 1年振りの金鮎
  • 台風12号は全く意味不明の動きとなっていますが、雨雲は南東北まで確実に影響する天気予報。こんな時は頑張って足を延ばすことになります。ということで、ちょうど1年ぶりに青森県は赤石川に向かいました。7月28日前夜のうちにひた走り、釣り開始は7時半。事前情報を聞く限り、トップ70匹オーバーということで期待していました。が、最初は超イマイチ。最初のポイントはウンともスンとも言わず、結果的に超ドチャラで小型を拾 [続きを読む]
  • 小国川で2日間
  • 解禁後、しばらくは微妙なカンジでしたが、東北河川ではマシな部類。それでも、徐々に釣況が上向きとの噂が聞こえてきました。さらには那珂川界隈では猛暑に耐えきれない!そんな理由で、2週間ぶりに小国川に向かいました。7月21日早朝に自宅を出発し、いざ小国川についてみると超大渇水。ここまで水が少ないのは、あまり経験がありません。おそらく、釣況が良かった時期は過ぎ去り、過去の話になっているはず。オトリ屋の下山 [続きを読む]
  • 久しぶりに那珂川水系
  • こちら東北のアユ釣りも解禁したものの・・・。少なくとも私の馴染みの河川の多くがイマイチということもあり、安定度では近年群を抜いている(が、ずば抜けた釣果はない)那珂川水系でこの連休を過ごすことにしました。7月14日初日は、伝え聞く噂を頼りに某支流上流部に入ります。河川規模はこんなカンジ。流れが絞られた箇所は、川幅数mしかありません。しかし、アユの数にはビックリです!石は川中ビカビカで、そこらじゅう [続きを読む]
  • ジャパンカップ南東北大会
  • この1年間、悶々としていました。未だに2試合目のキャッチミスを後悔しています。http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/452059610.htmlこの思いを晴らすためには、再びあの舞台に立つしかない!そんな思いで、ジャパンカップに臨んだのです。7月7日今シーズン2日目となる小国川は、高水濁り低水温の三重苦。14時半頃から竿を出してみましたが、手も足も出ません。誰も沖に立ち込もうとしない一ノ関は右岸際で一度だけア [続きを読む]