大串博志 さん プロフィール

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大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • 通常国会、閉幕
  • 今年の通常国会が閉幕しました。森友・加計学園問題問題に対して安倍総理は最後まで全く積極的に説明責任を果たそうとしないままだんまり。一方で、西日本豪雨でこれだけ広範な地域に、過去なかったような激甚災害、被害が発生しているにもかかわらず、政府与党は、本来その対応に当たるはずの石井国交大臣を「カジノ法案」を通すためにくぎ付けにして、最後は強行的な国会運営の中でカジノ法案を成立させてしまいました。災害対応 [続きを読む]
  • 政府はこの災害に、補正予算をくまないのか
  • 今日、衆議院災害対策特別委員会が開催され、先の西日本豪雨災害についての議論が行われました。私も質疑に立ちましたが、私から指摘したポイントの第一は、まず政府として、補正予算の編成も含めて十分な予算的手当てを早急に行うべきこと。これだけの大災害です。私は補正予算の編成は不可避だと思っています。東日本大震災の際にも、熊本地震の際にも、発災後1ヶ月強ののちには、政府は補正予算案を国会に提出しています。とこ [続きを読む]
  • 多数による選挙制度の改悪…民主主義の危機
  • 今日の衆議院本会議では、参議院の定数6増法案がかけられ、与党賛成の中可決、成立しました。来年には消費税率の再引き上げを控え、国会議員自らが身を切る改革で範を垂れなければならない時に、逆に過去なかったような規模で議席数を増やすというのは、とても国民の理解を得られるものではありません。しかも自民党にとって都合のいいような内容で、お手盛りそのもの。多数を持つ与党が、強行的な国会運営の中で、自分たちだけに [続きを読む]
  • 国会最終盤、与党の相次ぐ強行に野党の連携がさらに大事
  • いよいよ国会は最終週。今日、与党は、参議院において議席を6増やすとんでもない法案を、衆議院の特別委員会で強行採決。参議院においてはカジノ法案を強行採決しようとするなど、緊張感が高まっています。野党としても腰を据えて戦っていかなければなりません。そのために、ここにきて一層大事なのが、衆参の連携。特に野党第一党が衆議院では立憲、参議院では国民と異なる中ですから、より意識的に情報共有を図り、意識統一を常 [続きを読む]
  • 豪雨災害対応…やれることをまずやる体制支援を
  • 豪雨災害から二週末目。中国四国地方に比べれば被害の少なかった佐賀においても、まだまだ写真のような状態の場所がたくさんあります。被災地域をどう復旧、支援していくか。この間現場を見ていて、私が痛感するのは、できることからやる、やれるように支援する、ということ。被災地の状況は千差万別。色々な状況がおそらく、住民にとっての第一の窓口である市町村、そして県レベルに届けられていると思います。それらに対して、地 [続きを読む]
  • 高温での二次災害には特に要注意
  • 九州においても、昨日からのこの高気温状態は異常なほど。普通にしていても、日差しが痛いほど肌をジリジリ刺すように感じます。豪雨災害で被害を受けた方々は、大急ぎで土砂を取り除いたりといった活動を続けておられます。かなり身体にこたえておられるのではないかと思います。豪雨の後の高温での二次災害など出ないよう細心の注意が必要です。 [続きを読む]
  • 災害復旧対応の時差を埋められないか
  • 佐賀県における、豪雨災害被害からの復旧状況を見てまわっていても、行政をはじめ関係者の方々がフル回転されているのはよく理解しつつも、「もっと早く何とか」という気持ちがわいて、気が急きます。しかし、広島、岡山、愛媛をはじめさらに被害が甚大であったところにおいては、まだ被害の現況把握ですら難しく、その時差が大きいことは現実です。そのような点からも、対応にズレが出てくるのは仕方がないことかもしれません。し [続きを読む]
  • 災害予防・対応の制度のあり方をめぐって
  • 今回の西日本の豪雨災害、特別警報を含め、警報や避難勧告・指示のあり方が問われるものとなっています。また、私は同時に、発災後の被災者支援、復旧の仕組み自体もそのあり方が問われることになるのではないかと感じています。災害救助法、被災者生活再建支援法、激甚災害制度等、さらにはそれぞれの行政分野ごとの対応の仕組みがありますが、今回のような大雨による極めて広範な都道府県域にまたがり、甚大な災害が発生した場合 [続きを読む]
  • この被害の大きさは……
  • 今回の豪雨災害での死者数がついに200人を超えました。佐賀県でも2名が亡くなられました。今回のような大雨の被害の特徴は、被害の全体像があとからあとから明らかになってくること。当初の頃、何とか少ない被害者数であって欲しいと祈るような気持ちでしたが、200人という数の人命は重過ぎます。これからも、まだまだ被害が大きくなる方向で明らかになっていく可能性が高いと思います。無力感すら覚えます。 [続きを読む]
  • 国会議員の定数を増やすことがそんなに急がれることなのか
  • 今日の参議院での委員会、本会議において、参議院の定数を6増やす法案が、与党の強行な国会運営の中で可決されました。この未曾有の豪雨災害への対応が急がれる中、国会はこれにフォーカスすべきです。しかし依然として国会はそうなっていません。それどころか、今の時代に国会議員の議席を増やすような法案で、しかも自民党自らに都合のいい内容のものを、こんなに強引に通していいものか。これを平然とやってのける自民党の感覚 [続きを読む]
  • 石井国交大臣が、今カジノ法案のために働く愚
  • 今日の参議院での審議、特に内閣委員会での審議を見ながら、何とも言えない違和感を覚えました。石井国土交通大臣が担当大臣として答弁をしている委員会。答えているのは、今回の豪雨災害についてかと思いきや、そうではなくカジノ法案についての答弁。今の段階で、与党側が石井国交大臣を災害対策に専念させるのではなく、カジノ法案の成立のために働かせるなんて、正気の沙汰ではありません。小泉進次郎氏が国会改革を言うのであ [続きを読む]
  • カジノと災害対策と、どちらをとるのか
  • 30年7月豪雨による、災害、被害の現況が刻々と伝わってきます。その被害の甚大さは目を覆うばかり。政府に対して、災害対策に万全を期すべしという申し入れを、野党として今日行いました。安倍総理は11日からの海外出張を取りやめ。妥当な判断だと思います。ひとつ国会で気になるのはカジノ法案の審議のあり方。この法案の担当大臣は石井国交大臣。まさにこの大災害時に陣頭に立って指揮をとるべき立場です。その人を、カジノ法案 [続きを読む]
  • ここまで広域な大雨被害にどう対応すればよいのか
  • 西日本を中心に襲った大雨災害。その爪痕の深さ、そして何より範囲の広さは全く想定できないものでした。日本の西半分のほとんどの地域で被害が出ていると言えます。多くの命が失われ、言葉を失います。日本の災害対応体制は、ここまで広域な大雨被害に対応できるようなものなのか。例えば物流ひとつ取っても、ここまで広範囲に物流が寸断されると、西日本全体の経済社会活動そのものが低下するのではないかと危惧されます。被害の [続きを読む]
  • この被害の大きさは……
  • 大雨から少々あけた今日、地元の被災地域をまわりました。土砂崩れに見舞われた道の駅、JRの車両に覆いかぶさる土砂、えぐり取られたような河川の護岸、氾濫した河川に危機的な状況だった神社の参道等々、もちろんその他に多数の冠水箇所があり、甚大な被害と言わざるを得ません。地面が相当に水分を吸い込んでいることもよく分かります。さらなる降雨があったら、被害がさらに広がる恐れも大きいと思われます。他の地域でも、広島 [続きを読む]
  • 北朝鮮とトランプ政権の焦り
  • 6月12日の米朝首脳会談の後、さて、米朝間の具体的な交渉はうまくいっているのか。当時、その翌週にもまたポンペイオ国務長官が再度訪朝し、具体的な北朝鮮非核化の道筋について交渉するなどと言っていました。ところが、それが実現しないまま時間は過ぎました。そしてやっとポンペイオ国務長官の再訪朝が決まりました。しかし、私には、ここにトランプ政権の拙速さ、それに起因する焦り、が看てとれるような気がします。結果とし [続きを読む]
  • 文科省局長逮捕の衝撃
  • 文科省の現役局長が、自分の息子の大学入学のために、私学助成で不正を行った容疑で逮捕。本当に衝撃的です。ことの真相は捜査を通じて明らかになるとしても、気になるのは、この助成金が具体的に支給されていく過程においては、局長一人で操作できるものではなかったのではないのかということ。通常は、彼の下にいる多くの部下を含めた関係者のところを通って意思決定が行われます。とすると、彼の部下を含めた関係者の中では、こ [続きを読む]
  • 参議院選挙制度改革論議は、最終盤国会の要注意論点
  • 最終盤国会は参議院が主戦場。衆議院のサイドから動きを見守っています。カジノ法案などの重要法案が、参議院でどのような処理をされるか。加えて、参議院の選挙制度に関する議論も間も無く、参議院で先に動き出すことになるのか。自民党が出した案は、この時代に国会議員の定数を増やそう、しかも自民党の都合の良いように、という極めて手前勝手な法案。参議院での議論は、与党の強引な進め方で結論が出されるのか。もしそうなっ [続きを読む]
  • 感動をありがとう!西野ジャパン
  • サッカーW杯決勝トーナメント。西野ジャパン、残念、ベルギーに敗退。しかしながら、まさに死闘。FIFAランキング3位のベルギーに対して素晴らしい試合だったと思います。本当に感動しました。堂々のベスト16。この間、日本中のサッカープレイヤーに、ファンに、そして国民に得難いエキサイトメントを与えてくれました。ありがとう、西野ジャパン! [続きを読む]
  • 憲法審査会はどうあるべきか
  • 与党側から、衆議院憲法審査会を開催したい旨の動きがあります。しかし、少なくとも衆議院においては、延長国会のもとで完全に「正常化」、すなわちスムーズに事が運ぶ状況には至っていません。そんな中で、与野党一致の円滑な議事運営が特に求められる憲法審査会を開催する土壌は整っていないと言わざるを得ません。与党側は、野党側が恣意的にブロックしているかのごとく言っているようですが、与党がそんなことを言えるのかと、 [続きを読む]
  • 小泉進次郎氏の国会改革は、「事前審査制」まで踏み込むか
  • http://agora-web.jp/archives/2033395.html新田哲史さんの、上記の投稿内容には全く同感です。今回、小泉進次郎氏らが仕掛けた、一連の国会改革についての自民党若手議員からの提言、そして超党派議員連盟の立ち上げ。これらが本当に意味を持つためには何が必要か。それは、国会審議の前に与党だけが特権的に政策形成過程に関与する、「事前審査制」の存否にまで踏み込まざるを得ないと、私は思います。ここまで行き着けば、与野 [続きを読む]
  • 虐待死のこのことを、一過性に終わらせないために
  • 目黒区での、船戸結愛ちゃんの、両親による虐待死という悲しい事件を受けて、政府も国会も児童虐待の根絶に向けて動いています。政府は関係会議を開催し近いうちに結論を出していくと。私たち野党は、今週、児童相談所の体制強化や、自治体間あるいは警察等の関係機関との連携強化を含む、児童福祉法・児童虐待防止法の改正案を議員立法として提出しました。ひとつひとつの取り組みが、今回の結愛ちゃんの事件のような、本当に悲し [続きを読む]
  • 小泉氏の国会改革案は、政府与党に都合のいいもの
  • 小泉進次郎氏ら、自民党の若手が発表した国会改革案。見てみると、「特別調査会」も含めて結局、与党側に都合のいいものを並べたという印象。もっともらしく見えますが、基本ラインは、政府が国会に出て説明責任を果たす機会を減らすもので、安倍総理は泣いて喜んでいるのではないかと思います。今、国会改革をするのなら、森友学園問題でもあったように、国会で政府が平気で虚偽答弁をし、それに合わせて資料の破棄、改ざんまでし [続きを読む]
  • 食べるのに困るような家はもうない、とはどういう感覚か
  • 自民党二階幹事長が、子供を産まない方が幸せと考えることは勝手なことだ、という趣旨の発言をしたと。どのような生き方をしていくかは、それぞれの人の選択であり、ひとつの考え方に押し込めようとするかのごとき、二階氏の発想は極めて前時代的。著しく不適切です。同時に二階氏は、食べるのに困るような家はもうない、とも発言したと。世の中を全く見ていない発言だとしか言えません。自民党にはそういう恵まれた人たちに囲まれ [続きを読む]