大串博志 さん プロフィール

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大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • どこか善戦なんだ、とは
  • 昨日の自民党総裁選について、麻生副総理は「どこが(石破氏の)善戦なんだ!?」と。私は善戦だったと思います。おそらく世の中的な感覚もそうだったと思います。この麻生氏の、世の中の感覚とズレたところが、安倍政権の特質をよく物語っています。 [続きを読む]
  • 自民党総裁選を受けて
  • 自民党総裁選、安倍総理の3選が決まりましたが、一方で石破氏の善戦が注目されます。安倍一強体制のもとで、森友・加計学園問題等に全く説明責任を果たそうとしない姿勢、あるいは大都市、大企業への一極集中が進む中で地方が置き去りにされていることに、幅広い不満の声があることの表れではなかったかと思います。安倍総理のもとで来年の参院選は行われることになります。本来であれば今回石破氏が発した声を野党側がしっかり発 [続きを読む]
  • あの安保法制の強行成立から3年
  • 憲法違反の安保法制が、強行採決の末成立して今日で3年。この日に、市民の皆さんとともに日比谷野外音楽堂に集い、立憲主義を取り戻し、安倍政権の退陣を訴える大集会が行われました。野党各党の幹事長レベルでエールを交換。私も無所属の会幹事長として参加してきました。安保法制に関して、先日、菅官房長官が記者会見で述べた看過できない発言があります。それは、イージスアショアを配備すれば、北朝鮮が米国グアムに向けて発 [続きを読む]
  • 斉藤農相に「誰が言ったか言え」とは
  • 自民党総裁選で、石破氏支持の斉藤農相に対して「大臣を辞めろ」と言ったという、圧力まがいのことがあったかなかったか。そのこともさることながら、私が注目したのは安倍総理の昨日の報道番組での、「誰が言ったのか名前を言え」という発言。斉藤農相が常識的な人であれば、誰だったかなどということを言えるはずがありません。同じ党にいる仲間の行為を公に「チクる」ことに等しいからです。安倍総理の発言は、それをわかった上 [続きを読む]
  • なぜ、「国連の活動」ではないのか
  • 政府が、3年前に安倍政権が強行成立させた安保法制の内の、いわゆる「恒久法」を初活用して、中東、シナイ半島の、イスラエルとエジプトの間の停戦の監視任務等の活動を行なっている国際組織、MFOに対して陸上自衛隊の部隊を送ることを検討しているとの報道がありました。停戦監視等の任務を行なっている国際組織に部隊を送る。何となく良さそうに聞こえますが、見極めるべきことがあります。それは、その活動がなぜ「国連の活動」 [続きを読む]
  • 世界経済の脆弱性
  • 米国が金融緩和の正常化の道を辿っていて、その結果、ドル金利に上昇の傾向があります。そうなると、影響を受けるのが、アルゼンチン、トルコなど対外債務を抱える国。リーマンショック後の長い間、米国を含む先進国は超金融緩和政策をとってきました。その結果生まれたのが、世界規模での「債務」の膨張。特に一部の、対外的に脆弱性を抱える国においてかなりの債務膨張が見られます。これが今、世界経済の大きなリスク要因として [続きを読む]
  • その場で言い返すのが外交現場の基本
  • 昨日の、「前提条件をつけずに年末までに平和条約を」という、突然のプーチン大統領の発言に対して、今日安倍総理は、プーチン氏の平和条約への意欲のあらわれと捉えている、と発言したと。何という発言かと、私は愕然としました。そもそも、昨日のプーチン氏の発言は、これまでの日露間の合意を全く覆すもので、「北方領土は返しません」と言っているようなもの。それにもかかわらず、その場で安倍総理は言い返すことすらせず、ニ [続きを読む]
  • 日露首脳会談で何を話していたのか
  • 「前提条件をつけずに、年末までに平和条約を結ぼう」プーチン大統領が、ウラジオストクで開催されている東方経済フォーラムの全体会合でこう述べたと。これは、日露間でこれまで確認してきている「四島の帰属の問題を解決して平和条約を結ぶ」という考え方とは異なります。安倍総理の目の前で、しかも首脳会談を行なったそのすぐ後に、これまでの日露の合意を覆すようなプーチン大統領の発言。領土問題に関して大きく後退する発言 [続きを読む]
  • 社会保障制度改革「国民会議」を考えるべき
  • 自民党総裁選における、社会保障制度改革についての両候補者の主張に関心を持って見ています。安倍氏は、まず雇用制度改革から入って3年以内に社会保障制度改革全体を行いたいとしています。一方、石破氏は幅広い参加を得て社会保諸制度改革を議論するための「国民会議」の設置を提唱しています。社会保障制度改革は、与野党対立の中で行うことは不可能です。ですから国民会議のような幅広い参加を得ての議論が重要です。「国民会 [続きを読む]
  • 自民党総裁選の論戦が聞きたい
  • 自民党総裁選は、今日、両候補による所見発表、そして共同記者会見が行われました。第一与党の党代表選だけあって、世間の注目がすこぶる高いことを私も感じます。ただ本当に惜しむらくは、今日のような、両者の考えをオープンに比較し見定められるような機会が、多くはなさそうであること。安倍総理は今日からロシアへ出張。外交の重要性は十分理解できるので、その分選挙期間を延ばすなどして機会を増やせばいいのにと思います。 [続きを読む]
  • テニス人気、高まるか
  • 大坂なおみ選手、全米オープン初優勝すごい!テニスファンの私としては大感激。この急速な成長ぶりはすごいけれど、若い時ってこういうこと、あると思います。もはや、勝てるレベルに達していたという感じだったと思います。もちろん、ベスト4の錦織選手の健闘も素晴らしかったですね。テニス人気が高まってくれることを期待! [続きを読む]
  • 小泉進次郎氏は、本当にどうするんだろうか
  • 野党の私にまで質問が投げかけられる、注目の自民党総裁選。小泉進次郎議員は誰を支持するのか、私は注目しています。今日の講演でも何も語らなかったらしいですが、選挙戦が始まっても態度を明らかにしないというのは、最後まで明らかにしないということだろうか。私は、これまでの小泉氏の、安倍政権の様々な問題に対する、国民の意見を代弁するような厳しい語り口を前提とすれば、石破氏を支持するのがスジだと思います。真に気 [続きを読む]
  • 自民党総裁選の討論に関心あり
  • 自民党の総裁選がスタート。昨日の北海道地震を受けて、冒頭の三日間は選挙活動を自粛するそうです。その判断自体は妥当なものだと思います。ただ、その結果、来週には安倍総理がロシアを訪問することも踏まえれば、安倍、石破両候補者の討論を聞く機会が著しく減ることになります。他党のことではありますが、一国民としても、両者がどのような政策を論戦で戦わせるのか聞きたいという思いがあります。ですので、総裁選の日程自体 [続きを読む]
  • 北海道地震への対応
  • 北海道で想像を絶するような今回の地震。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。余震の恐れが続く中、一刻も早い救助を待ち望む方々が多くいらっしゃいます。北海道全体に及ぶ停電等ライフラインの復旧も急務です。北海道のこととしてではなく、国を挙げて対応していかなければならない規模であることは明らかです。私たち野党としても、5党1会派まとまって、しっか [続きを読む]
  • 自然災害は日常と隣り合わせ
  • 今回の台風21号の被害の状況は、報道で見ていても目を疑うようなものでした。11名もの犠牲者を出すに至った深刻さ、各地での強風による被害、関西国際空港まで機能不能にしてしまうほどの高潮。7月の西日本豪雨に引き続いて、自然災害が私たちの日常の生活と、全く隣り合わせであることを改めて思い知らされます。災害に対する備えは、ハード面だけではなくソフト面においても必要で、長い時間を要するものであることも事実です。 [続きを読む]
  • 国民民主党代表選を受けて
  • 国民民主党の代表選において、玉木さんが新代表に決定しました。津村さんも出馬した代表選を通じて、野党共闘が争点でした。その結果、玉木さんにおいても、立憲民主党との統一会派を含めて、野党共闘の路線が述べられるようになったと認識しています。立憲民主党との統一会派を目指すべしとは、私が昨年11月の希望の党の共同代表選で述べたことでもあります。したがって、これが具体的に進められれば良いことだと思います。無所属 [続きを読む]
  • 憲法改正を煽るかのごとき安倍総理の訓示
  • 安倍総理が今日、自衛隊の高級幹部の前で述べた訓示。その意味するところは、安倍総理が主張しているような方向で憲法9条を改正することに意欲を示した、それ以外の何物でもありません。憲法尊重義務を「憲法上」負う公務員に対して、憲法改正を煽るような発言であり、看過できません。しかも、憲法9条という言葉を使わずに言っていること。この「セコさ」がいかにも安倍総理らしいところ。憲法の基本を全く理解しない安倍総理。そ [続きを読む]
  • 政局に備える9月
  • 9月に入りました。秋の国会の招集は10月半ば以降ではないかとの観測もあります。それに向けて準備の期間が本格化します。秋の国会のスタート時に、野党としてどういう体制で臨むかが問われます。またそのことは、年末に起こりうる政局の動きの前哨戦でもあり、大きな意味を持ちます。無所属の会の幹事長として、秋の国会が始まる前までに整理しておくべきことはたくさんあります。その意味でこの9月は重要です。 [続きを読む]
  • 「防災の日」と国民の関心
  • 今日、9月1日は「防災の日」。政府も総合防災訓練を行いました。近年の「異常気象」とも言える、大雨、台風、寒波、大雪。さらには地震も頻発する日本。多くの国民は自然災害からどのようにして安全でいられるかということに高い関心を持つようになってきていることを、ひしと感じます。ある世論調査では、関心のある政策課題として、社会保障などと並んで、防災が高いランクにあったとか。来週は、近年稀な強さの台風が日本列島を [続きを読む]
  • 改憲発議をしないのは国会議員の怠慢か?
  • 安倍総理曰く、「改憲の発議をしないのは国会議員の怠慢だ」と。本当にそうでしょうか。確かに、国会議員は憲法改正の発議ができます。さらには、国会議員しか改憲の発議はできません。だからと言って、改憲発議をしないのは国会議員の怠慢、なのでしょうか。十分検討をした上で、発議に至らないということもあるのではないでしょか。安倍総理のこの発言は、安倍総理にとって憲法改正が自己目的化していることを如実に表しています [続きを読む]
  • 無所属の会研修会
  • 昨日から今日まで、無所属の会のメンバーで、研修会を開催しました。場所は福島県にて。昨日は福島第一原発を視察。そして今日は、東アジア外交、エネルギー政策、財政政策と、今、日本の政治課題の中でも注目を集める政策について、意見交換を行いました。あわせて、このような政策課題を議論する上では、当然、無所属の会としての役割、政治的立ち位置に関しても議論が及びました。改めて確認したのは、これまで私たちが主張して [続きを読む]
  • 福島第一原発を視察
  • 今日、「無所属の会」の研修会、ということで、所属議員で福島第一原発を視察しました。7年半前の東日本大震災を経て、今、廃炉に向けて作業が続く福島第一原発。津波、全電源喪失、水素爆発…… 当時の記憶を呼び起こすような、ひとつひとつの施設の現状を視察しながら、使用済み核燃料の取り出し、汚染水の処理など、目の前の課題に取り組む様子を確認しました。原発が存する大熊町、双葉町など、住民の方々が避難をし、人気の [続きを読む]
  • 安倍総理、障害者雇用水増し問題関係閣僚会議に出なくていいの?
  • 政府は今日、障害者雇用の水増し問題について、これまで中央省庁で約6900人の障害者雇用があるとされていたところ、実際にはそのうち3460人が不適切な算入、すなわち「水増し」であったことが明らかにしました。法律を所管し、制度を実施する側の中央省庁でこのようなことが行われていたということは大きな問題です。なぜこのようなことになったのか、国会でもしっかり検証していく必要があります。しかし与党側は、野党側からの国 [続きを読む]