花楽 さん プロフィール

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花楽さん: 花楽のフラワーデザイン雑感
ハンドル名花楽 さん
ブログタイトル花楽のフラワーデザイン雑感
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanagaku01/
サイト紹介文フラワーデザイナーへ。西欧と日本のFD、花と装飾を思いつくまま「学べるFDブログ]を写真と文章で。
自由文時々、自宅の庭の花たちや山歩きで出会った高山植物たちの写真。また、花と俳句を楽しんで。息抜きのページも雑感として書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/03/03 18:10

花楽 さんのブログ記事

  • 散歩で烏瓜をゲットして
  • 秋の心地良い散歩が出来るのも、今日が最後かな?と思って午前中に散歩です。まだ陽ざしが時折雲間から覗いたので、歩いていると暖かく感じられました。 車で25分ほど走り、多摩市と町田市の境にある小山田緑地公園に。公園から雑木林の山の中に分け入ると、静かな里山に出会えます。 竹藪の中を烏瓜がないかと探しながらの散歩です。山の中にも、いつも見つける場所にもありません。 里山の道も終わる最後の最後に、見つけまし [続きを読む]
  • 野菊を活けてもアレンジメントに
  • 数日前の天気予報では、この週末は雨模様とのことでしたが快晴の土曜日でした。まずは、ご仏壇の花や玄関の投げ入れ花を活け替えました。玄関前に伸びてきたバラのシュートを、邪魔にならないようピアノ線で誘引してハシゴ仕事を終えました。 一段落したところで、野菊を活けることにしました。最初は「いけばな風」にと思っていたのですが、やはりアレンジメント風に仕上がってしまいました。小さな剣山とそれを動かないように [続きを読む]
  • 落ち葉たちに出会うため
  • 今年の秋は、美しい紅葉に出会えていなかったので、甲府の甲斐駒ヶ岳の麓にある、尾白川渓谷に向かいました。この渓谷には数年おきに向かっていて、今までにも美しい紅葉と綺麗な落ち葉に出会っています。晴天の予報に、期待して中央道を車で走りました。 左手の頂上付近に雲があるのが甲斐駒ヶ岳、右手に連なるのが三ツ頭から鋸岳です。この突き当りの奥が尾白川渓谷で、この農道の右手奥にサントリー白州蒸溜所があります。そ [続きを読む]
  • 野菊の魅力、屏風絵から
  • ここ数日は菊づくしの話で、そろそろ飽きられそうですが。秋が深まり、庭の野菊が色とりどりに咲いている姿が好きです。バラたちとは違って、主張度は控えめなようですが、これがなかなかの意地っ張り、ではないかと思うのです。 大輪のすくっと立つ姿と比べて、地面にしな垂れるようにして咲く姿や、もう一度立ち上ろうとする姿に、とても魅入られてしまうのです。 この三幅は、1800年代の松村景文筆「菊花図」(大阪・逸翁美術 [続きを読む]
  • 結婚記念日に野菊をいけて
  • 昨日よりも今日と、急に晩秋の肌寒い一日です。午前中には、相談を受けているフラワーデザインスクールに伺い、来週末に開催する作品展の最終打ち合わせを。午後過ぎにはクリニックに立ち寄って帰宅しました。 昨日は、私ども夫婦の結婚記念日でした。結婚して多くの年を重ねてきました。〇十〇年なんですね。 庭の小菊を摘んで、壺に投げ入れました。壺の中に、チキンワイヤーを丸めて花留にしただけのセットです。その壺をテラ [続きを読む]
  • 烏瓜に出会うと秋も深まる?
  • 今日は母の命日です。四十八年も前のことですが、亡くなった翌日の早朝、自宅へと戻る道の寒さを覚えています。庭では、色とりどりの野菊が咲いていたことも。自宅で葬儀を行い、棺の中に野菊を摘んで入れたことも覚えています。 今朝は、庭の野菊を摘んで、ご仏壇に供えました。 あの朝に比べて、なんと暖かな命日なのかと想いながら妻と散歩に出ました。 車で15分ほどの、都立桜ケ丘公園に。京王線の聖蹟桜ヶ丘の駅前を抜けて [続きを読む]
  • ツルウメモドキの枝を手にして
  • 昨日の冷たい雨が嘘のような、いい天気の一日でした。午前中は、庭で伸びているツルウメモドキ(蔓梅擬)の実がはじける前に剪定しました。 アカカシの木とつるバラのアルベリック・バービエールにツルウメモドキを絡ませています。葉っぱも紅葉してきたので、実のついた枝を鳥に食べられる前に剪定です。 今年は、長く伸ばした蔓には実がさほどついていなくて、少々短い枝が多いです。それでも何とか楽しめそうです。 実がは [続きを読む]
  • ただ、時をさかのぼって
  • 今日は一日、雨模様で、何も手につきません。ただ、古い時を辿っても、今へと手繰り寄せられるわけでもないのです。 自分より年若い知人が亡くなり、それもある時代の熱を共有した人であるだけに、何とも切なくて、とても哀しく、むなしい思いが次々にあふれてきます。 向こうの世界では、ポール先生や池田さんと、デザインの話を楽しんでください。 [続きを読む]
  • 中村弘明さんの訃報が
  • 昨日、久し振りに大先輩の先生からお電話をいただきました。1964年にフラワーデザインスクールを開校して、50年以上を現役で活動されてこられた方です。フラワーデザイナーとして最後にどうしても残したい仕事があるとの、協力のご依頼でした。 そんな話の中で、ふと言われたのが「中村君も亡くなられて、今日がお葬儀なのよ」とい衝撃的なお話でした。残念で、言葉がありませんでした。 中村君とは、鹿児島の中村弘明君のことで [続きを読む]
  • 首都大学東京の構内で出会う紅葉
  • 久し振りに、京王線の南大沢駅にある首都大学東京の構内に散歩。首都大学東京などと変な学校名になっていますが、昔の東京都立大学です。この大学の構内の道路は、近隣の団地の人々にとっては近道となっていて、通り抜け自由です。 昔の大学のように、開放的な構内になっています。さすが都立の大学だと思います。 我が家の近所には3つの大学ありますが、一般市民の構内への立ち入りについては、中央大学はほとんどフリー、帝京 [続きを読む]
  • 秋の紫陽花色に見とれてる
  • 朝から、右目の黄斑浮腫の検診で大学病院に。眼球への注射による治療の効果は、まだたいして表れていません。もう半月ほど経過を見ることに。ここ数日は仕事先でも家でも、裸眼になったり、老眼をかけたりと忙しいことです。 自宅のガレージの奥で、咲き遅れた紫陽花が一輪咲いています。まるで秋アジサイのようなシックな色合いで咲いていて、ドライフラワーにしようか迷っています。そんな迷いの時に俳句ができました。 紫陽花 [続きを読む]
  • 野菊のようにひっそりと
  • 八重咲きの貴船菊や秋咲きのバラの足元には、ひっそりと野紺菊が咲いています。ほんとうに楚々という字が似合う野菊が美しい。 群れて咲いているものもあれば、ポツンと一輪で咲いているものもある。その愛らしさについ写真を撮りたくなるのですが、どう撮ってもその美しさと愛らしさが撮りきれないのです。 遠くから撮ると花が小さすぎて、と言って接写しては花の趣をなくなるようで。どう撮ればいいのかと悩んでしまいます。 [続きを読む]
  • 目に注射、とコスモスの花
  • 今日は10月31日。明日からは11月です。この1年の早さは驚くほどで、それは孫の誕生と共に始まった一年だったからかもしれません。 次の土曜日には、我が家に遊びに来る、また来週の日曜日には、遊びに出かける。等と、孫を中心にして予定が出来ていて、その繰り返しをしていると、あっという間に日々を迎え過ぎていくのですね。もう1か月ほどで、1歳の誕生日です。驚きです。 庭の小菊も少しずつ開き始めています。そうす [続きを読む]
  • もう一度、秋を重ね重ねて
  • 秋らしい日となり、散歩は足にも目にも楽しい日々です。秋の虫の鳴き声も高く澄んで、我が家の庭の木々や草も、秋色に染まり始めています。 秋の色をいただいて、あまり考えずに色を重ねて遊んでいます。 秋はしみじみ、と何を想うのでしょう。 本を読むためと、パソコン作業をするために、眼鏡店に行ってシニアグラス(老眼鏡)を購入してきました。 首からメガネを下げた姿は、むかし会ったイギリスのフラワーアレンジャー [続きを読む]
  • 秋色を重ね重ねて
  • 100円ショップで、100円の老眼メガネを購入しました。視力が安定するまで、パソコンを操作したり、本を読んだりするには大助かりです。老眼用の小さな鼻メガネも購入して、胸のポケットに入れて置いたら便利なのだと、気が付きました。(まだ、そこまではしませんが。) 散歩したり、テレビを観たりと日常的には、メガネ無しで確かに生活ができます。でも、手元の細かいものが見えなくなると、結構不自由なのです。初めて知 [続きを読む]
  • ひっそりと咲く秋のバラたち
  • 昨日の手術後の検診のために、今朝は病院に。厚く覆われていた眼帯を外されると、明るく澄んだ景色が目に飛び込んで来ました。出来たら視力検査の部屋ではなく、北アルプスの山並みならもっとよかったのにとは思いますが、確かにクリアーな景色です。 メガネなしでも遠くまで見えるようになりましたが、手元の文字やパソコンには、老眼メガネが必要なので、視力が安定したら購入しないと、メールも打つのが大変な状態が今です。ル [続きを読む]
  • 左目の手術も、終了
  • 左目の手術も、無事に終了しました。手術時間は右目より、5分ばかり長引きましたが、ご覧の眼帯のように無事に終了です。j湯 手術の順番が最後だったので、病室に9時半に入りながら手術が午後2時からだったので、病室のベッドに横になって、入院気分を味わいました。遠くは良く見えて近間は老眼対応のレンズなので、右目のみではキーボードやカーソルがよく見えません。 ここいらへんで。 [続きを読む]
  • 赤い実が目に付くと、街も秋に。
  • 左目の手術を明日に控えて、今日は自宅で。午前中に、駅の向こうに広がる中央公園に散歩に出かけましたが、紅葉はチラホラでした。休園のグリーンセンターの奥に、秋咲きのバラが覗けました。プレイガールという一重のピンク色のバラの花弁がフリルのように開いて、魅力的な咲き方です。 散歩から戻ると、玄関の横のハナミズキは葉を落とし赤い実だけの姿となり、門扉脇の鉢植えの中ではコケモモが赤い実を丸々とつけています。 [続きを読む]
  • ススキやネコジャラシを摘んできて
  • 心地良い快晴の一日。今週も左目の手術があるので、ハイキングには出かけられません。残念な快晴です。道路を向こう側の雑木林に、ススキの穂が見えたので秋の野草と庭の花でアレンジを作ろうと思い立ちました。 ススキを5本、ネコジャラシを7本、それとセンニンソウの花を少し。道路際から摘んできました。センニンソウは、以前庭の隅でハナミズキの木にかけるようにして育てた種が飛んだものでしょう。(あまりに生育が良く [続きを読む]
  • 秋の草花が咲くころは、
  • 秋はしみじみと何を思うのか?ですが、先ほどの突然の雨で、目を覚まされてしまいました。昔だったら「ヴィオロンのためいき」などと続けるのですが。 明日中にメール添付する約束の文字原稿も、何とか先ほど仕上げて送信完了です。昼過ぎに、そんな原稿書きの息抜きにと庭に降りると、いくつもの秋の花が咲いていました。 秋明菊(シュウメイギク)ですが、これは八重咲なので貴船菊(キブネギク)です。 これらは一重咲でピンクと [続きを読む]
  • タジマジ・ホルダーを作ってブーケに。
  • 一昨日手術をした右目も、ようやく落ち着き始めました。一日4回、三種類の目薬を注すのが面倒ですが、仕方ないですね。保護メガネ(花粉症用メガネで埃よけ)を一日中かけています、本当に寝ているときもですよ。それにも慣れてきました。来週の水曜が左目なので、両目でどう見えるようになるのか楽しみです。 さて現代では、三角錐の容器もタジマジ(小さいブーケの一種の名称)と呼ぶので、三角錐を作ってブーケを制作するセミ [続きを読む]
  • 無事に右目手術は、終了
  • 今日は白内障の右目の手術でした。手術なんて中学2年の時の盲腸以来ですので、おっかなびっくりで血圧も上昇していました。 手術着に着替え車椅子に乗せられて、手術室へ病院の廊下を移動。手術施設には、手術室が何部屋もあって、眼科は一番奥。担当の部長先生と助手の若い先生たちや看護師たちに6人ほどに囲まれて、椅子による手術台にいどうです。 右目部分が空いたドレープを顔にセットされ、点眼の麻酔薬を入れて始まりで [続きを読む]
  • 返り咲きの秋のバラたちが咲き
  • 今週も秋寒の毎日が続きそうです。そんな曇り空の下でも、返り咲きの秋バラがちらほらと咲き始めています。あっ咲いているなと気がついていても、夕方の雨に打たれたりして散ってしまうバラがあり、なかなか写真に撮ることが出来ずにいました。そんな中で、写真に納まってくれた3種類のバラたちです。 アンナフェンディ。イタリア生まれのモダンローズ。香りは微香ですが、アプリコットの花色とカップ咲の姿がエレガントなバラで [続きを読む]
  • 八ケ岳、白駒池の紅葉
  • 昨日のタジマジ(ブーケ)セミナーも無事に終了することが出来ました。三角錐のホルダーも、皆さん上手に作ることが出来て、ほっとしました。 さて、アクシデントの八ヶ岳登山でしたが、その後に向かった麦草峠から高見石、白駒池への散策は、紅葉も見れて楽しむことが出来ました。高見石の上からと、湖畔からの白駒池の紅葉をお届けいたします。 今日は、もうすぐ孫が遊びに来ますので、準備をしなければ。 では、晴れてきた [続きを読む]
  • 秋の山から帰ってきて
  • 八ヶ岳登山と麓の温泉から9日に帰宅しました。翌日は幕張メッセの展示会に、昨日は仕事関係で弁護士事務所に、と。明日が銀座のFDスクールに依頼されて講習会を担当。今まで、資料と資材の準備で夕方になってしまいました。 今回の山行きはアクシデントがあって、予定を途中で変更して天狗岳には登りませんでした。上の写真が途中変更の原因です。八ヶ岳の麓の別荘地帯を抜けて、台風24号で荒れた未舗装の林道を空中遊泳状態 [続きを読む]