花楽 さん プロフィール

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花楽さん: 花楽のフラワーデザイン雑感
ハンドル名花楽 さん
ブログタイトル花楽のフラワーデザイン雑感
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanagaku01/
サイト紹介文フラワーデザイナーへ。西欧と日本のFD、花と装飾を思いつくまま「学べるFDブログ]を写真と文章で。
自由文時々、自宅の庭の花たちや山歩きで出会った高山植物たちの写真。また、花と俳句を楽しんで。息抜きのページも雑感として書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2013/03/03 18:10

花楽 さんのブログ記事

  • 衆院選の期日前投票に
  • 今日も朝から雨です。今もわが家の横を選挙カーが、最後のお願いを叫んで通り過ぎました。何が争点なのかもはっきりしないまま、短い選挙戦が終わろうとしています。 わが家では昼過ぎに、期日前投票に出かけました。雨の中、車で15分ほどの市役所の出張所です。駐車場が小さいせいもありますが、道路の片側に8台ほどの車が駐車待ちの列を作っていました。最後尾につけて、待ちます。 今回の選挙から、わが家のある住宅地域だ [続きを読む]
  • もう一度、水苔をベースにして
  • 冷たい雨が毎日飽きずに良く降ります。私用の用事を幾つか済ませて帰宅すると、もう午後3時。 先日挿した苔ベースのアレンジメントを、反省すべき点があったので、もう一度挿し直すことにしました。水苔とそれを覆っていた苔を、別のコンポートにセットしました。 植生感を一切無視して、ホトトギスとシュウメイギクのアレンジメントです。 茎からの立ち姿という植生感を無視して、花の顔だけで低いアレンジメントを作ろうと思 [続きを読む]
  • 花のことから遠く離れて、手書きとパソコンの恋文
  • 今日は一段と冷え込んで、朝の通勤電車のホームでは、冬のコートを羽織っている人も見かけました。そんな僕も、冬地のスーツに薄手のハーフコートを着て仕事に出かけました。 IPadでニュースを見ていると、株の連騰の話が飛び込んで来て、20年前ほど前のアジア通貨危機を思い出します。 嫌な事を思い出すと人の頭は、連鎖反応のように嫌な思い出が次々に出てきた、気分ばかりが落ち込んでいきます。 そんな時、そのことをパソ [続きを読む]
  • 考えがまとまらない、何も書けない時には、
  • 書かないことが一番なんですね。 書こうと思う事が幾つかあったはずなのに、書こうと考えをまとめようとすると、違うことが思い浮かんで。ではそのことを書こうかと思うまもなく、また別のことが浮かんでまとまりません。 そんなに書きたいことがあるのかと考えると、一つも思い浮かばない。 そんな今の時間が過ぎて、結局は書けないでいます。本当は、書くことが最初から無かったのかもしれません。 そんなこんなで、きょうは、 [続きを読む]
  • 苔ベースでのアレンジメントを作る
  • 今日は午後に少し時間が出来たので、先日作っておいた苔のベース構成でアレンジメントを作りました。明治41年発刊の『盛花と贈花』によると、当時の洋風花卉装飾では、現代のフローラルフォーム(exオアシス)がまだ発明されていないため、アレンジメントのベース構成は苔を丸めて容器にセットしていました。 そして、茎の弱い草花中心の洋花は、茎元に竹串を添え切り口に水苔を糸で巻つけて挿したと解説されています。今回は [続きを読む]
  • 苔でのベース作り
  • 今日も一日冷たい雨で、秋明菊が雨粒の重さでうな垂れています。秋明菊(シュウメイギク)に杜鵑(ホトトギス)、それに野菊を使って、秋の野山のアレンジメントを作ろうと思っていたのです。が、片付け仕事をしているうちに夕暮れとなり、諦めました。 ベース構成はオアシスを使わずに、明治時代の技法である苔によるベースを作ってみました。 明治41年(1908年)に発刊された『盛花と贈花』(宮川紫外著)によると、洋風 [続きを読む]
  • 「毛糸のリース」を土台にして「花を盛る」
  • 昨日も今日も寒いですね。細かな秋雨が、また冷たい。昨日は依頼されていたセミナーを行いに、銀座にあるフラワーデザインの教室に伺いました。テーマは「花を盛る。盛花と現代のフラワーデザイン」でした。レクチャーを私が、3作品のデモンストレーションを教室の主宰デザイナーが担当して、参加者に「盛る」の色々な可能性を考えてもらいました。 参加者は、ご自分の「盛る」構想に合わせて、花器と花材をチョイスして製作さ [続きを読む]
  • 悪口を言うことは、心がひずむ
  • 夏のような暑さは、今日が最後のようです。明日は、最低温度も最高温度も18度で雨模様という予報がでました。え〜、明日は僕が講師のセミナーなのに、と。自作の作品をお見せするための準備品を持参する荷物が、濡れないようにしなければ。 まだ、お見せできません。自分の作品は、セミナーで作ってお見せするつもりですので、その写真を撮ってくるつもりです。 夜に受講生との懇親会があるので、帰宅してからブログUPできるか [続きを読む]
  • フラワー&プランツEXPOに行ってきました
  • 今日は、仕事先のフラワー協会の代表と、幕張メッセで開催された「フラワー&プランツEXPO」に行ってきました。 目的は、展示会よりもセミナーの受講でした。 「花業界のトップ同士が激しく討論!これからの花業界の未来を語り合う」というテーマで、青山フラワーマーケットや日比谷花壇の社長達が、これからの花業界へ花店経営者として、どのような戦略をお持ちなのか興味があり、受講の申し込みをしたのです。 お話を伺うと、 [続きを読む]
  • 散歩、清澄白河から門前仲町
  • 暑いほどの陽差しの一日でした。今日は、上の姉の夫妻と下の姉と僕ら夫婦の五人で、清澄白河から門前仲町までの散歩を楽しみました。 年に何回か、姉たちと軽ハイキングをするのが恒例になっています。今回は、野山のハイキングではなく、都会のなかの散歩に出かけました。 清澄白河駅で合流して、松尾芭蕉の史跡に。残念ながら休館で、隅田川テラスから清澄庭園に向かいます。暑い日で、日影のある道路を選びながら歩きました。 [続きを読む]
  • 早くも、金木犀(キンモクセイ)の剪定
  • 秋晴れの休日でした。花付きが悪かった金木犀を、思いっきり剪定をすることにしました。 樹高としては2m50?で、枝が込み入ってしまい陽差しが中まで入らなかったのが、花付きが悪かった原因かもしれません。 梯子を立てて、刈り込みバサミではなく剪定バサミで一枝ごとに短く剪定をしました。更に込み入った横枝や枝分かれした太い立ち上がりの枝も、ノコギリで剪定をしました。 見事にスッキリとしたのですが、来年の花は諦 [続きを読む]
  • 花水木(ハナミズキ)の紅葉で、リースを作る
  • 朝から秋らしい天気です。玄関の横にある花水木(ハナミズキ)も、すっかり紅葉して半分ほどの葉を散らしています。 1年ぶりに、花水木の紅葉でリースを作りました。これが乾燥してゆくと独特の彩りになります。 葉を巻いて、ワイヤー2本で2カ所を挿すようにして作っています。柿の葉でも作りたいのですが、近所に葉っぱを貰える家がなく、諦めているのです。誰か作ってみて下さい。 裏側(?)の表情も、素敵です。 [続きを読む]
  • 毛糸で作るリース?
  • 昨夜来の雨も止んで、涼しい朝です。昨日、あるデザインを思いついて、準備をしました。 あるデザインというのは、装飾的なベースと花を組み合わせて作るものです。その「装飾的なベース作り」のために、蔓で編んだリースの土台を解して再構成をするのが第一歩です。 粗めに巻いて、所々をワイヤーで固定して中央が盛り上がるように作りました。 近所のユザワヤで購入した毛糸を巻き付けます。花との相性を考えて、太さが異なる [続きを読む]
  • 雲間隠れの、十六夜の月です
  • 昨日の十五夜の月は、夜中の12時近くになって雲が切れた夜空に浮かんでいました。今夜は十六夜(いざよい)で、満月の翌日の月。 満月の時より月の出が遅れ始め、月が出るのをためらっているように見える、というので「いざよい」。 ぐずってためらう様子を表す言葉の「いざよい」を「十六夜」に合わせた言葉です。風流ですね。 何枚かの写真を穫りましたが、周りの雲に月光が反射して、なかなか月の姿が映りませんでした。 [続きを読む]
  • 残念な、中秋の名月です
  • 今日は中秋の名月です。東京の朝の天気予報では、「見られる」とのことで期待したのですが、残念。多摩市と八王子市の境にいるわが家からは、雲の切れ間からも見ることが出来ません。夜中には見られるかも? 仕事から帰ると卓上に、薄と月見団子に薩摩芋が飾られていました。 カーテンの向こうの雨戸を開ければ、南の空に名月がという景色のはずでした。まあ、雲隠れの名月を忍んで、酒盛りでもしましょうか? では、明日に。 [続きを読む]
  • 平安時代の仏画の供花
  • 今日は暑いほどの陽差しでしたが、明日から冷たい高気圧の影響で涼しくなるそうで。庭や雑木林からは、虫たちの合唱が心地よいほどに聞こえてきます。 確かにご仏壇や仏像に供える花は、立華とは言えませんが「縦位置に配置された束ね花を多く見ることができます。 仏への供花が、「いけばな発祥」のルーツの一つであるなら、当時の仏画ではどう描かれているのかと、考えてしまいました。昨日の供花は、ガラス花器の丸い花を盛る [続きを読む]
  • 古(いにしえ)の供花は
  • 10月ですね。今回の登山と旅の写真の編集をするのに、とても時間がかかっています。トータルで400枚ほど。でも編集していると、その場の事が思い出されて二度目の楽しさを味わうことが出来ます。 次のセミナーのための資料作りで、平安時代の仏画の中に、興味深い「供花」を見つけました。 解説によれば、「ガラス製の花器に、朱と朱具で彩られた美しい花が盛られている。供花または散華として使用される花である」と書かれ [続きを読む]
  • 唐松岳、アルプスの紅葉を楽しんで
  • 早いもので今日から10月です。街路樹も少しずつ色づいてきました。 27日に登った後立山連峰の唐松岳で、一足早く紅葉を楽しんで来ました。八方池から頂上までの登山道で出逢った風景を見て下さい。アルプスの紅葉です。 頂上に近づくにつれて、雲が追いかけるように登ってきます。頂上の向こう、富山県側の空にも雲が増えて、空気が冷たくなってきました。 頂上に近づくにつれて、雲が追いかけるように登ってきます。頂上の [続きを読む]
  • 唐松岳登山、山荘から八方池へ。
  • 今日は、唐松岳登山の写真を編集しています。枚数が多くて、まだ半分にもなりません。27日の登山開始から八方池までの写真です。一緒に登った気分を味わってください。 八方池山荘を午前6時に出発。東の空は雲海で、日の出は見られませんでしたが、唐松岳方向は青空が広がり始めています。白馬三山も五竜岳もクリアな姿を期待できると、ワクワクして登りました。 登山道を登り始めると、右側に白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳 [続きを読む]
  • 登山と温泉から帰りました
  • ブログ、四日ぶりです。白馬村の唐松岳登山と、温泉巡りから夕方に帰宅しました。 登山に向かったのは、北アルプスの後立山連峰の唐松岳です。今夏の7月末、そして8月下旬に登山を予定した山域ですが、悪天候のため秋の9月26日からになってしまいました。 26日に黒菱林道から黒菱第三リフトで登り、そこからリフトに乗らずに40分ほど歩いて標高1830mの八方池山荘に着きました。高山植物には出逢えないと諦めていましたが [続きを読む]
  • 秋明菊、秋の風情を楽しむ
  • 夏の終わりから伸び始めた花茎の先の丸い蕾が、やっと開き始めました。白花の秋明菊です。 日本には鎌倉時代から室町時代の頃に中国から伝来し、京都の貴船地方で野生化したものが伝来種だと云われています。 赤紫色で八重咲きの花で、貴船菊(キブネギク)で、本来のシュウメイギクです。残念ながら、わが家の貴船菊はまだ蕾が固い状態です。 このキブネギクの交配種が何種類かあり、この白花もその一種です。 アネモネ(イチ [続きを読む]
  • 金木犀の香りが?
  • 雨の上がった今朝、ご仏壇の花に庭の花を少し足そうと庭に降りました。スカイブルーセージが、昨夜来の雨に乱舞するように咲いていて、庭の奧では「渋い」ホトトギスも蕾から開花を始めています。 そんな花摘みをしていると、香ってきました。金木犀の香りです。3メートルほどの大きな樹高となった緑の葉群れをよく見ると、ありましたオレンジ色の蕾たちが。開花を始めたようです。 今年の春の剪定が遅れたため、花のつきが良く [続きを読む]
  • 事故渋滞と雨のお墓参り、誤算と反省
  •  今日はお彼岸のお墓参りに出かけました。雨が降る前に、千駄ヶ谷と高尾のお墓をお参りして午後1時過ぎに帰宅する予定で、午前9時前に車で向かいました。 都心に向かう中央道は、国立府中IC入り口前での表示が、断続渋滞の16?とのこと。断続渋滞なので、まあ1時間もあれば千駄ヶ谷に着くだろうと乗り入れました。のが、一つ目の誤算。  調布ICを過ぎた所から渋滞が始まり、千駄ヶ谷のお墓に着いたのが、10時30分。そ [続きを読む]
  • 初秋にサクラとは?
  • 初夏に咲いたサクララン(桜蘭)が、初秋にも咲いてくれました。玄関前に吊っておいた鉢から3輪もの花が咲いています。 ローズピンク色の小さな蝋細工の星のような蕾は、まるで砂糖菓子のようで、よく見れば見るほど食べられるのではないかと思うほどです。 桜蘭(サクララン)という名前が魅力的です。名前から受ける印象は、とてもゴージャラスな花を思い浮かべますが、じつに可愛らしい花なのです。 このサクラランの小さ [続きを読む]
  • 落ち葉の記憶を集めて
  • 一昨日の休みの日に、昨年の秋に「押し葉」にしておいた紅葉を拡げました。 ボードの上に何気なく拡げて、真上から撮ってトリミング編集したのが、これです。 落ち葉のコラージュ?いえ、貼り付けていないので、「拡げた落ち葉」の記憶です。 もうじき、アルプス近くの渓谷を歩くと、美しい紅葉の落ち葉に出逢える時期がやってきます。山登りとは違った、渓谷歩きも楽しいものです。 では、明日。 [続きを読む]