大串博志 さん プロフィール

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大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • 地方組織のあり方から見えてくるもの
  • 民進党が地方総支部を残す方針を決めたということです。民進党の判断としてはそうなるだろうなと思っていました。地方組織をどうしていくかということは、民進党に限らず、希望の党でも立憲民主党でも大きな課題です。ただ、今具体的な地方組織を持っているのは民進党のみ。これをあえて弱める必要はありません。なぜなら戦うべき相手は野党同士ではなく、安倍自公政権だからです。そういう認識に立てば、野党連携のあり方について [続きを読む]
  • 熱のない安倍総理の演説
  • 今日の国会での安倍総理の所信表明演説については驚きました。あれだけ「丁寧に説明する」と言っていた、森友・加計学園問題には全く言及なし。それどころか、全体として10数分間の読み上げにしかならない、極めて「軽量級」の演説でした。これが、衆院選を終えた直後の演説なのですから、いかに、衆院選そのものがもともと安倍総理が「国民にこれを問いたい」という争点のないものであったかを物語っています。選挙結果が多数を占 [続きを読む]
  • 憲法改正が作り出す政局
  • 自民党は、憲法改正の具体案を今年中にまとめるのか。それを時期通常国会で出してくるのか。今後の政局における最大の論点のひとつは間違いなく憲法です。与党側の動きは、野党側の動きにも影響を与えるでしょう。特に今、バラバラの形の野党で、これから連携が進むのか否かが取りざたされている時ですから、なおさら憲法はその際の争点のひとつとして強く影響を与えることは必至です。もちろん、私たち希望の党にも大きな影響があ [続きを読む]
  • 加計学園問題の幕引きを許さず
  • 衆議院文科委員会で、加計学園への獣医師学部設置認可にかかる審議が行われました。単なるスキャンダルという問題ではない、まさに税金の使い道に関わる、だからこそ国会がしっかりチェックしなければならない問題です。にもかかわらず、今日の数時間の審議だけで安倍総理は幕引きを図ろうというつもりでしょうか。野党側の質問時間割合を減らし、また安倍総理自身も出席しないという中でした。極めて中途半端な場だったと言わざる [続きを読む]
  • 小池氏の代表辞任に思う
  • 両院議員総会が開催されました。今日の総会は、役員人事を決めるためのものでしたが、その直前に突然、小池代表辞任のニュースが飛び込んできました。果たして、総会においては小池代表から代表辞任の意向が示されました。政治家の出処進退は自ら決すべきもの。小池氏自身が決断したものとして受け止めたいと思います。ただその場で、小池氏が後任の代表として「玉木氏を推挙します」と述べ、そのまま「それでよろしいでしょうか」 [続きを読む]
  • 有明原告・弁護団と会わない斎藤農水大臣の訪佐に異議あり
  • 斎藤農水大臣が、就任後初めて佐賀県を訪問。漁協関係者、県等の関係者との意見交換を行いました。私が驚いたのは、少なくとも私が同席したその場で、誰も「諫早湾干拓の開門」ということをはっきりと言わなかったこと。「有明海の再生」とは言うけれど、「開門」とは言わない。安倍政権は、今年に入って、これまで「開門」であった政府の基本的方針を「開門しない」ということに、180度転換してしまいました。それと今日の佐賀側 [続きを読む]
  • 国会審議に向かって野党も問われる
  • 今週、安倍総理が外遊から戻れば、国会での審議が行われることになります。今回の国会が、どの程度本格的な審議を行うものになるか、与党側の質問時間配分見直しの動きもあり見通せませんが、絶対にしっかりした審議ができる環境を与党側は作るべきです。加計学園の獣医師学部新設は、10日の文科省大学設置審議会の議論の結果、認可されることとなりました。結局安倍総理は何の説明責任も果たさないまま、なし崩し的なこの認可。こ [続きを読む]
  • 地方組織のためにも野党連携が必要
  • 野党系の地方組織はどうなるか。大きな課題があります。野党がこれだけ分裂した中ですから、野党系の地方組織のあり方は必然的に難しいものになります。愛知県連では、地方政党を立ち上げるとか。私が共同代表選で、野党の連携を強く訴えたのには地方組織を強くしていくためにもその方が良いと思ったからです。これは昨日の両院議員総会での所信表明でも申し上げました。希望の党だけで地方組織を作ろうとしても、なかなかうまくは [続きを読む]
  • 野党を引っ張る希望の党に
  • 希望の党の共同代表選が今日行われました。これまで、私は安倍政権との対決姿勢、そしてそのための具体的な野党連携、さらにはその際の重要な政策面での論点としての憲法、安全保障法制への態度、といった争点について、はっきりとした主張をし、それを一貫して掲げてきました。これらはどれも、党として基本的な立ち位置と方向性と言えるものです。これらについて、今日共同代表として選ばれた玉木さんの主張も聞いてきましたが、 [続きを読む]
  • 訴え抜いて判断を待つ
  • 希望の党の共同代表選の選挙期間も明日まで。いよいよ明日は午前中に両院議員総会を開催し、投開票の時を迎えます。これまで、衆院選を終えた直後から、両院議員懇談会などでも、そして選挙戦中も含めて一貫した主張を行いながらこれまで戦ってきました。そして今日も最後まで、できるだけ多くの方々に密にコンタクトをとって、私の主張に理解を得て、支援の輪を広げていけるよう、できる限りのことをやりました。明日、その結果が [続きを読む]
  • 共同代表選出馬・・私は私の思いを述べる
  • 希望の党の共同代表選。今日告示日でした。皆さんのご支援を得て、立候補を届け出ました。その上で今日、共同記者会見が行われました。私としては、これまで発言してきたことを、これまで通り明確に主張させて頂きました。このブログにも繰り返し書いてきた通りです。相手候補の玉木さんの主張と、どこが同じでどこが違うのかという質問もありました。その判断は、聞いて下さっている国民の皆さんに委ねたいと思います。ただ私とし [続きを読む]
  • 共同代表選への出馬を表明しました
  • 明日告示される、希望の党の共同代表選に出馬することを、今日表明させて頂きました。安倍自公政権の一強独走状態を打倒し止めていける勢力として、希望の党を引っ張っていきたいと思います。そのために、目的を同じくする野党の間で積極的に連携することを追求していかなければなりません。ましていわんや、衆院選中に報道されたように、「与党との連携を考えているのではないか」などとの疑念を毫も持たれないようにしなければな [続きを読む]
  • 米国の武器をもっと買うか
  • トランプ大統領と安倍総理との一連の会談等が今後どのような成果を生んでいくのか、見極めていきたいと思います。ただ、今日の共同記者会見で、私が大変驚いたことがありました。それは、トランプ大統領があけすけに、日本はもっと米国製の武器を買うべき、と言い放ったこと。「武器」という特別な性格に鑑みて、米国の大統領がここまで明らかに言ったことは過去なかったのではないかと思います。しかも、安倍総理はこれを肯定する [続きを読む]
  • 思いを貫くべし
  • 希望の党の共同代表選の報道がある中で、地元をまわりながら 、皆さんがどう思われるのか、虚心坦懐に耳を澄ましました。色々な声をうかがってみると、私が共同代表選に意欲を示していることに対して、「自分の思いを貫くべし」という意見が太宗でした。そう言って頂けるのは大変有り難いことですし、もとよりそうしていく所存です。 [続きを読む]
  • 忙しい週末
  • この三連休、地元佐賀では唐津くんちあり、バルーンフェスタあり、伊万里港開港50周年式典あり、それ以外にも色々な行事がいっぱい立て込む時。しかもそれらと同時並行的に、共同代表選の向けた仲間との連絡調整も頻繁に行っていかなければなりません。忙しい週末です。 [続きを読む]
  • 希望の党の支持層でも9条改正反対が太宗
  • 今日の共同通信の世論調査で、憲法9条改正について、希望の党の支持層でも8割の方々が反対の考えを持っているとされていました。私はこれが実態だと思います。その感覚を私も共有しているので、選挙戦中からも、そして今回希望の党の方向性を決めるに当たっても、9条の改正は不要であると主張し続けています。憲法は、国民の皆さんの声とともに。これが基本です。 [続きを読む]
  • 私の責務を果たす
  • 今日、希望の党の両院議員総会が開催され、党規約を改正し、速やかに共同代表を決めていく道筋が決定されました。共同代表選は8日水曜日告示、10日金曜日選挙という日程。私は、現在の党のあり方に関して、先週開催された2回の両院議員懇談会において、私なりの考えを主張しましたかっこ(詳しくは10月27日の私のブログを見て頂ければと思います)。そしてその考えに同調して下さる仲間の方々もいらっしゃいました。今般、共同代表 [続きを読む]
  • 身の引き締まる思いの初登院
  • 特別国会の召集日。選挙が終わって初登院の日でした。皆さんに応援して頂いて可能となった今日の初登院。改めてそのご支援に感謝するとともに、その付託に応えられるよう、しっかり頑張らなければならないと思います。特に今回は、バラバラとなった野党をもう一度立て直していくという責務を負っています。まさに、身の引き締まる思いです。 [続きを読む]
  • 安倍総理の「丁寧な説明」とは
  • 明日時別国会の招集。会期がどうなるのか、見えない中でのスタートです。政府・与党による与野党の質問時間見直し提案に注目が集まっていますが、そもそものところを振り返ってみれば、安倍総理が「国民に対して丁寧に説明する」と言ってきたことが本当に果たされるのかが本質的な問題です。その点に関しては、安倍総理からはゼロ回答でスタートする特別国会。その本質的な問題は忘れてはなりません。 [続きを読む]
  • 議席数に応じた質問時間配分って一体何だ!
  • 政府・与党が、国会での与野党の質問時間配分の見直しを言い出したことだけでも、選挙が終わった途端に何と傲慢な!と思っていました。ところが今日の与党側の提案はそれを上回る傲慢さ。議席数に応じて質問時間を決めるべし、と。今まで例えば予算委員会での質問時間配分は概ね与党2、野党8というもの。多少の違いはあっても野党側が多く質問するのが、長い間の国会のあり方でした。それを仮に議席数に応じた形にすると、与党7、 [続きを読む]
  • 質疑時間の変更は姑息極まりない
  • 安倍総理が、来週から始まる秋の国会において野党からの質疑も受けるという態度を示しているとか。それはいいことだと思っていたら、今度は与野党の質疑時間を与党に有利なように変更することを検討しているようです。すなわち、例えば予算委員会ではこれまでは、与党対野党の質疑時間は2対8であったものを、もっと与党に長い配分にしようとしているようです。何たること。質疑を受けるようなふりをして、結局は与党側の言い分を広 [続きを読む]
  • 希望の党の立ち位置と方向性について、再度
  • 希望の党の両院議員総会が開催され、今日は、小池代表とともに、国会での仕事を仕切る「共同代表」役の国会議員を速やかに、めどとしては11月中に、また前倒しも可能となるよう選んでいこうということが決まりました。ただ、私としては今日も発言したのですが、そのような組織面の構築とともに、党としての基本的な立ち位置、方向性、そしてそれにかかわる重要政策に関するスタンスを、まずは議論して確認していくべきだと思います [続きを読む]
  • おひとりおひとりに支えて頂いて
  • 東京へ行ったり来たりですが、できるだけ時間を作って、地元の挨拶まわりを行っています。そんな中で、おめでとう、と声をかけて頂く中で、初めてお会いする方からも「大串さん応援しとるよ、100人近く声ばかけたばい」といった話を聞くにつれ、どれだけ多くの方々に支えて頂いて選挙戦を戦うことができたか、痛感します。どんなに感謝してもしきれません。 [続きを読む]
  • 希望の党 両院議員懇談会
  • 希望の党の、初の両院議員懇談会が開催されました。今回の総選挙の総括から行っていかなければなりませんので、かなりの時間がかかりました。約3時間。私からは、安倍政権、自公政権と相対峙するという姿勢をしっかり示していくべしということ、そのために幅広く他の野党とも連携していくべきことを述べて、これには多くの賛同がありました。ただ、全くの新党です。これから多くのことをひとつひとつ決めていかなければなりません [続きを読む]