大串博志 さん プロフィール

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大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • 野党候補の一本化に向けて
  • 夏の参院選に向けて、今週中にも野党党首が党首会談を行い、候補者の一本化に向けて取り組んでいくことを合意する運びになっています。いい動きだと思います。同時にやっとここまで来たかという感じ。しかし、同時にまだまだ道のりは長いということもしっかり認識しなければなりません。なぜなら、一本化を合意したとしても、32ある一人区において、「誰」を一本化候補とするのかということを、これから実際に決めていかなければな [続きを読む]
  • 選挙イヤーを勝ち抜くぞ!
  • 国民民主党佐賀県連の、今年第一回目の常任幹事会が開催され、私もオブザーバー参加。何と言っても今日大事だったことは、12年に一度の、統一地方選と参議院選が重なるこの「選挙イヤー」を勝って乗り切る、その心合わせ。候補者擁立がまだ十分進んでいない面がありますが、今後も精力的に取り組んで、統一選、参院選ともにしっかりとした候補を立てて頑張っていきたいと思います。そのことを、原口一博さんをはじめ県連の皆さんと [続きを読む]
  • 毎月勤労統計・・追加支給総額ですらあやふやなのでは?
  • 毎月勤労統計の問題で、厚労省からの説明が要領を得ません。「調査中」とばかりの繰り返しでは、どうにもなりません。加えて、厚労省の説明によると、さかのぼって正しい統計に作り直していくことができるのかというと、2004年から2011年にかけては資料を既に廃棄してしまっているので、そもそも正確な統計に作り直すということすら困難だということ。私は、あれっと思いました。正しい統計に作り直すことができないのであれば、ど [続きを読む]
  • 雇用保険等の追加支給財源を誰が負うのか、原因究明が必須
  • 今日、政府は、毎月勤労統計の手抜き発覚による雇用保険等の追加支給に対応するため、来年度予算案を6.5億円増額する修正を行いました。政府の不手際で、一度閣議決定された予算案が後から修正されるなど、前代未聞。問題は、その財源です。今回の6.5億円については赤字国債の増額で賄うとのこと。しかし、なぜ政府の不手際が、将来的な国民の負担である借金で賄わなければならないのかと、釈然としない感があります。さらに、厚労 [続きを読む]
  • 毎月勤労統計問題・・何も説明しない、厚労省の対応のひどさ
  • 厚労省における、毎月勤労統計の不適切調査問題について、今日、再度政府からヒアリングを行いました。特に今焦点となっているのは、誰が、なぜ、いつの段階で、「全数調査」であるべき‘ところを、3分の1の対象だけの「抽出調査」でいいと判断したのか、また、それに関する組織的な関与の有無、です。加えて、昨年1月に、3分の1だけの抽出対象となっていることを「補正」した際に、誰が、なぜそのような判断をしたのか、全数調査 [続きを読む]
  • 引き続き「無所属の会」13人でさらに輪を広げていくべく
  • 今日、無所属の会メンバーのうち、立憲民主党と会派を同じくする立場を今回とられなかった、野田元総理、玄葉元外務大臣ら4名の方々と、そこに新たに3名の仲間が加わって新しい会派を立ち上げることを発表されました。今回、無所属の会からは、立憲民主党と会派を同じくするメンバーと、新しい会派を立ち上げるメンバーと、対応が分かれたわけですが、目指す方向は同じです。安倍政権にしっかり対峙していける野党勢力を作ること。 [続きを読む]
  • プーチン氏の掌の上で転がされるかのごとき安倍総理
  • 北方領土問題。日ロ外相会談を終えた後、ラブロフ外相は、「日本がまず北方領土におけるロシアの主権を認めることがスタートライン」という強気の主張を示しました。これは日本として受け入れられるわけがありません。ラブロフ外相が言っていることは、終戦時にソ連が不法に北方領土に攻め込み支配したという事実を、日本は受け入れろ、ということですから、そんなことできるはずがありません。もし、それが受け入れられるのであれ [続きを読む]
  • 通常国会では、最後まで外交問題を議論するべき
  • 今年の通常国会は1月末から始まる模様です。聞くところによると、安倍政権は今次通常国会に提出する法案数を絞る予定だとか。すなわち、3月末までに予算案、税制改革法案、予算関連法案を通した後は、4月一杯は統一地方選で事実上の国会休戦状態にして、5月1日には元号が変わりますが、その祝賀ムード、そしてG20を含む一連の外交イベントの中で、5月、6月も7月の参院選をにらみながら、国会ではそんなに激しい議論は行われていな [続きを読む]
  • おめでとう!原田のぞみさん
  • 今日、投開票日を迎えた上峰町議会選挙。私たちが応援する原田のぞみさんが、3期目の当選を果たしました。39歳と若手ながら、2期目にして既に副議長職を務めるなど、着実に実力を発揮してきた原田さん。真摯な政治姿勢が、皆さんの支持を集めたのだと思います。今後は、3期目の経験を重ねる議員として、上峰町のためにさらに力を発揮してもらいたいと思います。期待しています! [続きを読む]
  • 再度、原田のぞみさんをよろしくお願いします!
  • 上峰町議会選、その選挙戦も今日が最終日。再度、私たちの仲間の原田のぞみ候補の応援に入りました。日に日に手応えを感じてきてはいますが、どう転ぶか最後までわからないのが選挙。原田のぞみさんも、39歳の若手ながら、町議会の副議長まで務めてきている、若い行動力をしっかりアピールして頑張っています。子育て世代の代表として、また議会改革の旗頭役として、頑張れ!原田のぞみさん。是非とも、最後のお声がけのほど、よろ [続きを読む]
  • 「毎月勤労統計調査」問題は、国会で徹底的な事実解明を行うべき
  • 「毎月勤労統計調査」が、あるべきやり方とは異なったやり方で調査が行われていた問題は、今日も大きく報じられています。その中で、政府が「第三者」による調査を行うべしというものもありました。私は「またか」という想いでそれを読みました。これまでも、防衛省のPKO文書隠蔽問題などをはじめとした様々な各省庁の問題が生じた際、最近はことごとくこの「第三者による調査」というものをやって、だからまだ国会では具体的なこ [続きを読む]
  • 「毎月勤労統計」の信頼性が揺らぐとは…
  • 厚生労働省が、「毎月勤労統計」の集計方法に不適切な点があったと認めた件について、これをもとに国民に支給される、雇用保険や労災保険の過少支給が、数百億円規模であったと。さらには、これを適正支給するために、政府は、12月末に策定した来年度予算案を、組み替えて国会に提出することを考えているという報道もありました。政府が一度閣議決定した予算案を、国会提出の前にあえて組み替えて提出するなど、前代未聞のことです [続きを読む]
  • 原田のぞみさん、頑張れ!
  • 佐賀県上峰町の町議会議員選挙、国民民主党推薦で3期目にチャレンジする、原田のぞみ候補を応援。3期目とはいえ、まだ39歳の若手。子育て世代の真っ只中で、上峰町の子育て支援策のアップグレードや、議会改革を鋭く訴えています。がんばれ、原田さん。どうぞ応援をよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 「無所属の会」の今後
  • 今日、無所属の会の会派総会を開催し、次期通常国会に向けての会派のあり方について、それぞれの議員の皆さんの方向性を最終的に確認しました。今日は、新たに岡田克也さん、田嶋要さん、金子恵美さんが立憲民主党と会派を同じくしていく意向を明らかにされました。一方、野田佳彦さん、広田一さん、本村賢太郎さんについては、今回は立憲民主党と会派を同じくする方向とはしないという意向を示されました。これで、無所属の会全員 [続きを読む]
  • ダブル選挙も受けて立つ
  • 今年衆参ダブル選挙はあるのか?私は、もし安倍総理がそう判断するのであれば受けて立とうじゃないか、と思っています。おそらく野党側は多くがそう思っているのではないでしょうか。ただ、野党側がそう考えている場合には、逆にダブル選挙はない、ということでしょう。さてさて、どうなるか。 [続きを読む]
  • 平沢勝栄氏の発言に対して、自民党としてどう対応するのか
  • 自民党衆議院議員の平沢勝栄氏の、LGBTばかりでは国が潰れる、という趣旨の発言には、先の杉田水脈氏の「生産性がない」と相通じる、多様性を認め合うことへの極めて不寛容な考え方があらわれています。あるまじき発言です。杉田氏の時も強く感じたのですが、この平沢氏の発言に対して、自民党は党としてどう対処するのか。杉田氏も件でも、自民党は党規約に基づく正規の処分は行わず、根拠のよくわからない注意、で済ませました。 [続きを読む]
  • 辻監督の活躍に期待
  • 今日、たまたま、西武の辻発彦監督にお会いしました。明日から、佐賀で恒例の野球教室や、自主トレのための帰佐されているということでした。私は初めてお会いしましたが、同じ昭栄中学校区の方ですし親しみもあり、大変気さくにお話し頂きました。昨年、西武の監督として日本シリーズ進出はなりませんでしたが、西武をトップに引き上げた手腕はさすがです。お話をしていても、その気さくな語り口の中に、巧みな人心掌握の術を感じ [続きを読む]
  • 菅官房長官が語る参院選勝敗ライン
  • 菅官房長官が、今日、夏の参院選における勝敗ラインに言及。与党で過半数維持ということを示唆しました。私の感想は、随分低いラインを引いたもんだなと。今与党で3分の2を超える議席を有しているわけですから、それが過半数のところまで減ったとしても、安倍政権としては、その後も何事もなかったように政権運営を続けるということか。これがどのような現状認識、分析に基づくものなのか、大変興味のあるところです。 [続きを読む]
  • 熊本での地震に備える
  • 熊本で、大きな地震発生。正月三が日が続く中で、震源地に近い皆さんは大変ご心配のことだろうと思います。被害の状況はまだその全容をつかみきれていません。ただ、前回の熊本地震の際、みんなが「本震だった」と思っていた揺れの後に、真の「本震」がやってきました。その記憶が蘇ります。しばらくは緊張感高く、備えておかなければならないと思います。 [続きを読む]
  • 韓国側からのサインでは?
  • 自衛隊哨戒機に対するレーダー照射問題で、韓国側が、「日本側が威嚇した」と謝罪要求。双方のテンションの高まりは大変憂慮されます。しかし、一方で、韓国側はこの問題に関する実務者による協議を求める姿勢は維持している様子。これは、実はこれ以上テンションを高めたくないという、韓国側の意図のあらわれと見えます。そうであれば、ここは実務者協議を行うべき。静かな環境下でお互いの認識の差を埋めるべきです。 [続きを読む]
  • 2019年・・結果を出していく年に
  • 2019年がスタートしました。今年は5月に元号が変わります。歴史の節目の年となります。経済面では、これまで好調を維持してきた世界経済に警戒感が広がっています。日本経済への影響も懸念されます。そんな中、日本は、少子高齢化、財政の悪化という難しい問題を乗り越えながら、成長の道を探っていかなければなりません。外交面でも、世界各国の人々の間で深刻な分断が広がる傾向が見られるなど、不安定な要素を多く抱えます。そ [続きを読む]
  • 今年を振り返って
  • 平成30年が終わろうとしています。今年を振り返れば、色々なことがあったなと思い返されます。希望の党の衆議院議員としてスタートした年でしたが、野党が大きな塊を作っていくことの重要性をひたすら訴え続け、行動を続けてきました。5月に希望の党が解散し、分党することとなった際には、無所属の議員となることを選択しました。5期目にして初めての、党に属さない立場からの活動でした。それ以降も、無所属の会の幹事長として、 [続きを読む]
  • 来年の参議院選に向けて
  • 今年も暮れようとしていますが、ひとつの心残りは、来年の参議院選に向けた候補者をまだ確定できていないこと。一区の原口一博代議士とともに色々相談をしながら検討していますが、すぐに結論、というわけにはいきません。今後は、時間という変数もにらみながら、佐賀県としてベストな方向性を打ち出していけるよう頑張ります。 [続きを読む]
  • 今の日韓関係を憂慮します‘
  • 自衛隊哨戒機に対する韓国海軍による火器レーダー照射事案に関して、今日防衛省・自衛隊は、哨戒機における当時の映像を開示。しかしながら韓国側はその映像を、客観的な証拠ではない、と否定。この状況は極めて憂慮されます。このような偶発的な事案に対しては、双方が冷静に対応することが鍵。それを双方ともに熱くなっている様子が見てとれることが気にかかります。過度な緊張増幅につながらないことを期待します。 [続きを読む]